JP2001319085A - デジタル・コンテンツ発信の運営方法 - Google Patents

デジタル・コンテンツ発信の運営方法

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JP2001319085A
JP2001319085A JP2000133836A JP2000133836A JP2001319085A JP 2001319085 A JP2001319085 A JP 2001319085A JP 2000133836 A JP2000133836 A JP 2000133836A JP 2000133836 A JP2000133836 A JP 2000133836A JP 2001319085 A JP2001319085 A JP 2001319085A
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JP
Japan
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digital content
digital
contents
internet
senders
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JP2000133836A
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Naoya Azuma
直哉 東
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 資力の無い者でもデジタル・コンテンツ発信
を可能にする。 【解決手段】 管理者1が、複数のデジタル・コンテン
ツ発信者2、2と複数の協賛企業・団体3、3を募集
し、これらデジタル・コンテンツ発信者2、2及び協賛
企業・団体3、3を仲立ちして、少なくともデジタル・
コンテンツ発信に要する費用の出捐を給付とし、少なく
ともデジタル・コンテンツ発信時における宣伝広告を反
対給付とする契約を締結させ、インターネット上に開設
されたデジタル・コンテンツ発信用のサイトにおいて、
デジタル・コンテンツ発信者が安価或いは無料でデジタ
ル・コンテンツ発信を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタル・コン
テンツ発信の運営方法に係り、特に、資力が無いデジタ
ル・コンテンツ発信者でもインターネット上でデジタル
・コンテンツ発信ができるようにしたデジタル・コンテ
ンツ発信の運営方法に関する。
【0002】
【従来の技術】個人の趣味、或いは個人、グループの自
己表現の為、インターネット上に自己専用の、又は既設
或いは新設のサイトに併設してウエブサイトを開設し、
このサイト上で個人又は団体の活動をテキスト、音声、
画像、動画等(以下、デジタル・コンテンツという)に
より発信・公開することは広く行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このデ
ジタル・コンテンツ発信の為のサイトの開設、及び運用
は少なからぬ費用を要するので、資力の無い者はデジタ
ル・コンテンツ発信が不可能であるか、少なくとも困難
である、という不都合があった。
【0004】そこで、この発明は、資力の無い者でもデ
ジタル・コンテンツ発信を可能にするデジタル・コンテ
ンツ発信の運営方法を提案し、以てデジタル・コンテン
ツ発信を盛んにして文化の発展に寄与させると共に、新
しいビジネスをも創成することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、運営・管理者が、複数のデジタル・コ
ンテンツ発信者と複数の協賛企業・団体を募集し、これ
らデジタル・コンテンツ発信者及び協賛企業・団体を仲
立ちして、少なくともデジタル・コンテンツ発信に要す
る費用の出捐を給付とし、少なくともデジタル・コンテ
ンツ発信時における宣伝広告を反対給付とする契約を締
結させ、インターネット上に開設されたデジタル・コン
テンツ発信用のサイトにおいて、デジタル・コンテンツ
発信者が安価或いは無料でデジタル・コンテンツ発信を
行い、或いはデジタル・コンテンツ発信の内容を記録し
たメディアを安価或いは無料で販売することを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】図1において符号1は運営・管理者(以下単
に管理者という)を示し、この管理者1は、この発明方
法を実施することによって新たに創成されるビジネスの
主体となり得るものである。
【0007】この管理者1は、先ず、インターネット、
Eメール、新聞広告或いは訪問勧誘等を介して、複数の
デジタル・コンテンツ発信者2、2と協賛企業・団体
3、3を募集する。
【0008】このデジタル・コンテンツ発信者2は、例
えばアマチュアバンド、ストリートパフォーマンスをす
る者、写真家、画家、芸能人、映画製作者等、要するに
デジタル・コンテンツを創造し、これをインターネット
を介して発信する意欲を有する者であれば誰でもよい。
【0009】また、協賛企業・団体は、例えばリハーサ
ルスタジオやライブハウス、劇場、カラオケボックス、
コンサートホール等、特にアマチュアバンドや芸能に直
接関係がありその協賛企業となる得る者は勿論のこと、
直接芸能に関係のない一般製造業、商社、学校、病院、
省庁、地方自治体等、要するにデジタル・コンテンツ発
信を協賛し、或いは利用して宣伝広告を行う意欲のある
者ならば誰でもよい。
【0010】なお、デジタル・コンテンツ発信者及び協
賛企業・団体共、個人であっても法人であってもよい。
【0011】上記のようにして夫々複数のデジタル・コ
ンテンツ発信者及び協賛企業・団体を募集したら、管理
者1はデジタル・コンテンツ発信者2、2及び協賛企業
・団体の仲立ちをして、両者間で契約を締結させる。
【0012】この契約は、協賛企業・団体の側からは少
なくともデジタル・コンテンツ発信に要する費用の出捐
を給付とし、デジタル・コンテンツ発信者の側からは、
少なくともデジタル・コンテンツ発信時における協賛企
業・団体の為の宣伝広告を反対給付とするものである。
【0013】なお、管理者が所謂ボランティアとしてこ
の発明方法を管理する場合を除き、管理者がデジタル・
コンテンツ発信者及び/又は協賛企業・団体から仲介手
数料や管理料を徴収することを契約に盛り込むこともあ
り得る。
【0014】また、この契約はデジタル・コンテンツ発
信者及び協賛企業・団体が1対1で締結する場合もある
が、契約当事者の一方又は双方が複数の場合もあり得
る。
【0015】更にまた、ここでいう契約は、文書で、す
なわち契約書を交わして行うものは勿論のこと、口頭で
行う契約、或いは例えば注文票によるものも含むものと
する。
【0016】契約が成立したら、協賛企業・団体の出捐
を元に、管理者1、デジタル・コンテンツ発信者2及び
協賛企業・団体3の何れか一人が、或いは複数がインタ
ーネット上にデジタル・コンテンツ発信用のウェブサイ
ト(ホームページ:以下単にサイトという)を開設する。
【0017】ここで、インターネットとは、多数のパー
ソナルコンピュータ等のインターネット端末を電話回線
で接続したパソコン通信網と定義する。
【0018】上記パソコン通信網なる概念のうち、これ
を国際的に拡大したものが特にインターネット(WW
W:ワールドワイドウェブ)と定義されているが、此処
では、通常の用語の使用法に従い、狭義のインターネッ
トも含め、パソコン通信網をインターネットと称するこ
とにする。
【0019】例えば、デジタル・コンテンツ発信者2が
アマチュアバンドで、協賛企業3がリハーサルスタジオ
であるとし、両者が共同して開設したサイトから無料
で、或いは有料でも安価にデジタル・コンテンツ発信を
する。
【0020】ここで無料とは、デジタル・コンテンツ閲
覧者(このサイトにログオンした者)が無料でデジタル
・コンテンツを閲覧できる、という意味である。安価
に、も同様である。
【0021】また、デジタル・コンテンツ閲覧後閲覧者
が望めば、或いは有名なアマチュアバンドであればデジ
タル・コンテンツ閲覧を経ずに、デジタル・コンテンツ
の内容を集録したCD(コンパクトディスク)、MD
(ミニディスク)、ビデオカセット或いは電子ファイル
等のメディアを無料で、或いは有料でも安価に販売し、
この場合、デジタル・コンテンツ発信時と同様に、協賛
企業の宣伝広告は行われる。
【0022】この販売の形態は、例えば、インターネッ
トによる代金振替で送金し(有料の場合)、郵送でCD
等を受け取る。
【0023】デジタル・コンテンツの内容は、前記した
ように、テキスト、画像、写真、音声或いは動画であ
り、ここで例にとったアマチュアバンドのデジタル・コ
ンテンツは、バンド演奏の動画及び音声であるとする。
【0024】このデジタル・コンテンツ発信時には、例
えばデジタル・コンテンツ発信に先立つ画面に「株式会
社○○○○ 提供」等の文字を掲示することにより、或
いは音声により、リハーサルスタジオの宣伝広告を行
う。
【0025】或いは、この宣伝広告はデジタル・コンテ
ンツと同じく動画及び音声を伴ってもよい。
【0026】なお、このデジタル・コンテンツ発信・公
開は所謂リアルタイム型と非リアルタイム型があり、前
者はデジタル・コンテンツの内容としてのバンド演奏と
その閲覧とが同時に行われるものであり、後者は、バン
ド演奏を録音、録画したものをその後に閲覧するもので
ある。
【0027】また、上述したアマチュアバンドとリハー
サルスタジオの例では、専用のサイトをインターネット
上に開設し、1出演者が1サイトに出演し、継続する場
合には同じ人間が継続出演するものであるが、1つのサ
イトを複数の出演者(デジタル・コンテンツ発信者)が
共有する場合も考えることができ、この場合には、経時
的間隔を置いて異なるバンドが出演することになる。
【0028】更にまた、デジタル・コンテンツ発信用の
サイトを独立したサイトとする固定型のサイト展開方法
の他、既存の又は新規に開設されたウエブサイトに併設
する形態で開設するサイトタイアップ型がある。
【0029】このサイトタイアップ型における併設のサ
イトは、常時併設されている常時設置型、定期的に併設
される定期設置型及び不定期で併設される臨時設置型が
ある。
【0030】なお、デジタル・コンテンツの内容は必ず
しも動画に限らず、例えば写真家が出版業者の協賛を得
てインターネットで写真集を発信する場合が考えられ
る。
【0031】また、協賛団体が学校である場合には、デ
ジタル・コンテンツの内容は映画製作者が企画して撮影
した文化祭の映像、或いは授業風景を考えることができ
る。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、協賛企業・団体がデジタル・コンテンツ発信を協
賛するので、資力の乏しいデジタル・コンテンツ発信者
でも安価に、或いは無料でデジタル・コンテンツ発信を
行うことができ、或いはメディアを販売することができ
る。
【0033】したがって、これらの活動に付随してビジ
ネスが発生し、産業の発達に寄与するばかりでなく、デ
ジタル・コンテンツ発信が盛んになることで文化の発達
に大いに寄与する、等種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を説明するためのブロック図。
【符号の説明】
1 管理者 2 デジタル・コンテンツ発信者 3 協賛企業・団体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年5月8日(2000.5.8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運営・管理者が、複数のデジタル・コン
    テンツ発信者と複数の協賛企業・団体を募集し、これら
    デジタル・コンテンツ発信者及び協賛企業・団体を仲立
    ちして、少なくともデジタル・コンテンツ発信に要する
    費用の出捐を給付とし、少なくともデジタル・コンテン
    ツ発信時における宣伝広告を反対給付とする契約を締結
    させ、インターネット上に開設されたデジタル・コンテ
    ンツ発信用のサイトにおいて、デジタル・コンテンツ発
    信者が安価或いは無料でデジタル・コンテンツ発信を行
    い、或いはデジタル・コンテンツ発信の内容を記録した
    メディアを安価或いは無料で販売することを特徴とする
    デジタル・コンテンツ発信の運営方法。
JP2000133836A 2000-05-02 2000-05-02 デジタル・コンテンツ発信の運営方法 Pending JP2001319085A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005128478A (ja) * 2003-09-29 2005-05-19 Eager Co Ltd 映像による商品広告方法およびシステム並びに広告配信システム
JP2016082552A (ja) * 2014-10-22 2016-05-16 株式会社ワロップ放送局 番組連動広告システム及び番組連動広告サーバ

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