JP2001238024A - ジョブ実行装置及びジョブ実行方法 - Google Patents
ジョブ実行装置及びジョブ実行方法Info
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 任意に設定されたジョブ内容情報を変更する
ジョブを決定し、当該決定したジョブのジョブ内容情報
を入力した入力系と異なる入力系から変更可能とするこ
と。 【解決手段】 複数ジョブ分入力するジョブ内容情報入
力手段により入力されたジョブ内容情報を変更するジョ
ブを決定し、決定されたジョブのジョブ内容情報の少な
くとも一部を変更する変更情報を、ジョブ内容情報入力
手段とは異なる入力系から入力し、入力された変更情報
に従ってジョブ内容情報を変更してジョブを実行する。
ジョブを決定し、当該決定したジョブのジョブ内容情報
を入力した入力系と異なる入力系から変更可能とするこ
と。 【解決手段】 複数ジョブ分入力するジョブ内容情報入
力手段により入力されたジョブ内容情報を変更するジョ
ブを決定し、決定されたジョブのジョブ内容情報の少な
くとも一部を変更する変更情報を、ジョブ内容情報入力
手段とは異なる入力系から入力し、入力された変更情報
に従ってジョブ内容情報を変更してジョブを実行する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、画情報に対するジ
ョブの内容を示すジョブ内容情報を入力し、該ジョブ内
容情報に従って画情報に対するジョブを実行させるジョ
ブ実行装置及びジョブ実行方法に関する。
ョブの内容を示すジョブ内容情報を入力し、該ジョブ内
容情報に従って画情報に対するジョブを実行させるジョ
ブ実行装置及びジョブ実行方法に関する。
【0002】
【従来の技術】画情報に対するジョブの内容を示すジョ
ブ内容情報を入力し、該ジョブ内容情報に従って画情報
に対するジョブを実行させるジョブ実行装置が従来より
知られている。例えば、複写機、FAX等において、セ
パレータシート等を用いて原稿の区切りを明らかにし、
その区切りに対しての制御をコントロールパネル等の入
力装置で指示するもの、あるいはセパレータシートに印
字されたマークに対応したジョブの動作指示情報が既に
機械に入力されており、このセパレータシートの種類に
よって定型ジョブを行うものがある。この種のペーパー
ユーザインタフェースを用いたジョブ処理装置は、例え
ば、米国特許第4757348号明細書に開示されてい
る。
ブ内容情報を入力し、該ジョブ内容情報に従って画情報
に対するジョブを実行させるジョブ実行装置が従来より
知られている。例えば、複写機、FAX等において、セ
パレータシート等を用いて原稿の区切りを明らかにし、
その区切りに対しての制御をコントロールパネル等の入
力装置で指示するもの、あるいはセパレータシートに印
字されたマークに対応したジョブの動作指示情報が既に
機械に入力されており、このセパレータシートの種類に
よって定型ジョブを行うものがある。この種のペーパー
ユーザインタフェースを用いたジョブ処理装置は、例え
ば、米国特許第4757348号明細書に開示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例え
ば、米国特許第4757348号明細書に示されるよう
に、ジョブコントロールシートを用いてジョブ内容情報
を入力する場合、用紙サイズや枚数等のジョブ内容の一
部だけに変更を加えたい場合、新たなジョブコントロー
ルシートを作成しなければならないという問題があっ
た。そこで、本発明の目的は、任意に設定されたジョブ
内容情報を変更するジョブを決定し、当該決定したジョ
ブのジョブ内容情報を入力した入力系と異なる入力系か
ら変更可能とするジョブ実行装置及びジョブ実行方法を
提供することにある。
ば、米国特許第4757348号明細書に示されるよう
に、ジョブコントロールシートを用いてジョブ内容情報
を入力する場合、用紙サイズや枚数等のジョブ内容の一
部だけに変更を加えたい場合、新たなジョブコントロー
ルシートを作成しなければならないという問題があっ
た。そこで、本発明の目的は、任意に設定されたジョブ
内容情報を変更するジョブを決定し、当該決定したジョ
ブのジョブ内容情報を入力した入力系と異なる入力系か
ら変更可能とするジョブ実行装置及びジョブ実行方法を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1の発明に係るジョブ実行装置は、画情報に
対して実行されるジョブの内容を示すジョブ内容情報を
複数ジョブ分入力するジョブ内容情報入力手段と、ジョ
ブ内容情報入力手段により入力されたジョブ内容情報を
変更するジョブを決定する決定手段と、決定手段により
決定されたジョブのジョブ内容情報の少なくとも一部を
変更する変更情報を、ジョブ内容情報入力手段とは異な
る入力系から入力する変更情報入力手段と、変更情報入
力手段により入力された変更情報に従って、ジョブ内容
情報を変更する変更手段と、変更手段により変更された
ジョブ内容情報に従って、ジョブ内容情報の実行対象と
なる画情報のジョブを実行させるジョブ実行手段とを備
えることを特徴とする。請求項2の発明は、請求項1の
発明において、ジョブ内容情報を変更するジョブを特定
する特定情報を入力する特定情報入力手段を備え、決定
手段は、特定情報入力手段により入力された特定情報か
らジョブを決定することを特徴とする。請求項3の発明
は、請求項2の発明において、変更情報入力手段と前記
特定情報入力手段とは同一の入力系であることを特徴と
する。請求項4の発明は、請求項1の発明において、画
情報を入力する画情像入力手段を備え、ジョブ実行手段
は、画情報入力手段により入力された画情報についてジ
ョブを実行させることを特徴とする。請求項5の発明
は、請求項4の発明において、ジョブ内容情報入力手段
と画情像入力手段とは同一の入力系であって、ジョブ内
容情報と画情報とが共に入力されることを特徴とする。
請求項6の発明に係るジョブ実行装置は、画情報に対し
てジョブを実行する際の、自機械の動作内容を示す動作
指示情報を複数ジョブ分入力する動作指示情報入力手段
と、動作指示情報入力手段により入力された動作指示情
報を変更するジョブを決定する決定手段と、決定手段に
より決定されたジョブの動作指示情報の少なくとも一部
を変更する変更情報を、動作指示情報入力手段とは異な
る入力系から入力する変更情報入力手段と、変更情報入
力手段により入力された変更情報に従って、動作指示情
報を変更する変更手段と、変更手段により変更された動
作指示情報に従って自機械を動作させる動作実行手段と
を備えることを特徴とする。請求項7の発明に係るジョ
ブ実行方法は、画情報に対して実行されるジョブの内容
を示すジョブ内容情報を複数ジョブ分入力し、入力され
たジョブ内容情報を変更するジョブを決定し、決定され
たジョブのジョブ内容情報の少なくとも一部を変更する
変更情報を、ジョブ内容情報入力手段とは異なる入力系
から入力し、入力された変更情報に従ってジョブ内容情
報を変更し、変更されたジョブ内容情報に従って、ジョ
ブ内容情報の実行対象となる画情報のジョブを実行させ
ることを特徴とする。請求項8の発明に係るジョブ実行
方法は、画情報に対してジョブを実行する際の、自機械
の動作内容を示す動作指示情報を複数ジョブ分入力し、
入力された動作指示情報を変更するジョブを決定し、決
定されたジョブの動作指示情報の少なくとも一部を変更
する変更情報を、動作指示情報入力手段とは異なる入力
系から入力し、入力された変更情報に従って動作指示情
報を変更し、変更された動作指示情報に従って自機械を
動作させることを特徴とする。
め、請求項1の発明に係るジョブ実行装置は、画情報に
対して実行されるジョブの内容を示すジョブ内容情報を
複数ジョブ分入力するジョブ内容情報入力手段と、ジョ
ブ内容情報入力手段により入力されたジョブ内容情報を
変更するジョブを決定する決定手段と、決定手段により
決定されたジョブのジョブ内容情報の少なくとも一部を
変更する変更情報を、ジョブ内容情報入力手段とは異な
る入力系から入力する変更情報入力手段と、変更情報入
力手段により入力された変更情報に従って、ジョブ内容
情報を変更する変更手段と、変更手段により変更された
ジョブ内容情報に従って、ジョブ内容情報の実行対象と
なる画情報のジョブを実行させるジョブ実行手段とを備
えることを特徴とする。請求項2の発明は、請求項1の
発明において、ジョブ内容情報を変更するジョブを特定
する特定情報を入力する特定情報入力手段を備え、決定
手段は、特定情報入力手段により入力された特定情報か
らジョブを決定することを特徴とする。請求項3の発明
は、請求項2の発明において、変更情報入力手段と前記
特定情報入力手段とは同一の入力系であることを特徴と
する。請求項4の発明は、請求項1の発明において、画
情報を入力する画情像入力手段を備え、ジョブ実行手段
は、画情報入力手段により入力された画情報についてジ
ョブを実行させることを特徴とする。請求項5の発明
は、請求項4の発明において、ジョブ内容情報入力手段
と画情像入力手段とは同一の入力系であって、ジョブ内
容情報と画情報とが共に入力されることを特徴とする。
請求項6の発明に係るジョブ実行装置は、画情報に対し
てジョブを実行する際の、自機械の動作内容を示す動作
指示情報を複数ジョブ分入力する動作指示情報入力手段
と、動作指示情報入力手段により入力された動作指示情
報を変更するジョブを決定する決定手段と、決定手段に
より決定されたジョブの動作指示情報の少なくとも一部
を変更する変更情報を、動作指示情報入力手段とは異な
る入力系から入力する変更情報入力手段と、変更情報入
力手段により入力された変更情報に従って、動作指示情
報を変更する変更手段と、変更手段により変更された動
作指示情報に従って自機械を動作させる動作実行手段と
を備えることを特徴とする。請求項7の発明に係るジョ
ブ実行方法は、画情報に対して実行されるジョブの内容
を示すジョブ内容情報を複数ジョブ分入力し、入力され
たジョブ内容情報を変更するジョブを決定し、決定され
たジョブのジョブ内容情報の少なくとも一部を変更する
変更情報を、ジョブ内容情報入力手段とは異なる入力系
から入力し、入力された変更情報に従ってジョブ内容情
報を変更し、変更されたジョブ内容情報に従って、ジョ
ブ内容情報の実行対象となる画情報のジョブを実行させ
ることを特徴とする。請求項8の発明に係るジョブ実行
方法は、画情報に対してジョブを実行する際の、自機械
の動作内容を示す動作指示情報を複数ジョブ分入力し、
入力された動作指示情報を変更するジョブを決定し、決
定されたジョブの動作指示情報の少なくとも一部を変更
する変更情報を、動作指示情報入力手段とは異なる入力
系から入力し、入力された変更情報に従って動作指示情
報を変更し、変更された動作指示情報に従って自機械を
動作させることを特徴とする。
【0005】
【作用】ジョブ内容情報入力手段により入力されたジョ
ブ内容情報を変更するジョブを決定し、決定されたジョ
ブのジョブ内容情報の少なくとも一部を変更する変更情
報を、ジョブ内容情報入力手段とは異なる入力系から入
力し、入力された変更情報に従ってジョブ内容情報を変
更してジョブを実行する。
ブ内容情報を変更するジョブを決定し、決定されたジョ
ブのジョブ内容情報の少なくとも一部を変更する変更情
報を、ジョブ内容情報入力手段とは異なる入力系から入
力し、入力された変更情報に従ってジョブ内容情報を変
更してジョブを実行する。
【0006】
【発明の実施の態様】以下、本発明の実施例を図面によ
り説明する。図1はペーパーユーザインタフェースを用
いた画像処理装置の制御ブロック図が示されている。C
PU1はROM2内に格納されている制御プログラムを
実行し、各種の入力装置からの入力画情報を基に画像処
理を施して出力画情報を作成した後に本機の記録部(I
OT)50またはネットワーク回線LANを通じて他の
画像処理装置あるいは電話回線を通じてFAXに出力さ
せる。本実施例で、入力画情報とは少なくともジョブコ
ントロールシートに定義された機械の動作指示情報およ
び原稿の画像情報を持っており、他にユーザのID情報
を含めて構成される。また出力画情報とは原稿の出力画
像情報の他に変更されたジョブコントロールシートの出
力画像情報も含まれている。更に入力装置は本機のコン
トロールパネル、キーボード、マウス等のユーザインタ
フェース(UI)20,自動原稿送り装置(ADF)3
0にセットされたジョブコントロールシートと原稿の束
(以下、バッチと称す)の読み取りを行う画像読取り部
(IIT)40およびその他ネットワーク回線や電話回
線で本機に接続された他の画像処理装置(図示せず)に
よって構成される。
り説明する。図1はペーパーユーザインタフェースを用
いた画像処理装置の制御ブロック図が示されている。C
PU1はROM2内に格納されている制御プログラムを
実行し、各種の入力装置からの入力画情報を基に画像処
理を施して出力画情報を作成した後に本機の記録部(I
OT)50またはネットワーク回線LANを通じて他の
画像処理装置あるいは電話回線を通じてFAXに出力さ
せる。本実施例で、入力画情報とは少なくともジョブコ
ントロールシートに定義された機械の動作指示情報およ
び原稿の画像情報を持っており、他にユーザのID情報
を含めて構成される。また出力画情報とは原稿の出力画
像情報の他に変更されたジョブコントロールシートの出
力画像情報も含まれている。更に入力装置は本機のコン
トロールパネル、キーボード、マウス等のユーザインタ
フェース(UI)20,自動原稿送り装置(ADF)3
0にセットされたジョブコントロールシートと原稿の束
(以下、バッチと称す)の読み取りを行う画像読取り部
(IIT)40およびその他ネットワーク回線や電話回
線で本機に接続された他の画像処理装置(図示せず)に
よって構成される。
【0007】ジョブコントロールシートの入力画情報は
マルチプレクサ14,インターフェース4,5を介して
描画メモリ9およびジョブシート認識部16に取り込ま
れ、このジョブシート認識部16によりジョブコントロ
ールシートの検知マークが検出されるとCPU1に割込
がかかる。CPU1はグラフィックコントローラ8を起
動し、描画メモリ9内のジョブコントロールシートの認
識を行う。これにより原稿のセット方向などのシート検
知マークからの情報および用紙サイズ、枚数、宛て先な
どのジョブの属性が認識され、確定したジョブの属性情
報が当該ジョブのID情報と一緒にバックアップRAM
6やメモリカード7に記憶される。
マルチプレクサ14,インターフェース4,5を介して
描画メモリ9およびジョブシート認識部16に取り込ま
れ、このジョブシート認識部16によりジョブコントロ
ールシートの検知マークが検出されるとCPU1に割込
がかかる。CPU1はグラフィックコントローラ8を起
動し、描画メモリ9内のジョブコントロールシートの認
識を行う。これにより原稿のセット方向などのシート検
知マークからの情報および用紙サイズ、枚数、宛て先な
どのジョブの属性が認識され、確定したジョブの属性情
報が当該ジョブのID情報と一緒にバックアップRAM
6やメモリカード7に記憶される。
【0008】ジョブコントロールシートの出力が予めオ
ペレータにより指示されている場合には、CPU1より
ジョブの属性に従いグラフィックコントローラ8に描画
の指示を行う。グラフィックコントローラ8は必要に応
じてフォントROM10を用いて描画メモリ9上に新た
なジョブコントロールシートを描画する。生成されたイ
メージパターンは画像データとして必要に応じてハード
ディスク12に蓄積される。ディスクコントローラ11
は本機で生成される画像データまたは他の画像処理装置
から送られて来る画像データを圧縮伸張部13で圧縮し
てハードディスク12に蓄積し、またハードディスク1
2に蓄積されている画像データを圧縮伸張部13で伸張
してデータバスに流す。尚、3は単一の信号線を通して
1ビットごとの入出力を行うシリアルI/O,15はゲ
ートである。
ペレータにより指示されている場合には、CPU1より
ジョブの属性に従いグラフィックコントローラ8に描画
の指示を行う。グラフィックコントローラ8は必要に応
じてフォントROM10を用いて描画メモリ9上に新た
なジョブコントロールシートを描画する。生成されたイ
メージパターンは画像データとして必要に応じてハード
ディスク12に蓄積される。ディスクコントローラ11
は本機で生成される画像データまたは他の画像処理装置
から送られて来る画像データを圧縮伸張部13で圧縮し
てハードディスク12に蓄積し、またハードディスク1
2に蓄積されている画像データを圧縮伸張部13で伸張
してデータバスに流す。尚、3は単一の信号線を通して
1ビットごとの入出力を行うシリアルI/O,15はゲ
ートである。
【0009】コントロールパネル、キーボード等のユー
ザインタフェース20は認識されたジョブの属性を変更
するときの修正または追加情報を入力する機能を備えて
おり、ID情報を入力し、CRTに表示されたジョブの
属性を一部変更することができる。ジョブの属性の一部
変更は当該ジョブが実行される以前であれば上記操作に
より随時許可される。ジョブコントロールシート100
は、図2に示されるように、4隅にシートの属性が異な
るシート検知マーク101(a〜d)が配置され、この
マークの内側にジョブの属性をチェックする記入欄10
3を有するジョブコントロール指定部102(a,b,
…)およびプログラマブルなIDを記入するID記入部
104が設けられている。
ザインタフェース20は認識されたジョブの属性を変更
するときの修正または追加情報を入力する機能を備えて
おり、ID情報を入力し、CRTに表示されたジョブの
属性を一部変更することができる。ジョブの属性の一部
変更は当該ジョブが実行される以前であれば上記操作に
より随時許可される。ジョブコントロールシート100
は、図2に示されるように、4隅にシートの属性が異な
るシート検知マーク101(a〜d)が配置され、この
マークの内側にジョブの属性をチェックする記入欄10
3を有するジョブコントロール指定部102(a,b,
…)およびプログラマブルなIDを記入するID記入部
104が設けられている。
【0010】各マークにはスキャン方向を表わす属性、
例えば縦順方向、縦逆方向、横順方向および横逆方向な
どの情報を持たせている。例えば縦を「0」,横を
「1」,順方向を「0」および逆方向を「1」とすれ
ば、シート検知マークの属性は2bitで表せる。すなわ
ちシート方向は「00」で縦順方向、「01」で縦逆方
向、「10」で横順方向および「11」で横逆方向とな
る。図4はバーコード情報としてその属性の一例が示さ
れている。バーコードの属性は検出同期用CLK(1),STX
ビットの後にシート検知マークの属性(2)として始めの
1bitにシートの縦横方向、次の1ビットにシートの順
逆方向を表わし、これに続いてジョブコントロールシー
トの用紙サイズ情報(3),シート番号情報(4)およびパリ
ティ(5)が割り当てられている。このような属性を持た
せることにより、最初の10bitでシート検知マークの
属性とジョブコントロールシートの用紙サイズが識別で
きるので、どのようなサイズのジョブコントロールシー
トがどの方向からスキャンされたかを知ることができ
る。またジョブコントロールシート指定部102にはこ
のシートを認識する際に必要な画像座標原点104a、
104bが配置されている。
例えば縦順方向、縦逆方向、横順方向および横逆方向な
どの情報を持たせている。例えば縦を「0」,横を
「1」,順方向を「0」および逆方向を「1」とすれ
ば、シート検知マークの属性は2bitで表せる。すなわ
ちシート方向は「00」で縦順方向、「01」で縦逆方
向、「10」で横順方向および「11」で横逆方向とな
る。図4はバーコード情報としてその属性の一例が示さ
れている。バーコードの属性は検出同期用CLK(1),STX
ビットの後にシート検知マークの属性(2)として始めの
1bitにシートの縦横方向、次の1ビットにシートの順
逆方向を表わし、これに続いてジョブコントロールシー
トの用紙サイズ情報(3),シート番号情報(4)およびパリ
ティ(5)が割り当てられている。このような属性を持た
せることにより、最初の10bitでシート検知マークの
属性とジョブコントロールシートの用紙サイズが識別で
きるので、どのようなサイズのジョブコントロールシー
トがどの方向からスキャンされたかを知ることができ
る。またジョブコントロールシート指定部102にはこ
のシートを認識する際に必要な画像座標原点104a、
104bが配置されている。
【0011】次にジョブコントロールシートの作用につ
いて説明する。ユーザが指定したいジョブをジョブコン
トロールシートのチェック欄に、例えば塗りつぶしやX
マークでチェックし、このジョブコントロールシートを
第3図に示すように原稿に重ねる。この原稿の束(バッ
チ)を原稿送り装置(ADF)にセットすると、ジョブ
コントロールシートから画像読取り部(IIT)に送ら
れる。画像読取り部は原稿またはジョブコントロールシ
ートの画像を電気信号、すなわち入力画情報に変換す
る。この入力画情報はマルチプレクサを通して描画メモ
リに記録されると共に、入力画情報からマーク検知・認
識処理が実行される。
いて説明する。ユーザが指定したいジョブをジョブコン
トロールシートのチェック欄に、例えば塗りつぶしやX
マークでチェックし、このジョブコントロールシートを
第3図に示すように原稿に重ねる。この原稿の束(バッ
チ)を原稿送り装置(ADF)にセットすると、ジョブ
コントロールシートから画像読取り部(IIT)に送ら
れる。画像読取り部は原稿またはジョブコントロールシ
ートの画像を電気信号、すなわち入力画情報に変換す
る。この入力画情報はマルチプレクサを通して描画メモ
リに記録されると共に、入力画情報からマーク検知・認
識処理が実行される。
【0012】図5はジョブコントロールシートを認識す
るための処理フローが示されている。スキャンが開始
(ステップ100)されると、シート検知マーク101
のサンプリング用ガイドラインの検出をチェック(ステ
ップ101)する。このガイドラインに沿って図4に示
すパリティチェックを含むバーコード情報、すなわちシ
ート検知マーク情報を検出(ステップ102)し、各ガ
イドラインごとに検出されたマーク情報を蓄積(ステッ
プ103)する。そして検出されたマーク情報がシート
検知マークの副走査方向領域内であるか否かが判断(ス
テップ104)される。ステップ104においてYES
の場合には蓄積されたコード情報が平均化(ステップ1
05)され、更に平均化されたマークの閾値処理(ステ
ップ106)が行われてコード化が終了する。
るための処理フローが示されている。スキャンが開始
(ステップ100)されると、シート検知マーク101
のサンプリング用ガイドラインの検出をチェック(ステ
ップ101)する。このガイドラインに沿って図4に示
すパリティチェックを含むバーコード情報、すなわちシ
ート検知マーク情報を検出(ステップ102)し、各ガ
イドラインごとに検出されたマーク情報を蓄積(ステッ
プ103)する。そして検出されたマーク情報がシート
検知マークの副走査方向領域内であるか否かが判断(ス
テップ104)される。ステップ104においてYES
の場合には蓄積されたコード情報が平均化(ステップ1
05)され、更に平均化されたマークの閾値処理(ステ
ップ106)が行われてコード化が終了する。
【0013】次いで、検出された属性が意味にあるもの
か否かが判断(ステップ107)され、無意味な属性、
すなわち致命的なエラー(Fatal Error)が生じていれ
ばエラー処理(ステップ108)する。また有意な属性
の場合は属性(縦/横,順/逆,用紙サイズ)を用いて
原点を検出(ステップ109)する。後述の原点検出ル
ーチンにより原点の検出が終了すると、ジョブコントロ
ールシートのシート番号からLUTを検索(ステップ1
10)する。次いで後述のジョブ内容認識処理ルーチン
により上記原点を基にLUTからジョブ内容を検索(ス
テップ111)する。確定したジョブ内容は登録(ステ
ップ112)された後に本機の動作を制御するシステム
コントローラへ転送(ステップ113)される。
か否かが判断(ステップ107)され、無意味な属性、
すなわち致命的なエラー(Fatal Error)が生じていれ
ばエラー処理(ステップ108)する。また有意な属性
の場合は属性(縦/横,順/逆,用紙サイズ)を用いて
原点を検出(ステップ109)する。後述の原点検出ル
ーチンにより原点の検出が終了すると、ジョブコントロ
ールシートのシート番号からLUTを検索(ステップ1
10)する。次いで後述のジョブ内容認識処理ルーチン
により上記原点を基にLUTからジョブ内容を検索(ス
テップ111)する。確定したジョブ内容は登録(ステ
ップ112)された後に本機の動作を制御するシステム
コントローラへ転送(ステップ113)される。
【0014】上記シート認識フローにおいて、ステップ
105,106の処理を設けたことにより、シート検知
マークの汚れによる認識精度の低下を抑えることができ
る。第6図は、検出されたシート検知マークの属性を基
に原点(対角点)を検出するための処理フローが示され
ている。ここで、検出方式としては、第8図に示すよう
に、原点104aまたは対角点104bが含まれている
比較的狭い範囲として原点領域105aおよび対角点領
域105bを設定し、この領域内のみを検索して原点ま
たは対角点を検出するものである。シート検知マーク1
01からジョブコントロールシート100の読取り方
向、サイズなどの属性が判ると、この属性を基に検索す
る原点,対角点領域105a,105bが設定され、こ
の領域内の検索が開始(ステップ200)される。設定
領域内で得られたデータから原点の検索(ステップ20
1)が行われる。このステップ201において、原点が
見つかれば対角点領域の検索が開始(ステップ203)
される。この検索によって得られたデータから原点検索
同様に対角点の検索(ステップ204)が行われる。こ
のステップ204において、対角点が見つかれば原点座
標を登録(ステップ206)する。上記ステップ201,
204において、検索領域内で原点,対角点が見つから
ないときはエラー処理202,205される。尚、この
座標とはメモリ上での絶対座標を示す。
105,106の処理を設けたことにより、シート検知
マークの汚れによる認識精度の低下を抑えることができ
る。第6図は、検出されたシート検知マークの属性を基
に原点(対角点)を検出するための処理フローが示され
ている。ここで、検出方式としては、第8図に示すよう
に、原点104aまたは対角点104bが含まれている
比較的狭い範囲として原点領域105aおよび対角点領
域105bを設定し、この領域内のみを検索して原点ま
たは対角点を検出するものである。シート検知マーク1
01からジョブコントロールシート100の読取り方
向、サイズなどの属性が判ると、この属性を基に検索す
る原点,対角点領域105a,105bが設定され、こ
の領域内の検索が開始(ステップ200)される。設定
領域内で得られたデータから原点の検索(ステップ20
1)が行われる。このステップ201において、原点が
見つかれば対角点領域の検索が開始(ステップ203)
される。この検索によって得られたデータから原点検索
同様に対角点の検索(ステップ204)が行われる。こ
のステップ204において、対角点が見つかれば原点座
標を登録(ステップ206)する。上記ステップ201,
204において、検索領域内で原点,対角点が見つから
ないときはエラー処理202,205される。尚、この
座標とはメモリ上での絶対座標を示す。
【0015】本実施例の原点検出方式ではジョブコント
ロールシート全体を検出するものに比べて検索範囲が狭
く特定されているため、検索時間が短縮できる。図7
は、ジョブ内容を認識するための処理フローが示されて
いる。ユーザチェック欄103の領域は、原点104a
からの相対座標でLUTに格納されている。この相対座
標と原点座標を基に図8に示すユーザ領域106の検索
(ステップ300)を開始する。次いで検索すべき領域
があるか否かの判断(ステップ301)が行われ、検索
すべきユーザ領域が無くなれば終了する。一方検索され
たユーザ領域がある場合にはユーザがチェックしている
何等かのマーク107が当該領域内に検出されたかを判
断(ステップ302)する。
ロールシート全体を検出するものに比べて検索範囲が狭
く特定されているため、検索時間が短縮できる。図7
は、ジョブ内容を認識するための処理フローが示されて
いる。ユーザチェック欄103の領域は、原点104a
からの相対座標でLUTに格納されている。この相対座
標と原点座標を基に図8に示すユーザ領域106の検索
(ステップ300)を開始する。次いで検索すべき領域
があるか否かの判断(ステップ301)が行われ、検索
すべきユーザ領域が無くなれば終了する。一方検索され
たユーザ領域がある場合にはユーザがチェックしている
何等かのマーク107が当該領域内に検出されたかを判
断(ステップ302)する。
【0016】図示の如く、機械の動作指示としてFAX
ジョブを指定するユーザ領域にチェックがある場合に
は、当該ユーザ領域に対応したジョブ内容、すなわちF
AXジョブをLUTから検索(ステップ303)し、そ
のジョブ内容を登録(ステップ304)する。またステ
ップ302で検索されたユーザ領域、例えばコピージョ
ブの場合にはチェックが無いと判定され、若しくはステ
ップ304でジョブ内容が登録された後に次のユーザ領
域の検索開始を指示(ステップ305)する。次にジョ
ブ内容の修正,追加などの変更について説明する。尚、
変更情報を指示する入力装置としては、コントロールパ
ネル(図示せず)を用いたもので説明する。したがっ
て、本機能を実現するため、コントロールパネルには修
正,追加,ID,登録の4つの機能スイッチが配置され
る。
ジョブを指定するユーザ領域にチェックがある場合に
は、当該ユーザ領域に対応したジョブ内容、すなわちF
AXジョブをLUTから検索(ステップ303)し、そ
のジョブ内容を登録(ステップ304)する。またステ
ップ302で検索されたユーザ領域、例えばコピージョ
ブの場合にはチェックが無いと判定され、若しくはステ
ップ304でジョブ内容が登録された後に次のユーザ領
域の検索開始を指示(ステップ305)する。次にジョ
ブ内容の修正,追加などの変更について説明する。尚、
変更情報を指示する入力装置としては、コントロールパ
ネル(図示せず)を用いたもので説明する。したがっ
て、本機能を実現するため、コントロールパネルには修
正,追加,ID,登録の4つの機能スイッチが配置され
る。
【0017】図9は、ペーパーユーザインタフェースに
おけるジョブ内容変更の処理フローが示されている。ジ
ョブコントロールシートを重ねて原稿をADF30にセ
ット(ステップ400)し、ジョブコントロールシート
の情報を画像読取り部40で読み取る。そしてコントロ
ールパネルからID情報を入力(ステップ401)した
後、修正または追加キーを選択(ステップ402)す
る。次いでジョブ内容の修正または追加情報(以下、変
更情報と称す)を入力(ステップ403)する。この情
報の入力終了が判断(ステップ404)されると、登録
キーを入力(ステップ405)して変更情報を登録(ス
テップ406)する。一方入力が終了していないときは
ステップ402に戻って上記同様の操作を行う。そして
ID情報を基に認識されたジョブ内容の変更が図10に
示す処理フローにより実行される。すなわち、CPU1
では認識部よりID情報を得ると、コントロールパネル
でジョブ内容の変更操作がなされたかどうかの判断(ス
テップ500)が行われる。変更操作がされている場合
にはジョブコントロールシートに定義されている機械の
動作指示情報をシステムRAM6に格納(ステップ50
1)する。次いで追加情報のときはシステムRAM6内
の情報に書き加え(ステップ502)られる。また修正
情報のときはシステムRAM6の情報に上書き(ステッ
プ503)される。
おけるジョブ内容変更の処理フローが示されている。ジ
ョブコントロールシートを重ねて原稿をADF30にセ
ット(ステップ400)し、ジョブコントロールシート
の情報を画像読取り部40で読み取る。そしてコントロ
ールパネルからID情報を入力(ステップ401)した
後、修正または追加キーを選択(ステップ402)す
る。次いでジョブ内容の修正または追加情報(以下、変
更情報と称す)を入力(ステップ403)する。この情
報の入力終了が判断(ステップ404)されると、登録
キーを入力(ステップ405)して変更情報を登録(ス
テップ406)する。一方入力が終了していないときは
ステップ402に戻って上記同様の操作を行う。そして
ID情報を基に認識されたジョブ内容の変更が図10に
示す処理フローにより実行される。すなわち、CPU1
では認識部よりID情報を得ると、コントロールパネル
でジョブ内容の変更操作がなされたかどうかの判断(ス
テップ500)が行われる。変更操作がされている場合
にはジョブコントロールシートに定義されている機械の
動作指示情報をシステムRAM6に格納(ステップ50
1)する。次いで追加情報のときはシステムRAM6内
の情報に書き加え(ステップ502)られる。また修正
情報のときはシステムRAM6の情報に上書き(ステッ
プ503)される。
【0018】ところで、複数のバッチ処理では各ジョブ
コントロールシートにIDを付けておくことにより、こ
のIDを入力してシートごとのジョブ内容の変更を指示
することができる。このように変更されたジョブは自動
原稿送り装置によって送られたジョブコントロールシー
トを読み取り、ジョブ内容を認識した後に入力装置から
の入力情報と整合される。この際、訂正情報について
は、コントロールパネル等による入力を優先とし、追加
情報については双方の論理和(OR)をとる。
コントロールシートにIDを付けておくことにより、こ
のIDを入力してシートごとのジョブ内容の変更を指示
することができる。このように変更されたジョブは自動
原稿送り装置によって送られたジョブコントロールシー
トを読み取り、ジョブ内容を認識した後に入力装置から
の入力情報と整合される。この際、訂正情報について
は、コントロールパネル等による入力を優先とし、追加
情報については双方の論理和(OR)をとる。
【0019】本実施例では、ペーパーユーザインタフェ
ースの入力情報をコントロールパネル等によって追加、
訂正を行う方式をとったが、逆にコントロールパネル等
からの入力情報をペーパーユーザインタフェースで変更
するように構成することもできる。また2以上の画像処
理装置により構成されるシステムでは回線を通じて相互
の入力情報に変更を加えることができる。またジョブコ
ントロールシートについては、コントロールパネル等に
よって指示されたジョブ内容について、チェックを行っ
た後のジョブコントロールシートを出力することも可能
である。
ースの入力情報をコントロールパネル等によって追加、
訂正を行う方式をとったが、逆にコントロールパネル等
からの入力情報をペーパーユーザインタフェースで変更
するように構成することもできる。また2以上の画像処
理装置により構成されるシステムでは回線を通じて相互
の入力情報に変更を加えることができる。またジョブコ
ントロールシートについては、コントロールパネル等に
よって指示されたジョブ内容について、チェックを行っ
た後のジョブコントロールシートを出力することも可能
である。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ジョブ内容情報入力手
段により入力されたジョブ内容情報を変更するジョブを
決定し、決定されたジョブのジョブ内容情報の少なくと
も一部を変更する変更情報を、ジョブ内容情報入力手段
とは異なる入力系から入力し、入力された変更情報に従
ってジョブ内容情報を変更してジョブを実行することが
できるので、オペレータがより便利かつ簡単にジョブ内
容の変更を行うことができる。
段により入力されたジョブ内容情報を変更するジョブを
決定し、決定されたジョブのジョブ内容情報の少なくと
も一部を変更する変更情報を、ジョブ内容情報入力手段
とは異なる入力系から入力し、入力された変更情報に従
ってジョブ内容情報を変更してジョブを実行することが
できるので、オペレータがより便利かつ簡単にジョブ内
容の変更を行うことができる。
【図1】 本発明に係るペーパーユーザインタフェース
を用いた画像処理装置の制御ブロック図である。
を用いた画像処理装置の制御ブロック図である。
【図2】 ジョブコントロールシートの一例を示す図で
ある。
ある。
【図3】 バッチ処理を説明する図である。
【図4】 シート検知マークの一例としてバーコード情
報を説明する図である。
報を説明する図である。
【図5】 ジョブコントロールシートを認識するための
処理フローを示す図である。
処理フローを示す図である。
【図6】 原点検出ルーチンを示す図である。
【図7】 ジョブ内容認識ルーチンを示す図である。
【図8】 検索領域を説明する図である。
【図9】 修正、追加等の変更情報を登録する処理フロ
ーを示す図である。
ーを示す図である。
【図10】 変更情報に基づく処理フローを示す図であ
る。
る。
1 CPU、4 ネットワークIF、5 ファクシミリ
IF、8 グラフィックコントローラ、9 描画メモ
リ、11 ディスクコントローラ、13 圧縮伸張部、
100 ジョブコントロールシート、110 原稿
IF、8 グラフィックコントローラ、9 描画メモ
リ、11 ディスクコントローラ、13 圧縮伸張部、
100 ジョブコントロールシート、110 原稿
Claims (8)
- 【請求項1】 画情報に対して実行されるジョブの内容
を示すジョブ内容情報を複数ジョブ分入力するジョブ内
容情報入力手段と、 前記ジョブ内容情報入力手段により入力されたジョブ内
容情報を変更するジョブを決定する決定手段と、 前記決定手段により決定されたジョブのジョブ内容情報
の少なくとも一部を変更する変更情報を、前記ジョブ内
容情報入力手段とは異なる入力系から入力する変更情報
入力手段と、 前記変更情報入力手段により入力された変更情報に従っ
て、前記ジョブ内容情報を変更する変更手段と、 前記変更手段により変更されたジョブ内容情報に従っ
て、前記ジョブ内容情報の実行対象となる画情報のジョ
ブを実行させるジョブ実行手段と、を備えることを特徴
とするジョブ実行装置。 - 【請求項2】 ジョブ内容情報を変更するジョブを特定
する特定情報を入力する特定情報入力手段を備え、 前記決定手段は、前記特定情報入力手段により入力され
た特定情報からジョブを決定することを特徴とする請求
項1記載のジョブ実行装置。 - 【請求項3】 前記変更情報入力手段と前記特定情報入
力手段とは同一の入力系であることを特徴とする請求項
2記載のジョブ実行装置。 - 【請求項4】 画情報を入力する画情像入力手段を備
え、 前記ジョブ実行手段は、前記画情報入力手段により入力
された画情報についてジョブを実行させることを特徴と
する請求項1記載のジョブ実行装置。 - 【請求項5】 前記ジョブ内容情報入力手段と前記画情
像入力手段とは同一の入力系であって、 前記ジョブ内容情報と前記画情報とが共に入力されるこ
とを特徴とする請求項4記載のジョブ実行装置。 - 【請求項6】 画情報に対してジョブを実行する際の、
自機械の動作内容を示す動作指示情報を複数ジョブ分入
力する動作指示情報入力手段と、 前記動作指示情報入力手段により入力された動作指示情
報を変更するジョブを決定する決定手段と、 前記決定手段により決定されたジョブの動作指示情報の
少なくとも一部を変更する変更情報を、前記動作指示情
報入力手段とは異なる入力系から入力する変更情報入力
手段と、 前記変更情報入力手段により入力された変更情報に従っ
て、前記動作指示情報を変更する変更手段と、 前記変更手段により変更された動作指示情報に従って自
機械を動作させる動作実行手段と、を備えることを特徴
とするジョブ実行装置。 - 【請求項7】 画情報に対して実行されるジョブの内容
を示すジョブ内容情報を複数ジョブ分入力し、 入力されたジョブ内容情報を変更するジョブを決定し、 決定されたジョブのジョブ内容情報の少なくとも一部を
変更する変更情報を、前記ジョブ内容情報入力手段とは
異なる入力系から入力し、 入力された変更情報に従ってジョブ内容情報を変更し、 変更されたジョブ内容情報に従って、ジョブ内容情報の
実行対象となる画情報のジョブを実行させることを特徴
とするジョブ実行方法。 - 【請求項8】 画情報に対してジョブを実行する際の、
自機械の動作内容を示す動作指示情報を複数ジョブ分入
力し、 入力された動作指示情報を変更するジョブを決定し、 決定されたジョブの動作指示情報の少なくとも一部を変
更する変更情報を、前記動作指示情報入力手段とは異な
る入力系から入力し、 入力された変更情報に従って動作指示情報を変更し、 変更された動作指示情報に従って自機械を動作させるこ
とを特徴とするジョブ実行方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59544790A | 1990-10-10 | 1990-10-10 | |
| US07/595447 | 1990-10-10 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257656A Division JPH04321376A (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-04 | ジョブ実行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001238024A true JP2001238024A (ja) | 2001-08-31 |
Family
ID=24383274
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257656A Pending JPH04321376A (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-04 | ジョブ実行装置 |
| JP2000382694A Pending JP2001238024A (ja) | 1990-10-10 | 2000-12-15 | ジョブ実行装置及びジョブ実行方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257656A Pending JPH04321376A (ja) | 1990-10-10 | 1991-10-04 | ジョブ実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH04321376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005197923A (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報提示方法および情報提示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11109793A (ja) | 1997-10-03 | 1999-04-23 | Minolta Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257656A patent/JPH04321376A/ja active Pending
-
2000
- 2000-12-15 JP JP2000382694A patent/JP2001238024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005197923A (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報提示方法および情報提示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04321376A (ja) | 1992-11-11 |
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