JP2002000741A - マイナスイオン処理装置 - Google Patents
マイナスイオン処理装置Info
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- JP2002000741A JP2002000741A JP2000230020A JP2000230020A JP2002000741A JP 2002000741 A JP2002000741 A JP 2002000741A JP 2000230020 A JP2000230020 A JP 2000230020A JP 2000230020 A JP2000230020 A JP 2000230020A JP 2002000741 A JP2002000741 A JP 2002000741A
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Links
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の健康器機ではマイナスイオンを照射する
装置も存在したが、GNDが足元にあったため体全体に
マイナスイオンをかけるような仕組みになっていた。そ
の為、局部の治療に長い時間がかかっていた。 【解決手段】本考案の装置では細胞内・外の電位差バラ
ンスが崩れた局部のみにマイナスイオンを照射出来るよ
うプローブを複数設けて一方をGNDにすることによ
り、患部にのみマイナスイオンを照射出来るようにな
る。すなわち、マイナスの電極を当てる事により、体内
のプラス・イオンが、マイナス・イオンと中和し、体内
の電子のバランスがとれていき、比較的短時間で疼痛な
どが取れていく装置となる。
装置も存在したが、GNDが足元にあったため体全体に
マイナスイオンをかけるような仕組みになっていた。そ
の為、局部の治療に長い時間がかかっていた。 【解決手段】本考案の装置では細胞内・外の電位差バラ
ンスが崩れた局部のみにマイナスイオンを照射出来るよ
うプローブを複数設けて一方をGNDにすることによ
り、患部にのみマイナスイオンを照射出来るようにな
る。すなわち、マイナスの電極を当てる事により、体内
のプラス・イオンが、マイナス・イオンと中和し、体内
の電子のバランスがとれていき、比較的短時間で疼痛な
どが取れていく装置となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明による技術分野は健康
機器の分野に属する。
機器の分野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来の健康器機は超音波の振動(1秒間
に100万回程度の振動)を用いて、温熱作用や音圧作
用を引き出す物であった。
に100万回程度の振動)を用いて、温熱作用や音圧作
用を引き出す物であった。
【0003】これらの作用は患部を暖めたり、細胞を振
動させることによるマッサージ効果が得られた。
動させることによるマッサージ効果が得られた。
【0004】また、マイナスイオンを発生させて患部に
当てる装置も存在している。
当てる装置も存在している。
【0005】このような装置ではGND側を足元に置い
て、体全体をマイナスイオンで囲む方法がとられてい
る。
て、体全体をマイナスイオンで囲む方法がとられてい
る。
【発明が解決しようとする課題】従来の超音波を利用し
た健康機器では患部の温熱や振動でしかなく、痛みの根
本となっている細胞内外のイオン濃度の異常には全く対
応出来ていない。
た健康機器では患部の温熱や振動でしかなく、痛みの根
本となっている細胞内外のイオン濃度の異常には全く対
応出来ていない。
【0006】また現在一般市販されているマイナスイオ
ンの発生装置では患部に当てるプローブが1本であり、
マイナスイオンが患部から体全体を通ってGNDに落ち
る為、局部の治療には向いていない。
ンの発生装置では患部に当てるプローブが1本であり、
マイナスイオンが患部から体全体を通ってGNDに落ち
る為、局部の治療には向いていない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案による装置では超
音波や電気を患部に流すのではなく、患部にのみ直接マ
イナスイオンを流す。
音波や電気を患部に流すのではなく、患部にのみ直接マ
イナスイオンを流す。
【0008】人間が食物を食べると体内ではそれがイオ
ン化されて細胞内液と細胞外液とに別れて吸収される。
ン化されて細胞内液と細胞外液とに別れて吸収される。
【0009】この時、細胞内液と外液との間で電気的バ
ランスが崩れると細胞の活動が阻害されて色々な症状
(痛み等)が出るようになる。
ランスが崩れると細胞の活動が阻害されて色々な症状
(痛み等)が出るようになる。
【0010】本考案の該略図の一例を図1に示し、回路
図の一例を図2に示す。
図の一例を図2に示す。
【0011】本考案の回路によると2つのプローブを患
部に比較的近づけて当てる。
部に比較的近づけて当てる。
【0012】2つのプローブのうち1つはGNDであ
り、もう一本のプローブの方からマイナスイオンが照射
されGNDに落ちる。
り、もう一本のプローブの方からマイナスイオンが照射
されGNDに落ちる。
【0013】この事により、マイナスイオンを患部のみ
に照射出来、効率の良い治療が出来る。
に照射出来、効率の良い治療が出来る。
【0014】細胞内の電位は細胞外の電位に対して−1
0〜−100mVを示すのが普通であるが、過労や不摂
生等で水素イオンが増加し細胞内と細胞外の電位バラン
スを崩し、正常な細胞活動が出来なくなってしまう。
0〜−100mVを示すのが普通であるが、過労や不摂
生等で水素イオンが増加し細胞内と細胞外の電位バラン
スを崩し、正常な細胞活動が出来なくなってしまう。
【0015】細胞内の水素イオンは能動輸送により腎臓
へ運ばれるが、水素イオン分泌の増加により、部分的に
水素イオンが蓄積され生体内電位のバランスを崩す事と
なり、疼痛や疾病の原因となる。
へ運ばれるが、水素イオン分泌の増加により、部分的に
水素イオンが蓄積され生体内電位のバランスを崩す事と
なり、疼痛や疾病の原因となる。
【0016】そこで水素イオンが多く蓄積している患部
(細胞)にマイナスイオンをある一定のボルト数で当て
ると、水素イオンの正電位は直ちに引き寄せられて大気
中に運ばれ放電される。
(細胞)にマイナスイオンをある一定のボルト数で当て
ると、水素イオンの正電位は直ちに引き寄せられて大気
中に運ばれ放電される。
【0017】すなわちマイナスイオンを体全体に流す従
来の方法では治療の時間が長くなっていたが、本考案の
装置によれば患部局部にのみにマイナスイオンを流せる
ので、比較的短時間で治療の効果が得られる。すなわ
ち、マイナスの電極を当てる事により、体内のプラス・
イオンがマイナス・イオンと中和し体内の電子のバラン
スが取れ、それにより痛みが取れる。
来の方法では治療の時間が長くなっていたが、本考案の
装置によれば患部局部にのみにマイナスイオンを流せる
ので、比較的短時間で治療の効果が得られる。すなわ
ち、マイナスの電極を当てる事により、体内のプラス・
イオンがマイナス・イオンと中和し体内の電子のバラン
スが取れ、それにより痛みが取れる。
【0018】
【図1】本考案の概略図
【図2】本考案の回路図
1. スイッチ(電源) 2. POWER(点灯)ライト 3. 出力パワーチェック表示灯(インジケーター) 4. 導子出力ペンジャック 5. 出力パワーコントロール(ボリューム) 6. マイナス・イオン針 7. ヒューズ(125V、2A) 8. ACコントロール 9. 軟式変圧器 10.トライアック 11.トリガー・ダイオード 12.出力トランス 13.出力ペンジャック 14.ネオン・ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】マイナスイオンを患部に当てる装置で、複
数のプローブがあり、患部だけに直接マイナスイオンを
照射する事が出来る装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000230020A JP2002000741A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | マイナスイオン処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000230020A JP2002000741A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | マイナスイオン処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000741A true JP2002000741A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18723040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000230020A Pending JP2002000741A (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | マイナスイオン処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000741A (ja) |
-
2000
- 2000-06-22 JP JP2000230020A patent/JP2002000741A/ja active Pending
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