JP2001237772A - 一斉着信機能付きの通信システム、その親局、子局、通信方法およびプログラム記録媒体 - Google Patents
一斉着信機能付きの通信システム、その親局、子局、通信方法およびプログラム記録媒体Info
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Abstract
れるために、一斉着信の通話を終了した後に同じ一斉着
信をもう一度受信してしまうことがある。 【解決手段】 親局10は、一斉着信を知らせる報知メ
ッセージを子局20に送信する。報知メッセージには、
ある一斉着信を別の一斉着信と識別するための識別番号
が付与されている。子局20は、報知メッセージ内の識
別番号に基づき、既に受信した一斉着信の再受信を制限
する。過去に受信した報知メッセージ内の識別番号と、
新しく得た識別番号とが一致すれば、子局20は鳴動し
ない。
Description
子局を含み、複数の子局による一斉着信が可能な通信シ
ステムに関する。本発明は、PHS(Personal Handy Ph
one System)等の移動通信システムに適用することがで
きるが、これに限定はされない。
地局)と子局(移動局)とを無線接続する移動通信シス
テムが普及している。ここでは、移動通信システムの例
としてPHSを取り上げる。PHSに関連して、第二世
代コードレス電話システムRCR、STD−28の自営
用システム規格が定められている。この規格によれば、
複数の子局による一斉着信が可能である。
る。ある子局が、工場内に散らばった他の10個の子局
による一斉着信を希望したとする。親局は、それら10
個の子局に対して、一斉着信の報知データを送る。この
報知データを受けた10個の子局が鳴動し、通話が開始
される。
全部の子局に報知データが行き渡るように、親局が一定
時間継続して報知データを送信することがある。これに
より、報知データの送信期間中に、ある子局が通信圏外
から通信圏内に移動したとして、そのような子局も一斉
着信を受信できる。
知データを受けて通話状態に入り、それから、上記の一
定時間(報知データの送信期間)内に終話に至ったとす
る。この子局は、終話後にもう一度、前回と同じ一斉着
信の報知データを受けとって鳴動する。使用者にとって
は不要な一斉着信が発生してしまい、不便である。
あり、その目的は、子局における不要な一斉着信を回避
できる通信システムを提供することにある。この目的は
特許請求の範囲における独立項に記載の特徴の組合せに
より達成される。また従属項は、本発明の具体的かつ有
用な形態を規定する。
め、本発明のある態様は、親局および複数の子局を含
み、前記複数の子局での一斉着信が可能な通信システム
である。この通信システムは、ある一斉着信を別の一斉
着信と識別するための一斉着信識別情報を前記複数の子
局に提供する識別情報提供手段と、前記一斉着信識別情
報に基づき、前記複数の子局のそれぞれにて既に受信し
た一斉着信の再受信を制限する再受信制限手段と、を含
む。親局は一つでも複数でもよい。
が通話状態に入ることを回避できる処理である。子局が
鳴動で着信を知らせる場合には、この鳴動が禁止または
抑制されればよい。このとき、親局と子局の間でデータ
のやりとりが行われていても問題はない。また一斉着信
を使ってメールやニュースなどのデータを送るような場
合を考えると、「再受信を制限する処理」は、データの
受信を禁止する処理でもよく、あるいは、受信したデー
タの利用を制限する処理でもよい。後者の例としては、
受信したデータのユーザへの提示が抑制され、データは
破棄または保持される。再受信制限手段は、再受信を回
避する回避手段、再受信を抑制する抑制手段または再受
信を防止する防止手段であってもよい。
に一斉着信を知らせる報知信号を提供する報知信号提供
手段を含み、前記識別情報提供手段は、前記報知信号に
前記一斉着信識別情報を付与することによって前記一斉
着信識別情報を前記複数の子局に提供してもよい。
んでもよく、再受信判定手段は、新しく得られた前記一
斉着信識別情報を過去に得られた前記一斉着信識別情報
と比較することによって、同じ一斉着信を既に受信した
か否かを判定する。
の報知メッセージ内に前記一斉着信識別情報を含めても
よい。
局を含み、前記複数の子局が前記親局から同一信号を受
信可能な通信システムである。この通信システムは、あ
る同一信号を別の同一信号と識別するための識別情報を
前記複数の子局に提供する識別情報提供手段と、前記識
別情報に基づき、前記複数の子局のそれぞれにおいて既
に受信した同一信号の受信関連処理を制限する再受信制
限手段と、を含む。この態様によれば、一斉着信に限ら
ず、同一信号を複数の子局に送る広範囲なシステムに本
発明を適用できる。
を構成する親局(親機、基地局)である。この親局は、
複数の子局での一斉着信に用いる報知信号を送信する。
親局は、一斉着信識別情報を報知信号に含めることによ
って、既に受信した一斉着信の再受信を制限するための
情報を子局に提供する。
を構成する子局(子機、移動局)である。この子局は、
他の子局とともに一斉着信を受ける。子局は、一斉着信
識別情報を取得して、一斉着信識別情報に基づき、既に
受信した一斉着信の再受信を制限する。
る。システム全体の方法でも、親局側の通信方法でも、
子局側の通信方法でもよい。
録媒体である。親局側のコンピュータで上述した親機の
機能を実現するプログラムを記録した媒体でもよい。子
局側のコンピュータで上述した子局の機能を実現するプ
ログラムを記録した媒体でもよい。両方のコンピュータ
の処理を記録した媒体でもよい。
に提供されるので、子局は、新しい一斉着信と過去の一
斉着信が同じか否かを判別でき、同じ一斉着信の再受信
を制限することができる。
なすべての特徴を列挙したものではなく、これらの特徴
群のサブコンビネーションもまた発明となりうる。
本発明を説明する。ただし、以下の実施の形態は特許請
求の範囲に記載された発明を限定するものではなく、ま
た実施の形態の中で説明されている特徴の組合せのすべ
てが発明の解決手段に必要であるとは限らない。
第二世代コードレス電話システムRCR、STD−28
の自営用システム規格に準拠した移動通信システムに適
用される。ただし、本発明はこのようなシステムに限定
されず、他の移動通信システムにも適用可能であり、さ
らには有線通信システムを含む任意の通信システムにも
同様に適用可能である。
テムを示している。この移動通信システムは、会社、工
場等の施設内に設置されている。移動通信システムは、
親局10(基地局)と複数の子局20(移動局)を含
み、これらは無線通信可能に接続されている。親局10
はPBX30に接続され、PBX30は外部の公衆回線
網40に接続されている。図1では一つの親局10が示
されているが、複数の親局が設けられていてもよい。こ
の場合、子局20は、一つの親局のエリアから別の親局
のエリアへと移りながら通信を継続できる。
ば以下のようにして行われる。一つの子局20aが、他
の複数の子局20b、20c、20d・・・での一斉着
信を要求したとする。全部の子局の一斉着信が要求され
てもよい。また一部のグループの一斉着信が要求されて
もよい。グループを構成する子局が予め登録されていて
もよい。親局10は、子局20b、20c、20d・・
・に対して、一斉着信の報知メッセージを送る。このと
き、親局10は、一斉着信を知らせる報知信号を提供す
る報知信号提供手段として機能している。子局20b、
20c、20d・・・は、報知メッセージに反応して鳴
動する。各子局の持ち主が子局を操作して通話を開始
し、これにより複数の子局が同じ通話に参加できる。
ジが行き渡るように、親局が一定時間継続して報知デー
タを送信することがある(データを送信し続けてもよ
く、間隔をあけて周期的にデータを送信してもよい)。
しかし、継続的に報知メッセージを送ることに伴う弊害
として、不要な一斉着信の発生する可能性が生じる。
で子局20aが一斉着信を要求したとする。t2で親局
10が子局20b、20c、20d・・・に一斉着信の
報知メッセージを送る。報知メッセージの送信期間はT
に設定されている。
セージが発生すると、直ぐに報知メッセージを受けと
り、鳴動を開始する。子局20bでは比較的早く、子局
20cでは比較的遅く、持ち主の操作によって通話が開
始する。
では通信圏外にいて、報知メッセージの送信期間中に通
信圏内へ移動する。通信圏内に入った時点で、子局20
dは報知メッセージを受けとり、鳴動する。このよう
に、報知メッセージの継続的な送信により、子局20d
も一斉着信を受信できる。
局20cと同様、報知メッセージが発生すると、直ぐに
報知メッセージを受けとり、鳴動を開始する。通話操作
が行われ、通話状態に入る。その後、子局20eの持ち
主が比較的早く終話操作を行ったとする。例えば、一斉
着信での会話の要件が子局20eの持ち主に関係なかっ
た場合であり、また例えば、子局20eにとって必要な
会話が直ぐに終わった場合である。
ージの送信期間T内であると、子局20eは再び報知メ
ッセージを受信し、鳴動してしまう。子局20eの持ち
主は、既に終わった一斉着信にもう一度応答してしま
う。このように、報知メッセージの継続的な送信は、全
子局に報知メッセージをより確実に送れる一方、不要な
一斉着信が発生させてしまう可能性がある。
送信期間が決められている。送信期間中は報知メッセー
ジが送信され続けてもよく、断続的に送信されてもよ
い。また別の例では、全部の子局が一斉着信を受信する
まで、報知メッセージを送り続けてもよい。この場合も
同様の問題が生じる。
態では、一斉着信の報知メッセージに、ある一斉着信を
別の一斉着信と識別できるようなメッセージを追加す
る。この識別用のメッセージは、報知メッセージ内の未
使用エリアに、識別番号(通番)というかたちで付与さ
れる。
構成の報知メッセージの例である。報知メッセージの大
きさは8オクテットである。オクテット1のビット8
は、予約である。ビット5〜7は呼出サービス種別であ
り、ここでは0に固定される。オクテット1のビット1
〜4、およびオクテット2〜4はPS番号である。PS
番号は、各子局を特定する番号である。ここでは一斉着
信を行うので、PS番号はオール0とする。オクテット
5のビット5〜8は拡張呼出サービス種別であり、ここ
では0111に固定される。
ット6は、一斉着信の識別番号(通番)である。識別番
号は3桁である。100の位の数字は、オクテット5の
ビット1〜4に、10の位の数字は、オクテット6のビ
ット5〜8に、1の位の数字は、オクテット6のビット
1〜4に与えられる。
め、ゼロサプレスなしで番号が付与される。この場合、
数字1〜9はメッセージ中でも1〜9である。数字0
は、メッセージ中ではA(=1010)である。したが
って、識別番号000はAAAであり、001はAA1
であり、・・・999はメッセージ中でも999であ
る。
斉グループ番号である。一斉グループ番号は2桁の数字
であり、ビット5〜8(一斉グループ番号1)は10の
位の数字、ビット1〜4(一斉グループ番号2)は1の
位の数字である。一斉グループ番号は、一斉着信を受け
る子局のグループを指定するのに使われる。一斉グルー
プ番号でも、BCDコードが使われ、右づめ、ゼロサプ
レスなしで番号が付与される。グループ番号00はAA
であり、01はA1であり、・・・99はメッセージ中
でも99である。またオクテット8のビット1〜6は報
知受信指示である。
号を含んだ報知メッセージの構成を説明した。次に、こ
の報知メッセージを使った一斉着信の通信処理を説明す
る。一斉着信が一の子局20から要求されると、図3の
報知メッセージが、親局側または網側(親局10、PB
X30、網40)で生成される。一斉着信が発生するた
びに、異なる識別番号が与えられる。すなわち、一斉着
信ごとに識別番号がユニークに変更される。識別番号を
含んだ報知メッセージは、親局10から複数の子局20
へと一斉に送られる。
の処理は、一斉着信の受信判定処理であり、子局20の
制御プログラムの一部として制御コンピュータにより行
われる。
受信すると、受信した報知メッセージ中の識別番号を調
べ、既に記憶してある識別番号と比較する(S10)。
記憶してある識別番号は、過去に親局10から送られた
報知メッセージから得られた番号である。新しい識別番
号と記憶されている識別番号が異なっていれば、その識
別番号を記憶する(S12)。なお、識別番号は、電源
ONで初期化される(識別番号を一つも受信、記憶して
いない状態)。
ループ番号を調べる。子局20には、自分が属するグル
ープの番号、すなわち応答すべきグループ番号が登録さ
れている。報知メッセージ中のグループ番号が登録グル
ープ番号の中にあるか否かが判定される(S14)。S
14がNOであれば、受信が不要なので、着信(報知メ
ッセージ)は無視され、応答なし(S20)で処理が終
了する。
するべく、子局20が鳴動する(S16)。持ち主の通
話開始操作により、応答処理が行われ(S18)、通話
状態に移行する。
報知メッセージの識別番号が記憶された番号と一致した
とき、すなわち、新しく得られた識別番号が過去に得ら
れた識別番号と一致したときである。S10の判断がY
ESになるのは、例えば、図2における子局20dの状
況である。報知メッセージの送信期間内に通話を終えて
しまったため、再び同じ報知メッセージを受信する。
と、既に受信した一斉着信の再受信が発生する。再受信
を避けるべく、S10がYESであれば、S20に進
み、報知メッセージが無視される。子局20は鳴動せ
ず、応答なしで処理が終了する。
報知メッセージのもう一つの例である。図5の報知メッ
セージは、第二世代コードレス電話システムRCR、S
TD−28における、拡張サービス種別がCS内付加サ
ービス(0100)の場合の着呼メッセージフォーマッ
トに対応している。この着呼メッセージフォーマットで
は、オクテット1のビット1〜4およびオクテット2が
予約である。この領域に、本実施形態では図示のように
識別番号が与えられる。ここでも、BCDコードで3桁
の数字が付与される。
セージと同様に利用することができる。親局10は図5
の報知メッセージを子局20に送る。子局20は、報知
メッセージの識別番号を見て、初めて受信した報知メッ
セージにだけ反応する。
斉着信識別情報としての識別番号が報知メッセージとと
もに子局に送られるので、子局は、新しい一斉着信と過
去の一斉着信が同じか否かを判別でき、同じ一斉着信の
再受信を回避できる。
メッセージ(着呼メッセージ)内の空き領域に識別番号
が付与される。例えば、一斉着信では各子局の番号(P
S番号)が報知メッセージに含まれていなくてよいの
で、PS番号用の領域を空き領域として使える。標準規
格でも空き領域を使える。こうした報知メッセージの利
用により、新たに識別情報を送ったりすることなく、再
受信を効果的に回避できる。
実施の形態では、親局は本発明の報知信号提供手段およ
び識別情報提供手段として機能し、各子局が再受信制限
手段およびそれに含まれる再受信判定手段として機能し
ている。実際には、親局および子局のコンピュータや通
信構成が、これらの機能を実現する。
技術的な範囲はこれらの記載には限定されない。これら
の実施の形態に多様な変更または改良を加えうることは
当業者には理解されるところである。以下に変形の例を
示す。
会話することが想定されているので、再受信を制限する
処理としては、話者による子局の操作が回避されればよ
い。そこで、受信した報知メッセージが無視され、子局
の鳴動が抑制された。これに対し、同様の結果が得られ
れば、すなわち話者が一斉着信の受信操作をせずにすめ
ば、上述の処理は変形されてもよい。例えば、子局が報
知メッセージおよびそれに続く他のデータも受け入れる
が、鳴動だけを抑制してもよい。こうした処理も、再受
信を制限する処理に含まれる。もちろん、鳴動の代わり
に子局の振動やランプの点滅などを利用する場合も同様
である。
などのデータを送ることも考えられる。いわゆる同報通
信の一形態である。このとき、再受信を制限する処理
は、データの受信を禁止する処理でもよく、また受信し
たデータを利用しない処理でもよい。後者の場合、メー
ルなどのデータはユーザに提示されず、破棄または保持
される。
数の子局が同一信号を受信する任意の処理にも適用する
ことが可能である。このときは、ある同一信号を別の同
一信号と識別するための識別情報が複数の子局に提供さ
れる。そして、識別情報に基づき、子局にて、既に受信
した同一信号の受信関連処理が制限される。例えば同報
通信に本発明を応用できる。
ている必要はない。一以上の子局が本実施形態の特徴的
な機能をもっていればよい。
は限定されない。また、前述したように、本発明は、P
HS以外の移動通信システムにも適用可能であり、また
移動通信システム以外の任意の通信システムにも適用可
能である。
ム、親局(親機、基地局)、子局(子機、移動局)、通
信方法(システム、親側、子側)、通信方法を実現する
プログラムを記録した媒体といった種々の形態が考えら
れる。
いて、既に受信した一斉着信の再受信が発生するのを回
避することが可能となる。
すブロック図である。
る。
んだ報知メッセージの例を示す図である。
を示す図である。
2の例を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 親局および複数の子局を含み、前記複数
の子局での一斉着信が可能な通信システムにおいて、 ある一斉着信を別の一斉着信と識別するための一斉着信
識別情報を前記複数の子局に提供する識別情報提供手段
と、 前記一斉着信識別情報に基づき、前記複数の子局のそれ
ぞれにて既に受信した一斉着信の再受信を制限する再受
信制限手段と、 を含むことを特徴とする通信システム。 - 【請求項2】 前記複数の子局に一斉着信を知らせる報
知信号を提供する報知信号提供手段を含み、 前記識別情報提供手段は、前記報知信号に前記一斉着信
識別情報を付与することによって前記一斉着信識別情報
を前記複数の子局に提供することを特徴とする通信シス
テム。 - 【請求項3】 前記再受信制限手段は、前記複数の子局
の少なくとも一つに設けられ、新しく得られた前記一斉
着信識別情報を過去に得られた前記一斉着信識別情報と
比較することによって、同じ一斉着信を既に受信したか
否かを判定する再受信判定手段を含むことを特徴とする
請求項1または2に記載の通信システム。 - 【請求項4】 親局および複数の子局を含み、前記複数
の子局が前記親局から同一信号を受信可能な通信システ
ムにおいて、 ある同一信号を別の同一信号と識別するための識別情報
を前記複数の子局に提供する識別情報提供手段と、 前記識別情報に基づき、前記複数の子局のそれぞれにお
いて既に受信した同一信号の受信関連処理を制限する再
受信制限手段と、 を含むことを特徴とする通信システム。 - 【請求項5】 複数の子局とともに通信システムを構成
し、前記複数の子局での一斉着信に用いる報知信号を前
記複数の子局に送信することができる親局であって、 ある一斉着信を別の一斉着信と識別するための一斉着信
識別情報を前記報知信号に含めることによって、既に受
信した一斉着信の再受信を制限するための情報を前記複
数の子局に提供することを特徴とする親局。 - 【請求項6】 親局および少なくとも一の他の子局とと
もに通信システムを構成し、前記少なくとも一の他の子
局とともに一斉着信を受けることができる子局であっ
て、 ある一斉着信を他の一斉着信と識別するための一斉着信
識別情報を取得して、前記一斉着信識別情報に基づき、
既に受信した一斉着信の再受信を制限することを特徴と
する子局。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000044270A JP2001237772A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 一斉着信機能付きの通信システム、その親局、子局、通信方法およびプログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000044270A JP2001237772A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 一斉着信機能付きの通信システム、その親局、子局、通信方法およびプログラム記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001237772A true JP2001237772A (ja) | 2001-08-31 |
Family
ID=18567059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000044270A Pending JP2001237772A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 一斉着信機能付きの通信システム、その親局、子局、通信方法およびプログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001237772A (ja) |
-
2000
- 2000-02-22 JP JP2000044270A patent/JP2001237772A/ja active Pending
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|
| A521 | Written amendment |
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|
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