JP2002003191A - アタッチメントの照明装置 - Google Patents
アタッチメントの照明装置Info
- Publication number
- JP2002003191A JP2002003191A JP2000182717A JP2000182717A JP2002003191A JP 2002003191 A JP2002003191 A JP 2002003191A JP 2000182717 A JP2000182717 A JP 2000182717A JP 2000182717 A JP2000182717 A JP 2000182717A JP 2002003191 A JP2002003191 A JP 2002003191A
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- JP
- Japan
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- light
- fork
- lighting
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- Pending
Links
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2800/00—Features related to particular types of vehicles not otherwise provided for
- B60Q2800/20—Utility vehicles, e.g. for agriculture, construction work
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 荷役作業現場でのアタッチメントに対して、
従来の車体前部の固定ライトや、ボードの左右・中央の
位置で、上下方向へ移動可能な固定ライトを用いたもの
では、オペレータが照明で照らしたい場所を照らせない
場合があり、作業によっては特別に作業用のライトを設
けて照明する必要があった。このような不便を解消する
のがこの発明の課題である。 【解決手段】 アタッチメントとしてのシフト型フォー
クムーバを備えたフォークリフトにおいて、その専用フ
ォーク3の上部ブラケット2に、防振処置を施した作業
用のライト1を配置したことを特徴とするアタッチメン
ト用の照明装置である。
従来の車体前部の固定ライトや、ボードの左右・中央の
位置で、上下方向へ移動可能な固定ライトを用いたもの
では、オペレータが照明で照らしたい場所を照らせない
場合があり、作業によっては特別に作業用のライトを設
けて照明する必要があった。このような不便を解消する
のがこの発明の課題である。 【解決手段】 アタッチメントとしてのシフト型フォー
クムーバを備えたフォークリフトにおいて、その専用フ
ォーク3の上部ブラケット2に、防振処置を施した作業
用のライト1を配置したことを特徴とするアタッチメン
ト用の照明装置である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】フォークリフトのアタッチメ
ントのシフト型フォークムーバに用いる照明装置に関す
るものである。
ントのシフト型フォークムーバに用いる照明装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】上記アタッチメントに対して、従来作業
時における照明装置としては、車体前部に設けられた固
定ライトか、或はボードの左右・中央の位置で、上下方
向へ移動可能な固定ライトを用いるのが普通のやり方で
あった。なお土木建設機械分野においては、実開昭60
−26941号公報のように作業機の動きに合わせて可
動するようにしたものが開示されている。
時における照明装置としては、車体前部に設けられた固
定ライトか、或はボードの左右・中央の位置で、上下方
向へ移動可能な固定ライトを用いるのが普通のやり方で
あった。なお土木建設機械分野においては、実開昭60
−26941号公報のように作業機の動きに合わせて可
動するようにしたものが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし荷役作業現場で
の上記アタッチメントに対して、従来の車体前部の固定
ライトや、ボードの左右・中央の位置で、上下方向へ移
動可能な固定ライトを用いたものでは、オペレータが照
明で照らしたい場所を照らせない場合があり、作業によ
っては特別に作業用のライトを設けて照明する必要があ
った。このような不便を解消するのがこの発明の課題で
ある。
の上記アタッチメントに対して、従来の車体前部の固定
ライトや、ボードの左右・中央の位置で、上下方向へ移
動可能な固定ライトを用いたものでは、オペレータが照
明で照らしたい場所を照らせない場合があり、作業によ
っては特別に作業用のライトを設けて照明する必要があ
った。このような不便を解消するのがこの発明の課題で
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用効果】この発明は
上記の課題に対処するためになされたもので、アタッチ
メントとしてのシフト型フォークムーバを備えたフォー
クリフトにおいて、その専用フォークの上部ブラケット
に、防振処置を施した作業用のライトを配置したことを
特徴とするアタッチメント用の照明装置としている。
上記の課題に対処するためになされたもので、アタッチ
メントとしてのシフト型フォークムーバを備えたフォー
クリフトにおいて、その専用フォークの上部ブラケット
に、防振処置を施した作業用のライトを配置したことを
特徴とするアタッチメント用の照明装置としている。
【0005】上述の構成により、マストのリフト操作に
よりボードが上下に移動しても、或はシフト操作により
フォークが左右に移動しても、常時上部ブラケットに取
り付けたライトが、フォーク先端部を照らすことができ
るので、オペレータはフォークの作業実施点を的確に目
視しながら、荷役作業を進めることができる。
よりボードが上下に移動しても、或はシフト操作により
フォークが左右に移動しても、常時上部ブラケットに取
り付けたライトが、フォーク先端部を照らすことができ
るので、オペレータはフォークの作業実施点を的確に目
視しながら、荷役作業を進めることができる。
【0006】こうした作業用のライトをフォークリフト
への取り付け配置してあると、船内作業や夜間作業等の
周囲が暗い環境にあっても、正確にかつ安全に荷役作業
を実施できると共に、従来作業時に作業場に多数使用し
ていたライトの数も減らすことができる。
への取り付け配置してあると、船内作業や夜間作業等の
周囲が暗い環境にあっても、正確にかつ安全に荷役作業
を実施できると共に、従来作業時に作業場に多数使用し
ていたライトの数も減らすことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施例について、
図面により説明する。図1は作業用のライトを取り付け
たフォークリフトの正面図、図2はその側面図を示すも
のである。
図面により説明する。図1は作業用のライトを取り付け
たフォークリフトの正面図、図2はその側面図を示すも
のである。
【0008】図1において、前照灯やマスト作業灯は従
来から備えていたものであるが、専用フォーク3を取り
付ける上部ブラケット2の上に、防振装置を施した作業
用のライト1が配置されている。図2によればこの作業
用のライト1は専用フォーク3の先端部を照射するよう
になっている。
来から備えていたものであるが、専用フォーク3を取り
付ける上部ブラケット2の上に、防振装置を施した作業
用のライト1が配置されている。図2によればこの作業
用のライト1は専用フォーク3の先端部を照射するよう
になっている。
【0009】専用フォーク3の上下の動きに対しては、
従来と同じハーネスの配置ですみ、左右の動きに対して
は、チェーンケブール4などを配置することにより、上
部ブラケット2に取り付けた作業用のライト1に対する
配線を、コンパクトに実施することが可能である。
従来と同じハーネスの配置ですみ、左右の動きに対して
は、チェーンケブール4などを配置することにより、上
部ブラケット2に取り付けた作業用のライト1に対する
配線を、コンパクトに実施することが可能である。
【0010】このような構成を持つことにより、マスト
のリフト操作によりボードが上下に移動しても、或はシ
フト操作により専用フォーク3が左右に移動しても、常
時作業用のライト1が専用フォーク3の先端部を照らす
ことができるので、オペレータは専用フォーク3による
作業実施点を的確に目視しながら、荷役作業を進めるこ
とができる。
のリフト操作によりボードが上下に移動しても、或はシ
フト操作により専用フォーク3が左右に移動しても、常
時作業用のライト1が専用フォーク3の先端部を照らす
ことができるので、オペレータは専用フォーク3による
作業実施点を的確に目視しながら、荷役作業を進めるこ
とができる。
【0011】こうした作業用のライト1をフォークリフ
トへ取り付け配置することにより、船内作業や夜間作業
等の周囲が暗い環境に対して、適応することができるこ
とになり、正確にかつ安全に荷役作業を実施できると共
に、従来作業時に作業場で多数使用していたライトの数
も減らすことができる。
トへ取り付け配置することにより、船内作業や夜間作業
等の周囲が暗い環境に対して、適応することができるこ
とになり、正確にかつ安全に荷役作業を実施できると共
に、従来作業時に作業場で多数使用していたライトの数
も減らすことができる。
【図1】作業用のライトを取り付けたフォークリフトの
正面図である。
正面図である。
【図2】作業用のライトを取り付けたフォークリフトの
側面図である。
側面図である。
1 ライト 2 上部ブラケット 3 専用フォーク
Claims (1)
- 【請求項1】 アタッチメントとしてのシフト型フォー
クムーバを備えたフォークリフトにおいて、その専用フ
ォーク(3)の上部ブラケット(2)に、防振処置を施した作
業用のライト(1)を配置したことを特徴とするアタッチ
メント用の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182717A JP2002003191A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | アタッチメントの照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000182717A JP2002003191A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | アタッチメントの照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002003191A true JP2002003191A (ja) | 2002-01-09 |
| JP2002003191A5 JP2002003191A5 (ja) | 2004-12-09 |
Family
ID=18683423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000182717A Pending JP2002003191A (ja) | 2000-06-19 | 2000-06-19 | アタッチメントの照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002003191A (ja) |
-
2000
- 2000-06-19 JP JP2000182717A patent/JP2002003191A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060530 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060731 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070109 |