JP2002000536A - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
- Publication number
- JP2002000536A JP2002000536A JP2000183651A JP2000183651A JP2002000536A JP 2002000536 A JP2002000536 A JP 2002000536A JP 2000183651 A JP2000183651 A JP 2000183651A JP 2000183651 A JP2000183651 A JP 2000183651A JP 2002000536 A JP2002000536 A JP 2002000536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- washing
- float
- water level
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 205
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 101
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 50
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 30
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- MZZINWWGSYUHGU-UHFFFAOYSA-J ToTo-1 Chemical compound [I-].[I-].[I-].[I-].C12=CC=CC=C2C(C=C2N(C3=CC=CC=C3S2)C)=CC=[N+]1CCC[N+](C)(C)CCC[N+](C)(C)CCC[N+](C1=CC=CC=C11)=CC=C1C=C1N(C)C2=CC=CC=C2S1 MZZINWWGSYUHGU-UHFFFAOYSA-J 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗浄を行なう洗浄水位と異常給水の際の異常
水位の2水位を検出しようとすると、フロート、磁石、
磁気検出装置が各々2ヶ必要とし、例えば洗浄する水位
の設定を2水準備える食器洗い機においては、更にもう
1組のフロート、磁石、磁気検出装置が必要となり、部
品数が増えそれらの部品を収納するスペースも必要とす
るという問題があった。 【解決手段】 洗浄水を供給する洗浄水供給手段と洗浄
水供給手段から供給された洗浄水を貯留する洗浄槽と洗
浄槽に貯留された洗浄水の水位を1つのフロートと複数
のフロート位置検出手段にて検出する水位検出手段と水
位検出手段からの水位信号に応じて前記洗浄水供給手段
の入/切を行なう制御部とを備え、前記フロートは洗浄
槽内に貯留される洗浄水の上昇と共に上昇する様に配置
されフロート位置検出手段はフロートが所定の位置より
上昇すると位置検出信号を出力する様に配置されたこと
を特徴とする。
水位の2水位を検出しようとすると、フロート、磁石、
磁気検出装置が各々2ヶ必要とし、例えば洗浄する水位
の設定を2水準備える食器洗い機においては、更にもう
1組のフロート、磁石、磁気検出装置が必要となり、部
品数が増えそれらの部品を収納するスペースも必要とす
るという問題があった。 【解決手段】 洗浄水を供給する洗浄水供給手段と洗浄
水供給手段から供給された洗浄水を貯留する洗浄槽と洗
浄槽に貯留された洗浄水の水位を1つのフロートと複数
のフロート位置検出手段にて検出する水位検出手段と水
位検出手段からの水位信号に応じて前記洗浄水供給手段
の入/切を行なう制御部とを備え、前記フロートは洗浄
槽内に貯留される洗浄水の上昇と共に上昇する様に配置
されフロート位置検出手段はフロートが所定の位置より
上昇すると位置検出信号を出力する様に配置されたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食器洗い機の水位
検出手段に関するものである。
検出手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の食器洗い機の一例を図5に示す。
使用者が洗浄槽50の内部に収納される食器かご51に
食器類を配設したあと食器洗い機は、水位検知手段52
によって所定の洗浄水位まで洗浄水供給手段53により
洗浄槽50内部に洗浄水を貯留し、洗浄ポンプ54によ
り圧送された洗浄水を洗浄ノズル55から前記食器類に
向かって噴射することによって食器類を洗浄するもので
ある。図6は従来の前記水位検出手段の一例であり、水
位検出手段は各々2ヶのフロート60・61、磁石62
・63、磁気検出装置64・65によって構成され、フ
ロート60、磁石62、磁気検出装置64によって前記
所定の洗浄水位を検出する洗浄水位検出手段が構成さ
れ、フロート61、磁石63、磁気検出装置65によっ
て、洗浄水位検出手段や洗浄水供給手段等の故障による
異常給水の際の異常水位を検出する異常水位検出手段が
構成されている。前記従来の構成では、洗浄を行なう洗
浄水位と異常給水の際の異常水位の2水位を検出しよう
とすると、フロート、磁石、磁気検出装置が各々2ヶ必
要とし、例えば洗浄する水位の設定を2水準備える食器
洗い機においては、更にもう1組のフロート、磁石、磁
気検出装置が必要となり、部品数が増えそれらの部品を
収納するスペースも必要とするという問題があった。
使用者が洗浄槽50の内部に収納される食器かご51に
食器類を配設したあと食器洗い機は、水位検知手段52
によって所定の洗浄水位まで洗浄水供給手段53により
洗浄槽50内部に洗浄水を貯留し、洗浄ポンプ54によ
り圧送された洗浄水を洗浄ノズル55から前記食器類に
向かって噴射することによって食器類を洗浄するもので
ある。図6は従来の前記水位検出手段の一例であり、水
位検出手段は各々2ヶのフロート60・61、磁石62
・63、磁気検出装置64・65によって構成され、フ
ロート60、磁石62、磁気検出装置64によって前記
所定の洗浄水位を検出する洗浄水位検出手段が構成さ
れ、フロート61、磁石63、磁気検出装置65によっ
て、洗浄水位検出手段や洗浄水供給手段等の故障による
異常給水の際の異常水位を検出する異常水位検出手段が
構成されている。前記従来の構成では、洗浄を行なう洗
浄水位と異常給水の際の異常水位の2水位を検出しよう
とすると、フロート、磁石、磁気検出装置が各々2ヶ必
要とし、例えば洗浄する水位の設定を2水準備える食器
洗い機においては、更にもう1組のフロート、磁石、磁
気検出装置が必要となり、部品数が増えそれらの部品を
収納するスペースも必要とするという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、少ない部品構成すなわち部品収納スペース
を小さくして複数の水位を検出を可能とすることにあ
る。
する課題は、少ない部品構成すなわち部品収納スペース
を小さくして複数の水位を検出を可能とすることにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1では、洗浄水を供給する洗浄水供給手段と洗
浄水供給手段から供給された洗浄水を貯留する洗浄槽と
洗浄槽に貯留された洗浄水の水位を1つのフロートと複
数のフロート位置検出手段にて検出する水位検出手段と
水位検出手段からの水位信号に応じて前記洗浄水供給手
段の入/切を行なう制御部とを備え、前記フロートは洗
浄槽内に貯留される洗浄水の上昇と共に上昇する様に配
置されフロート位置検出手段はフロートが所定の位置よ
り上昇すると位置検出信号を出力する様に配置されたこ
とを特徴とし、請求項2では前記フロート位置検出手段
としてフロートの位置の変化とともに磁石の位置が変化
する様に配置された磁石と、磁石の位置を検出する磁気
検出素子にてフロート位置検出手段を構成したことを特
徴とする
に請求項1では、洗浄水を供給する洗浄水供給手段と洗
浄水供給手段から供給された洗浄水を貯留する洗浄槽と
洗浄槽に貯留された洗浄水の水位を1つのフロートと複
数のフロート位置検出手段にて検出する水位検出手段と
水位検出手段からの水位信号に応じて前記洗浄水供給手
段の入/切を行なう制御部とを備え、前記フロートは洗
浄槽内に貯留される洗浄水の上昇と共に上昇する様に配
置されフロート位置検出手段はフロートが所定の位置よ
り上昇すると位置検出信号を出力する様に配置されたこ
とを特徴とし、請求項2では前記フロート位置検出手段
としてフロートの位置の変化とともに磁石の位置が変化
する様に配置された磁石と、磁石の位置を検出する磁気
検出素子にてフロート位置検出手段を構成したことを特
徴とする
【0005】請求項3では、洗浄槽に複数回洗浄水を供
給する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給
する初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検
出信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される
洗浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水供給時の
異常を検出することを特徴とする
給する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給
する初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検
出信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される
洗浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水供給時の
異常を検出することを特徴とする
【0006】請求項4では洗浄槽に複数回洗浄水を供給
する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給す
る初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検出
信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される洗
浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水の水位を複
数のフロート位置検出手段によって設定された水位以外
の水位にて洗浄水を貯留することを可能としたことを特
徴とする。
する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給す
る初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検出
信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される洗
浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水の水位を複
数のフロート位置検出手段によって設定された水位以外
の水位にて洗浄水を貯留することを可能としたことを特
徴とする。
【0007】請求項5では、1つのフロートと複数のフ
ロート位置検出手段にて検出する水位検出手段とは別に
洗浄槽からの洗浄水が溢れる直前の水位を検出する異常
水位検出手段を設けたことを特徴とし、請求項6では前
記異常水位検出手段として、電極を用いたことを特徴と
する。
ロート位置検出手段にて検出する水位検出手段とは別に
洗浄槽からの洗浄水が溢れる直前の水位を検出する異常
水位検出手段を設けたことを特徴とし、請求項6では前
記異常水位検出手段として、電極を用いたことを特徴と
する。
【0008】請求項7では、異常水位検出手段が配置さ
れる異常水位検出手段取り付け部への洗浄槽からの洗浄
水連通路は、1つのフロートと複数のフロート位置検出
手段にて検出する水位検出手段が配置される水位検出手
段取り付け部とは別に設けられたことを特徴とする
れる異常水位検出手段取り付け部への洗浄槽からの洗浄
水連通路は、1つのフロートと複数のフロート位置検出
手段にて検出する水位検出手段が配置される水位検出手
段取り付け部とは別に設けられたことを特徴とする
【0009】請求項8では、洗浄を行なうための洗浄水
を洗浄槽に貯留したとき、異常水位検出手段が配置され
る異常水位検出手段取り付け部の下部には洗浄水が流入
しないように構成したことを特徴とする。
を洗浄槽に貯留したとき、異常水位検出手段が配置され
る異常水位検出手段取り付け部の下部には洗浄水が流入
しないように構成したことを特徴とする。
【0010】請求項9では電極センサにて水位を検出す
る構造を備え、水分の付着による誤検出を防止する為に
電極取付部の電極間にリブを設けたことを特徴とする。
る構造を備え、水分の付着による誤検出を防止する為に
電極取付部の電極間にリブを設けたことを特徴とする。
【0011】請求項10では、フロートに磁石を備え、
フロートの位置を磁気検出装置によって検出する水位検
出装置を備えるものにおいて、外部からの磁力の影響に
よりフロート、磁気検出装置の誤動作を防止する為の金
属板を備えたことを特徴とする。
フロートの位置を磁気検出装置によって検出する水位検
出装置を備えるものにおいて、外部からの磁力の影響に
よりフロート、磁気検出装置の誤動作を防止する為の金
属板を備えたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】図1に本発明の食器洗い機の水位
検出手段に関する第一の実施の形態を示すが、食器洗い
機の水位検出手段の構成については、図5の従来の食器
洗い機と同様のため説明は省略する。図1の水位検出手
段の下部には連通口1を備え、前記連通口は食器洗い機
の洗浄槽へ連結されており洗浄槽の水位の上昇と同じく
フロート室内の水位も上昇するように構成されている。
フロート室2の内部には、フロート室2の水位の上昇と
ともに位置が上昇するようにフロート3が備えられてお
り、フロート3の上部には磁石4を備える。またフロー
ト3の上方には例えば所定の磁力以上になると内部の接
点がオンするリードスイッチのような磁気検出装置(下)
5,磁気検出装置(上)6を備え、前記磁気検出装置5,
6は所定の間隔を置いて配置される。7は電極でありフ
ロート室2内部に突出する形で配置される。
検出手段に関する第一の実施の形態を示すが、食器洗い
機の水位検出手段の構成については、図5の従来の食器
洗い機と同様のため説明は省略する。図1の水位検出手
段の下部には連通口1を備え、前記連通口は食器洗い機
の洗浄槽へ連結されており洗浄槽の水位の上昇と同じく
フロート室内の水位も上昇するように構成されている。
フロート室2の内部には、フロート室2の水位の上昇と
ともに位置が上昇するようにフロート3が備えられてお
り、フロート3の上部には磁石4を備える。またフロー
ト3の上方には例えば所定の磁力以上になると内部の接
点がオンするリードスイッチのような磁気検出装置(下)
5,磁気検出装置(上)6を備え、前記磁気検出装置5,
6は所定の間隔を置いて配置される。7は電極でありフ
ロート室2内部に突出する形で配置される。
【0013】前述の図1の構成による、フロート室の水
位の上昇に伴う、各水位検出手段の動作について説明す
る。水位が図1中のAの位置まで上昇することによっ
て、磁気検出装置(下)5はオフからオンとなり以後水
位が上昇しつづけてもオンとなったままである。また、
水位が図1中のBの位置まで上昇することによって、磁
気検出装置(上)6はオフからオンとなり以後水位が上
昇しつづけてもオンとなったままである。また、水位が
図1中のCの位置まで上昇することによって、電極7は
オフからオンとなり以後水位が上昇しつづけてもオンと
なったままである。食器洗い機の動作としては、少ない
水量にて洗浄を行う際には磁気検出装置(下)5がオン
する水位まで給水を行った後洗浄を行うようにし、通常
の水位にて洗浄を行う際には磁気検出装置(上)6がオ
ンする水位まで給水を行った後洗浄を行うようにし、電
極7がオフからオンとなることによって洗浄槽からの洗
浄水が溢れる直前の水位を検出し異常の報知を行うよう
にするものである。図2は水位の上昇に伴う、磁気検出
装置(下)5、磁気検出装置(上)6、電極7の動作を
示した図である。
位の上昇に伴う、各水位検出手段の動作について説明す
る。水位が図1中のAの位置まで上昇することによっ
て、磁気検出装置(下)5はオフからオンとなり以後水
位が上昇しつづけてもオンとなったままである。また、
水位が図1中のBの位置まで上昇することによって、磁
気検出装置(上)6はオフからオンとなり以後水位が上
昇しつづけてもオンとなったままである。また、水位が
図1中のCの位置まで上昇することによって、電極7は
オフからオンとなり以後水位が上昇しつづけてもオンと
なったままである。食器洗い機の動作としては、少ない
水量にて洗浄を行う際には磁気検出装置(下)5がオン
する水位まで給水を行った後洗浄を行うようにし、通常
の水位にて洗浄を行う際には磁気検出装置(上)6がオ
ンする水位まで給水を行った後洗浄を行うようにし、電
極7がオフからオンとなることによって洗浄槽からの洗
浄水が溢れる直前の水位を検出し異常の報知を行うよう
にするものである。図2は水位の上昇に伴う、磁気検出
装置(下)5、磁気検出装置(上)6、電極7の動作を
示した図である。
【0014】以上前述したことからも明らかなようにこ
のような構成により、1つのフロートと2つの磁気検出
装置にて2水位の検出が可能となる。また本実施の形態
では、1つのフロートと2つの磁気検出装置にて2水位
の検出が可能となる構成について説明したが、3つ以上
の磁気検出装置を備えることにより、同様1つのフロー
トと2つの磁気検出装置にて2水位の検出が可能とな
る。に1つのフロートにて3水位以上の検出を可能とす
る構成も可能である。また、本実施の形態ではフロート
位置検出手段として磁石と磁気検出装置を用いたものに
ついて説明したが、光センサ、リミットスイッチ等にて
も同様に構成可能である。
のような構成により、1つのフロートと2つの磁気検出
装置にて2水位の検出が可能となる。また本実施の形態
では、1つのフロートと2つの磁気検出装置にて2水位
の検出が可能となる構成について説明したが、3つ以上
の磁気検出装置を備えることにより、同様1つのフロー
トと2つの磁気検出装置にて2水位の検出が可能とな
る。に1つのフロートにて3水位以上の検出を可能とす
る構成も可能である。また、本実施の形態ではフロート
位置検出手段として磁石と磁気検出装置を用いたものに
ついて説明したが、光センサ、リミットスイッチ等にて
も同様に構成可能である。
【0015】第1の実施の形態では、2つのフロート位
置検出装置によって検出された水位すなわちフロート位
置検出装置の信号が変化する水位まで給水を行い洗浄を
行う様に説明したが同様の構成にて2つのフロート位置
検出装置によって検出される水位以外の水位まで給水を
行い洗浄を行う第2の実施の形態につき説明する。
置検出装置によって検出された水位すなわちフロート位
置検出装置の信号が変化する水位まで給水を行い洗浄を
行う様に説明したが同様の構成にて2つのフロート位置
検出装置によって検出される水位以外の水位まで給水を
行い洗浄を行う第2の実施の形態につき説明する。
【0016】食器洗い機では通常1回の洗浄にて洗いと
複数回のすすぎを行うものが普通であり複数回給水を行
う。最初の給水すなわち洗いの際には、磁気検出装置
(上)6まで給水し、磁気検出装置(上)6の出力が変
化したのは、磁気検出装置(下)5の出力が変化してか
らどの位の時間を要したかによって、洗浄槽に給水され
る水の単位時間あたりの供給量を推測でき、例えば洗い
の給水の際に磁気検出装置(上)6の出力が変化したの
は、磁気検出装置(下)5の出力が変化してから10秒
を要したとすると、その場合は、次回の給水からは、磁
気検出装置(下)5の出力が変化してから5秒間給水す
るというようにすることによって磁気検出装置(下)5
と磁気検出装置(上)6の間の水位まで給水することも
可能となる。
複数回のすすぎを行うものが普通であり複数回給水を行
う。最初の給水すなわち洗いの際には、磁気検出装置
(上)6まで給水し、磁気検出装置(上)6の出力が変
化したのは、磁気検出装置(下)5の出力が変化してか
らどの位の時間を要したかによって、洗浄槽に給水され
る水の単位時間あたりの供給量を推測でき、例えば洗い
の給水の際に磁気検出装置(上)6の出力が変化したの
は、磁気検出装置(下)5の出力が変化してから10秒
を要したとすると、その場合は、次回の給水からは、磁
気検出装置(下)5の出力が変化してから5秒間給水す
るというようにすることによって磁気検出装置(下)5
と磁気検出装置(上)6の間の水位まで給水することも
可能となる。
【0017】また、洗いの給水の際に磁気検出装置
(上)6の出力が変化したのは、磁気検出装置(下)5
の出力が変化してから10秒を要したとすると、次回給
水時に磁気検出装置(下)5の出力が変化してから例え
ばある程度マージン持った時間20秒経ってもと磁気検
出装置(上)6の出力に変化がなければ何らかの異常が
発生したということも検出可能である。
(上)6の出力が変化したのは、磁気検出装置(下)5
の出力が変化してから10秒を要したとすると、次回給
水時に磁気検出装置(下)5の出力が変化してから例え
ばある程度マージン持った時間20秒経ってもと磁気検
出装置(上)6の出力に変化がなければ何らかの異常が
発生したということも検出可能である。
【0018】第1、第2の実施例にて説明したように1
つのフロートにて複数の水位が検出可能となり、少ない
取付スペースにて構成可能となったが、さらに省スペー
ス化を追求すると図3の様に、食器洗い機の外装板11
と洗浄槽50の出来る限り小さな隙間に水位検出手段を
構成する必要があり、そうすることによって必然的に外
装板11と磁石12、磁気検出装置13が近づくことと
なる。外装板11と磁石12、磁気検出装置13が近づ
くことによって外部からの磁気の影響を受けやすくな
り、例えば図3のように外部から磁石14を近づけられ
ると、水位が上昇していないにも関わらず磁気検出装置
が誤動作したり、フロート15の磁石12が磁力によっ
て引き付けられ水位が上昇したにも関わらず、フロート
15が動作しないということが考えられる。そのような
誤動作を防止する為に厚みのある金属板16を外装板1
1と磁石14、磁気検出装置13の間に挿入することに
よって、外部からの磁力による磁路を磁石14、磁気検
出装置13に影響を与えないように構成可能となる。
つのフロートにて複数の水位が検出可能となり、少ない
取付スペースにて構成可能となったが、さらに省スペー
ス化を追求すると図3の様に、食器洗い機の外装板11
と洗浄槽50の出来る限り小さな隙間に水位検出手段を
構成する必要があり、そうすることによって必然的に外
装板11と磁石12、磁気検出装置13が近づくことと
なる。外装板11と磁石12、磁気検出装置13が近づ
くことによって外部からの磁気の影響を受けやすくな
り、例えば図3のように外部から磁石14を近づけられ
ると、水位が上昇していないにも関わらず磁気検出装置
が誤動作したり、フロート15の磁石12が磁力によっ
て引き付けられ水位が上昇したにも関わらず、フロート
15が動作しないということが考えられる。そのような
誤動作を防止する為に厚みのある金属板16を外装板1
1と磁石14、磁気検出装置13の間に挿入することに
よって、外部からの磁力による磁路を磁石14、磁気検
出装置13に影響を与えないように構成可能となる。
【0019】本実施の形態では1つのフロートにて複数
の水位の検出が可能となる構成につき説明し、異常水位
を検出する手段として別系統に電極を設けたが、1つの
フロートにて検出可能な水位の中に異常水位を含ませる
ことにより収納スペース的には少ないスペースで済む構
成も可能である。しかし、通常の水位と異常水位を同系
統にて構成すると、例えば水位が上昇したにも関わら
ず、フロートが上昇しない場合などは異常水位の検出が
不可能であり、洗浄槽から洗浄水が溢れ出すということ
も考えられるため、異常水位を検出する手段として別系
統に電極を設け冗長性をもたせた信頼性の高い食器洗い
機を提供するものである。また、その別系統の異常水位
検出に電極以外の水位検出装置としても、同様な信頼性
の高い食器洗い機を提供可能である。
の水位の検出が可能となる構成につき説明し、異常水位
を検出する手段として別系統に電極を設けたが、1つの
フロートにて検出可能な水位の中に異常水位を含ませる
ことにより収納スペース的には少ないスペースで済む構
成も可能である。しかし、通常の水位と異常水位を同系
統にて構成すると、例えば水位が上昇したにも関わら
ず、フロートが上昇しない場合などは異常水位の検出が
不可能であり、洗浄槽から洗浄水が溢れ出すということ
も考えられるため、異常水位を検出する手段として別系
統に電極を設け冗長性をもたせた信頼性の高い食器洗い
機を提供するものである。また、その別系統の異常水位
検出に電極以外の水位検出装置としても、同様な信頼性
の高い食器洗い機を提供可能である。
【0020】次に、電極取付部構造に付き説明する。図
1のようにフロート室7の電極取付部の下部に位置する
箇所8はフロートが収納される部分に比べ、高く段をつ
けて構成されており通常の洗浄水位ではその段を乗り越
えることはない。すなわち電極取付部の下部に洗浄水が
くるときは、何らかの異常が発生し水位が上昇した場合
にのみに限られる為、通常は電極には水蒸気等がかかり
にくく、電極間の誤検知の発生が起こりにくい。また本
実施の形態では、1つのフロート室内にてフロートと電
極を収納する構造としたが、電極を収納する部品を完全
に別体とし電極室を設け、その電極室には通常は洗浄水
が進入することが無いような構成とすることによって更
に、信頼性の高い電極センサを構成することが可能とな
る。
1のようにフロート室7の電極取付部の下部に位置する
箇所8はフロートが収納される部分に比べ、高く段をつ
けて構成されており通常の洗浄水位ではその段を乗り越
えることはない。すなわち電極取付部の下部に洗浄水が
くるときは、何らかの異常が発生し水位が上昇した場合
にのみに限られる為、通常は電極には水蒸気等がかかり
にくく、電極間の誤検知の発生が起こりにくい。また本
実施の形態では、1つのフロート室内にてフロートと電
極を収納する構造としたが、電極を収納する部品を完全
に別体とし電極室を設け、その電極室には通常は洗浄水
が進入することが無いような構成とすることによって更
に、信頼性の高い電極センサを構成することが可能とな
る。
【0021】また、図1のように2つの電極の間には上
下にリブ9が設けられている為、蒸気・結露水の付着に
よる誤動作も防止する構造となっており、図4のように
洗浄水が貯溜される洗浄槽50と一体のリブ20にて位
置決めされる構成となっている為、洗浄槽に別の部品を
取り付けてそこに電極を取り付けるという構造では取り
付けのばらつきが水位検出のばらつきとなる点を改善で
き、水位を精度良く検出可能である。
下にリブ9が設けられている為、蒸気・結露水の付着に
よる誤動作も防止する構造となっており、図4のように
洗浄水が貯溜される洗浄槽50と一体のリブ20にて位
置決めされる構成となっている為、洗浄槽に別の部品を
取り付けてそこに電極を取り付けるという構造では取り
付けのばらつきが水位検出のばらつきとなる点を改善で
き、水位を精度良く検出可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明は前述してきた説明から明らかな
ように、請求項1、2では洗浄槽に貯留された洗浄水の
水位を1つのフロートと複数のフロート位置検出手段に
て検出する水位検出手段とを備えたことにより部品点数
が削減でき、取り付けスペースの削減も可能となる。
ように、請求項1、2では洗浄槽に貯留された洗浄水の
水位を1つのフロートと複数のフロート位置検出手段に
て検出する水位検出手段とを備えたことにより部品点数
が削減でき、取り付けスペースの削減も可能となる。
【0023】請求項3では、洗浄槽に複数回洗浄水を供
給する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給
する初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検
出信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される
洗浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水供給時の
異常を検出することによって信頼性の高い食器洗い機を
提供することが可能となる。
給する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給
する初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検
出信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される
洗浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水供給時の
異常を検出することによって信頼性の高い食器洗い機を
提供することが可能となる。
【0024】請求項4では、洗浄槽に複数回洗浄水を供
給する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給
する初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検
出信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される
洗浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水の水位を
複数のフロート位置検出手段によって設定された水位以
外の水位にて洗浄水を貯留することによって、少ない部
品点数にて細かな洗浄水位での洗浄が可能となる。
給する動作を行なう食器洗い機において、洗浄水を供給
する初回時に複数の位置検出手段から出力される位置検
出信号の時間差によって洗浄水供給手段から供給される
洗浄水の供給量を想定し、2回目以降の洗浄水の水位を
複数のフロート位置検出手段によって設定された水位以
外の水位にて洗浄水を貯留することによって、少ない部
品点数にて細かな洗浄水位での洗浄が可能となる。
【0025】請求項5〜9では、洗浄水位を検出する水
位検出手段とは別に設けられる異常水位検出手段が誤動
作することのない信頼性の高い異常水位検出手段を提供
可能となる。
位検出手段とは別に設けられる異常水位検出手段が誤動
作することのない信頼性の高い異常水位検出手段を提供
可能となる。
【0026】請求項10では、外部からの磁力の影響に
よりフロート、磁気検出装置の誤動作を防止することを
可能とする。
よりフロート、磁気検出装置の誤動作を防止することを
可能とする。
【図1】本発明の実施形態における水位検出手段詳細図
【図2】本発明の実施形態における水位検出手段の出力
信号
信号
【図3】本発明の実施形態における水位検出手段詳細図
【図4】本発明の実施形態における水位検出手段詳細図
【図5】従来の実施形態における食器洗い機の構造図
【図6】従来の実施形態における水位検出手段詳細図
1 … 連通口 2 … フロート室 3 … フロート 4 … 磁石 5 … 磁気検出装置(下) 6 … 磁気検出装置(上) 7 … 電極 9 … 電極間リブ 16 … 防磁金属板 50 … 洗浄槽 51 … 食器かご 53 … 給水手段 54 … ポンプ 55 … 洗浄ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 向井 彰一 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 Fターム(参考) 3B082 BD01 BD05 DB02 DC01 DC02 DC06
Claims (10)
- 【請求項1】 洗浄水を供給する洗浄水供給手段と洗浄
水供給手段から供給された洗浄水を貯留する洗浄槽と洗
浄槽に貯留された洗浄水の水位を1つのフロートと複数
のフロート位置検出手段にて検出する水位検出手段と水
位検出手段からの水位信号に応じて前記洗浄水供給手段
の入/切を行なう制御部とを備え、前記フロートは洗浄
槽内に貯留される洗浄水の上昇と共に上昇する様に配置
されフロート位置検出手段はフロートが所定の位置より
上昇すると位置検出信号を出力する様に配置されたこと
を特徴とする食器洗い機。 - 【請求項2】 フロートの位置の変化とともに磁石の位
置が変化する様に配置された磁石と、磁石の位置を検出
する磁気検出素子にてフロート位置検出手段を構成した
ことを特徴とする請求項1記載の食器洗い機。 - 【請求項3】 洗浄槽に複数回洗浄水を供給する動作を
行なう食器洗い機において、洗浄水を供給する初回時に
複数の位置検出手段から出力される位置検出信号の時間
差によって洗浄水供給手段から供給される洗浄水の供給
量を想定し、2回目以降の洗浄水供給時の異常を検出す
ることを特徴とする請求項1〜2記載の食器洗い機。 - 【請求項4】 洗浄槽に複数回洗浄水を供給する動作を
行なう食器洗い機において、洗浄水を供給する初回時に
複数の位置検出手段から出力される位置検出信号の時間
差によって洗浄水供給手段から供給される洗浄水の供給
量を想定し、2回目以降の洗浄水の水位を複数のフロー
ト位置検出手段によって設定された水位以外の水位にて
洗浄水を貯留することを可能としたことを特徴とする請
求項1〜3記載の食器洗い機。 - 【請求項5】 1つのフロートと複数のフロート位置検
出手段にて検出する水位検出手段とは別に異常水位検出
手段を設けたことを特徴とする請求項1〜4記載の食器洗
い機。 - 【請求項6】 異常水位検出手段として電極を用いて洗
浄槽からの洗浄水が溢れる直前の水位を検出することを
特徴とする請求項5記載の食器洗い機。 - 【請求項7】 異常水位検出手段が配置される異常水位
検出手段取り付け部への洗浄槽からの洗浄水連通路は、
1つのフロートと複数のフロート位置検出手段にて検出
する水位検出手段が配置される水位検出手段取り付け部
とは別に設けられたことを特徴とする請求項5、6記載の
食器洗い機。 - 【請求項8】 洗浄を行なうための洗浄水を洗浄槽に貯
留したとき、異常水位検出手段が配置される異常水位検
出手段取り付け部の下部には洗浄水が流入しないように
構成したことを特徴とする食器洗い機。 - 【請求項9】 電極センサにて水位を検出する構造を備
え、水分の付着による誤検出を防止する為に電極取付部
の電極間にリブを設けたことを特徴とする食器洗い機。 - 【請求項10】 フロートに磁石を備え、フロートの位
置を磁気検出装置によって検出する水位検出装置を備え
るものにおいて、外部からの磁力の影響によりフロー
ト、磁気検出装置の誤動作を防止する為の金属板を備え
たことを特徴とする食器洗い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183651A JP2002000536A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183651A JP2002000536A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 食器洗い機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000536A true JP2002000536A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18684202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000183651A Pending JP2002000536A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100749059B1 (ko) | 2006-08-25 | 2007-08-13 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 및 그 제어방법 |
| US20120060874A1 (en) * | 2011-01-07 | 2012-03-15 | General Electric Company | Flow rate sensor and related dishwasher |
| CN108209814A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-06-29 | 浙江欧琳生活健康科技有限公司 | 一种洗碗机的洗涤装置 |
-
2000
- 2000-06-19 JP JP2000183651A patent/JP2002000536A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100749059B1 (ko) | 2006-08-25 | 2007-08-13 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 및 그 제어방법 |
| US20120060874A1 (en) * | 2011-01-07 | 2012-03-15 | General Electric Company | Flow rate sensor and related dishwasher |
| US8992694B2 (en) * | 2011-01-07 | 2015-03-31 | General Electric Company | Flow rate sensor and related dishwasher |
| CN108209814A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-06-29 | 浙江欧琳生活健康科技有限公司 | 一种洗碗机的洗涤装置 |
| CN108209814B (zh) * | 2018-01-16 | 2024-04-30 | 宁波欧琳科技股份有限公司 | 一种洗碗机的洗涤装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9441624B2 (en) | Solid state fluid level sensor | |
| KR20140127594A (ko) | 식기세척기 및 식기세척기의 센싱 모듈 | |
| US10624521B2 (en) | Dishwasher appliance configured for flood and leak detection | |
| US20120060874A1 (en) | Flow rate sensor and related dishwasher | |
| US20190159652A1 (en) | Dishwasher appliance having a pressure sensor for flood detection | |
| US9671338B1 (en) | Water quality sensor for household appliance | |
| US20240057842A1 (en) | Dishwasher | |
| US20190167066A1 (en) | Dishwasher appliance having a pressure sensor and a tub lip sensor for flood detection | |
| JP5071236B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| CN111053508B (zh) | 洗涤电器系统的控制方法和洗涤电器系统 | |
| KR20230109417A (ko) | 식기세척기 및 그의 제어방법 | |
| JP3407503B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JP2000107115A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP6333212B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| US20250107684A1 (en) | Dishwashing appliances and fluid-loss mitigation | |
| KR20100082663A (ko) | 식기 세척기 및 식기 세척기의 급수 방법 | |
| KR20210061143A (ko) | 식기 세척기 및 식기 세척기의 제어 방법 | |
| JP7327374B2 (ja) | 食器洗浄機、食器洗浄方法 | |
| KR910002597Y1 (ko) | 식기세척기의 급수장치 | |
| JPH0435634A (ja) | 食器洗い機 | |
| JP2532609B2 (ja) | 食器洗浄機の水位検知装置 | |
| KR0113457Y1 (ko) | 식기세척기 세척조의 수위감지장치 | |
| JP2025132528A (ja) | 食器洗浄機 | |
| KR960013315A (ko) | 식기세정기 | |
| JP2025184507A (ja) | 液剤自動投入機能を有する洗濯機 |