JP2002000496A - 拭き取りシート - Google Patents

拭き取りシート

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧力に対する反発力に優れ、水分を吸収
したとしても所与の嵩高性を保持することができる拭き
取りシートを提供する。 【解決手段】 第1および第2繊維不織布2A,2B
と、それら繊維不織布2A,2Bの間に介在する柔軟性
芯材3とから構成された拭き取りシート1であり、芯材
3が、繊維不織布からなる多数の切片3Aの集合物から
形成され、第1および第2繊維不織布2A,2Bと芯材
3とが、多数の接合部5によって間欠的に固着されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、清掃用または病人
等の体を拭くための清拭用として使用する拭き取りシー
トに関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−322970号公報は、互い
に対向するセルロース系不織布各々の間に熱融着性繊維
ウェブが介在し、不織布各々と繊維ウェブとを互いに熱
圧着させた拭き取りシートを開示している。シートは、
不織布各々の間に繊維ウェブを介在させることでシート
のボリューム感を向上させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】同号公報に開示のシー
トでは、繊維ウェブを形成する繊維各々が互いに交絡し
ていたとしても、個々の上記繊維によってシートの嵩高
性が保持されているにすぎず、特にシートの厚み方向へ
加えられた圧力に対する反発力に乏しい。また、シート
では、それが水分を吸収すると、上記繊維ウェブがへた
り、シートの嵩高性が著しく低下してしまう。
【0004】本発明の課題は、圧力に対する反発力に優
れ、水分を吸収したとしても所与の嵩高性を保持するこ
とができる拭き取りシートを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための本発明は、所与面積を有して互いに対向する第1
および第2繊維不織布と、それら繊維不織布の間に介在
する柔軟性芯材とから構成された拭き取りシートを改良
することである。
【0006】改良に係る本発明の特徴は、前記芯材が、
繊維不織布からなる多数の切片の集合物から形成され、
前記第1および第2繊維不織布と前記芯材とのうちの少
なくとも該第1および第2繊維不織布が、多数の接合部
によって間欠的に固着されていることにある。
【0007】本発明の実施の態様の一例として、前記シ
ートのJIS:L1096に基づく吸水率が、250〜
900%であり、前記接合部を除いた前記シートのJI
S:L1096に基づく圧縮弾性回復率が、該シートの
乾燥時で30〜65%、前記吸水率の範囲内における該
シートの吸水時で20〜55%である。
【0008】本発明の実施の態様の他の一例としては、
前記第1および第2繊維不織布各々の坪量が、15〜1
00g/mの範囲、前記芯材の坪量が、50〜250
g/mの範囲にある。
【0009】本発明の実施の態様の他の一例として、前
記切片は、その面積が1〜2500mmの範囲にあ
る。
【0010】本発明の実施の態様の他の一例として、前
記シートの周縁部では、前記芯材の非介在下に前記第1
および第2繊維不織布がそれら不織布の縁を残して互い
に固着されている。
【0011】
【発明の実施の形態】添付の図面を参照し、本発明に係
る拭き取りシートの詳細を説明すると、以下のとおりで
ある。
【0012】図1,2は、一部を破断して示す拭き取り
シート1の斜視図と、図1のA−A線切断面図とであ
り、図3は芯材3の斜視図である。シート1は、互いに
対向する所与面積の第1および第2繊維不織布2A,2
Bと、それら不織布2A,2Bの間に介在する柔軟性芯
材3とから構成されている。
【0013】第1不織布2Aと第2不織布2Bとは、矩
形を呈する同形同大のもので、互いに並行して縦方向へ
延びる両側縁部2A1,2B1と、互いに並行して横方
向へ延びる両端縁部2A2,2B2とを有する。第1不
織布2Aと第2不織布2Bとの面積や形状について、特
に限定はなく、シート1の用途により面積や形状を適宜
決定することができる。
【0014】芯材3は、図3に示すように、繊維不織布
からなる多数の切片3Aの集合物から形成されている。
シート1では、芯材3が第1不織布2Aと第2不織布2
Bとの間において略一様に分布しているが、芯材3が第
1不織布2Aと第2不織布2Bとの間において不均一に
分布していてもよい。
【0015】このシート1に使用している切片3Aは、
その形状が不定形かつその大きさが不揃いのものである
が、形状が一定かつ大きさが不揃いのものや形状が一定
かつ大きさが一律のものを使用することもできる。切片
3Aは、粉砕機や裁断機を使用して作ることができる。
【0016】第1および第2不織布2A,2Bの両側縁
部2A1,2B1と両端縁部2A2,2B2とには、芯
材3が介在せず、互いに重なり合う不織布2A,2Bの
両側縁部2A1,2B1と両端縁部2A2,2B2と
が、それら不織布2A,2Bの縁をわずかに残した状態
で連続するドット状の接合部4によって固着されてい
る。
【0017】第1および第2不織布2A,2Bの両側縁
部2A1,2B1と両端縁部2A2,2B2とを除いた
残余の部位S1では、それら不織布2A,2Bと芯材3
とが多数の接合部5によって間欠的に固着されている。
【0018】第1および第2不織布2A,2Bと切片3
Aとしては、スパンレース、ニードルパンチ、メルトブ
ローン、サーマルボンド、スパンポンド、ケミカルボン
ド、エアースルー等により製造されたものを使用するこ
とができる。
【0019】第1および第2不織布2A,2Bは、レー
ヨン、パルプ、キュプラ等のセルロース系繊維と、ポリ
オレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の熱可
塑性合成樹脂繊維との混合繊維により形成されているこ
とが好ましい。合成樹脂繊維には、ポリエチレン/ポリ
プロピレンまたはポリエステルからなる芯鞘型複合繊維
や偏心芯鞘型複合繊維、分割型複合繊維等を使用するこ
とができる。
【0020】不織布2A,2Bどうしや不織布2A,2
Bと芯材3とは、ヒートシールやソニックシール等の熱
融着の手段を利用して固着されている。熱融着の一例と
しては、不織布2A,2B各々の間に芯材3を介在させ
た非固着状態にあるシート1を、互いに対向して回動す
る熱エンボスロールの間に供給し、熱エンボスロールに
よってシート1をその厚み方向へ加熱下に固着する。
【0021】不織布2A,2Bどうしの固着や不織布2
A,2Bと芯材3との固着には、熱融着の他に、ホット
メルト接着剤等の接着剤を使用することもできる。
【0022】第1および第2不織布2A,2Bは、その
坪量が15〜100g/mの範囲、好ましくは、20
〜60g/mの範囲、より好ましくは、30〜50g
/m の範囲にある。坪量が15g/m未満の場合で
は、不織布2A,2Bの強度が低下し、接合部4,5近
傍においてそれら不織布2A,2Bにピンホールが生じ
たり、シート1の使用時にそれら不織布2A,2Bが破
損してしまうことがある。坪量が100g/mを超過
する場合では、不織布2A,2Bの剛性が増し、シート
1の柔軟性が低下してしまう。
【0023】芯材3は、その坪量が50〜250g/m
の範囲、好ましくは、100〜200g/mの範囲
にある。坪量が50g/m未満の場合では、シート1
の吸水性が低下してしまう。坪量が250g/mを超
過する場合では、シート1の嵩が増し、使い勝手の悪い
ものになってしまう。
【0024】切片3の大多数は、その面積が1〜250
0mmの範囲、好ましくは、225〜900mm
範囲にある。面積が1mm未満の場合では、芯材3の
圧力に対する抵抗力が弱く、シート1の反発力が低下し
てしまう。面積が2500mmを超過する場合では、
シート1の嵩が必要以上に高くなったり、切片3A各々
の剛性が増し、シート1の柔軟性が低下してしまう。
【0025】切片3Aは、繊維各々が機械的に交絡、ま
たは、繊維どうしが部分的に融着した不織布から形成さ
れているので、従来技術の繊維ウェブと比較して形態保
持性に優れている。ゆえに、シート1は、その厚み方向
へ圧力が加えられたとしても、切片3A各々によってシ
ート1の嵩高性が維持され、圧力に対して高い反発力を
具備する。
【0026】シート1のJIS:L1096に基づく吸
水率は、250〜900%の範囲にある。シート1は、
吸水前の質量に対して2.5〜9.0倍の量の水を吸水
することができる。吸水率は、以下の式により算出し
た。 吸水率(%)=(W−W/W)×100 W :吸水前の質量(g) W :吸水後の質量(g)
【0027】接合部4,5各々を除いたシート1のJI
S:L1096に基づく圧縮弾性回復率は、シート1の
乾燥時で30〜65%の範囲、上記吸水率の範囲内にお
けるシート1の吸水時で20〜55%の範囲にある。シ
ート1は、吸水時においても乾燥時とほとんど変わらな
い圧縮弾性回復率を有する。圧縮弾性回復率は、以下の
式により算出した。 圧縮弾性回復率(%)=(T'−T/T−T
×100 T:初荷重を加えたときの厚さ(mm) T:最終荷重を加えたときの厚さ(mm) T':初荷重に戻したときの厚さ(mm)
【0028】このシート1は、清掃用や清拭用として使
用することができる。シート1を清掃用として使用する
場合には、使い易くするために、シート1をミトン型の
雑巾に成形したり、複数枚のシート1を重ね合わせた状
態で、それらシート1の側縁部を固着した雑巾にするこ
ともできる。
【0029】(実施例)第1〜第3のシートを作成し、
最大厚み、平均密度、吸水率、圧縮弾性回復率を測定し
た。その結果を以下の表1に示す。なお、圧縮弾性回復
率は、乾燥時と300%吸水時とにおける値である。
【0030】第1シートは、シートの面積1mに対
し、第1および第2不織布いずれか一枚分の坪量が40
g、芯材の坪量が224g、シートの合計坪量が304
gのものである。第2シートは、シートの面積1m
対し、第1および第2不織布いずれか一枚分の坪量が4
2g、芯材の坪量が176g、シートの合計坪量が26
0gのものである。第3シートは、シートの面積1m
に対し、第1および第2不織布いずれか一枚分の坪量が
42g、芯材の坪量が90g、シートの合計坪量が17
4gのものである。
【0031】第1〜第3シートの第1および第2不織布
には、スパンレースにより製造したものを使用し、不織
布の構成繊維として、レーヨン繊維とポリプロピレンお
よびポリエチレンからなる熱可塑性合成樹脂繊維とを使
用した。それら構成繊維の割合は、レーヨン繊維が60
重量%、ポリプロピレンからなる合成樹脂繊維が30重
量%、ポリエチレンからなる合成樹脂繊維が10重量%
である。
【0032】第1〜第3シートの芯材には、エアースル
ーにより製造したものを使用し、芯材を形成する切片の
構成繊維として、ポリエチレン/ポリプロピレンまたは
ポリエステルからなる芯鞘型複合繊維を使用した。
【0033】
【表1】
【0034】上記のとおり、第1〜第3のいずれのシー
トも高い吸水率と良好な圧縮弾性回復率とを示した。
【0035】
【発明の効果】本発明に係る拭き取りシートは、第1お
よび第2繊維不織布の間に介在する柔軟性芯材が、繊維
不織布からなる多数の切片の集合物から形成されてい
る。切片は、繊維各々が機械的に交絡、または、繊維ど
うしが部分的に融着した不織布から形成されているの
で、高い形態保持性を有する。ゆえに、シートは、その
厚み方向へ圧力が加えられたとしても、切片各々によっ
てシートの嵩高性が維持され、圧力に対して高い反発力
を具備する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一部を破断して示す拭き取りシートの斜視図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】芯材の斜視図。
【符号の説明】
1 拭き取りシート 2A,2B 繊維不織布 2A1,2B1 両側縁部 2A2,2B2 両端縁部 3 柔軟性芯材 3A 切片 4 接合部 5 接合部 S1 部位
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2D034 AD00 4L047 AA12 AA14 AA21 AA27 AA28 AB03 BA09 BB09 CA05 CB07 CB10 CC03 CC16

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所与面積を有して互いに対向する第1お
    よび第2繊維不織布と、それら繊維不織布の間に介在す
    る柔軟性芯材とから構成された拭き取りシートにおい
    て、 前記芯材が、繊維不織布からなる多数の切片の集合物か
    ら形成され、前記第1および第2繊維不織布と前記芯材
    とのうちの少なくとも該第1および第2繊維不織布が、
    多数の接合部によって間欠的に固着されていることを特
    徴とする前記シート。
  2. 【請求項2】 前記シートのJIS:L1096に基づ
    く吸水率が、250〜900%であり、前記接合部を除
    いた前記シートのJIS:L1096に基づく圧縮弾性
    回復率が、該シートの乾燥時で30〜65%、前記吸水
    率の範囲内における該シートの吸水時で20〜55%で
    ある請求項1記載の拭き取りシート。
  3. 【請求項3】 前記第1および第2繊維不織布各々の坪
    量が、15〜100g/mの範囲、前記芯材の坪量
    が、50〜250g/mの範囲にある請求項1または
    請求項2に記載の拭き取りシート。
  4. 【請求項4】 前記切片は、その面積が1〜2500m
    の範囲にある請求項1ないし請求項3いずれかに記
    載の拭き取りシート。
  5. 【請求項5】 前記シートの周縁部では、前記芯材の非
    介在下に前記第1および第2繊維不織布がそれら不織布
    の縁を残して互いに固着されている請求項1ないし請求
    項4いずれかに記載の拭き取りシート。
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