JP2001198732A - Ncタレット加工装置 - Google Patents
Ncタレット加工装置Info
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- JP2001198732A JP2001198732A JP2000005819A JP2000005819A JP2001198732A JP 2001198732 A JP2001198732 A JP 2001198732A JP 2000005819 A JP2000005819 A JP 2000005819A JP 2000005819 A JP2000005819 A JP 2000005819A JP 2001198732 A JP2001198732 A JP 2001198732A
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- inner diameter
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワークの位置決め作業をNCタレット加工装
置自身の動作によって行なうことができるNCタレット
加工装置を提供する。 【解決手段】 タレット7に装着する位置決め治具16
に、歯車12の歯溝13に係合する先端部18と、先端
部18をタレット軸の軸線方向に出退自在に保持する本
体部19と、先端部18を本体部19から突出する方向
に付勢する弾性体とを設け、先端部18の移動によっ
て、歯車12を回転させて先端部18を歯溝13に係合
させるとともに、歯車12を所定位置に位置決めする。
置自身の動作によって行なうことができるNCタレット
加工装置を提供する。 【解決手段】 タレット7に装着する位置決め治具16
に、歯車12の歯溝13に係合する先端部18と、先端
部18をタレット軸の軸線方向に出退自在に保持する本
体部19と、先端部18を本体部19から突出する方向
に付勢する弾性体とを設け、先端部18の移動によっ
て、歯車12を回転させて先端部18を歯溝13に係合
させるとともに、歯車12を所定位置に位置決めする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、NCタレット加工
装置に関し、歯車をNCタレット加工するときに歯車の
位置決めを自動的に行なう技術に係るものである。
装置に関し、歯車をNCタレット加工するときに歯車の
位置決めを自動的に行なう技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、歯切りした歯車の歯溝に孔開け加
工をNCタレット加工装置で施す場合には、チャック装
置に歯車を装着し、手作業によって歯溝の位置決めを行
なって後に、歯車をチャック装置でクランプしている。
工をNCタレット加工装置で施す場合には、チャック装
置に歯車を装着し、手作業によって歯溝の位置決めを行
なって後に、歯車をチャック装置でクランプしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、歯車
の位置決めを手作業で行なうと、加工作業の無人化を図
ることが困難であり、自動搬送装置によって歯車を搬送
し、NCタレット加工装置に如何にして歯車を位置決め
した状態に装着するかが課題であった。本発明は上記し
た課題を解決するものであり、歯車の位置決め作業をN
Cタレット加工装置自身の動作によって行なうことがで
きるNCタレット加工装置を提供することを目的とす
る。
の位置決めを手作業で行なうと、加工作業の無人化を図
ることが困難であり、自動搬送装置によって歯車を搬送
し、NCタレット加工装置に如何にして歯車を位置決め
した状態に装着するかが課題であった。本発明は上記し
た課題を解決するものであり、歯車の位置決め作業をN
Cタレット加工装置自身の動作によって行なうことがで
きるNCタレット加工装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のNCタレット加工装置は、歯車のボス部に
軸線方向の一方側からチャック爪を挿入し、歯車をボス
部においてクランプする内径チャック装置と、内径チャ
ック装置に対向し、歯車の軸線方向の他方側から内径チ
ャック装置に向けて出退し、歯車のボス部に係合するセ
ンターを回転自在に保持する心出し台装置と、上下方向
のY軸と歯車の軸線方向のX軸と歯車の軸線と直交する
方向のZ軸に沿って移動可能なタレットと、タレットに
装着する位置決め治具とを有し、位置決め治具は、歯車
の歯溝に係合する先端部と、先端部をタレット軸の軸線
方向に出退自在に保持する本体部と、先端部を本体部か
ら突出する方向に付勢する弾性体とを有するものであ
る。
に、本発明のNCタレット加工装置は、歯車のボス部に
軸線方向の一方側からチャック爪を挿入し、歯車をボス
部においてクランプする内径チャック装置と、内径チャ
ック装置に対向し、歯車の軸線方向の他方側から内径チ
ャック装置に向けて出退し、歯車のボス部に係合するセ
ンターを回転自在に保持する心出し台装置と、上下方向
のY軸と歯車の軸線方向のX軸と歯車の軸線と直交する
方向のZ軸に沿って移動可能なタレットと、タレットに
装着する位置決め治具とを有し、位置決め治具は、歯車
の歯溝に係合する先端部と、先端部をタレット軸の軸線
方向に出退自在に保持する本体部と、先端部を本体部か
ら突出する方向に付勢する弾性体とを有するものであ
る。
【0005】上記した構成により、加工工程の始めにお
いて、内径チャック装置と心出し台装置との間おいて加
工対象の歯車を把持する。このとき、内径チャック装置
はチャック爪を歯車のボス部に挿入した状態にあり、心
出し台装置は内径チャック装置に向けた進出により、歯
車のボス部の開口端に係合するセンターで歯車を軸線方
向に押圧し、歯車の心出しを行なう。
いて、内径チャック装置と心出し台装置との間おいて加
工対象の歯車を把持する。このとき、内径チャック装置
はチャック爪を歯車のボス部に挿入した状態にあり、心
出し台装置は内径チャック装置に向けた進出により、歯
車のボス部の開口端に係合するセンターで歯車を軸線方
向に押圧し、歯車の心出しを行なう。
【0006】この状態において歯車は、心出し台装置が
センターを回転自在に保持するので、心出し状態を維持
しながらセンターと一体に回転可能であり、内径チャッ
ク装置のチャック爪に対して摺動可能である。タレット
の回転により位置決め治具を歯車の軸線と直交するZ軸
と平行に配置する。タレットが上下方向のY軸に沿って
下方に移動することにより、位置決め治具の先端部が歯
車に当接し、先端部に押される歯車が回転して位置決め
治具の先端部が歯溝に係合し、歯車の回転にともなって
Z軸方向に押圧される先端部が弾性体の付勢力に抗して
本体部内に後退する。
センターを回転自在に保持するので、心出し状態を維持
しながらセンターと一体に回転可能であり、内径チャッ
ク装置のチャック爪に対して摺動可能である。タレット
の回転により位置決め治具を歯車の軸線と直交するZ軸
と平行に配置する。タレットが上下方向のY軸に沿って
下方に移動することにより、位置決め治具の先端部が歯
車に当接し、先端部に押される歯車が回転して位置決め
治具の先端部が歯溝に係合し、歯車の回転にともなって
Z軸方向に押圧される先端部が弾性体の付勢力に抗して
本体部内に後退する。
【0007】Y軸方向において先端部が歯車の軸線と一
致する位置でタレットの移動を停止し、内径チャック装
置を駆動して径方向に広がるチャック爪で歯車をボス部
においてクランプし、歯車を位置決めした状態に保持す
る。この状態で、タレットがZ軸方向に沿って歯車から
離間することで位置決め治具が歯車から離脱し、タレッ
トの回転によって他のタレット軸に装着した刃具が歯溝
に対向する。タレットが歯車に向けてZ軸方向に移動
し、所定の加工を歯車に施す。
致する位置でタレットの移動を停止し、内径チャック装
置を駆動して径方向に広がるチャック爪で歯車をボス部
においてクランプし、歯車を位置決めした状態に保持す
る。この状態で、タレットがZ軸方向に沿って歯車から
離間することで位置決め治具が歯車から離脱し、タレッ
トの回転によって他のタレット軸に装着した刃具が歯溝
に対向する。タレットが歯車に向けてZ軸方向に移動
し、所定の加工を歯車に施す。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図5において、NCタレット加工
装置1は、基盤台2の上に第1スライドテーブル3を配
置し、第1スライドテーブル3の上に第2スライドテー
ブル4を配置しており、第1スライドテーブル3は後述
する加工対象物の歯車の軸線方向であるX軸方向(紙面
の表裏方向)に移動自在に配置し、第2スライドテーブ
ル4は歯車の軸線と直交する方向のZ軸方向に沿って移
動自在に設けており、各々に駆動装置(図示省略)を備
えている。
に基づいて説明する。図5において、NCタレット加工
装置1は、基盤台2の上に第1スライドテーブル3を配
置し、第1スライドテーブル3の上に第2スライドテー
ブル4を配置しており、第1スライドテーブル3は後述
する加工対象物の歯車の軸線方向であるX軸方向(紙面
の表裏方向)に移動自在に配置し、第2スライドテーブ
ル4は歯車の軸線と直交する方向のZ軸方向に沿って移
動自在に設けており、各々に駆動装置(図示省略)を備
えている。
【0009】第2スライドテーブル4の上には昇降塔5
を設置し、昇降塔5に昇降フレーム部6を上下のY軸方
向に沿って移動自在に設けており、昇降フレーム部6に
タレット7をZ軸方向に沿って移動自在に設けている。
昇降塔5には昇降フレーム部6を昇降駆動する駆動装置
(図示省略)を設け、昇降フレーム部6にタレット7を
移動駆動する駆動装置(図示省略)を設けている。
を設置し、昇降塔5に昇降フレーム部6を上下のY軸方
向に沿って移動自在に設けており、昇降フレーム部6に
タレット7をZ軸方向に沿って移動自在に設けている。
昇降塔5には昇降フレーム部6を昇降駆動する駆動装置
(図示省略)を設け、昇降フレーム部6にタレット7を
移動駆動する駆動装置(図示省略)を設けている。
【0010】タレット7はX軸と平行な回転軸8の軸線
廻りに回転し、6本のタレット軸を回転軸8を中心とし
て放射状に配置しており、タレット軸を回転駆動する駆
動装置(図示省略)を有している。基盤台2の一側に配
置するワーク保持装置9は、図1〜図4に示すように、
X軸方向で対向して配置する内径チャック装置10と心
出し台装置11とを有している。内径チャック装置10
は、加工対象物の歯車12のボス部13に軸線方向の一
方側から挿入する複数のチャック爪14を有し、各チャ
ック爪14を放射状に接近離間する駆動装置(図示省
略)を内蔵している。
廻りに回転し、6本のタレット軸を回転軸8を中心とし
て放射状に配置しており、タレット軸を回転駆動する駆
動装置(図示省略)を有している。基盤台2の一側に配
置するワーク保持装置9は、図1〜図4に示すように、
X軸方向で対向して配置する内径チャック装置10と心
出し台装置11とを有している。内径チャック装置10
は、加工対象物の歯車12のボス部13に軸線方向の一
方側から挿入する複数のチャック爪14を有し、各チャ
ック爪14を放射状に接近離間する駆動装置(図示省
略)を内蔵している。
【0011】心出し台装置11は、歯車12の軸線方向
に沿って移動自在に配置し、ワーク保持装置9に設けた
駆動装置(図示省略)によって内径チャック装置10に
対して出退駆動する。心出し台装置11は、先端のテー
パ部において歯車12のボス部13の開口端に係合する
センター15を有し、センター15を軸受15aを介し
て軸心廻りに回転自在に保持している。
に沿って移動自在に配置し、ワーク保持装置9に設けた
駆動装置(図示省略)によって内径チャック装置10に
対して出退駆動する。心出し台装置11は、先端のテー
パ部において歯車12のボス部13の開口端に係合する
センター15を有し、センター15を軸受15aを介し
て軸心廻りに回転自在に保持している。
【0012】タレット7には一つのタレット軸に位置決
め治具16を装着している。位置決め治具16は、歯車
12の歯溝17に係合する先端部18と、先端部18を
タレット軸の軸線方向に出退自在に保持する本体部19
と、先端部18を本体部19から突出する方向に付勢す
るスプリング(図示省略)とを有しており、先端部18
は頭部20が半球状をなして歯溝17に係合する。頭部
20は円錐状もしくは角錐状に形成することもでき、歯
車12の形態に応じたものを選択する。
め治具16を装着している。位置決め治具16は、歯車
12の歯溝17に係合する先端部18と、先端部18を
タレット軸の軸線方向に出退自在に保持する本体部19
と、先端部18を本体部19から突出する方向に付勢す
るスプリング(図示省略)とを有しており、先端部18
は頭部20が半球状をなして歯溝17に係合する。頭部
20は円錐状もしくは角錐状に形成することもでき、歯
車12の形態に応じたものを選択する。
【0013】以下、上記した構成における作用を説明す
る。加工工程の始めにおいて、第1スライドテーブル3
および第2スライドテーブル4を駆動して、タレット7
を所定位置に配置する。自動搬送装置やロボット等によ
り、歯車12を内径チャック装置10と心出し台装置1
1との間に配置し、歯車12のボス部13の一側に内径
チャック装置10のチャック爪14を挿入した状態に保
持する。
る。加工工程の始めにおいて、第1スライドテーブル3
および第2スライドテーブル4を駆動して、タレット7
を所定位置に配置する。自動搬送装置やロボット等によ
り、歯車12を内径チャック装置10と心出し台装置1
1との間に配置し、歯車12のボス部13の一側に内径
チャック装置10のチャック爪14を挿入した状態に保
持する。
【0014】心出し台装置11がZ軸方向に移動し、歯
車12のボス部13の開口端に係合するセンター15で
歯車12を軸線方向に押圧し、歯車12の心出しを行な
うとともに、歯車12を内径チャック装置10との間で
把持する。このとき、内径チャック装置10はチャック
爪14を歯車12のボス部13に挿入しているが非クラ
ンプ状態にあり、心出し台装置11がセンター15を軸
受15aを介して回転自在に保持するので、歯車12は
心出し状態を維持しながらセンター15と一体に軸線廻
りに回転可能であり、内径チャック装置10のチャック
爪14に対して摺動可能である。
車12のボス部13の開口端に係合するセンター15で
歯車12を軸線方向に押圧し、歯車12の心出しを行な
うとともに、歯車12を内径チャック装置10との間で
把持する。このとき、内径チャック装置10はチャック
爪14を歯車12のボス部13に挿入しているが非クラ
ンプ状態にあり、心出し台装置11がセンター15を軸
受15aを介して回転自在に保持するので、歯車12は
心出し状態を維持しながらセンター15と一体に軸線廻
りに回転可能であり、内径チャック装置10のチャック
爪14に対して摺動可能である。
【0015】昇降フレーム部6を昇降駆動してタレット
7を歯車12より上方の位置に配置し、タレット7の回
転により位置決め治具16を歯車12の軸線と直交する
Z軸と平行に配置する。タレット7をZ軸方向に移動さ
せ、位置決め治具16の先端部18の頭部20を歯車1
2の上方に位置決めする。昇降フレーム部6の降下によ
ってタレット7が上下のY軸方向に沿って下方に移動す
ることにより、位置決め治具16が先端部18の頭部2
0で歯車12に当接し、先端部18に押される歯車12
が回転して頭部20が歯溝17に係合する。このとき、
頭部20が半球状であるので、歯溝17に頭部20がス
ムーズに係合し、歯車12の回転にともなってZ軸方向
に押圧される先端部18がスプリングの付勢力に抗して
本体部19の内部に後退する。
7を歯車12より上方の位置に配置し、タレット7の回
転により位置決め治具16を歯車12の軸線と直交する
Z軸と平行に配置する。タレット7をZ軸方向に移動さ
せ、位置決め治具16の先端部18の頭部20を歯車1
2の上方に位置決めする。昇降フレーム部6の降下によ
ってタレット7が上下のY軸方向に沿って下方に移動す
ることにより、位置決め治具16が先端部18の頭部2
0で歯車12に当接し、先端部18に押される歯車12
が回転して頭部20が歯溝17に係合する。このとき、
頭部20が半球状であるので、歯溝17に頭部20がス
ムーズに係合し、歯車12の回転にともなってZ軸方向
に押圧される先端部18がスプリングの付勢力に抗して
本体部19の内部に後退する。
【0016】Y軸方向において先端部18の頭部20が
歯車12の軸線と一致する位置でタレット7の移動を停
止し、内径チャック装置10を駆動して径方向に広がる
チャック爪14で歯車12をボス部13においてクラン
プし、歯車12を位置決めした状態に保持する。この状
態で、タレット7がZ軸方向に沿って歯車12から離間
することで、位置決め治具16を歯車12から離脱さ
せ、タレット7の回転によって他のタレット軸に装着し
た刃具(ドリル)を歯溝17に対向させる。タレット7
が歯車12に向けてZ軸方向に移動し、所定の加工を歯
車12に施す。
歯車12の軸線と一致する位置でタレット7の移動を停
止し、内径チャック装置10を駆動して径方向に広がる
チャック爪14で歯車12をボス部13においてクラン
プし、歯車12を位置決めした状態に保持する。この状
態で、タレット7がZ軸方向に沿って歯車12から離間
することで、位置決め治具16を歯車12から離脱さ
せ、タレット7の回転によって他のタレット軸に装着し
た刃具(ドリル)を歯溝17に対向させる。タレット7
が歯車12に向けてZ軸方向に移動し、所定の加工を歯
車12に施す。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、内径チ
ャック装置と心出し台装置との間おいて加工対象の歯車
を回転自在に、かつ心出し状態に把持し、タレットに装
着した位置決め治具の先端部が歯車の歯溝と係合して歯
車を位置決めした状態に保持するので、歯車の位置決め
作業をNCタレット加工装置自身の動作によって行なう
ことができ、加工作業の完全無人化を図れる。
ャック装置と心出し台装置との間おいて加工対象の歯車
を回転自在に、かつ心出し状態に把持し、タレットに装
着した位置決め治具の先端部が歯車の歯溝と係合して歯
車を位置決めした状態に保持するので、歯車の位置決め
作業をNCタレット加工装置自身の動作によって行なう
ことができ、加工作業の完全無人化を図れる。
【図1】本発明の実施の形態の要部を示す平面図であ
る。
る。
【図2】同実施の形態の要部を示す断面図である。
【図3】同実施の形態における作用を示す断面図であ
る。
る。
【図4】同実施の形態における作用を示す断面図であ
る。
る。
【図5】同実施の形態におけるNCタレット加工装置の
全体図である。
全体図である。
1 NCタレット加工装置 2 基盤台 3 第1スライドテーブル 4 第2スライドテーブル 5 昇降塔 6 昇降フレーム部 7 タレット 8 回転軸 9 ワーク保持装置 10 内径チャック装置 11 心出し台装置 12 歯車 13 ボス部 14 チャック爪 15 センター 15a 軸受 16 位置決め治具 17 歯溝 18 先端部 19 本体部 20 頭部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂上 収 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 (72)発明者 井上 勇 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株式会社クボタ内 Fターム(参考) 3C025 HH06 3C028 DD08
Claims (1)
- 【請求項1】 歯車のボス部に軸線方向の一方側からチ
ャック爪を挿入し、歯車をボス部においてクランプする
内径チャック装置と、内径チャック装置に対向し、歯車
の軸線方向の他方側から内径チャック装置に向けて出退
し、歯車のボス部に嵌入するセンタを回転自在に保持す
る心出し台装置と、上下方向のY軸と歯車の軸線方向の
X軸と歯車の軸線と直交する方向のZ軸に沿って移動可
能なタレットと、タレットに装着する位置決め治具とを
有し、 位置決め治具は、歯車の歯溝に嵌入する先端部と、先端
部をタレット軸の軸線方向に出退自在に保持する本体部
と、先端部を本体部から突出する方向に付勢する弾性体
とを有することを特徴とするNCタレット加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000005819A JP2001198732A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | Ncタレット加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000005819A JP2001198732A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | Ncタレット加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001198732A true JP2001198732A (ja) | 2001-07-24 |
Family
ID=18534443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000005819A Pending JP2001198732A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | Ncタレット加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001198732A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103331496A (zh) * | 2013-07-11 | 2013-10-02 | 重庆神箭汽车传动件有限责任公司 | 多联齿轮插齿快速定位工装 |
| CN114101810A (zh) * | 2021-12-21 | 2022-03-01 | 中国航发中传机械有限公司 | 一种双联齿轮加工用插齿夹具结构及使用方法 |
| KR20220169109A (ko) * | 2021-06-18 | 2022-12-27 | 주식회사 성우 | 5축 로봇아암을 이용한 cnc선반 가공시스템 |
| KR20220169107A (ko) * | 2021-06-18 | 2022-12-27 | 주식회사 성우 | Cnc선반용 소재 적재장치 |
-
2000
- 2000-01-07 JP JP2000005819A patent/JP2001198732A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103331496A (zh) * | 2013-07-11 | 2013-10-02 | 重庆神箭汽车传动件有限责任公司 | 多联齿轮插齿快速定位工装 |
| KR20220169109A (ko) * | 2021-06-18 | 2022-12-27 | 주식회사 성우 | 5축 로봇아암을 이용한 cnc선반 가공시스템 |
| KR20220169107A (ko) * | 2021-06-18 | 2022-12-27 | 주식회사 성우 | Cnc선반용 소재 적재장치 |
| KR102530302B1 (ko) * | 2021-06-18 | 2023-05-09 | 주식회사 성우 | Cnc선반용 소재 적재장치 |
| KR102530303B1 (ko) * | 2021-06-18 | 2023-05-09 | 주식회사 성우 | 5축 로봇아암을 이용한 cnc선반 가공시스템 |
| CN114101810A (zh) * | 2021-12-21 | 2022-03-01 | 中国航发中传机械有限公司 | 一种双联齿轮加工用插齿夹具结构及使用方法 |
| CN114101810B (zh) * | 2021-12-21 | 2023-02-07 | 中国航发中传机械有限公司 | 一种双联齿轮加工用插齿夹具结构及使用方法 |
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