JP2001237630A - アクティブフェーズドアレーアンテナ装置 - Google Patents

アクティブフェーズドアレーアンテナ装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アンテナ装置のグレーディングローブを抑制
しながら広範囲なビーム制御を行う。 【解決手段】 分配器21によって分配された信号は、
移相器22a及び22bによって位相制御された後、増
幅器23a及び23bによって増幅される。これら増幅
された信号はそれぞれ、分配器24a及び24bによっ
て2分配される。合成器26は、分配器24a及び24
bからの信号を合成し、その合成信号をアンテナ素子に
出力する。アンテナ素子27a及び27cに出力される
信号はそれぞれ、遅延線25a及び25bによって路長
差を調整される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信用アクティブ
フェーズドアレーアンテナ装置及び受信用アクティブフ
ェーズドアレーアンテナ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような送信用アクティブフェーズド
アレーアンテナ装置及び受信用アクティブフェーズドア
レーアンテナ装置は、電子追尾機能を有する移動体から
の素材伝送装置、マルチビーム及び空間的なビーム走査
可能な衛星放送送受信用アンテナ、衛星搭載用の送受信
アンテナ等に使用されている。
【0003】図9は、送信用アクティブフェーズドアレ
ーアンテナ装置の第1の従来例を示す図である。このよ
うな送信用アクティブフェーズドアレーアンテナ装置で
は、端子T1から入力された信号(例えば、高周波信
号)が、分配器1a〜1gによってそれぞれ2分配さ
れ、これら分配された信号が、移相器2a〜2hにそれ
ぞれ出力される。移相器2a〜2hから出力された信号
は、通常は対応する増幅器3a〜3hによってそれぞれ
増幅された後にアンテナ素子4a〜4hに入力される。
【0004】このような構成では、アンテナ素子4a〜
4hごとに位相を制御できるようになっているので、信
号波長をλとした場合、アンテナ素子4a〜4hの配列
間隔をλ/2以下にすると、グレーティングローブが出
現せず、ビームを広角に走査することができる。
【0005】図10は、送信用アクティブフェーズドア
レーアンテナ装置の第2の従来例を示す図である。この
場合、端子T2から入力された信号が、分配器11によ
って2分配され、これら分配された信号が、位相器12
a及び12bにそれぞれ出力される。位相器12a及び
12bから出力された信号は、通常は対応する増幅器1
3a及び13bによってそれぞれ増幅された後、分配器
14a及び14bによってそれぞれ4分配され、アンテ
ナ素子15a〜15hに入力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図9に示す送信用アク
ティブフェーズドアレーアンテナ装置では、アンテナ素
子4a〜4hに対して、通常、1個の移相器すなわち移
相器2a〜2hのうちの対応するもの及び1個の増幅器
すなわち増幅器3a〜3hのうちの対応するものを必要
とするが、端子T1に入力される信号の周波数が高くな
るに従って、アンテナ素子4a〜4hのスペースが小さ
くなり、アンテナ素子4a〜4hのスペースに対し移相
器2a〜2h及び増幅器3a〜3hが相対的に大きくな
るという不都合がある。また、移相器2a〜2h及び増
幅器3a〜3hが高価なものであるので、これらを全体
として平面配置した場合、素子の個数が増大し、その結
果、コストパフォーマンスが非常に悪化するという不都
合がある。
【0007】図10に示す送信用アクティブフェーズド
アレーアンテナ装置では、複数(この場合4個)のアン
テナ素子15a〜15d及び15e〜15hに対して、
1個の移相器すなわち移相器12a及び12bのうちの
対応するもの及び1個の増幅器すなわち増幅器13a及
び13bのうちの対応するものしか必要としない。しか
しながら、複数のアンテナ素子15a〜15d及び15
e〜15hを移相器12a及び12bのうちの対応する
ものによって制御するので、ビームを大きく振った場
合、位相中心の間隔が大きくなるので、メインローブ以
外にレベルの大きなグレーティンググローブが発生する
という不都合がある。
【0008】本発明の目的は、送信用アクティブフェー
ズドアレーアンテナ装置及び受信用アクティブフェーズ
ドアレーアンテナ装置を大型化させることなく、グレー
ティングローブを抑制しながら広範囲なビーム制御を行
うことができる送信用アクティブフェーズドアレーアン
テナ装置及び受信用アクティブフェーズドアレーアンテ
ナ装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるアクティブ
フェーズドアレーアンテナ装置は、第1及び第2のアン
テナ素子と、入力された信号を前記第1及び第2のアン
テナ素子に入力すべき信号に分配し又は前記第1及び第
2のアンテナ素子から出力された信号を結合して出力す
る分配又は結合手段と、前記第1及び第2のアンテナ素
子と前記分配又は結合手段との間にそれぞれ配置され、
前記第1及び第2のアンテナ素子と前記分配又は結合手
段との間の信号の位相をそれぞれ制御する第1及び第2
の位相制御手段と、前記第1及び第2の位相制御手段か
ら出力された信号の一部の和が入力され又は前記第1及
び第2のアンテナ素子からの信号にそれぞれ結合すべき
信号を出力し、かつ、前記第1及び第2のアンテナ素子
間に内挿された他のアンテナ素子とを具えることを特徴
とするものである。
【0010】本発明によれば、送信用に用いられる場
合、第1及び第2の位相制御手段から出力された信号の
一部の和が、他のアンテナ素子に入力され、それに対し
て、受信用に用いられる場合、他のアンテナ素子が、第
1及び第2のアンテナ素子からの信号にそれぞれ結合す
べき信号を出力する。このようにして他のアンテナ素子
に信号を入力し又は他のアンテナ素子から信号を出力す
ることによって、当該他のアンテナ素子に対して移相器
を設ける必要がなくなる。その結果、各アンテナ素子に
対して移相器をそれぞれ設けた従来の送信用アクティブ
フェーズドアレーアンテナ装置に比べて、移相器の個数
を減少させることができ、送信用アクティブフェーズド
アレーアンテナ装置の大型化を回避することができる。
また、前記移相器の減少分だけアンテナ素子間隔を小さ
くすることができ、その結果、グレーディングローブを
抑制し、広範囲なビーム制御が可能となる。
【0011】好適には、前記他のアンテナ素子に入力さ
れ又は前記他のアンテナ素子から出力される信号のレベ
ルを自動的に制御する自動レベル制御手段を更に具え
る。これによって、信号のレベルを自動的に制御するこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明によるアクティブフェーズ
ドアレーアンテナ装置の実施の形態を、図面を参照して
詳細に説明する。図1は、本発明によるアクティブフェ
ーズドアレーアンテナ装置の第1の実施の形態を示す図
である。送信用アクティブフェーズドアレーアンテナ装
置としてのこのような装置は、端子T3に接続した分配
器21と、分配器21に接続した移相器22a及び22
bと、これら移相器22a及び22bを入力側にそれぞ
れ接続した増幅器23a及び23bと、これら増幅器2
3a及び23bの出力側にそれぞれ接続した分配器24
a及び24bと、これら分配器24a及び24bに接続
した遅延線25a及び25bと、分配器24a及び24
bに接続した合成器26と、分配器24a、合成器26
及び分配器24bにそれぞれ接続したアンテナ素子27
a,27b及び27cとを具える。
【0013】本実施の形態の動作を説明する。端子T3
から入力された信号(例えば高周波信号)は、分配器2
1によって2分配される。分配されたこれらの信号は、
移相器22a及び22bによって位相をそれぞれψ1及
びψ2に制御した後、増幅器23a及び23bによって
増幅される。これら増幅された信号はそれぞれ、遅延線
25a又は25bに出力される電力と合成器26に出力
される電力との比が2:1になるように分配器24a及
び24bによって2分配される。
【0014】合成器26は、分配器24a及び24bか
らの信号をベクトル合成し、その合成信号をアンテナ素
子27bに出力する。なお、その合成信号の位相は(ψ
1+ψ2)/2となる。なお、アンテナ素子27a及び
27cに出力される信号はそれぞれ、遅延線25a及び
25bによって各アンテナ素子間の給電線の路長差を調
整される。
【0015】本実施の形態によれば、各アンテナ素子に
対して1個の増幅器及び移相器をそれぞれ設ける必要が
なくなるので、各アンテナ素子に対して1個の増幅器及
び移相器をそれぞれ設けた従来の送信用アクティブフェ
ーズドアレーアンテナ装置に比べて、増幅器及び移相器
の個数を減少させることができ、送信用アクティブフェ
ーズドアレーアンテナ装置の大型化を回避することがで
きる。また、前記増幅器及び移相器の減少分だけアンテ
ナ素子間隔を小さくすることができ、その結果、グレー
ディングローブを抑制し、広範囲なビーム制御が可能と
なる。
【0016】なお、アンテナ素子27bの放射量は、増
幅器23a及び23bの出力の一部を合成したものであ
るので、素子間の位相差が大きくなる場合、アンテナ素
子27bの振幅は、ベクトル合成のためにアンテナ素子
27a及び27cに比べて減少する。ビームチルト角が
比較的小さい(例えば±5°以内)場合には、アンテナ
素子27bの振幅の低下量は0.3dB以下であるので
不都合が生じることはない。
【0017】図2は、本発明によるアクティブフェーズ
ドアレーアンテナ装置の第2の実施の形態を示す図であ
る。送信用アクティブフェーズドアレーアンテナ装置と
してのこのような装置は、端子T4に接続した分配器3
1と、分配器31に接続した移相器32a及び32b
と、これら移相器32a及び32bにそれぞれ接続した
分配器33a及び33bと、分配器33a及び33bに
接続した合成器34と、分配器33a及び33bにそれ
ぞれ接続した遅延線35a及び35bと、遅延線35
a、合成器34及び遅延線35bを入力側に接続した増
幅器36a〜36cと、これら増幅器36a〜36cに
接続したアンテナ素子37a〜37cとを具える。
【0018】本実施の形態の動作を説明する。端子T4
から入力された信号(例えば高周波信号)は、分配器3
1によって2分配される。分配されたこれらの信号は、
移相器32a及び32bによって位相をそれぞれψ1及
びψ2に制御される。これら制御された信号はそれぞ
れ、遅延線35a又は35bに出力される電力と合成器
34に出力される電力との比が2:1になるように分配
器33a及び33bによって2分配される。
【0019】合成器34は、分配器33a及び33bか
らの信号を合成し、その合成信号を増幅器36bを通じ
てアンテナ素子37bに出力する。なお、その合成信号
の位相は(ψ1+ψ2)/2となる。なお、アンテナ素
子37a及び37cに出力される信号はそれぞれ、遅延
線35a及び35bによって給電線路長差を調整される
とともに、増幅器36a及び36cによって増幅され
る。
【0020】本実施の形態によれば、アンテナ素子と能
動素子を一体化することによって、装置の薄型化及び軽
量化が可能となる。
【0021】図3は、本発明によるアクティブフェーズ
ドアレーアンテナ装置の第3の実施の形態を示す図であ
る。このような装置は、図2の装置において増幅器36
bの代わりにALC(オートレベルコントローラ)41
を設けたものである。ビームチルト角が増大すると振幅
の低下量を無視できなくなるが、このようにALC41
を用いてフィードバックをかけることによって出力レベ
ルを自動的に制御すると、アンテナ素子42の振幅の変
動を抑制することができる。
【0022】図4は、本発明による送信用アクティブフ
ェーズドアレーアンテナ装置の第4の実施の形態を示す
図である。この場合のアンテナ素子の配列構造は、2次
元配列構造を有し、アンテナ素子51a〜51iを具
え、3×3の送信用平面アクティブフェーズドアレーア
ンテナとしている。
【0023】本実施の形態では、アンテナ素子51a及
び51cと、アンテナ素子51a及び51gと、アンテ
ナ素子51c及び51gと、アンテナ素子51c及び5
1iと、アンテナ素子51g及び51iとに対応する給
電部の出力をそれぞれ合成して、アンテナ素子51b,
51d,51e,51f及び51hに接続することによ
って、該アンテナ素子51b,51d,51e,51f
及び51h用移相器を省略することができる。また、ア
ンテナ素子51a,51c,51g及び51iの間に挿
入されるアンテナ素子が増加した場合、すなわち、n×
n送信用平面アクティブフェーズドアレーアンテナとし
た場合でも、アンテナ素子51a,51c,51g及び
51iに挿入されるアンテナ素子に対応する移相器を省
略することができる。
【0024】図5は、本発明によるアクティブフェーズ
ドアレーアンテナ装置の第5の実施の形態を示す図であ
る。受信用アクティブフェーズドアレーアンテナ装置と
してのこのような装置は、図1の分配器21,24a,
24b及び合成器26の代わりに合成器61,62a,
62b及び分配器63を配置するとともに、増幅器64
a及び64bの出力側を移相器65a及び65bにそれ
ぞれ接続した点を除いて、図1の装置と同一構成を有す
る。
【0025】図6は、本発明による受信用アクティブフ
ェーズドアレーアンテナ装置の第6の実施の形態を示す
図である。受信用アクティブフェーズドアレーアンテナ
装置としてのこのような装置は、図2の分配器31,3
3a,33b及び合成器34の代わりに合成器71,7
2a,72b及び分配器73を配置するとともに、増幅
器74a〜74cの出力側を遅延線75a、分配器73
及び遅延線75bに接続した点を除いて図2の装置と同
一構成を有する。
【0026】図7は、本発明によるアクティブフェーズ
ドアレーアンテナ装置の第7の実施の形態を示す図であ
る。このような装置は、図6の装置において増幅器74
bの代わりにALC(オートレベルコントローラ)81
を設けたものである。
【0027】図8は、本発明による受信用アクティブフ
ェーズドアレーアンテナ装置の第8の実施の形態を示す
図である。この場合のアンテナ素子の配列構造は、2次
元配列構造を有し、アンテナ素子91a〜91iを具
え、3×3の受信用平面アクティブフーェズドアレーア
ンテナとしてる。
【0028】本実施の形態では、アンテナ素子91a及
び91cと、アンテナ素子91a及び91gと、アンテ
ナ素子91c及び91gと、アンテナ素子91c及び9
1iと、アンテナ素子91g及び91iとに対応する受
信出力をそれぞれ、アンテナ素子91b,91d,91
e,91f及び91hの受信分配出力と合成することに
よって、当該アンテナ素子91b,91d,91e,9
1f及び91h用移相器を省略することができる。ま
た、アンテナ素子91a,91c,91g及び91iの
間に挿入されるアンテナ素子が増加した場合、すなわ
ち、n×n受信用平面アクティブフェーズドアレーアン
テナとした場合でも、アンテナ素子91a,91c,9
1g及び91iの間に挿入されるアンテナ素子に対応す
る移相器を省略することができる。
【0029】本発明は、上記実施の形態に限定されるも
のではなく、幾多の変更及び変形が可能である。例え
ば、上記実施の形態では2個の移相器を使用することに
よって3個のアンテナ素子の放射位相を制御した場合に
ついて説明したが、アンテナ素子の個数を3個より多く
した場合でも、各アンテナ素子の位相を、合成器及び分
配器を適切に組み合わせることによって制御することが
できる。
【0030】また、図4に示す送信用アクティブフェー
ズドアレーアンテナ装置における給電系の構造を、図
1、図2又は図3に示した装置の給電系と同様の構造を
用いて構成することができ、また、図8に示す受信用ア
クティブフェーズドアレーアンテナ装置における給電系
の構造を、図5、図6又は図7に示した装置の給電系と
同様の構造を用いて構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第1の実施の形態を示す図である。
【図2】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第2の実施の形態を示す図である。
【図3】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第3の実施の形態を示す図である。
【図4】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第4の実施の形態を示す図である。
【図5】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第5の実施の形態を示す図である。
【図6】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第6の実施の形態を示す図である。
【図7】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第7の実施の形態を示す図である。
【図8】 本発明によるアクティブフェーズドアレーア
ンテナ装置の第8の実施の形態を示す図である。
【図9】 アクティブフェーズドアレーアンテナ装置の
第1の従来例を示す図である。
【図10】 アクティブフェーズドアレーアンテナ装置
の第2の従来例を示す図である。
【符号の説明】
1a,1b,1c,1d,1e,1f,1g,11,1
4a,14b,21,24a,24b,31,33a,
33b,63,73 分配器 2a,2b,2c,2d,2e,2f,2g,2h,1
2a,12b,22a,22b,32a,32b,65
a,65b 移相器 3a,3b,3c,3d,3e,3f,3g,3h,1
3a,13b,23a,23b,36a,36b,36
c,64a,64b,74a,74b,74c増幅器 4a,4b,4c,4d,4e,4f,4g,4h,1
5a,15b,15c,15d,15e,15f,15
g,15h,27a,27b,27c,37a,37
b,37c,42,51a,51b,51c,51d,
51e,51f,51g,51h,51i,91a,9
1b,91c,91d,91e,91f,91g,91
h,91i アンテナ素子 25a,25b,35a,35b,75a,75b 遅
延線 26,34,61,62a,62b,71,72a,7
2b 合成器 41,81 ALC T1,T2,T3,T4 端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村田 孝雄 東京都世田谷区砧1丁目10番11号 日本放 送協会 放送技術研究所内 (72)発明者 熊田 純二 東京都世田谷区砧1丁目10番11号 日本放 送協会 放送技術研究所内 Fターム(参考) 5J021 AA05 AA09 CA06 DB03 EA04 FA06 FA09 FA26 FA32 GA05 GA08 HA05

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1及び第2のアンテナ素子と、 入力された信号を前記第1及び第2のアンテナ素子に入
    力すべき信号に分配し又は前記第1及び第2のアンテナ
    素子から出力された信号を結合して出力する分配又は結
    合手段と、 前記第1及び第2のアンテナ素子と前記分配又は結合手
    段との間にそれぞれ配置され、前記第1及び第2のアン
    テナ素子と前記分配又は結合手段との間の信号の位相を
    それぞれ制御する第1及び第2の位相制御手段と、 前記第1及び第2の位相制御手段から出力された信号の
    一部の和が入力され又は前記第1及び第2のアンテナ素
    子からの信号にそれぞれ結合すべき信号を出力し、か
    つ、前記第1及び第2のアンテナ素子間に内挿された他
    のアンテナ素子とを具えることを特徴とするアクティブ
    フェーズドアレーアンテナ装置。
  2. 【請求項2】 前記他のアンテナ素子に入力され又は前
    記他のアンテナ素子から出力される信号のレベルを自動
    的に制御する自動レベル制御手段を更に具えることを特
    徴とする請求項1記載のアクティブフェーズドアレーア
    ンテナ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100517954B1 (ko) * 2002-11-27 2005-10-04 한국전자통신연구원 위상배열안테나의 정밀 위상제어 방법
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