JP2002000427A - 健康増進飲用セット - Google Patents
健康増進飲用セットInfo
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- JP2002000427A JP2002000427A JP2000191688A JP2000191688A JP2002000427A JP 2002000427 A JP2002000427 A JP 2002000427A JP 2000191688 A JP2000191688 A JP 2000191688A JP 2000191688 A JP2000191688 A JP 2000191688A JP 2002000427 A JP2002000427 A JP 2002000427A
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- far
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- health
- water
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- Table Equipment (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 遠赤外線効果を常時持続させることができ、
需要者が使用しやすいように組み合わせた健康増進飲用
セット。 【解決手段】 少なくとも遠赤外線水入れ、遠赤外線急
須及び遠赤外線湯呑を備えてなる健康増進飲用セット、
これにキノコ子実体等の健康食品を組み合わせたもの。
遠赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑は、遠
赤外線放射物質を含有する材料で製作したもの、又は表
面に遠赤外線放射物質含有材料を塗布したものがよい。
遠赤外線放射物質は波長ピークが4〜14μmの領域に
存在する遠赤外線を放射するものがよい。
需要者が使用しやすいように組み合わせた健康増進飲用
セット。 【解決手段】 少なくとも遠赤外線水入れ、遠赤外線急
須及び遠赤外線湯呑を備えてなる健康増進飲用セット、
これにキノコ子実体等の健康食品を組み合わせたもの。
遠赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑は、遠
赤外線放射物質を含有する材料で製作したもの、又は表
面に遠赤外線放射物質含有材料を塗布したものがよい。
遠赤外線放射物質は波長ピークが4〜14μmの領域に
存在する遠赤外線を放射するものがよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠赤外線を利用し
た健康増進飲用セットに関し、さらに詳しくは遠赤外線
水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑よりなる健康増
進飲用セット、並びにこれにキノコ子実体等の健康食品
を備えた健康増進飲用セットに関するものである。
た健康増進飲用セットに関し、さらに詳しくは遠赤外線
水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑よりなる健康増
進飲用セット、並びにこれにキノコ子実体等の健康食品
を備えた健康増進飲用セットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】水道水や井戸水を、遠赤外領域の電磁波
を放射する天然鉱物や人工鉱物(セラミックス)に接触
させ、遠赤外線放射エネルギーにより、含まれる塩素や
有機物などを分解除去し、また水分子集団をより細かい
クラスターにすることで水を活性化することは公知であ
り、遠赤外線浄水器や遠赤外線活水器などとして市販さ
れている。また、このような鉱物を粉末とし、これを粘
土に混入して焼成した遠赤外線どびんや遠赤外線土鍋も
あり、同様な効果を奏するとしている。
を放射する天然鉱物や人工鉱物(セラミックス)に接触
させ、遠赤外線放射エネルギーにより、含まれる塩素や
有機物などを分解除去し、また水分子集団をより細かい
クラスターにすることで水を活性化することは公知であ
り、遠赤外線浄水器や遠赤外線活水器などとして市販さ
れている。また、このような鉱物を粉末とし、これを粘
土に混入して焼成した遠赤外線どびんや遠赤外線土鍋も
あり、同様な効果を奏するとしている。
【0003】しかながら、従来の遠赤外線浄水器は、水
を単に通過させるだけで貯水する機能はなく、遠赤外線
浄水器でつくった水をガラスびんやペットボトルに入れ
ておくと、活性が失われたり汚染されるなどの心配があ
った。また、前記の遠赤外線どびんや遠赤外線土鍋も、
煮沸したり調理するだけであり、同様に遠赤外線効果が
持続しない。
を単に通過させるだけで貯水する機能はなく、遠赤外線
浄水器でつくった水をガラスびんやペットボトルに入れ
ておくと、活性が失われたり汚染されるなどの心配があ
った。また、前記の遠赤外線どびんや遠赤外線土鍋も、
煮沸したり調理するだけであり、同様に遠赤外線効果が
持続しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠赤外線利用道
具は、独立した道具として販売され、使用者も独立した
道具として使用しているので、かかる遠赤外線効果が生
かされないという問題があった。本発明の目的は、複数
の遠赤外線利用道具を組み合わせて、遠赤外線効果を持
続させるとともに最大に発揮させ、かつ需要者が使用し
やすいように組み合わせた健康増進飲用セットを提供す
ることにある。
具は、独立した道具として販売され、使用者も独立した
道具として使用しているので、かかる遠赤外線効果が生
かされないという問題があった。本発明の目的は、複数
の遠赤外線利用道具を組み合わせて、遠赤外線効果を持
続させるとともに最大に発揮させ、かつ需要者が使用し
やすいように組み合わせた健康増進飲用セットを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、少
なくとも遠赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯
呑を備えたことを特徴とする健康増進飲用セットであ
る。
なくとも遠赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯
呑を備えたことを特徴とする健康増進飲用セットであ
る。
【0006】上記の健康増進飲用セットにおいて、遠赤
外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑は、遠赤外
線放射物質を含有する材料で製作したか、あるいはその
表面に遠赤外線放射物質含有材料を塗布したものがよ
い。また、遠赤外線水入れは、容器内に塊状〜粒状の遠
赤外線放射物質を投入したものでもよい。この健康増進
飲用セットは、さらに遠赤外線スプーン及び塊状〜粒状
の遠赤外線放射物質を備えたものであってもよい。そし
て、遠赤外線放射物質が放射する遠赤外線は、波長ピー
クが4〜14μmの領域に存在するものがよい。
外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑は、遠赤外
線放射物質を含有する材料で製作したか、あるいはその
表面に遠赤外線放射物質含有材料を塗布したものがよ
い。また、遠赤外線水入れは、容器内に塊状〜粒状の遠
赤外線放射物質を投入したものでもよい。この健康増進
飲用セットは、さらに遠赤外線スプーン及び塊状〜粒状
の遠赤外線放射物質を備えたものであってもよい。そし
て、遠赤外線放射物質が放射する遠赤外線は、波長ピー
クが4〜14μmの領域に存在するものがよい。
【0007】また、本発明は、上記の健康増進飲用セッ
トに、さらにキノコ子実体等の健康食品を備えたことを
特徴とする健康増進飲用セットである。
トに、さらにキノコ子実体等の健康食品を備えたことを
特徴とする健康増進飲用セットである。
【0008】以下、本発明の健康増進飲用セットについ
て詳細に説明する。本発明の健康増進飲用セットに用い
る遠赤外線水入れは、遠赤外線放射物質を含有する材
料、例えば遠赤外線放射物質の粉末をポリエチレン、ポ
リプロピレン、AS樹脂等のプラスチックに混入し、こ
れを射出成形法などで成形したプラスチック成形品や、
遠赤外線放射物質の粉末を粘土やガラス原料に混入し、
これを成形したのち焼成したり、溶融したのち成形した
ものなどが挙げられる。また、容器自体をプラスチッ
ク、ガラス、陶器など通常材料で製作し、その表面に遠
赤外線放射物質の粉末を混入した塗料や表面仕上げ剤な
どを塗布したものでもよい。さらに、通常材料で製作し
た容器に、塊状〜粒状の遠赤外線放射物質を投入したも
のでもよい。この遠赤外線水入れは、水を入れておくだ
けで、塩素等を分解除去しかつ生理活性の高い水を簡単
につくることができる。必要に応じて、遠赤外線放射物
質を含有する材料で製作した遠赤外線水入れや、遠赤外
線放射物質を表面に塗布した遠赤外線水入れに、塊状〜
粒状の遠赤外線放射物質を投入しておくと、遠赤外線効
果がより改善されるので好ましい。
て詳細に説明する。本発明の健康増進飲用セットに用い
る遠赤外線水入れは、遠赤外線放射物質を含有する材
料、例えば遠赤外線放射物質の粉末をポリエチレン、ポ
リプロピレン、AS樹脂等のプラスチックに混入し、こ
れを射出成形法などで成形したプラスチック成形品や、
遠赤外線放射物質の粉末を粘土やガラス原料に混入し、
これを成形したのち焼成したり、溶融したのち成形した
ものなどが挙げられる。また、容器自体をプラスチッ
ク、ガラス、陶器など通常材料で製作し、その表面に遠
赤外線放射物質の粉末を混入した塗料や表面仕上げ剤な
どを塗布したものでもよい。さらに、通常材料で製作し
た容器に、塊状〜粒状の遠赤外線放射物質を投入したも
のでもよい。この遠赤外線水入れは、水を入れておくだ
けで、塩素等を分解除去しかつ生理活性の高い水を簡単
につくることができる。必要に応じて、遠赤外線放射物
質を含有する材料で製作した遠赤外線水入れや、遠赤外
線放射物質を表面に塗布した遠赤外線水入れに、塊状〜
粒状の遠赤外線放射物質を投入しておくと、遠赤外線効
果がより改善されるので好ましい。
【0009】次に、遠赤外線急須(どびん、リス、ポッ
ト)は、遠赤外線放射物質を含有する材料で製作された
もの、例えば遠赤外線放射物質の粉末を粘土に混入し、
これを成形後焼成したものが好ましい。また、急須の表
面に遠赤外線放射物質の粉末を混入した融薬、塗料など
を塗布したものでもよい。
ト)は、遠赤外線放射物質を含有する材料で製作された
もの、例えば遠赤外線放射物質の粉末を粘土に混入し、
これを成形後焼成したものが好ましい。また、急須の表
面に遠赤外線放射物質の粉末を混入した融薬、塗料など
を塗布したものでもよい。
【0010】遠赤外線湯呑(ぐい呑、カップ)は、上記
遠赤外線急須と同様に製作したものでよい。特に、木製
湯呑の表面に、遠赤外線放射物質粉末を混入したウルシ
を塗布したものは、遠赤外線効果が持続するのみなら
ず、保温性や触感が優れるので好ましい。
遠赤外線急須と同様に製作したものでよい。特に、木製
湯呑の表面に、遠赤外線放射物質粉末を混入したウルシ
を塗布したものは、遠赤外線効果が持続するのみなら
ず、保温性や触感が優れるので好ましい。
【0011】本発明で用いる遠赤外線放射物質として
は、波長4〜40μm程度の遠赤外線を放射する天然鉱
物又は人工鉱物であればよく、例えば石英片岩、石英閃
緑石、角閃石、千枚石、花崗斑石、黒曜石、医王石、麦
飯石、電気石、木炭、竹炭などの一種又は二種以上が挙
げられる。特に、波長ピークが4〜14μmの領域に存
在する遠赤外線(育成光線)を放射する天然鉱物が好ま
しい。この育成光線は、水に含まれる塩素、ハロメタ
ン、アンモニア、硝酸、有機物などを効率的に分解する
とともに、水素結合により集合している水分子をクラス
ターに切りこれを活性化する。また、これから溶出する
ケイ素(Si)、ホウ素(B)、マグネシウム(Mg)、カル
シウム(Ca)、鉄(Fe)等の金属イオンは、人体に有用
なミネラルであり、処理水にミネラルを富化する。な
お、セラミックスと称される人工鉱物は、このような作
用がないか、あってもわずかであって浄水機能や活水機
能は低い。
は、波長4〜40μm程度の遠赤外線を放射する天然鉱
物又は人工鉱物であればよく、例えば石英片岩、石英閃
緑石、角閃石、千枚石、花崗斑石、黒曜石、医王石、麦
飯石、電気石、木炭、竹炭などの一種又は二種以上が挙
げられる。特に、波長ピークが4〜14μmの領域に存
在する遠赤外線(育成光線)を放射する天然鉱物が好ま
しい。この育成光線は、水に含まれる塩素、ハロメタ
ン、アンモニア、硝酸、有機物などを効率的に分解する
とともに、水素結合により集合している水分子をクラス
ターに切りこれを活性化する。また、これから溶出する
ケイ素(Si)、ホウ素(B)、マグネシウム(Mg)、カル
シウム(Ca)、鉄(Fe)等の金属イオンは、人体に有用
なミネラルであり、処理水にミネラルを富化する。な
お、セラミックスと称される人工鉱物は、このような作
用がないか、あってもわずかであって浄水機能や活水機
能は低い。
【0012】遠赤外線放射物質は、使用の形態によって
異なるが、数cm程度の塊状から数mm程度の粒状に砕いた
もの、さらに数μmから数百μm程度の粉末にして用い
る。その含有量は製品重量に対し0.1〜30%程度で
あるが、使用の形態によって異なる。遠赤外線水入れに
あっては、内容積の1〜30%程度、好ましくは5〜2
0%程度の塊状〜粒状の遠赤外線放射物質を存在させる
ことがよい。遠赤外線放射物質を含有する材料の場合、
プラスチック、粘土等の基材に対し0.1〜30%程
度、好ましくは1〜20%程度の遠赤外線放射物質の粉
末を含有させることがよい。また、遠赤外線放射物質の
粉末を混入した融薬や塗料、ウルシなどの場合、融薬や
塗料などに対し0.1〜30%程度、好ましくは1〜2
0%程度の遠赤外線放射物質の粉末を含有させることが
よい。
異なるが、数cm程度の塊状から数mm程度の粒状に砕いた
もの、さらに数μmから数百μm程度の粉末にして用い
る。その含有量は製品重量に対し0.1〜30%程度で
あるが、使用の形態によって異なる。遠赤外線水入れに
あっては、内容積の1〜30%程度、好ましくは5〜2
0%程度の塊状〜粒状の遠赤外線放射物質を存在させる
ことがよい。遠赤外線放射物質を含有する材料の場合、
プラスチック、粘土等の基材に対し0.1〜30%程
度、好ましくは1〜20%程度の遠赤外線放射物質の粉
末を含有させることがよい。また、遠赤外線放射物質の
粉末を混入した融薬や塗料、ウルシなどの場合、融薬や
塗料などに対し0.1〜30%程度、好ましくは1〜2
0%程度の遠赤外線放射物質の粉末を含有させることが
よい。
【0013】本発明の健康増進飲用セットは、上記の遠
赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑をセット
にして、木製箱やプラスチックケースなどに収納するこ
とがよい。必要に応じて、この健康増進飲用セットに、
遠赤外線スプーン(木製、プラスチック製、陶器製など
で遠赤外線効果があるもの)や遠赤外線放射物質(原
石)などを組み合わせると、さらに使用しやすくなると
ともに遠赤外線効果がより向上する。
赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤外線湯呑をセット
にして、木製箱やプラスチックケースなどに収納するこ
とがよい。必要に応じて、この健康増進飲用セットに、
遠赤外線スプーン(木製、プラスチック製、陶器製など
で遠赤外線効果があるもの)や遠赤外線放射物質(原
石)などを組み合わせると、さらに使用しやすくなると
ともに遠赤外線効果がより向上する。
【0014】さらに、本発明の健康増進飲用セットに
は、健康食品を組み合わせることが好ましい。ここで、
健康食品とは、熱水抽出(煎じ出し)又は冷水抽出(水
出し)で有効成分が抽出できるものであればよく、レイ
シ(サルノコシカケ科 マンネンタケ)、アガリクス
(ハラタケ科 カワリハラタケ)等のキノコ子実体や、
朝鮮人参など植物の根、茎、葉、実から採れるものなど
が挙げられる。レイシ等のキノコ子実体は、水道水で煎
じると異味がしたり苦くなって飲用しにくいが、遠赤外
線処理された水で煎じるとマイルドな味になって飲用し
やすくなる。
は、健康食品を組み合わせることが好ましい。ここで、
健康食品とは、熱水抽出(煎じ出し)又は冷水抽出(水
出し)で有効成分が抽出できるものであればよく、レイ
シ(サルノコシカケ科 マンネンタケ)、アガリクス
(ハラタケ科 カワリハラタケ)等のキノコ子実体や、
朝鮮人参など植物の根、茎、葉、実から採れるものなど
が挙げられる。レイシ等のキノコ子実体は、水道水で煎
じると異味がしたり苦くなって飲用しにくいが、遠赤外
線処理された水で煎じるとマイルドな味になって飲用し
やすくなる。
【0015】
【実施例】遠赤外線放射物質には天然鉱物(愛知県産石
英片岩)を用いた。この鉱物は、石英、ソーダ長石、カ
リ長石、雲母等の鉱物組成を有し、さらに電気石の特性
も示し、放射する遠赤外線はスペクトル分析によって波
長ピークが4〜14μmの領域に存在することが確認さ
れた。これを平均径50μmに粉砕した粉末を用意し
た。
英片岩)を用いた。この鉱物は、石英、ソーダ長石、カ
リ長石、雲母等の鉱物組成を有し、さらに電気石の特性
も示し、放射する遠赤外線はスペクトル分析によって波
長ピークが4〜14μmの領域に存在することが確認さ
れた。これを平均径50μmに粉砕した粉末を用意し
た。
【0016】遠赤外線水入れ(図1)は、上記粉末20
重量%を添加したAS樹脂を射出成形法により成形し
た。遠赤外線急須(図2)は、上記粉末20重量%添加
した粘土で製作し、遠赤外線湯呑(図3)は、木製ぐい
呑の表面に上記粉末を20重量%添加したウルシを塗っ
て乾燥した。
重量%を添加したAS樹脂を射出成形法により成形し
た。遠赤外線急須(図2)は、上記粉末20重量%添加
した粘土で製作し、遠赤外線湯呑(図3)は、木製ぐい
呑の表面に上記粉末を20重量%添加したウルシを塗っ
て乾燥した。
【0017】遠赤外線急須2、遠赤外線湯呑3及び乾燥
きざみレイシ箱詰4を木製化粧箱に収め、これと遠赤外
線水入れ1を組み合わせて、健康増進飲用セット(図
4)とした。このほか、これに遠赤外線スプーンと上記
鉱物の原石を組み合わせたセットもつくった。
きざみレイシ箱詰4を木製化粧箱に収め、これと遠赤外
線水入れ1を組み合わせて、健康増進飲用セット(図
4)とした。このほか、これに遠赤外線スプーンと上記
鉱物の原石を組み合わせたセットもつくった。
【0018】約200gの原石を入れた遠赤外線水入れ
に、水道水(塩素含有量3ppm)を満たし約6時間静置
した。得られた活性化水は塩素含有量が0.02ppmに
減少していた。この活性化水と乾燥きざみレイシを遠赤
外線急須に入れて煎じ、遠赤外線湯呑で飲用したとこ
ろ、レイシ特有の異味がなく、マイルドな味であった。
に、水道水(塩素含有量3ppm)を満たし約6時間静置
した。得られた活性化水は塩素含有量が0.02ppmに
減少していた。この活性化水と乾燥きざみレイシを遠赤
外線急須に入れて煎じ、遠赤外線湯呑で飲用したとこ
ろ、レイシ特有の異味がなく、マイルドな味であった。
【0019】
【発明の効果】本発明の健康増進飲用セットは、需要者
にとって使用しやすく、遠赤外線効果が持続しかつを最
大限に発揮して健康増進に役立つものである。
にとって使用しやすく、遠赤外線効果が持続しかつを最
大限に発揮して健康増進に役立つものである。
【図1】遠赤外線水入れの一例を示す図面である。
【図2】遠赤外線急須の一例を示す図面である。
【図3】遠赤外線湯呑の一例を示す図面である。
【図4】健康増進飲用セットの一例を示す図面である。
1 : 遠赤外線水入れ 2 : 遠赤外線急須 3 : 遠赤外線湯呑 4 : 乾燥きざみレイシ箱詰
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A47G 19/22 A47G 19/22 A 21/04 21/04 Z
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも遠赤外線水入れ、遠赤外線急
須及び遠赤外線湯呑を備えたことを特徴とする健康増進
飲用セット。 - 【請求項2】 遠赤外線水入れ、遠赤外線急須及び遠赤
外線湯呑は、遠赤外線放射物質を含有する材料で製作し
たか、あるいはその表面に遠赤外線放射物質含有材料を
塗布したものである請求項1記載の健康増進飲用セッ
ト。 - 【請求項3】 遠赤外線水入れに、塊状〜粒状の遠赤外
線放射物質を投入した請求項2記載の健康増進飲用セッ
ト。 - 【請求項4】 遠赤外線水入れは、通常材料で製作した
容器に、塊状〜粒状の遠赤外線放射物質を投入したもの
である請求項1記載の健康増進飲用セット。 - 【請求項5】 遠赤外線水入れ、遠赤外線急須、遠赤外
線湯呑、遠赤外線スプーン及び塊状〜粒状の遠赤外線放
射物質を備えてなる健康増進飲用セット。 - 【請求項6】 遠赤外線放射物質が放射する遠赤外線
は、波長ピークが4〜14μmの領域に存在する請求項
1〜5のいずれかに記載の健康増進飲用セット。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の健康増
進飲用セットに、さらにキノコ子実体等の健康食品を備
えたことを特徴とする健康増進飲用セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191688A JP2002000427A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 健康増進飲用セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000191688A JP2002000427A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 健康増進飲用セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000427A true JP2002000427A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18690947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000191688A Pending JP2002000427A (ja) | 2000-06-26 | 2000-06-26 | 健康増進飲用セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000427A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102406403A (zh) * | 2011-12-19 | 2012-04-11 | 吴江市江南不锈钢器材有限责任公司 | 一种杯套 |
| JP2013048596A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Ryoji Watabe | 健康食品ビール様飲料及びその製造方法 |
| CN109264842A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-01-25 | 临汾市康宜派饮品有限公司 | 一种养生保健水杯套 |
-
2000
- 2000-06-26 JP JP2000191688A patent/JP2002000427A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013048596A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Ryoji Watabe | 健康食品ビール様飲料及びその製造方法 |
| CN102406403A (zh) * | 2011-12-19 | 2012-04-11 | 吴江市江南不锈钢器材有限责任公司 | 一种杯套 |
| CN109264842A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-01-25 | 临汾市康宜派饮品有限公司 | 一种养生保健水杯套 |
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