JP2001146902A - アキュムレータピストン - Google Patents

アキュムレータピストン

Info

Publication number
JP2001146902A
JP2001146902A JP33239999A JP33239999A JP2001146902A JP 2001146902 A JP2001146902 A JP 2001146902A JP 33239999 A JP33239999 A JP 33239999A JP 33239999 A JP33239999 A JP 33239999A JP 2001146902 A JP2001146902 A JP 2001146902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
piston
accumulator
fitting
peripheral surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP33239999A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Uchida
慎一 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP33239999A priority Critical patent/JP2001146902A/ja
Publication of JP2001146902A publication Critical patent/JP2001146902A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ピストン6に対してこれを押圧するスプリン
グ15を同軸上に保持することが可能であるとともに、
ピストン6のスプリング保持部16に対してスプリング
15を軸方向に押し込むだけでスプリング15をピスト
ン6に固定することができ、かつスプリング16がピス
トン6から外れにくい構造のスプリング保持部16を備
えたアキュムレータピストン6を提供する。 【解決手段】 スプリング保持部16に、スプリング1
5の端部内周面が嵌合する嵌合面および端部外周面が嵌
合する嵌合面の双方が設けられ、スプリング保持部16
にスプリング15の端部を軸方向に押し込むことにより
スプリング15を当該ピストン6に固定する構造とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートマティック
トランスミッション(A/T)等に用いられるアキュム
レータピストンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図3および図4に示すアキュ
ムレータ51が知られており、以下のように構成されて
いる。
【0003】すなわち先ず、シリンダ52内にアキュム
レータピストン(単にピストンとも称する)53が配置
されており、このピストン53の両端にそれぞれ、シリ
ンダ52の内壁に摺動自在に密接するOリング等のシー
ル部54,55が設けられている。また、このようにピ
ストン53の両端に一対のシール部54,55が設けら
れていることにより、シリンダ52の内部が、A室5
6、B室57およびC室58の3室に区分されており、
各室56,57,58ごとに圧力ポート59,60,6
1が設けられている。また、ピストン53の筒状部53
aの内周側にコイル状のスプリング62が配置されてお
り、このスプリング62がピストン53をA室56方向
に向けて弾性付勢している。
【0004】上記構成のアキュムレータ51において、
A室56に作動圧が供給されると、ピストン53がC室
58方向に移動し、これに伴ってスプリング62が縮め
られてゆく(図3→図4)。また、A室56内の作動圧
が排出されると、スプリング62のバネ力、およびB室
57またはC室58に背圧があるときはこの背圧によっ
てピストン53がA室56方向に復帰動し、これに伴っ
てスプリング62が伸びてゆく(図4→図3)。したが
って以上の構成および作動により、アキュムレータピス
トン53にアキュムレータとしての機能が持たせられて
いる。
【0005】上記アキュムレータピストン53におい
て、スプリング62の外径寸法はピストン53の筒状部
53aの内径寸法よりも小さく設定されており、よって
スプリング62とピストン53の内周面との間には或る
程度の径方向隙間が設定されている。
【0006】しかしながら、上記アキュムレータピスト
ン53においては、スプリング62が特にピストン53
に対して固定されているわけではないために、組立て時
の各部品の天地方向や組付け方法によりスプリング62
がピストン53の内側において、あらゆる相対位置を取
り得る可能性がある。また実機使用時においても、ピス
トン53がA室56側にあり、スプリング62が完全に
伸びきった状態ではバネ力による拘束がないため、自重
(重力)または自動車の振動等により、スプリング62
はピストン53の内側で自由な位置を取り得る。図5は
組立て時の一例を示しており、この状態で、ピストン5
3およびスプリング62はそれぞれ水平方向に置かれて
いるため、スプリング62は自重によりピストン53内
側の下方に位置することになり、図6に示すように、そ
の位置のまま組み付けられることになる。実機使用時、
ピストン53がA室56側にあってもスプリング62が
完全に伸びきらずに拘束力をもつ場合には、スプリング
62の位置は変わらず、この配置を保つことになる。ま
た、ピストン53がA室56側に位置するときにスプリ
ング62が完全に伸びきる使われ方の場合でも、A/T
実機でピストン53が水平に配置されるような場合に
は、図6に示したように、スプリング62が完全に伸び
きるとスプリング62が自重によりピストン53内側の
下方に位置することになる。
【0007】そして、このようにスプリング62がピス
トン53の内側で片側に寄った偏心状態になると、以下
のような不都合を生じることがある。
【0008】すなわち、スプリング62がピストン53
の内側で片側に寄ってピストン53の内周面に接触する
と、ピストン53が移動しスプリング62が伸縮するた
びにスプリング62とピストン53の内周面とが摺動す
る。したがって、スプリング62とピストン53の何れ
か一方または双方がこの摺動により摩耗することがあ
る。また、スプリング62がピストン53の内周面と接
触しない場合でも、スプリング62が片側に寄っている
と、スプリング荷重がピストン53に対して片寄った力
のかかり方をするために、ピストン53がシリンダ52
に対して傾いた状態となり易い。この状態では、スプリ
ング62が縮む際に外側に撓むように縮むために、スプ
リング62とピストン53の内周面とが干渉し、やはり
何れか一方または双方が摺動により摩耗することがあ
る。また、ピストン53がシリンダ52に対して傾くた
めに、図7に示すように、ピストン53の外周角部53
bとシリンダ52の内壁が干渉して摺動し、このピスト
ン53の外周角部53bとシリンダ52の内壁の何れか
一方または双方が摩耗することもある。
【0009】そして、以上のように各部品に摩耗が発生
すると、各部品の機能や強度等が低下したり、摩耗粉が
バルブに噛み込まれてバルブに作動不良が発生する等の
不都合を生じることがある。また、摩耗による摺動抵抗
の変化により、アキュムレータとしての機能が損なわれ
る虞もある。
【0010】そして、これらの不都合を解消するには、
特開平8−247102号公報等に掲載されているよう
に、スプリングの内径寸法よりもやや大径の凸部をスプ
リング座面に形成し、スプリングを拡げてその復元力に
よって凸部の外周に固定することが考えられるが、実際
に組み付ける際に、狭いピストン内でスプリングを拡げ
て取り付けるのは物理的に困難である。また、スプリン
グの凸部に対する圧入しろを小さく設定してスプリング
を押し込むだけで凸部の外周に嵌合することも考えられ
るが、この場合には、嵌合力が小さいために、すぐにス
プリングがピストンから外れてしまう。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、アキュムレータピストンに対してこれを押圧するス
プリングを同軸上に保持することが可能であるととも
に、ピストンのスプリング保持部に対してスプリングを
軸方向に押し込むだけでスプリングをピストンに固定す
ることができ、かつスプリングがピストンから外れにく
い構造のスプリング保持部を備えたアキュムレータピス
トンを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のアキュムレータピストンは、シリンダに供
給される圧力によりスプリングのバネ力に抗して移動す
るとともに前記スプリングのバネ力により復帰動するア
キュムレータピストンにおいて、当該ピストンのスプリ
ング座面に、前記スプリングの端部が嵌合して前記スプ
リングを同軸上に保持するスプリング保持部が設けら
れ、前記スプリング保持部に、前記スプリングの端部内
周面が嵌合する嵌合面および前記スプリングの端部外周
面が嵌合する嵌合面の双方が設けられ、前記スプリング
保持部に前記スプリングの端部を軸方向に押し込むこと
により前記スプリングを当該ピストンに固定することを
特徴とするものである。
【0013】上記構成を備えた本発明のアキュムレータ
ピストンのように、ピストンのスプリング座面に、スプ
リングの端部が嵌合してスプリングを同軸上に保持する
スプリング保持部が設けられると、このスプリング保持
部にスプリングの端部を嵌合することによりスプリング
を同軸上に保持することが可能となる。
【0014】またこれに加えて、スプリング保持部に、
スプリングの端部内周面が嵌合する嵌合面およびスプリ
ングの端部外周面が嵌合する嵌合面の双方が設けられ
て、このスプリング保持部にスプリングを軸方向に押し
込むことによりスプリングを当該ピストンに固定するよ
うにされているために、ピストンのスプリング保持部に
対してスプリングを軸方向に押し込むだけでスプリング
をピストンに固定することが可能となる。
【0015】尚、本発明は、スプリング座面をスプリン
グを固定できる形状として、スプリングが絶えずピスト
ン中央に配置されるようにし、スプリングとピストン内
周面の接触を避けるとともに、ピストンがシリンダに対
して傾かないようにしたものであり、例えば、スプリン
グ座面に凹凸を設けて、スプリング内周面とスプリング
座面突起とが締まり嵌めになる、またはスプリング外周
面とスプリング座面凹部とが締まり嵌めになる、または
その両方となるように、スプリング径、スプリング座面
凹凸径を寸法設定する。また、スプリングを圧入し易く
するために、スプリング座面凹凸の先端部にテーパを付
けるようにしても良い。
【0016】またこれに加えて、本発明は、スプリング
の内径および外径の両側から嵌合することによりスプリ
ングを押し込むだけで嵌合させ、かつ外れにくい構造と
したものである。
【0017】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施例を図面にし
たがって説明する。
【0018】図1は、当該実施例に係るアキュムレータ
ピストン6を組み込んだアキュムレータ1の断面を示し
ており、このアキュムレータ1は以下のように構成され
ている。
【0019】すなわち先ず、シリンダハウジング2にガ
スケット3を介してプレート4が組み付けられてシリン
ダ5が設けられており、このシリンダ5内にアキュムレ
ータピストン(単にピストンとも称する)6が配置され
ている。このアキュムレータピストン6は、円盤状部分
6aの一方に筒状部分6bを一体成形して所定の軸方向
長さを有しており、円盤状部分6aの外周および筒状部
分6bの先端外周にそれぞれ、シリンダ5の内壁に摺動
自在に密接するOリング等のシール部7,8が設けられ
ている。また、このようにピストン6の両端に一対のシ
ール部7,8が設けられていることにより、シリンダ5
の内部が、A室9、B室10およびC室11の3室に区
分されており、各室9,10,11ごとに圧力ポート
(通油孔とも称する)12,13,14が設けられてい
る。また、ピストン6の筒状部分6bの内周側にコイル
状のスプリング(バネと称する)15が配置されてお
り、このスプリング15がピストン6をA室9方向に向
けて弾性付勢している。
【0020】スプリング15は、ピストン6における筒
状部分6b内側のスプリング座面6cとシリンダ5の端
壁5aとの間に所定の取付長さをもって介装されてお
り、ピストン6のスプリング座面6cに以下のようなス
プリング保持部16が設けられて、スプリング15が保
持されている。
【0021】すなわち、ピストン6のスプリング座面6
cに、環状溝状の凹部17がピストン6に対して同軸上
に設けられるとともに、その内側に円盤状の凸部18が
設けられており、この凹部17および凸部18が、スプ
リング15の端部が嵌合してスプリング15を同軸上に
保持するスプリング保持部16とされている。
【0022】図2(A)に拡大して示すように、凹部1
7は断面矩形状に形成されており、この凹部17の内面
に、スプリング15の端部内周面15aが所定の嵌合し
ろをもって締まり嵌めされる円筒状の嵌合面(外向き嵌
合面)19と、スプリング15の端部外周面15bが所
定の嵌合しろをもって締まり嵌めされる円筒状の嵌合面
(内向き嵌合面)20とが設けられており(前者の嵌合
面19は凸部18の外周面である)、スプリング15の
端部が凹部17に圧入され、スプリング15の端部内周
面15aが所定の嵌合しろをもって嵌合面19に締まり
嵌めされるとともに、スプリング15の端部外周面15
bが所定の嵌合しろをもって嵌合面20に締まり嵌めさ
れることにより、スプリング15がピストン6に対して
同軸上に保持されている。スプリング15の取付長さに
変更を来すことがないように必要に応じてスプリング座
面6cは、凹部17の底面ないしスプリング15端部の
嵌合位置が取付長さの基準位置とされている。
【0023】上記構成のアキュムレータ1において、A
室9に作動圧が供給されると、ピストン6がC室11方
向に移動し、これに伴ってスプリング15が縮められ
る。また、A室9内の作動圧が排出されると、スプリン
グ15のバネ力、およびB室10またはC室11に背圧
があるときはこの背圧によってピストン6がA室9方向
に復帰動し、これに伴ってスプリング15が伸びる。し
たがって以上の構成および作動により、アキュムレータ
ピストン6にアキュムレータとしての機能が持たせられ
ている。
【0024】上記構成のアキュムレータピストン6は、
上記構成により以下の作用効果を奏する点に特徴を有し
ている。
【0025】すなわち先ず、当該ピストン6のスプリン
グ座面6cに、スプリング15の端部が嵌合してスプリ
ング15を同軸上に保持するスプリング保持部16が設
けられているために、このスプリング保持部16にスプ
リング15の端部を嵌合することにより、スプリング1
5をピストン6に対して同軸上に保持することが可能で
ある。したがって、スプリング15とピストン6の内周
面とが接触したり、ピストン6の外周角部とシリンダ5
の内壁とが接触したりするのを防止することができ、摺
動摩耗の発生や摺動抵抗の増大を防止することができ
る。
【0026】またこれに加えて、当該ピストン6のスプ
リング座面6cに設けたスプリング保持部16に環状溝
状の凹部17および凸部18が設けられて、スプリング
15の端部内周面15aが嵌合する嵌合面19およびス
プリング15の端部外周面15bが嵌合する嵌合面20
が設けられ、このスプリング保持部16にスプリング1
5を軸方向に押し込むことによってスプリング15をピ
ストン6に固定するように構成されているために、スプ
リング保持部16に対してスプリング15を軸方向に押
し込むだけで、スプリング15をピストン6に固定する
ことが可能である。したがって、ピストン6に対してス
プリング15を容易に固定することができるとともに、
かつスプリング15がピストン6から外れにくい構造の
スプリング拘束・固定構造を提供することができる。
【0027】尚、上記実施例に係るピストン6は、その
構成を以下のように付加または変更することが可能であ
る。
【0028】 図2(B)に示すように、スプリング
保持部16における嵌合面19,20の先端部、すなわ
ち凹部17の開口周縁部にテーパ状の圧入ガイド面2
1,22を設け、これによりスプリング15の圧入作業
を容易化する。
【0029】 また、図2(C)に示すように、嵌合
面19,20自体をその全面に亙ってテーパ状に形成
し、これによりスプリング15の圧入作業を容易化す
る。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0031】すなわち、上記構成を備えた本発明のアキ
ュムレータピストンにおいては先ずそのスプリング座面
に、スプリングの端部が嵌合してスプリングを同軸上に
保持するスプリング保持部が設けられているために、こ
のスプリング保持部にスプリングの端部を嵌合すること
により、スプリングをピストンに対して同軸上に保持す
ることが可能である。したがって、スプリングとピスト
ン内周面とが接触したり、ピストン外周角部とシリンダ
内壁とが接触したりするのを防止することができ、摺動
摩耗の発生や摺動抵抗の増大を防止することができる。
【0032】またこれに加えて、当該ピストンのスプリ
ング座面に設けたスプリング保持部に、スプリングの端
部内周面が嵌合する嵌合面およびスプリングの端部外周
面が嵌合する嵌合面が設けられて、このスプリング保持
部にスプリングを軸方向に押し込むことによってスプリ
ングをピストンに固定するように構成されているため
に、スプリング保持部に対してスプリングを軸方向に押
し込むだけで、スプリングをピストンに固定することが
可能である。したがって、ピストンに対してスプリング
を容易に固定することができるとともに、かつスプリン
グがピストンから外れにくい構造のスプリング保持部を
備えたアキュムレータピストンを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るピストンを備えたアキュ
ムレータの断面図
【図2】(A)は図1の要部拡大図、(B)および
(C)はそれぞれスプリング保持部の変形例を示す断面
【図3】従来例に係るアキュムレータの断面図
【図4】同アキュムレータの作動を示す断面図
【図5】同じく同アキュムレータの作動を示す断面図
【図6】同じく同アキュムレータの作動を示す断面図
【図7】同じく同アキュムレータの作動を示す断面図
【符号の説明】
1 アキュムレータ 2 シリンダハウジング 3 ガスケット 4 プレート 5 シリンダ 5a 端壁 6 アキュムレータピストン(ピストン) 6a 円盤状部分 6b 筒状部分 6c スプリング座面 7,8 シール部 9 A室 10 B室 11 C室 12,13,14 圧力ポート 15 スプリング 15a 端部内周面 15b 端部外周面 16 スプリング保持部 17 凹部 18 凸部 19,20 嵌合面 21,22 圧入ガイド面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ(5)に供給される圧力により
    スプリング(15)のバネ力に抗して移動するとともに
    前記スプリング(15)のバネ力により復帰動するアキ
    ュムレータピストン(6)において、 当該ピストン(6)のスプリング座面(6c)に、前記
    スプリング(15)の端部が嵌合して前記スプリング
    (15)を同軸上に保持するスプリング保持部(16)
    が設けられ、 前記スプリング保持部(16)に、前記スプリング(1
    5)の端部内周面(15a)が嵌合する嵌合面(19)
    および前記スプリング(15)の端部外周面(15b)
    が嵌合する嵌合面(20)の双方が設けられ、 前記スプリング保持部(16)に前記スプリング(1
    5)の端部を軸方向に押し込むことにより前記スプリン
    グ(15)を当該ピストン(6)に固定することを特徴
    とするアキュムレータピストン。
JP33239999A 1999-11-24 1999-11-24 アキュムレータピストン Withdrawn JP2001146902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33239999A JP2001146902A (ja) 1999-11-24 1999-11-24 アキュムレータピストン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33239999A JP2001146902A (ja) 1999-11-24 1999-11-24 アキュムレータピストン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001146902A true JP2001146902A (ja) 2001-05-29

Family

ID=18254544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33239999A Withdrawn JP2001146902A (ja) 1999-11-24 1999-11-24 アキュムレータピストン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001146902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020084947A1 (ja) * 2018-10-24 2020-04-30 ジヤトコ株式会社 アキュムレータ構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020084947A1 (ja) * 2018-10-24 2020-04-30 ジヤトコ株式会社 アキュムレータ構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100289870B1 (ko) 밀봉장치
KR101802897B1 (ko) 유체압 기기
US7828300B2 (en) Sealing device for reciprocating shaft
JPH07269765A (ja) 配管用継手
JPH05172177A (ja) パイロット制御式ショックアブソーバ
WO2017030060A1 (ja) バルブステムシール及び密封構造
KR20150091164A (ko) 내연기관용 플랩 장치
JP6577329B2 (ja) メカニカルシール
JPH09303423A (ja) 密封装置
JP2001146902A (ja) アキュムレータピストン
JP5424552B2 (ja) 流体式自動変速機のクラッチシリンダ
JP3352597B2 (ja) ボール弁のシートリング
JP3338189B2 (ja) 往復動用密封装置
JP6534550B2 (ja) バルブステムシール
JP2005308204A (ja) オイルシール
JPS63158330A (ja) 油圧式クラツチレリ−ズ装置
JPH09329177A (ja) シングルチューブ式ダンパの軸封装置
JP4969736B2 (ja) 継手構造
JP2004278738A (ja) 軸受ユニット
JPH08121607A (ja) 密封装置
JP2005083558A (ja) 油圧式クラッチ遮断装置
JP2002139076A (ja) 油圧式クラッチ遮断装置
JP4636316B2 (ja) 電磁アクチュエータ
JP4710642B2 (ja) ピストンポンプ
WO2018174024A1 (ja) エアダンパー

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20070206