JP2001237806A - デジタル・オーディオ放送システム用および他の種類の通信システム用のチャネル符号構成 - Google Patents
デジタル・オーディオ放送システム用および他の種類の通信システム用のチャネル符号構成Info
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Abstract
ムにおいて強化されたパフォーマンス能力を可能にす
る、デジタル・オーディオ情報および他の情報の送信技
術を提供すること。 【解決手段】 チャネル符号は、外部チャネル符号、た
とえば、循環冗長符号(CRC)、および内部チャネル
符号、たとえば、相補型破壊対たたみ込み(CPPC)
符号を含むことができる。本発明によれば、所与のパケ
ットの異なった部分に部分的エラー・フラッギングを提
供するために、外部符号の多数の符号語は、特定の外部
符号構成に従ってデジタル情報の所与のパケットと関連
づけられている。情報エンコーダ、たとえばPACエン
コーダは、少なくとも部分的に外部符号構成に基づい
て、特定のビット・レートでのパケット送信用のビット
割り当てを決定するために、外部符号エンコーダと相互
作用する。
Description
テムにおいて情報を送信するデジタル・オーディオ放送
(DAB)および他の技術に関する。
オーディオ放送(DAB)を提供する提案されているシ
ステムは、ほぼCD音質のオーディオ・サービス、デー
タ・サービス、および既存のアナログFM送信よりも確
固とした通達範囲を提供するものと期待される。しか
し、全デジタルDABへの移行が達成されるまでは、放
送業者は、同じ認可周波数帯の中でアナログ信号とデジ
タル信号とを同時に送信できる中間的な解決策を必要と
している。かかるシステムは通常、ハイブリッド・イン
バンド・オンチャネル(HIBOC)DABシステムと
呼ばれており、FMラジオおよびAMラジオの両周波数
帯向けに開発されている。従来のアナログFM受信機に
おける大きな歪みを防止するために、典型的なFM H
IBOC DABシステムにおけるデジタル信号は、た
とえば、アナログFMホスト信号の片側に1つある、2
つの側波帯で送信される。
DABなどのFM周波数帯送信およびAM周波数帯送
信での応用に特に魅力的である。参照することにより本
明細書に含めた、1998年CRC Press社発行のDigital
Audio誌、セクション42,42−1〜42−18ペー
ジ掲載の、D. sinha、 J.D. Johnston、 S. Dorwardお
よびS.R. Quackenbush著「The perceptual audio Code
r」に記載された知覚オーディオ符号器(PAC)など
の知覚オーディオ符号化装置は、各オーディオ・フレー
ム毎に必要ビット数を心理音響学モデルに基づいて計算
する雑音割り当て方式を使用して、オーディオ符号化を
行う。PACおよび、類似の圧縮技術を組み込んだ他の
オーディオ符号化装置は、本質的にパケット志向であ
る。すなわち、一定の時間間隔(フレーム)に関するオ
ーディオ情報が、可変ビット長のパケットによって表さ
れる。各パケットは、特定の制御情報を含み、それに続
いて、オーディオ・フレームの量子化されたスペクトル
/サブバンド表現を含む。ステレオ信号については、パ
ケットは、中央チャネルおよび側チャネル(たとえば、
左チャネルおよび右チャネル)としての、2つ以上のオ
ーディオ・チャネルのスペクトル表現を別個にまたは異
なった方法で含んでもよい。
C符号化は、知覚駆動型適応フィルタ・バンクまたは変
換符号化アルゴリズムとして見てもよい。これは、高水
準の信号圧縮を達成するために、進歩した信号処理技術
および心理音響学モデル化技術を組み入れている。簡潔
に述べると、PAC符号化は、オーディオ信号の簡略な
表現を得るために、修正離散余弦変換(Modified Discr
ete Cosine Transform:MDCT)と小波変換との間で
切り換える信号適応切換フィルタ・バンクを使用してい
る。フィルタ・バンク出力は、非均一ベクトル量子化器
を使用して量子化される。量子化を目的として、フィル
タ・バンク出力は、量子化器パラメータ、たとえば、量
子化器ステップ・サイズが各コードバンドについて独立
に選択されるように、いわゆる「コードバンド」に区分
される。これらのステップ・サイズは、心理音響学モデ
ルに従って生成される。量子化された係数は、適応ハフ
マン符号化技術を用いて更に圧縮される。PACは合計
で15個の異なったコードブックを採用しており、各コ
ードバンドについて最善のコードブックを独立して選択
することができる。ステレオおよびマルチチャネルのオ
ーディオ材料については、和/差または他の形式のマル
チチャネルの組み合わせを符号化することができる。
・アルゴリズムを使用して、圧縮されたオーディオ情報
をパケット化されたビットストリームにフォーマットす
る。44.1kHzのサンプリング・レートでは、チャ
ネル数にかかわらず、各パケットは各チャネルからの1
024入力サンプルに対応する。1つの1024サンプ
ル・ブロックに関するハフマン符号化フィルタ・バンク
出力、コードブック選択、量子化器およびチャネル組み
合わせ情報は、単一のパケット内に配置される。各10
24インプット・オーディオ・サンプルに対応するパケ
ットのサイズは変化するが、以下で説明するように、長
期的に一定の平均パケット長を維持することはできる。
情報を最初のフレームまたはあらゆるフレームに加える
ことができる。DABアプリケーションにおける送信チ
ャネルのような、信頼性のない送信チャネルについて
は、各フレームにヘッダが付加される。このヘッダは、
エラー回復用に必須のPACパケット同期情報を含み、
サンプル・レート、送信ビット・レート、オーディオ符
号化モードなどの他の有用な情報を含んでもよい。必須
の制御情報は、2つの連続したパケットにおいて繰り返
すことにより更に保護される。
て判断されるように、PAC必要ビット数は主として量
子化ステップ・サイズによって推論される。しかし、ハ
フマン符号化を使用するために、予め、すなわち、量子
化ステップおよびハフマン符号化ステップ以前に、正確
な必要ビット数を予測することは一般的に可能ではな
く、必要ビット数はフレーム毎に変化する。したがっ
て、従来のPACエンコーダは、長期的なビット・レー
トの制約を満たすために、緩衝機構およびレート・ルー
プを利用している。緩衝機構における緩衝器のサイズ
は、許容可能なシステム遅延によって決定される。
り当てにおいては、エンコーダは、特定のオーディオ・
フレーム用の特定数のビットを緩衝器制御機構に割り当
てる要求を行う。緩衝器の状態および平均ビット・レー
トに応じて、緩衝器制御機構は次に、現在のフレームに
実際に割り当てることができる最大ビット数を返送す
る。このビット割り当ては、最初のビット割り当て要求
よりも大幅に低くできることに留意されたい。このこと
は、知覚的に透明な符号化に関する正確性の水準、すな
わち、最初の心理音響学モデルのステップ・サイズによ
って暗示された水準で、現在のフレームを符号化するこ
とが可能でないことを示している。修正されたステップ
・サイズでの必要ビット数が実際のビット割り当て未満
かそれに近くなるように、ステップ・サイズを調節する
ことが、レート・ループの機能である。レート・ループ
は、過度の雑音の知覚を最小にするために、心理音響学
の原理に基づいて動作する。
における上記の進歩にもかかわらず、これらのシステム
および他のシステムにおいて強化されたパフォーマンス
能力を提供するために、デジタル・オーディオ情報およ
び他の情報を送信する技術における更なる改良に関する
必要性が存在している。
ムに比して強化されたパフォーマンスを提供するため
に、デジタル・オーディオ放送(DAB)システムまた
は他の種類のデジタル通信システムにおいて、チャネル
符号、たとえば、外部チャネル符号を構成する方法およ
び装置を提供する。
ル情報は、外部チャネル符号、たとえば巡回冗長符号
(CRC)、および内部チャネル符号、たとえば相補型
破壊対(complementary punctured pair)たたみ込み
(CPPC)符号を使用して符号化される。デジタル情
報の所与のパケットの異なった部分について部分的なエ
ラー・フラッギングを提供するために、外部符号の多数
の符号語が、特定の外部符号構成に従ってその所与のパ
ケットと関連づけられる。
(PAC)エンコーダまたは他の適切なエンコーダによ
って生成された一連のパケットを含むビットストリーム
の形式での、符号化された圧縮オーディオ情報にするこ
とができる。部分的なエラー・フラッギングの結果生成
されたエラー・フラグは、PACデコーダに供給して、
PACデコーダにおいてエラー緩和アルゴリズムをトリ
ガするために使用することができる。PACエンコーダ
は、少なくとも部分的に外部符号構成に基づいて、特定
のビット・レートでのパケットの送信に関するビット割
り当てを決定するために、外部符号エンコーダと相互作
用するようにも動作する。
ば、所与のパケット内で連続的に配置された多数の符号
語、および所与のパケット内の1つまたは複数の入れ子
にされた水準の符号語を含む。これらの構成の組み合わ
せも使用することができる。たとえば、外部符号構成
は、少なくとも1つの付加的な連続的に配置された符号
語と組み合わせて、少なくとも1つの水準の入れ子にさ
れた符号語を含んでもよい。別の例としては、外部符号
構成は、単一の可変長の符号語が前または後につく、複
数の連続的に配置された固定長の符号語を含んでもよ
い。
て、部分的エラー・フラッギングが提供され、外部符号
構成をPACフレームに同期させることができることが
有利である。更に、外部符号のオーバーヘッドは個々の
PACパケットに適合させることができる。すなわち、
非常に短いパケットには少ないオーバーヘッドを提供し
て、より重要な長いパケットにはより多いオーバーヘッ
ドを提供することができる。したがって、これらの構成
は、外部符号ビットをオーディオ情報の重要性によりよ
く整合することを可能にし、それによって、外部符号オ
ーバーヘッドを増加させることなく、改善されたパフォ
ーマンスを提供できる。
号は、たとえば、RS符号、BCH符号および他のブロ
ック符号、他の循環符号、ならびに非循環短縮符号を含
む。
画像の情報を含む、他の種類のデジタル情報に適用する
ことができる。また、本発明は、インターネット、衛星
放送システム、オーディオおよびデータの同時配信用シ
ステムなど、FMおよびAMのHIBOC DABシス
テム以外の多数のアプリケーションにおいて実施しても
よい。更に、本発明は、知覚符号器のみならず、広範囲
なビット・レートで他の圧縮技術を使用した他の種類の
ソース・エンコーダにも適用可能である。
施形態において、オーディオ情報ビット、たとえば、知
覚オーディオ符号器(PAC)などのオーディオ符号器
によって生成された圧縮オーディオ・ビットの送信に使
用するのに特に適した、外部符号構成技術を提供する。
しかし、本発明の外部符号構成技術は、多数の他の種類
の情報、たとえば、映像情報または画像情報、および他
の種類の符号化装置にも適用できることを理解された
い。また、本発明は、インターネットおよび他のコンピ
ュータ・ネットワーク上での通信、セルラ・マルチメデ
ィア、衛星、無線ケーブル、無線ローカル・ループ、高
速無線アクセスおよび他の種類の通信システム上での通
信を含む、多様な異なった種類の通信アプリケーション
で利用することもできる。本発明は、たとえば、周波数
チャネル、タイム・スロット、符号分割多重アクセス
(CDMA)スロット、および非同期転送モード(AT
M)または他のパケット・ベースの送信システムにおけ
る仮想接続などの、あらゆる所望の種類の通信チャネル
(単数または複数)と共に利用することもできる。
Mハイブリッド・インバンド・オンチャネル(HIBO
C)デジタル・オーディオ放送(DAB)システムにお
ける周波数スペクトルの一部を示している。スペクトル
は、周波数fの関数としての強度Pとしてプロットされ
ている。図示したスペクトルの一部は、関連づけられた
低周波数デジタル側波帯102および高周波数デジタル
側波帯104を有するアナログ・ホストFM信号100
を含む。側波帯は、HIBOC DABシステムにおい
てデジタル・オーディオ情報を送信するのに使用され
る、周波数スペクトルの部分を表している。
Bシステムは、内部符号として、デジタル側波帯10
2、104における最適なビット配置(OBP)を有す
る相補型破壊対たたみ込み(CPPC)符号を使用でき
る。本発明のシステムにおいて使用するのに適したCP
PC符号およびOBP技術は、たとえば、1998年1
2月21日に発明者Brian ChenおよびCarl-Erik W. Sun
dberg名で出願された、「Optimal Complementary Punct
ured Convolutional Codes」という名称の、米国特許出
願第09/217,655において説明されており、こ
れは参照することにより本明細書に含めた。更に特定的
には、この例示的実施形態は、たとえば、結合されたレ
ート−2/5符号を生ずる、2つの側波帯に関する一対
のレート−4/5、メモリM=6 CPPC符号を使用
することができる。ビット配置は、たとえば、最も外側
の周波数構成要素が、最初の隣接干渉の影響を最も受け
やすい側波帯構成要素であると思われる場合について、
最適化することができる。
るが、本発明は多数の代替的符号配置、たとえば、OB
Pと結合するクラシック・コード、多重ストリーム符号
化などと共に利用することもできる。
前方誤り訂正(FEC)符号またはエラー検出符号とし
て循環冗長符号(CRC)を使用し、差分直交位相シフ
ト・キー(DQPSK)/直交周波数分割多重(OFD
M)変調を使用することができる。送信された記号のD
QPSK変調は、周波数選択フェージングおよび発振器
位相ドリフトを強固にする。差分符号化は、OFDMト
ーン間の周波数において行われる。送信されるデジタル
信号および外部CRCブロック符号は、側波帯102、
104のそれぞれにおいて繰り返される。
4のそれぞれは、N個の構成要素、102−1、102
−2、...102−N、および104−1、104−
2、...104−Nをそれぞれ含む。これらの構成要
素は、たとえば、OFDMキャリアの組を表すことがで
きる。パイロット・トーン103は側波帯102の端の
何れかに存在し、パイロット・トーン105は、側波帯
104の端の何れかに存在する。図示していない付加的
なパイロット・トーンが、図示した周波数スペクトルの
部分のどこかに存在してもよい。パイロット・トーン1
03、105は選択されたOFDM基準トーンに対応
し、たとえば、干渉の存在を判断するために使用するこ
とができる。
テム、ならびに他の種類の通信システムにおいて実施で
きる、改良された外部符号構成を提供する。ここで、図
1に示した種類のスペクトルを有するHIBOCシステ
ムを、図2および3を参照して更に詳細に説明する。
HIBOC DABシステム200を示している。シ
ステム200は、送信機および受信機の部分を含む。図
2は、システムのデジタル的部分、すなわち、デジタル
信号の生成および処理に関連した部分を主として示して
いることに留意されたい。アナログ信号を処理するため
に、付加的な従来の処理要素を使用してもよい。
オ符号器202は、たとえば、上記で引用した1998
年CRC Press社発行のDigital Audio誌、セクション4
2,42−1〜42−18ページ掲載の、D. sinha、
J.D. Johnston、 S. DorwardおよびS.R. Quackenbush著
「The perceptual audio Coder」に記載されたオーディ
オ圧縮技術を使用して、たとえば、96kbpsのビッ
ト・レートで符号化オーディオ信号を生成する。符号化
オーディオ・ビットストリームはCRCエンコーダ20
4に与えられて、CRCエンコーダ204は、CRCエ
ラー検出ブロック符号を使用して従来の方法でCRCビ
ットを生成し、次に、符号化オーディオ・ビットストリ
ームはチャネル符号化および変調サブシステム210に
与えられる。
において使用できる外部符号の1つの種類の例である。
本発明と共に使用するのに適している可能性のある他の
外部符号は、たとえば、リード・ソロモン(RS)符
号、Bose-Chadhuri-Hocquenghem(BCH)符号、なら
びに他の種類のブロック符号を含む。他の循環符号、な
らびに非循環短縮符号も、本発明による外部符号として
使用できる。
は、チャネル符号化、変調、送信、受信、変調およびチ
ャネル復号の動作を行う。図示を目的として、サブシス
テム210は、HIBOC DAB信号が送信されるF
M放送チャネル230を含むと仮定した。図3のサブシ
ステム210は、たたみ込み符号器220、たとえば、
上記のCPPC技術によってオーディオ・ビットストリ
ームを符号化するCPPC符号器、インターリーバ22
2、DQPSK変調器224、およびOFDM変調器2
26を含む送信機部を含む。
たみ込み符号化は、システム200において使用できる
種類の内部符号の例である。ブロック符号またはたたみ
込み符号、いわゆる「ターボ」符号、および格子状符号
化変調と関連づけられた符号化を含む、他の種類の内部
符号を使用してもよい。デジタル側波帯102および1
04に対応する、OFDM変調器226の変調出力は、
FM放送チャネル230を介して、OFDM復調器23
2、DQPSK復調器234、デインターリーバ23
8、およびビテルビ・デコーダ240を含む受信機部に
送信される。
0の受信機部からの復調され復号された受信信号は、C
RCデコーダ212に与えられ、次にPACオーディオ
・デコーダ214に与えられる。CRCデコーダ212
は、出力242を介して図3のビテルビ・デコーダ24
0に提供されるエラー・フラグを生成する。エラー・フ
ラグは、PACオーディオ・デコーダ214における従
来のエラー緩和工程をトリガするために使用してもよ
い。デコーダ214からの再構成されたオーディオ信号
は、可聴な形式に変換するために、出力装置216、た
とえば、スピーカまたはスピーカのセットに与えられ
る。
ーダによって生成された1つまたは複数の代替的復号化
パスの選択をトリガするために、CRCエラー・フラグ
または他の種類の外部符号エラー・フラグが使用され
る、リスト・ビテルビ・アルゴリズム(LVA)技術を
使用してもよい。たとえば、出力242を介して提供さ
れたCRCエラー・フラグは、最もあり得るパスにおけ
るエラーをエラー・フラグが示している場合などには、
次にあり得るパスの選択をトリガすることができる。
術の別の例は、いわゆる「ショート・リスト」タイプの
リスト・ビテルビ復号化である。例示的実施形態におけ
るリスト・サイズは、たとえば、2個、3個または4個
程度のエントリであることが好ましい。典型的なFM
HIBOC DABシステムにおける最初の隣接干渉信
号は、たとえば、自動車内の受信機が最初の隣接干渉信
号がある範囲内で移動する場合のように、通常は徐々に
変化する干渉水準につながるので、ショート・リストは
許容できる。さらに、所与の消去された構成要素は、多
数のCRCフレームにわたって消去されたままであるこ
とが通常は望ましいであろう。正確なリスト・サイズお
よび構成要素消去の回数は、当業者には明らかなよう
に、シミュレーションを使用して確定することができ
る。
IBOCシステムの上記構成は、例として示しているだ
けであることを再度強調すべきであろう。当業者は、本
発明の改良された外部符号構成を、多数の他の種類のシ
ステムにおいて実施できることを理解されるであろう。
ーダ214においてエラー緩和アルゴリズムをトリガす
る上記のエラー・フラグを生成するために、多様な異な
った外部符号構成を使用することができる。
ムにおいて使用できる、1つの可能な外部符号構成を示
している。この構成においては、固定長CRC、すなわ
ち、固定数のCRCチェック・ビットが、パケットの長
さにかかわらず、各PACオーディオ・パケットに付加
される。より特定的には、CRCエンコーダ204の出
力でのビットストリーム250は、多数のPACパケッ
ト252−1、252−2などを含む。PACパケット
252−1、252−2、...に関連するのは、それ
ぞれ、対応する固定長CRC254−1、254−2な
ど、および同期(SYNC)符号256−1、256−
2などである。CRCに割り当てられたビットの数は、
レート・ループを実行する前に決定されたビット割り当
てから得ることができる。この構成の問題は、部分的エ
ラー・フラッギングを提供しないこと、すなわち、所与
の固定長CRCがその対応するPACパケットにおける
エラーを示した場合に、パケット全体を捨てなければな
らないことである。
ムにおいて使用できる、別の可能な外部符号構成を示し
ている。この構成においては、所与のPACパケットの
異なった部分について異なったエラー・フラグを生成で
きる。より特定的には、FEC1、FEC2、FEC3
などで示された外部FEC領域が、n個のビットの組で
それぞれ生成されており、そのため、各FEC領域は所
与のPACパケットの特定部分と関連づけられている。
その結果、部分的エラー・フラッギングが提供される。
すなわち、外部FECフィールドに基づいてエラーであ
ると判断される所与のPACパケットの1つまたは複数
の部分を捨てることができ、一方で、エラーではない同
じパケットの他の部分を使用することができる。
ットストリーム260、すなわちFECビットの挿入前
のPACビットストリーム260は、PACパケット2
52−1、252−2など、およびそれぞれ対応するS
YNC符号256−1、256−2などを含む。この構
成における外部符号は、PACパケットとは非同期であ
り、そのため、外部FEC符号とPACパケットには別
個の同期が必要とされる。外部符号は、選択された符号
レートで、一定の適切な最適化された符号語長とするこ
とができる。前述の構成におけるのと同様に、PACパ
ケット同期は、SYNC符号256−1、256−2、
256−3などによって提供される。
のFECブロックが2つの隣接するPACフレームと重
複する場合があり、したがって、二重のパケット損失を
生じさせる場合があることである。この構成の別の問題
は、前述のように、外部FECブロックについて別個の
同期を必要とすることである。
に関連した問題を克服する、本発明による改良された外
部符号構成を示している。これらの改良された構成のそ
れぞれにおいて、部分的エラー・フラッギングが提供さ
れるが、外部符号構成もPACフレームに同期すること
が有利である。更に、外部符号のオーバーヘッドは個々
のPACパケットに適合させることができる。すなわ
ち、非常に短いパケットには少ないオーバーヘッドを提
供し、より重要な長いパケットにはより多くのオーバー
ヘッドを提供することができる。したがって、これらの
構成は、外部符号ビットがオーディオ情報の重要度によ
りよく整合することを可能にする。その結果、外部符号
オーバーヘッドの増加なくして、改善されたパフォーマ
ンスを提供することができる。
多数の外部符号語が各PACパケットと関連づけられて
いる。この構成においては、CRCエンコーダ204の
出力でのビットストリーム270は、それぞれ対応する
SYNC符号276−1、276−2などを使用して同
期される多数のPACパケット272−1、272−2
などを含む。PACパケット272−1のうち所与の1
つは、多数のビット278の異なったグループに分割さ
れている。この例においては、それぞれn1個、n2個お
よびn3個のビットを含む、少なくとも3つのグループ
のビット278−A、278−Bおよび278−Cがあ
る。ビットストリーム270も、それぞれ対応するグル
ープのビット278−A、278−Bおよび278−C
について生成される、固定長CRC274−A、274
−Bおよび274−Cを含む。したがって、この例にお
いては、パケット272−1と関連づけられた3つの外
部符号語があり、ビット278のグループのそれぞれに
ついて部分的なエラー・フラッギングを提供する。SY
NC符号276−1、276−2などは、パケットおよ
び固定長CRCの両方について同期を提供する。
同じ数のビットを有していてもよい。すなわち、n1、
n2およびn3は全て等しくてもよい。代替的に、グルー
プのサブセットのみが同じ数のビットを有することもで
きるであろう。たとえば、所与のパケットにおける最初
または最後のビットのグループは、他のグループよりも
少ない数のビットを含むことができるであろう。すなわ
ち、所与のパケットの始めまたは終わりでビット数の
「概数化」が生じ得るであろう。PACパケット長は可
変であるので、特定数のCRCはもちろんパケット毎に
異なる場合があることにも留意されたい。
た入れ子にされた多数の外部符号語を有する外部符号構
成を示している。この構成において、CRCエンコーダ
204の出力でのビットストリーム280は、多数のP
ACパケット282−1などを含み、これらはそれぞれ
対応するSYNC符号286−1などを使用して同期さ
れる。PACパケット282−1は、多数の異なったグ
ループのビット288に分割される。この例において
は、少なくとも2つのグループのビット288−1およ
び288−2があり、それぞれが異なった数のビットを
含む。ビットストリーム280は、固定長CRC284
−aおよび284−bも含む。CRC284−aは両方
のグループ288−1および288−2の中のビットに
ついて生成される。すなわち、CRC284−aはこれ
らのグループの両方の中のビットをカバーする。CRC
284−bはグループ288−2の中のビットのみにつ
いて生成される。すなわち、CRC284−bはグルー
プ288−2のみの中のビットをカバーする。したがっ
て、この例においては、パケット282−1と関連づけ
られた少なくとも2つの外部符号語があり、ビット28
8のグループのそれぞれについて部分的エラー・フラッ
ギングを提供する。SYNC符号286−1などは、パ
ケットおよび固定長CRCの両方に同期を提供する。
と整合されている外部符号構成を示している。この構成
においては、CRCエンコーダ204の出力でのビット
ストリーム290は、多数のPACパケット292−
1、...、292−mを含み、これらは対応するSY
NC符号296−1、...、296−mを使用して同
期される。パケットのそれぞれに関連づけられているの
は、1つまたは複数の可変長CRCであり、これらは、
図6を参照して上記にて説明したものと同様の方法で、
所与のパケット内で連続的に配置される。たとえば、パ
ケット292−1は少なくともCRC294−1を含
み、パケット292−mは少なくともCRC294−m
を含む。図8には、図示の単純化のために、各パケット
について単一の可変長CRCしか示されていないが、通
常は各パケットについて多数のCRCがあることを理解
されたい。やはり、この構成も、図6および7を参照し
て説明した構成と同様に、部分的エラー・フラッギン
グ、およびPACパケットと外部符号語との共通の同期
を提供する。
は、例示することだけを意図しており、本発明に従って
多数の代替的構成を生成できることを理解されたい。た
とえば、上記構成の多数の組み合わせを使用してもよ
い。この種の可能な代替的構成は、図7を参照して説明
した単一水準の入れ子を含んでもよく、パケットの残り
の部分について、図6を参照して説明した固定長CRC
の連続的配置がそれに続く。別の可能性は、単一の可変
長CRCが続く多数の固定長CRCの連続的配置を有す
ることである。図6、7および8の構成の他の多数の組
み合わせは、他の代替的構成と同様、当業者には明らか
であろう。また、所与の実施形態において使用される特
定の外部符号構成は固定してもよいが、外部符号構成が
選択可能であるように、他の実施形態を構成することが
できるであろう。すなわち、チャネル条件または他のシ
ステム特性の変化に応じて、異なった構成を異なった時
間での使用のために選択することができる。
エンコーダとの間の相互作用を、図9および10を参照
して説明する。図9は、PACエンコーダ300と固定
された外部CRC符号エンコーダ310との間の相互作
用を示している。これは、PACエンコーダ300が一
定のビット・レートで動作する、図4を参照して説明し
た固定長CRC構成と関連づけられた種類の相互作用で
ある。
は、ビットの外部符号オーバーヘッドはPACパケット
長の関数である。このオーバーヘッドは、PAC符号化
のビット割り当てとレート・ループ工程との両方で組み
込まれる必要がある。PACエンコーダのレート・ルー
プは各繰り返しでパケット長を修正するので、対応する
外部符号オーバーヘッドを決定する必要がある。これ
は、テーブル・ルックアップ工程または他の適当な技術
を使用して行うことができる。
ーダ300´と外部CRC符号エンコーダ312との間
の相互作用を示している。CRC選択要素311は所与
のPACパケットを符号化するのに必要なCRCビット
の数を決定する。たとえば、CRC選択要素311は、
指標としてPACエンコーダ300´によって提供され
た推測パケット長を使用して、テーブル・ルックアップ
工程を遂行することにより、特定の外部符号構成を使用
して所与のパケットを符号化するのに必要になるCRC
ビットの数を決定することができる。必要数のCRCビ
ットは次にPACエンコーダ300´に戻されて、PA
Cエンコーダ300´のビット割り当てとレート・ルー
プ工程において使用される。CRC選択要素311は、
PACエンコーダ300´またはCRCエンコーダ31
2において、あるいは両エンコーダの組み合わせにおい
て実施することができる。PACエンコーダ300´は
図2のエンコーダ202に対応してもよく、外部符号エ
ンコーダ312は図2のCRCエンコーダ204に対応
してもよいことに留意されたい。
ットに関連したオーバーヘッドの増加は全くなしに、図
9の配置に比して改善されたパフォーマンスを提供でき
ることである。
率を更に改善するするために、直接的な方法でLVAと
組み合わせることができる。更に、CPPC内部符号を
用いて図示してあるが、本発明は、上側波帯および下側
波帯の両方での同一の内部符号、ならびに、たとえば多
数のストリーム符号化構成を含む多数の他の内部符号構
成において使用できる。
施形態は、変調器、マルチプレクサ、アップコンバータ
などの付加的な処理要素を含んでもよいが、これらは図
示の単純化のために図中では示していない。また、これ
らの実施形態は、図示したもの以外の要素を含む、要素
の他の配置を使用して実施してもよい。更に、符号器お
よび復号器などの特定の信号処理要素は、1つまたは複
数の用途特定集積回路(ASIC)、マイクロプロセッ
サまたは他の種類のデジタル・データ・プロセッサ、な
らびに、これらおよび他の既知の装置の一部または組み
合わせを使用して、少なくとも部分的に実施してもよ
い。例示的実施形態の多様な要素は、デジタル・データ
・プロセッサの中央演算処理装置(CPU)などによっ
て実行される1つまたは複数のソフトウエア・プログラ
ムの形式で、全部または一部を実施してもよい。
部符号、たとえば、RS、BCHまたは他のブロック符
号、他の種類の内部符号、たとえば、様々な種類のたた
み込み符号、ターボ符号、あるいは格子状符号化変調と
関連づけられた符号化、および様々な異なった種類のイ
ンターリービング、たとえば、ブロック・インターリー
ビング、たたみ込みインターリービング、またはランダ
ム・インターリービングを利用できることを再度強調す
べきであろう。RS、BCHまたは他の同様の種類のエ
ラー修正外部符号を利用する実施形態は、もちろん、エ
ラー修正用の符号ならびに、PACエラー緩和を制御す
るエラー・フラグの生成用の符号を使用できる。
えば、外部符号のみを使用して実施することもできる。
内部符号を利用しないかかる配置においては、単に外部
符号はチャネル符号と呼んでもよい。
示をしたが、本発明は、時分割多重(TDM)フォーマ
ットおよび符号分割多重(CDM)フォーマット、なら
びにTDM、FDM、CDMおよび他の種類のフレーム
・フォーマットの組み合わせを含む、非常に多様なフレ
ーム・フォーマットに適用することもできる。更に、本
明細書では詳細には説明していないが、たとえば、各側
波帯構成要素における単一キャリア変調、または各側波
帯構成要素におけるマルチ・キャリア変調(たとえばO
FDM)を含む、多数の異なった種類の変調技術を、本
発明と共に使用してもよい。所与のキャリアは、たとえ
ば、m−QAM、m−PSKまたは格子状符号化変調な
どの技術を含む、あらゆる所望の種類の変調技術を使用
して変調することができる。
置の周波数スペクトル、たとえば、単一周波数帯を有し
ホスト・キャリア信号のないスペクトル、3個以上の側
波帯を有するスペクトルなどと共に使用できることに留
意されたい。
像および他の種類の情報など、オーディオ以外のデジタ
ル情報の送信に適用できる。例示的実施形態では、PA
Cエンコーダによって生成されるようなオーディオ・パ
ケットを使用しているが、本発明は、あらゆる形式の、
あらゆる種類の圧縮技術によって生成されるデジタル情
報に更に一般的に適用可能である。本発明は、同時多プ
ログラム聴取および/または録音、オーディオおよびデ
ータの同時配信などの、多数のアプリケーションにおい
て実施してもよい。これらの実施形態および実施、なら
びに特許請求の範囲内のその他多数の代替的実施形態お
よび実施は、当業者には明らかになるであろう。
ンチャネル(HIBOC)デジタル・オーディオ放送
(DAB)システムの周波数スペクトルの一部の図であ
る。
ムのブロック図である。
符号化および変調サブシステムの更に詳細なブロック図
である。
て使用できる、第1の外部符号構成の図である。
て使用できる、第2の外部符号構成の図である。
る。
る。
る。
オ符号器(PAC)エンコーダと外部符号エンコーダと
の間の相互作用を示した図である。
ィオ符号器(PAC)エンコーダと外部符号エンコーダ
との間の相互作用を示した図である。
82−1 PACパケット 254−1、254−2、274−A、274−B、2
74−C、 284−a、284−b 固定長CRC 256−1、256−2、256−3、276−1、2
76−2、286−1同期(SYNC)符号 260 PACビットストリーム 278−A、278−B、278−C、288−1、2
88−2 ビット300、300´ PACエンコーダ 310、312 外部CRC符号エンコーダ 311 CRC選択要素
Claims (30)
- 【請求項1】 通信システムにおける送信のために、少
なくとも1つのチャネル符号を使用して送信されるデジ
タル情報を処理する方法であって、 所与のパケットの異なった部分に部分的エラー・フラッ
ギングを提供するために、特定のチャネル符号構成に従
って、前記チャネル符号の複数の符号語を前記デジタル
情報の前記所与のパケットと関連づけるステップと、 少なくとも部分的に前記チャネル符号構成に基づいて、
特定のビット・レートでの前記パケットの送信のための
ビット割り当てを決定するステップとを含む方法。 - 【請求項2】 前記デジタル情報は内部符号と外部符号
とを使用して送信され、前記チャネル符号構成は外部符
号構成を含む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記外部符号構成は、前記所与のパケッ
ト内で連続的に配置された複数の符号語を含む、請求項
2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記外部符号構成は、前記所与のパケッ
ト内の複数の入れ子にされた符号語を含む、請求項2に
記載の方法。 - 【請求項5】 前記外部符号構成は、少なくとも1つの
付加的な連続的に配置された符号語と組み合わせて、少
なくとも1つの水準の入れ子にされた符号語を含む、請
求項2に記載の方法。 - 【請求項6】 前記外部符号構成は、単一の可変長符号
語が後または先にある、複数の連続的に配置された固定
長符号語を含む、請求項2に記載の方法。 - 【請求項7】 前記デジタル情報はオーディオ情報を含
む、請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 前記デジタル情報は、前記所与のパケッ
トを含む複数のパケットを生成するために、オーディオ
・エンコーダを使用して符号化される、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項9】 前記部分的エラー・フラッギングの結果
生成されたエラー・フラグは、オーディオ・デコーダに
提供されて、前記オーディオ・デコーダにおいてエラー
緩和アルゴリズムをトリガするのに使用される、請求項
1に記載の方法。 - 【請求項10】 前記外部符号はブロック符号を含む請
求項2に記載の方法。 - 【請求項11】 前記外部符号は循環符号を含む請求項
2に記載の方法。 - 【請求項12】 前記外部符号はCRC符号を含む請求
項2に記載の方法。 - 【請求項13】 前記外部符号はRS符号を含む請求項
2に記載の方法。 - 【請求項14】 前記外部符号はBCH符号を含む請求
項2に記載の方法。 - 【請求項15】 通信システムにおける送信のために、
少なくとも1つのチャネル符号を使用して送信されるデ
ジタル情報を処理する方法であって、 所与のパケットの異なった部分に部分的エラー・フラッ
ギングを提供するために、特定のチャネル符号構成に従
って、前記チャネル符号の複数の符号語を前記デジタル
情報の前記所与のパケットと関連づけ、少なくとも部分
的に前記チャネル符号構成に基づいて、特定のビット・
レートでの前記パケットの送信のためのビット割り当て
を決定するように動作する送信機を含む装置。 - 【請求項16】 前記デジタル情報は内部符号と外部符
号とを使用して送信され、前記チャネル符号構成は外部
符号構成を含む、請求項15に記載の装置。 - 【請求項17】 前記外部符号構成は、前記所与のパケ
ット内で連続的に配置された複数の符号語を含む、請求
項16に記載の装置。 - 【請求項18】 前記外部符号構成は、前記所与のパケ
ット内の複数の入れ子にされた符号語を含む、請求項1
6に記載の装置。 - 【請求項19】 前記外部符号構成は、少なくとも1つ
の付加的な連続的に配置された符号語と組み合わせて、
少なくとも1つの水準の入れ子にされた符号語を含む、
請求項16に記載の装置。 - 【請求項20】 前記外部符号構成は、単一の可変長符
号語が後または先につく、複数の連続的に配置された固
定長符号語を含む、請求項16に記載の装置。 - 【請求項21】 前記デジタル情報はオーディオ情報を
含む、請求項15に記載の装置。 - 【請求項22】 前記デジタル情報は、前記所与のパケ
ットを含む複数のパケットを生成するために、オーディ
オ・エンコーダを使用して符号化される、請求項15に
記載の装置。 - 【請求項23】 前記部分的エラー・フラッギングの結
果生成されたエラー・フラグは、オーディオ・デコーダ
に提供されて、前記オーディオ・デコーダにおいてエラ
ー緩和アルゴリズムをトリガするのに使用される、請求
項15に記載の装置。 - 【請求項24】 前記外部符号はブロック符号を含む請
求項16に記載の装置。 - 【請求項25】 前記外部符号は循環符号を含む請求項
16に記載の装置。 - 【請求項26】 前記外部符号はCRC符号を含む請求
項16に記載の装置。 - 【請求項27】 前記外部符号はRS符号を含む請求項
16に記載の装置。 - 【請求項28】 前記外部符号はBCH符号を含む請求
項16に記載の装置。 - 【請求項29】 通信システムにおける送信のために、
少なくとも1つのチャネル符号を使用して送信されるデ
ジタル情報を処理する送信機であって、 前記デジタル情報を符号化する情報エンコーダと、 前記情報エンコーダの出力に接続された入力を有し、前
記デジタル情報の所与のパケットが、前記所与のパケッ
トの異なった部分に部分的なエラー・フラッギングを提
供する前記チャネル符号の複数の符号語と関連づけられ
るように、特定のチャネル符号構成に従ってチャネル符
号語を提供するように動作するチャネル符号エンコーダ
とを含み、 前記情報エンコーダは、少なくとも部分的に前記チャネ
ル符号構成に基づいて、特定のビット・レートでの前記
パケットの送信のためのビット割り当てを決定する送信
機。 - 【請求項30】 前記デジタル情報は内部符号と外部符
号とを使用して送信され、前記チャネル符号構成は外部
符号構成を含む、請求項29に記載の送信機。
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