JP2002000783A - 足元の囲いの中で、立ったままボールを打ち合うスポーツ,ゲーム - Google Patents

足元の囲いの中で、立ったままボールを打ち合うスポーツ,ゲーム

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JP2002000783A
JP2002000783A JP2000229992A JP2000229992A JP2002000783A JP 2002000783 A JP2002000783 A JP 2002000783A JP 2000229992 A JP2000229992 A JP 2000229992A JP 2000229992 A JP2000229992 A JP 2000229992A JP 2002000783 A JP2002000783 A JP 2002000783A
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ball
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sides
standing
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Masahiro Kaneda
雅寛 金田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 室内においても集中できる、ボールを使った
スポーツ、ゲームを提供する。 【構成】 足元で、ボールを打ち合うスポーツ、ゲーム
ができるようボールが通過できるすきまがある囲いを作
製する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する分野】室内でも行える、ボールを使った
スポーツ、ゲーム
【0002】
【従来の技術】従来,自宅の室内でもできて、集中でき
るボールを使用したスポーツ、ゲームは少なかった。本
発明は、従来には無かった、新しいスポーツ,ゲームと
思われる。
【0003】
【解決しようとする課題】自宅の室内においても可能
な、集中できるボールを打ち合うスポーツ、ゲーム、1
例をあげればゴルフパターの様な物を用い、ボールが通
過できるすきまがある囲いの中でボールを打ち合う、な
どのスポーツ、ゲームを提供する。
【0004】
【課題を解決する手段】立ったまま、足元でボールを打
てる柄の長さの打具、実例のひとつとして、ゲートボー
ルの打具、ゴルフパターの様な物を用いて複数のボール
を打ち合うスポーツ、ゲームができるようにするため
に,ボールが通るすきまのある囲いを、ボールをはじく
素材でできた辺で作る。 ボールの通過をさまた
げないよう、となりあう辺と辺をつなぐ部品を使用すれ
ば囲いは求める形に安定して使用できるようになる。
別の手段としては、囲いを構成する辺を、囲い
の大きさ以上のボードの上に求める形に固定するのは、
安定した囲いを作る別の作りかたとなる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下は、本発明の実施の形態で
す。 イ.ボールをはじく素材で作られたボールが通るすきま
のある足元の囲い。 辺の素材例、素材例の一部とし
て、木材,金属,石油製品,ゴム、などがある。図1は
囲いが4角形の場合の例。図3は別の実施例のひとつ ロ.求める形に囲いを安定させる、となりあう辺と辺を
つなぐ部品。 つなぐ部品の素材例、素材例の一部と
して,石油製品、金属,木材,ゴムなどがある。図2
は、つなぐ部品のいくつかの実施例 ハ.囲いを構成する辺を、求める形に固定してある囲い
の大きさと同じか、囲いの大きさ以上のボード。 ボー
ドの素材例、素材例の一部として木材,金属,ゴム、石
油製品,などがある。 接着材で接着するのは辺をボー
ドに固定する方法のひとつ。 図3は実施例のひとつ 本発明は以上の構成となっている。本発明の使用例のひ
とつとしてゲートボールの打具や、ゴルフパターのよう
な物を使い、ビリヤードのルールで、ボールを囲いの中
で打ち合う、というようなスポーツ、ゲームができる
【0006】
【発明の効果】打具にゴルフパター、ボールにゴルフボ
ールを使った場合、家庭においても楽しくゴルフができ
る。 1人のときでもゴルフパターの練習に集中でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ボールをはじく素材で作られた足元の囲い。4
角形の場合の例
【図2】となりあう辺と辺をつなぐ部品のいくつかの実
施例
【図3】囲いをボードに固定した実施の例 囲いが6角
形の場合の例
【符号の説明】
1 ボールをはじく素材で作られた辺 2 となりあう辺と辺をつなぐ部品 3 辺を固定するボード

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立ったまま、柄の長い打具を使い、足元
    で、複数のボールを打つスポーツ、ゲームができるよう
    にするために,囲いを構成する辺の、はしとはしとのあ
    いだに、ボールが通るためのすきまがある、足元の囲
    い。
  2. 【請求項2】 立ったまま、足元で、複数のボールを
    打ち合うスポーツ,ゲームができるようにするために,
    囲いを構成する辺の、はしとはしとのあいだに、ボール
    が通る分、すきまがあり、ボールの通過をさまたげない
    ようとなりあう辺と辺をつなぐ部品で、求める形に囲い
    を安定させたもの
  3. 【請求項3】 ボールが通るためのすきまがある囲い
    と、となりあう辺と辺をつなぐ部品との組み合わせ。
  4. 【請求項4】 立ったまま、足元で、複数のボールを
    打ち合うスポーツ、ゲームができるようにするために,
    ボールが通るための、すきまを作りつつ、囲いを構成す
    る辺を、囲いの大きさ以上のボードの上に、求める形に
    固定したもの。
  5. 【請求項5】 ボールが通るためのすきまがある囲い
    と、囲いの大きさ以上のボードとの組み合わせ。
  6. 【請求項6】 ボールが通過できるすきまがある囲い
    と、足元で、立ったままボールを打てる柄の長さの打
    具、との組み合わせ。
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