JP2001154902A - Webオブジェクトの取得システム - Google Patents

Webオブジェクトの取得システム

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JP2001154902A
JP2001154902A JP33945099A JP33945099A JP2001154902A JP 2001154902 A JP2001154902 A JP 2001154902A JP 33945099 A JP33945099 A JP 33945099A JP 33945099 A JP33945099 A JP 33945099A JP 2001154902 A JP2001154902 A JP 2001154902A
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web object
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url
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Takeshi Miyashita
猛 宮下
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 proxyサーバとクライアント端末間の通信デ
ータ量・通信時間を削減し、またproxyサーバのキャッ
シュ容量を削減したWebオブジェクトの取得システム
を提供する。 【解決手段】 proxyサーバ10は、クライアント
端末が取得済みのWebオブジェクトを格納する記憶手
段(キャッシュメモリ160)と、クライアント端末が
取得済みのWebオブジェクトのURLと該URLを取
得したクライアント端末のアドレスを記憶するURL・
アドレス記憶手段(オブジェクト格納クライアント情報
記憶部12)とを備え、クライアント端末20,20A
は、取得済みのWebオブジェクトを格納するWebオ
ブジェクト記憶手段(オブジェクト格納キャッシュ2
4,24A)を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Webオブジェク
トの取得システムに関し、特にイントラネットにおける
proxyサーバとクライアント端末との間の通信データ量
・通信時間を削減し、またproxyサーバのキャッシュ容
量を削減したWebオブジェクトの取得システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のイントラネット100を
インターネット120に接続した場合における一例のシ
ステム構成図である。図5に示すように、イントラネッ
ト100は例えば千葉地区の第1サブネット101と横
浜地区の第2サブネット102と東京本社の第3サブネ
ット103とを含む。第1サブネット101には複数の
第1〜第3クライアント端末110,111,112を接
続し、第2サブネット102には複数の第4,第5クライ
アント端末113,114を接続し、第3サブネット1
03にはproxy(代理)サーバ150と第6,第
7,第8クライアント端末115,116,117を接
続する。第1,第2,第3サブネット101,102,
103はproxyサーバ150を介してインターネッ
ト120に接続している。インターネット120はWW
Wサーバ140を介してWebオブジェクト130を接
続している。
【0003】かかるシステム構成において、第1〜第3
サブネット101〜103に接続したクライアント端末
がproxyサーバ150,インターネット120を介
して同一のWebオブジェクト130を取得する場合に
は、夫々のクライアント端末が個別にWWWサーバ14
0との通信によりWebオブジェクトを取得する必要が
あった。これではインターネットに対する通信に要する
時間・費用が大きくなり、そのイントラネットを構築し
た企業等にとっての負担が大きい。
【0004】この問題を改善する手段として、図6に示
すように、イントラネット100Aを構成するproxyサ
ーバ150Aにキャッシュ・メモリ160を持たせ、或
るクライアント端末が取得したWebオブジェクトをこ
のキャッシュ160に記憶しておき、別のクライアント
端末から同一のWebオブジェクトに対する取得要求が
あった場合には、このキャッシュ160からWebオブ
ジェクトを取得するようにした手段である。このように
すれば、複数のクライアント端末が個々にproxyサ
ーバ150,インターネット120を介してWebオブ
ジェクト130にアクセスする必要が無いので、通信時
間・通信費用を削減できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この図
6に示す手段においても次の問題点があった。第1の問
題点は、proxyサーバとクライアント端末との間のネッ
トワーク負荷である。即ち、大規模なイントラネット・
企業内LANにおいては、proxyサーバとクライアント
端末とが遠隔地に設置されることが多く(例えば、図6
における東京本社と横浜地区と千葉地区)、proxyサー
バとクライアント端末間の通信データ量・通信時間を削
減できない。
【0006】第2の問題点は、proxyサーバ150Aの
負荷である。即ち、クライアント端末の増加に従って、
Webオブジェクトの送信に要するproxyサーバ150
AのCPU負荷が増大する。また、一般的にクライアン
ト端末が増えることにより、要求されるWebオブジェ
クトも多様化するため、proxyサーバ150Aのキャッ
シュ容量も多く必要とされる。
【0007】そこで本発明の課題は、proxyサーバとク
ライアント端末間の通信データ量・通信時間を削減し、
またproxyサーバのキャッシュ容量を削減したWebオ
ブジェクトの取得システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、同一のローカル・ネットワーク内に位置す
る複数のクライアント端末をproxyサーバに接続
し、該proxyサーバを介してインターネットに接続
されたWWWサーバからWebオブジェクトを取得する
Webオブジェクトの取得システムにおいて、前記pr
oxyサーバは、前記クライアント端末が取得済みのW
ebオブジェクトを格納する記憶手段(キャッシュ16
0)と、該記憶手段に記憶した取得済みのWebオブジ
ェクトのURLと該URLを取得したクライアント端末
のアドレスを記憶するURL・アドレス記憶手段(オブ
ジェクト格納クライアント情報記憶部12)とを備え、
前記クライアント端末は、取得済みのWebオブジェク
トを格納するWebオブジェクト記憶手段(オブジェク
ト格納キャッシュ24)を備えたことを特徴とする。
【0009】このようにすれば、図1において、既に第
1クライアント端末20がWebオブジェクトを取得し
た場合には、そのWebオブジェクトを自らのWebオ
ブジェクト 記憶手段(オブジェクト格納キャッシュ2
4)に格納しておく。そして、第2クライアント端末2
0Aから前記格納済みのWebオブジェクトに対する取
得要求があった場合には、proxyサーバ10の制御
の下にURL・アドレス記憶手段(オブジェクト格納ク
ライアント情報記憶部12)に記憶した第1クライアン
ト端末20のURLとアドレスを第2クライアント端末
20Aに送信する。第2クライアント端末20Aはその
URLとアドレスに基づき、第1クライアント端末20
から所望のWebオブジェクトを取得する。
【0010】従って、近設のクライアント端末相互間で
Webオブジェクトの送受信・取得が可能となり、遠隔
地間(例えば、東京本社と横浜地区の間)のクライアン
ト端末間の通信量を削減できる。また、Webオブジェ
クトの取得をクライアント端末相互間で行うことが可能
となる場合があるので、proxyサーバのキャッシュ
容量の増加を抑制できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のWebオブジェク
トの取得システムを図示の実施例に基づいて説明する。
なお、既に説明した部分には同一符号を付し、重複記載
を省略する。
【0012】(1)第1実施例 図1に示すように、Webオブジェクトの取得システム
は、インターネット120と、Webオブジェクト13
0と、WWWサーバ140と、キャッシュ160を備え
たproxyサーバ10と、第1,第2クライアント端
末20,20Aとを備えてなる。
【0013】なお、図1は本発明の原理を単純化して示
す図であり、現実には前記図6の如く複数のサブネット
と、該サブネットに夫々複数のクライアント端末と、p
roxyサーバとを接続してなる。即ち、図6のシステ
ムにおけるproxyサーバ150Aに手段11,12
を追加し、夫々のクライアント端末に手段20,21,
22,23,24を追加したのが本発明の具体的なシス
テム構成である。
【0014】proxyサーバ10はオブジェクト格納クラ
イアント情報入出力手段11とオブジェクト格納クライ
アント情報記憶部12を備え、第1,第2第1クライア
ント端末20,20AはWWWブラウザ21,21Aに
個別に組み込まれたオブジェクト要求手段22とオブジ
ェクト要求応答手段23Aを備える。
【0015】オブジェクト格納クライアント情報入出力
手段11とオブジェクト格納クライアント情報記憶部1
2は、例えば第2クライアント端末20Aからのオブジ
ェクト取得要求に応じてproxyサーバ10を介して該第
2クライアント端末20Aに送られるオブジェクトのUR
L(uniform resource locator)と、第2クライアン
ト端末20Aのネットワーク・アドレスを記憶する。ま
た、例えば第1クライアント端末20からのオブジェク
ト取得要求に対して、オブジェクト格納クライアント情
報記憶部12を検索し、一致するオブジェクトが存在す
る場合には、対応するクライアント端末(この場合は、
第2クライアント端末20A)のネットワーク・アドレ
スを返送する。
【0016】第1クライアント端末20のオブジェクト
要求手段22は、第2クライアント端末20Aに対して
オブジェクトの送信を要求する。第2クライアント端末
20Aのオブジェクト要求応答手段23Aは、第1クラ
イアント端末20からのオブジェクト要求に対してオブ
ジェクト格納キャッシュ24Aから該当するオブジェク
トを取り出し、第1クライアント端末20に送信する。
23は第1クライアント端末20のオブジェクト要求応
答手段であり、22Aは第2クライアント端末20Aの
オブジェクト要求手段である。
【0017】次に、図2を参照して本実施例の動作につ
いて詳細に説明する。第1クライアント端末20は、p
roxyサーバ10に対してリクエスト31を送信す
る。このリクエスト31は、urlというURLを持
つWebオブジェクト130の取得を要求するものであ
る。
【0018】proxyサーバ10は、リクエスト31
をWWWサーバ140に送信する。WWWサーバ140
は、リクエスト31を受信すると、urlというUR
Lを持つオブジェクトを応答32としてproxyサー
バ10に送信する。proxyサーバ10は、応答32
を受信すると、応答32を第1クライアント端末20に
送信すると共に、このオブジェクトのURLであるur
lと第1クライアント端末20のネットワーク・アド
レスを記憶する。第1クライアント端末20は、受信し
たオブジェクトをオブジェクト格納キャッシュ24に格
納する。
【0019】以上のオブジェクト格納キャッシュ24に
受信したオブジェクトを格納した条件下において、第2
クライアント端末20Aは、proxyサーバ10に対
してurlというURLを持つWebオブジェクトの
取得を要求するリクエスト41を送信する。proxy
サーバ10は、リクエスト41内のURLの値から、既
にurlというURLを持つWebオブジェクトを第
1クライアント端末20に送信済みであることを検出
し、第1クライアント端末20のネットワーク・アドレ
スを応答42として第2クライアント端末20Aに送信
する。
【0020】第2クライアント端末20Aは、応答42
を受信すると、urlというURLを持つオブジェク
トの取得要求をリクエスト43として第1クライアント
端末20に送信する。第1クライアント端末20は、リ
クエスト43を受信すると、urlというURLを持
つオブジェクトをオブジェクト格納キャッシュ24から
取り出し、応答44として第2クライアント端末20A
に送信する。
【0021】このようにすれば、既に第1クライアント
端末20がWebオブジェクトを取得した場合には、そ
のWebオブジェクトを自らの オブジェクト格納キャ
ッシュ24に格納しておく。そして、第2クライアント
端末20Aから前記格納済みのWebオブジェクトに対
する取得要求があった場合には、proxyサーバ10
の制御の下に第1クライアント端末20に格納済みのW
ebオブジェクトを、第2クライアント端末20Aに直
接送信する。従って、クライアント端末相互間でWeb
オブジェクトの送受信が可能となり、遠隔地間(例え
ば、東京本社と横浜地区の間)におけるproxyサーバと
クライアント端末間の通信量を削減できる。
【0022】(2)第2実施例 proxyサーバに対し、次に説明する「条件判断機能」を
付加することにより、本発明の有効性が増す場合があ
る。この場合の実施環境の構成例を図3に示す。61が
端末所属サブネット処理手段であり、アクセスしてきた
クライアント端末が何れのサブネットに所属するかを判
断する機能を有する。
【0023】図3において、第1実施例で説明済みの手
段によりオブジェクトを保持しているクライアント端末
と、新たなオブジェクトの要求元のクライアント端末が
同一のサブネット内に存在しているか否かによって、pr
oxyサーバ10の応答を変えるものである。
【0024】第1サブネット101に所属する第1クラ
イアント端末20が取得済みのオブジェクトを、同じく
第1サブネット101に所属する第2クライアント端末
20A(または第3クライアント端末20B)が要求し
た場合には、両者が同一サブネット101内に存在して
いることから、proxyサーバ10はオブジェクト格納ク
ライアント情報記憶部12に記憶済みの第1クライアン
ト端末20のアドレスを応答する。この場合は、前記第
1実施例で説明済みのケースに同じである。
【0025】また、要求元が別の第2サブネット102
内の第4クライアント端末30(または第5クライアン
ト端末30A)である場合には、第1クライアント端末
20と例えば第4クライアント端末30とが互いに別の
サブネットに存在していることから、proxyサーバ10
は自身のキャッシュ160に保持しているオブジェクト
を応答する。 60はファイアウォール/ゲートウェイ
であり、インターネットに接続したコンピュータやネッ
トワークを外部からの侵入から守るセキュリティシステ
ムである。
【0026】(3)第3実施例 セキュリティや負荷の点から、自己以外の他のクライア
ント端末からのオブジェクトの要求を受け付けたくない
場合も想定される。この場合には、図4に示すように、
proxyサーバ10Aに、キャッシュ160上のオブジェ
クトを他のクライアント端末には提供しない旨を通知す
る機能(他端末要求拒絶手段61)を付加することによ
り、本発明の機能(例えば、第1実施例の機能)を無効
とすることも可能となる。
【0027】他端末要求拒絶手段61は、他クライアン
ト端末からの要求拒絶を希望するクライアント端末から
設定することができる。proxyサーバ10Aは、この通
知元のクライアント端末については、取得オブジェクト
の情報を記憶しないように動作する。なお、proxy
サーバ10A以外のシステム構成は図3に同じである。
【0028】なお、前記実施例は複数のサブネットを有
するイントラネットの場合について説明したが、複数の
サブネットを有さない場合(即ち、唯一つのローカル・
ネットワークの場合)であっても、本発明を適用可能で
あるのは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の効果を奏することができる。第1の効果は、Web
オブジェクトの取得に要する時間を短縮できる。その理
由は、遠隔地のWWWサーバからではなく、既に同一の
オブジェクトを取得済みの近設クライアント端末から取
得できるためである。
【0030】第2の効果は、proxyサーバのキャッ
シュ容量の増加を抑制できる。その理由は、既に同一の
オブジェクトを取得済みの近設クライアント端末から取
得でき、proxyサーバのキャッシュとのアクセスが
不要となるからである。
【0031】第3の効果は、クライアント端末とproxy
サーバ間、或いはproxyサーバとインターネット間の接
続に使用するネットワーク・通信回線の帯域幅を節減で
きる。その理由は、近設クライアントにて取得されたW
ebオブジェクトについては、オブジェクト本体のデー
タを再度そのネットワークを通過させる必要がなくなる
ためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のシステム構成図である。
【図2】同第1実施例の動作を示すシーケンス図であ
る。
【図3】本発明の第2実施例のシステム構成図である。
【図4】本発明の第3実施例におけるproxyサーバ
のブロック図である。
【図5】旧い従来例のシステム構成図である。
【図6】新しい従来例のシステム構成図である。
【符号の説明】
10 proxyサーバ 11 オブジェクト格納クライアント情報入出力手段 12 オブジェクト格納クライアント情報記憶部 20 第1クライアント端末 21,21A WWWブラウザ 22,22A オブジェクト要求手段 23,23A オブジェクト要求応答手段 24,24A オブジェクト格納キャッシュ 110〜11n クライアント端末 120 インターネット 130 Webオブジェクト 140 WWWサーバ 160 キャッシュメモリ
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月3日(1999.12.
3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】 proxyサーバ10はオブジェクト格納ク
ライアント情報入出力手段11とオブジェクト格納クラ
イアント情報記憶部12を備え、第1,第2クライアン
ト端末20,20AはWWWブラウザ21,21Aに個
別に組み込まれたオブジェクト要求手段22とオブジェ
クト要求応答手段23Aを備える。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】 (3)第3実施例 セキュリティや負荷の点から、自己以外の他のクライア
ント端末からのオブジェクトの要求を受け付けたくない
場合も想定される。この場合には、図4に示すように、
proxyサーバ10Aに、キャッシュ160上のオブジェ
クトを他のクライアント端末には提供しない旨を通知す
る機能(他端末要求拒絶手段62)を付加することによ
り、本発明の機能(例えば、第1実施例の機能)を無効
とすることも可能となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】 他端末要求拒絶手段62は、他クライア
ント端末からの要求拒絶を希望するクライアント端末か
ら設定することができる。proxyサーバ10Aは、この
通知元のクライアント端末については、取得オブジェク
トの情報を記憶しないように動作する。なお、prox
yサーバ10A以外のシステム構成は図3に同じであ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一のローカル・ネットワーク内に位置
    する複数のクライアント端末をproxyサーバに接続
    し、該proxyサーバを介してインターネットに接続
    されたWWWサーバからWebオブジェクトを取得する
    Webオブジェクトの取得システムにおいて、 前記proxyサーバは、 前記クライアント端末が取得済みのWebオブジェクト
    を格納する記憶手段と、該記憶手段に記憶した取得済み
    のWebオブジェクトのURLと該URLを取得したク
    ライアント端末のアドレスを記憶するURL・アドレス
    記憶手段とを備え、 前記クライアント端末は、 取得済みのWebオブジェクトを格納するWebオブジ
    ェクト記憶手段を備えたことを特徴とするWebオブジ
    ェクトの取得システム。
  2. 【請求項2】 前記ローカル・ネットワークは夫々複数
    のクライアント端末が所属する複数のサブネットを相互
    に接続してなるイントラネットであり、該複数のサブネ
    ットの何れかに前記proxyサーバを接続してなるこ
    とを特徴とする請求項1記載のWebオブジェクトの取
    得システム。
  3. 【請求項3】 前記複数サブネット中の同一サブネット
    内のクライアント端末からWebオブジェクトの取得要
    求があった場合には前記URL・アドレス記憶手段に記
    憶したURLとアドレスとを前記要求したクライアント
    端末に送信し、前記同一サブネット内のクライアント端
    末からの取得要求でない場合には前記URLとアドレス
    を送信しない処理を行なう端末所属サブネット処理手段
    を備えたことを特徴とする請求項2記載のWebオブジ
    ェクトの取得システム。
  4. 【請求項4】 前記proxyサーバは一のクライアント端
    末からのWebオブジェクト取得要求に応じたWebオ
    ブジェクトを前記記憶手段に格納した場合に、その他の
    クライアント端末から前記格納済みのWebオブジェク
    トへの取得要求があった場合には、前記その他のクライ
    アント端末の取得要求を拒絶するその他端末要求拒絶手
    段を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のい
    ずれかに記載のWebオブジェクトの取得システム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004534308A (ja) * 2001-06-12 2004-11-11 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) ユーザ選択による画像のリロード
WO2006001507A1 (ja) * 2004-06-24 2006-01-05 Nec Corporation 情報提供システム、情報提供サーバ、携帯端末、情報提供制御プログラム及び携帯端末制御プログラム
JP2013054568A (ja) * 2011-09-05 2013-03-21 Canon Inc 分散処理制御システム及びその制御方法

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