JP2001193902A - 機器の鉄骨構造物への据付け方法 - Google Patents

機器の鉄骨構造物への据付け方法

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JP2001193902A
JP2001193902A JP2000004146A JP2000004146A JP2001193902A JP 2001193902 A JP2001193902 A JP 2001193902A JP 2000004146 A JP2000004146 A JP 2000004146A JP 2000004146 A JP2000004146 A JP 2000004146A JP 2001193902 A JP2001193902 A JP 2001193902A
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Kazuhito Nakamitsu
和仁 仲光
Shigeyoshi Kawaguchi
茂好 川口
Satoshi Takahashi
諭司 高橋
Shinichiro Takeshita
真一郎 竹下
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Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単かつ安全に据え付け作業を行うことができ
る機器の鉄骨構造物への据え付け方法を提供する。 【解決手段】ボイラケージ部中間層を構成する機器を上
部構成機器群と下部構成機器群とに2分割し、各構成機
器群を地上にて予め一体化させたのち、吊り上げて鉄骨
構造物18に据え付ける。これにより、吊り上げ回数が
低減され、工程が短縮される。また、各構成機器群を一
体化させる作業が地上付近での作業となるので安全性が
向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機器の鉄骨構造物
への据付け方法に係り、特に火力発電設備のボイラケー
ジ部中間層を構成する機器の鉄骨構造物への据付け方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】火力発電設備のボイラケージ部中間層
は、節炭器ホッパやアッシュホッパ、マルチサイクロン
等の機器から構成されている。これらの機器は互いに連
結されて一体化されており、周囲を囲うようにして組ま
れた鉄骨構造物に支持されて所定の位置に設置されてい
る。
【0003】ところで、ボイラケージ部中間層を構築す
る場合、従来は、各構成機器を上から順に取り付けてゆ
くことにより、全体を構築するようにしている。すなわ
ち、まず、最上部を構成する機器を鉄骨構造物に据付
け、次いで、その最上部の機器に2段目の機器を連結
し、さらに、その2段目の機器に3段目の機器を連結す
るというように、上から順に各構成機器を据付けてゆ
き、これと平行して各構成機器に鉄骨を取り付けるよう
にしている。この際、各構成機器はクレーンやウインチ
等で吊り上げて据付けるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
据付け方法のように、構成機器を上から順に単独で据付
けてゆくと、クレーン等の使用時に吊り代が少なくな
り、据付け作業が困難になるという欠点がある。また、
高所作業となるため、作業者が危険にさらされるという
欠点もある。さらに、構成機器の数だけ吊り上げ作業を
行うことから吊り上げ回数が多く、作業時間がかかると
いう欠点もある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、簡単かつ安全に据付け作業を行うことができる
機器の鉄骨構造物への据付け方法を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
前記目的を達成するために、互いに連結されて一体化さ
れる複数の機器を鉄骨構造物に据付けて所定位置に設置
する機器の鉄骨構造物への据付け方法において、あらか
じめ複数の機器を一体化して鉄骨に取り付け、該鉄骨を
鉄骨構造物に据付けて機器全体を鉄骨構造物に据付ける
ことを特徴とする機器の鉄骨構造物への据付け方法。
【0007】本発明によれば、あらかじめ複数の機器を
一体化して鉄骨に取り付け、この機器が取り付けられた
鉄骨を鉄骨構造物に取り付けて機器全体を鉄骨構造物に
据付ける。これにより、吊り上げ回数が低減され、工程
が短縮される。また、機器を一体化させる作業が地上付
近での作業となるので安全性が向上する。
【0008】また、請求項2記載の発明は、前記目的を
達成するために、互いに連結されて一体化される複数の
機器を鉄骨構造物に据付けて所定位置に設置する機器の
鉄骨構造物への据付け方法において、鉄骨構造物に据付
けられる複数の機器を上部構成機器群と下部構成機器群
とに二分し、上部構成機器群を鉄骨構造物に取り付けた
のち、あらかじめ一体化した下部構成機器群を鉄骨に取
り付け、該鉄骨を鉄骨構造物に据付けることにより、下
部構成機器群を上部構成機器群に連結して一体化し、機
器全体を鉄骨構造物に据付けることを特徴とする。
【0009】本発明によれば、鉄骨構造物に据付けられ
る複数の機器を上部構成機器群と下部構成機器群とに二
分し、上部構成機器群を鉄骨構造物に取り付けたのち、
あらかじめ一体化した下部構成機器群を鉄骨に取り付け
て機器全体を鉄骨構造物に据付ける。これにより、吊り
上げ回数が低減され、工程が短縮される。また、各構成
機器群を一体化させる作業が地上付近での作業となるの
で安全性が向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る機器の鉄骨構造物への据付け方法の好ましい実施の
形態について詳説する。
【0011】なお、以下の実施の形態では、火力発電設
備のボイラゲージ部中間層を構成する機器の据付けを例
にして説明する。
【0012】まず、火力発電設備のボイラゲージ部中間
層の構成について説明する。図1に示すように、ボイラ
ゲージ部10の中間層は、主として節炭器ホッパ12、
アッシュホッパ14、マルチサイクロン16から構成さ
れている。これらの機器は、ボイラゲージ部10を囲う
ように組まれた鉄骨構造物18に据付けられて所定の位
置に配設される。
【0013】節炭器ホッパ12は、節炭器20の下端部
に連結される。ここで、この節炭器ホッパ12は、鉄骨
構造物18の上端部に設置されたジャッキ22に吊られ
て所定の位置に配設される。
【0014】アッシュホッパ14は、節炭器ホッパ12
の下端部に連結され、その連結部を溶接されて節炭器ホ
ッパ12に一体化される。
【0015】マルチサイクロン16は、アッシュホッパ
14の下方位置に配設され、鉄骨構造物18に取り付け
られた第2床鉄骨24に据付けられる。このマルチサイ
クロン16は、マルチサイクロン本体16Aとマルチサ
イクロンホッパ16Bとから構成されており、マルチサ
イクロン本体16Aにはガスの入口部16aと出口部1
6bとが形成されている。そして、その入口部16aに
は、MC入口煙道26が連結され、該MC入口煙道26
は、MC入口ガスダクト30を介して節炭器ホッパ12
に連結される。また、その出口部16bには、MC出口
煙道32が連結され、該MC出口煙道32は、MC出口
ガスダクト34を介して図示しない次の処理施設に連結
される。このMC出口ガスダクト34は、鉄骨構造物1
8に取り付けられた第3床鉄骨38に据付けられてい
る。
【0016】ここで、前記MC入口ガスダクト30は、
第1MC入口ガスダクト30A、第2MC入口ガスダク
ト30B、第3MC入口ガスダクト30Cから構成され
ており、第1MC入口ガスダクト30Aは、節炭器ホッ
パ12に一体成形されている。また、第2MC入口ガス
ダクト30Bは、途中蛇腹上に形成されて軸方向に伸縮
可能に形成されており、第3MC入口ガスダクト30C
は、鉄骨構造物18に取り付けられた第1床鉄骨36に
据付けられている。
【0017】また、MC入口煙道26は、第1MC入口
煙道26Aと第2MC入口煙道26Bとから構成されて
おり、MC出口煙道32は、第1MC出口煙道32Aと
第2MC出口煙道32Bとから構成されている。
【0018】次に、前記のごとく構成される火力発電設
備のボイラゲージ部中間層の機器の据付け方法について
説明する。
【0019】本実施の形態の据付け方法では、ボイラゲ
ージ部中間層を構成する機器を上部構成機器群と下部構
成機器群とに分け、それぞれをあらかじめ地上にて一体
化しておき、2回に別けて据付け作業を行う。具体的に
は次のとおりである。
【0020】まず、上部構成機器群を鉄骨構造物18に
据付ける。上部構成機器群は、節炭器ホッパ12、アッ
シュホッパ14及びMC入口ガスダクト30から構成さ
れており、次のように据付けられる。
【0021】図2及び図3に示すように、まず、鉄骨構
造物18の上端部にジャッキ22、22を設置する。そ
して、そのジャッキ22、22を用いて節炭器ホッパ1
2を所定量吊り上げる。このとき、節炭器ホッパ12
は、その真下にアッシュホッパ14を搬入できる高さま
で吊り上げる。
【0022】次に、吊り上げた節炭器ホッパ12の真下
にアッシュホッパ14を搬送する。そして、そのアッシ
ュホッパ14を節炭器ホッパ12の下端部に連結して一
体化させる。
【0023】次に、節炭器ホッパ12に一体形成されて
いる第1MC入口ガスダクト30Aに第2MC入口ガス
ダクト30Bを連結する。そして、その第2MC入口ガ
スダクト30Bに第3MC入口ガスダクト30Cを連結
する。
【0024】次に、チェーンブロック40、40、…を
使用して第1床鉄骨36を節炭器ホッパ12から吊り上
げる。そして、その第1床鉄骨36に第3MC入口ガス
ダクト30を据付ける。
【0025】次に、ジャッキ22、22を用いて節炭器
ホッパ12を引き上げ、節炭器20の下端部に連結す
る。なお、このとき節炭器ホッパ12に伴って第1床鉄
骨36も引き上げられるので、この引き上げられた第1
床鉄骨36を鉄骨構造物18に取り付ける。
【0026】以上により、節炭器ホッパ12、アッシュ
ホッパ14及びMC入口ガスダクト30からなる上部構
成機器群の据付け作業が終了する。
【0027】次に、下部構成機器群の据付け作業を行
う。下部構成機器群は、マルチサイクロン16、MC入
口煙道26、MC出口煙道32及びMC出口ガスダクト
34から構成されており、次のように据付けられる。
【0028】図4は、上部構成機器群の据付け作業が完
了した状態が示されている。同図に示すように、まず、
マルチサイクロン本体16Aを所定の設置位置の真下に
搬送する。そして、そのマルチサイクロン本体16Aに
第2床鉄骨24の一部24Aを取り付ける。
【0029】次に、図5に示すように、マルチサイクロ
ン本体16Aの出口部16bに第1MC出口煙道32A
を取り付ける。また、これと同時に第2床鉄骨24の他
の一部24Bを鉄骨構造物18の所定の位置に取り付け
る。
【0030】なお、この際、第1MC出口煙道32Aや
第2床鉄骨24の他の一部24Bは、同図に示すように
トラッククレーン50等を用いて所定の位置に搬送す
る。このとき、トラッククレーン50の上方には上部構
成機器群しか据付けられていないため、トラッククレー
ン50は十分に吊り代を確保することができ、取付作業
を円滑に進めることができる。また、地上での取付作業
のため、安全に作業を実施することができる。
【0031】次に、図6に示すように、マルチサイクロ
ン本体16Aの入口部16aにMC入口煙道26を取り
付ける。この際、MC入口煙道26は、まず、マルチサ
イクロン本体16Aの入口部16aに第2MC入口煙道
26Bを取り付け、次いで、その第2MC入口煙道26
Bに第1MC入口煙道26Aを取り付ける。
【0032】なお、この際、第1MC入口煙道26Aと
第2MC入口煙道26Bとは、上述した第1MC出口煙
道32Aと同様にトラッククレーン50等を用いて搬送
する。このとき、前記同様トラッククレーン50の上方
には上部構成機器群しか据付けられていないため、トラ
ッククレーン50は十分に吊り代を確保することがで
き、取付作業を円滑に進めることができる。また、地上
での取付作業のため、安全に作業を実施することができ
る。
【0033】次に、図7に示すように、第1床鉄骨36
に設置したジャッキ52、52を利用して、第2床鉄骨
24の一部24Aを地上から所定高さの位置まで吊り上
げる。ここで、この第2床鉄骨24の一部24Aには、
マルチサイクロン本体16Aが取り付けられているの
で、この第2床鉄骨24Aを吊り上げることにより、マ
ルチサイクロン本体16Aも所定高さの位置まで吊り上
げられる。
【0034】次に、同図に示すように、マルチサイクロ
ン本体16Aに取り付けられた第1MC出口煙道32A
の真下の位置に台車54等を用いて第2MC出口煙道3
2Bを搬送する。
【0035】次に、図8に示すように、所定高さの位置
まで吊り上げた第2床鉄骨24の一部24Aを一旦所定
高さの位置まで下降させる。これにより、マルチサイク
ロン本体16Aも所定高さの位置まで下降するので、こ
の下降したマルチサイクロン本体16Aの第1出口煙道
32Aに対して第2出口煙道32Bを連結する。
【0036】次に、図9に示すように、マルチサイクロ
ン本体16Aを所定高さの位置まで下降させた状態でそ
のマルチサイクロン本体16Aの真下の位置に台車54
等を用いてマルチサイクロンホッパ16Bを搬送する。
そして、そのマルチサイクロンホッパ16Bをマルチサ
イクロン本体16Aの下部に連結する。これにより、マ
ルチサイクロン16が組み上がる。
【0037】次に、図10に示すように、ジャッキ5
2、52によって第2床鉄骨24の一部24Aを再び所
定高さの位置まで吊り上げ、マルチサイクロン16を地
上から所定高さの位置に位置させる。
【0038】次に、同図に示すように、マルチサイクロ
ン16に取り付けられた第2MC出口煙道32Bの真下
の位置に台車54等を用いてMC出口ガスダクト34を
搬送する。そして、そのMC出口ガスダクト34を第2
MC出口煙道32Bに連結する。これにより、下部構成
機器群が組み上がる。
【0039】次に、図11に示すように、ジャッキ5
2、52によって第2床鉄骨24の一部24Aを所定高
さの位置まで吊り上げ、マルチサイクロン16を所定高
さの位置に位置させる。このとき、マルチサイクロン1
6とともにMC出口ガスダクト34も吊り上げられる
が、MC出口ガスダクト34が自重で出口煙道32から
外れないようにするために、MC出口ガスダクト34に
は第2床鉄骨24の一部24Aに吊り掛けたチェーンブ
ロック56を接続して吊り下げ支持する。そして、その
所定高さまで吊り上げられたマルチサイクロン16の下
方位置に第3床鉄骨38を搬送する。
【0040】次に、図12に示すように、所定高さまで
吊り上げた第2床鉄骨24の一部24Aを一旦所定高さ
の位置まで下降させる。これにより、マルチサイクロン
16に連結されたMC出口ガスダクト34が所定高さの
位置に位置するので、この下降したMC出口ガスダクト
34に第3床鉄骨38を取り付ける。また、これと同時
に第2床鉄骨24の一部24Aに吊り掛けたチェーンブ
ロック58を第3床鉄骨38に接続して吊り下げ支持す
る。
【0041】次に、図13に示すように、ジャッキ5
2、52によって第2床鉄骨24の一部24Aを所定の
取付高さの位置(先に取り付けておいた第2床鉄骨24
の他の一部24Bと同じ高さの位置)まで吊り上げる。
そして、その第2床鉄骨24の一部24Aを鉄骨構造物
18にボルト又は溶接により取り付ける。
【0042】また、第2床鉄骨24の一部24Aを吊り
上げると、これに伴って第3床鉄骨38も所定の取付高
さの位置まで吊り上げられるので、この所定高さの位置
まで吊り上げられた第3床鉄骨38を鉄骨構造物18に
ボルト又は溶接により取り付ける。
【0043】また、第2床鉄骨24の一部24Aを所定
高さの位置まで吊り上げると、上部構成機器群を構成す
る入口ガスダクト30にMC入口煙道26が連結される
ので、その連結部を溶接により固定する。
【0044】以上により、マルチサイクロン16、MC
入口煙道26、MC出口煙道32及びMC出口ガスダク
ト34から構成される下部構成機器群の据付け作業が終
了する。そして、これによりボイラゲージ部10の中間
層を構成する機器の据付け作業が終了する。
【0045】このように、本実施の形態の火力発電設備
のボイラゲージ部中間層の機器の据付け方法によれば、
ボイラケージ部中間層を構成する機器を上部構成機器群
と下部構成機器群とに分け、各構成機器群をそれぞれ地
上で一体化させたのち、吊り上げて鉄骨構造物18に据
付けるようにしているので、吊り上げ回数が著しく低減
される。これにより、据付け工程が大幅に短縮される。
【0046】また、一体化させる作業は地上付近での作
業となるため、高所作業が大幅に削減され、安全性が向
上する。
【0047】さらに、下部構成機器群の吊り上げ時は、
各構成機器の荷重を床鉄骨に負担させて吊り上げるよう
にしているため剛性が向上し、安全に吊り上げることが
できる。
【0048】なお、本実施の形態では、ボイラケージ部
中間層を構成する機器を上部構成機器群と下部構成機器
群とに2分割しているが、ボイラケージ部中間層を構成
する機器を3分割するようにしてもよいし、4分割する
ようにしてもよい。
【0049】また、ボイラケージ部中間層を構成する機
器をすべて地上で組み、一度に全体を吊り上げるように
してもよい。
【0050】また、本実施の形態では、本発明を火力発
電設備のボイラゲージ部中間層の機器の据付け方法に適
用した例で説明したが、本発明は、この他、鉄骨構造物
に据付けて機器を所定の位置に設置する場合すべてに適
用することができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
あらかじめ複数の機器を一体化して鉄骨に取り付け、こ
の機器が取り付けられた鉄骨を鉄骨構造物に取り付けて
機器全体を鉄骨構造物に据付ける。これにより、吊り上
げ回数が低減され、工程が短縮される。また、機器を一
体化させる作業が地上付近での作業となるので安全性が
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】火力発電設備のボイラゲージ部中間層の構成を
示す側面図
【図2】上部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図3】上部構成機器群の据付け方法を示す正面図
【図4】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図5】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図6】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図7】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図8】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図9】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図10】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図11】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図12】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【図13】下部構成機器群の据付け方法を示す側面図
【符号の説明】
10…ボイラゲージ部10、12…節炭器ホッパ、14
…アッシュホッパ、16…マルチサイクロン、18…鉄
骨構造物、20…節炭器、22…ジャッキ、24…第2
床鉄骨、26…MC入口煙道、30…MC入口ガスダク
ト、32…MC出口煙道、34…MC出口ガスダクト、
36…第1床鉄骨、38…第3床鉄骨
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹下 真一郎 東京都千代田区内神田1丁目1番14号 日 立プラント建設株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】互いに連結されて一体化される複数の機器
    を鉄骨構造物に据付けて所定位置に設置する機器の鉄骨
    構造物への据付け方法において、 あらかじめ複数の機器を一体化して鉄骨に取り付け、該
    鉄骨を鉄骨構造物に据付けて機器全体を鉄骨構造物に据
    付けることを特徴とする機器の鉄骨構造物への据付け方
    法。
  2. 【請求項2】互いに連結されて一体化される複数の機器
    を鉄骨構造物に据付けて所定位置に設置する機器の鉄骨
    構造物への据付け方法において、 鉄骨構造物に据付けられる複数の機器を上部構成機器群
    と下部構成機器群とに二分し、上部構成機器群を鉄骨構
    造物に取り付けたのち、あらかじめ一体化した下部構成
    機器群を鉄骨に取り付け、該鉄骨を鉄骨構造物に据付け
    ることにより、下部構成機器群を上部構成機器群に連結
    して一体化し、機器全体を鉄骨構造物に据付けることを
    特徴とする機器の鉄骨構造物への据付け方法。
  3. 【請求項3】前記機器は、火力発電設備のボイラケージ
    部中間層を構成する機器であることを特徴とする請求項
    1又は2記載の機器の鉄骨構造物への据付け方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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