JP2002000333A - マザーズウエストバッグ - Google Patents
マザーズウエストバッグInfo
- Publication number
- JP2002000333A JP2002000333A JP2000188106A JP2000188106A JP2002000333A JP 2002000333 A JP2002000333 A JP 2002000333A JP 2000188106 A JP2000188106 A JP 2000188106A JP 2000188106 A JP2000188106 A JP 2000188106A JP 2002000333 A JP2002000333 A JP 2002000333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waist bag
- mother
- waist
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 幼児の前抱きやおんぶなどに合わせて、リュ
ックタイプ、ウエストバッグタイプ等に使い分けできる
機能のマザーズウエストバッグを提供する。 【解決手段】 マザーズウエストバッグ1に、メインポ
ケット部2に併設するようにして肩ベルト収納部16や
ウエストバッグ収納部12等を設け、肩ベルト収納部1
6にはマザーズウエストバッグ1全体をリュックタイプ
にする際に引き出される肩ベルトが収納され、ウエスト
バッグ収納部12にはマザーズウエストバッグ1全体を
ウエストバッグとする際に使用され且つ単体のウエスト
バッグとしても使用されるウエストバッグ31が出し入
れ自在に収納される。従って、1個のマザーズウエスト
バッグ1をリュックタイプとして、ウエストバッグとし
て、更に一部を分離して帯状のウエストバッグとして多
目的に使用することができる。
ックタイプ、ウエストバッグタイプ等に使い分けできる
機能のマザーズウエストバッグを提供する。 【解決手段】 マザーズウエストバッグ1に、メインポ
ケット部2に併設するようにして肩ベルト収納部16や
ウエストバッグ収納部12等を設け、肩ベルト収納部1
6にはマザーズウエストバッグ1全体をリュックタイプ
にする際に引き出される肩ベルトが収納され、ウエスト
バッグ収納部12にはマザーズウエストバッグ1全体を
ウエストバッグとする際に使用され且つ単体のウエスト
バッグとしても使用されるウエストバッグ31が出し入
れ自在に収納される。従って、1個のマザーズウエスト
バッグ1をリュックタイプとして、ウエストバッグとし
て、更に一部を分離して帯状のウエストバッグとして多
目的に使用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マザーズウエスト
バッグに関するもので、腰に負担が掛かるタイプの子守
帯で幼児を抱く場合にはこのマザーズウエストバッグを
リュックとして使用し、肩に負担が掛かるタイプの子守
帯で幼児を抱く場合にはこのマザーズウエストバッグを
ウエストバッグとして使用可能な、更に手提げバッグと
しても使用可能なマザーズウエストバッグに関する。
バッグに関するもので、腰に負担が掛かるタイプの子守
帯で幼児を抱く場合にはこのマザーズウエストバッグを
リュックとして使用し、肩に負担が掛かるタイプの子守
帯で幼児を抱く場合にはこのマザーズウエストバッグを
ウエストバッグとして使用可能な、更に手提げバッグと
しても使用可能なマザーズウエストバッグに関する。
【0002】
【従来の技術】幼児を前抱きする場合、図16に示すよ
うなウエストポーチタイプの子守帯61が使用されるこ
とがある。この子守帯61は、ベルト62を子守りをす
る者63の腰部に巻き付けて装着し、腹部に位置する台
座64上に幼児65を載置して手で支える構造になって
いる。なお、幼児を前抱きする子守帯には、前記ウエス
トポーチタイプ以外に肩ベルトを用いて身体前面で幼児
を支えるように構成したものもある。
うなウエストポーチタイプの子守帯61が使用されるこ
とがある。この子守帯61は、ベルト62を子守りをす
る者63の腰部に巻き付けて装着し、腹部に位置する台
座64上に幼児65を載置して手で支える構造になって
いる。なお、幼児を前抱きする子守帯には、前記ウエス
トポーチタイプ以外に肩ベルトを用いて身体前面で幼児
を支えるように構成したものもある。
【0003】また、肩に負担が掛かるタイプの子守帯で
幼児を抱く場合には、図17に示すようなリュックタイ
プの子守帯66が使用されることがある。この子守帯6
6は、子守をする者67の両肩から両脇に掛け回した肩
ベルト68によって幼児69を背中で支持するものであ
り、腰部には固着用のベルト71が掛け回される。
幼児を抱く場合には、図17に示すようなリュックタイ
プの子守帯66が使用されることがある。この子守帯6
6は、子守をする者67の両肩から両脇に掛け回した肩
ベルト68によって幼児69を背中で支持するものであ
り、腰部には固着用のベルト71が掛け回される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、幼児を連れて
外出する場合は、替えおむつ等を持っていく必要があ
り、しかも子守をする者本人の荷物も持っていくことが
必要である。そこで、一般に使用されているようなウエ
ストバッグやリュックの使用に関して以下のような問題
があった。即ち、図16のウエストポーチタイプの子守
帯61を使用した場合は、リュックを使用することはで
きるが、前抱きに肩ベルト式の子守帯を使用した場合
は、肩に幼児とリュックの荷重が集中して懸かるので、
肩の負担が大きくなってしまう。一方、図17に示すよ
うなリュックタイプの子守帯66を用いて幼児を背負う
場合は、リュックを使用することはできないのでウエス
トバッグを使用することになるが、この場合、ウエスト
バッグの中に収納する収納物の多寡によっては大きめの
ウエストバッグを使用したり、小さめのウエストバッグ
を使用したりと、大きさの異なるウエストバッグを使い
分けたりすることになる。いずれにせよそのためには大
きさの違うウエストバッグを2個備えておくことが必要
であった。また、幼児を抱いて出かける場合にも、ウエ
ストバッグを付けて幼児を抱いて近くへ出かける場合か
ら、幼児を子守帯で背負って遠くまで出かける場合など
いろいろなケースがある。ところが用途に合わせて複数
種の子守帯やリュック、ウエストバッグを買い揃えるこ
とは経済的負担が大きい。
外出する場合は、替えおむつ等を持っていく必要があ
り、しかも子守をする者本人の荷物も持っていくことが
必要である。そこで、一般に使用されているようなウエ
ストバッグやリュックの使用に関して以下のような問題
があった。即ち、図16のウエストポーチタイプの子守
帯61を使用した場合は、リュックを使用することはで
きるが、前抱きに肩ベルト式の子守帯を使用した場合
は、肩に幼児とリュックの荷重が集中して懸かるので、
肩の負担が大きくなってしまう。一方、図17に示すよ
うなリュックタイプの子守帯66を用いて幼児を背負う
場合は、リュックを使用することはできないのでウエス
トバッグを使用することになるが、この場合、ウエスト
バッグの中に収納する収納物の多寡によっては大きめの
ウエストバッグを使用したり、小さめのウエストバッグ
を使用したりと、大きさの異なるウエストバッグを使い
分けたりすることになる。いずれにせよそのためには大
きさの違うウエストバッグを2個備えておくことが必要
であった。また、幼児を抱いて出かける場合にも、ウエ
ストバッグを付けて幼児を抱いて近くへ出かける場合か
ら、幼児を子守帯で背負って遠くまで出かける場合など
いろいろなケースがある。ところが用途に合わせて複数
種の子守帯やリュック、ウエストバッグを買い揃えるこ
とは経済的負担が大きい。
【0005】また、幼児については出先でのおむつ交換
が避け難く、おむつ交換に際してお尻拭きが必要であ
る。従って、お尻拭きも持って行かなければならない
が、従来はお尻拭きの携帯と取り外しを可能にしたバッ
グがなく、非常に不便であった。更に、外出に際しては
当然のことながら戸締りが必要であるが、施錠後にドア
キーを単体でバッグに入れてしまっておく場合は、いざ
使用する時になってバッグ内の小さなキーを探すなど煩
わしく、しかも幼児を抱えてのこのような作業は面倒で
あった。
が避け難く、おむつ交換に際してお尻拭きが必要であ
る。従って、お尻拭きも持って行かなければならない
が、従来はお尻拭きの携帯と取り外しを可能にしたバッ
グがなく、非常に不便であった。更に、外出に際しては
当然のことながら戸締りが必要であるが、施錠後にドア
キーを単体でバッグに入れてしまっておく場合は、いざ
使用する時になってバッグ内の小さなキーを探すなど煩
わしく、しかも幼児を抱えてのこのような作業は面倒で
あった。
【0006】本発明の第1の目的は、リュックとして或
いはウエストバッグとして、更にスモールタイプのウエ
ストバッグとして使用できるうえに、お尻拭きパック保
持具を着脱自在に備え、キーの保持も確実に行い得るな
ど、多数の機能を有するマザーズウエストバッグを提供
することにある。本発明の第2の目的は、マザーズウエ
ストバッグに着脱自在に取付られるとともに、使用形態
に合わせて例えば腕などに装着して使用可能な利便性の
高いお尻拭きパック保持具を提供することにある。
いはウエストバッグとして、更にスモールタイプのウエ
ストバッグとして使用できるうえに、お尻拭きパック保
持具を着脱自在に備え、キーの保持も確実に行い得るな
ど、多数の機能を有するマザーズウエストバッグを提供
することにある。本発明の第2の目的は、マザーズウエ
ストバッグに着脱自在に取付られるとともに、使用形態
に合わせて例えば腕などに装着して使用可能な利便性の
高いお尻拭きパック保持具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の請求項1記載のマザーズウエストバッグは、
開閉自在な上部開口部から各種物品を出し入れ自在に収
納するポケット部を備えたマザーズウエストバッグであ
って、前記マザーズウエストバッグ全体を背負うために
両肩に掛け渡されるように分岐した肩ベルトと、前記マ
ザーズウエストバッグ全体を背負う際に前記分岐された
肩ベルトの各端部に接続される一対の繋ぎベルトと、前
記マザーズウエストバッグ全体を腰部に装着するための
帯状ベルトと、を備えたマザーズウエストバッグにおい
て、前記帯状ベルト自体が前記マザーズウエストバッグ
から分離されて腰部に装着される帯状のウエストバッグ
で構成されたことを特徴としている。また、請求項2記
載の発明は、請求項1記載のマザーズウエストバッグに
おいて、マザーズウエストバッグ全体を吊り下げ状に把
持するための手提げベルトとを備えたことを特徴として
いる。また、請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載のマザーズウエストバッグにおいて、ポケット部に沿
う位置に、前記肩ベルトの一端を前記ポケットの上端側
に固着した状態で、且つ前記分岐された端部を引出し可
能に収納する肩ベルト収納ポケットを設けたことを特徴
としている。また、請求項4記載の発明は、請求項1〜
3のいずれか1項記載のマザーズウエストバッグにおい
て、ポケット部に沿う位置に、前記ウエストバッグを前
記メインポケット部に固着状態で両端部を引出し可能
に、且つ完全分離可能に引出し得るように収納するとと
もに、前記一対の繋ぎベルトを左右両端から引出し可能
に収納するウエストバッグ収納部を設けたことを特徴と
している。また、請求項5記載の発明は、請求項1〜4
のいずれか1項記載のマザーズウエストバッグにおい
て、ウエストバッグの側面に、各種物品を収納する第2
ポケットを設けたことを特徴としている。また、請求項
6記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1記載のマザ
ーズウエストバッグにおいて、第1ポケット部の外側面
に、伸縮自在なキーホルダーを設けたことを特徴として
いる。また、請求項7記載の発明は、請求項1〜6のい
ずれか1記載のマザーズウエストバッグにおいて、第1
ポケット部の外側面に、開口部を覆い且つ係止可能なカ
バーを備えたポケットを設けたことを特徴としている。
また、請求項8記載のお尻拭きパック保持具の発明は、
積層状態に重ねられて保持されている紙片状のお尻拭き
を手指により上から順に1枚数ずつ取り出すように構成
したお尻拭きパックを手首に保持するお尻拭きパック保
持具であって、前記お尻拭きパックを固定するお尻拭き
パック固定部材を有する基板部と、該基板部の裏側に設
けられ、前記お尻拭きパックを手首に保持する伸縮自在
な把持用伸縮部材と、を備えたことを特徴としている。
また、請求項9記載の発明は、請求項8記載のお尻拭き
パック保持具において、お尻拭きパック固定部材が、前
記基板部の両側から前記お尻拭きパックの両側面を挟持
する挟持部と、前記挟持部間に設けられ前記お尻拭きパ
ックの取り出し側面を押さえる伸縮自在な押圧用伸縮部
材と、からなることを特徴としている。また、請求項1
0記載の発明は、請求項8又は9記載のお尻拭きパック
保持具において、基板部の一方の側面の前記お尻拭きパ
ックに接触する側面に滑り止めシートを設けたことを特
徴としている。また、請求項11記載の発明は、請求項
8〜10のいずれか1項記載のお尻拭きパック保持具に
おいて、把持用伸縮部材の近傍に、止着用面ファスナ
と、該止着用面ファスナを覆うカバーと、を備えたこと
を特徴としている。。また、請求項12記載の発明は、
請求項1〜7のいずれか1項記載のマザーズウエストバ
ッグにおいて、請求項8記載のお尻拭きパック保持具を
着脱可能に保持することを特徴としている。また、請求
項13記載の発明は、請求項1〜7のいずれか1項記載
のマザーズウエストバッグにおいて、請求項11記載の
お尻拭きパック保持具の前記止着用面ファスナと係止す
る面ファスナを備えたことを特徴としている。また、請
求項14記載の発明は、請求項13記載のマザーズウエ
ストバッグにおいて、第1ポケット部に沿うように第3
ポケットを設けるとともに、該第3ポケット内に前記止
着用面ファスナと係止する面ファスナを設けたことを特
徴としている。
め、本願の請求項1記載のマザーズウエストバッグは、
開閉自在な上部開口部から各種物品を出し入れ自在に収
納するポケット部を備えたマザーズウエストバッグであ
って、前記マザーズウエストバッグ全体を背負うために
両肩に掛け渡されるように分岐した肩ベルトと、前記マ
ザーズウエストバッグ全体を背負う際に前記分岐された
肩ベルトの各端部に接続される一対の繋ぎベルトと、前
記マザーズウエストバッグ全体を腰部に装着するための
帯状ベルトと、を備えたマザーズウエストバッグにおい
て、前記帯状ベルト自体が前記マザーズウエストバッグ
から分離されて腰部に装着される帯状のウエストバッグ
で構成されたことを特徴としている。また、請求項2記
載の発明は、請求項1記載のマザーズウエストバッグに
おいて、マザーズウエストバッグ全体を吊り下げ状に把
持するための手提げベルトとを備えたことを特徴として
いる。また、請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載のマザーズウエストバッグにおいて、ポケット部に沿
う位置に、前記肩ベルトの一端を前記ポケットの上端側
に固着した状態で、且つ前記分岐された端部を引出し可
能に収納する肩ベルト収納ポケットを設けたことを特徴
としている。また、請求項4記載の発明は、請求項1〜
3のいずれか1項記載のマザーズウエストバッグにおい
て、ポケット部に沿う位置に、前記ウエストバッグを前
記メインポケット部に固着状態で両端部を引出し可能
に、且つ完全分離可能に引出し得るように収納するとと
もに、前記一対の繋ぎベルトを左右両端から引出し可能
に収納するウエストバッグ収納部を設けたことを特徴と
している。また、請求項5記載の発明は、請求項1〜4
のいずれか1項記載のマザーズウエストバッグにおい
て、ウエストバッグの側面に、各種物品を収納する第2
ポケットを設けたことを特徴としている。また、請求項
6記載の発明は、請求項1〜5のいずれか1記載のマザ
ーズウエストバッグにおいて、第1ポケット部の外側面
に、伸縮自在なキーホルダーを設けたことを特徴として
いる。また、請求項7記載の発明は、請求項1〜6のい
ずれか1記載のマザーズウエストバッグにおいて、第1
ポケット部の外側面に、開口部を覆い且つ係止可能なカ
バーを備えたポケットを設けたことを特徴としている。
また、請求項8記載のお尻拭きパック保持具の発明は、
積層状態に重ねられて保持されている紙片状のお尻拭き
を手指により上から順に1枚数ずつ取り出すように構成
したお尻拭きパックを手首に保持するお尻拭きパック保
持具であって、前記お尻拭きパックを固定するお尻拭き
パック固定部材を有する基板部と、該基板部の裏側に設
けられ、前記お尻拭きパックを手首に保持する伸縮自在
な把持用伸縮部材と、を備えたことを特徴としている。
また、請求項9記載の発明は、請求項8記載のお尻拭き
パック保持具において、お尻拭きパック固定部材が、前
記基板部の両側から前記お尻拭きパックの両側面を挟持
する挟持部と、前記挟持部間に設けられ前記お尻拭きパ
ックの取り出し側面を押さえる伸縮自在な押圧用伸縮部
材と、からなることを特徴としている。また、請求項1
0記載の発明は、請求項8又は9記載のお尻拭きパック
保持具において、基板部の一方の側面の前記お尻拭きパ
ックに接触する側面に滑り止めシートを設けたことを特
徴としている。また、請求項11記載の発明は、請求項
8〜10のいずれか1項記載のお尻拭きパック保持具に
おいて、把持用伸縮部材の近傍に、止着用面ファスナ
と、該止着用面ファスナを覆うカバーと、を備えたこと
を特徴としている。。また、請求項12記載の発明は、
請求項1〜7のいずれか1項記載のマザーズウエストバ
ッグにおいて、請求項8記載のお尻拭きパック保持具を
着脱可能に保持することを特徴としている。また、請求
項13記載の発明は、請求項1〜7のいずれか1項記載
のマザーズウエストバッグにおいて、請求項11記載の
お尻拭きパック保持具の前記止着用面ファスナと係止す
る面ファスナを備えたことを特徴としている。また、請
求項14記載の発明は、請求項13記載のマザーズウエ
ストバッグにおいて、第1ポケット部に沿うように第3
ポケットを設けるとともに、該第3ポケット内に前記止
着用面ファスナと係止する面ファスナを設けたことを特
徴としている。
【0008】以上の構成により、肩ベルトと繋ぎベルト
を接続することによりマザーズウエストバッグがリュッ
クタイプになり、ウエストバッグを使用することにより
マザーズウエストバッグ全体が腰部に装着されるウエス
トバッグになり、また、手提げベルトを使用することに
より、マザーズウエストバッグ全体が手提げタイプにな
る。そして、ウエストバッグはウエストバッグ収納部か
ら引き出して分離でき、しかもその側面にポケットが設
けられているので、前記マザーズウエストバッグとは別
の小型のウエストバッグとして使用できる。また、前記
メインポケット部の外側面に、伸縮自在なキーホルダー
を設けるとともに、開口部を覆い且つ係止可能なカバー
を備えたポケットを設けたので、キー等の保管が容易に
なり、しかもカバーを備えたポケットに携帯電話などを
落下事故を防止し得る状態で収納できる。
を接続することによりマザーズウエストバッグがリュッ
クタイプになり、ウエストバッグを使用することにより
マザーズウエストバッグ全体が腰部に装着されるウエス
トバッグになり、また、手提げベルトを使用することに
より、マザーズウエストバッグ全体が手提げタイプにな
る。そして、ウエストバッグはウエストバッグ収納部か
ら引き出して分離でき、しかもその側面にポケットが設
けられているので、前記マザーズウエストバッグとは別
の小型のウエストバッグとして使用できる。また、前記
メインポケット部の外側面に、伸縮自在なキーホルダー
を設けるとともに、開口部を覆い且つ係止可能なカバー
を備えたポケットを設けたので、キー等の保管が容易に
なり、しかもカバーを備えたポケットに携帯電話などを
落下事故を防止し得る状態で収納できる。
【0009】さらに、本発明のお尻拭きパック保持具に
よれば、紙片状のお尻拭きは基板部と対構造の挟持部と
によって三方から挟まれ、しかも開放側がゴムテープに
より押圧された状態で保持され、その上、基板部には滑
り止めシートが設けられているので、紙片状のお尻拭き
の携帯と摘み出しを安定に行うことができる。また、お
尻拭きパック保持具は、前記基板部の他方の側面に設け
られた止着用面ファスナと、前記基板部の他方の側面に
設けられた伸縮自在な把持用ゴムテープと、前記把持用
ゴムテープを覆うとともに折り返しにより前記止着用面
ファスナを覆うカバーとを備え、そして、マザーズウエ
ストバッグに、前記メインポケットに沿うように第3ポ
ケットを設けるとともに、該第3ポケット内に設けた面
ファスナに前記お尻拭きパック保持具に設けた前記止着
用面ファスナを係止させたので、お尻拭きパック保持具
はマザーズウエストバッグと一体に携帯できる上に、必
要に応じてマザーズウエストバッグから取り外すことが
できる。そして、把持テープを用いて例えば腕等に装着
することができるので、両手でおむつ替えの作業ができ
るとともに、お尻拭きの取り出しの場合片手で幼児を押
さえたまま片手でもう一方の手首にあるお尻拭きパック
からお尻拭きが取り出すだけでよいため、おむつ替え作
業が楽である。従来であると、お尻拭きパックが単体で
存在していた場合、お尻拭きパックが動かないように片
手でお尻拭きパックを押さえながら、片手でお尻拭きを
取り出すのでこのとき幼児から両手が離れることとなっ
た。また、お尻拭きパックがバッグの中に固定されてい
た場合、お尻拭きを取り出す際に、手元から遠く離れた
バッグの位置まで振り向いたり身体を捻ったりしなけれ
ばならず、その際もう一方の手が幼児から離れることと
なったり、そうでないまでも、親にとっては身体を動か
す動作は疲れるものであった。また、摘み出し装着時に
は止着用面ファスナがカバーにより覆われるので、腕等
の傷つき、違和感を防止することができる。
よれば、紙片状のお尻拭きは基板部と対構造の挟持部と
によって三方から挟まれ、しかも開放側がゴムテープに
より押圧された状態で保持され、その上、基板部には滑
り止めシートが設けられているので、紙片状のお尻拭き
の携帯と摘み出しを安定に行うことができる。また、お
尻拭きパック保持具は、前記基板部の他方の側面に設け
られた止着用面ファスナと、前記基板部の他方の側面に
設けられた伸縮自在な把持用ゴムテープと、前記把持用
ゴムテープを覆うとともに折り返しにより前記止着用面
ファスナを覆うカバーとを備え、そして、マザーズウエ
ストバッグに、前記メインポケットに沿うように第3ポ
ケットを設けるとともに、該第3ポケット内に設けた面
ファスナに前記お尻拭きパック保持具に設けた前記止着
用面ファスナを係止させたので、お尻拭きパック保持具
はマザーズウエストバッグと一体に携帯できる上に、必
要に応じてマザーズウエストバッグから取り外すことが
できる。そして、把持テープを用いて例えば腕等に装着
することができるので、両手でおむつ替えの作業ができ
るとともに、お尻拭きの取り出しの場合片手で幼児を押
さえたまま片手でもう一方の手首にあるお尻拭きパック
からお尻拭きが取り出すだけでよいため、おむつ替え作
業が楽である。従来であると、お尻拭きパックが単体で
存在していた場合、お尻拭きパックが動かないように片
手でお尻拭きパックを押さえながら、片手でお尻拭きを
取り出すのでこのとき幼児から両手が離れることとなっ
た。また、お尻拭きパックがバッグの中に固定されてい
た場合、お尻拭きを取り出す際に、手元から遠く離れた
バッグの位置まで振り向いたり身体を捻ったりしなけれ
ばならず、その際もう一方の手が幼児から離れることと
なったり、そうでないまでも、親にとっては身体を動か
す動作は疲れるものであった。また、摘み出し装着時に
は止着用面ファスナがカバーにより覆われるので、腕等
の傷つき、違和感を防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、図1〜図9を参照して本
発明を適用したマザーズウエストバッグの第1実施形態
を説明する。図1はマザーズウエストバッグの正面側の
外観形状を示す斜視図、図2はマザーズウエストバッグ
の背面側の外観形状を示す斜視図、図3はマザーズウエ
ストバッグに設けた第3ポケットの形態を示す斜視図、
図4はマザーズウエストバッグに設けたメインポケット
の内部構成を示す一部切り欠き斜視図、図5はマザーズ
ウエストバッグの背面側に設けたウエストバッグ収納部
の構成を示す一部切り欠き斜視図、図6はマザーズウエ
ストバッグの背面側に設けた肩ベルト収納部の構成を示
す一部切り欠き斜視図、図7は収納されていたウエスト
バッグの引出し形態を示す斜視図、図8は内装されてい
たウエストバッグを単体として使用する場合の形態を示
す斜視図、図9はリュックとして使用する際の形態を示
す斜視図である。
発明を適用したマザーズウエストバッグの第1実施形態
を説明する。図1はマザーズウエストバッグの正面側の
外観形状を示す斜視図、図2はマザーズウエストバッグ
の背面側の外観形状を示す斜視図、図3はマザーズウエ
ストバッグに設けた第3ポケットの形態を示す斜視図、
図4はマザーズウエストバッグに設けたメインポケット
の内部構成を示す一部切り欠き斜視図、図5はマザーズ
ウエストバッグの背面側に設けたウエストバッグ収納部
の構成を示す一部切り欠き斜視図、図6はマザーズウエ
ストバッグの背面側に設けた肩ベルト収納部の構成を示
す一部切り欠き斜視図、図7は収納されていたウエスト
バッグの引出し形態を示す斜視図、図8は内装されてい
たウエストバッグを単体として使用する場合の形態を示
す斜視図、図9はリュックとして使用する際の形態を示
す斜視図である。
【0011】マザーズウエストバッグ1は、合成繊維等
の布材を縫い合わせて構成したものであり、その大きさ
は自在に変更できるものであるが、本実施形態では高さ
が約25cm、横幅が約32cm、奥行き(後述する第
3ポケット部を含む)が約17cm程度に設定されてい
る。但し、マザーズウエストバッグ1に物品を収納しな
い場合は、平板状とも言える形状に潰すことができ、こ
の場合は布製で軽量であることと相まって小わきに挟ん
で持ち運ぶことができる。なお、以下に述べる実施形態
では、図1及び図2に示す矢印A方向から見た側面を正
面側、矢印B方向から見た側面を背面側、矢印C方向か
ら見た側面を上面側、矢印D方向から見た側面を左側面
側、矢印E方向から見た側面を右側面側とする。
の布材を縫い合わせて構成したものであり、その大きさ
は自在に変更できるものであるが、本実施形態では高さ
が約25cm、横幅が約32cm、奥行き(後述する第
3ポケット部を含む)が約17cm程度に設定されてい
る。但し、マザーズウエストバッグ1に物品を収納しな
い場合は、平板状とも言える形状に潰すことができ、こ
の場合は布製で軽量であることと相まって小わきに挟ん
で持ち運ぶことができる。なお、以下に述べる実施形態
では、図1及び図2に示す矢印A方向から見た側面を正
面側、矢印B方向から見た側面を背面側、矢印C方向か
ら見た側面を上面側、矢印D方向から見た側面を左側面
側、矢印E方向から見た側面を右側面側とする。
【0012】先ず、マザーズウエストバッグ1全体の外
観形状について説明する。正面側には図1に示すように
メインポケット部2に対しやや小ぶりの第3ポケット部
3が、メインポケット部2に沿うように、且つメインポ
ケット部2を構成する正面部材2a(布材)の外側面か
ら突出するように設けられている。第3ポケット部3は
カバー4によって覆われているが、ファスナ5の操作に
より図3に示すように開けることができる。なお、図1
に示すように、カバー4の外側にもファスナ6により開
閉できるミニポケットが設けられている。マザーズウエ
ストバッグ1の上面側の略中央部には、横幅方向の全域
にわたって往復動するファスナ7が設けられ、このファ
スナ7によってメインポケット部2の開閉を行うことが
できる。なお、メインポケット2を開けた状態は特に図
示していないが、内部の構成等については後に図4を参
照して説明する。マザーズウエストバッグ1の上面側の
側部には手提げベルト8が設けられ、このマザーズウエ
ストバッグ1を吊り下げて持ち運び得るようになってい
る。メインポケット部2の正面側、図1の左方上部には
フック9が縫い付けられている。フック9はタオルや幼
児用のおしゃぶりケース等、軽量な小物を吊り下げるた
めのものである。
観形状について説明する。正面側には図1に示すように
メインポケット部2に対しやや小ぶりの第3ポケット部
3が、メインポケット部2に沿うように、且つメインポ
ケット部2を構成する正面部材2a(布材)の外側面か
ら突出するように設けられている。第3ポケット部3は
カバー4によって覆われているが、ファスナ5の操作に
より図3に示すように開けることができる。なお、図1
に示すように、カバー4の外側にもファスナ6により開
閉できるミニポケットが設けられている。マザーズウエ
ストバッグ1の上面側の略中央部には、横幅方向の全域
にわたって往復動するファスナ7が設けられ、このファ
スナ7によってメインポケット部2の開閉を行うことが
できる。なお、メインポケット2を開けた状態は特に図
示していないが、内部の構成等については後に図4を参
照して説明する。マザーズウエストバッグ1の上面側の
側部には手提げベルト8が設けられ、このマザーズウエ
ストバッグ1を吊り下げて持ち運び得るようになってい
る。メインポケット部2の正面側、図1の左方上部には
フック9が縫い付けられている。フック9はタオルや幼
児用のおしゃぶりケース等、軽量な小物を吊り下げるた
めのものである。
【0013】マザーズウエストバッグ1の背面側には、
幅広の布材11をメインポケット部2の背面部材2b
(布材)の上側及び下側に縫い付け、左右の端部を開口
したウエストバッグ収納部12が設けられている。ウエ
ストバッグ収納部12は、後述するウエストバッグ31
を着脱自在に収納するためのものであり、布材11とメ
インポケット部2の背面部材2bとの間の隙間に形成さ
れる。なお、背面部材2bの左端(図2について)には
縦方向にファスナ13が設けられ、このファスナ13を
上下方向に操作することにより、背面部材2bの内側に
形成されたサイドポケット14(図5参照)を開閉でき
るようになっている。マザーズウエストバッグ1の上面
側に設けられたファスナ15は、肩ベルト収納ポケット
16を開閉するためのものである。肩ベルト収納ポケッ
ト16(図6参照)は、後述する肩ベルト37を折り畳
んで収納するとともに、マザーズウエストバッグ1をリ
ュックとして使用する際に引き出すためのものであり、
その構成及び作用については後に詳細に説明する。
幅広の布材11をメインポケット部2の背面部材2b
(布材)の上側及び下側に縫い付け、左右の端部を開口
したウエストバッグ収納部12が設けられている。ウエ
ストバッグ収納部12は、後述するウエストバッグ31
を着脱自在に収納するためのものであり、布材11とメ
インポケット部2の背面部材2bとの間の隙間に形成さ
れる。なお、背面部材2bの左端(図2について)には
縦方向にファスナ13が設けられ、このファスナ13を
上下方向に操作することにより、背面部材2bの内側に
形成されたサイドポケット14(図5参照)を開閉でき
るようになっている。マザーズウエストバッグ1の上面
側に設けられたファスナ15は、肩ベルト収納ポケット
16を開閉するためのものである。肩ベルト収納ポケッ
ト16(図6参照)は、後述する肩ベルト37を折り畳
んで収納するとともに、マザーズウエストバッグ1をリ
ュックとして使用する際に引き出すためのものであり、
その構成及び作用については後に詳細に説明する。
【0014】マザーズウエストバッグ1の左側には、図
1に示すように左サイドポケット17が設けられ、右側
には図2に示すように右サイドポケット18が設けられ
ている。なお、左サイドポケット17はカバーが設けら
れていないが、右サイドポケット18にはカバー19が
設けられている。カバー19は内面に面ファスナ21が
設けられ、右サイドポケット18を覆うとともに右サイ
ドポケット18の側面に止着できるようになっている。
前記左サイドポケット17は、カバーが設けられていな
いので頻繁に出し入れするものの収納に好適である。一
方、右サイドポケット18はカバー19が設けられてい
るので、収納した物品の抜け落ちを防止することがで
き、携帯電話など落下による破損を防ぐ必要のあるもの
の収納に好適である。
1に示すように左サイドポケット17が設けられ、右側
には図2に示すように右サイドポケット18が設けられ
ている。なお、左サイドポケット17はカバーが設けら
れていないが、右サイドポケット18にはカバー19が
設けられている。カバー19は内面に面ファスナ21が
設けられ、右サイドポケット18を覆うとともに右サイ
ドポケット18の側面に止着できるようになっている。
前記左サイドポケット17は、カバーが設けられていな
いので頻繁に出し入れするものの収納に好適である。一
方、右サイドポケット18はカバー19が設けられてい
るので、収納した物品の抜け落ちを防止することがで
き、携帯電話など落下による破損を防ぐ必要のあるもの
の収納に好適である。
【0015】次に、マザーズウエストバッグ1の内部構
成について説明する。第3ポケット3は、ファスナ5を
操作して図3に示すようにカバー4を前方に倒すことに
より全体を開けることができる。第3ポケット3内に
は、ネット22により2つの内部ポケット23a,23
bが設けられている。この内部ポケット23a,23b
について注目すべきことは、内部ポケット23a,23
bの幅が異なっていることである。即ち、第3ポケット
3の横幅をWとすると、内部ポケット23aの横幅W1
はW/2よりも小に設定され、内部ポケット23bの横
幅W2はW/2よりも大に設定されている。この寸法差
は、内部ポケット23bに例えばLサイズのおむつを数
枚収納し、内部ポケット23aにティッシュペーパー等
の小物を収納するために設定されている。内部ポケット
23a,23bはネット22により形成されているの
で、おむつの収納枚数や小物の種類や量を目視により確
認することができる。また、カバー4の内側面には、帯
状の面ファスナ24a,24bが縫い付けられている
が、これは後に第2実施形態として説明するお尻拭きパ
ック保持具51を着脱自在に止着するためのものであ
る。
成について説明する。第3ポケット3は、ファスナ5を
操作して図3に示すようにカバー4を前方に倒すことに
より全体を開けることができる。第3ポケット3内に
は、ネット22により2つの内部ポケット23a,23
bが設けられている。この内部ポケット23a,23b
について注目すべきことは、内部ポケット23a,23
bの幅が異なっていることである。即ち、第3ポケット
3の横幅をWとすると、内部ポケット23aの横幅W1
はW/2よりも小に設定され、内部ポケット23bの横
幅W2はW/2よりも大に設定されている。この寸法差
は、内部ポケット23bに例えばLサイズのおむつを数
枚収納し、内部ポケット23aにティッシュペーパー等
の小物を収納するために設定されている。内部ポケット
23a,23bはネット22により形成されているの
で、おむつの収納枚数や小物の種類や量を目視により確
認することができる。また、カバー4の内側面には、帯
状の面ファスナ24a,24bが縫い付けられている
が、これは後に第2実施形態として説明するお尻拭きパ
ック保持具51を着脱自在に止着するためのものであ
る。
【0016】メインポケット部2は、第3ポケット3の
背面側に設けられているが、その内部には図4に示すよ
うにネット25を縫い付けて形成した哺乳ビン入れ26
や丈の短い布材27を縫い付けて形成したサブポケット
28が設けられている。なお、サブポケット28を形成
する布材27の上端ほぼ中央部に、つまみ29と面ファ
スナ31とが設けられ、サブポケット28の開閉を簡単
にするとともにメインポケット部2の側面に止着できる
ようになっている。サブポケット28は、厚さが薄く開
口部を閉じられることから、保険証や母子手帳等の貴重
品の収納に適している。なお、図4はメインポケット部
2の内部全体を図示するため、正面側を切り欠いている
が、実際には上部に設けたファスナ7の操作により開閉
されるので、哺乳ビンの出し入れ等は上側から簡便に行
われることになる。
背面側に設けられているが、その内部には図4に示すよ
うにネット25を縫い付けて形成した哺乳ビン入れ26
や丈の短い布材27を縫い付けて形成したサブポケット
28が設けられている。なお、サブポケット28を形成
する布材27の上端ほぼ中央部に、つまみ29と面ファ
スナ31とが設けられ、サブポケット28の開閉を簡単
にするとともにメインポケット部2の側面に止着できる
ようになっている。サブポケット28は、厚さが薄く開
口部を閉じられることから、保険証や母子手帳等の貴重
品の収納に適している。なお、図4はメインポケット部
2の内部全体を図示するため、正面側を切り欠いている
が、実際には上部に設けたファスナ7の操作により開閉
されるので、哺乳ビンの出し入れ等は上側から簡便に行
われることになる。
【0017】次に、ウエストバッグ収納部12について
説明する。ウエストバッグ収納部12は、図5に示すよ
うにウエストバッグ31を折り畳み状態で収納するもの
であるが、単に収納するだけでなく、次のような機能を
有している。即ち、マザーズウエストバッグ1全体を複
合機能を有するウエストバッグとして腰部に装着する場
合は、図7に示すようにベルト部分を左右から引出すこ
とができ、図10に示すようにウエストバッグ31のみ
を腰部に装着する場合は、ウエストバッグ31全体を抜
き出せるようになっている。ウエストバッグ31の構成
及び単体の使用形態については、後に図10を参照して
説明するが内面側、言い換えれば単体として腰部に装着
した場合に人体に対面する側面には、図5に示すように
帯状の面ファスナ32a,32bが設けられている。一
方、ウエストバッグ収納部12を構成するための布材1
1の裏面の両側には、図2に点線で示したように帯状の
面ファスナ33a,33bが設けられている。 従っ
て、図5に示すようにウエストバッグ31を折り畳み、
ウエストバッグ収納部12内に差し込むことにより、ウ
エストバッグ31側に設けた面ファスナ32a,32b
が布材11の背面に設けた面ファスナ33a,33bに
係止するので、位置ずれや抜け出しを防止できる。
説明する。ウエストバッグ収納部12は、図5に示すよ
うにウエストバッグ31を折り畳み状態で収納するもの
であるが、単に収納するだけでなく、次のような機能を
有している。即ち、マザーズウエストバッグ1全体を複
合機能を有するウエストバッグとして腰部に装着する場
合は、図7に示すようにベルト部分を左右から引出すこ
とができ、図10に示すようにウエストバッグ31のみ
を腰部に装着する場合は、ウエストバッグ31全体を抜
き出せるようになっている。ウエストバッグ31の構成
及び単体の使用形態については、後に図10を参照して
説明するが内面側、言い換えれば単体として腰部に装着
した場合に人体に対面する側面には、図5に示すように
帯状の面ファスナ32a,32bが設けられている。一
方、ウエストバッグ収納部12を構成するための布材1
1の裏面の両側には、図2に点線で示したように帯状の
面ファスナ33a,33bが設けられている。 従っ
て、図5に示すようにウエストバッグ31を折り畳み、
ウエストバッグ収納部12内に差し込むことにより、ウ
エストバッグ31側に設けた面ファスナ32a,32b
が布材11の背面に設けた面ファスナ33a,33bに
係止するので、位置ずれや抜け出しを防止できる。
【0018】図5では図示の便宜のため繋ぎベルト34
a,34bを引出し状態で図示しているが、ウエストバ
ッグ収納部12内には、前記ウエストバッグ31ととも
に左右一対の繋ぎベルト34a,34bが折り畳み状態
で収納される。繋ぎベルト34a,34bは、マザーズ
ウエストバッグ1全体をリュックとして使用する際、後
述する肩ベルト37に接続されるものであり、両端部に
係止具35a,35bが設けられている。係止具35
a,35bは相手方(肩ベルト37)の係止具に着脱自
在に係止する作用と、繋ぎベルト34a,34bの長さ
を調整する作用を有している。
a,34bを引出し状態で図示しているが、ウエストバ
ッグ収納部12内には、前記ウエストバッグ31ととも
に左右一対の繋ぎベルト34a,34bが折り畳み状態
で収納される。繋ぎベルト34a,34bは、マザーズ
ウエストバッグ1全体をリュックとして使用する際、後
述する肩ベルト37に接続されるものであり、両端部に
係止具35a,35bが設けられている。係止具35
a,35bは相手方(肩ベルト37)の係止具に着脱自
在に係止する作用と、繋ぎベルト34a,34bの長さ
を調整する作用を有している。
【0019】なお、前記布材11で覆った位置で、ウエ
ストバッグ31を収納した場合はその裏側になる位置に
おいて、背面部材2bの表面に縦方向に帯状の面ファス
ナ36a,36bが設けられている。この面ファスナ3
6a,36bは、ウエストバッグ31をウエストバッグ
収納部12から抜き取った時、布材11の背面に設けた
面ファスナ33a,33bに係止し、布材11全体を背
面部材2aに密着させるためのものである。
ストバッグ31を収納した場合はその裏側になる位置に
おいて、背面部材2bの表面に縦方向に帯状の面ファス
ナ36a,36bが設けられている。この面ファスナ3
6a,36bは、ウエストバッグ31をウエストバッグ
収納部12から抜き取った時、布材11の背面に設けた
面ファスナ33a,33bに係止し、布材11全体を背
面部材2aに密着させるためのものである。
【0020】次に、図6を参照して肩ベルト収納ポケッ
ト部16の内部構成を説明する。肩ベルト収納ポケット
部16は、図5に示したウエストバッグ収納部12、そ
の背後にあってファスナ13によって開閉されるサイド
ポケット14の背後、言い換えればメインポケット部2
に並ぶようにして設けられている。図6はウエストバッ
グ収納部12、サイドポケット14を切り欠いて肩ベル
ト収納ポケット16の内部構造を示したものであり、実
際には上部に設けたファスナ15の操作により開閉され
る。肩ベルト収納ポケット部16内には、肩ベルト37
が折り畳み状態で収納されている。肩ベルト37は、図
9に引出し状態で示したようにU字状とも言える形状で
あり、幅広の上端部37aが肩ベルト収納ポケット16
の上端、即ちファスナ15に沿うように縫い付けられ、
両側の延長部分は肩当て部37b,37cになる。そし
て、肩当て部37a,37bの端部に、前記繋ぎベルト
34a,34bの端部に設けた係止具35a,35bに
係止する係止具38a,38bが設けられている。
ト部16の内部構成を説明する。肩ベルト収納ポケット
部16は、図5に示したウエストバッグ収納部12、そ
の背後にあってファスナ13によって開閉されるサイド
ポケット14の背後、言い換えればメインポケット部2
に並ぶようにして設けられている。図6はウエストバッ
グ収納部12、サイドポケット14を切り欠いて肩ベル
ト収納ポケット16の内部構造を示したものであり、実
際には上部に設けたファスナ15の操作により開閉され
る。肩ベルト収納ポケット部16内には、肩ベルト37
が折り畳み状態で収納されている。肩ベルト37は、図
9に引出し状態で示したようにU字状とも言える形状で
あり、幅広の上端部37aが肩ベルト収納ポケット16
の上端、即ちファスナ15に沿うように縫い付けられ、
両側の延長部分は肩当て部37b,37cになる。そし
て、肩当て部37a,37bの端部に、前記繋ぎベルト
34a,34bの端部に設けた係止具35a,35bに
係止する係止具38a,38bが設けられている。
【0021】次に、マザーズウエストバッグ1の使用形
態を説明する。マザーズウエストバッグ1の使用形態
は、マザーズウエストバッグ1全体をウエストバッグと
して使用する場合と、リュックとして使用する場合と、
手提げバッグとして使用する場合と、更にウエストバッ
グ31のみをウエストバッグとして使用する場合とに大
別できる。先ず、マザーズウエストバッグ1全体をウエ
ストバッグとして使用する場合について説明すると、肩
ベルト37は図6に示したように肩ベルト収納ポケット
16内に折り畳み状態で収納し、繋ぎベルト34a,3
4bもウエストバッグ収納部12内に折り畳み状態で収
納する。一方、ウエストバッグ収納部12の両側から図
7に示したようにウエストバッグ31を引出し、両側の
延長部31a,31bを腰部に巻き付けるとともに、両
端に設けた一対の係止具39a,39bを係止させる。
なお、一方の延長部31aには腰部の寸法に合わせて長
さ調整できるベルト29が縫い付け等により設けられて
いる。
態を説明する。マザーズウエストバッグ1の使用形態
は、マザーズウエストバッグ1全体をウエストバッグと
して使用する場合と、リュックとして使用する場合と、
手提げバッグとして使用する場合と、更にウエストバッ
グ31のみをウエストバッグとして使用する場合とに大
別できる。先ず、マザーズウエストバッグ1全体をウエ
ストバッグとして使用する場合について説明すると、肩
ベルト37は図6に示したように肩ベルト収納ポケット
16内に折り畳み状態で収納し、繋ぎベルト34a,3
4bもウエストバッグ収納部12内に折り畳み状態で収
納する。一方、ウエストバッグ収納部12の両側から図
7に示したようにウエストバッグ31を引出し、両側の
延長部31a,31bを腰部に巻き付けるとともに、両
端に設けた一対の係止具39a,39bを係止させる。
なお、一方の延長部31aには腰部の寸法に合わせて長
さ調整できるベルト29が縫い付け等により設けられて
いる。
【0022】以上のように、ウエストバッグ31の両端
を引出して腰部に巻き回し、一対の係止具39a,39
bを係止することにより腰部に固定できる。この状態で
正面側から見ると、図8に示すようにウエストバッグ3
1の前方にメインポケット部2が位置し、上方からファ
スナ7を操作してメインポケット部2を開けることがで
きる。ウエストバッグ31は縦方向に高さがあり、しか
も面ファスナ33a,33bによってメインポケット部
2の側面に固着されているので傾くことがなく、マザー
ズウエストバッグを使用する者は両手を使って例えば哺
乳ビン等の物品を効率良く出し入れできる。左右のサイ
ドポケット17,18への物品の出し入れ、フック9へ
の小物の着脱も両手を使って容易に行うことができ使い
勝手が良い。その上、第3ポケット部3の開閉も目視し
ながら行うことができ、後に第2実施形態として説明す
るお尻拭きパック保持具51の着脱も容易に行い得る。
を引出して腰部に巻き回し、一対の係止具39a,39
bを係止することにより腰部に固定できる。この状態で
正面側から見ると、図8に示すようにウエストバッグ3
1の前方にメインポケット部2が位置し、上方からファ
スナ7を操作してメインポケット部2を開けることがで
きる。ウエストバッグ31は縦方向に高さがあり、しか
も面ファスナ33a,33bによってメインポケット部
2の側面に固着されているので傾くことがなく、マザー
ズウエストバッグを使用する者は両手を使って例えば哺
乳ビン等の物品を効率良く出し入れできる。左右のサイ
ドポケット17,18への物品の出し入れ、フック9へ
の小物の着脱も両手を使って容易に行うことができ使い
勝手が良い。その上、第3ポケット部3の開閉も目視し
ながら行うことができ、後に第2実施形態として説明す
るお尻拭きパック保持具51の着脱も容易に行い得る。
【0023】以上の使用形態は、マザーズウエストバッ
グ1の正面側に関するものであるが、マザーズウエスト
バッグ1全体をウエストバッグとした場合、サイドポケ
ット14が背面側、即ち腹部に対面する側面に位置する
ことになる。サイドポケット14の開閉口の近傍には、
伸縮自在なゴムベルトにより構成したキーホルダー41
が設けられている。従って、マザーズウエストバッグ1
全体をウエストバッグとした状態で、左手を用いてファ
スナ13を操作してサイドポケット14を開け、キーホ
ルダー41を引き伸ばして玄関等のキーを開閉すること
ができる。そして、キーの開閉操作後に手を離すと、キ
ーホルダー41の収縮作用によってキーがほぼ元の位置
に戻るので、紛失したり落とすなどのおそれがない。ま
た、例えばズボンのポケットからキーを探し出し、落と
さないように注意しながら再びポケットに戻す等の面倒
な作業は全く不要になる。
グ1の正面側に関するものであるが、マザーズウエスト
バッグ1全体をウエストバッグとした場合、サイドポケ
ット14が背面側、即ち腹部に対面する側面に位置する
ことになる。サイドポケット14の開閉口の近傍には、
伸縮自在なゴムベルトにより構成したキーホルダー41
が設けられている。従って、マザーズウエストバッグ1
全体をウエストバッグとした状態で、左手を用いてファ
スナ13を操作してサイドポケット14を開け、キーホ
ルダー41を引き伸ばして玄関等のキーを開閉すること
ができる。そして、キーの開閉操作後に手を離すと、キ
ーホルダー41の収縮作用によってキーがほぼ元の位置
に戻るので、紛失したり落とすなどのおそれがない。ま
た、例えばズボンのポケットからキーを探し出し、落と
さないように注意しながら再びポケットに戻す等の面倒
な作業は全く不要になる。
【0024】次に、マザーズウエストバッグ1全体をリ
ュックとして使用する場合の使用形態を説明する。この
場合、ウエストバッグ31はウエストバッグ収納部12
内に収納したままでよく、引き出してウエストバッグ3
1を単体のウエストバッグとして使用してもよい。いず
れにしても、ウエストバッグ収納部12の両側から図5
に示すように繋ぎベルト34a,34bを引出し、ファ
スナ15を操作して肩ベルト収納ポケット16を開け、
肩ベルト37を上方に引き出す。そして、図9に示すよ
うに繋ぎベルト34aと肩ベルト37bを係止具35
a,38aによって、また繋ぎベルト34bと肩ベルト
37cを係止具35b,38bによって接続する。この
結果、図1及び図2に示したマザーズウエストバッグ1
が、図9に示すように一般のリュックの形態に変わり、
通常のリュック同様に背中に背負うことができる。
ュックとして使用する場合の使用形態を説明する。この
場合、ウエストバッグ31はウエストバッグ収納部12
内に収納したままでよく、引き出してウエストバッグ3
1を単体のウエストバッグとして使用してもよい。いず
れにしても、ウエストバッグ収納部12の両側から図5
に示すように繋ぎベルト34a,34bを引出し、ファ
スナ15を操作して肩ベルト収納ポケット16を開け、
肩ベルト37を上方に引き出す。そして、図9に示すよ
うに繋ぎベルト34aと肩ベルト37bを係止具35
a,38aによって、また繋ぎベルト34bと肩ベルト
37cを係止具35b,38bによって接続する。この
結果、図1及び図2に示したマザーズウエストバッグ1
が、図9に示すように一般のリュックの形態に変わり、
通常のリュック同様に背中に背負うことができる。
【0025】次に、ウエストバッグ31のみを単体のウ
エストバッグとして使用する場合の使用形態を説明す
る。この場合、ウエストバッグ収納部12からウエスト
バッグ31から引き出すのであるが、引出しに際しては
図5を参照して説明した面ファスナ32a,32bと布
材11の背面に設けた面ファスナ33a,33bとを引
き剥がし、左右の隙間から抜き取るようにする。この結
果、面ファスナ33a,33bが面ファスナ36a,3
6bに係止し、布材11が背面部材2bに密着してウエ
ストバッグ収納部12が閉塞される。そして、ウエスト
バッグ31を腰部に巻き回し、係止具39a,39bを
係止させて、ウエストバッグ31を腰部の周囲に密着さ
せる。この密着状態では、面ファスナ32a,32bが
身体側、例えば腹部に接触するようになる。
エストバッグとして使用する場合の使用形態を説明す
る。この場合、ウエストバッグ収納部12からウエスト
バッグ31から引き出すのであるが、引出しに際しては
図5を参照して説明した面ファスナ32a,32bと布
材11の背面に設けた面ファスナ33a,33bとを引
き剥がし、左右の隙間から抜き取るようにする。この結
果、面ファスナ33a,33bが面ファスナ36a,3
6bに係止し、布材11が背面部材2bに密着してウエ
ストバッグ収納部12が閉塞される。そして、ウエスト
バッグ31を腰部に巻き回し、係止具39a,39bを
係止させて、ウエストバッグ31を腰部の周囲に密着さ
せる。この密着状態では、面ファスナ32a,32bが
身体側、例えば腹部に接触するようになる。
【0026】ところで、ウエストバッグ31の外側、即
ち前記のように使用した場合に身体から見て外側となる
側面で、最も幅広となる部分に図10に示すようなポケ
ット42が設けられている。このポケット42は、ファ
スナ43を操作することによって開閉される。ウエスト
バッグ31は全体として帯状であるから、腰部に巻き回
して使用しても腰部に違和感や嵩張った感じが少ない。
従って、ウエストバッグ31のみをウエストバッグとし
て使用しても、幼児を抱くことができるうえに、マザー
ズウエストバッグ1全体をリュックとして別途に使用す
ることもできる。
ち前記のように使用した場合に身体から見て外側となる
側面で、最も幅広となる部分に図10に示すようなポケ
ット42が設けられている。このポケット42は、ファ
スナ43を操作することによって開閉される。ウエスト
バッグ31は全体として帯状であるから、腰部に巻き回
して使用しても腰部に違和感や嵩張った感じが少ない。
従って、ウエストバッグ31のみをウエストバッグとし
て使用しても、幼児を抱くことができるうえに、マザー
ズウエストバッグ1全体をリュックとして別途に使用す
ることもできる。
【0027】また、マザーズウエストバッグ1全体を手
提げ用として使用する場合は、手提げベルト8を掴んで
下げ、通常のバッグと同様に持ち運ぶことができる。但
し、この使用形態では、前記のようにウエストバッグ3
1を引き出して腰部に巻き付け、2種の使用形態を同時
に行うこともできる。
提げ用として使用する場合は、手提げベルト8を掴んで
下げ、通常のバッグと同様に持ち運ぶことができる。但
し、この使用形態では、前記のようにウエストバッグ3
1を引き出して腰部に巻き付け、2種の使用形態を同時
に行うこともできる。
【0028】以上の如く、本実施形態におけるマザーズ
ウエストバッグ1は、1個のマザーズウエストバッグ1
全体をリュックとして、或いはウエストバッグとして使
用できる上に、マザーズウエストバッグ1内に内蔵して
あるウエストバッグ31を引き出して、言い換えれば分
離させて単体且つ小型のウエストバッグとして使用する
ことができる。従って、このマザーズウエストバッグ1
の使用者、例えば幼児を連れた母親などは、幼児を抱い
た状態、背負った状態等に合わせて使い分けることがで
き、1個のマザーズウエストバッグ1を多目的に利用で
き、使い勝手が向上する。
ウエストバッグ1は、1個のマザーズウエストバッグ1
全体をリュックとして、或いはウエストバッグとして使
用できる上に、マザーズウエストバッグ1内に内蔵して
あるウエストバッグ31を引き出して、言い換えれば分
離させて単体且つ小型のウエストバッグとして使用する
ことができる。従って、このマザーズウエストバッグ1
の使用者、例えば幼児を連れた母親などは、幼児を抱い
た状態、背負った状態等に合わせて使い分けることがで
き、1個のマザーズウエストバッグ1を多目的に利用で
き、使い勝手が向上する。
【0029】次に、図11〜図15を参照して本発明の
第2実施形態を説明する。本実施形態は、前記第1実施
形態において説明した第3ポケットと、この第3ポケッ
トに着脱自在に係止されるおしり拭きパック保持具に関
するものである。従って、前記第1実施形態の説明に参
照した図面、符号等は本実施形態においても援用する。
なお、図11は第3ポケットとお尻拭きパック保持具の
取付状態を示す斜視図、図12〜図14はお尻拭きパッ
ク保持具の構成を示す斜視図、図15はお尻拭きパック
保持具の使用例を示す斜視図である。
第2実施形態を説明する。本実施形態は、前記第1実施
形態において説明した第3ポケットと、この第3ポケッ
トに着脱自在に係止されるおしり拭きパック保持具に関
するものである。従って、前記第1実施形態の説明に参
照した図面、符号等は本実施形態においても援用する。
なお、図11は第3ポケットとお尻拭きパック保持具の
取付状態を示す斜視図、図12〜図14はお尻拭きパッ
ク保持具の構成を示す斜視図、図15はお尻拭きパック
保持具の使用例を示す斜視図である。
【0030】お尻拭きパックとは図15に示すようなお
尻拭き(ウエットテイッシュ)61aを多数積層して収
納するパック61のことであり、お尻拭きパック保持具
とは本発明により開発されたもので、このお尻拭きパッ
ク61を身体の一部(図では手首)に保持するための保
持具51である。本発明によると、このお尻拭きパック
61は、図3を参照して説明した面ファスナ24a,2
4bに取り付けて使用されるとともに、取り外して図1
5に示すように腕に固定して使用できるようになってい
る。お尻拭きパック保持具51は、帯状に裁断した布材
の一部に板材を挟んで縫い合わせたものであり、図11
及び図12に示した上側面にお尻拭きが保持され、図1
3に示した下側面に前記面ファスナ24a,24bや腕
に止着する構造が設けられている。
尻拭き(ウエットテイッシュ)61aを多数積層して収
納するパック61のことであり、お尻拭きパック保持具
とは本発明により開発されたもので、このお尻拭きパッ
ク61を身体の一部(図では手首)に保持するための保
持具51である。本発明によると、このお尻拭きパック
61は、図3を参照して説明した面ファスナ24a,2
4bに取り付けて使用されるとともに、取り外して図1
5に示すように腕に固定して使用できるようになってい
る。お尻拭きパック保持具51は、帯状に裁断した布材
の一部に板材を挟んで縫い合わせたものであり、図11
及び図12に示した上側面にお尻拭きが保持され、図1
3に示した下側面に前記面ファスナ24a,24bや腕
に止着する構造が設けられている。
【0031】先ず、お尻拭きパック保持具51の上面側
の構成について述べると、図11及び図12に示すよう
に、板材を内装した基板部52と、基板部52の両側を
折り返して形成した可撓性のある挟持部53a,53b
と、挟持部53a,53bの両端部間に設けられた帯状
のゴムテープ54a,54bと、お尻拭きの滑り止めを
行う滑り止めシート55とを備えている。なお、ゴムテ
ープ54a、54bはお尻拭きを基板部52に密着させ
るためのものである。
の構成について述べると、図11及び図12に示すよう
に、板材を内装した基板部52と、基板部52の両側を
折り返して形成した可撓性のある挟持部53a,53b
と、挟持部53a,53bの両端部間に設けられた帯状
のゴムテープ54a,54bと、お尻拭きの滑り止めを
行う滑り止めシート55とを備えている。なお、ゴムテ
ープ54a、54bはお尻拭きを基板部52に密着させ
るためのものである。
【0032】前記押圧ゴムテープ54a,54bの位置
は、左右対象になっていない。即ち、お尻拭きパック保
持具51の一方の端部からゴムテープ54aまでの間隔
Laと、他方の端部からゴムテープ54bまでの間隔L
bとは、La<Lbの関係に設定されている。即ち、ゴ
ムテープ54a,54bは、全般的に一方の端部に片寄
っている。この構成は、挟持部53a,53bとゴムテ
ープ54a,54bとによって挟持されるお尻拭きの取
り易さを図るためのものである。更に、滑り止めシート
55は、表面が僅かではあるが粘着性を有していて、挟
持部53a,53bとゴムテープ54a,54bとによ
って挟持されるお尻拭きの滑り止めを行うようになって
いる。
は、左右対象になっていない。即ち、お尻拭きパック保
持具51の一方の端部からゴムテープ54aまでの間隔
Laと、他方の端部からゴムテープ54bまでの間隔L
bとは、La<Lbの関係に設定されている。即ち、ゴ
ムテープ54a,54bは、全般的に一方の端部に片寄
っている。この構成は、挟持部53a,53bとゴムテ
ープ54a,54bとによって挟持されるお尻拭きの取
り易さを図るためのものである。更に、滑り止めシート
55は、表面が僅かではあるが粘着性を有していて、挟
持部53a,53bとゴムテープ54a,54bとによ
って挟持されるお尻拭きの滑り止めを行うようになって
いる。
【0033】次に、お尻拭きパック保持具51の下面側
の構成について述べると、図13及び図14に示すよう
に、基板部52の下側面に前記面ファスナ24a,24
bに止着する止着用面ファスナ56a,56bと、この
止着用面ファスナ56a,56bを覆うカバー57a,
57bと、腕などを通す把持用ゴムテープ58等を備え
ている。なお、カバー57a,57bは、お尻拭きパッ
ク保持具51を腕に取り付けた場合に、止着用面ファス
ナ56a,56bによって皮膚の傷付きを防止する作用
を有している。即ち、お尻拭きパック保持具51を第3
ポケット3に取り付ける場合、止着用面ファスナ56
a,56bを面ファスナ24a,24bに止着するため
に露出させる。一方、腕に取り付ける場合は図14に示
すように止着用面ファスナ56a,56bを覆うように
折り返し、把持用ゴムテープ58を露呈させている。こ
の折り返しを安定させるためには、カバー57a,57
bを面ファスナ56a,56bに固定することが望まし
い。そこで、本実施形態では、カバー57a,57bに
も面ファスナ59a,59bが設けられている。
の構成について述べると、図13及び図14に示すよう
に、基板部52の下側面に前記面ファスナ24a,24
bに止着する止着用面ファスナ56a,56bと、この
止着用面ファスナ56a,56bを覆うカバー57a,
57bと、腕などを通す把持用ゴムテープ58等を備え
ている。なお、カバー57a,57bは、お尻拭きパッ
ク保持具51を腕に取り付けた場合に、止着用面ファス
ナ56a,56bによって皮膚の傷付きを防止する作用
を有している。即ち、お尻拭きパック保持具51を第3
ポケット3に取り付ける場合、止着用面ファスナ56
a,56bを面ファスナ24a,24bに止着するため
に露出させる。一方、腕に取り付ける場合は図14に示
すように止着用面ファスナ56a,56bを覆うように
折り返し、把持用ゴムテープ58を露呈させている。こ
の折り返しを安定させるためには、カバー57a,57
bを面ファスナ56a,56bに固定することが望まし
い。そこで、本実施形態では、カバー57a,57bに
も面ファスナ59a,59bが設けられている。
【0034】次に、お尻拭きパック保持具51の使用形
態を説明する。お尻拭きパック保持具51の使用形態
は、図11に示すように第3ポケット部3に取り付ける
使用形態と、第3ポケット部3から取り外して使用する
使用形態、例えば図15に示すように腕に取り付ける使
用形態とがある。先ず、第3ポケット部3に取り付ける
使用形態について述べると、カバー4の内側に設けた面
ファスナ24a,24b(図3参照)に、お尻拭きパッ
ク保持具51の下側に設けた面ファスナ56a,56b
を係止させる。この結果、お尻拭きパック保持具51は
図11に示すようにカバー4の内側に止着される。そし
て、お尻拭きパック保持具51にお尻拭きを取り付ける
のであるが、この取り付けは図15に示すようにケース
に入ったお尻拭き61を挟持部53a,53bとゴムテ
ープ54a,54b間に挟み込むようにして行われる。
この使用形態では、カバー4を開けることによって、お
尻拭きを両手及び片手で取り出すことができる。
態を説明する。お尻拭きパック保持具51の使用形態
は、図11に示すように第3ポケット部3に取り付ける
使用形態と、第3ポケット部3から取り外して使用する
使用形態、例えば図15に示すように腕に取り付ける使
用形態とがある。先ず、第3ポケット部3に取り付ける
使用形態について述べると、カバー4の内側に設けた面
ファスナ24a,24b(図3参照)に、お尻拭きパッ
ク保持具51の下側に設けた面ファスナ56a,56b
を係止させる。この結果、お尻拭きパック保持具51は
図11に示すようにカバー4の内側に止着される。そし
て、お尻拭きパック保持具51にお尻拭きを取り付ける
のであるが、この取り付けは図15に示すようにケース
に入ったお尻拭き61を挟持部53a,53bとゴムテ
ープ54a,54b間に挟み込むようにして行われる。
この使用形態では、カバー4を開けることによって、お
尻拭きを両手及び片手で取り出すことができる。
【0035】一方、お尻拭きパック保持具51を例えば
図15に示すように腕に取り付けて使用する場合は、腕
への取り付けに先立って図14に示すようにカバー57
a,57bを折り返し、面ファスナ56a,56bと面
ファスナ59a,59bとをそれぞれ係止させて止着面
ファスナ56a,56bを覆うようにする。この結果、
把持用ゴムテープ58がお尻拭きパック保持具51の下
側に露呈され、環状の隙間に腕を通して把持用ゴムテー
プ58を伸ばしながら、図15に示すように腕に取り付
ける。また、このとき面ファスナ56a,56bが皮膚
に当たることがない。さらに、お尻拭き61は、前記同
様にお尻拭きパック保持具51の上面に挟持させる。こ
の結果、母親は片手で幼児を押さえながらもう一方の手
でその幼児を押さえている手の手首にあるお尻拭きを取
り出せばよいので、幼児のおむつ交換作業を楽に行うこ
とができる。また、お尻拭きの量が少なくなっても、滑
り止めシートとゴムテープのおさえにより、取り出すの
が容易となる。
図15に示すように腕に取り付けて使用する場合は、腕
への取り付けに先立って図14に示すようにカバー57
a,57bを折り返し、面ファスナ56a,56bと面
ファスナ59a,59bとをそれぞれ係止させて止着面
ファスナ56a,56bを覆うようにする。この結果、
把持用ゴムテープ58がお尻拭きパック保持具51の下
側に露呈され、環状の隙間に腕を通して把持用ゴムテー
プ58を伸ばしながら、図15に示すように腕に取り付
ける。また、このとき面ファスナ56a,56bが皮膚
に当たることがない。さらに、お尻拭き61は、前記同
様にお尻拭きパック保持具51の上面に挟持させる。こ
の結果、母親は片手で幼児を押さえながらもう一方の手
でその幼児を押さえている手の手首にあるお尻拭きを取
り出せばよいので、幼児のおむつ交換作業を楽に行うこ
とができる。また、お尻拭きの量が少なくなっても、滑
り止めシートとゴムテープのおさえにより、取り出すの
が容易となる。
【0036】以上の如く、本実施形態におけるお尻拭き
パック保持具51は、マザーズウエストバッグ1に取り
付けることにより、マザーズウエストバッグ1と一体に
携帯することができる上に、マザーズウエストバッグ1
の機能を向上させることができる。また、お尻拭きパッ
ク保持具51は腕等に取り付けて使用できるので、おむ
つ交換などの手作業を容易に行うことができる。
パック保持具51は、マザーズウエストバッグ1に取り
付けることにより、マザーズウエストバッグ1と一体に
携帯することができる上に、マザーズウエストバッグ1
の機能を向上させることができる。また、お尻拭きパッ
ク保持具51は腕等に取り付けて使用できるので、おむ
つ交換などの手作業を容易に行うことができる。
【0037】
【発明の効果】以上に説明した如く、本発明のマザーズ
ウエストバッグは、各種物品を出し入れ自在に収納する
メインポケット部に併設した肩ベルト収納部に肩ベルト
が出し入れ自在に収納され、マザーズウエストバッグ全
体をリュックとして使用する場合は肩ベルトを引き出す
とともに、ウエストバッグ収納部から繋ぎベルトを引出
して接続する。この結果、腰に負担が掛かるタイプの子
守帯を使用する場合にはこのマザーズウエストバッグを
リュックとして使用し、逆に肩に負担が掛かるタイプの
子守帯を使用する場合にはウエストバッグとして使用す
ることができる。また、ウエストバッグ収納部にはウエ
ストバッグが出し入れ自在に収納され、ウエストバッグ
の両端を引き出して使用することによりマザーズウエス
トバッグ全体が腰部に装着されるウエストバッグにな
る。更に、メインポケット部の外側上部に手提げベルト
が設けられているので、手提げベルトを使用することに
より、マザーズウエストバッグ全体が手提げタイプにな
る。従って、本発明のマザーズウエストバッグは、リュ
ックとして、ウエストバッグとして、更に手提げバッグ
として使用することができ、1個のマザーズウエストバ
ッグを多目的に利用できる。
ウエストバッグは、各種物品を出し入れ自在に収納する
メインポケット部に併設した肩ベルト収納部に肩ベルト
が出し入れ自在に収納され、マザーズウエストバッグ全
体をリュックとして使用する場合は肩ベルトを引き出す
とともに、ウエストバッグ収納部から繋ぎベルトを引出
して接続する。この結果、腰に負担が掛かるタイプの子
守帯を使用する場合にはこのマザーズウエストバッグを
リュックとして使用し、逆に肩に負担が掛かるタイプの
子守帯を使用する場合にはウエストバッグとして使用す
ることができる。また、ウエストバッグ収納部にはウエ
ストバッグが出し入れ自在に収納され、ウエストバッグ
の両端を引き出して使用することによりマザーズウエス
トバッグ全体が腰部に装着されるウエストバッグにな
る。更に、メインポケット部の外側上部に手提げベルト
が設けられているので、手提げベルトを使用することに
より、マザーズウエストバッグ全体が手提げタイプにな
る。従って、本発明のマザーズウエストバッグは、リュ
ックとして、ウエストバッグとして、更に手提げバッグ
として使用することができ、1個のマザーズウエストバ
ッグを多目的に利用できる。
【0038】その上、本発明のマザーズウエストバッグ
は、ウエストバッグはウエストバッグ収納部から引き出
して分離でき、しかもその側面にポケットが設けられて
いるので、前記マザーズウエストバッグとは別の小型の
ウエストバッグとして使用できる。従って、マザーズウ
エストバッグを例えばリュックタイプとして使用すると
ともに、その一部であるウエストバッグのみを分離して
ウエストバッグとして利用することができ、マザーズウ
エストバッグを更に多目的化することができる。
は、ウエストバッグはウエストバッグ収納部から引き出
して分離でき、しかもその側面にポケットが設けられて
いるので、前記マザーズウエストバッグとは別の小型の
ウエストバッグとして使用できる。従って、マザーズウ
エストバッグを例えばリュックタイプとして使用すると
ともに、その一部であるウエストバッグのみを分離して
ウエストバッグとして利用することができ、マザーズウ
エストバッグを更に多目的化することができる。
【0039】また、本発明に係るお尻拭きパック保持具
は、紙片状のお尻拭きを基板部と対構造の挟持部とによ
って三方から挟持し、しかも開放側をゴムテープにより
押圧した状態で保持するとともに、基板部に設けた滑り
止めシートによってお尻拭きの位置ずれを防止するよう
になっている。更に、基板部の他方の側面に止着用面フ
ァスナと、伸縮自在な把持用ゴムテープと、前記把持用
ゴムテープを覆うとともに折り返しにより前記止着用面
ファスナを覆うカバーとを設けた。一方、マザーズウエ
ストバッグには、メインポケットに沿うように第3ポケ
ットが設けられ、該第3ポケット内に設けた面ファスナ
に前記お尻拭きパック保持具に設けた前記止着用面ファ
スナを係止させるようになっている。従って、お尻拭き
パック保持具はマザーズウエストバッグと一体に携帯で
き、マザーズウエストバッグの利便性が向上する。ま
た、お尻拭きパック保持具を必要に応じてマザーズウエ
ストバッグから取り外し、把持テープを用いて例えば腕
等に装着することができ、おむつ交換時などの作業を容
易に行い得るようになる。この際、止着用面ファスナを
カバーにより覆うので、腕等の傷つき、違和感を防止す
ることができる。
は、紙片状のお尻拭きを基板部と対構造の挟持部とによ
って三方から挟持し、しかも開放側をゴムテープにより
押圧した状態で保持するとともに、基板部に設けた滑り
止めシートによってお尻拭きの位置ずれを防止するよう
になっている。更に、基板部の他方の側面に止着用面フ
ァスナと、伸縮自在な把持用ゴムテープと、前記把持用
ゴムテープを覆うとともに折り返しにより前記止着用面
ファスナを覆うカバーとを設けた。一方、マザーズウエ
ストバッグには、メインポケットに沿うように第3ポケ
ットが設けられ、該第3ポケット内に設けた面ファスナ
に前記お尻拭きパック保持具に設けた前記止着用面ファ
スナを係止させるようになっている。従って、お尻拭き
パック保持具はマザーズウエストバッグと一体に携帯で
き、マザーズウエストバッグの利便性が向上する。ま
た、お尻拭きパック保持具を必要に応じてマザーズウエ
ストバッグから取り外し、把持テープを用いて例えば腕
等に装着することができ、おむつ交換時などの作業を容
易に行い得るようになる。この際、止着用面ファスナを
カバーにより覆うので、腕等の傷つき、違和感を防止す
ることができる。
【0040】メインポケット部の外側面に、伸縮自在な
キーホルダーを設けるとともに、開口部を覆い且つ係止
可能なカバーを備えたポケットを設けたので、キー等の
保管が容易になり、しかもカバーを備えたポケットに携
帯電話などを落下事故を防止し得る状態で収納できる。
この結果、マザーズウエストバッグは多目的使用に加え
て多機能化が図られ、使い勝手が向上する。
キーホルダーを設けるとともに、開口部を覆い且つ係止
可能なカバーを備えたポケットを設けたので、キー等の
保管が容易になり、しかもカバーを備えたポケットに携
帯電話などを落下事故を防止し得る状態で収納できる。
この結果、マザーズウエストバッグは多目的使用に加え
て多機能化が図られ、使い勝手が向上する。
【図1】本発明の第1実施形態であるマザーズウエスト
バッグの外観形状を示す斜視図である。
バッグの外観形状を示す斜視図である。
【図2】マザーズウエストバッグの他の側面から見た外
観形状を示す斜視図である。
観形状を示す斜視図である。
【図3】第3ポケットの内部構成を示す斜視図である。
【図4】メインホケット部の内部構成を示す一部切り欠
き斜視図である。
き斜視図である。
【図5】ウエストバッグ収容部の内部構成を示す一部切
り欠き斜視図である。
り欠き斜視図である。
【図6】肩ベルト収納部の内部構成を示す一部切り欠き
斜視図である。
斜視図である。
【図7】ウエストバッグの引出し状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】マザーズウエストバッグ全体をマザーズウエス
トバッグとして使用する際の使用形態を示す斜視図であ
る。
トバッグとして使用する際の使用形態を示す斜視図であ
る。
【図9】マザーズウエストバッグ全体をリュックタイプ
として使用する際の使用形態を示す斜視図である。
として使用する際の使用形態を示す斜視図である。
【図10】内装されたウエストバッグの使用形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】本発明の第2実施形態であるお尻拭きパック
保持具のマザーズウエストバッグへの取付形態を示す斜
視図である。
保持具のマザーズウエストバッグへの取付形態を示す斜
視図である。
【図12】お尻拭きパック保持具を上面構成を示す斜視
図である。
図である。
【図13】お尻拭きパック保持具を下面構成を示す斜視
図である。
図である。
【図14】お尻拭きパック保持具の作用を示す斜視図で
ある。
ある。
【図15】お尻拭きパック保持具の腕への取付を示す斜
視図である。
視図である。
【図16】幼児の前抱きの形態を示す斜視図である。
【図17】幼児のおんぶの形態を示す斜視図である。
1 マザーズウエストバッグ 2 メインポケット部 3 第3ポケット 4 カバー 5,6,7,13,15 ファスナ 8 手提げベルト 9 フック 11 布材 12 ウエストバッグ収納部 16 肩ベルト収納部 17,18 サイドポケット 19 カバー 23a,23b 内部ポケット 26 哺乳ビン入れ 29 ベルト 31 ウエストバッグ 32a〜33b 面ファスナ 34a,34b 繋ぎベルト 35a,35b,38a,38b,39a,39b
係止具 37 肩ベルト 41 キーホルダー 51 お尻拭きパック保持具 52 基板部 53a,53b 挟持部 54a,54b ゴムテープ 55 滑り止めシート 56a,56b 止着用面ファスナ 58 把持用ゴムテープ 61 お尻拭パック 61a お尻拭き(ウエットテイッシュ)
係止具 37 肩ベルト 41 キーホルダー 51 お尻拭きパック保持具 52 基板部 53a,53b 挟持部 54a,54b ゴムテープ 55 滑り止めシート 56a,56b 止着用面ファスナ 58 把持用ゴムテープ 61 お尻拭パック 61a お尻拭き(ウエットテイッシュ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 優子 埼玉県浦和市南浦和3丁目36番18号 コン ビ株式会社南浦和テクノセンター内 Fターム(参考) 2E181 AA08 BA01 BB02 BC05 BD01
Claims (14)
- 【請求項1】 開閉自在な上部開口部から各種物品を出
し入れ自在に収納するポケット部を備えたマザーズウエ
ストバッグであって、 前記マザーズウエストバッグ全体を背負うために両肩に
掛け渡されるように分岐した肩ベルトと、前記マザーズ
ウエストバッグ全体を背負う際に前記分岐された肩ベル
トの各端部に接続される一対の繋ぎベルトと、前記マザ
ーズウエストバッグ全体を腰部に装着するための帯状ベ
ルトと、を備えたマザーズウエストバッグにおいて、 前記帯状ベルト自体が前記マザーズウエストバッグから
分離されて腰部に装着される帯状のウエストバッグで構
成されたことを特徴とするマザーズウエストバッグ。 - 【請求項2】 前記マザーズウエストバッグ全体を吊り
下げ状に把持するための手提げベルトとを備えたことを
特徴とする請求項1記載のマザーズウエストバッグ。 - 【請求項3】 前記ポケット部に沿う位置に、前記肩ベ
ルトの一端を前記ポケットの上端側に固着した状態で、
且つ前記分岐された端部を引出し可能に収納する肩ベル
ト収納ポケットを設けたことを特徴とする請求項1又は
2記載のマザーズウエストバッグ。 - 【請求項4】 前記ポケット部に沿う位置に、前記ウエ
ストバッグを前記メインポケット部に固着状態で両端部
を引出し可能に、且つ完全分離可能に引出し得るように
収納するとともに、前記一対の繋ぎベルトを左右両端か
ら引出し可能に収納するウエストバッグ収納部を設けた
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のマ
ザーズウエストバッグ。 - 【請求項5】 前記ウエストバッグの側面に、各種物品
を収納する第2ポケットを設けたことを特徴とする請求
項1〜4のいずれか1項記載のマザーズウエストバッ
グ。 - 【請求項6】 前記第1ポケット部の外側面に、伸縮自
在なキーホルダーを設けたことを特徴とする請求項1〜
5のいずれか1記載のマザーズウエストバッグ。 - 【請求項7】 前記第1ポケット部の外側面に、開口部
を覆い且つ係止可能なカバーを備えたポケットを設けた
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1記載のマザ
ーズウエストバッグ。 - 【請求項8】 積層状態に重ねられて保持されている紙
片状のお尻拭きを手指により上から順に1枚数ずつ取り
出すように構成したお尻拭きパックを手首に保持するお
尻拭きパック保持具であって、 前記お尻拭きパックを固定するお尻拭きパック固定部材
を有する基板部と、該基板部の裏側に設けられ、前記お
尻拭きパックを手首に保持する伸縮自在な把持用伸縮部
材と、を備えたお尻拭きパック保持具。 - 【請求項9】 前記お尻拭きパック固定部材が、前記基
板部の両側から前記お尻拭きパックの両側面を挟持する
挟持部と、前記挟持部間に設けられ前記お尻拭きパック
の取り出し側面を押さえる伸縮自在な押圧用伸縮部材
と、からなることを特徴とする請求項8記載のお尻拭き
パック保持具。 - 【請求項10】 前記基板部の一方の側面の前記お尻拭
きパックに接触する側面に滑り止めシートを設けたこと
を特徴とする請求項8又は9記載のお尻拭きパック保持
具。 - 【請求項11】 前記把持用伸縮部材の近傍に、止着用
面ファスナと、該止着用面ファスナを覆うカバーと、を
備えたことを特徴とする請求項8〜10のいずれか1項
記載のお尻拭きパック保持具。 - 【請求項12】 請求項8記載のお尻拭きパック保持具
を着脱可能に保持することを特徴とする請求項1〜7の
いずれか1項記載のマザーズウエストバッグ。 - 【請求項13】 請求項11記載のお尻拭きパック保持
具の前記止着用面ファスナと係止する面ファスナを備え
たことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項記載の
マザーズウエストバッグ。 - 【請求項14】 前記第1ポケット部に沿うように第3
ポケットを設けるとともに、該第3ポケット内に前記止
着用面ファスナと係止する面ファスナを設けたことを特
徴とする請求項13記載のマザーズウエストバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188106A JP2002000333A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | マザーズウエストバッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000188106A JP2002000333A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | マザーズウエストバッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000333A true JP2002000333A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18687955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000188106A Pending JP2002000333A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | マザーズウエストバッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000333A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003250619A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-09 | Combi Corp | マザーズバック |
| JP2005213178A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | TNF−α産生抑制剤、エストロゲン様作用剤及び皮膚外用剤 |
| JP2015085139A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 株式会社ジャパーナ | ベルト型ポーチ |
| KR200482104Y1 (ko) * | 2016-08-22 | 2016-12-14 | 권영산 | 다기능 가방 |
| JP2019188077A (ja) * | 2018-04-28 | 2019-10-31 | 憲二 佐藤 | ウエストバッグ |
-
2000
- 2000-06-22 JP JP2000188106A patent/JP2002000333A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003250619A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-09 | Combi Corp | マザーズバック |
| JP2005213178A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Maruzen Pharmaceut Co Ltd | TNF−α産生抑制剤、エストロゲン様作用剤及び皮膚外用剤 |
| JP2015085139A (ja) * | 2013-11-01 | 2015-05-07 | 株式会社ジャパーナ | ベルト型ポーチ |
| KR200482104Y1 (ko) * | 2016-08-22 | 2016-12-14 | 권영산 | 다기능 가방 |
| JP2019188077A (ja) * | 2018-04-28 | 2019-10-31 | 憲二 佐藤 | ウエストバッグ |
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