JP2002008472A - スイッチ装置およびこのスイッチ装置を用いた電子機器 - Google Patents
スイッチ装置およびこのスイッチ装置を用いた電子機器Info
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Abstract
操作と開放する操作とが異なり確実にスイッチ誤操作防
止を行えるとともに、スイッチを投入する操作の操作性
を向上させることを課題とする。 【解決手段】 外壁面で開口するスイッチ収納用の凹部
11が設けられた筐体1と、動作軸線Oを中心としてオ
ン動作する位置とオフ動作する位置との間を変位する操
作子22を有し且つこの操作子が凹部の開口に面すると
ともに操作子の動作軸線を水平な状態にして筐体の凹部
に設けられたスイッチ12と、凹部の開口において水平
な回動軸14により垂下支持されて常時は開口を閉塞す
る位置にあり且つ凹部の内側においてスイッチの操作子
を変位させる位置と凹部の外側において開口を開放する
位置との間を回動可能なカバー13とを具備するもので
ある。
Description
このスイッチ装置を用いた電子機器に関する。
ッチを設け、器機使用開始時には電源スイッチを投入操
作し使用終了時には電源スイッチを開放操作している。
そして、最近の電子機器、特に事務機器はコンピュ−タ
ネットワークに組み込まれて使用することが多いので、
機器使用開始時に一旦投入した電源スイッチを機器使用
中に安易に開放されると、その器機だけでなくコンピュ
−タネットワーク全体にも大きな損害を与えることがあ
る。このため、従来から器機使用中に投入されている電
源スイッチを安易に開放できないようにした電源用のス
イッチ装置が用いられている。
イッチ収納用の凹部が設けられた筐体と、動作軸線を中
心としてオン動作する位置とオフ動作する位置との間を
変位する操作子を有し且つこの操作子が凹部の開口に面
するとともに操作子の動作軸線を垂直な状態にして筐体
の凹部に設けられたスイッチと、筐体の凹部の開口にお
いて水平な回動軸(回動軸線)により垂下支持されて常
時は開口を閉塞する位置にあり且つ凹部の内側において
スイッチの操作子をオン動作する位置へ変位させる位置
と凹部の外側において開口を開放する位置との間を回動
可能なカバーとを具備するものである。
を投入操作する際に、使用者が手でカバーを筐体凹部の
外側へ向けて回動して凹部の開口を開放し、使用者が開
口から凹部の内部へ指を挿入してスイッチの操作子を投
入操作(電源挿入操作)し、その後指を凹部から抜き出
してカバーを動作軸線を中心として自重により開口を覆
う垂下位置まで回動させている。これにより常時はカバ
ーが自重で開口を閉塞する位置に垂下して静止する。こ
の状態ではカバーによって使用者の指が筐体凹部の内側
にあるスイッチの操作子に直接触れることがなく不用意
にスイッチを開放操作することがなく誤操作を防止でき
る。そして、機器使用終了後には投入操作と同様に垂下
位置にあるカバーを使用者が手でカバーを筐体凹部の外
側へ向けて回動して凹部の開口を開放し、使用者が開口
から凹部の内部へ指を挿入してスイッチの操作子に触れ
て開放操作(電源開放操作)している
ッチ装置は、スイッチを開放操作する際にカバーを外側
へ回動させて凹部の開口を開放している。ところが、カ
バーとスイッチとはカバーの動作軸線とスイッチにおけ
る操作体の動作軸線とが直交する用に設けられている。
このため、カバーを押して筐体凹部の内側へ回動させて
もスイッチの操作体を動作させることができない。この
ため、スイッチを投入操作する際にも、開放操作する場
合と同様にカバーを外側へ回動させて筐体凹部の開口を
開放してスイッチを操作する必要があり、スイッチを投
入操作する場合の操作が面倒であった。
する操作の両方ともカバーを開放して操作を行うという
点で同じであるために、充分な誤動作防止になっていな
いという問題もある。
する操作とが異なり確実にスイッチ誤操作防止を行える
とともに、スイッチを投入する操作の操作性を向上させ
たスイッチ装置を提供することを目的とする。
た電子機器を提供することを目的とする。
チ装置は、外壁面で開口するスイッチ収納用の凹部が設
けられた筐体と、動作軸線を中心としてオン動作する位
置とオフ動作する位置との間を変位する操作子を有し且
つこの操作子が前記凹部の開口に面するとともに操作子
の動作軸線を水平な状態にして前記筐体の凹部に設けら
れたスイッチと、前記筐体の凹部の開口において水平な
支持軸により垂下支持されて常時は前記開口を閉塞する
位置にあり且つ前記凹部の内側において前記スイッチの
操作子をオン動作状態に変位させる位置と前記凹部の外
側において前記開口を開放する位置との間を回動可能な
カバーとを具備することを特徴とする。
部の内側へ回動させてスイッチの操作体を投入位置へ変
位させるので、スイッチを投入する操作を簡単に行うこ
とができ、またカバーを筐体凹部の外側へ回動させて凹
部を開放してスイッチの操作体を開放位置へ変位させる
ので、投入操作とは操作方法が異なり誤操作を防止する
ことができる。
ッチ装置において、前記スイッチは、オン用突起部およ
びオフ用突起部を有するとともに動作軸線を中心として
オン動作する位置とオフ動作する位置との間をシーソ動
作する操作子を備え、この操作子のオン動作する位置が
動作軸線より下側に位置するように向きを設定して設け
られていることを特徴とする。
用いられているシーソ型のスイッチにおける操作子の構
成を巧みに利用して、請求項1の発明を適用することが
できる。
ッチ装置において、前記スイッチは、動作軸線を中心と
してオン動作する位置とオフ動作する位置との間を傾倒
動作するレバー操作子を備え、このレバー操作子のオン
動作する位置が動作軸線より上側に位置するように向き
を設定して設けられていることを特徴とする。
ッチにおける操作子の構成を巧みに利用して、請求項1
の発明を適用することができる。
記載のスイッチ装置と、ネットワークとに接続されてい
ることを特徴とする。
している時に電源スイッチとして用いるスイッチ装置を
安易に開放することがなくなり、ネットワーク全体に大
きな損害を与えることを防止できる。
について図1ないし図4を参照して説明する。この実施
の形態はスイッチとしてシーソ型操作子を備えたスイッ
チを用いている。
例としてのファクシミリ装置を示す斜視図である。この
ファクシミリ装置の筐体1は内部に画像形成機構が搭載
され、上面部に操作パネル2と画像を記録した記録紙を
排出する排紙部3が設けられている。筐体1における一
側面部の前部には本発明の対象となる電源スイッチであ
るスイッチ装置4が設けてある。また、このファクシミ
リ装置の筐体1には図示しないがインターフェイスが設
けられて外部のネットワークに接続され、外部とのデー
タの授受が可能になっている。
オン操作を行う場合におけるスイッチ装置の断面図、図
4はオフ操作を行う場合におけるスイッチ装置の断面
図、図5はスイッチがオン状態の場合にカバー外側から
操作を行う場合を示す断面図、図6はカバーを開放して
スイッチをオン操作する場合を示す断面図である。
するスイッチ収納用の凹部11が設けられた筐体1と、
この筐体1の凹部11に内側に設けられるシーソ型操作
子のスイッチ12と、筐体1の凹部11の開口に垂下支
持されたカバー13とを備えている。
れたもので、後述するようにスイッチ12を上下方向に
沿って収容配置することと、カバー13でスイッチ12
の操作子22を操作することを考慮して、上下方向に沿
った長方形をなす所定深さを有するものであり、筐体1
の側面で外側へ向けて開口している。
ソ型の操作子22とを有するもので、スイッチ本体21
の内部には接触離間可能な対をなす接点が設けられてい
る。操作子22は両方の端部にオン用突起部22aとオ
フ用突起部22bとを有するもので、両方の突起部22
aと22bとで挟まれる中間部に設定した動作軸線(回
動軸線)Oを中心として各突起部22a、22bが交互
にスイッチ本体21に対して没入および突出するシーソ
動作が可能なようにスイッチ本体21の内部に組込まれ
ている。すなわち、人の手の指でオン用突起部22aを
押込むように操作体22をシーソ動作させる(この場合
オフ用突起部22bが突出する。)と、スイッチ本体2
1の一対の接点が接触閉成して通電が行われる。また、
人の手でオン用突起部22aを押込むように操作体22
をシーソ動作させる(この場合オン用突起部22aが突
出する。)と、スイッチ本体21の対をなす接点が離間
開放して通電が断たれる。操作子2はオン位置Aおよび
オフ位置Bで夫々スイッチ本体に設けた図示しない弾性
体により保持される。そして、このスイッチ12は、操
作子22の動作軸線Oを水平(操作子22が上下方向に
沿う向きとなる状態)にするとともに,操作子22のオ
ン用突起部(オン位置A)を動作軸線より下側に位置さ
せ、且つ操作子22が凹部11の開口11aに面するよ
うにして凹部11の内部に配置されている。
筐体1に設けた凹部11の開口11aの幅に相当する幅
と開口の長さよりやや短い長さを有する四角形をなすも
のである。このカバー13は凹部11の開口11aに嵌
合するように配置され、このカバー13の上端縁が開口
の上端縁に水平に設けられた支持軸14に回動自在に支
持されている。これによりカバー13は図3における仮
想線で示すように支持軸14に垂下して支持され、常時
は自重により凹部11の開口11aの開口面を覆って凹
部11を外部から遮蔽する位置にある。そして、カバー
13は支持軸14を中心として筐体1の凹部11に内側
と外側との間を回動することができ、凹部11の内側に
おいてスイッチ11における操作子12を変位させる位
置(この実施の形態では操作子22がオフ動作状態にあ
ってオン用突起部22aがスイッチ本体21から突出し
ている時に,カバー13がオン用突起部22aに当接し
てスイッチ本体21内部に押込みオン動作状態に回動変
位させる位置)Cと、凹部11の外側において開口11
aを開放する位置Dとの間を回動することが可能であ
る。
係を見ると、スイッチ12の操作子22の動作軸線Oと
カバー13の支持軸(動作軸線)14とが両方とも水平
で平行な関係にある。また、スイッチ12において操作
子22のオン用突起部22aが形成された位置Aはカバ
ー13の支持軸(動作軸線)14に対してオフ用突起部
22bが形成された位置Bより遠い位置にある。
いて、オフ状態にあるスイッチ12をオン操作する場合
について説明する。この場合、図3に示すようスイッチ
12における操作子22はオフ動作状態にあってオン用
突起部22aがスイッチ本体21から突出するとともに
オフ用突起部22bがスイッチ本体21の内部に没入し
ている。オン操作する場合には、図3に示すように人の
手の指が仮想線で示すように凹部11の開口11aで垂
下位置にあるカバー13を凹部11の内側へ押込んで上
端の支持軸14を中心として回動させる。そうすると、
凹部11の内側へ向けて回動したカバー13の下端部
が、カバー13の回動支点から遠い位置にあってスイッ
チ本体21から突出している操作子22のオン用突起部
22aに当接する。さらにカバー13が内側へ向けて回
動してオン用突起部22aをスイッチ本体21の内部へ
押込むことにより、操作子22がオフ動作状態からシー
ソ動作してオン動作状態へ回動変位する。これにより操
作子22がスイッチ本体21に設けた対をなす接点を閉
じる。
には、カバー13を外側へ向けて引き上げてからスイッ
チ21の操作子22を操作するという2段にわたる操作
を行う必要がなく、カバー13を外側から凹部11の内
側へ押込む操作を行うと同時にスイッチ21の操作子2
2をオン動作させるので1段の操作でスイッチ12をオ
ン操作することができる。
る場合について説明する。この場合、図4に示すように
スイッチ12における操作子22はオン動作状態にあっ
てオフ用突起部22bがスイッチ本体21から突出する
とともにオン用突起部22aがスイッチ本体21の内部
に没入している。オフ操作する場合には、図4に示すよ
うに人の手の指が凹部11の開口11aで垂下位置にあ
るカバー13を凹部11の外側へ引き上げて上端の支持
軸14を中心として回動させて凹部11の開口11aを
開放する。そして、手の指を開口11aから凹部11の
内側へ挿入し、カバー13の支持軸14から近い位置に
あってスイッチ本体21から突出している操作子22の
オフ用突起部22bに当接して、このオフ用突起部22
bをスイッチ本体21の内部へ向けて押込む。これによ
り操作子22がオン動作状態からシーソ動作してオフ動
作状態へ回動変位してスイッチ本体21に設けた対をな
す接点を離間開放させる。
には、カバー13を外側へ向けて引き上げてからスイッ
チ21の操作子22を操作するという2段にわたる操作
を行う必要があるので、スイッチ12をオン操作する場
合と操作工程が異なるためにスイッチ12をオフ操作す
るところをオン操作するという誤操作を確実に防止でき
る。
にカバー13を凹部11の内側へ向けて押して操作する
場合を示している。この場合は、凹部11の内側へ回動
したカバー13の下端部が、スイッチ本体21の内部に
没入している操作子22のオン用突起部22aに当接す
るが、操作子22はカバー13に押されてもそれ以上回
動しないのでスイッチ12がオン状態にあることを維持
できる。
部11の開口11aを開放して、オフ状態にあるスイッ
チ11をオン操作する場合を示している。この場合は誤
操作ではなく操作上で問題は生じない。
機器の電源スイッチとして用いることにより電子機器を
使用する時に誤って電源スイッチを開放する誤操作を発
生することを防止できる。そして、電子機器の一例であ
るファクシミリ装置1は、前述したスイッチ装置4と、
ネットワークとに接続されているので、ファクシミリ装
置1を使用している時に電源スイッチとして用いるスイ
ッチ装置4を安易に開放することがなくなり、ネットワ
ーク全体に大きな損害を与えることを防止できる。
スイッチ装置のものを大方使用できるために経済性が良
い。
を参照して説明する。この実施の形態はトグル型操作子
を備えたスイッチを用いている。図7はスイッチをオン
操作する場合を示すスイッチ装置の断面図、図8はスイ
ッチをオフ操作する場合を示すスイッチ装置の断面図で
ある。
同じ部分は同じ符号を付して示している。図において1
は筐体、11は凹部、13はカバー、14は支持軸であ
る。15はトグル型のスイッチである。このスイッチ1
5は、相対的に接触離間が可能な対をなす接点を内蔵し
たスイッチ本体31と、スイッチ本体31に設けられ動
作軸線Oを中心としてオン位置とオフ位置とにわたって
傾倒動作してスイッチ本体31に設けた対をなす接点を
接触閉成および離間開放するレバー操作子32とを備え
ている。そして、このスイッチ15は、レバー操作子3
2の動作軸線Oが水平をなし、このレバー操作子32の
オン位置Aが動作軸線Oより上側に位置するように向き
を設定して筐体1の凹部11に設けられている。カバー
13は支持軸14により凹部11の開口11aに垂下支
持されており、凹部11aに面する内側面には動作補助
部材33がピン34により振り上げ回動可能に支持され
ている。この動作補助部材33はカバー13を凹部11
の内側へ向けて回動させた際に、スイッチ15のレバー
型操作子32をオフ位置からオン位置へ傾動させる動作
させるものである、図7はオフ状態にあるスイッチ15
をオン操作する場合を示している。この場合、スイッチ
15における操作子32は下側のオフ位置Bへ傾倒して
いる。オン操作する場合には、人の手の指が凹部11の
開口11aで垂下位置にあるカバー13を凹部11の内
側へ押込んで上端の支持軸14を中心として凹部11の
内側へ向けて回動させる。そうすると、カバー13の内
側面に設けた動作補助部材33が、下向きのオフ位置B
へ向けて傾動しているレバー型操作子32に当接する。
そして、カバー13が凹部11の内側へ向けて回動する
と動作補助部材33がレバー型操作子32を上側へ向け
て押して動作軸線Oを超えてオン位置Aへ傾動させる。
には、カバー13を外側へ向けて引き上げてからスイッ
チ15の操作子32を操作するという2段にわたる操作
を行う必要がなく、カバー13を外側から凹部11の内
側へ押込む操作を行うと同時にスイッチ15の操作子3
2がオン動作されるので1段の操作でスイッチをオン操
作することができる。
操作する場合を示している。この場合、スイッチ15に
おけるレバー型操作子32は動作軸線O上側のオン位置
Aへ傾倒している。オフ操作する場合には、人の手の指
が凹部11の開口11aで垂下位置にあるカバー13を
凹部11の外側へ引き上げて上端の支持軸14を中心と
して回動させて凹部11の開口11aを開放する。この
場合、指でカバー13の内側面に設けた動作補助部材3
3を振り上げて操作を容易にする。手の指を開口11a
から凹部11の内側へ挿入し、上側のオン位置Aへ傾倒
しているスイッチ15における操作子32を下側のオフ
位置Bへ傾倒させる。
には、カバー13を外側へ向けて引き上げてからスイッ
チ15の操作子32を操作するという2段にわたる操作
を行う必要があるために、スイッチ21をオン操作する
場合と操作工程が異なるために、スイッチ12をオフ操
作するところをオン操作するという誤操作を確実に防止
できる。
されず、種々変形して実施することができる、
ば、スイッチをオン操作する場合には、カバーを筐体凹
部の内側へ回動させるカバーがスイッチの操作体を投入
位置へ変位させるので、スイッチを投入する操作を簡単
に行うことができ、スイッチをオフ操作する場合には、
カバーを筐体凹部の外側へ回動させて凹部を開放してス
イッチの操作体を開放位置へ変位させるので、投入操作
とは操作方法が異なり誤操作を確実に防止することがで
きる。
用いられているシーソ型のスイッチにおける操作子の構
成を巧みに利用して、請求項1の発明を適用することが
できる。
ッチにおける操作子の構成を巧みに利用して、請求項1
の発明を適用することができる。
している時に電源スイッチとして用いるスイッチ装置を
安易に開放することがなくなり、ネットワークの信頼性
を高めとともにネットワーク全体に大きな損害を与える
ことを防止できる。
した電子機器を示す斜視図。
す斜視図。
図。
図。
図。
図。
断面図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 外壁面で開口するスイッチ収納用の凹部
が設けられた筐体と、動作軸線を中心としてオン動作す
る位置とオフ動作する位置との間を変位する操作子を有
し且つこの操作子が前記凹部の開口に面するとともに操
作子の動作軸線を水平な状態にして前記筐体の凹部に設
けられたスイッチと、前記筐体の凹部の開口において水
平な支持軸により垂下支持されて常時は前記開口を閉塞
する位置にあり且つ前記凹部の内側において前記スイッ
チの操作子をオン動作状態に変位させる位置と前記凹部
の外側において前記開口を開放する位置との間を回動可
能なカバーとを具備することを特徴とするスイッチ装
置。 - 【請求項2】 前記スイッチは、オン用突起部およびオ
フ用突起部を有するとともに動作軸線を中心としてオン
動作する位置とオフ動作する位置との間をシーソ動作す
る操作子を備え、この操作子のオン動作する位置が動作
軸線より下側に位置するように向きを設定して設けられ
ていることを特徴とする請求項1に記載のスイッチ装
置。 - 【請求項3】 前記スイッチは、動作軸線を中心として
オン動作する位置とオフ動作する位置との間を傾倒動作
するレバー操作子を備え、このレバー操作子のオン動作
する位置が動作軸線より上側に位置するように向きを設
定して設けられていることを特徴とする請求項1に記載
のスイッチ装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載のスイッチ装置と、ネッ
トワークとに接続されていることを特徴とする電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181682A JP2002008472A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | スイッチ装置およびこのスイッチ装置を用いた電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181682A JP2002008472A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | スイッチ装置およびこのスイッチ装置を用いた電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002008472A true JP2002008472A (ja) | 2002-01-11 |
Family
ID=18682571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000181682A Pending JP2002008472A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | スイッチ装置およびこのスイッチ装置を用いた電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002008472A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143418A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用リールの逆転防止装置 |
| WO2008143346A1 (ja) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Idec Corporation | スイッチの操作装置及び教示用ペンダント |
| CN103337391A (zh) * | 2013-07-15 | 2013-10-02 | 青岛天迅电气有限公司 | 防爆开关箱快速开关门闭锁机构 |
| CN108364814A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-08-03 | 广东电网有限责任公司 | 防空气开关人为误动装置和带有安全防护罩的空气开关 |
| CN111755275A (zh) * | 2019-03-29 | 2020-10-09 | 本田技研工业株式会社 | 开关装置 |
-
2000
- 2000-06-16 JP JP2000181682A patent/JP2002008472A/ja active Pending
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