JP2001237408A - 固体撮像装置およびその製造方法 - Google Patents
固体撮像装置およびその製造方法Info
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- JP2001237408A JP2001237408A JP2000044297A JP2000044297A JP2001237408A JP 2001237408 A JP2001237408 A JP 2001237408A JP 2000044297 A JP2000044297 A JP 2000044297A JP 2000044297 A JP2000044297 A JP 2000044297A JP 2001237408 A JP2001237408 A JP 2001237408A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/151—Geometry or disposition of pixel elements, address lines or gate electrodes
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 浮遊拡散層の面積を低減して、浮遊拡散層の
信号電荷を高感度に検出できる固体撮像装置およびその
製造方法を提供する。 【解決手段】 P型半導体基板11上に水平転送部1を
形成し、水平転送部1から信号電荷を受ける浮遊拡散層
26と、浮遊拡散層26の電位変化を検出する検出用M
OSFET25とを形成している。この検出用MOSF
ET25は、開口部30aが形成されたゲート電極30
を有している。また、上記ゲート電極30が浮遊拡散層
26に向って延在すると共に、開口部30aが浮遊拡散
層26上に位置している。
信号電荷を高感度に検出できる固体撮像装置およびその
製造方法を提供する。 【解決手段】 P型半導体基板11上に水平転送部1を
形成し、水平転送部1から信号電荷を受ける浮遊拡散層
26と、浮遊拡散層26の電位変化を検出する検出用M
OSFET25とを形成している。この検出用MOSF
ET25は、開口部30aが形成されたゲート電極30
を有している。また、上記ゲート電極30が浮遊拡散層
26に向って延在すると共に、開口部30aが浮遊拡散
層26上に位置している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高い検出感度を有す
るCCD(charge coupled device memory)等の固体撮像
装置およびその製造方法に関する。
るCCD(charge coupled device memory)等の固体撮像
装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4(a)は、従来のCCDの要部を示す
平面図であり、41は水平転送部、42は水平出力ゲー
ト、43はリセットゲート、44はリセットドレイン、
45は検出用MOSFET(MOS電解効果型トランジ
スタ)、46は浮遊拡散層(以下、FDと記述)、47,5
7はコンタクト穴、48はアルミ配線、50は検出用M
OSFET45のゲート電極である。この検出用MOS
FET45は、FD46の電位変化を検出する検出回路
の一部である。上記FD46はN+層からなり、そのN+
層は、フォトレジストによりFD46を形成する部分を
パターンニングにより露出させ、その露出した部分への
イオン注入で形成している。
平面図であり、41は水平転送部、42は水平出力ゲー
ト、43はリセットゲート、44はリセットドレイン、
45は検出用MOSFET(MOS電解効果型トランジ
スタ)、46は浮遊拡散層(以下、FDと記述)、47,5
7はコンタクト穴、48はアルミ配線、50は検出用M
OSFET45のゲート電極である。この検出用MOS
FET45は、FD46の電位変化を検出する検出回路
の一部である。上記FD46はN+層からなり、そのN+
層は、フォトレジストによりFD46を形成する部分を
パターンニングにより露出させ、その露出した部分への
イオン注入で形成している。
【0003】図4(b)は図4(a)のB−B線断面図であ
り、51はP型半導体基板、52はフィールド酸化膜で
ある。図4(b)に示すように、上記FD46の上方にコ
ンタクト穴47を形成すると共に、ゲート電極50のF
D46側の端部の上方にもコンタクト穴57を形成して
いる。上記コンタクト穴47,57にアルミ配線48を
形成することにより、FD46とゲート電極50とをア
ルミ配線48で接続している。
り、51はP型半導体基板、52はフィールド酸化膜で
ある。図4(b)に示すように、上記FD46の上方にコ
ンタクト穴47を形成すると共に、ゲート電極50のF
D46側の端部の上方にもコンタクト穴57を形成して
いる。上記コンタクト穴47,57にアルミ配線48を
形成することにより、FD46とゲート電極50とをア
ルミ配線48で接続している。
【0004】上記構成のCCDでは、リセットゲート4
3に印加するリセットパルス電圧をハイレベルにしてF
D46をリセットし、リセットパルス電圧をローレベル
にして水平転送部41からFD46に信号電荷を転送し
ている。このとき、上記FD46に接続された検出用M
OSFET45のゲート電極50等を含む全体の容量を
Ct、転送された信号電荷量をQとした場合、FD46
では△Vfd=Q/Ctの電位変化が生じ、その電位変
化を検出用MOSFET45で検出している。また、上
記検出用MOSFET45を有する検出回路の利得をG
とした場合、検出回路の検出感度は△Vout=G・Q
/Ctとなり、信号電荷Qに比例した電圧変化が検出回
路に出力される。
3に印加するリセットパルス電圧をハイレベルにしてF
D46をリセットし、リセットパルス電圧をローレベル
にして水平転送部41からFD46に信号電荷を転送し
ている。このとき、上記FD46に接続された検出用M
OSFET45のゲート電極50等を含む全体の容量を
Ct、転送された信号電荷量をQとした場合、FD46
では△Vfd=Q/Ctの電位変化が生じ、その電位変
化を検出用MOSFET45で検出している。また、上
記検出用MOSFET45を有する検出回路の利得をG
とした場合、検出回路の検出感度は△Vout=G・Q
/Ctとなり、信号電荷Qに比例した電圧変化が検出回
路に出力される。
【0005】ところで、Ctを構成する容量としては、
主に、FDとリセットゲート間容量Cfr、FDと水平
出力ゲート間容量Cog、検出用MOSFETのゲート
容量Cg、FDと半導体基板間の接合容量Cfd、アル
ミ配線容量Cmr等がある。つまり、上記FD46に接
続された検出用MOSFET45のゲート電極50を含
む全体の容量Ctは、Ct=Cfr+Cog+Cg+C
fd+Cmrである。したがって、上記検出回路の利得
Gが一定であれば、Cfdが小さい方が検出感度は高く
できる。上記FD46の容量CfdはFD46の面積に
比例すると考えられるから、高い検出感度を達成するに
は、できる限り、FD46の面積を縮小する必要があ
る。
主に、FDとリセットゲート間容量Cfr、FDと水平
出力ゲート間容量Cog、検出用MOSFETのゲート
容量Cg、FDと半導体基板間の接合容量Cfd、アル
ミ配線容量Cmr等がある。つまり、上記FD46に接
続された検出用MOSFET45のゲート電極50を含
む全体の容量Ctは、Ct=Cfr+Cog+Cg+C
fd+Cmrである。したがって、上記検出回路の利得
Gが一定であれば、Cfdが小さい方が検出感度は高く
できる。上記FD46の容量CfdはFD46の面積に
比例すると考えられるから、高い検出感度を達成するに
は、できる限り、FD46の面積を縮小する必要があ
る。
【0006】図5(a)は他の従来のCCDの要部を示す
平面図であり、図5(b)は図5(a)のB−B線断面図で
ある。図5(a),(b)は、検出用MOSFET145の
ゲート電極150をFD146の上方まで延在した点
と、1つのコンタクト穴147に形成されたアルミ配線
148がFD146とゲート電極150とを接続してい
る点とが、図4(a),(b)の従来例と異なっている。し
たがって、図5(a),(b)において、図4(a),(b)と同
一構成部には同一番号を付して、その説明は省略する。
平面図であり、図5(b)は図5(a)のB−B線断面図で
ある。図5(a),(b)は、検出用MOSFET145の
ゲート電極150をFD146の上方まで延在した点
と、1つのコンタクト穴147に形成されたアルミ配線
148がFD146とゲート電極150とを接続してい
る点とが、図4(a),(b)の従来例と異なっている。し
たがって、図5(a),(b)において、図4(a),(b)と同
一構成部には同一番号を付して、その説明は省略する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のCC
Dの製造方法では、FD46,146の面積をさらに縮
小することは困難であるため、電荷検出回路の検出感度
を高めることができない。つまり、上記水平転送部41
からFD46に転送された信号電荷を、高感度に検出す
ることができないという問題点がある。より詳しく説明
すると、上記FD46,146およびコンタクト穴47,
147はフオトレジストによりパターンニングして形成
するため、FD46,146とコンタクト穴47,147
の合わせマージンd1,d2を確保する必要があった。
合わせマージンdは、アルミ配線48,148およびF
D46,146の線幅や、アライメント等のばらつきを
考え、0.2〜0.4um程度必要である。しかし、FD
46,146の大きさは1〜2um□程度であることか
ら、合わせマージンd1,d2はFD46,146の10
〜25%とかなり大きくなっており、FD46,146
の面積を小さくすることができない。
Dの製造方法では、FD46,146の面積をさらに縮
小することは困難であるため、電荷検出回路の検出感度
を高めることができない。つまり、上記水平転送部41
からFD46に転送された信号電荷を、高感度に検出す
ることができないという問題点がある。より詳しく説明
すると、上記FD46,146およびコンタクト穴47,
147はフオトレジストによりパターンニングして形成
するため、FD46,146とコンタクト穴47,147
の合わせマージンd1,d2を確保する必要があった。
合わせマージンdは、アルミ配線48,148およびF
D46,146の線幅や、アライメント等のばらつきを
考え、0.2〜0.4um程度必要である。しかし、FD
46,146の大きさは1〜2um□程度であることか
ら、合わせマージンd1,d2はFD46,146の10
〜25%とかなり大きくなっており、FD46,146
の面積を小さくすることができない。
【0008】そこで、本発明は、FDの面積を小さくし
て、FDの信号電荷を高感度に検出できるCCDおよび
その製造方法を提供することを目的としている。
て、FDの信号電荷を高感度に検出できるCCDおよび
その製造方法を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の固体撮像装置は、第1導電型の半導体基板
と、上記第1導電型の半導体基板上に形成された電荷転
送部と、上記電荷転送部から信号電荷を受ける第2導電
型の浮遊拡散層と、上記第2導電型の浮遊拡散層の電位
変化を検出する検出用トランジスタとを備えた固体撮像
装置において、上記検出用トランジスタのゲート電極に
開口部が形成され、上記検出用トランジスタのゲート電
極が上記第2導電型の浮遊拡散層に向って延在すると共
に、上記開口部が上記第2導電型の浮遊拡散層上に位置
することを特徴としている。
め、本発明の固体撮像装置は、第1導電型の半導体基板
と、上記第1導電型の半導体基板上に形成された電荷転
送部と、上記電荷転送部から信号電荷を受ける第2導電
型の浮遊拡散層と、上記第2導電型の浮遊拡散層の電位
変化を検出する検出用トランジスタとを備えた固体撮像
装置において、上記検出用トランジスタのゲート電極に
開口部が形成され、上記検出用トランジスタのゲート電
極が上記第2導電型の浮遊拡散層に向って延在すると共
に、上記開口部が上記第2導電型の浮遊拡散層上に位置
することを特徴としている。
【0010】本発明の固体撮像装置によれば、上記検出
用トランジスタのゲート電極に形成された開口部が第2
導電型の浮遊拡散層上に位置するので、ゲート電極の開
口部上に金属配線を形成することにより、セルフアライ
メントになり、第2導電型の浮遊拡散層と金属配線とが
接続される。したがって、上記第2導電型の浮遊拡散層
とコンタクト穴との合わせマージンをなくすことがで
き、第2導電型の浮遊拡散層の面積を低減できる。その
結果、上記第2導電型の浮遊拡散層と半導体基板間との
接合容量が減少し、第2導電型の浮遊拡散層の信号電荷
を高感度に検出することができる。
用トランジスタのゲート電極に形成された開口部が第2
導電型の浮遊拡散層上に位置するので、ゲート電極の開
口部上に金属配線を形成することにより、セルフアライ
メントになり、第2導電型の浮遊拡散層と金属配線とが
接続される。したがって、上記第2導電型の浮遊拡散層
とコンタクト穴との合わせマージンをなくすことがで
き、第2導電型の浮遊拡散層の面積を低減できる。その
結果、上記第2導電型の浮遊拡散層と半導体基板間との
接合容量が減少し、第2導電型の浮遊拡散層の信号電荷
を高感度に検出することができる。
【0011】また、一実施形態の発明の固体撮像装置
は、第1導電型の半導体基板と、上記第1導電型の半導
体基板上に形成された電荷転送部と、上記電荷転送部か
ら信号電荷を受ける第2導電型の浮遊拡散層と、上記第
2導電型の浮遊拡散層の電位変化を検出する検出用トラ
ンジスタとを備えた固体撮像装置において、上記検出用
トランジスタが不連続な第1,第2のゲート電極を有
し、上記第1のゲート電極に開口部が形成され、上記開
口部が上記第2導電型の浮遊拡散層上に位置することを
特徴としている。
は、第1導電型の半導体基板と、上記第1導電型の半導
体基板上に形成された電荷転送部と、上記電荷転送部か
ら信号電荷を受ける第2導電型の浮遊拡散層と、上記第
2導電型の浮遊拡散層の電位変化を検出する検出用トラ
ンジスタとを備えた固体撮像装置において、上記検出用
トランジスタが不連続な第1,第2のゲート電極を有
し、上記第1のゲート電極に開口部が形成され、上記開
口部が上記第2導電型の浮遊拡散層上に位置することを
特徴としている。
【0012】上記一実施形態の発明の固体撮像装置によ
れば、上記検出用トランジスタが不連続な第1,第2の
ゲート電極を有し、その第1のゲート電極の開口部が第
2導電型の浮遊拡散層上に位置するので、第1のゲート
電極の開口部上に金属配線を形成することにより、セル
フアライメントになり、第2導電型の浮遊拡散層と金属
配線とが接続される。したがって、上記第2導電型の浮
遊拡散層とコンタクト穴との合わせマージンをなくすこ
とができ、第2導電型の浮遊拡散層の面積を低減でき
る。その結果、上記第2導電型の浮遊拡散層と半導体基
板間との接合容量が減少し、第2導電型の浮遊拡散層の
信号電荷を高感度に検出することができる。
れば、上記検出用トランジスタが不連続な第1,第2の
ゲート電極を有し、その第1のゲート電極の開口部が第
2導電型の浮遊拡散層上に位置するので、第1のゲート
電極の開口部上に金属配線を形成することにより、セル
フアライメントになり、第2導電型の浮遊拡散層と金属
配線とが接続される。したがって、上記第2導電型の浮
遊拡散層とコンタクト穴との合わせマージンをなくすこ
とができ、第2導電型の浮遊拡散層の面積を低減でき
る。その結果、上記第2導電型の浮遊拡散層と半導体基
板間との接合容量が減少し、第2導電型の浮遊拡散層の
信号電荷を高感度に検出することができる。
【0013】また、本発明の固体撮像装置の製造方法
は、上記検出用トランジスタのゲート電極をエッチング
により形成する工程と、上記ゲート電極の開口部を取り
囲むように、上記ゲート電極上およびゲート電極の周り
にフォトレジストを形成する工程と、上記フォトレジス
トおよび上記ゲート電極をマスクとしてイオン注入を行
って、上記第2導電型の浮遊拡散層を上記ゲート電極の
開口部の下方に形成する工程とを有していることを特徴
としている。
は、上記検出用トランジスタのゲート電極をエッチング
により形成する工程と、上記ゲート電極の開口部を取り
囲むように、上記ゲート電極上およびゲート電極の周り
にフォトレジストを形成する工程と、上記フォトレジス
トおよび上記ゲート電極をマスクとしてイオン注入を行
って、上記第2導電型の浮遊拡散層を上記ゲート電極の
開口部の下方に形成する工程とを有していることを特徴
としている。
【0014】本発明の固体撮像装置の製造方法によれ
ば、上記フォトレジストおよびゲート電極をマスクとし
てイオン注入を行って、第2導電型の浮遊拡散層をゲー
ト電極の開口部の下方に形成するので、セルフアライメ
ントになり、上記第2導電型の浮遊拡散層の合わせマー
ジンをなくすことができる。
ば、上記フォトレジストおよびゲート電極をマスクとし
てイオン注入を行って、第2導電型の浮遊拡散層をゲー
ト電極の開口部の下方に形成するので、セルフアライメ
ントになり、上記第2導電型の浮遊拡散層の合わせマー
ジンをなくすことができる。
【0015】また、一実施形態の発明の固体撮像装置の
製造方法は、上記第2導電型の浮遊拡散層を、上記ゲー
ト電極の開口部の下方にセルフアライメントで形成する
ことを特徴としている。
製造方法は、上記第2導電型の浮遊拡散層を、上記ゲー
ト電極の開口部の下方にセルフアライメントで形成する
ことを特徴としている。
【0016】上記一実施形態の発明の固体撮像装置の製
造方法によれば、上記第2導電型の浮遊拡散層がセルフ
アライメントで形成されるので、効率的である。
造方法によれば、上記第2導電型の浮遊拡散層がセルフ
アライメントで形成されるので、効率的である。
【0017】また、一実施形態の発明の固体撮像装置の
製造方法は、上記ゲート電極の開口部の上方に位置する
ように平坦化層にコンタクト穴を形成し、上記コンタク
ト穴に金属配線を形成することにより、上記第2導電型
の浮遊拡散層と上記ゲート電極とを上記金属配線で接続
することを特徴としている。
製造方法は、上記ゲート電極の開口部の上方に位置する
ように平坦化層にコンタクト穴を形成し、上記コンタク
ト穴に金属配線を形成することにより、上記第2導電型
の浮遊拡散層と上記ゲート電極とを上記金属配線で接続
することを特徴としている。
【0018】上記一実施形態の発明の固体撮像装置の製
造方法によれば、上記ゲート電極の開口部の上方に位置
するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、コンタク
ト穴に金属配線を形成することにより、第2導電型の浮
遊拡散層とゲート電極とを金属配線で接続するので、セ
ルフアライメントになり、上記第2導電型の浮遊拡散層
とコンタクト穴との合わせマージンをなくすことができ
る。
造方法によれば、上記ゲート電極の開口部の上方に位置
するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、コンタク
ト穴に金属配線を形成することにより、第2導電型の浮
遊拡散層とゲート電極とを金属配線で接続するので、セ
ルフアライメントになり、上記第2導電型の浮遊拡散層
とコンタクト穴との合わせマージンをなくすことができ
る。
【0019】また、一実施形態の発明の固体撮像装置の
製造方法は、上記検出用トランジスタの第1,第2のゲ
ート電極をエッチングにより形成する工程と、上記第1
のゲート電極の開口部を取り囲むように、上記第1のゲ
ート電極上および第1のゲート電極の周りにフォトレジ
ストを形成する工程と、上記フォトレジストおよび上記
第1のゲート電極をマスクとしてイオン注入を行って、
上記第2導電型の浮遊拡散層を上記第1のゲート電極の
開口部の下方に形成する工程とを有していることを特徴
としている。
製造方法は、上記検出用トランジスタの第1,第2のゲ
ート電極をエッチングにより形成する工程と、上記第1
のゲート電極の開口部を取り囲むように、上記第1のゲ
ート電極上および第1のゲート電極の周りにフォトレジ
ストを形成する工程と、上記フォトレジストおよび上記
第1のゲート電極をマスクとしてイオン注入を行って、
上記第2導電型の浮遊拡散層を上記第1のゲート電極の
開口部の下方に形成する工程とを有していることを特徴
としている。
【0020】上記一実施形態の発明の固体撮像装置の製
造方法によれば、上記フォトレジストおよび第1のゲー
ト電極をマスクとしてイオン注入を行って、第2導電型
の浮遊拡散層を第1のゲート電極の開口部の下方に形成
するので、セルフアライメントになり、上記第2導電型
の浮遊拡散層の合わせマージンをなくすことができる。
造方法によれば、上記フォトレジストおよび第1のゲー
ト電極をマスクとしてイオン注入を行って、第2導電型
の浮遊拡散層を第1のゲート電極の開口部の下方に形成
するので、セルフアライメントになり、上記第2導電型
の浮遊拡散層の合わせマージンをなくすことができる。
【0021】また、一実施形態の発明の固体撮像装置の
製造方法は、上記第1,第2のゲート電極を同一工程で
同時に形成することを特徴としている。
製造方法は、上記第1,第2のゲート電極を同一工程で
同時に形成することを特徴としている。
【0022】上記一実施形態の発明の固体撮像装置の製
造方法によれば、上記第1,第2のゲート電極を同一工
程で同時に形成するので、効率的に製造することができ
る。
造方法によれば、上記第1,第2のゲート電極を同一工
程で同時に形成するので、効率的に製造することができ
る。
【0023】また、一実施形態の発明の固体撮像装置の
製造方法は、上記第2導電型の浮遊拡散層を、上記第1
のゲート電極の開口部の下方にセルフアライメントで形
成することを特徴としている。
製造方法は、上記第2導電型の浮遊拡散層を、上記第1
のゲート電極の開口部の下方にセルフアライメントで形
成することを特徴としている。
【0024】上記一実施形態の発明の固体撮像装置の製
造方法によれば、上記第2導電型の浮遊拡散層がセルフ
アライメントで形成されるので、より効率的である。
造方法によれば、上記第2導電型の浮遊拡散層がセルフ
アライメントで形成されるので、より効率的である。
【0025】また、一実施形態の発明の固体撮像装置の
製造方法は、上記第1のゲート電極の開口部の上方に位
置するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、上記コ
ンタクト穴に金属配線を形成することにより、上記第2
導電型の浮遊拡散層と上記第1のゲート電極とを上記金
属配線で接続することを特徴としている。
製造方法は、上記第1のゲート電極の開口部の上方に位
置するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、上記コ
ンタクト穴に金属配線を形成することにより、上記第2
導電型の浮遊拡散層と上記第1のゲート電極とを上記金
属配線で接続することを特徴としている。
【0026】上記一実施形態の発明の固体撮像装置の製
造方法によれば、上記第1のゲート電極の開口部の上方
に位置するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、コ
ンタクト穴に金属配線を形成することにより、第2導電
型の浮遊拡散層と第1のゲート電極とを金属配線で接続
するので、セルフアライメントになり、上記第2導電型
の浮遊拡散層とコンタクト穴との合わせマージンをなく
すことができる。
造方法によれば、上記第1のゲート電極の開口部の上方
に位置するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、コ
ンタクト穴に金属配線を形成することにより、第2導電
型の浮遊拡散層と第1のゲート電極とを金属配線で接続
するので、セルフアライメントになり、上記第2導電型
の浮遊拡散層とコンタクト穴との合わせマージンをなく
すことができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明のCCDを図示の実
施の形態により詳細に説明する。
施の形態により詳細に説明する。
【0028】(第1の実施の形態)図1(a)は本発明の第
1の実施の形態のCCDの要部の平面図であり、図1
(b)は図1(a)のB−B線断面図である。
1の実施の形態のCCDの要部の平面図であり、図1
(b)は図1(a)のB−B線断面図である。
【0029】上記CCDは、図1(a),(b)に示すよう
に、第1導電型の半導体基板としてのP型半導体基板1
1と、P型半導体基板11上に形成された電荷転送部と
しての水平転送部1と、水平転送部1から信号電荷を受
ける第2導電型の浮遊拡散層としてのFD6と、FD6
の電位変化を検出する検出用トランジスタとしての検出
用MOSFET5とを備えている。上記FD6をリセッ
トする場合、リセットゲート3に印加するリセットパル
ス電圧をハイレベルにする。また、上記水平転送部1か
らFD6に信号電荷を転送する場合、リセットゲート3
のリセットパルス電圧をローレベルにする。なお、2は
水平出力ゲートである。
に、第1導電型の半導体基板としてのP型半導体基板1
1と、P型半導体基板11上に形成された電荷転送部と
しての水平転送部1と、水平転送部1から信号電荷を受
ける第2導電型の浮遊拡散層としてのFD6と、FD6
の電位変化を検出する検出用トランジスタとしての検出
用MOSFET5とを備えている。上記FD6をリセッ
トする場合、リセットゲート3に印加するリセットパル
ス電圧をハイレベルにする。また、上記水平転送部1か
らFD6に信号電荷を転送する場合、リセットゲート3
のリセットパルス電圧をローレベルにする。なお、2は
水平出力ゲートである。
【0030】上記検出用MOSFET5は、図1(b)に
示すように、不連続な第1,第2のゲート電極9,10を
有している。この第1のゲート電極9には、FD6上に
位置する開口部9aを形成している。また、上記開口部
9aの上方に位置するように、平坦化層としての平坦化
膜14にコンタクト穴7を形成する。また、上記第2の
ゲート電極10の第1のゲート電極9側の端部の上方に
位置するように、平坦化膜14にコンタクト穴17を形
成している。上記コンタクト穴7,17に、金属配線と
してのアルミ配線8の材料を充填して、コンタクト穴
7,17にアルミ配線8を形成している。上記コンタク
ト穴7を塞いでいるアルミ配線8が第1のゲート電極9
とFD6とを接続してる。なお、12はフィールド酸化
膜であり、13はゲート酸化膜であり、14は平坦化膜
である。
示すように、不連続な第1,第2のゲート電極9,10を
有している。この第1のゲート電極9には、FD6上に
位置する開口部9aを形成している。また、上記開口部
9aの上方に位置するように、平坦化層としての平坦化
膜14にコンタクト穴7を形成する。また、上記第2の
ゲート電極10の第1のゲート電極9側の端部の上方に
位置するように、平坦化膜14にコンタクト穴17を形
成している。上記コンタクト穴7,17に、金属配線と
してのアルミ配線8の材料を充填して、コンタクト穴
7,17にアルミ配線8を形成している。上記コンタク
ト穴7を塞いでいるアルミ配線8が第1のゲート電極9
とFD6とを接続してる。なお、12はフィールド酸化
膜であり、13はゲート酸化膜であり、14は平坦化膜
である。
【0031】上記構成のCCDによれば、検出用MOS
FET5が不連続な第1,第2のゲート電極9,10を有
し、その第1のゲート電極9の開口部9aがFD6上に
位置するので、開口部9a上にアルミ配線8を形成する
ことにより、セルフアライメントになり、FD6とアル
ミ配線8とが接続される。したがって、上記FD6とコ
ンタクト穴7との合わせマージンをなくすことができ、
FD6の面積を低減できる。その結果、上記FD6と半
導体基板11間との接合容量が減少し、FD6の信号電
荷を高感度に検出することができる。
FET5が不連続な第1,第2のゲート電極9,10を有
し、その第1のゲート電極9の開口部9aがFD6上に
位置するので、開口部9a上にアルミ配線8を形成する
ことにより、セルフアライメントになり、FD6とアル
ミ配線8とが接続される。したがって、上記FD6とコ
ンタクト穴7との合わせマージンをなくすことができ、
FD6の面積を低減できる。その結果、上記FD6と半
導体基板11間との接合容量が減少し、FD6の信号電
荷を高感度に検出することができる。
【0032】上記CCDは次のようにして製造される。
【0033】まず、LOCOS(local oxidation of si
licon)法により、P型半導体基板11上にフィールド酸
化膜12を形成した後、そのフィールド酸化膜12上に
ゲート酸化膜13を形成する。
licon)法により、P型半導体基板11上にフィールド酸
化膜12を形成した後、そのフィールド酸化膜12上に
ゲート酸化膜13を形成する。
【0034】次に、上記ゲート酸化膜13上に、上記検
出用MOSFET5の第1,第2のゲート電極9,10の
材料を積層し、それをエッチングして、開口部9aを有
する第1のゲート電極9と第2のゲート電極10とを同
時に形成する。したがって、効率的である。
出用MOSFET5の第1,第2のゲート電極9,10の
材料を積層し、それをエッチングして、開口部9aを有
する第1のゲート電極9と第2のゲート電極10とを同
時に形成する。したがって、効率的である。
【0035】次に、上記第1のゲート電極9の開口部9
aを取り囲むように、第1のゲート電極9上および第1
のゲート電極9の周りにフォトレジストを形成する。そ
して、上記フォトレジストおよび第1のゲート電極9を
マスクとしてイオン注入を行って、FD6であるN+層
を開口部9aの下方に形成する。したがって、上記FD
6がセルフアライメントで形成されるので、さらに効率
的である。また、このとき、上記フォトレジストにおい
て、開口部9aに対応する開口は、開口部9aより製造
ばらつきのマージン分大きければよい。
aを取り囲むように、第1のゲート電極9上および第1
のゲート電極9の周りにフォトレジストを形成する。そ
して、上記フォトレジストおよび第1のゲート電極9を
マスクとしてイオン注入を行って、FD6であるN+層
を開口部9aの下方に形成する。したがって、上記FD
6がセルフアライメントで形成されるので、さらに効率
的である。また、このとき、上記フォトレジストにおい
て、開口部9aに対応する開口は、開口部9aより製造
ばらつきのマージン分大きければよい。
【0036】次に、上記フォトレジストを除去した後、
第1のゲート電極9上に平坦化膜14を積層し、その平
坦化膜14に対して選択的にエッチングを行って、第1
のゲート電極9の開口部9aの上方の平坦化膜14にコ
ンタクト穴7を形成する。また、上記第2のゲート電極
10の第1のゲート電極9側の端部の上方の平坦化膜1
4にコンタクト穴17を形成する。このとき、上記コン
タクト穴7は、第1のゲート電極9の開口部9aより製
造ばらつき分大きく形成すればよい。そして、上記コン
タクト穴7にアルミ配線8の材料を充填してアルミ配線
8を形成し、そのアルミ配線8を介して第1のゲート電
極9とFD6とを接続する。
第1のゲート電極9上に平坦化膜14を積層し、その平
坦化膜14に対して選択的にエッチングを行って、第1
のゲート電極9の開口部9aの上方の平坦化膜14にコ
ンタクト穴7を形成する。また、上記第2のゲート電極
10の第1のゲート電極9側の端部の上方の平坦化膜1
4にコンタクト穴17を形成する。このとき、上記コン
タクト穴7は、第1のゲート電極9の開口部9aより製
造ばらつき分大きく形成すればよい。そして、上記コン
タクト穴7にアルミ配線8の材料を充填してアルミ配線
8を形成し、そのアルミ配線8を介して第1のゲート電
極9とFD6とを接続する。
【0037】このように、上記フォトレジストおよび第
1のゲート電極9をマスクとしてイオン注入を行って、
FD6を開口部9aの下方に形成するので、セルフアラ
イメントになり、FD6の合わせマージンをなくすこと
ができる。
1のゲート電極9をマスクとしてイオン注入を行って、
FD6を開口部9aの下方に形成するので、セルフアラ
イメントになり、FD6の合わせマージンをなくすこと
ができる。
【0038】また、上記開口部9aの上方の平坦化膜1
4にコンタクト穴7を形成し、コンタクト穴7にアルミ
配線8を形成することにより、FD6と第1のゲート電
極9とをアルミ配線8で接続するので、セルフアライメ
ントになり、FD6とコンタクト穴7との合わせマージ
ンをなくすことができる。
4にコンタクト穴7を形成し、コンタクト穴7にアルミ
配線8を形成することにより、FD6と第1のゲート電
極9とをアルミ配線8で接続するので、セルフアライメ
ントになり、FD6とコンタクト穴7との合わせマージ
ンをなくすことができる。
【0039】上記実施の形態では、第1のゲート電極9
に開口部9aを形成していたが、第1のゲート電極に切
り欠きを形成し、その切り欠きの下方にFDを形成して
もよい。つまり、ここで開口部とは、第1のゲート電極
で大部分囲まれたものをいう。
に開口部9aを形成していたが、第1のゲート電極に切
り欠きを形成し、その切り欠きの下方にFDを形成して
もよい。つまり、ここで開口部とは、第1のゲート電極
で大部分囲まれたものをいう。
【0040】(第2の実施の形態)図2(a)は本発明の第
2の実施の形態のCCDの要部の平面図であり、図2
(b)は図2(a)のB−B線断面図である。なお、図2
(a),(b)において、図1(a),(b)と同一構成部には同
一番号を付している。
2の実施の形態のCCDの要部の平面図であり、図2
(b)は図2(a)のB−B線断面図である。なお、図2
(a),(b)において、図1(a),(b)と同一構成部には同
一番号を付している。
【0041】上記CCDは、図2(a),(b)に示すよう
に、第1導電型の半導体基板としてのP型半導体基板1
1と、P型半導体基板11上に形成された電荷転送部と
しての水平転送部1と、水平転送部1から信号電荷を受
ける第2導電型の浮遊拡散層としてのFD26と、FD
26の電位変化を検出する検出用トランジスタとしての
検出用MOSFET25とを備えている。上記FD26
をリセットする場合、リセットゲート3に印加するリセ
ットパルス電圧をハイレベルにする。また、上記水平転
送部1からFD26に信号電荷を転送する場合、リセッ
トゲート3のリセットパルス電圧をローレベルにする。
なお、2は水平出力ゲートである。
に、第1導電型の半導体基板としてのP型半導体基板1
1と、P型半導体基板11上に形成された電荷転送部と
しての水平転送部1と、水平転送部1から信号電荷を受
ける第2導電型の浮遊拡散層としてのFD26と、FD
26の電位変化を検出する検出用トランジスタとしての
検出用MOSFET25とを備えている。上記FD26
をリセットする場合、リセットゲート3に印加するリセ
ットパルス電圧をハイレベルにする。また、上記水平転
送部1からFD26に信号電荷を転送する場合、リセッ
トゲート3のリセットパルス電圧をローレベルにする。
なお、2は水平出力ゲートである。
【0042】上記検出用MOSFET25は、図2(b)
に示すように、開口部30aが形成されたゲート電極3
0を有している。このゲート電極30がFD26に向っ
て延在すると共に、開口部30aがFD26上に位置し
ている。また、上記開口部30aの上方に位置するよう
に、平坦化層としての平坦化膜14にコンタクト穴27
を形成する。そのコンタクト穴27を金属配線としての
アルミ配線28の材料で塞ぐことにより、アルミ配線2
8を形成している。このアルミ配線28が、ゲート電極
30とFD26とを接続している。なお、12はフィー
ルド酸化膜であり、13はゲート酸化膜であり、14は
平坦化膜である。
に示すように、開口部30aが形成されたゲート電極3
0を有している。このゲート電極30がFD26に向っ
て延在すると共に、開口部30aがFD26上に位置し
ている。また、上記開口部30aの上方に位置するよう
に、平坦化層としての平坦化膜14にコンタクト穴27
を形成する。そのコンタクト穴27を金属配線としての
アルミ配線28の材料で塞ぐことにより、アルミ配線2
8を形成している。このアルミ配線28が、ゲート電極
30とFD26とを接続している。なお、12はフィー
ルド酸化膜であり、13はゲート酸化膜であり、14は
平坦化膜である。
【0043】上記構成のCCDによれば、上記検出用M
OSFET25のゲート電極30の開口部30aがFD
26上に位置するので、開口部30a上にアルミ配線2
8を形成することにより、セルフアライメントになり、
FD26とアルミ配線28とが接続される。したがっ
て、上記FD26とコンタクト穴27との合わせマージ
ンをなくすことができ、FD26の面積を低減できる。
その結果、上記FD26と半導体基板11間との接合容
量が減少し、FD26の信号電荷を高感度に検出するこ
とができる。
OSFET25のゲート電極30の開口部30aがFD
26上に位置するので、開口部30a上にアルミ配線2
8を形成することにより、セルフアライメントになり、
FD26とアルミ配線28とが接続される。したがっ
て、上記FD26とコンタクト穴27との合わせマージ
ンをなくすことができ、FD26の面積を低減できる。
その結果、上記FD26と半導体基板11間との接合容
量が減少し、FD26の信号電荷を高感度に検出するこ
とができる。
【0044】図3(a)〜(d)は上記CCDの製造方法の
工程図である。このCCDは次のようにして製造され
る。
工程図である。このCCDは次のようにして製造され
る。
【0045】まず、図3(a)に示すように、LOCOS
(local oxidation of silicon)法により、P型半導体基
板11上にフィールド酸化膜12を形成した後、そのフ
ィールド酸化膜12上にゲート酸化膜13を形成する。
(local oxidation of silicon)法により、P型半導体基
板11上にフィールド酸化膜12を形成した後、そのフ
ィールド酸化膜12上にゲート酸化膜13を形成する。
【0046】次に、図3(b)に示すように、上記ゲート
酸化膜13上に、検出用MOSFET25のゲート電極
30の材料を積層し、それをエッチングして、開口部3
0aを有するゲート電極30を形成する。
酸化膜13上に、検出用MOSFET25のゲート電極
30の材料を積層し、それをエッチングして、開口部3
0aを有するゲート電極30を形成する。
【0047】次に、図3(c)に示すように、上記ゲート
電極30の開口部30aを取り囲むように、ゲート電極
30上およびゲート電極30の周りにフォトレジスト1
5をに積層させる。そして、上記フォトレジスト15お
よびゲート電極30をマスクとしてイオン注入を行っ
て、FD26であるN+層を開口部30aの下方に形成
する。したがって、上記FD26がセルフアライメント
で形成されるので、効率的である。また、このとき、上
記フォトレジスト15において、開口部30aに対応す
る開口15aは、開口部30aより製造ばらつきのマー
ジン分大きければよい。
電極30の開口部30aを取り囲むように、ゲート電極
30上およびゲート電極30の周りにフォトレジスト1
5をに積層させる。そして、上記フォトレジスト15お
よびゲート電極30をマスクとしてイオン注入を行っ
て、FD26であるN+層を開口部30aの下方に形成
する。したがって、上記FD26がセルフアライメント
で形成されるので、効率的である。また、このとき、上
記フォトレジスト15において、開口部30aに対応す
る開口15aは、開口部30aより製造ばらつきのマー
ジン分大きければよい。
【0048】次に、上記フォトレジスト15を除去した
後、図3(d)に示すように、ゲート電極30上に平坦化
膜14を積層し、その平坦化膜14に対して選択的にエ
ッチングを行って、開口部30aの上方の平坦化膜14
にコンタクト穴27を形成する。このとき、上記コンタ
クト穴27は、ゲート電極30の開口部30aより製造
ばらつき分大きく形成すればよい。そして、上記コンタ
クト穴27にアルミ配線28の材料を充填してアルミ配
線28を形成し、そのアルミ配線28を介してゲート電
極30とFD26とを接続する。
後、図3(d)に示すように、ゲート電極30上に平坦化
膜14を積層し、その平坦化膜14に対して選択的にエ
ッチングを行って、開口部30aの上方の平坦化膜14
にコンタクト穴27を形成する。このとき、上記コンタ
クト穴27は、ゲート電極30の開口部30aより製造
ばらつき分大きく形成すればよい。そして、上記コンタ
クト穴27にアルミ配線28の材料を充填してアルミ配
線28を形成し、そのアルミ配線28を介してゲート電
極30とFD26とを接続する。
【0049】このように、上記フォトレジスト15およ
びゲート電極30をマスクとしてイオン注入を行って、
FD26を開口部30aの下方に形成するので、セルフ
アライメントになり、FD26の合わせマージンをなく
すことができる。
びゲート電極30をマスクとしてイオン注入を行って、
FD26を開口部30aの下方に形成するので、セルフ
アライメントになり、FD26の合わせマージンをなく
すことができる。
【0050】また、上記開口部30aの上方の平坦化膜
14にコンタクト穴27を形成し、コンタクト穴27に
アルミ配線28を形成することにより、FD26とゲー
ト電極30とをアルミ配線28で接続するので、セルフ
アライメントになり、FD26とコンタクト穴27との
合わせマージンをなくすことができる。
14にコンタクト穴27を形成し、コンタクト穴27に
アルミ配線28を形成することにより、FD26とゲー
ト電極30とをアルミ配線28で接続するので、セルフ
アライメントになり、FD26とコンタクト穴27との
合わせマージンをなくすことができる。
【0051】上記実施の形態では、ゲート電極30に開
口部30aを形成していたが、ゲート電極に切り欠きを
形成し、その切り欠きの下方にFDを形成してもよい。
つまり、ここで開口部とは、ゲート電極で大部分囲まれ
たものをいう。
口部30aを形成していたが、ゲート電極に切り欠きを
形成し、その切り欠きの下方にFDを形成してもよい。
つまり、ここで開口部とは、ゲート電極で大部分囲まれ
たものをいう。
【0052】なお、本発明は、請求の範囲内において種
々の変更が可能であり、上記第1,第2の実施の形態に
限定されない。
々の変更が可能であり、上記第1,第2の実施の形態に
限定されない。
【0053】
【発明の効果】以上より明らかなように、本発明の固体
撮像装置は、検出用トランジスタのゲート電極に形成さ
れた開口部が第2導電型の浮遊拡散層上に位置するの
で、ゲート電極の開口部上に金属配線を形成することに
より、セルフアライメントになり、第2導電型の浮遊拡
散層と金属配線とが接続される。したがって、上記第2
導電型の浮遊拡散層の面積を低減でき、第2導電型の浮
遊拡散層の信号電荷を高感度に検出することができる。
撮像装置は、検出用トランジスタのゲート電極に形成さ
れた開口部が第2導電型の浮遊拡散層上に位置するの
で、ゲート電極の開口部上に金属配線を形成することに
より、セルフアライメントになり、第2導電型の浮遊拡
散層と金属配線とが接続される。したがって、上記第2
導電型の浮遊拡散層の面積を低減でき、第2導電型の浮
遊拡散層の信号電荷を高感度に検出することができる。
【0054】一実施形態の発明の固体撮像装置によれ
ば、上記検出用トランジスタが不連続な第1,第2のゲ
ート電極を有し、その第1のゲート電極の開口部が第2
導電型の浮遊拡散層上に位置するので、第1のゲート電
極の開口部上に金属配線を形成することにより、セルフ
アライメントになり、第2導電型の浮遊拡散層と金属配
線とが接続される。したがって、上記第2導電型の浮遊
拡散層の面積を低減でき、第2導電型の浮遊拡散層の信
号電荷を高感度に検出することができる。
ば、上記検出用トランジスタが不連続な第1,第2のゲ
ート電極を有し、その第1のゲート電極の開口部が第2
導電型の浮遊拡散層上に位置するので、第1のゲート電
極の開口部上に金属配線を形成することにより、セルフ
アライメントになり、第2導電型の浮遊拡散層と金属配
線とが接続される。したがって、上記第2導電型の浮遊
拡散層の面積を低減でき、第2導電型の浮遊拡散層の信
号電荷を高感度に検出することができる。
【0055】本発明の固体撮像装置の製造方法は、フォ
トレジストおよびゲート電極をマスクとしてイオン注入
を行って、第2導電型の浮遊拡散層をゲート電極の開口
部の下方に形成するので、セルフアライメントになり、
第2導電型の浮遊拡散層の合わせマージンをなくすこと
ができる。
トレジストおよびゲート電極をマスクとしてイオン注入
を行って、第2導電型の浮遊拡散層をゲート電極の開口
部の下方に形成するので、セルフアライメントになり、
第2導電型の浮遊拡散層の合わせマージンをなくすこと
ができる。
【0056】一実施形態の発明の固体撮像装置の製造方
法は、上記浮遊拡散層をセルフアライメントで形成する
ので、効率的に製造することができる。
法は、上記浮遊拡散層をセルフアライメントで形成する
ので、効率的に製造することができる。
【0057】一実施形態の発明の固体撮像装置の製造方
法は、上記ゲート電極の開口部の上方に位置するように
平坦化層にコンタクト穴を形成し、コンタクト穴に金属
配線を形成することにより、第2導電型の浮遊拡散層と
ゲート電極とを金属配線で接続するので、セルフアライ
メントになり、第2導電型の浮遊拡散層とコンタクト穴
との合わせマージンをなくすことができる。
法は、上記ゲート電極の開口部の上方に位置するように
平坦化層にコンタクト穴を形成し、コンタクト穴に金属
配線を形成することにより、第2導電型の浮遊拡散層と
ゲート電極とを金属配線で接続するので、セルフアライ
メントになり、第2導電型の浮遊拡散層とコンタクト穴
との合わせマージンをなくすことができる。
【0058】一実施形態の発明の固体撮像装置の製造方
法は、上記フォトレジストおよび第1のゲート電極をマ
スクとしてイオン注入を行って、第2導電型の浮遊拡散
層を第1のゲート電極の開口部の下方に形成するので、
セルフアライメントになり、第2導電型の浮遊拡散層の
合わせマージンをなくすことができる。
法は、上記フォトレジストおよび第1のゲート電極をマ
スクとしてイオン注入を行って、第2導電型の浮遊拡散
層を第1のゲート電極の開口部の下方に形成するので、
セルフアライメントになり、第2導電型の浮遊拡散層の
合わせマージンをなくすことができる。
【0059】一実施形態の発明の固体撮像装置の製造方
法は、上記第1,第2のゲート電極を同一工程で同時に
形成するので、効率的に製造することができる。
法は、上記第1,第2のゲート電極を同一工程で同時に
形成するので、効率的に製造することができる。
【0060】一実施形態の発明の固体撮像装置の製造方
法は、上記浮遊拡散層をセルフアライメントで形成する
ので、効率的に製造することができる。
法は、上記浮遊拡散層をセルフアライメントで形成する
ので、効率的に製造することができる。
【0061】一実施形態の発明の固体撮像装置の製造方
法によれば、上記第1のゲート電極の開口部の上方に位
置するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、コンタ
クト穴に金属配線を形成することにより、第2導電型の
浮遊拡散層と第1のゲート電極とを上記金属配線で接続
するので、セルフアライメントになり、第2導電型の浮
遊拡散層とコンタクト穴との合わせマージンをなくすこ
とができる。
法によれば、上記第1のゲート電極の開口部の上方に位
置するように平坦化層にコンタクト穴を形成し、コンタ
クト穴に金属配線を形成することにより、第2導電型の
浮遊拡散層と第1のゲート電極とを上記金属配線で接続
するので、セルフアライメントになり、第2導電型の浮
遊拡散層とコンタクト穴との合わせマージンをなくすこ
とができる。
【図1】 図1(a)は本発明の第1の実施の形態の固体
撮像装置の平面図であり、図1(b)は図1(a)のB−B
線断面図である。
撮像装置の平面図であり、図1(b)は図1(a)のB−B
線断面図である。
【図2】 図2(a)は本発明の第2の実施の形態の固体
撮像装置の平面図であり、図2(b)は図2(a)のB−B
線断面図である。
撮像装置の平面図であり、図2(b)は図2(a)のB−B
線断面図である。
【図3】 図3は上記第2の実施の形態の固体撮像装置
の製造方法の工程図である。
の製造方法の工程図である。
【図4】 図4は従来の固体撮像装置の平面図であり、
図4(b)は図4(a)のB−B線断面図である。
図4(b)は図4(a)のB−B線断面図である。
【図5】 図5は他の従来の固体撮像装置の平面図であ
り、図5(b)は図5(a)のB−B線断面図である。
り、図5(b)は図5(a)のB−B線断面図である。
1 水平転送部 2 水平出力ゲート 3 リセットゲート 4 リセットドレイン 5,25 検出用MOSFET 6,26 FD(浮遊拡散層) 7,17,27 コンタクト穴 8,28 アルミ配線 9 第1のゲート電極 10 第2のゲート電極 14 平坦化膜 30 ゲート電極 9a,30a 開口部
Claims (9)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体基板と、上記第1導
電型の半導体基板上に形成された電荷転送部と、上記電
荷転送部から信号電荷を受ける第2導電型の浮遊拡散層
と、上記第2導電型の浮遊拡散層の電位変化を検出する
検出用トランジスタとを備えた固体撮像装置において、 上記検出用トランジスタのゲート電極に開口部が形成さ
れ、 上記検出用トランジスタのゲート電極が上記第2導電型
の浮遊拡散層に向って延在すると共に、上記開口部が上
記第2導電型の浮遊拡散層上に位置することを特徴とす
る固体撮像装置。 - 【請求項2】 第1導電型の半導体基板と、上記第1導
電型の半導体基板上に形成された電荷転送部と、上記電
荷転送部から信号電荷を受ける第2導電型の浮遊拡散層
と、上記第2導電型の浮遊拡散層の電位変化を検出する
検出用トランジスタとを備えた固体撮像装置において、 上記検出用トランジスタが不連続な第1,第2のゲート
電極を有し、 上記第1のゲート電極に開口部が形成され、 上記開口部が上記第2導電型の浮遊拡散層上に位置する
ことを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の固体撮像装置の製造方
法であって、 上記検出用トランジスタのゲート電極をエッチングによ
り形成する工程と、 上記ゲート電極の開口部を取り囲むように、上記ゲート
電極上およびゲート電極の周りにフォトレジストを形成
する工程と、 上記フォトレジストおよび上記ゲート電極をマスクとし
てイオン注入を行って、上記第2導電型の浮遊拡散層を
上記ゲート電極の開口部の下方に形成する工程とを有し
ていることを特徴とする固体撮像装置の製造方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の固体撮像装置の製造方
法において、 上記第2導電型の浮遊拡散層を、上記ゲート電極の開口
部の下方にセルフアライメントで形成することを特徴と
する固体撮像装置の製造方法。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載の固体撮像装置
の製造方法において、 上記ゲート電極の開口部の上方に位置するように平坦化
層にコンタクト穴を形成し、上記コンタクト穴に金属配
線を形成することにより、上記第2導電型の浮遊拡散層
と上記ゲート電極とを上記金属配線で接続することを特
徴とする固体撮像装置の製造方法。 - 【請求項6】 請求項2の固体撮像装置の製造方法であ
って、 上記検出用トランジスタの第1,第2のゲート電極をエ
ッチングにより形成する工程と、 上記第1のゲート電極の開口部を取り囲むように、上記
第1のゲート電極上および第1のゲート電極の周りにフ
ォトレジストを形成する工程と、 上記フォトレジストおよび上記第1のゲート電極をマス
クとしてイオン注入を行って、上記第2導電型の浮遊拡
散層を上記第1のゲート電極の開口部の下方に形成する
工程とを有していることを特徴とする固体撮像装置の製
造方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の固体撮像装置の製造方
法において、 上記第1,第2のゲート電極を同一工程で同時に形成す
ることを特徴とする固体撮像装置の製造方法。 - 【請求項8】 請求項6または7に記載の固体撮像装置
の製造方法において、 上記第2導電型の浮遊拡散層を、上記第1のゲート電極
の開口部の下方にセルフアライメントで形成することを
特徴とする固体撮像装置の製造方法。 - 【請求項9】 請求項6乃至8のいずれか1つに記載の
固体撮像装置の製造方法において、 上記第1のゲート電極の開口部の上方に位置するように
平坦化層にコンタクト穴を形成し、上記コンタクト穴に
金属配線を形成することにより、上記第2導電型の浮遊
拡散層と上記第1のゲート電極とを上記金属配線で接続
することを特徴とする固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000044297A JP2001237408A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 固体撮像装置およびその製造方法 |
| US09/740,507 US6545301B2 (en) | 2000-02-22 | 2000-12-19 | Solid-state image sensor and manufacturing method therefor |
| KR10-2001-0004815A KR100514110B1 (ko) | 2000-02-22 | 2001-02-01 | 고체촬상장치 및 그의 제조방법 |
| KR10-2003-0047890A KR100489343B1 (ko) | 2000-02-22 | 2003-07-14 | 고체촬상장치 및 그의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000044297A JP2001237408A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 固体撮像装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001237408A true JP2001237408A (ja) | 2001-08-31 |
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ID=18567076
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000044297A Pending JP2001237408A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 固体撮像装置およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2001237408A (ja) |
| KR (2) | KR100514110B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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2000
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2001
- 2001-02-01 KR KR10-2001-0004815A patent/KR100514110B1/ko not_active Expired - Fee Related
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2003
- 2003-07-14 KR KR10-2003-0047890A patent/KR100489343B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| US20010015428A1 (en) | 2001-08-23 |
| KR20030078044A (ko) | 2003-10-04 |
| KR100514110B1 (ko) | 2005-09-09 |
| KR100489343B1 (ko) | 2005-05-16 |
| US6545301B2 (en) | 2003-04-08 |
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Legal Events
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