JP2002000829A - 遊技機用風車 - Google Patents

遊技機用風車

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JP2002000829A
JP2002000829A JP2000184228A JP2000184228A JP2002000829A JP 2002000829 A JP2002000829 A JP 2002000829A JP 2000184228 A JP2000184228 A JP 2000184228A JP 2000184228 A JP2000184228 A JP 2000184228A JP 2002000829 A JP2002000829 A JP 2002000829A
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windmill
nail
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JP2000184228A
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Naoki Tajima
直樹 田島
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Heiwa Corp
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Heiwa Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 交換作業の容易化を図り、しかも遊技中に風
車本体が脱落したり風車本体の回転軸が変化する等の不
具合を防止すること。 【解決手段】 本発明では、遊技盤1に植設した風車釘
110に対して風車本体120を着脱可能に配設するよ
うにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機の遊技盤に
取り付けられ、遊技球の流下方向を変更する遊技機用風
車の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機等の遊技機においては、遊技
領域に打ち出された遊技球の流下方向を変更する手段と
して、従来より障害釘とともに遊技機用風車が多く適用
されている。
【0003】遊技機用風車は、一般に、円筒状を成す円
筒部と、この円筒部の周面から放射状に延在する複数枚
の羽根部と、円筒部の先端に設けた円板部とを有した風
車本体を備えており、円筒部の中心孔を介して遊技盤に
風車釘を打ち付けることによって当該遊技盤の適宜箇所
に取り付けられている。円筒部の中心孔は、風車釘の軸
部よりも太径、かつ風車釘の頭部よりも細径に構成して
ある。従って、遊技盤に取り付けられた風車本体は、遊
技領域内の遊技球が羽根部に突き当たった場合、遊技盤
から脱落することなく風車釘の軸心回りに回転し、当該
遊技球の流下方向を適宜変更することが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した風
車本体は、その円板部こそ装飾用の金属薄板によって覆
われてはいるものの、実際に遊技球が突き当たる羽根部
や円筒部に関してはこれらをPE(ポリエチレン)等の
合成樹脂によって成形するのが一般的であり、長期の使
用によって損耗したり損傷する場合がある。風車本体が
損耗したり損傷した場合には、遊技球の流下方向を意図
する方向へ変更することが難しくなるため、直ちにこれ
を交換しなければならない。
【0005】しかしながら、風車本体を交換するために
は、特別な工具を用いて、遊技盤に打ち付けた風車釘を
引き抜かなければならず、その作業は容易ではない。
【0006】しかも、交換前後において風車本体が遊技
盤において同一の場所になければならないため、一度抜
いた風車釘の孔に再度風車釘を打ち付ける必要がある。
通常、風車釘を打ち付ける遊技盤は、木材や合成樹脂に
よって成形されたものである。このため、一度開いた孔
に風車釘を打ち付けた場合には、当該風車釘との間に緩
みが生じることになり、遊技中において遊技盤から風車
釘が抜けて風車本体が脱落する、あるいは遊技中におい
て風車釘が傾き、風車本体の回転軸が変化して遊技球を
設定通りの方向へ流下させることが困難となる、等々の
問題を招来する虞れがある。
【0007】本発明は、上記実情に鑑みて、交換作業の
容易化を図り、しかも遊技中に風車本体が脱落したり風
車本体の回転軸が変化する等の不具合を防止することの
できる遊技機用風車を提供することを解決課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、遊技盤に植
設した風車釘に対して風車本体を着脱可能に配設するよ
うにしている。
【0009】風車本体は、例えば風車釘の頭部を挿通可
能とする取付孔を有したものである。この場合、風車本
体を取り付けた後、その取付孔に対して挿通不可となる
キャップ部材を風車釘の頭部に着脱可能に取り付けるこ
とが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係る
遊技機用風車の一実施形態を示したものである。ここで
例示する遊技機用風車10は、パチンコ機の遊技盤1に
取り付けられ、遊技領域に打ち出された遊技球の流下方
向を適宜変更するためのもので、風車釘110と風車本
体120とを備えている。
【0011】風車釘110は、図1(a)、図1(c)
および図1(d)に示すように、軸部111の先端に半
球状の頭部112を有した金属製、例えば黄銅製の釘で
ある。本実施形態では、この風車釘110として、遊技
盤1に多数設けられた障害釘と同一のものを適用してい
る。
【0012】風車本体120は、図1(a)および図1
(b)に示すように、円筒状を成す円筒部121と、こ
の円筒部121の周面から等間隔に放射状に延在する複
数枚、本実施形態では3枚の羽根部122と、円筒部1
21の先端外周に設けた円板部123とを有して構成し
てある。これら円筒部121、羽根部122および円板
部123は、それぞれPE等の合成樹脂によって一体成
形してあり、その軽量化、並びに風車釘110との滑動
性を向上させてある。円板部123の前面には、アタッ
チメント124(図2参照)を介して装飾用の金属薄板
125を取り付けてあり、その保護および審美性を図っ
てある。
【0013】図からも明らかなように、上記風車本体1
20には、円筒部121の軸心に合致した位置に取付孔
126を設けてある。取付孔126は、上述した風車釘
110の頭部112を挿通可能な内径に構成してあり、
円筒部121の基端からアタッチメント124、円板部
123および金属薄板125を通じて風車本体120の
前面に開口している。
【0014】上記のように構成した遊技機用風車10を
遊技盤1に取り付けるには、先ず、図2(a)に示すよ
うに、遊技盤1において当該遊技機用風車10を取り付
ける位置に風車釘110のみを打ち付けて植設させる。
風車釘110の植設作業は、遊技盤1に障害釘を植設さ
せる際に同時に実施すればよい。この場合、釘打ち装置
を適用して遊技盤1に障害釘を植設するようにしている
のであれば、この釘打ち装置を利用して障害釘とともに
風車釘110を遊技盤1に植設させることが可能にな
り、風車釘110のための専用の釘打ち装置が必要とな
らない。
【0015】次いで、風車本体120における円筒部1
21の基端側から取付孔126に風車釘110の頭部1
12を順次挿入していけば、やがて図2(b)に示すよ
うに、当該風車釘110の頭部112が風車本体120
の前面側に貫通されることになり、そのまま風車本体1
20から手を離せば、図2(c)に示すように、風車釘
110の軸部111に風車本体120を保持させること
ができる。
【0016】この図2(c)に示す状態においては、重
力の作用によって風車本体120における取付孔126
の上部内周面が風車釘110の軸部111に当接するこ
とになり、両者の軸心が合致することはない。しかしな
がら、風車本体120は、回転している場合にも常に上
述した状態を保持することになり、つまり、常に取付孔
126の軸心回りに回転することになり、遊技領域に打
ち出された遊技球を設定通りの方向へ流下させることが
可能になる。しかも、風車釘110の頭部112によっ
て風車本体120の遊技盤1から離隔する方向への移動
が規制されており、遊技中に当該風車本体120が脱落
する虞れもない。
【0017】一方、長期の使用によって風車本体120
に損耗や損傷を来した場合には、上述した操作を逆に行
えば、風車本体120のみを遊技盤1からきわめて容易
に取り外すことができる。すなわち、図2(b)に示す
ように、風車本体120における取付孔126の軸心を
風車釘110の軸心に合致させ、この状態から風車本体
120を遊技盤1から離隔させる方向に移動させれば、
図2(a)に示すように、風車本体120を風車釘11
0から取り外すことができる。しかる後、この風車釘1
10に新たな風車本体120を取り付ければ、遊技盤1
から風車釘110を引き抜くことなく風車本体120の
交換が完了するようになる。この結果、従前のように、
風車本体120の交換に際し、遊技盤1において一度抜
いた風車釘110の孔に再度風車釘110を打ち付けな
ければならないような事態が生じることがなく、遊技中
において遊技盤1から風車釘110が抜けて風車本体1
20が脱落する、あるいは遊技中において風車釘110
が傾き、風車本体120の回転軸が変化して遊技球を設
定通りの方向へ流下させることが困難となる、等々の問
題を招来する虞れも全くない。
【0018】さらに、上記遊技機用風車10によれば、
遊技盤1に植設した風車釘110以外の障害釘に対して
も風車本体120を着脱することが可能である。従っ
て、既存のパチンコ機に対して遊技機用風車10の数を
変更したり、遊技機用風車10の位置を変更するなどと
いった、従前のパチンコ機では到底実現することができ
なかったこともきわめて容易に実施することができる。
この結果、煩雑な釘調整を要することなく特定の入賞口
に対する入賞率を容易に調整することができるようにな
るばかりか、遊技内容そのものを大きく変更することも
可能であり、長期に亘って遊技者に「飽き」を感じさせ
ないパチンコ機を提供することができるようになる。
【0019】図3は、図1に示した遊技機用風車10の
他の取付態様を示すものである。この図3に示す取付態
様では、先ず、図3(a)に示すように、遊技盤1に風
車釘110を打ち付けて植設させる際に、当該風車釘1
10の軸部111にカラー130を装着するようにして
いる。このカラー130は、風車釘110の軸部111
とほぼ同一の内径を有するとともに、風車釘110の頭
部112と同一の外径、つまり風車本体120の取付孔
126に挿通可能な外径を有した円筒状部材であり、風
車釘110の軸部111に対して回転可能である。
【0020】次いで、風車本体120における円筒部1
21の基端側から取付孔126に風車釘110の頭部1
12を順次挿入し、図3(b)に示すように、当該風車
釘110の頭部112を風車本体120の前面側に貫通
させる。
【0021】最後に、図3(c)に示すように、風車釘
110の軸部111にキャップ部材140を装着すれ
ば、風車本体120を風車釘110に保持することがで
きる。キャップ部材140は、合成ゴム等の弾性に富む
材質によって成形したもので、適宜変形させることによ
って風車釘110の頭部112に着脱自在である。この
キャップ部材140は、風車釘110の頭部112に装
着した場合にその外径が風車本体120における取付孔
126の内径よりも太径となるようにするためのもので
ある。
【0022】この図3(c)に示す状態においては、風
車釘110の軸部111に装着したカラー130が風車
本体120の取付孔126に嵌合しており、風車釘11
0の軸心と風車本体120における取付孔126の軸心
とが互いに合致した状態にある。従って、上述した取付
態様にあっては、風車本体120が常に風車釘110の
軸心回りに回転するようになり、遊技領域に打ち出され
た遊技球を設定通りの方向へ流下させることが可能にな
る。しかも、風車釘110の頭部112に装着したキャ
ップ部材140によって風車本体120の遊技盤1から
離隔する方向への移動が規制されており、遊技中に風車
本体120が脱落する虞れもない。
【0023】一方、長期の使用によって風車本体120
に損耗や損傷を来した場合には、上述した操作を逆に行
えば、風車本体120のみを遊技盤1からきわめて容易
に取り外すことができる。すなわち、図3(b)に示す
ように、風車釘110の頭部112からキャップ部材1
40を取り外し、この状態から風車本体120を遊技盤
1から離隔させる方向に移動させれば、図3(a)に示
すように、風車本体120を風車釘110から取り外す
ことができる。しかる後、この風車釘110に新たな風
車本体120を取り付ければ、遊技盤1から風車釘11
0を引き抜くことなく風車本体120の交換が完了する
ようになる。この結果、従前のように、風車本体120
の交換に際し、遊技盤1において一度抜いた風車釘11
0の孔に再度風車釘110を打ち付けなければならない
ような事態が生じることがなく、遊技中において遊技盤
1から風車釘110が抜けて風車本体120が脱落す
る、あるいは遊技中において風車釘110が傾き、風車
本体120の回転軸が変化して遊技球を設定通りの方向
へ流下させることが困難となる、等々の問題を招来する
虞れも全くない。なお、上述したキャップ部材140
は、先に図2で示した取付態様においても適用してよい
し、後述する図5の取付態様において適用しても構わな
い。
【0024】図4は、本発明に係る遊技機用風車の変形
例を示したものである。ここで例示する遊技機用風車2
0も図1に示したものと同様に、パチンコ機の遊技盤1
に取り付けられ、遊技領域に打ち出された遊技球の流下
方向を適宜変更するためのもので、風車釘210と風車
本体220とを備えている。
【0025】風車釘210は、軸部211の先端に頭部
212を有した金属製、例えば黄銅製の釘である。ただ
し、風車釘210の頭部212は、遊技盤1に多数設け
られた障害釘とは異なり、図4(b)に示すように、正
面視がほぼ十字状となっている。すなわち、風車釘21
0の頭部212には、軸部211の先端外周から4つの
頭部片212aが等間隔に放射状に延設してある。
【0026】風車本体220は、円筒状を成す円筒部2
21と、この円筒部221の周面から等間隔に放射状に
延在する複数枚、本変形例では3枚の羽根部222と、
円筒部221の先端外周に設けた円板部223とをPE
等の合成樹脂で一体成形した点、および円板部223の
前面に装飾用の金属薄板225を取り付けた点で図1に
示した実施形態と同様であり、取付孔226の横断面形
状のみが異なっている。すなわち、本変形例の風車本体
220では、上述した風車釘210の頭部212を挿通
可能とするように、取付孔226の横断面を十字状に形
成している。
【0027】上記のように構成した遊技機用風車20を
遊技盤1に取り付けるには、先ず、図5(a)に示すよ
うに、遊技盤1において当該遊技機用風車20を取り付
ける位置に風車釘210のみを打ち付けて植設させる。
風車釘210の植設作業は、遊技盤1に障害釘を植設さ
せる際に同時に実施すればよい。
【0028】次いで、風車本体220の取付孔226と
風車釘210の頭部212との横断面を互いに合致させ
た状態から、図5(b)に示すように、取付孔226に
風車釘210の頭部212を順次挿入し、当該風車釘2
10の頭部212を風車本体220の前面側に貫通させ
れば、風車釘210の軸部211に風車本体220を保
持させることができる。
【0029】この図5(b)に示す状態においては、取
付孔226の内周面において4カ所から内方に向けて突
出する突出部分226a(図4(a)参照)が風車釘2
10の軸部211に接触することになり、風車釘210
の軸心と風車本体220における取付孔226の軸心と
が互いに合致した状態にある。従って、上述した取付態
様にあっては、風車本体220が常に風車釘210の軸
心回りに回転するようになり、遊技領域に打ち出された
遊技球を設定通りの方向へ流下させることが可能にな
る。しかも、風車本体220の取付孔226と風車釘2
10の頭部212との横断面形状が合致しない限り、風
車本体220が遊技盤1から離隔する方向へ移動するこ
とがなく、遊技中に当該風車本体220が脱落する虞れ
もない。
【0030】一方、長期の使用によって風車本体220
に損耗や損傷を来した場合には、上述した操作を逆に行
えば、風車本体220のみを遊技盤1からきわめて容易
に取り外すことができる。すなわち、風車本体220の
取付孔226と風車釘210の頭部212との横断面形
状を合致させ、この状態から風車本体220を遊技盤1
から離隔させる方向に移動させれば、図4(a)に示す
ように、風車本体220を風車釘210から取り外すこ
とができる。しかる後、この風車釘210に新たな風車
本体220を取り付ければ、遊技盤1から風車釘210
を引き抜くことなく風車本体220の交換が完了するよ
うになる。この結果、従前のように、風車本体220の
交換に際し、遊技盤1において一度抜いた風車釘210
の孔に再度風車釘210を打ち付けなければならないよ
うな事態が生じることがなく、遊技中において遊技盤1
から風車釘210が抜けて風車本体220が脱落する、
あるいは遊技中において風車釘210が傾き、風車本体
220の回転軸が変化して遊技球を設定通りの方向へ流
下させることが困難となる、等々の問題を招来する虞れ
も全くない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
遊技盤に植設した風車釘に対して風車本体を着脱可能に
配設するようにしているため、損耗や損傷に伴う風車本
体の交換にあたっては、風車釘を抜くことなく風車本体
のみを着脱させればよい。従って、風車本体の交換作業
が容易となるばかりでなく、交換後において遊技盤の同
一箇所に再度風車釘を打ち付ける必要がなく、遊技中に
風車釘が抜けて風車本体が脱落したり、風車釘が傾いて
風車本体の回転軸が変化する等の不具合を招来する虞れ
もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る遊技機用風車の一実施形態を示す
もので、(a)は風車本体および風車釘の分解斜視図、
(b)はその正面図、(c)は風車本体を取り付けるた
めの風車釘の正面図、(d)はその側面図である。
【図2】(a)乃至(c)は図1に示した遊技機用風車
の取付態様を順に示す断面側面図である。
【図3】(a)乃至(c)は図1に示した遊技機用風車
の他の取付態様を順に示す断面側面図である。
【図4】本発明に係る遊技機用風車の変形例を示すもの
で、(a)は風車本体の正面図、(b)は風車本体を取
り付けるための風車釘の正面図である。
【図5】(a)および(b)は図4に示した遊技機用風
車の取付態様を順に示す断面側面図である。
【符号の説明】
1 遊技盤 10 遊技機用風車 20 遊技機用風車 110 風車釘 111 軸部 112 頭部 120 風車本体 121 円筒部 122 羽根部 123 円板部 124 アタッチメント 125 金属薄板 126 取付孔 130 カラー 140 キャップ部材 210 風車釘 211 軸部 212 頭部 212a 頭部片 220 風車本体 221 円筒部 222 羽根部 223 円板部 225 金属薄板 226 取付孔 226a 突出部分

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤に植設した風車釘に対して風車本
    体を着脱可能に配設したことを特徴とする遊技機用風
    車。
  2. 【請求項2】 風車本体は、風車釘の頭部を挿通可能と
    する取付孔を有したものである請求項1記載の遊技機用
    風車。
  3. 【請求項3】 風車釘の頭部に着脱可能に取り付けら
    れ、風車本体の取付孔に対して挿通不可となるキャップ
    部材を備える請求項2記載の遊技機用風車。
JP2000184228A 2000-06-20 2000-06-20 遊技機用風車 Withdrawn JP2002000829A (ja)

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