JP2002003221A - リチウム鉄複合酸化物及びその製造方法並びにそれを備えた非水電解質二次電池 - Google Patents

リチウム鉄複合酸化物及びその製造方法並びにそれを備えた非水電解質二次電池

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JP2002003221A
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lithium
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electrolyte secondary
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高い放電容量を有し、良好な充放電サイクル特
性を示し、さらに高率充放電性能に優れた、しかも安価
で環境負荷が小さい非水電解質二次電池を提供する。 【解決手段】非水電解質二次電池の正極活物質として、
アルカリ金属およびハロゲンを含有し、CuK?線を用
いたX線回折法で15°<2<25°、28°<2<4
0°、40°<2<45°、58°<2<65°に現れ
る回折ピークの半値幅Bが2°<B<10°(2)であ
ることを特徴とするリチウム鉄複合酸化物を使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリチウム鉄複合酸化
物及びその製造方法並びにそれを備えた非水電解質二次
電池に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯用電話、ビデオカメラ等の小
型電源および電気自動車、電力平準化用大型電源とし
て、高エネルギー密度、高出力密度を有するリチウム二
次電池が大きな注目を受けている。リチウム二次電池の
正極にはリチウム遷移金属酸化物が、負極には黒鉛、非
晶質炭素、酸化物、リチウム合金およびリチウム金属が
提案されている。
【0003】正極活物質として使われているコバルト酸
リチウム(LiCoO2)は高価であり、将来予測され
るリチウム二次電池の大量消費に対応するためには、よ
り安価で埋蔵量が豊富な正極活物質の開発が重要であ
る。
【0004】現在、マンガンやニッケル、鉄を含む酸化
物がリチウム二次電池用正極活物質として精力的に研究
されている。中でも鉄は最も安価で環境負荷の小さい材
料であるため、鉄化合物は次世代リチウム二次電池用正
極活物質として大変魅力的である。
【0005】リチウム二次電池用鉄含有正極活物質とし
て、これまで種々の鉄化合物、例えば、トンネル構造ま
たは層状ジグザグ構造を有するLiFeO2(J.El
ectrochem.Soc.,143,2435(1
996))、オリビン型LiFePO4(J.Elec
trochem.Soc.,144,1609(199
7))、スピネル型LiFe58(J.Electro
chem.Soc.,146,4371(199
9))、六方晶層状岩塩型構造を有するLiFeO
2(特開平10―67519)、b−FeOOH(J.P
ower Sources,81−82,221(19
99))、非晶質含銅水酸化鉄(第40回電池討論会講
演要旨集、3C08)が提案されてきた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記トンネル構造また
は層状ジグザグ構造を有するLiFeO2は10サイク
ルの寿命試験で放電容量が初期容量の80%以下に低下
し、充放電サイクル特性が低い問題点がある.オリビン
型LiFePO4、スピネル型LiFe58、および非
晶質含銅水酸化鉄の放電容量は180mAh/g以下で
あり、電池活物質として不十分である。一方、六方晶層
状岩塩型構造を有するLiFeO2は、J.Elect
rochem.Soc.,144,L177(199
7)で示されているように、充放電容量が極めて低く
(10mAh/g以下)、さらに充放電サイクル特性が
低い課題がある。また、b−FeOOHはサイクル特性
は良好で、260mAh/g以上の高い放電容量を示す
が、トンネル構造を有するために、高率充放電性能を期
待することができない。
【0007】従って、これまで200mAh/g以上の
高い放電容量を有し、良好な充放電サイクル特性を示
し、さらに高率充放電性能に優れたリチウム鉄複合酸化
物は得られていない。そこで、従来にない新しい構造を
もつリチウム鉄複合酸化物が求められてきた。
【0008】本発明は、従来にない新規なリチウム鉄複
合酸化物を製造し、それを正極活物質として適用するこ
とにより、高い放電容量を有し、良好な充放電サイクル
特性を示し、さらに高率充放電性能に優れ、しかも安価
で環境負荷が小さい非水電解質二次電池を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる発明
は、リチウム鉄複合酸化物に関する発明であって、リチ
ウム鉄複合酸化物が、アルカリ金属およびハロゲンを含
有し、CuKα線を用いたX線回折法で15°<2θ<
25°、28°<2θ<40°、40°<2θ<45
°、58°<2θ<65°に現れる回折ピークの半値幅
Bが2°<B<10°(2θ)であることを特徴とす
る。
【0010】請求項2にかかる発明は、請求項1記載の
リチウム鉄複合酸化物の製造方法に関する発明であっ
て、4価以上の酸化数をもつ鉄化合物を還元する工程を
含むことを特徴とする。
【0011】請求項3にかかる発明は、請求項2記載の
リチウム鉄複合酸化物の製造方法に関する発明であっ
て、4価以上の酸化数をもつ鉄化合物が、M4FeO4
3FeO3、X2FeO4またはYFeO4(ただし、M
は一価の元素、Xはアルカリ金属、YはMg、Ca、S
r、Ba、Ag、Cu、Pb、Co、Niで表される鉄
化合物の群から選ばれる少なくとも1種)であることを
特徴とする。
【0012】請求項4にかかる発明は、非水電解質二次
電池に関する発明であって、正極活物質として請求項1
記載のリチウム鉄複合酸化物を用いることを特徴とす
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明のリチウム鉄複合酸化物
は、アルカリ金属およびハロゲンを含有し、CuKα線
を用いたX線回折測定で、15°<2θ<25°、28
°<2θ<40°、40°<2θ<45°、58°<2
θ<65°に半値幅Bが2°<B<10°(2θ)であ
る回折ピークを示すアモルファス状化合物である。
【0014】本発明リチウム鉄複合酸化物は、リチウム
イオンよりもイオン半径が大きなナトリウム、カリウム
等のアルカリ金属から選ばれた少なくとも一種の元素、
およびよう素、臭素等のハロゲンから選ばれた少なくと
も一種の元素を含む。
【0015】4価以上の鉄化合物として、4価および6
価の化合物が存在するが、4価の鉄化合物にはM4Fe
4またはM3FeO3(Mは一価の元素)、6価の鉄化
合物にはX2FeO4(Xはアルカリ金属、例えばNa、
K)またはYFeO4(YはMg、Ca、Sr、Ba、
Ag、Cu、Pb、Co、Ni)を用いることができ
る。この場合、生成物にはMまたはXまたはYが混入す
る。
【0016】4価以上の鉄化合物を還元する際に用いる
還元剤としては、C49Li、LiAlH4、LiB
4、およびハロゲン化物を用いることができる。ハロ
ゲン化物には、還元力の強い臭化物またはよう化物を用
いることが好ましい。
【0017】臭化物にはZnBr2、AlBr3、NH4
Br、IrBr3、CdBr2、KBr、CaBr2、C
oIBr2、CoIBr2、HBr、SrBr2、CsB
r、FeBr2、FeBr3、C77Br、NaBr、N
iBr2、VBr3、BaBr2、MgBr2、LiBr、
RbBrを用いることができ、よう化物にはZnI2
AlI3、NH4I、InI3、CdI2、KI、Zr
4、HI、CsI、TiI、NaI、BaI2、Li
I、RbIを用いることができる。
【0018】ハロゲン化物にはこれらの水和物を用いる
ことができ、それぞれの単独あるいは2種以上の混合物
を用いることができる。ハロゲン化物としてハロゲン化
リチウム以外を用いた場合は、さらにリチウム塩との反
応を用いることによって本発明のリチウム鉄複合酸化物
が得られる。また、ハロゲン化物を用いてリチウム鉄複
合酸化物を製造すると、生成物にはハロゲンが混入す
る。
【0019】本発明の非水電解質二次電池で用いられる
負極材料においては、金属リチウムまたは/およびリチ
ウムイオンを吸蔵放出することが可能な物質が用いられ
る。リチウムイオンを吸蔵、放出することが可能な物質
としては、黒鉛、非晶質炭素、酸化物、窒化物およびリ
チウム合金が例示される。リチウム合金としては、例え
ばリチウムとアルミニウム、亜鉛、ビスマス、カドミウ
ム、アンチモン、シリコン、鉛、錫との合金を用いるこ
とができる。
【0020】本発明の非水電解質二次電池で用いられる
非水電解質としては、非水電解液でも固体電解質であっ
てもかまわない。非水電解液に用いられる溶媒として
は、エチレンカーボネート、プロピレンカーボネート、
ジメチルカーボネート、ジエチルカーボネート、メチル
エチルカーボネート、γ−ブチロラクトン、スルホラ
ン、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、1,2−ジメト
キシエタン、1,2−ジエトキシエタン、テトラヒドロ
フラン、2−メチルテトラヒドロフラン、ジオキソラ
ン、メチルアセテート等の極性溶媒およびこれらの混合
溶媒が例示され、また、その溶質としては、LiP
6、LiBF4、LiAsF6、LiClO4、LiSC
N、LiCF3CO2、LiCF3SO3、LiN(SO2
CF32、LiN(SO2CF2CF32、LiN(CO
CF32およびLiN(COCF2CF32などの塩も
しくはこれらの混合物が例示される。
【0021】本発明のリチウム鉄複合酸化物をリチウム
二次電池の正極活物質に用いると、200mAh/g以
上の高い放電容量を有し、良好な充放電サイクル特性を
示し、さらに高率充放電性能に優れる。
【0022】この理由はまだ明らかではないが、本発明
のリチウム鉄複合酸化物はアモルファス状化合物であ
り、サイクルにともなう活物質の結晶構造の変化が小さ
く、従ってサイクル特性に優れると推察される。
【0023】また、該酸化物はリチウムイオンよりもイ
オン半径が大きいアルカリ金属イオンおよびハロゲンを
含有し、これらのイオンが活物質内で柱の役目を果たす
ために、構造が安定化し、よってサイクル特性に優れる
と考えられる。
【0024】さらに、本発明のリチウム鉄複合酸化物は
アモルファス状化合物であり、活物質内で3次元的なリ
チウムイオンの拡散が可能であり、よって高率充放電性
能に優れると考えられる。
【0025】
【実施例】以下に本発明のリチウム鉄複合酸化物を正極
活物質に備えた非水電解質二次電池を実施例に基づいて
さらに詳細に説明する。しかし、本発明は以下の実施例
に限定されるものではない。
【0026】[実施例]本実施例では、リチウム鉄複合
酸化物を、酸化力の強い6価の鉄化合物を溶液中で還元
することによって得た。まず、6価の鉄化合物であるK
2FeO4が溶解した水溶液の製造過程を説明する。
【0027】次亜鉛素酸ナトリウム溶液(アンチホルミ
ン)100ml中に硝酸鉄(III)水和物を10g溶
解させ、さらに30℃に保ちながら水酸化ナトリウムを
飽和するまで加え、よく混合した。沈殿物をろ過し、ろ
液に飽和水酸化カリウム溶液を150ml加え、5分間
かきまぜた後ろ過した。ろ過物を3M水酸化カリウム溶
液10mlで4、5回にわけて完全に溶解させた。
【0028】次に、溶液を100mlの氷冷された飽和
水酸化カリウム溶液に注ぎ込み、さらに100mlの氷
冷された飽和水酸化カリウム溶液を追加して、20℃で
5分間かき混ぜた。沈殿物をろ過した後、ろ過物を再び
3M水酸化カリウム溶液10mlで4、5回にわけて完
全に溶解させた。以上の結果、K2FeO4が溶解した水
溶液を得た。
【0029】次に、このK2FeO4が溶解した水溶液に
よう化リチウム粉末を3g加え、30分攪拌し、沈殿物
をろ過した。ろ過物をエタノールでよく洗浄し、過剰の
よう化リチウムを除去した。最後に乾燥させることによ
り、リチウム鉄複合酸化物を得た。最終生成物のX線回
折パターンを図1に示す。また、比較例として公知のβ
−FeOOH(J.Power Sources,81
−82,221(1999))のX線回折パターンを図
2に示す。
【0030】図1から明らかなように、本発明のリチウ
ム鉄複合酸化物は、約18°、31°、43°、62°
にブロードな回折ピークを示し、アモルファス状化合物
であることが分かった。
【0031】さらに、ICP発光分光分析によって、得
られたリチウム鉄複合酸化物にはカリウムとよう素が含
まれることが確認された。
【0032】次に、正極活物質としての上記リチウム鉄
複合酸化物75重量部に、導電剤としてのアセチレンブ
ラック20重量部と、結着剤としてのポリフッカビニリ
デン5重量部を加え、溶剤であるN―メチル―2―ピロ
リドンと湿式混合してスラリーにした。このスラリーを
集電体であるアルミニウムメッシュの両面に塗付した
後、1t/cm2で加圧成形し、真空下にて乾燥し、大
きさ15mm×15mm×0.5mmの正極を製作し
た。
【0033】最後に、上記正極を用いて、リチウム鉄複
合酸化物を正極活物質に備えた本発明電池を製作した。
負極にリチウム金属、非水電解液にエチレンカーボネー
トとジメチルカーボネートを体積比率1:1で混合し、
1mol/lのLiPF6の電解液を用い、フラッデド
タイプの電池を製作した。
【0034】[比較例]正極活物質として、従来放電容
量が大きいことで知られる、b−FeOOHを前出の
J.Power Sources,81−82,221
(1999)を参考にして合成した。この正極活物質を
用いたこと以外は実施例と同様にして、比較電池を製作
した。
【0035】上記のようにして製作した本発明電池およ
び比較電池について、一定電流で10サイクルの充放電
試験を実施した。充電、放電終始電圧をそれぞれ4.5
V、1.5Vとした。
【0036】図3は本発明電池および比較電池の正極活
物質1g当たりの初期放電容量(mAh/g)と電流密
度との関係を示す図である。図3において、記号●は本
発明電池、記号▲は比較電池を示す。
【0037】0.05mA/cm2の低電流密度の場
合、本発明電池、比較電池ともに200mAh/g以上
の容量を示した。しかし、本発明電池はより大きな電流
密度においても高い放電容量を維持し、比較電池と比べ
て高率充放電性能に優れることが分かる。なお、本発明
電池は、電流密度が0.05mA/cm2の場合、10
サイクルの寿命試験で初期放電容量の80%以上を維持
し、サイクル特性に優れていた。
【0038】本実施例では、リチウム鉄複合酸化物の製
造方法として、6価の鉄化合物、中でもK2FeO4を還
元する方法を選んだが、他の6価の鉄化合物を用いた方
法を用いた場合においても同様にして、高い放電容量を
持ち、サイクル特性に優れ、高率充放電性能に優れてい
た。
【0039】また、本発明のリチウム鉄複合酸化物には
カリウムおよびよう素が含まれていたが、他のアルカリ
金属やハロゲンを含む場合においても同様にして、高い
放電容量を持ち、サイクル特性に優れ、高率充放電性能
に優れていた。
【0040】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ア
ルカリ金属およびハロゲンを含有し、CuKα線を用い
たX線回折法で15°<2θ<25°、28°<2θ<
40°、40°<2θ<45°、58°<2θ<65°
に現れる回折ピークの半値幅Bが2°<B<10°(2
θ)であるリチウム鉄複合酸化物を正極活物質に備えた
非水電解質二次電池は、高い放電容量を示し、良好な充
放電サイクル特性を有し、さらに高率充放電性能に優れ
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例において得られた活物質のX線回折パタ
ーンを示す図。
【図2】β−FeOOHのX線回折パターンを示す図。
【図3】本発明電池および比較電池の初期放電容量と電
流密度との関係を示す図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4G002 AA06 AA08 AA10 AB02 AE05 4G048 AA03 AA04 AA05 AB02 AC06 AD03 AE05 AE07 5H029 AJ00 AJ02 AJ03 AJ05 AK03 AL07 AL08 AM02 AM03 AM04 AM05 AM07 DJ17 HJ00 HJ02 HJ13 5H050 AA00 AA02 AA07 AA08 AA17 BA16 BA17 CA07 CA08 CB01 CB02 CB05 CB08 CB09 CB12 HA00 HA02 HA13

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルカリ金属およびハロゲンを含有し、
    CuKα線を用いたX線回折法で15°<2θ<25
    °、28°<2θ<40°、40°<2θ<45°、5
    8°<2θ<65°に現れる回折ピークの半値幅Bが2
    °<B<10°(2θ)であることを特徴とするリチウ
    ム鉄複合酸化物。
  2. 【請求項2】 4価以上の酸化数をもつ鉄化合物を還元
    する工程を含むことを特徴とする請求項1記載のリチウ
    ム鉄複合酸化物の製造方法。
  3. 【請求項3】 4価以上の酸化数をもつ鉄化合物が、M
    4FeO4、M3FeO3、X2FeO4またはYFeO
    4(ただし、Mは一価の元素、Xはアルカリ金属、Yは
    Mg、Ca、Sr、Ba、Ag、Cu、Pb、Co、N
    iで表される鉄化合物の群から選ばれる少なくとも1
    種)であることを特徴とする請求項2記載のリチウム鉄
    複合酸化物の製造方法。
  4. 【請求項4】 正極活物質として、請求項1記載のリチ
    ウム鉄複合酸化物を用いることを特徴とする非水電解質
    二次電池。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004525059A (ja) * 2001-04-10 2004-08-19 ツェントゥルム フューア ゾンネンエネルギー−ウント ヴァッサーシュトッフ−フォルシュング バーデン−ヴァルテムベルク ゲマインニュッツィヒ シュティフトゥング 二成分、三成分及び四成分リン酸リチウム塩、それらの製造方法及び利用方法
JP2014047082A (ja) * 2012-08-29 2014-03-17 Ti:Kk 高次アルカリ金属−遷移金属酸化物

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