JP2002000757A - 縄跳び - Google Patents
縄跳びInfo
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Abstract
換を行うようなことなく、いつでも縄跳びのロープを光
らす発光体の電源を確保できるようにするとともに、何
らスイッチ操作によることなく縄跳び運動をするだけで
発光体を点滅駆動させることができるようにする。 【構成】 一方のグリップの内部に、縄跳び運動時のロ
ープの回転によって本体が回動するように設けられた発
電機と、その発電機の回転軸に取り付けられたカムと、
そのカムと発電機本体との間に装架されたトーションス
プリングと、前記カムを一定の拘束力をもって係止する
可動爪を有し、前記トーションスプリングに蓄えられる
ねじり力が一定以上になったときにその可動爪が可動し
てカムとの係合が外れるように設けられたストッパ機構
と、前記発電機の発電力によってロープの少なくとも一
部を光らすように設けられた発光手段とをそなえた縄跳
び。
Description
ロープ部分が光るようにした縄跳びに関する。
グリップの内部に電池を設けて、透明な中空ロープの内
部にリード線に接続された複数のLEDを配して、グリ
ップ部分に設けられたスイッチを入れることによってロ
ープ部分が光るようにしたものが存在する(実開平5−
88562号公報参照)。
およびLEDからなる光源を設けて、透明な中空ロープ
の内部に光ファイバケーブルを配して、グリップ部分に
設けられたスイッチを入れることによってロープ部分が
光るようにした縄跳びが存在する(実開平5−9564
号公報参照)。
池およびランプなどからなる光源を設けるとともに、ロ
ープの少なくとも一部を、光を反射散乱材などによって
散乱させながら伝送させる長尺状の可撓性を有する特殊
な照射手段により構成して、グリップ部分に設けられた
スイッチを入れることによってロープ部分がキラキラと
光るようにした縄跳びが存在する(特開平7−1850
35号公報参照)。
点は、縄跳びのロープ部分を光らせるための発光体の電
源に電池を用いるのでは、不用意な電池切れを生じ、ま
た電池交換が面倒なものになっていることである。
のオン,オフを行わせなければならず、操作性が悪く、
スイッチオフのし忘れによって電池が不用に消耗してし
まうものになっている。そして、発光体の点灯は連続的
であり、その点滅を行わせるにはリレーなどを別途に用
いる必要があるものになっている。
っては、不用意な電池切れを生じたり、面倒な電池交換
を行うようなことなく、いつでも発光体の電源を確保で
きるようにするとともに、何らスイッチ操作によること
なく縄跳び運動をするだけで発光体を点滅駆動させるこ
とができるようにしている。
ップが設けられた縄跳びにあって、一方のグリップの内
部に、縄跳び運動時のロープの回転によって本体が回動
するように設けられた発電機と、その発電機の回転軸に
取り付けられたカムと、そのカムと発電機本体との間に
装架されたトーションスプリングと、前記カムを一定の
拘束力をもって係止する可動爪を有し、前記トーション
スプリングに蓄えられるねじり力が一定以上になったと
きにその可動爪が可動してカムとの係合が外れるように
設けられたストッパ機構と、前記発電機の発電力によっ
てロープの少なくとも一部を光らすように設けられた発
光手段とをそなえるようにしている。
図2に示すように、一方のグリップ1の内部に、ロープ
2の一端が取り付けられて、縄跳び運動時のロープ2の
回転によって本体が回動するように設けられた小型の発
電機3と、その発電機3の回転軸31に取り付けられた
カム4と、そのカム4と発電機3の本体側との間に装架
されたトーションスプリング5と、そのカム4を一定の
拘束力をもって係止する可動爪61を有し、ロープ2の
回転によってトーションスプリング5に蓄えられるねじ
り力が一定以上になったときに可動爪61が可動してカ
ム4との係合が外れるように設けられたストッパ機構6
と、発電機3の発電力によってロープ2の少なくとも一
部を光らすように設けられた発光手段7とをそなえてい
る。
出力用リード8にカプラ端子9を介して接続されたリー
ド10に複数のLED14を等間隔をもって並列接続し
たものを透明(または半透明)な中空状のロープ2の内
部に設けるようにしている。
した円筒体を縦に2つ割りにした要素11,12からな
り、その各要素11,12をつき合せた状態で複数箇所
に設けられたフック係合部13によって一体に組み付け
られるようになっている。
プ15がはめ込まれている。その際、グリップ1の開放
端の内周面には凸部16がリング状に形成されていると
ともに、キャップ15側の外周面にはその凸部16が嵌
合する凹溝17が形成されており、グリップ1の要素1
1,12を一体に組み付けるときにキャップ15側の凹
溝17がグリップ1側の凸部16に嵌合して、キャップ
15がグリップ1に回転自在になるように装着されるよ
うになっている。
機3の一端が嵌め込まれて、縄跳び運動時のロープ2の
回転に応じて、キャップ15とともに発電機3の本体が
回動するようになっている。
ド8を外部に引き出すとともに、中空状のロープ2を差
し込んで装着するためのガイド部18が設けられてい
る。
を示している。ここでは、可動爪61がスプリング62
の伸張力によってカム4を係止するように外方に突出し
ており、カム4による押圧力が所定に達したときにスプ
リング62の伸張力に抗して可動爪61が内方に引っ込
んでカム4との係合が外れるように構成されている。
を示している。ここでは、可動爪61がスプリング62
の引張力によってカム4を係止するように倒立してお
り、カム4による押圧力が所定に達したときにスプリン
グ62の引張力に抗して可動爪61が傾倒してカム4と
の係合が外れるように構成されている。
の作動について、図5に示す作動状態図とともに、以下
説明する。
プ2の回転に応じて発電機3の本体が回動して、初期の
段階においてカム4がストッパ機構6の可動爪61に係
止し(図5・a)、その後トーションスプリング5が巻
き上げられていく(図5・b)。
れるねじり力が所定に達すると、可動爪61が可動して
カム4との係合が外れて(図5・c)、発電機3の回転
軸31がそのとき蓄えられているトーションスプリング
5のねじり力によって回転する(図5・d)。
示し、矢印Bはトーションスプリング5の巻き戻しによ
る回転力を示している。
手段7における複数のLED14が点灯して、ロープ2
を一時的に光らしたのち、トーションスプリング5のね
じり力の解放により発電機3の発電が停止してLED1
4が消灯する。
電機3の本体の回動に応じて、カム4がストッパ機構6
の可動爪61に係止してトーションスプリング5が巻き
上げられ、以後前述と同様にしてLED14の点灯、消
灯がくり返して行われる。
は、縄跳び運動によるロープ2の回転が連続して行われ
ている間、発電機3の発電が断続的に行われて、発光手
段7における複数のLED14が点滅駆動され、ロープ
2が断続的に光るようになる。
するストッパ機構6を複数設けるようにすれば、ロープ
2が断続的に光る周期を短くすることができるようにな
る。
縄跳び運動によるロープの回転が行われている間、一方
のグリップ内に設けられた発電機の発電が断続的に行わ
れて、透明なロープの内部に設けられた発光体の点滅駆
動をなすことができるようにしたもので、不用意な電池
切れを生じたり、面倒な電池交換を行うようなことな
く、いつでも発光体の電源を確保することができるとと
もに、何らスイッチ操作によることなく縄跳び運動をす
るだけでロープを断続的に光らすことができるという利
点を有している。 〔図面の簡単な説明〕よることなく縄跳び運動をするだ
けでロープを断続的に光らすことができるという利点を
有している。
リップ部分における斜視図である。
の分解斜視図である。
を示す正断面図である。
例を示す正断面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 ロープの両端にグリップが設けられた縄
跳びにおいて、一方のグリップの内部に、縄跳び運動時
のロープの回転によって本体が回動するように設けられ
た発電機と、その発電機の回転軸に取り付けられたカム
と、そのカムと発電機本体との間に装架されたトーショ
ンスプリングと、前記カムを一定の拘束力をもって係止
する可動爪を有し、前記トーションスプリングに蓄えら
れるねじり力が一定以上になったときにその可動爪が可
動してカムとの係合が外れるように設けられたストッパ
機構と、前記発電機の発電力によってロープの少なくと
も一部を光らすように設けられた発光手段とをそなえた
縄跳び。 - 【請求項2】 グリップの内部に複数のストッパ機構を
設けたことを特徴とする請求項1の記載による縄跳び。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229954A JP4296697B2 (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | 縄跳び |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229954A JP4296697B2 (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | 縄跳び |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000757A true JP2002000757A (ja) | 2002-01-08 |
| JP4296697B2 JP4296697B2 (ja) | 2009-07-15 |
Family
ID=18722981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000229954A Expired - Fee Related JP4296697B2 (ja) | 2000-06-23 | 2000-06-23 | 縄跳び |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4296697B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020076204A (ko) * | 2002-08-24 | 2002-10-09 | 씨씨모아 주식회사 | 수동 발전기를 이용한 자가발전 led 램프 점멸 줄넘기 기구 |
| KR20030006859A (ko) * | 2001-07-16 | 2003-01-23 | 김기환 | 형광빛 발광빛이 형성되는 발전기가 내장돼어있는 줄넘기 |
| JP2013081822A (ja) * | 2013-01-28 | 2013-05-09 | Kohei Hayamizu | 運動器具 |
-
2000
- 2000-06-23 JP JP2000229954A patent/JP4296697B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| KR20020076204A (ko) * | 2002-08-24 | 2002-10-09 | 씨씨모아 주식회사 | 수동 발전기를 이용한 자가발전 led 램프 점멸 줄넘기 기구 |
| JP2013081822A (ja) * | 2013-01-28 | 2013-05-09 | Kohei Hayamizu | 運動器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4296697B2 (ja) | 2009-07-15 |
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