JP2002007601A - 個人信用度蓄積開示システム - Google Patents

個人信用度蓄積開示システム

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JP2002007601A
JP2002007601A JP2000181622A JP2000181622A JP2002007601A JP 2002007601 A JP2002007601 A JP 2002007601A JP 2000181622 A JP2000181622 A JP 2000181622A JP 2000181622 A JP2000181622 A JP 2000181622A JP 2002007601 A JP2002007601 A JP 2002007601A
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JP
Japan
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personal
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internet
personal information
site
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JP2000181622A
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Tokuo Fujii
得生 藤井
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インターネット上の電子取引でのト
ラブルの防止のため又は発信された情報の信憑性を担保
するために電子取引の相手側又は情報発信者の信用度に
関する情報の提供が強く希求されるようになり、本発明
はこのような状況に対応すべくネット上の取引相手又は
一般利用者に対して取引上の信用を担保したり発信され
た情報の信憑性を保証するシステムを提供することを目
的とする。 【解決手段】 個人情報管理部と個人信用度表示
部を含み、インターネットの利用者に対し自己の信用度
を開示することを希望する会員を集め前記個人情報管理
部において各会員の個人情報を蓄積して有料で登録しI
D番号とパスワードを応募会員に付与し、前記個人信用
度表示部はインターネット上のWEBサーバーに開設し
たホームページを含み、前記応募会員は自己のインター
ネットのサイト上での関連情報を前記ホームページに登
録し、前記関連情報は前記ID番号とリンクされている
会員特定用キーワードを含むように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個人信用度蓄積開
示システムに関するものである。さらに詳しくはインタ
ーネット上に開設したサイト上において氏名が掲載され
た個人の信用度を担保するための個人信用度蓄積開示シ
ステムである。
【0002】
【従来の技術】近時、パソコンの普及によりインターネ
ットの利用者の数は増加の一途をたどりネット上の電子
取引や情報発信が日常化するに及んでいる。それに伴い
電子取引においては注文品の納品懈怠や不良品の発生、
代金の未払い等取引上のトラブルも増えてきており、一
般的な情報発信においては悪質なデマ情報が氾濫するこ
とになりこれを放置しておけば電子取引や情報利用の有
効性にも悪影響を及ぼすことが懸念されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】以上の状況にあっ
て、電子取引の相手側の信用度に関する情報の提供が強
く希求されるようになった。本発明はこのような状況に
対応すべくネット上の取引相手や情報発信者が信用する
に足ることを担保するシステムを提供することを目的と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明にかかる個人信用度蓄積開示システムは、そ
の手段として、インターネットのサイト上に氏名が掲載
された個人の信用度を担保するための個人信用度蓄積開
示システムであって、個人情報管理部と個人信用度表示
部を含み、インターネットの利用者に対し自己の信用度
を開示することを希望する会員を集め前記個人情報管理
部において各会員の個人情報を蓄積して有料で登録しI
D番号とパスワードを応募会員に付与し、前記個人信用
度表示部はインターネット上のWEBサーバーに開設し
たホームページを含み、前記応募会員は自己のインター
ネットのサイト上での関連情報を前記ホームページに登
録し、前記関連情報は前記ID番号とリンクされている
会員特定用キーワードを含むことを要旨とする。
【0005】また、前記インターネットのサイト上に氏
名が掲載された個人は前記サイト上で電子商取引を行う
者であって、前記関連情報は該電子商取引に関連する情
報を含むことが望ましい。また、前記インターネットの
サイト上に氏名が掲載された個人は前記サイト上に情報
を発信する者であったもよい。
【0006】また、前記個人情報管理部はファイアウォ
ールを介して前記WEBサーバーに接続されるデータベ
ースサーバーを含むことが望ましく、さらには前記個人
情報管理部はファイアウォールを介して前記WEBサー
バーに接続されるデータベースサーバーと前記個人情報
を格納したスタンドアローンコンピュータを含むことが
望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明にかかる個人信用度
蓄積開示システムの実施の形態を図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明にかかる個人信用度蓄積開示
システムの構成をしめす概念図であり、1は内部セグメ
ント、即ち、個人情報管理部であり、2はDMZ(非武
装地帯)セグメント、即ち、個人信用度表示部であり、
3はファイアウォールであり、4はルーター、5はイン
ターネット、6はインターネット利用者のパソコンであ
る。
【0009】前記内部セグメント1には個人情報を格納
するスタンドアローンコンピュータ11と前記ファイア
ウォール3を介してインターネット5に接続されるデー
タベースサーバー12が設けられている。一方、DMZ
セグメントには前記ファイアウォール3を介してインタ
ーネット5に接続される個人信用度表示用のWEBサー
バー21が設けられているが本発明のシステム以外のア
クセスに対してはプロテクトが施されている。
【0010】図2は本システムの運用者が運営する手順
を示す説明図で、7は電子商取引に関連して取引相手に
対して自己の信用度を開示することを希望する入会希望
者である。該入会希望者7は入会の申し込みを本システ
ム運用者の事務所8に個人情報の資料、例えば、運転免
許証、パスポート、住民票、戸籍謄本等の写しを郵送す
ることで行う。
【0011】そして、本システムの運用者の事務所8に
て前記個人情報資料を受け取ったシステム運用者は、そ
の資料に記載された個人情報を前記内部セグメント1に
設けられたスタンドアローンコンピュータ11に入力す
る。それと同時に入会希望者7に対してID番号とパス
ワードを有償で付与する。そして前記入力された個人情
報のうち、ID番号をフロッピー(登録商標)ディスク
又はMO等適宜媒体を利用してデータベースサーバー1
2に複写する。
【0012】そしてデータベースサーバー12内で前記
ID番号にリンクさせた会員特定用キーワードを生成
し、前記DMZセグメント2に設けたWEBサーバー2
1に開設したホームページにアクセスしてSSL(Sour
ce Secure Layer)により暗号化されたログイン画面1
2aを開く。そして引き続き会員管理画面12bを開き
WEBサーバー12に前記会員特定用キーワードを登録
する。そして登録終了画面12cで操作を終了させる。
【0013】つぎに、図3に示すように会員7は登録が
終了した後に電子商取引を行うために他のインターネッ
トオークションサイト9にアクセスして商品の出展する
と共に前記会員特定用キーワードを掲載する。そして本
システムのWEBサーバー21にもアクセスして会員専
用ページを選択するとログイン画面6aが開く。そして
ログイン画面6aから出品登録画面6bを開き、該出品
登録画面6bから出品する情報、即ちサイト名、商品
名、取引の期間等を入力してWEBサーバー21に掲載
する。
【0014】つぎに一般のインターネット利用者が前記
インターネットオークションサイト9でショッピングを
行おうとする場合に、図4に示すように前記利用者PC
6から前記インターネットオークションサイト9にアク
セスして出展された画面を見る。そこで前記会員特定用
キーワードをみてこの出展者が信用できる取引相手であ
るか否かの確認のために今度は本システムのWEBサー
バー21のホームページにアクセスする。
【0015】すなわち、前記WEBサーバー21のホー
ムぺージにアクセスして出品情報の確認のために開いた
出品情報検索画面21aで前記他のインターネットオー
クションサイト9で見た前記会員特定用キーワードを入
力すると、出品情報画面21bが開き前記インターネッ
トオークションサイト9で見たものと同じ情報が確認で
きる。これで前記インターネットオークションサイト9
に出展した者が確かに本システムの会員であることが確
認できる。
【0016】本システムによれば会員の募集の際に入会
希望者の個人情報の資料、例えば、運転免許証、パスポ
ート、住民票、戸籍謄本等の写しを提出させるために会
員の登録をされたものは本システムの運用者に対してそ
の身分を開示することで社会的責任に対するある種の担
保、すなわち、ネット上の取引でトラブルが生じた場合
に刑事告訴され捜査機関の要求があれば本システムの運
用者にトラブルを起こした当事者の個人情報を提供させ
るという事態が生じる危険を負担していることで会員の
信用度が高められる。
【0017】以上の実施の態様において、インターネッ
ト上の個人の信用度の担保を希望する者としては電子商
取引を行う者として説明してきたが、これに限られるの
でなく、広く一般的なネット上の情報提供者の信用度を
担保するためのものとして本発明のシステムが利用可能
である。
【0018】また、内部セグメント1にスタンドアロー
ンコンピュータ11を設置しているが、とくに必須のも
のではなく通常の事務机の引出しに個人情報資料が保管
されていてもよく情報の入力はデータベースサーバーに
直接行ってもよい。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明は登
録をした会員の個人情報の提供を受け該会員がインター
ネット上で商取引及び情報発信を行う際には会員特定用
の文字手段をネット上で表示すると共に取引の相手方又
は一般利用者が前記会員の信用度を知りたいと希望した
ときにはその会員特定用文字手段で本システムのWEB
サーバーにアクセスすれば確かに会員であることを知る
ことができるだけでなく、会員として個人情報を担保と
して提供するために信用度を有効に開示するシステムを
考案したため電子商取引が安心して実行でき、又発信さ
れた情報の信憑性が上がるという効果がある。
【0020】また、個人情報管理部のデータベースサー
バーはファイアーウォールを介してWEBサーバーに接
続されているので外部からの不正な浸入が防御され個人
情報が漏洩する危険がない。
【0021】また、個人情報管理部のデータベースサー
バーはファイアーウォールを介してWEBサーバーに接
続されており、さらにスタンドアローンコンピュータを
設置して個人情報の格納を行い、WEBサーバーに対し
ては前記スタンドアローンコンピュータから必要最小限
の情報のみを複写するので外部からに浸入等に対するセ
キュリティーはさらに堅牢になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の本発明にかかる個人信用度蓄積開示シ
ステムの構成をしめす概念図である。
【図2】本発明にかかる個人信用度蓄積開示システムの
運用者が個人信用度管理部のWEBサーバーに対して会
員登録を行う手順を示す説明図である。
【図3】本システムの会員が他のインターネットオーク
ションサイトで電子商取引を行う場合に出展情報を本シ
ステムの個人信用度管理部のWEBサーバーに掲載する
手順を示す説明図である。
【図4】本システムの会員のインターネットオークショ
ンサイトでの電子商取引を見た一般利用者が前記会員の
信用度を確認するために本システムに対して行う手順を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 個人情報管理部 2 個人信用度表示部 3 ファイアウォール 4 ルータ 5 インターネット 6 一般利用者PC

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターネットのサイト上に氏
    名が掲載された個人の信用度を担保するための個人信用
    度蓄積開示システムであって、個人情報管理部と個人信
    用度表示部を含み、インターネットの利用者に対し自己
    の信用度を開示することを希望する会員を集め前記個人
    情報管理部において各会員の個人情報を蓄積して有料で
    登録しID番号とパスワードを応募会員に付与し、前記
    個人信用度表示部はインターネット上のWEBサーバー
    に開設したホームページを含み、前記応募会員は自己の
    インターネットのサイト上での関連情報を前記ホームペ
    ージに登録し、前記関連情報は前記ID番号とリンクさ
    れている会員特定用キーワードを含むことを特徴とする
    個人信用度蓄積開示システム。
  2. 【請求項2】 前記インターネットのサイト上に
    氏名が掲載された個人は前記サイト上で電子商取引を行
    う者であって、前記関連情報は該電子商取引に関連する
    情報を含むことを特徴とする請求項1に記載の個人信用
    度蓄積開示システム。
  3. 【請求項3】 前記インターネットのサイト上に
    氏名が掲載された個人は前記サイト上に情報を提供する
    者を含むことを特徴とする請求項1に記載の個人信用度
    蓄積開示システム。
  4. 【請求項4】 前記個人情報管理部はファイアウ
    ォールを介して前記WEBサーバーに接続されるデータ
    ベースサーバーを含むことを特徴とする請求項1に記載
    の個人信用度蓄積開示システム。
  5. 【請求項5】 前記個人情報管理部はファイアウ
    ォールを介して前記WEBサーバーに接続されるデータ
    ベースサーバーと前記個人情報を格納したスタンドアロ
    ーンコンピュータを含むことを特徴とする請求項1に記
    載の個人情報信用度蓄積開示システム。
JP2000181622A 2000-06-16 2000-06-16 個人信用度蓄積開示システム Pending JP2002007601A (ja)

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Family

ID=18682523

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003256593A (ja) * 2002-03-01 2003-09-12 Nec Corp ネットアイデンティティ・マーク発行/管理システム及び発行/管理装置それに用いる方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003256593A (ja) * 2002-03-01 2003-09-12 Nec Corp ネットアイデンティティ・マーク発行/管理システム及び発行/管理装置それに用いる方法

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