JP2002000868A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JP2002000868A JP2002000868A JP2000183869A JP2000183869A JP2002000868A JP 2002000868 A JP2002000868 A JP 2002000868A JP 2000183869 A JP2000183869 A JP 2000183869A JP 2000183869 A JP2000183869 A JP 2000183869A JP 2002000868 A JP2002000868 A JP 2002000868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- hole
- door frame
- game
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】透孔形成位置に補強フレームを配設しないよう
にするとともにそのように構成しても窓枠の剛性を維持
させるようにした遊技機を提供すること。 【解決手段】扉枠15に遊技面9が露出される窓穴16
を形成するとともに、パチンコ機本体4側のLED8に
対応した位置に透孔24を形成する。また、同透孔24
前面に装飾パネル25を配設して、装飾パネル25が照
らし出されるようにする。一方、扉枠15の背面であっ
て前記窓穴16周縁には金属製の補強フレーム29を配
設し、同補強フレーム29を前記扉枠15の透孔24形
成位置に進出させないようにするとともに、同補強フレ
ーム24にはガラス板の支持を兼ねた上フレーム30、
下リブ34、左右リブ35,36による四角形の骨組み
を形成する。
にするとともにそのように構成しても窓枠の剛性を維持
させるようにした遊技機を提供すること。 【解決手段】扉枠15に遊技面9が露出される窓穴16
を形成するとともに、パチンコ機本体4側のLED8に
対応した位置に透孔24を形成する。また、同透孔24
前面に装飾パネル25を配設して、装飾パネル25が照
らし出されるようにする。一方、扉枠15の背面であっ
て前記窓穴16周縁には金属製の補強フレーム29を配
設し、同補強フレーム29を前記扉枠15の透孔24形
成位置に進出させないようにするとともに、同補強フレ
ーム24にはガラス板の支持を兼ねた上フレーム30、
下リブ34、左右リブ35,36による四角形の骨組み
を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遊技機に関し、特に
扉枠に窓穴を形成し直接扉枠にガラス板を装着して遊技
面を露出させるようにした遊技機に関するものである。
扉枠に窓穴を形成し直接扉枠にガラス板を装着して遊技
面を露出させるようにした遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技機の一種である例えばパチンコ機に
おいて合成樹脂製の扉枠に窓穴を形成し、この窓穴に直
接ガラス板を装着し遊技盤の遊技面をガラス板を介して
露出させるようにした機種が存する。このタイプのパチ
ンコ機では扉枠に対して更に窓枠を開閉可能に取着し、
この窓枠にガラス板を装着したタイプのパチンコ機に比
べデザイン的に自由度が大きくなるため、より斬新なパ
チンコ機の外観を創生することができる。一般に窓枠に
は半透明の装飾パネルが装着されている。遊技機本体に
はLEDのような光源が配設されており、窓枠に形成さ
れた透孔を通してこのLEDの光が装飾パネルを明るく
照らし出すようになっている。
おいて合成樹脂製の扉枠に窓穴を形成し、この窓穴に直
接ガラス板を装着し遊技盤の遊技面をガラス板を介して
露出させるようにした機種が存する。このタイプのパチ
ンコ機では扉枠に対して更に窓枠を開閉可能に取着し、
この窓枠にガラス板を装着したタイプのパチンコ機に比
べデザイン的に自由度が大きくなるため、より斬新なパ
チンコ機の外観を創生することができる。一般に窓枠に
は半透明の装飾パネルが装着されている。遊技機本体に
はLEDのような光源が配設されており、窓枠に形成さ
れた透孔を通してこのLEDの光が装飾パネルを明るく
照らし出すようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
窓穴一体型の扉枠では剛性を向上させるために背面側に
金属製の補強フレームを装着するようにしており、この
補強フレームを装着することで次のような問題が生じて
いた。 (1)窓枠に十分な剛性(強度)を保持させるために、
窓枠背面にはなるべく広く補強フレームを配設すること
が好ましい。しかし、窓枠には上記のようにLEDの光
を通過させるための透孔が形成されており、この透孔を
塞がないようにするには補強フレームにも透孔を形成し
なければならず、作業工程が増して結果としてパチンコ
機自体のコストアップを招来する。 (2)そのため透孔形成位置に補強フレームを配置しな
いようにすることが望ましいが、扉枠の透孔が形成され
た箇所は意外に広い面積とされていることが多く、この
透孔形成位置に補強フレームを配置しないとするとかな
り剛性が低下してしまう。 本発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着
目してなされたものである。その目的とするところは、
透孔形成位置に補強フレームを配設しないようにすると
ともにそのように構成しても窓枠の剛性を維持させるよ
うにした遊技機を提供することにある。
窓穴一体型の扉枠では剛性を向上させるために背面側に
金属製の補強フレームを装着するようにしており、この
補強フレームを装着することで次のような問題が生じて
いた。 (1)窓枠に十分な剛性(強度)を保持させるために、
窓枠背面にはなるべく広く補強フレームを配設すること
が好ましい。しかし、窓枠には上記のようにLEDの光
を通過させるための透孔が形成されており、この透孔を
塞がないようにするには補強フレームにも透孔を形成し
なければならず、作業工程が増して結果としてパチンコ
機自体のコストアップを招来する。 (2)そのため透孔形成位置に補強フレームを配置しな
いようにすることが望ましいが、扉枠の透孔が形成され
た箇所は意外に広い面積とされていることが多く、この
透孔形成位置に補強フレームを配置しないとするとかな
り剛性が低下してしまう。 本発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着
目してなされたものである。その目的とするところは、
透孔形成位置に補強フレームを配設しないようにすると
ともにそのように構成しても窓枠の剛性を維持させるよ
うにした遊技機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、支持枠体と、同支持
枠体に支持され少なくとも遊技面が形成された遊技盤
と、遊技球発射機構と、同遊技盤周縁に配設された光源
とを備えた遊技機本体と、同遊技機本体前面に配置され
前記遊技面が露出される方形の窓穴が形成されるととも
に、前記光源位置に対応した位置に透孔が形成され、同
透孔前面に光透過性プラスチックパネルが配設された扉
枠とを備え、同扉枠を前記支持枠体又は遊技機本体に対
して開閉可能に取着した遊技機において、前記扉枠の背
面であって前記窓穴周縁には金属製の補強フレームを配
設し、同補強フレームを前記扉枠の透孔形成位置に進出
させないようにするとともに、同補強フレームにはガラ
ス板の支持を兼ねたリブ部材を同窓穴の上下左右となる
四方に形成し同各リブ部材端部を一体化するようにした
ことをその要旨とする。このような構成では、窓穴の四
方に補強フレームから後方に突出されたリブ部材はそれ
らの端部において各々が固定されて四角形の骨組みとさ
れることで一種のラーメン構造が形成されることとな
る。補強フレームにこのようにラーメン構造が形成され
ることで剛性が極めて向上する。各リブ部材端部同士は
例えばリベット、ボルト、ナット又は溶接等の手段によ
って別体の部材を一体的に連結するものの他、プレス成
形によって初めから一体に四角形の骨組みを構成するよ
うにしてもよい。リブ部材には同時にガラス板が支持さ
れる。ガラス板は必ずしもすべてのリブ部材によって四
方から支持されている必要はなく、例えば左右及び下部
の三方のリブ部材のみによって支持されていても構わな
い。リブ部材によるラーメン構造の形成によって補強フ
レームを扉枠の透孔形成位置まで進出させなくとも強度
を確保することが可能となる。
めに、請求項1に記載の発明では、支持枠体と、同支持
枠体に支持され少なくとも遊技面が形成された遊技盤
と、遊技球発射機構と、同遊技盤周縁に配設された光源
とを備えた遊技機本体と、同遊技機本体前面に配置され
前記遊技面が露出される方形の窓穴が形成されるととも
に、前記光源位置に対応した位置に透孔が形成され、同
透孔前面に光透過性プラスチックパネルが配設された扉
枠とを備え、同扉枠を前記支持枠体又は遊技機本体に対
して開閉可能に取着した遊技機において、前記扉枠の背
面であって前記窓穴周縁には金属製の補強フレームを配
設し、同補強フレームを前記扉枠の透孔形成位置に進出
させないようにするとともに、同補強フレームにはガラ
ス板の支持を兼ねたリブ部材を同窓穴の上下左右となる
四方に形成し同各リブ部材端部を一体化するようにした
ことをその要旨とする。このような構成では、窓穴の四
方に補強フレームから後方に突出されたリブ部材はそれ
らの端部において各々が固定されて四角形の骨組みとさ
れることで一種のラーメン構造が形成されることとな
る。補強フレームにこのようにラーメン構造が形成され
ることで剛性が極めて向上する。各リブ部材端部同士は
例えばリベット、ボルト、ナット又は溶接等の手段によ
って別体の部材を一体的に連結するものの他、プレス成
形によって初めから一体に四角形の骨組みを構成するよ
うにしてもよい。リブ部材には同時にガラス板が支持さ
れる。ガラス板は必ずしもすべてのリブ部材によって四
方から支持されている必要はなく、例えば左右及び下部
の三方のリブ部材のみによって支持されていても構わな
い。リブ部材によるラーメン構造の形成によって補強フ
レームを扉枠の透孔形成位置まで進出させなくとも強度
を確保することが可能となる。
【0005】
【発明の効果】 請求項1に記載の発明では、扉枠の補
強フレームにリブ部材によるラーメン構造が形成されて
剛性が向上するため、扉枠の透孔形成位置まで補強フレ
ームを進出させなくとも強度を確保することが可能とな
り、結果としてコストの削減に寄与する。
強フレームにリブ部材によるラーメン構造が形成されて
剛性が向上するため、扉枠の透孔形成位置まで補強フレ
ームを進出させなくとも強度を確保することが可能とな
り、結果としてコストの削減に寄与する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明をパチンコ機に応用
した実施の形態について図面に基づいて説明する。尚、
以下の説明で前面側或いは表面側とは遊技者が正対する
側をいい、後面側或いは背面側とはその反対側をいうも
のとする。図1及び図2に示すように、パチンコ遊技機
の支持枠体としての外枠1は上下左右の各枠板1a〜1
dによって四角形に枠組みされた木製の枠体とされてい
る。下部枠板1b上面には幕板2が配設されている。図
2に示すように、外枠1には遊技機本体としてのパチン
コ機本体4が装着されている。パチンコ機本体4には遊
技盤5が装着されている。図1及び図2に示すように、
遊技盤5の前面にはほぼ垂直に配置された遊技面9が形
成されている。遊技面9上には内レール10、外レール
11、入賞口12び可変表示装置13等が所定位置に配
置された遊技領域14が形成されている。尚、釘につい
ては図示が省略されている。遊技盤5の周囲は額縁状の
扉枠支持フレーム7にて包囲されている。扉枠支持フレ
ーム7はパチンコ機本体4と一体的に形成されている。
扉枠支持フレーム7の上部前面には水平方向に光源とし
ての5つのLED8が配設されている。遊技盤5の背面
側には可変表示装置13や賞球の排出等を制御する図示
しない遊技機構が配設され、同遊技機構の下方には図示
しない遊技球発射機構が配設されている。
した実施の形態について図面に基づいて説明する。尚、
以下の説明で前面側或いは表面側とは遊技者が正対する
側をいい、後面側或いは背面側とはその反対側をいうも
のとする。図1及び図2に示すように、パチンコ遊技機
の支持枠体としての外枠1は上下左右の各枠板1a〜1
dによって四角形に枠組みされた木製の枠体とされてい
る。下部枠板1b上面には幕板2が配設されている。図
2に示すように、外枠1には遊技機本体としてのパチン
コ機本体4が装着されている。パチンコ機本体4には遊
技盤5が装着されている。図1及び図2に示すように、
遊技盤5の前面にはほぼ垂直に配置された遊技面9が形
成されている。遊技面9上には内レール10、外レール
11、入賞口12び可変表示装置13等が所定位置に配
置された遊技領域14が形成されている。尚、釘につい
ては図示が省略されている。遊技盤5の周囲は額縁状の
扉枠支持フレーム7にて包囲されている。扉枠支持フレ
ーム7はパチンコ機本体4と一体的に形成されている。
扉枠支持フレーム7の上部前面には水平方向に光源とし
ての5つのLED8が配設されている。遊技盤5の背面
側には可変表示装置13や賞球の排出等を制御する図示
しない遊技機構が配設され、同遊技機構の下方には図示
しない遊技球発射機構が配設されている。
【0007】図1及び図2に示すように、遊技盤5の前
面には扉枠15が開閉可能に配設されている。扉枠15
は閉じた状態で前記扉枠支持フレーム7に当接する。扉
枠15は圧縮成形により製造されたプラスチック製の板
体より構成されている。図1〜図3に示すように、扉枠
15はほぼ正方形の外形を有し、中央にほぼ正方形の大
型の窓穴16が形成されている。逆に言えば扉枠15は
窓穴16を包囲するフレームによって骨組みが構成され
ることとなる。本実施の形態ではこのようなフレームの
呼称として窓穴16の上方のフレームを上梁19とし、
下方のフレームを下梁20とし、扉枠15背面側から見
た左右のフレームをそれぞれ左右縦枠21,22とす
る。上梁19には水平方向に5つの透孔24が形成され
ている。透孔24は前記扉枠支持フレーム7のLED8
に対応しており、扉枠15を閉じた時に各LED8が対
応する透孔24内に配置される。上梁19前面には半透
明の装飾パネル25が配設され、同透孔24を覆ってい
る。LED8の光は同透孔24を通して光透過性プラス
チックパネルとしての装飾パネル25を明るく照らし出
す。上梁19の側方(図3において右方)には小切り欠
き26が形成されている。左縦枠21には鍵穴27を
(図1参照)露出させるための台形の大きな切り欠き2
8が形成されている。
面には扉枠15が開閉可能に配設されている。扉枠15
は閉じた状態で前記扉枠支持フレーム7に当接する。扉
枠15は圧縮成形により製造されたプラスチック製の板
体より構成されている。図1〜図3に示すように、扉枠
15はほぼ正方形の外形を有し、中央にほぼ正方形の大
型の窓穴16が形成されている。逆に言えば扉枠15は
窓穴16を包囲するフレームによって骨組みが構成され
ることとなる。本実施の形態ではこのようなフレームの
呼称として窓穴16の上方のフレームを上梁19とし、
下方のフレームを下梁20とし、扉枠15背面側から見
た左右のフレームをそれぞれ左右縦枠21,22とす
る。上梁19には水平方向に5つの透孔24が形成され
ている。透孔24は前記扉枠支持フレーム7のLED8
に対応しており、扉枠15を閉じた時に各LED8が対
応する透孔24内に配置される。上梁19前面には半透
明の装飾パネル25が配設され、同透孔24を覆ってい
る。LED8の光は同透孔24を通して光透過性プラス
チックパネルとしての装飾パネル25を明るく照らし出
す。上梁19の側方(図3において右方)には小切り欠
き26が形成されている。左縦枠21には鍵穴27を
(図1参照)露出させるための台形の大きな切り欠き2
8が形成されている。
【0008】図2及び図3に示すように、扉枠15の背
面側には同窓穴16の全周囲に渡って同窓穴16を包囲
する金属製の補強フレーム29が配設されている。図4
に示すように、補強フレーム29は窓穴16上縁に沿っ
て水平に配設された上フレーム30、同上フレーム30
と平行に延出され窓穴16下縁に沿って配設された下フ
レーム31及び(扉枠15背面側から見て)窓穴16の
左右縁に沿って垂直に配設された左右の縦フレーム3
2,33とにより構成されている。下フレーム31には
本体31aから後方に向かって突出するとともに水平方
向に延出された下リブ34が一体形成されている。両縦
フレーム32,33には本体32a,33aから後方に
向かって突出するとともに上下方向に延出された左右リ
ブ35,36が一体形成されている。上フレーム30、
下フレーム31及び左右の縦フレーム32,33は端部
において連結固定され堅固なラーメン構造の補強構造を
構成している。これら上フレーム30、下フレーム31
及び左右の縦フレーム32,33について更に詳述す
る。
面側には同窓穴16の全周囲に渡って同窓穴16を包囲
する金属製の補強フレーム29が配設されている。図4
に示すように、補強フレーム29は窓穴16上縁に沿っ
て水平に配設された上フレーム30、同上フレーム30
と平行に延出され窓穴16下縁に沿って配設された下フ
レーム31及び(扉枠15背面側から見て)窓穴16の
左右縁に沿って垂直に配設された左右の縦フレーム3
2,33とにより構成されている。下フレーム31には
本体31aから後方に向かって突出するとともに水平方
向に延出された下リブ34が一体形成されている。両縦
フレーム32,33には本体32a,33aから後方に
向かって突出するとともに上下方向に延出された左右リ
ブ35,36が一体形成されている。上フレーム30、
下フレーム31及び左右の縦フレーム32,33は端部
において連結固定され堅固なラーメン構造の補強構造を
構成している。これら上フレーム30、下フレーム31
及び左右の縦フレーム32,33について更に詳述す
る。
【0009】図5(c)に示すように、上フレーム30
は断面チャンネル状に形成されており、それ自体堅固な
リブ構造をなしている。ここにチャンネル状の断面は異
形形状の一種である。上フレーム30の両端には掛止片
41が下方に向かって突設されている。左右の縦フレー
ム32,33の左右リブ35,36にはそれらの対向す
る位置にそれぞれ掛止溝39及びガラス板G(図2参
照)挿入の際の案内レール40が形成されている。図5
(a)及び(b)に示すように、左右リブ35,36は
これら掛止溝39及び案内レール40によって屈曲形成
されることで断面異形とされている。上フレーム30は
その掛止片41が左右リブ35,36の掛止溝39内に
挿入されることで両掛止溝39上端間に架設されてい
る。これら掛止片41と掛止溝39とが図示しないリベ
ットにて連結されることで上フレーム30は左右の縦フ
レーム32,33に固定される。図5(d)及び(e)
に示すように、下フレーム31の下リブ34は第1の棚
34aと同第1の棚34aより一段低い第2の棚34b
とにより構成されている。第1の棚34aの両端には掛
止片43が上方に向かって突設されている。下フレーム
31はその掛止片43が左右リブ35,36の掛止溝3
9内に挿入されることで両掛止溝39下端間に架設され
ている。これら掛止片43と掛止溝39とが図示しない
リベットにて連結されることで下フレーム31は左右の
縦フレーム32,33に固定される。ガラス板G(図2
参照)は第2の棚34b上に設置される。すなわち、前
記左右の案内レール40とこの第2の棚34bとにより
ガラス板Gは三方から支持されることとなる。図4及び
図5(e)に示すように、第2の棚34bの中央位置に
は設置されたガラス板Gの後方への脱落を防止するガラ
ス支持壁44が立設されている。
は断面チャンネル状に形成されており、それ自体堅固な
リブ構造をなしている。ここにチャンネル状の断面は異
形形状の一種である。上フレーム30の両端には掛止片
41が下方に向かって突設されている。左右の縦フレー
ム32,33の左右リブ35,36にはそれらの対向す
る位置にそれぞれ掛止溝39及びガラス板G(図2参
照)挿入の際の案内レール40が形成されている。図5
(a)及び(b)に示すように、左右リブ35,36は
これら掛止溝39及び案内レール40によって屈曲形成
されることで断面異形とされている。上フレーム30は
その掛止片41が左右リブ35,36の掛止溝39内に
挿入されることで両掛止溝39上端間に架設されてい
る。これら掛止片41と掛止溝39とが図示しないリベ
ットにて連結されることで上フレーム30は左右の縦フ
レーム32,33に固定される。図5(d)及び(e)
に示すように、下フレーム31の下リブ34は第1の棚
34aと同第1の棚34aより一段低い第2の棚34b
とにより構成されている。第1の棚34aの両端には掛
止片43が上方に向かって突設されている。下フレーム
31はその掛止片43が左右リブ35,36の掛止溝3
9内に挿入されることで両掛止溝39下端間に架設され
ている。これら掛止片43と掛止溝39とが図示しない
リベットにて連結されることで下フレーム31は左右の
縦フレーム32,33に固定される。ガラス板G(図2
参照)は第2の棚34b上に設置される。すなわち、前
記左右の案内レール40とこの第2の棚34bとにより
ガラス板Gは三方から支持されることとなる。図4及び
図5(e)に示すように、第2の棚34bの中央位置に
は設置されたガラス板Gの後方への脱落を防止するガラ
ス支持壁44が立設されている。
【0010】右側の縦フレーム33の本体33a上端に
は掛止爪45及びピン挿入筒46が形成されている。ピ
ン挿入筒46には扉枠15をパチンコ機本体4側に取着
するための固定ピン47が上下にスライド移動可能に挿
入されている。図4に示すように、固定ピン47はピン
挿入筒46に挿入される本体47aとコイルスプリング
48の一端が掛止されるフック部47bとより構成され
ている。図3に示すように、固定ピン47がピン挿入筒
46に挿入された状態でコイルスプリング48がフック
部47bと前記掛止爪45間に装着され固定ピン47は
常時上方に付勢されている。補強フレーム29は縦フレ
ーム32,33の本体32a,33a及び下フレーム3
1の本体31においてねじPによって扉枠15に固定さ
れている。図3及び図4に示すように、下フレーム31
と右側の縦フレーム33との交差点には補助プレート5
0が配設されている。補助プレート50は下フレーム3
1及び右側の縦フレーム33の本体31a,33aの一
部を覆いながら扉枠15(の下梁20及び右縦枠22)
にねじPにて固定されている。補助プレート50の側方
には扉枠15をパチンコ機本体4側に取着するための取
り付け孔51が形成された固定片52が形成されてい
る。
は掛止爪45及びピン挿入筒46が形成されている。ピ
ン挿入筒46には扉枠15をパチンコ機本体4側に取着
するための固定ピン47が上下にスライド移動可能に挿
入されている。図4に示すように、固定ピン47はピン
挿入筒46に挿入される本体47aとコイルスプリング
48の一端が掛止されるフック部47bとより構成され
ている。図3に示すように、固定ピン47がピン挿入筒
46に挿入された状態でコイルスプリング48がフック
部47bと前記掛止爪45間に装着され固定ピン47は
常時上方に付勢されている。補強フレーム29は縦フレ
ーム32,33の本体32a,33a及び下フレーム3
1の本体31においてねじPによって扉枠15に固定さ
れている。図3及び図4に示すように、下フレーム31
と右側の縦フレーム33との交差点には補助プレート5
0が配設されている。補助プレート50は下フレーム3
1及び右側の縦フレーム33の本体31a,33aの一
部を覆いながら扉枠15(の下梁20及び右縦枠22)
にねじPにて固定されている。補助プレート50の側方
には扉枠15をパチンコ機本体4側に取着するための取
り付け孔51が形成された固定片52が形成されてい
る。
【0011】扉枠15の下方には上部カバープレート5
5が装着されている。上部カバープレート55はパチン
コ機本体4に対して図示しないヒンジ金具によって片持
ち支持され同パチンコ機本体4に対して開閉可能とされ
ている。上部カバープレート55は前方に突出した上受
け皿56を有している。上部カバープレート55の下方
には下部カバープレート57が配設されている。下部カ
バープレート57はパチンコ機本体4に対して固着され
ている。下部カバープレート57は前方に突出した下受
け皿58を有している。下受け皿58は主として上受け
皿56に貯留しきれなかった遊技球を貯留するものであ
る。下受け皿58の右側方には操作ハンドル59が取付
けられている。
5が装着されている。上部カバープレート55はパチン
コ機本体4に対して図示しないヒンジ金具によって片持
ち支持され同パチンコ機本体4に対して開閉可能とされ
ている。上部カバープレート55は前方に突出した上受
け皿56を有している。上部カバープレート55の下方
には下部カバープレート57が配設されている。下部カ
バープレート57はパチンコ機本体4に対して固着され
ている。下部カバープレート57は前方に突出した下受
け皿58を有している。下受け皿58は主として上受け
皿56に貯留しきれなかった遊技球を貯留するものであ
る。下受け皿58の右側方には操作ハンドル59が取付
けられている。
【0012】このように構成された扉枠15は図6
(a)に示す状態から図6(b)に示すように、固定片
52の取り付け孔51がパチンコ機本体4側の支持ピン
60に挿通されるようにセットし、併せてコイルスプリ
ング48の付勢力に抗して固定ピン47を一旦下方にス
ライド移動させて小切り欠き26内にパチンコ機本体4
側の固定片61を配置させる。次いで図6(c)に示す
ように、固定ピン47を離すことでコイルスプリング4
8の付勢力によって固定ピン47を再び上方にスライド
移動させると固定ピン47は固定片61に係合される。
これによって扉枠15はパチンコ機本体4に対して片持
ちに支持されることとなる。また、このように構成され
た扉枠15の補強フレーム29にガラス板Gを装着する
際には、図2に示すように扉枠15を開放し、上方、す
なわち上フレーム30方向から左右の案内レール40間
にガラス板G下端を挿入し、スライドさせながら自重で
(但し、一気に下降しないように作業者が支えながら)
下降させる。下降したガラス板Gは第1の棚34aに当
接して停止する。この状態でガラス板Gは左右の案内レ
ール40と第2の棚34bとにより三方から支持される
こととなる(図2の状態)。
(a)に示す状態から図6(b)に示すように、固定片
52の取り付け孔51がパチンコ機本体4側の支持ピン
60に挿通されるようにセットし、併せてコイルスプリ
ング48の付勢力に抗して固定ピン47を一旦下方にス
ライド移動させて小切り欠き26内にパチンコ機本体4
側の固定片61を配置させる。次いで図6(c)に示す
ように、固定ピン47を離すことでコイルスプリング4
8の付勢力によって固定ピン47を再び上方にスライド
移動させると固定ピン47は固定片61に係合される。
これによって扉枠15はパチンコ機本体4に対して片持
ちに支持されることとなる。また、このように構成され
た扉枠15の補強フレーム29にガラス板Gを装着する
際には、図2に示すように扉枠15を開放し、上方、す
なわち上フレーム30方向から左右の案内レール40間
にガラス板G下端を挿入し、スライドさせながら自重で
(但し、一気に下降しないように作業者が支えながら)
下降させる。下降したガラス板Gは第1の棚34aに当
接して停止する。この状態でガラス板Gは左右の案内レ
ール40と第2の棚34bとにより三方から支持される
こととなる(図2の状態)。
【0013】このように構成することにより本実施の形
態は次のような効果を奏する。 (1)上記実施の形態のパチンコ機では、扉枠15の背
面の補強フレーム29は上フレーム30、下リブ34、
左右リブ35,36によって四角形の骨組みが構成され
一種のラーメン構造がここに形成されることとなる。従
って従来に比べ扉枠15の背面の補強フレーム29の剛
性が向上するため上フレーム30を上梁19方向に進出
させるほど大きくしなくともよくなる。従って、補強フ
レーム29の軽量化を図ることができる。 (2)上フレーム30を上梁19方向に進出させなくと
も補強フレーム29の強度を保つことができることとな
った。そのため、上梁19の透孔24に併せて上フレー
ム30に透孔を形成する必要がないため、作業工程が減
り、結果としてコストダウンに貢献する。 (3)上フレーム30、下リブ34及び左右リブ35,
36とも断面異形に形成されているため、単なる平板に
比べ強度が大きく四角形の骨組みがより堅固になる。更
に、下リブ34及び左右リブ35,36はガラス板Gや
上フレーム30及び下フレーム31を装着するために異
形とされていることが同時に強度の向上となっており、
異形形状に形成することに無駄がない。
態は次のような効果を奏する。 (1)上記実施の形態のパチンコ機では、扉枠15の背
面の補強フレーム29は上フレーム30、下リブ34、
左右リブ35,36によって四角形の骨組みが構成され
一種のラーメン構造がここに形成されることとなる。従
って従来に比べ扉枠15の背面の補強フレーム29の剛
性が向上するため上フレーム30を上梁19方向に進出
させるほど大きくしなくともよくなる。従って、補強フ
レーム29の軽量化を図ることができる。 (2)上フレーム30を上梁19方向に進出させなくと
も補強フレーム29の強度を保つことができることとな
った。そのため、上梁19の透孔24に併せて上フレー
ム30に透孔を形成する必要がないため、作業工程が減
り、結果としてコストダウンに貢献する。 (3)上フレーム30、下リブ34及び左右リブ35,
36とも断面異形に形成されているため、単なる平板に
比べ強度が大きく四角形の骨組みがより堅固になる。更
に、下リブ34及び左右リブ35,36はガラス板Gや
上フレーム30及び下フレーム31を装着するために異
形とされていることが同時に強度の向上となっており、
異形形状に形成することに無駄がない。
【0014】尚、この発明は、次のように変更して具体
化することも可能である。 ・窓穴の形状は変更可能である。方形はもちろん例えば
円形でも構わない。補強フレームの背面に四角形の骨組
みが形成されれば構わないからである。 ・上フレーム30、下リブ34及び左右リブ35,36
の断面形状は上記実施の形態に限定されない。また、こ
れら四角形の骨組みを構成する部材は上記実施の形態で
はリベットにて連結固定されていたが、ボルトとナッ
ト、溶接等であっても構わない。 ・上記実施の形態ではガラス板Gは上方から挿入するよ
うに構成されていたが、左右方向から挿入するタイプの
補強フレームであっても構わない。 ・上記実施の形態ではLED8が上方に水平に配置され
ていたため、補強フレーム29は上梁19に透孔24が
形成されていた。しかし、光源の位置は上記実施の形態
に限定はされない。 ・光源は上記LED8に限定されない。 ・本発明はパチンコ機以外にもアレパチ、アレンジボー
ル等の遊技機にも応用可能である等その他、本発明の趣
旨を逸脱しない態様で実施することは自由である。
化することも可能である。 ・窓穴の形状は変更可能である。方形はもちろん例えば
円形でも構わない。補強フレームの背面に四角形の骨組
みが形成されれば構わないからである。 ・上フレーム30、下リブ34及び左右リブ35,36
の断面形状は上記実施の形態に限定されない。また、こ
れら四角形の骨組みを構成する部材は上記実施の形態で
はリベットにて連結固定されていたが、ボルトとナッ
ト、溶接等であっても構わない。 ・上記実施の形態ではガラス板Gは上方から挿入するよ
うに構成されていたが、左右方向から挿入するタイプの
補強フレームであっても構わない。 ・上記実施の形態ではLED8が上方に水平に配置され
ていたため、補強フレーム29は上梁19に透孔24が
形成されていた。しかし、光源の位置は上記実施の形態
に限定はされない。 ・光源は上記LED8に限定されない。 ・本発明はパチンコ機以外にもアレパチ、アレンジボー
ル等の遊技機にも応用可能である等その他、本発明の趣
旨を逸脱しない態様で実施することは自由である。
【0015】上記実施の形態から把握できる本発明のそ
の他の技術的思想について下記に付記として説明する。 (1)左右に配設された前記リブ部材には前記ガラス板
の案内をする案内レールが形成されていることを特徴と
する請求項1に記載の遊技機。 (2)上下に配設された前記リブ部材には前記ガラス板
の案内をする案内レールが形成されていることを特徴と
する請求項1又は付記1に記載の遊技機。 (3)少なくとも左右及び下部に配置された前記リブ部
材によって前記ガラス板が支持されていることを特徴と
する請求項1若しくは付記1又は2に記載の遊技機。 (4)前記リブ部材は断面異形に屈曲されていることを
特徴とする請求項1若しくは付記1〜3のいずれかに記
載の遊技機。 (5)前記各リブ部材の端部はリベットにて一体化され
ていることを特徴とする請求項1若しくは付記1〜4の
いずれかに記載の遊技機。 (6)前記各リブ部材はプレス成形にて一体に成形され
ていることを特徴とする請求項1若しくは付記1〜5の
いずれかに記載の遊技機。 (7)前記光源は前記遊技面の上方寄りに配設されてい
ることを特徴とする請求項1若しくは付記1〜6のいず
れかに記載の遊技機。
の他の技術的思想について下記に付記として説明する。 (1)左右に配設された前記リブ部材には前記ガラス板
の案内をする案内レールが形成されていることを特徴と
する請求項1に記載の遊技機。 (2)上下に配設された前記リブ部材には前記ガラス板
の案内をする案内レールが形成されていることを特徴と
する請求項1又は付記1に記載の遊技機。 (3)少なくとも左右及び下部に配置された前記リブ部
材によって前記ガラス板が支持されていることを特徴と
する請求項1若しくは付記1又は2に記載の遊技機。 (4)前記リブ部材は断面異形に屈曲されていることを
特徴とする請求項1若しくは付記1〜3のいずれかに記
載の遊技機。 (5)前記各リブ部材の端部はリベットにて一体化され
ていることを特徴とする請求項1若しくは付記1〜4の
いずれかに記載の遊技機。 (6)前記各リブ部材はプレス成形にて一体に成形され
ていることを特徴とする請求項1若しくは付記1〜5の
いずれかに記載の遊技機。 (7)前記光源は前記遊技面の上方寄りに配設されてい
ることを特徴とする請求項1若しくは付記1〜6のいず
れかに記載の遊技機。
【0016】
【図1】 本発明の実施の形態のパチンコ機の正面図。
【図2】 同じパチンコ機において扉枠を開放した状態
の斜視図。
の斜視図。
【図3】 扉枠の背面図。
【図4】 補強フレームの分解斜視図。
【図5】 補強フレームを構成する部材の断面部分を表
す図であって、(a)は図4におけるA−A線での断面
図、(b)は図4におけるB−B線での断面図、(c)
は図4におけるC−C線での断面図、(d)は図4にお
けるD−D線での断面図。
す図であって、(a)は図4におけるA−A線での断面
図、(b)は図4におけるB−B線での断面図、(c)
は図4におけるC−C線での断面図、(d)は図4にお
けるD−D線での断面図。
【図6】 扉枠をパチンコ機本体に装着する一連の動作
を示す説明図であって、(a)は装着前(b)は装着途
中(c)は装着完了状態をそれぞれ示す。
を示す説明図であって、(a)は装着前(b)は装着途
中(c)は装着完了状態をそれぞれ示す。
1…支持枠体としての外枠、4…遊技機本体としてのパ
チンコ機本体、8…光源としてのLED、15…扉枠、
24…透孔、25…光透過性プラスチックパネルとして
の装飾パネル、29…補強フレーム、30…リブ部材と
しての上フレーム、34…リブ部材としての下リブ、3
5…リブ部材としての左リブ、35…リブ部材としての
右リブ、G…ガラス板。
チンコ機本体、8…光源としてのLED、15…扉枠、
24…透孔、25…光透過性プラスチックパネルとして
の装飾パネル、29…補強フレーム、30…リブ部材と
しての上フレーム、34…リブ部材としての下リブ、3
5…リブ部材としての左リブ、35…リブ部材としての
右リブ、G…ガラス板。
Claims (1)
- 【請求項1】支持枠体と、 同支持枠体に支持され少なくとも遊技面が形成された遊
技盤と、遊技球発射機構と、同遊技盤周縁に配設された
光源とを備えた遊技機本体と、 同遊技機本体前面に配置され前記遊技面が露出される窓
穴が形成されるとともに、前記光源位置に対応した位置
に透孔が形成され、同透孔前面に光透過性プラスチック
パネルが配設された扉枠とを備え、同扉枠を前記支持枠
体又は遊技機本体に対して開閉可能に取着した遊技機に
おいて、 前記扉枠の背面であって前記窓穴周縁には金属製の補強
フレームを配設し、同補強フレームを前記扉枠の透孔形
成位置に進出させないようにするとともに、同補強フレ
ームにはガラス板の支持を兼ねたリブ部材を同窓穴の上
下左右となる四方に形成し同各リブ部材端部を一体化す
るようにしたことを特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183869A JP2002000868A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000183869A JP2002000868A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002000868A true JP2002000868A (ja) | 2002-01-08 |
Family
ID=18684380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000183869A Pending JP2002000868A (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002000868A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024116799A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2024116801A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2024116800A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
2000
- 2000-06-20 JP JP2000183869A patent/JP2002000868A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024116799A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2024116801A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2024116800A (ja) * | 2023-02-16 | 2024-08-28 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP7882480B2 (ja) | 2023-02-16 | 2026-06-30 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5992955A (en) | Structure of computer | |
| JP5023343B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3563826B2 (ja) | パチンコ機のガラス枠 | |
| JP2000135328A (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JPS6247382A (ja) | パチンコ機用前面枠 | |
| JP2972168B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4182842B2 (ja) | 遊技機 | |
| US6964491B2 (en) | Gaming machine | |
| JPH0962916A (ja) | 自動販売機のディスプレイ装置 | |
| JP3287313B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP3160642B2 (ja) | パチンコ遊技機におけるガラス窓の施錠装置 | |
| JP3810227B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP3034725U (ja) | 遊技店の幕板装置 | |
| JP2001314570A (ja) | 遊技部品 | |
| JP2001000701A (ja) | パチンコ機 | |
| JP2939175B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11137803A (ja) | 遊技機のカバー枠構造 | |
| JP3598996B2 (ja) | 出窓付きキッチン | |
| KR20070004356A (ko) | 냉장고의 박스 구조 | |
| JP3034722U (ja) | 遊技店の幕板装置 | |
| JP3402315B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2000135327A (ja) | パチンコ機の入賞装置 | |
| JP2002177567A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003245396A (ja) | 遊技機のドア | |
| JPH0617446Y2 (ja) | パチンコ機の入賞装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070605 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071030 |