JP2001299155A - 釣竿用夜光灯 - Google Patents
釣竿用夜光灯Info
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- JP2001299155A JP2001299155A JP2000126449A JP2000126449A JP2001299155A JP 2001299155 A JP2001299155 A JP 2001299155A JP 2000126449 A JP2000126449 A JP 2000126449A JP 2000126449 A JP2000126449 A JP 2000126449A JP 2001299155 A JP2001299155 A JP 2001299155A
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- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間の釣りにおいて、釣り糸との絡みがな
く、かつ魚が餌に食いつくことによる竿先に届いた当り
の時の動きを確実に認識できる釣竿用夜光灯を提供す
る。 【解決手段】 釣竿用夜光灯は、エレクトロルミネッセ
ンスケーブル11と、ELケーブルにリード線12を通
して給電する電池ボックス15とを備えている。ELケ
ーブルとリード線との接続部分は、可塑性樹脂からなる
固定部13により一体で被覆固定されている。ELケー
ブルにはクリップ21が取り付けられており、リード線
には固定バンド22が取り付けられており、電池ボック
スには固定バンド23が取り付けられている。ELケー
ブル、リード線及び電池ボックスは、クリップ、固定バ
ンド等の固定手段により釣竿に固定される。
く、かつ魚が餌に食いつくことによる竿先に届いた当り
の時の動きを確実に認識できる釣竿用夜光灯を提供す
る。 【解決手段】 釣竿用夜光灯は、エレクトロルミネッセ
ンスケーブル11と、ELケーブルにリード線12を通
して給電する電池ボックス15とを備えている。ELケ
ーブルとリード線との接続部分は、可塑性樹脂からなる
固定部13により一体で被覆固定されている。ELケー
ブルにはクリップ21が取り付けられており、リード線
には固定バンド22が取り付けられており、電池ボック
スには固定バンド23が取り付けられている。ELケー
ブル、リード線及び電池ボックスは、クリップ、固定バ
ンド等の固定手段により釣竿に固定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、夜釣りの際に、釣
竿に使用される釣竿用夜光灯に関する。
竿に使用される釣竿用夜光灯に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、夜釣りを行う場合には、釣竿の穂
先に商品名ケミホタル等の化学発光体を取り付けたり、
あるいは発光ダイオード等の光源を取り付けることが行
われており、魚の当り時に、釣竿の先の動きを視覚によ
って認識できるようにしてきた。
先に商品名ケミホタル等の化学発光体を取り付けたり、
あるいは発光ダイオード等の光源を取り付けることが行
われており、魚の当り時に、釣竿の先の動きを視覚によ
って認識できるようにしてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記化学発光
体を穂先に取り付けると、化学発光体に釣り糸が絡まり
易いという問題がある。また、化学発光体の発光は、化
学反応であるため発光時間が短く、長時間の釣り用光源
としては適当ではない。さらに、発光が化学反応である
ことにより、一旦化学発光体を発光させた後は、途中で
発光を中断させることはできず、場合によっては発光体
が無駄になるということもある。また、化学発光体や発
光ダイオードを用いる場合、釣竿の穂先にこれらを発光
源として取り付けるため、光源の動きが点光源の動きと
なる。そのため、例えば風によって穂先が揺れたときの
動きと、実際に魚が餌を加えて竿先に届いた当りの時の
動きが共に点光源の動きとなるため、両者の動きを判別
するのが難しいという問題もある。
体を穂先に取り付けると、化学発光体に釣り糸が絡まり
易いという問題がある。また、化学発光体の発光は、化
学反応であるため発光時間が短く、長時間の釣り用光源
としては適当ではない。さらに、発光が化学反応である
ことにより、一旦化学発光体を発光させた後は、途中で
発光を中断させることはできず、場合によっては発光体
が無駄になるということもある。また、化学発光体や発
光ダイオードを用いる場合、釣竿の穂先にこれらを発光
源として取り付けるため、光源の動きが点光源の動きと
なる。そのため、例えば風によって穂先が揺れたときの
動きと、実際に魚が餌を加えて竿先に届いた当りの時の
動きが共に点光源の動きとなるため、両者の動きを判別
するのが難しいという問題もある。
【0004】本発明は、上記した問題を解決しようとす
るもので、夜間の釣りにおいて、釣り糸との絡みがな
く、かつ魚が餌に食いつくことによる竿先に届いた当り
の時の動きを確実に認識できる釣竿用夜光灯を提供する
ことを目的とする。
るもので、夜間の釣りにおいて、釣り糸との絡みがな
く、かつ魚が餌に食いつくことによる竿先に届いた当り
の時の動きを確実に認識できる釣竿用夜光灯を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1の発明の構成上の特徴は、エレクトロ
ルミネッセンスケーブルと、エレクトロルミネッセンス
ケーブルにリード線を通して給電する給電装置と、エレ
クトロルミネッセンスケーブル及び給電装置に設けられ
てエレクトロルミネッセンスケーブル及び給電装置を釣
竿に固定する固定手段とを備えたことにある。
に、上記請求項1の発明の構成上の特徴は、エレクトロ
ルミネッセンスケーブルと、エレクトロルミネッセンス
ケーブルにリード線を通して給電する給電装置と、エレ
クトロルミネッセンスケーブル及び給電装置に設けられ
てエレクトロルミネッセンスケーブル及び給電装置を釣
竿に固定する固定手段とを備えたことにある。
【0006】上記のように構成した請求項1の発明にお
いては、釣竿特にその穂先部全体に沿ってエレクトロル
ミネッセンスケーブルをクリップ等の固定手段で固定す
ることができるため、穂先部分を中心とした竿の長い部
分で発光させることができるので、夜釣りの際に、穂先
部全体の動きを明確に認識できる。また、給電装置につ
いても、クリップ、ベルト等の固定手段により釣竿の取
手部に固定することができる。
いては、釣竿特にその穂先部全体に沿ってエレクトロル
ミネッセンスケーブルをクリップ等の固定手段で固定す
ることができるため、穂先部分を中心とした竿の長い部
分で発光させることができるので、夜釣りの際に、穂先
部全体の動きを明確に認識できる。また、給電装置につ
いても、クリップ、ベルト等の固定手段により釣竿の取
手部に固定することができる。
【0007】また、上記請求項2の発明の構成上の特徴
は、前記請求項1に記載の釣竿用夜光灯において、エレ
クトロルミネッセンスケーブルとリード線との接続部分
が、可塑性樹脂により一体で被覆固定されていることに
ある。これにより、外部に露出するエレクトロルミネッ
センスケーブルとリード線との接続部分を樹脂により保
護することができる。
は、前記請求項1に記載の釣竿用夜光灯において、エレ
クトロルミネッセンスケーブルとリード線との接続部分
が、可塑性樹脂により一体で被覆固定されていることに
ある。これにより、外部に露出するエレクトロルミネッ
センスケーブルとリード線との接続部分を樹脂により保
護することができる。
【0008】また、上記請求項3の発明の構成上の特徴
は、前記請求項1または請求項2に記載の釣竿におい
て、給電装置が、インバータ回路と電池とにより構成さ
れていることにある。
は、前記請求項1または請求項2に記載の釣竿におい
て、給電装置が、インバータ回路と電池とにより構成さ
れていることにある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を用いて説明すると、図1は同実施形態にかか
る釣竿用夜光灯の概略構成を正面図により示したもので
あり、図2はこの夜光灯を装着した釣竿を斜視図により
示したものである。
いて図面を用いて説明すると、図1は同実施形態にかか
る釣竿用夜光灯の概略構成を正面図により示したもので
あり、図2はこの夜光灯を装着した釣竿を斜視図により
示したものである。
【0010】釣竿用夜光灯は、エレクトロルミネッセン
スケーブル11(以下、単にELケーブルと記す)と、
ELケーブル11にリード線12を介して接続される給
電装置である電池ボックス15とにより構成されてい
る。ELケーブル11は、可撓性のケーブル状フィラメ
ントからなる光源である。ELケーブル11は、誘電層
で囲まれ絶縁された中央電極と、誘電層を囲むように塗
布される電場発光粉体と結合材とからなる混合物層と、
混合物層を囲む透明電極とからなり、混合物層内に形成
された気孔に透明の充填物質を充填した構造になってい
る(例えば、特開平10−172755号公報を参
照)。ELケーブル11の一端(図示左端)には、防水
のために樹脂製の先端キャップ14が被せられている。
スケーブル11(以下、単にELケーブルと記す)と、
ELケーブル11にリード線12を介して接続される給
電装置である電池ボックス15とにより構成されてい
る。ELケーブル11は、可撓性のケーブル状フィラメ
ントからなる光源である。ELケーブル11は、誘電層
で囲まれ絶縁された中央電極と、誘電層を囲むように塗
布される電場発光粉体と結合材とからなる混合物層と、
混合物層を囲む透明電極とからなり、混合物層内に形成
された気孔に透明の充填物質を充填した構造になってい
る(例えば、特開平10−172755号公報を参
照)。ELケーブル11の一端(図示左端)には、防水
のために樹脂製の先端キャップ14が被せられている。
【0011】ELケーブル11の他端側では、ELケー
ブル11の電極と、リード線12とが直接に接続されて
おり、さらにこの接続部分が、塩化ビニール樹脂等の可
塑性樹脂を用いて一体成形により被覆固定された固定部
13になっている。ただし、接続部分については、コネ
クタを用いて接続しても良い。
ブル11の電極と、リード線12とが直接に接続されて
おり、さらにこの接続部分が、塩化ビニール樹脂等の可
塑性樹脂を用いて一体成形により被覆固定された固定部
13になっている。ただし、接続部分については、コネ
クタを用いて接続しても良い。
【0012】電池ボックス15の内部には、互いに接続
された電池16及びインバータ回路17が配設されてお
り、インバータ回路17には上記給電用のリード線12
が接続されている。インバータ回路17は、電池16の
電圧を昇圧すると共に交流に変換して出力するものであ
り、例えばDC1.5ボルトを、100ボルト、1kH
zに変換する。
された電池16及びインバータ回路17が配設されてお
り、インバータ回路17には上記給電用のリード線12
が接続されている。インバータ回路17は、電池16の
電圧を昇圧すると共に交流に変換して出力するものであ
り、例えばDC1.5ボルトを、100ボルト、1kH
zに変換する。
【0013】そして、ELケーブル11の長手方向の2
ヶ所には、固定手段であるクリップ21が取り付けられ
ている。また、リード線12の長手方向の2ヶ所には、
固定バンド22が取り付けられている。さらに、電池ボ
ックス15にも固定手段である幅の広い固定バンド23
が取り付けられている。
ヶ所には、固定手段であるクリップ21が取り付けられ
ている。また、リード線12の長手方向の2ヶ所には、
固定バンド22が取り付けられている。さらに、電池ボ
ックス15にも固定手段である幅の広い固定バンド23
が取り付けられている。
【0014】上記構成の釣竿用夜光灯は、図2に示すよ
うに、穂先部25と、取手部26とを備えた釣竿に装着
される。ELケーブル11は、穂先部25全体と取手部
26の一部にわたって配置され、穂先部25の2ヶ所で
クリップ21で挟んで固定される。リード線12は、取
手部26の2ヶ所(図では1箇所のみを示す)において
固定バンド22を巻きつけて、ダボ22bを固定孔22
aに嵌めあわせることにより固定される。さらに、電池
ボックス15は、幅広の固定バンド23により、取手部
26の手元側に巻きつけて、ダボ23bを固定孔23a
に嵌めあわせることにより固定される。
うに、穂先部25と、取手部26とを備えた釣竿に装着
される。ELケーブル11は、穂先部25全体と取手部
26の一部にわたって配置され、穂先部25の2ヶ所で
クリップ21で挟んで固定される。リード線12は、取
手部26の2ヶ所(図では1箇所のみを示す)において
固定バンド22を巻きつけて、ダボ22bを固定孔22
aに嵌めあわせることにより固定される。さらに、電池
ボックス15は、幅広の固定バンド23により、取手部
26の手元側に巻きつけて、ダボ23bを固定孔23a
に嵌めあわせることにより固定される。
【0015】上記構成の実施形態においては、釣竿の穂
先部25全体及び取手部26の一部でELケーブル11
により発光することができるので、夜釣りの際に、穂先
部25全体の動きを明確に認識できる。その結果、魚の
当りにより釣竿が引き込まれる状況を、単に竿が風で揺
れたような場合と明確に識別して認識できるので、夜釣
りをよりリアルに楽しむことができる。また、ELケー
ブル11がクリップ21により、リード線12が固定バ
ンド22により穂先部25及び取手部26に沿って緊密
に固定されており、釣竿から突出していないので、釣り
糸がELケーブル11やリード線12に絡み付くといっ
た不具合を回避でき、暗い中でも糸の絡みを気にするこ
となく釣りを楽しむことができる。
先部25全体及び取手部26の一部でELケーブル11
により発光することができるので、夜釣りの際に、穂先
部25全体の動きを明確に認識できる。その結果、魚の
当りにより釣竿が引き込まれる状況を、単に竿が風で揺
れたような場合と明確に識別して認識できるので、夜釣
りをよりリアルに楽しむことができる。また、ELケー
ブル11がクリップ21により、リード線12が固定バ
ンド22により穂先部25及び取手部26に沿って緊密
に固定されており、釣竿から突出していないので、釣り
糸がELケーブル11やリード線12に絡み付くといっ
た不具合を回避でき、暗い中でも糸の絡みを気にするこ
となく釣りを楽しむことができる。
【0016】さらに、ELケーブル11は、竿に沿って
長い部分で発光することにより、発光量が多くなるた
め、夜釣りにおいてこの光を利用して餌の付け替えを容
易に行うことができるので非常に便利である。さらに、
ELケーブル11に通電するためのリード線12とEL
ケーブル11との接続部分を樹脂製の固定部13で被覆
したことにより、海水等に対して接続部分の絶縁性を確
保できる。なお、電池ボックス15を、インバータ回路
17と電池16によりコンパクトに構成したことによ
り、電池ボックス15を取手部26に容易に取り付ける
ことができる。
長い部分で発光することにより、発光量が多くなるた
め、夜釣りにおいてこの光を利用して餌の付け替えを容
易に行うことができるので非常に便利である。さらに、
ELケーブル11に通電するためのリード線12とEL
ケーブル11との接続部分を樹脂製の固定部13で被覆
したことにより、海水等に対して接続部分の絶縁性を確
保できる。なお、電池ボックス15を、インバータ回路
17と電池16によりコンパクトに構成したことによ
り、電池ボックス15を取手部26に容易に取り付ける
ことができる。
【0017】なお、上記実施形態において、クリップ及
び固定バンドの配設位置及び個数については、これに限
るものではなく、任意に変更することができ、例えばリ
ード線が短い場合には、リード線に固定手段を設けない
ようにすることもできる。また、固定手段として、クリ
ップ及び固定バンドを用いているが、その他類似の固定
手段を用いることも可能である。その他、上記実施形態
に示したものは一例であり、本発明の主旨を逸脱しない
範囲において種々変更実施することが可能である。
び固定バンドの配設位置及び個数については、これに限
るものではなく、任意に変更することができ、例えばリ
ード線が短い場合には、リード線に固定手段を設けない
ようにすることもできる。また、固定手段として、クリ
ップ及び固定バンドを用いているが、その他類似の固定
手段を用いることも可能である。その他、上記実施形態
に示したものは一例であり、本発明の主旨を逸脱しない
範囲において種々変更実施することが可能である。
【0018】
【発明の効果】上記請求項1の発明によれば、穂先部全
体を含む釣竿の広い範囲でエレクトロルミネッセンスケ
ーブルにより発光させることができるので、夜釣りの際
に、穂先部全体の動きを明確に認識できる。その結果、
魚の当りにより竿が引き込まれる状況を明確に認識でき
るので、夜釣りをよりリアルに楽しむことができる。ま
た、ケーブル及びリード線が釣竿に沿って固定手段によ
り緊密に固定されているため、釣り糸がこれらに絡み付
くという不具合を回避でき、暗い中で釣り糸の絡みつき
を気にすることなく釣りを楽しむことができる。
体を含む釣竿の広い範囲でエレクトロルミネッセンスケ
ーブルにより発光させることができるので、夜釣りの際
に、穂先部全体の動きを明確に認識できる。その結果、
魚の当りにより竿が引き込まれる状況を明確に認識でき
るので、夜釣りをよりリアルに楽しむことができる。ま
た、ケーブル及びリード線が釣竿に沿って固定手段によ
り緊密に固定されているため、釣り糸がこれらに絡み付
くという不具合を回避でき、暗い中で釣り糸の絡みつき
を気にすることなく釣りを楽しむことができる。
【0019】また、ELケーブルは、竿に沿って長い部
分で発光することにより、発光量が多くなるため、夜釣
りにおいてこの光を利用して餌の付け替えを容易に行う
ことができるので非常に便利である。さらに、ELケー
ブルに通電するためのリード線とELケーブルとの接続
部分を樹脂で被覆したことにより、海水等に対して接続
部分の絶縁性を確保できる。なお、電池ボックスを、イ
ンバータ回路と電池によりコンパクトに構成したことに
より、電池ボックスを取手部に容易に取り付けることが
できる。
分で発光することにより、発光量が多くなるため、夜釣
りにおいてこの光を利用して餌の付け替えを容易に行う
ことができるので非常に便利である。さらに、ELケー
ブルに通電するためのリード線とELケーブルとの接続
部分を樹脂で被覆したことにより、海水等に対して接続
部分の絶縁性を確保できる。なお、電池ボックスを、イ
ンバータ回路と電池によりコンパクトに構成したことに
より、電池ボックスを取手部に容易に取り付けることが
できる。
【図1】本発明の一実施形態である釣竿用夜光灯を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】同釣竿用夜光灯を装着した釣竿の一部を示す斜
視図である。
視図である。
11…エレクトロルミネッセンスケーブル、12…リー
ド線、13…固定部、15…電池ボックス、16…電
池、17…インバータ回路、21…クリップ、22…固
定バンド、23…固定バンド、25…穂先部、26…取
手部。
ド線、13…固定部、15…電池ボックス、16…電
池、17…インバータ回路、21…クリップ、22…固
定バンド、23…固定バンド、25…穂先部、26…取
手部。
Claims (3)
- 【請求項1】 エレクトロルミネッセンスケーブルと、
該エレクトロルミネッセンスケーブルにリード線を通し
て給電する給電装置と、該エレクトロルミネッセンスケ
ーブル及び給電装置に設けられて該エレクトロルミネッ
センスケーブル及び給電装置を釣竿に固定する固定手段
とを備えたことを特徴とする釣竿用夜光灯。 - 【請求項2】 前記エレクトロルミネッセンスケーブル
と前記リード線との接続部分が、可塑性樹脂により一体
で被覆固定されていることを特徴とする前記請求項1に
記載の釣竿用夜光灯。 - 【請求項3】 前記給電装置が、インバータ回路と電池
とにより構成されていることを特徴とする前記請求項1
または請求項2に記載の釣竿用夜光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000126449A JP2001299155A (ja) | 2000-04-26 | 2000-04-26 | 釣竿用夜光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000126449A JP2001299155A (ja) | 2000-04-26 | 2000-04-26 | 釣竿用夜光灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001299155A true JP2001299155A (ja) | 2001-10-30 |
Family
ID=18636230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000126449A Pending JP2001299155A (ja) | 2000-04-26 | 2000-04-26 | 釣竿用夜光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001299155A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7051470B2 (en) * | 2000-09-18 | 2006-05-30 | W.C. Bradley/Zebco Holdings, Inc. | Battery powered lighted rod |
| US8104220B2 (en) * | 2010-01-07 | 2012-01-31 | Kenny Cobb | Fishing pole with replaceable illumination element |
| JP2020092641A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社シマノ | 釣竿及び釣竿用のグリップ部材 |
| KR20220065920A (ko) * | 2020-11-13 | 2022-05-23 | 주식회사 포비드림 | El 와이어를 이용한 갈치 집어용 묶음추 |
-
2000
- 2000-04-26 JP JP2000126449A patent/JP2001299155A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7051470B2 (en) * | 2000-09-18 | 2006-05-30 | W.C. Bradley/Zebco Holdings, Inc. | Battery powered lighted rod |
| US8104220B2 (en) * | 2010-01-07 | 2012-01-31 | Kenny Cobb | Fishing pole with replaceable illumination element |
| JP2020092641A (ja) * | 2018-12-12 | 2020-06-18 | 株式会社シマノ | 釣竿及び釣竿用のグリップ部材 |
| JP7107825B2 (ja) | 2018-12-12 | 2022-07-27 | 株式会社シマノ | 釣竿及び釣竿用のグリップ部材 |
| KR20220065920A (ko) * | 2020-11-13 | 2022-05-23 | 주식회사 포비드림 | El 와이어를 이용한 갈치 집어용 묶음추 |
| KR102497393B1 (ko) * | 2020-11-13 | 2023-02-09 | 주식회사 포비드림 | El 와이어를 이용한 갈치 집어용 묶음추 |
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