JP2002003125A - エレベータの主ロープ交換方法 - Google Patents

エレベータの主ロープ交換方法

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JP2002003125A
JP2002003125A JP2000181896A JP2000181896A JP2002003125A JP 2002003125 A JP2002003125 A JP 2002003125A JP 2000181896 A JP2000181896 A JP 2000181896A JP 2000181896 A JP2000181896 A JP 2000181896A JP 2002003125 A JP2002003125 A JP 2002003125A
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rope
main rope
elevator
main
car
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JP2000181896A
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English (en)
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Noriyuki Sahoda
典之 佐保田
Kiyoshi Naganuma
清 長沼
Kazutake Yokoyama
一威 横山
Isato Uragami
勇人 浦上
Masahiro Murase
正宏 村瀬
Daisuke Fukunaga
大助 福永
Kazuyoshi Iizaka
和好 飯坂
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Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 短時間に主ロープの交換を行なえるようにし
たエレベータの主ロープ交換方法を提供する。 【解決手段】 つり合いおもり5を保持台12で昇降路
の底部1aに固定すると共に、プーリビーム8に取り付
けた揚重装置13a,13bで乗かご4を吊り上げた
後、既設主ロープ21の一端に新設主ロープ6の一端を
ロープ接続手段17で接続し、乗かご4の上部に設けた
ロープ引込み装置15で既設主ロープ21の他端を引き
出しながら新設主ロープ6と入れ替えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエレベータの主ロー
プ交換方法及び装置に係わり、特に、昇降路上方に独立
した機械室を設けないエレベータの主ロープ交換方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、エレベータにおいては、巻上機や
制御盤などを昇降路内に設置する方式のものが製品化さ
れており、屋上に機械室を形成する必要がないという利
点があるため、その市場は増えてきている。しかし、主
ロープは、従来の1:1ローピング方式のエレベータに
対して約4倍以上の長さが必要であり、この主ロープを
掛けるプーリの数が多いことから損傷を考慮した主ロー
プの交換周期が短くなっている。この種のエレベータに
おいて、かご枠の下部にかご下プーリを有したものが特
開平7−10437号公報および特開平11−1303
65号公報に記載されており、この場合の既設ロープの
交換は、特開平9−194160号公報に記載の跳ね出
し式の作業足場等を設置して行なっている。これを図7
に示したエレベータ昇降路の断面図を用いて説明する。
【0003】先ず、乗かご4およびつり合いおもり5を
それぞれ所定の位置に固定した後、既設のロープを撤去
し、その後、新設するロープ6の一方の端固定部6aを
プーリビーム8に連結し、作業者が跳ね出し式の作業足
場30に乗ってかご下プーリ4aにロープ6を掛けて立
ちあげ、プーリビーム8に取り付けた転向プーリ8aに
掛ける。その後、垂下したロープ6を昇降路1の下部に
配置したトラクションマシン7のプーリ7aに掛けた
後、再び立ちあげてプーリビーム8に取り付けた転向プ
ーリ8bおよびつり合いおもり5のおもり上プーリ5a
に掛けて他方の端固定部6bをプーリビーム8に連結す
る。このようにかご下プーリ4aおよびおもり上プーリ
5aにロープ6を掛けるために、跳ね出し式の作業足場
30を設置して作業を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
エレベータの主ロープ交換方法は、既設ロープを全て撤
去した後、乗かご4の下部に設置したかご下プーリ4a
にロープ6を掛けるために、昇降路上部に跳ね出し式の
作業足場30を組み立て、この作業足場30に作業者が
乗って行なっていたため、ロープの交換に多大な作業時
間を必要としていた。
【0005】本発明の目的とするところは、短時間に主
ロープの交換を行なえるようにしたエレベータの主ロー
プ交換方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、複数本の主ロープの両端を昇降路の頂部に
固定し、その中間部をつり合いおもりに設けたつり合い
おもり上プーリと、ピットに配置したトラクションマシ
ンのシーブと、上記昇降路の頂部付近に設置した二つの
転向プーリと、乗かごに設置したプーリとに巻きかけ、
既設主ロープを新設主ロープに交換するエレベータの主
ロープ交換方法において、上記乗かごおよび上記つり合
いおもりを所定の位置に支持した後、上記既設主ロープ
の一方の端部に上記新設主ロープの一端をロープ接続手
段で接続し、上記既設主ロープの他端から回収しながら
上記新設主ロープを交換するようにしたことを特徴とす
る。
【0007】本発明のエレベータの主ロープ交換方法
は、乗かごおよびつり合いおもりを所定の位置に指示し
た後、既設主ロープの一端に新設主ロープを接続し、既
設主ロープの他端から回収しながら新設主ロープと入れ
替えるようにしたため、昇降路に足場の設置や撤去が不
要となり、短時間にエレベータの主ロープ交換を行なう
ことができる。また、電動機のシーブが回転可能な状態
であるのでロープの引っ張り力を小さくすることがで
き、短時間で主ロープの交換作業を行なうことができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
によって説明する。
【0009】図5および図6は、本発明の一実施の形態
によるエレベータのロープ掛け方法を採用するエレベー
タ昇降路の断面正面図および断面側面図である。
【0010】昇降路1のビル側には複数階床のエレベー
タ出入口が形成されており、この出入口から見て左右の
昇降路壁には一対の乗かご用ガイドレール2と、この乗
かご用ガイドレール2の奥側に位置する一対のつり合い
おもり用ガイドレール16がそれぞれ固定され、乗かご
4は乗かご用ガイドレール2に、また、つり合いおもり
5はつり合いおもり用ガイドレール16にそれぞれ案内
されて昇降可能である。昇降路1の上部1bの側壁には
プーリビーム8が詳細を省略した固定手段によって固定
されており、このプーリビーム8に転向プーリ8a,8
bが支持されている。また乗かご4の下部にはかご下プ
ーリ4a,4bが設けられ、つり合いおもり5の上部に
はつり合いおもり上プーリ5aが設けられている。主ロ
ープ21の一端は端固定部21aによりプーリビーム8
に固定され、また主ロープ21の他端は端固定部21b
によりプーリビーム8に固定され、その中間部は転向プ
ーリ8a,8b、かご下プーリ4a,4bおよびつり合
いおもり上プーリ5aに図示のように掛けられている。
【0011】昇降路の底部1aには支持ベース11上に
トラクションマシン7が設置されており、一般的なエレ
ベータにおいてトラクションマシン7などの配置のため
に昇降路1の上部に形成されている機械室は省略されて
いる。乗かご4およびつり合いおもり5の下部には、そ
れぞれ緩衝装置29,30が配置されている。
【0012】次に、図3に示したフローチャートを用い
ながらエレベータの主ロープ交換方法を説明する。
【0013】先ず、ステップS1で乗かごおよびつり合
いおもりを保持固定する工程を行なう。これは図1およ
び図2に示したように、つり合いおもり5の下部を保持
台12によって昇降路の底部1aに固定し、また、プー
リビーム8に吊り部8c,8dを固定し、この吊り部8
c,8dにチェーンブロックなどの揚重装置13a,1
3bを介して乗かご4を吊り上げると同時に、最初に交
換する一本目以外の既設主ロープ21のテンションを予
め算出した新設主ロープ6の初期伸びの長さ分だけ緩め
る。
【0014】次に、ステップS2でトラクションマシン
7のブレーキを開放するが、機械的に図示しないブレー
キ開放治具を用いるか、または電気的な回路によりブレ
ーキを開放する。
【0015】次いで、ステップS3のロープ引込み装置
15を設置する。ロープ引込み装置15は、図1および
図2に示すように乗かご4のかご上の強度部材に固定す
るが、ここで使用するロープ引込み装置15としては動
力によりドラムを回転させてロープを巻き取るものより
も、エンドレスにロープを送り出す方式のものが望まし
い。次のステップS4では、既設主ロープ21を把握す
る。これは、既設主ロープ21の一本をつり合いおもり
用レール16や乗かご4などに図示しない固定体を用い
て固定する。
【0016】その後、ステップS5ではステップS4で
固定した既設主ロープ21の固定位置よりも上方でその
既設主ロープ21を切断し、図1および図2に示すよう
にエレベータホール24に新設主ロープ6を巻回したド
ラム28を設置する。またプーリビーム8にガイド手段
14a,14bを配置するが、特にガイド手段14bは
つり合いおもり上プーリ5aの上部に位置するように取
り付ける。その後、ドラム28からガイド手段14a,
14bを介して一本の新設主ロープ6の一端を昇降路1
内に引き込み、この新設主ロープ6と一本の既設主ロー
プ21とをロープ接続手段17で接続する。このロープ
接続手段17は、両ロープの端部同士を突き合わせた部
分を包むように設置され、互いのロープが引っ張られる
ことで、円筒形の網状に形成されたロープ接続手段17
の円筒形が縮まって各プーリを通過可能に接続するよう
になっている。また、両主ロープのそれぞれの端部をほ
ぐし、各々のストランド同士を圧着部材等を用いて接続
しても良い。
【0017】次にステップS6で、一本の既設主ロープ
21を引き出しながら新設主ロープ6を掛ける。このと
き、乗かご4のかご上にロープ引込み装置15を固定
し、乗かご4側の既設主ロープ21の端部を端固定部2
1aの近傍で切断し、その既設主ロープ21の同側端部
をガイド手段14cを介してロープ引込み装置15に装
着する。その後、ロープ引込み装置15を動作させて既
設主ロープ21が収納容器20内に収納して行くが、ロ
ープ引込み装置15を作動させるとロープ接続手段17
で接続した新設主ロープ6はガイド手段14b,14a
を通過し、つり合いおもり上プーリ5a……転向プーリ
8b……シーブ7a……転向プーリ8a……かご下プー
リ4a,4bを順次通過して掛けられていく。
【0018】ステップS7では、新設主ロープ6の端部
をそれぞれ端固定部21a,21bに図示しない接続部
材で接続する。上述した一連の作業を、主ロープの本数
の全てについて行なう。
【0019】続くステップS8では、揚重装置13a,
13bを緩めて乗かご4を新設主ロープ6で吊り下げ、
新設主ロープ6の端固定部21a,21bで全てのロー
プのテンション調整を行ない、これによってロープ交換
作業を完了する。
【0020】上述したステップS1で、乗かご4および
つり合いおもり5を保持固定するとき、緩めた既設主ロ
ープ21の一本がつり合いおもり上プーリ5aの溝から
外れてしまい、再度、既設主ロープ21aにテンション
を掛けたときに、もとの溝に収まらずにつり合いおもり
上プーリ5aの軸部に掛かってしまうことが考えられ
る。
【0021】そのような場合、一部断面した平面図であ
る図4に示すように外れ止め装置22を設置する。この
外れ止め装置22は、既設主ロープ21c,21d,2
1eが掛けられている両側に一対配置されており、既設
主ロープ21c,21d,21eがつり合いおもり上プ
ーリ5aの溝から離れようとするのを防止するように近
接して配置した案内部22cと、既設主ロープ21c,
21d,21eがつり合いおもり5の枠体5bの方向へ
移動して軸部5cに掛かるのを防止するつば部22d,
22eと、これらの案内部22cおよびつば部22d,
22eの一つを規制して外れ止め装置22をつり合いお
もり5の枠体5bに固定する固定手段22a,22bと
から構成している。
【0022】上述したように緩めた既設主ロープ21
d,21eがつり合いおもり上プーリ5aの溝5eから
外れてしまい、再度、既設主ロープ21d,21eにテ
ンションをかけたときに、もとの溝5eに収まらずにつ
り合いおもり上プーリ5aの軸部5cに掛かってしまう
ことが考えられるが、ロープ外れ止め装置22を事前に
設置しておくなら、緩めた主ロープに再度テンションを
かけたときに主ロープが溝5eから外れてしまうことは
ない。このロープ外れ止め装置22の付設は、つり合い
おもり上プーリ5aやその他のプーリ、またはシーブ7
aの主ロープが外れそうなものにおいて行なうことがで
きる。
【0023】このようなエレベータの主ロープ交換方法
によれば、既設主ロープ21の撤去前に、既設主ロープ
21の一方の端部に新設主ロープ6の一方の端部を連結
し、既設主ロープ21の他端側をロープ引込み装置15
に導入して巻き取り回収できるようにしているため、従
来のように昇降路に足場を設置する必要がなく、また、
電動機のシーブが回転可能な状態であるのでロープの引
っ張り力を小さくすることができるため、短時間で主ロ
ープの交換作業を行なうことができる。
【0024】また、上述した実施の形態では、既設主ロ
ープ21を1本ずつ交換しているが、エレベータホール
24に交換する各新設主ロープ6を巻き付けるドラム2
8と、回収する既設主ロープ21をそれぞれ収納する収
納容器21を設置するスぺースが十分にある場合、三本
の既設主ロープ21c,21d,21eと三本の新設主
ロープ6を同時に交換することもできる。
【0025】尚、上述した実施の形態ではかご上にロー
プ引込み装置15を設置し、このロープ引込み装置15
によって既設主ロープ21を回収するようにしたが、こ
のロープ引込み装置15を設けないで、トラクションマ
シン7の電動機を運転しながら既設主ロープ21の端固
定部21a側の端を引き出すようにしても同様である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるエレベ
ータの主ロープ交換方法は、つり合いおもりおよび乗か
ごを所定の位置に保持した後、既設主ロープの一端に新
設主ロープの一端を接続し、既設主ロープを引き出しな
がら新設主ロープと入れ替えるようにしたため、昇降路
に跳ね出し式足場を設置する必要がなくなるので短時間
にエレベータの主ロープ交換を行なうことができる。ま
た、電動機のシーブが回転可能な状態であるのでロープ
の引っ張り力を小さくすることができるため、短時間で
主ロープの交換作業を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるエレベータの主ロ
ープ交換方法を採用した作業途中状態を示すエレベータ
昇降路の断面正面図である。
【図2】図1に示したエレベータ昇降路の断面側面図で
ある。
【図3】図1に示したエレベータにおける主ロープ交換
方法を示すフローチャートである。
【図4】図1に示したエレベータの要部を示す一部断面
平面図である。
【図5】図1に示したエレベータの作業前状態を示すエ
レベータ昇降路の断面正面図である。
【図6】図5に示したエレベータ昇降路の断面側面図で
ある。
【図7】従来のエレベータの主ロープ交換方法を採用し
た作業途中状態を示すエレベータ昇降路の断面側面図で
ある。
【符号の説明】
1 昇降路 4 乗かご 4b かご下プーリ 5 つり合いおもり 6 新設主ロープ 7 トラクションマシン 8 プーリビーム 8a,8b 転向プーリ 12 保持台 13a,13b 揚重装置 15 ロープ引込み装置 17 ロープ接続手段 21 既設主ロープ 22 ロープ外れ止め装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 横山 一威 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 (72)発明者 浦上 勇人 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 (72)発明者 村瀬 正宏 東京都足立区中川4丁目16番29号 日立エ レベータテクノサービス株式会社内 (72)発明者 福永 大助 東京都足立区中川4丁目16番29号 日立エ レベータテクノサービス株式会社内 (72)発明者 飯坂 和好 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 Fターム(参考) 3F305 BA03 BB02 BB19 DA11 DA15

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数本の主ロープの両端を昇降路の頂部
    に固定し、その中間部をつり合いおもりに設けたつり合
    いおもり上プーリと、ピットに配置したトラクションマ
    シンのシーブと、上記昇降路の頂部付近に設置した二つ
    の転向プーリと、乗かごに設置したプーリとに巻きか
    け、既設主ロープを新設主ロープに交換するエレベータ
    の主ロープ交換方法において、上記乗かごおよび上記つ
    り合いおもりを所定の位置に支持した後、上記既設主ロ
    ープの一方の端部に上記新設主ロープの一端をロープ接
    続手段で接続し、上記既設主ロープの他端から回収しな
    がら上記新設主ロープを交換するようにしたことを特徴
    とするエレベータの主ロープ交換方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、上記乗か
    ごを上記昇降路の上部近傍に支持したことを特徴とする
    エレベータの主ロープ交換方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のものにおいて、複数本の
    上記既設主ロープのうち、1回目の交換対象以外のもの
    のロープテンションを緩め、上記トラクションマシンの
    シーブを回転可能な状態にして行なうようにしたことを
    特徴とするエレベータの主ロープ交換方法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のものにおいて、上記既設
    主ロープの他端近傍にロープ引き込み装置を設け、この
    ロープ引き込み装置によって上記既設主ロープの他端を
    回収するようにしたことを特徴とするエレベータの主ロ
    ープ交換方法。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のものにおいて、上記トラ
    クションマシンを駆動してそのシーブを回転しながら、
    上記既設主ロープの他端を回収するようにしたことを特
    徴とするエレベータの主ロープ交換方法。
  6. 【請求項6】 請求項1記載のものにおいて、上記シー
    ブおよび上記各プーリの所定のものに、上記主ロープが
    外れないようにするロープ外れ止め装置を設けた後、上
    記既設主ロープの回収を行なうようにしたことを特徴と
    するエレベータの主ロープ交換方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009534275A (ja) * 2006-04-18 2009-09-24 コネ コーポレイション ロープの回収方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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