JP2001237295A - 基板搬送用フィンガ - Google Patents

基板搬送用フィンガ

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JP2001237295A
JP2001237295A JP2000048144A JP2000048144A JP2001237295A JP 2001237295 A JP2001237295 A JP 2001237295A JP 2000048144 A JP2000048144 A JP 2000048144A JP 2000048144 A JP2000048144 A JP 2000048144A JP 2001237295 A JP2001237295 A JP 2001237295A
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thermal conductivity
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岳人 山口
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/05Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/061Lifting, gripping, or carrying means, for one or more sheets forming independent means of transport, e.g. suction cups, transport frames
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2249/00Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
    • B65G2249/02Controlled or contamination-free environments or clean space conditions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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    • B65G2249/045Details of suction cups suction cups

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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】1枚の基板内での温度分布を極力平坦化するこ
とができる基板搬送用フィンガを提供する。 【解決手段】表面に加熱処理物質が塗布されている基板
を、加熱処理装置から取り出し、搬送するための基板搬
送用フィンガ32であって、平板状のフィンガ本体60
と、フィンガ本体60の基板が載置される側の面に配置
され、その熱伝導率と熱放射率がフィンガ本体60を形
成する材料よりも小さい材料からなるコーティング層7
8とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶用ガラス基板
等の基板を搬送するための基板搬送用フィンガに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、基板を水平にした状態で下方
から支持して搬送するフィンガが知られている。このよ
うなフィンガの母材材質は、通常ステンレス鋼あるいは
アルミニウムである。ステンレスの場合は特に表面処理
を行わないが、アルミニウムを使用する場合は表面から
のゴミの発生を防ぐためにアルマイト処理するものが多
い。また、フィンガにはガラス基板の位置ずれ防止のた
めに吸着パットが備わっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなフィンガを
用いて基板を加熱装置から排出する場合、高温に加熱さ
れた基板を室温のハンドで把持するので、基板上に温度
分布が生ずる。つまり、ハンドの陰になるところとそう
でないところで基板温度の下がり方が異なる。この差に
よって、基板表面に塗布されている物質の加熱後の品質
が異なるという問題が発生する。
【0004】さらに、基板固定用の吸着パットに接して
いる製品領域では接していないところと温度の履歴が異
なるので、同様に品質が異なる。
【0005】特に、赤・緑・青の染料を1画素毎のイン
ク受容層に描画していくカラーフィルタの製造工程にお
いては、受容層の品質を一定にしないと、あるところで
は染料が規定量受容されるが、別の所では染料が規定量
受容されず、溢れてしまうことがあり、上記のような受
容層の品質のバラツキがあると、隣接する赤・緑・青の
染料同士が混ざり合って、製品となりえないものができ
てしまう。
【0006】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されたものであり、その目的は、1枚の基板内での温度
分布を極力平坦化することができる基板搬送用フィンガ
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するために、本発明に係わる基板搬送用フィ
ンガは、表面に加熱処理物質が塗布されている基板を、
加熱処理装置から取り出し、搬送するための基板搬送用
フィンガであって、平板状のフィンガ本体と、該フィン
ガ本体の前記基板が載置される側の面に配置され、その
熱伝導率と熱放射率が前記フィンガ本体を形成する材料
よりも小さい材料からなる被覆部材とを具備することを
特徴としている。
【0008】また、この発明に係わる基板搬送用フィン
ガにおいて、前記被覆部材とは、熱伝導率と熱放射率と
が前記フィンガ本体を形成する材料よりも小さい材料
を、前記フィンガ本体に塗布して形成されたコーティン
グ層であることを特徴としている。
【0009】また、この発明に係わる基板搬送用フィン
ガにおいて、前記被覆部材とは、熱伝導率と熱放射率と
が前記フィンガ本体を形成する材料よりも小さい材料
を、薄板状に形成したものであることを特徴としてい
る。
【0010】また、この発明に係わる基板搬送用フィン
ガにおいて、前記基板を吸着する吸着パットを更に具備
し、該吸着パットが前記基板の製品領域外に対応する位
置に配置されていることを特徴としている。
【0011】また、この発明に係わる基板搬送用フィン
ガにおいて、前記フィンガ本体は、ステンレス鋼を材料
として形成されていることを特徴としている。
【0012】また、この発明に係わる基板搬送用フィン
ガにおいて、前記熱伝導率と熱放射率とが前記フィンガ
本体を形成する材料よりも小さい材料とは、セラミック
又はガラス繊維であることを特徴としている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な一実施形態
について、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は、一実施形態のフィンガを導入した
ガラス基板加熱処理システムを示す図である。
【0015】図1において、図示されていない前工程か
ら搬出されたガラス基板100がコンベア上で、第1搬
送ロボット12のフィンガ14が取れる位置に位置決め
される。第1搬送ロボット12の支柱16が上昇し、フ
ィンガ14に設置されている位置固定用の吸着パット7
0(図2参照)がガラス基板100の裏面に接してしっ
かりと位置が固定される。さらに支柱16が上昇し、ガ
ラス基板100が完全にコンベアから分離される。フィ
ンガ14がレール18に沿って前進し、ガラス基板10
0と共に加熱炉ユニット20内に挿入される。位置固定
用の吸着パット70を大気圧に戻し吸着を解除する。シ
リンダユニット22の上昇にともない、結合されている
昇降ベースプレート24、その上に設置されている昇降
ピン26が上昇する。上昇した昇降ピン26はフィンガ
14からガラス基板100を分離する。第1搬送ロボッ
ト12のフィンガ14がレール18に沿って後退し、加
熱炉ユニット20から排除される。昇降ピン26が下降
し、ホットプレート28上にガラス基板100を移載す
る。そして、ある一定時間一定温度で加熱処理する。
【0016】加熱処理が終了すると、昇降ピン26が上
昇し、ガラス基板100をホットプレート28から分離
する。
【0017】第2搬送ロボット30のフィンガ32がレ
ール34に沿って加熱炉ユニット20内に前進する。加
熱炉ユニット20の昇降ピン26が下降して、ガラス基
板100を第2搬送ロボット30のフィンガ32に受け
渡す。フィンガ32に設置されている位置固定用の吸着
パット70がガラス基板100の裏面に接してしっかり
と位置が固定される。第2搬送ロボット30のフィンガ
32がレール34に沿って後退し、加熱炉ユニット20
からガラス基板100を排除させる。
【0018】第2搬送ロボット30の支柱36が旋回
し、フィンガ32がレール34に沿って冷却ユニット3
8内に前進する。位置固定用の吸着パット70を大気圧
に戻し吸着を解除する。冷却ユニット38内のシリンダ
ユニット40の上昇にともない、結合されている昇降ベ
ースプレート42、その上に設置されている昇降ピン4
4が上昇する。上昇した昇降ピン44はフィンガ32か
らガラス基板100を分離する。
【0019】第2搬送ロボット30のフィンガ32がレ
ール34に沿って後退し、冷却ユニット38から排除さ
れ、施回して次のサイクルに備える。
【0020】冷却ユニット38内の昇降ピン44が下降
し、冷却プレート46上にガラス基板100を移載す
る。そして、ある一定時間一定温度になるまで冷却処理
する。冷却処理が終了すると、昇降ピン44が上昇し、
ガラス基板100を冷却プレート46から分離する。
【0021】第3搬送ロボット48のフィンガ50がレ
ール52に沿って冷却ユニット38内に前進する。冷却
ユニット38の昇降ピン44が下降して、ガラス基板1
00を第3搬送ロボット48のフィンガ50に受け渡
す。フィンガ50に設置されている位置固定用の吸着パ
ット70がガラス基板100の裏面に接してしっかりと
位置が固定される。第3搬送ロボット48のフィンガ5
0がレール52に沿って後退し、冷却ユニット38から
ガラス基板100を排除する。第3搬送ロボット48の
支柱54が旋回し、図示していない下流側のコンベアに
ガラス基板100を引き渡し流していく。
【0022】図2は、一実施形態の基板搬送用フィンガ
の上面斜視図である。既に説明したフィンガ14,3
2,50は全て同じ構造であるので、図2にはそれらの
代表としてフィンガ32を示している。
【0023】フィンガ本体60はステンレス鋼から出来
ている。これは、剛性を高めガラス基板100を載せた
ときのフィンガ自体のたわみを極力抑えるためである。
フィンガ本体60の上面(即ちガラス基板100が載る
側の面)にはコーティングが施されている。ここで言う
コーティングとは、熱伝導率と熱放射率がステンレス鋼
よりも低いことが条件である。例えば、セラミックを溶
射したものや、セラミックやガラス繊維から出来ている
薄板を貼り付けたものである。さらに、黒系の濃い色よ
りも白系の薄い色のものの方がよい。セラミックもガラ
ス繊維もステンレスよりも熱伝導率ははるかに低く、色
も白系の方が加熱されたガラス基板の放射熱量を吸収し
にくい。つまり、一度加熱されたガラス基板100の熱
量をフィンガ本体60方向に逃がしにくくしている。
【0024】このことによって、ガラス基板100のフ
ィンガの陰になる部分とフィンガの陰にならない部分と
の熱処理後の温度履歴の差が縮小され被熱処理物質の品
質の差が小さくなる。
【0025】フィンガ本体60の根本には搬送ロボット
と連結されるための取り付け用ボルト穴62が形成され
ている。吸着エアー供給用穴64はバキュームユーティ
リティからの配管が接続され、フィンガ本体60の中央
裏面側にある吸着エアー配管路68(図2のフィンガの
下面斜視図である図3参照:エアー配管カバー66は吸
着エアー配管路68がリークしないように接着剤でフィ
ンガ本体60に貼り付けてある)を通じて吸着パット7
0の中央部の吸着パット穴72に通じている。吸着パッ
ト70は、ガラス基板100をフィンガに対してしっか
りと位置決めするためのものである。
【0026】この吸着パット70はガラス基板100の
製品領域外になるようにフィンガ本体60上に配置され
ている。なぜなら、吸着パット70はガラス基板100
の裏面に接することとなり、その部分から、加熱された
基板100の熱量が著しく流出し、温度履歴が他の部分
とは明らかに異なり、低くなってしまう。このため、被
熱処理物質(即ちガラス基板100上に塗布されている
インク受容層)の品質の差が大きくなり、もし製品領域
内にあるようなことがあれば、吸着パット70のあると
ころと無いところで染料(インク)の受容性に大きく差
が出来てしまう。その結果、一様に染料を受容できなく
なり、染料が溢れたりあるいは画素全体に染料が行き渡
らなくなる。これによって、歩留まりが低下したり、量
産ラインとして機能しないものになる。また、ハンド本
体60の基板支持用張り出し部74に凸型に突出してい
る支持部材76はガラス基板100の他の部分がハンド
本体60に接触しないような高さに調整されている。
【0027】図4は図2に示すフィンガのA−A断面図
であり、図5は図2に示すフィンガのB−B断面図であ
る。
【0028】それぞれ、ガラス基板100が載る側の面
には先に述べたコーティングがなされ、コーティング層
78が形成されている。
【0029】図6はフィンガ14上にガラス基板100
が載ったときの位置関係を示した図である。そして、図
7は従来のフィンガを使用した場合の完成品の様子を示
した図である。
【0030】図7においては、図6のフィンガ14の陰
に対応している部分が、そのほかの部分とは加熱処理後
の出来上がり状態に差が出来ており、赤・緑・青の染料
を定量ずつ受容層に描画した場合、染料が受容層から溢
れてしまい、混色した状態になっている。しかし、図6
に示す本実施形態のフィンガを使用すると、このような
ことはなくなり、良品のカラーフィルタが出来る。
【0031】図8は、ガラス基板の表面温度変遷を示す
図である。
【0032】実際にフィンガの陰になるところ(測温点
1)の温度履歴とそのほかの製品領域(測温点2)の温
度履歴を図8に示す。測温点1に関して、フィンガ表面
にコーティングをしていない場合とした場合とでは温度
履歴が測温点2(図7で良品となっている領域の温度履
歴)に近いのはコーティングをした場合の方である。こ
れによって、コーティングすることによって温度履歴の
差が縮小し、加熱後の被加熱処理物質の品質が一様にな
ったことが分かる。
【0033】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、ガラス基板を加熱処理後にフィンガで加熱炉から取
り出して次工程に移載する際にも、基板上の表面温度分
布を極力平坦化でき、受容層の品質を一定にすることが
でき、隣接する赤・緑・青の染料同士が混ざり合うこと
もなく歩留まりを向上させて、量産化を実現させること
ができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ガラス基板を加熱処理後にフィンガで加熱炉から取り出
して次工程に移載する際にも、基板上の表面温度分布を
極力平坦化でき、歩留まりを向上させて、量産化を実現
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態のフィンガを導入したガラス基板加
熱処理システムを示す図である。
【図2】一実施形態のフィンガの構成を示す斜視図であ
る。
【図3】一実施形態のフィンガを裏面から見た斜視図で
ある。
【図4】図2のA−A断面図である。
【図5】図2のB−B断面図である。
【図6】ガラス基板がフィンガに支持された状態を示す
図である。
【図7】従来のフィンガを使用した場合の完成品の様子
を示した図である。
【図8】ガラス基板の表面温度の変遷を示す図である。
【符号の説明】
12 第1搬送ロボット 14,32,50 フィンガ 16,36,54 支柱 18,34,52 レール 20 加熱炉ユニット 22,40 シリンダユニット 24,42 昇降ベースプレート 26,44 昇降ピン 28 ホットプレート 30 第2搬送ロボット 38 冷却ユニット 46 冷却プレート 48 第3搬送ロボット 60 フィンガ本体 62 取付用ボルト孔 64 吸着エアー供給用孔 66 エアー配管カバー 68 吸着エアー配管路 70 吸着パット 72 吸着パット穴 74 基板支持用張出し部 76 支持部材 78 コーティング層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H088 FA10 FA16 FA17 FA20 FA21 FA24 FA28 MA16 3C007 DS01 ET08 FS01 FT01 FU01 GU03 NS09 3F061 AA01 BB08 CA01 CB01 CC01 DB04 DC03 5F031 CA05 FA02 FA07 FA12 FA14 GA06 GA08 GA32 GA47 GA48 GA49 HA33 HA37 HA38 LA15 MA30

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に加熱処理物質が塗布されている基
    板を、加熱処理装置から取り出し、搬送するための基板
    搬送用フィンガであって、 平板状のフィンガ本体と、 該フィンガ本体の前記基板が載置される側の面に配置さ
    れ、その熱伝導率と熱放射率が前記フィンガ本体を形成
    する材料よりも小さい材料からなる被覆部材とを具備す
    ることを特徴とする基板搬送用フィンガ。
  2. 【請求項2】 前記被覆部材とは、熱伝導率と熱放射率
    とが前記フィンガ本体を形成する材料よりも小さい材料
    を、前記フィンガ本体に塗布して形成されたコーティン
    グ層であることを特徴とする請求項1に記載の基板搬送
    用フィンガ。
  3. 【請求項3】 前記被覆部材とは、熱伝導率と熱放射率
    とが前記フィンガ本体を形成する材料よりも小さい材料
    を、薄板状に形成したものであることを特徴とする請求
    項1に記載の基板搬送用フィンガ。
  4. 【請求項4】 前記基板を吸着する吸着パットを更に具
    備し、該吸着パットが前記基板の製品領域外に対応する
    位置に配置されていることを特徴とする請求項1に記載
    の基板搬送用フィンガ。
  5. 【請求項5】 前記フィンガ本体は、ステンレス鋼を材
    料として形成されていることを特徴とする請求項1に記
    載の基板搬送用フィンガ。
  6. 【請求項6】 前記熱伝導率と熱放射率とが前記フィン
    ガ本体を形成する材料よりも小さい材料とは、セラミッ
    ク又はガラス繊維であることを特徴とする請求項5に記
    載の基板搬送用フィンガ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1647532A1 (de) * 2004-10-15 2006-04-19 Bystronic Maschinen AG Transfervorrichtung und Verfahren zum Transferieren von Glasscheiben
KR100963642B1 (ko) * 2007-12-14 2010-06-15 피에스케이 주식회사 기판 이송 장치 및 그 방법
KR100973610B1 (ko) 2007-01-11 2010-08-02 어플라이드 머티어리얼스, 인코포레이티드 엔드 이펙터 및 엔드 이펙터를 구비한 로봇

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Effective date: 20070501