JP2001299643A - 便 座 - Google Patents
便 座Info
- Publication number
- JP2001299643A JP2001299643A JP2000122801A JP2000122801A JP2001299643A JP 2001299643 A JP2001299643 A JP 2001299643A JP 2000122801 A JP2000122801 A JP 2000122801A JP 2000122801 A JP2000122801 A JP 2000122801A JP 2001299643 A JP2001299643 A JP 2001299643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- sitting
- recess
- rear end
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、長時間の着座でも良好な座り心地を
保障する便座を提供することを課題とする。 【解決手段】便座1に着座する人の尾てい骨が当たる後
端部に凹部2を形成した便座1を提供する。
保障する便座を提供することを課題とする。 【解決手段】便座1に着座する人の尾てい骨が当たる後
端部に凹部2を形成した便座1を提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は後端部に凹部を形成し更
に便座前より両側部分を幅広平坦にした座りの良い便座
に関するものである。
に便座前より両側部分を幅広平坦にした座りの良い便座
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、座り心地のよい便座として座骨結
節を直下での座面で支持し得る臀部支持面を備えた便座
が提供されている(例えば特開平8−117147)。
節を直下での座面で支持し得る臀部支持面を備えた便座
が提供されている(例えば特開平8−117147)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、図6に示すように便座(11)に着座する人
の尾てい骨が該便座(11)の後端部に当たり、長時間着座
していると尾てい骨が痛くなり座り心地が害されるとい
う問題点があった。
来の構成では、図6に示すように便座(11)に着座する人
の尾てい骨が該便座(11)の後端部に当たり、長時間着座
していると尾てい骨が痛くなり座り心地が害されるとい
う問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、便座(1) に着座する人の
尾てい骨が当たる後端部に凹部(2) を形成した便座(1)
を提供するものである。
を解決するための手段として、便座(1) に着座する人の
尾てい骨が当たる後端部に凹部(2) を形成した便座(1)
を提供するものである。
【0005】更に便座(1) に着座する人の大腿部が当た
る便座前より両側部分を幅広平坦にすることが望まし
く、また更に前端部に全幅にわたって貫通凹部(3) を設
けることが望ましい。
る便座前より両側部分を幅広平坦にすることが望まし
く、また更に前端部に全幅にわたって貫通凹部(3) を設
けることが望ましい。
【0006】
【作用】便座(1) の後端部に凹部(2) を形成する。こう
すれば着座する人の尾てい骨が該便座(1) の後端部に当
たらないので長時間の着座でも良好な座り心地が保障さ
れる。
すれば着座する人の尾てい骨が該便座(1) の後端部に当
たらないので長時間の着座でも良好な座り心地が保障さ
れる。
【0007】該便座(1) の便座前より両側部分を幅広平
坦にすることにより、該幅広平坦な便座前より両側部分
で着座する人の大腿部が支持され安定感を与える。
坦にすることにより、該幅広平坦な便座前より両側部分
で着座する人の大腿部が支持され安定感を与える。
【0008】該便座(1) の前端部に全幅にわたって貫通
凹部(3) が形成されていると、介護人が該貫通凹部(3)
から手を差し入れて用便後に局所を洗浄し易い。
凹部(3) が形成されていると、介護人が該貫通凹部(3)
から手を差し入れて用便後に局所を洗浄し易い。
【0009】
【実施例】本発明を図1〜図5に示す実施例によって説
明すれば、便座(1) は先尖り環形状をなしており、該便
座の後端部において該便座(1) に着座する人の尾てい骨
が当たる位置には凹部(2) が設けられており、該便座の
中央付近の便座前より両側部分であって着座する人の大
腿部が当たる部分は幅広平坦になっており、また該便座
の前端部には全幅にわたって貫通凹部(3) が設けられて
いる。
明すれば、便座(1) は先尖り環形状をなしており、該便
座の後端部において該便座(1) に着座する人の尾てい骨
が当たる位置には凹部(2) が設けられており、該便座の
中央付近の便座前より両側部分であって着座する人の大
腿部が当たる部分は幅広平坦になっており、また該便座
の前端部には全幅にわたって貫通凹部(3) が設けられて
いる。
【0010】このように該便座後端部に凹部(2) を設け
ることにより、着座する人の尾てい骨が当たり難くな
り、長時間座っていても座り心地が非常に良好となる。
ることにより、着座する人の尾てい骨が当たり難くな
り、長時間座っていても座り心地が非常に良好となる。
【0011】更に前記したように該便座の便座前より両
側部分であって着座する人の大腿部が当たる部分が幅広
平坦になっていることによって、着座時に大腿部を支え
る面積を大きくし荷重分散する。これにより臀部が落ち
込みにくく、かつ着座圧を小さくなり安定感のある座り
心地が得られる。
側部分であって着座する人の大腿部が当たる部分が幅広
平坦になっていることによって、着座時に大腿部を支え
る面積を大きくし荷重分散する。これにより臀部が落ち
込みにくく、かつ着座圧を小さくなり安定感のある座り
心地が得られる。
【0012】また該便座の前端部に全幅にわたって形成
されている貫通凹部(3) によって、用便後に本人又は介
護人が該便座の前端部の貫通凹部(3) から手を差し入れ
て洗浄することが容易になる。
されている貫通凹部(3) によって、用便後に本人又は介
護人が該便座の前端部の貫通凹部(3) から手を差し入れ
て洗浄することが容易になる。
【0013】
【発明の効果】本発明の便座では、長時間の着座でも良
好な座り心地を保障される。
好な座り心地を保障される。
図1〜図5は本発明の一実施例を示すものである。
【図1】斜視図
【図2】平面図
【図3】図2におけるA−A断面図
【図4】図2におけるB−B断面図
【図5】図2におけるA’−A’断面図
【図6】従来例の平面図
1 便座 2 凹部 3 貫通凹部 4 人体のアウトライン 11 従来の便座
Claims (3)
- 【請求項1】便座に着座する人の尾てい骨が当たる後端
部に凹部を形成したことを特徴とする便座 - 【請求項2】便座に着座する人の大腿部が当たる便座前
より両側部分を幅広平坦にした請求項1に記載の便座 - 【請求項3】前端部に全幅にわたって貫通凹部を設けた
請求項1又は請求項2に記載の便座
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000122801A JP2001299643A (ja) | 2000-04-24 | 2000-04-24 | 便 座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000122801A JP2001299643A (ja) | 2000-04-24 | 2000-04-24 | 便 座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001299643A true JP2001299643A (ja) | 2001-10-30 |
Family
ID=18633240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000122801A Pending JP2001299643A (ja) | 2000-04-24 | 2000-04-24 | 便 座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001299643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2939073A1 (es) * | 2021-10-18 | 2023-04-18 | Improving Mobility Dev Sl | Elevador para inodoro |
| JP2024028532A (ja) * | 2019-11-29 | 2024-03-04 | 株式会社Lixil | 便座 |
-
2000
- 2000-04-24 JP JP2000122801A patent/JP2001299643A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024028532A (ja) * | 2019-11-29 | 2024-03-04 | 株式会社Lixil | 便座 |
| ES2939073A1 (es) * | 2021-10-18 | 2023-04-18 | Improving Mobility Dev Sl | Elevador para inodoro |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60140527D1 (de) | Sitzmöbel | |
| US6324705B1 (en) | Commode chair with enhanced user support | |
| US20020163231A1 (en) | Chair for a drum | |
| JPH11510712A (ja) | 支持シート | |
| KR200185404Y1 (ko) | 건강 좌판 | |
| JP7253843B2 (ja) | オストメイト対応型便座 | |
| EP2056704A1 (en) | Toilet seat | |
| JP2002291808A (ja) | 腰掛座面 | |
| JP3251115U (ja) | 座椅子 | |
| KR200327969Y1 (ko) | 탄성부를 갖는 등받이 의자 | |
| JP2503476Y2 (ja) | 便座の構造 | |
| JP2000093464A (ja) | 車椅子 | |
| JP7805057B1 (ja) | 座位補助装置 | |
| JPH066763Y2 (ja) | 座 席 | |
| CN212715208U (zh) | 一种坐面及坐便器 | |
| JPH08117147A (ja) | 便 座 | |
| JP4509353B2 (ja) | 補高便座 | |
| KR200259559Y1 (ko) | 좌변기커버 | |
| KR200207201Y1 (ko) | 접철식 명상용 방석 | |
| JP3003229U (ja) | 中央前部突起状座面椅子 | |
| JPH0593290U (ja) | 臀部形状半ぼこ型式座面椅子 | |
| JPH11217092A (ja) | 自転車用サドル | |
| JPS6345418Y2 (ja) | ||
| KR100650977B1 (ko) | 의자용 방석 | |
| SE521323C2 (sv) | Anordning vid en stol |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090629 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091029 |