JP2002009727A - Ofdm伝送システムのac送受信方法および送信装置、受信装置 - Google Patents
Ofdm伝送システムのac送受信方法および送信装置、受信装置Info
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Abstract
l)を使って音声信号を伝送する場合、TMCCと同様の
誤り訂正を施したのではフレーム遅延が発生し、そのた
め100ms以上の伝送遅延が生じて、例えば、中継番
組の制作に際し、音声送り返しなどに使用すると使いに
くいという解決すべき課題があった。 【解決手段】 地上デジタル放送のACを使って音声信
号を伝送するに際して、フレームの先頭近傍に配置され
たビットによりACパケットの構成を指定し、また、フ
レーム単位の誤り訂正のためのパリティビットを伝送し
ないようにした。
Description
等のOFDM伝送システムのAC(Auxiliary Channel
:付加情報チャンネル) 送受信方法および送信装置、
受信装置に関するものである。
地上デジタル音声放送の伝送方式は、帯域幅は異なるが
伝送方式はほぼ同じである。以下、特に区別しない限
り、両伝送方式をあわせて、地上デジタル放送と呼ぶ。
呼ばれ、OFDMという変調方式を採用している。OF
DMは複数のキャリアを利用したマルチキャリアの変調
方式である。ISDB−Tは、帯域幅約430kHzの
OFDMセグメントで構成され、13個のOFDMセグ
メントを用いると地上デジタルテレビジョン放送方式と
なり、1個または3個のOFDMセグメントを用いると
地上デジタル音声放送方式となる。なお、OFDMセグ
メントには同期系セグメント構成と差動系セグメント構
成の2種類がある。
いる。
リア本数、キャリア間隔、有効シンボル長などが異なっ
ている。OFDMセグメントあたりのキャリア本数は、
モード1では108本、モード2では216本、モード
3では432本である。キャリア間隔は、上記に対応し
てそれぞれ、約4kHz、約2kHz、約1kHzであ
る。また、有効シンボル長はキャリア間隔の逆数であ
り、これも、上記に対応してそれぞれ、252μs 、5
04μs 、1008μs である。
ルという干渉を緩和する時間帯があり、有効シンボルと
ガードインターバルを合わせてシンボルと呼ぶ。ガード
インターバル長は、有効シンボル長の1/4、1/8、
1/16、1/32と4種類ある。1フレームは204
シンボルからなるため、1フレーム長は、ガードインタ
ーバル長を有効シンボル長の1/4とすると、モード1
では約65ms、モード2では約130ms、モード3
では約260msとなる。
データを伝送するキャリア以外に、TMCCという伝送
制御キャリアや、ACという付加情報伝送チャンネルの
キャリアがある。TMCC、ACとも、1フレームあた
り204ビットの伝送が可能である。ACにはAClと
AC2の2種類があり、AClは同期系セグメント構成
と差動系セグメント構成の両セグメント構成に共通のキ
ャリアで、AC2は差動系セグメント構成にしかないキ
ャリアである。例えば、モード1の場合、同期系セグメ
ントにおいてはAClが2本あり、差動系セグメントに
おいてはAClが2本、AC2が4本ある。また、モー
ド3の場合、同期系セグメントにおいてはAClが8本
あり、差動系セグメントにおいてはAClが8本、AC
2が19本ある。
ル放送等のOFDM伝送システムのACを使って音声信
号を伝送する場合、TMCCと同様の誤り訂正を施した
のではフレーム遅延が発生し、そのため100ms以上
の伝送遅延が生じて、例えば、中継番組の制作に際し、
音声送り返しなどに使用すると使いにくいという解決す
べき課題があった。
FDM伝送システムのACを使って音声信号を伝送する
場合に、送信方法および受信方法を工夫して、送受信間
の伝送遅延を可及的に短く(例えば、100ms以下)
にすることにある。
に、本発明OFDM伝送システムのAC送信方法は、O
FDM伝送システムのAC送信方法において、送信に際
して、フレームの先頭近傍に配置されたビットによりA
Cパケットの構成を指定するようにしたことを特徴とす
るものである。
送信方法は、送信に際してさらに、フレーム単位の誤り
訂正のためのパリティビットを伝送しないようにしたこ
とを特徴とするものである。
送信方法は、ACキャリアを複数本とし、それらACキ
ャリアのデータ部にビットを割り当てるに際して、順次
に異なるACキャリアに循環的に割り当てるようにした
ことを特徴とするものである。
送信装置は、AC送信しようとする音声を符号化する手
段、該手段によって符号化された音声を伝送するための
ACキャリアを選択する手段、送信に先立って、送信す
べき情報のサービス識別、回線番号を指定する手段、前
記選択する手段によって選択されたACキャリアのパケ
ットヘッダ部を、前記指定する手段によって指定された
サービス識別、回線番号に基づいて設定する手段、およ
び該設定する手段により設定されたパケット番号順に、
前記符号化する手段により符号化しれた音声を、前記設
定する手段により設定されたパケットヘッダ部の態様で
書き込む手段を具えてなることを特徴とするものであ
る。
受信方法は、地上デジタル放送のAC受信方法におい
て、本発明によって送信されたACキヤリアのデータ
を、フレームの先頭から順次復号するようにしたことを
特徴とするものである。
受信装置は、受信したOFDM信号から全ACキャリア
を検出する手段、該手段によって検出された全ACキャ
リアについて、ACパケットの構成をチェックし、その
結果得られる構成のACパケットを抽出する第1の抽出
手段、受信に先立って、受信すべき情報のサービス識
別、回線番号を指定する手段、前記第1の抽出手段によ
って抽出されたACパケットの中から、前記指定に合致
するサービス識別、回線番号のACパケットを抽出する
第2の抽出手段、該第2の抽出手段によって抽出され、
前記指定に合致したサービス識別、回線番号の1フレー
ムあたりのパケット数を読み込み、シンボル番号の小さ
い方からパケット番号順にデータを読み込む読み込み手
段、および該読み込み手段により読み込んだデータを復
号し、音声を順次再生する手段を具えてなることを特徴
とするものである。
実施の形態に基づいて本発明を詳細に説明する。図1
は、本発明を適用した地上デジタル放送のAC送受信方
法で使用する204ビットのACのー構成例を示してい
る。図1において、(a)はACの基本構成を示してい
る。先頭に差動復調のための基準ビットがあり、その次
にパケットヘッダがあり、さらにデータが続く構成とす
る。ACパケットの構成は、図1(b)の構成と、図1
(c)の構成の2種類とし、図1(b)の構成はパケッ
ト単位の誤り訂正がない場合の構成(これを、構成1と
呼ぶ)とし、図1(c)の構成はパケット単位の誤り訂
正がある場合の構成(これを、構成2と呼ぶ)とする。
なお、誤り訂正がある場合の訂正符号は差集合巡回符号
の(273,191)を短縮した符号などが考えられ
る。
ケットを使って音声信号を伝送する場合のパケットの内
容例を示している。
し、ビット番号C1 〜C 3 はFEC(Forward Error Co
rrection) 有り無しの識別(構成1か構成2の識別)を
示している。また、ビット番号C4 〜C6 はサービス識
別を示し、音声符号化方式の識別や伝送する内容の識別
を示している。さらに、ビット番号C7 〜C10は回線番
号を示し、音声信号を複数回線伝送する場合の回線の区
別のために使用する。ビット番号C11〜C14はパケット
番号を示し、ビット番号C15〜C18で示されるパケット
数のうち、何番日のパケットであるかを示している。
号C4 〜C6 で示されるサービス識別のビット番号C7
〜C10で示される回線番号について、1フレーム中に伝
送されるパケット数を示している。ビット番号C19〜C
23は、パケットヘッダ部のパリティまたは誤り検出符号
を示している。ビット番号C19〜C23のパリティは、例
えば、(31,26)BCH符号を短縮した符号が考え
られるが、他の符号でもよい。また、CRC(Cyclic R
edundancy Check )による誤り検出符号でもよい。な
お、ビット番号C24〜C203 はデータである。
ケットを使って音声信号を伝送する場合の伝送順のー例
を示している。ここでは、構成1のACパケットによ
り、サービス識別S0、回線番号CH0によりACパケ
ットを伝送するものとする。図2は、サービス識別S
0、回線番号CH0のみのACパケットを示し、パケッ
ト数が4、パケット番号が0〜3の例である。パケット
ヘッダの次のデータ部のビットから1ビットずつパケッ
ト番号0,1,2,3,0,1,2,3,・・・・・の
順で順次ビットを割当てて伝送する。
送受信方法で使用する本発明による送信装置の一実施形
態をブロック図にて示している。図3中、1はOFDM
変調器、2は音声符号化装置、3は送信機、および4は
アンテナである。図3において、地上デジタル放送の放
送用映像・音声信号はOFDM変調器1に供給され、デ
ータキャリアに割り当てられる。一方、ACを用いて伝
送しようとする音声信号は、まず、音声符号化装置2で
符号化された後、OFDM変調器1に供給され、ACキ
ャリアに割り当てられる。OFDM変調器1においてフ
レーム化された放送用映像・音声信号とAC音声信号は
送信機3に送られ、アンテナ4から地上放送波として放
射される。
ACを使用して音声情報を送信する場合のより詳細な説
明として、信号処理の流れの一例をフローチャートにて
示している。ここでは、音声情報は、上記のように、サ
ービス識別S0、回線番号CH0を使って伝送するもの
とする。まず、音声情報(401)を、携帯電話等で使
用されているVSELPなどの低ビットレート音声符号
化方式により符号化(402)する。この符号化に際し
ては、音声符号化と同時に畳み込み符号化などの誤り訂
正符号により、誤り保護されていてもよい。次に、符号
化された音声情報を伝送するためのACキャリアを選択
する(403)。
化された音声情報を十分伝送できる伝送容量を確保する
とともに、伝送帯域内で可能な限りランダムに選択す
る。また、音声情報を送るために、例えば、サービス識
別S0、回線番号CH0を指定する(404)。この指
定に従って選択したACキャリアのパケットヘッダ部を
設定する(405)。つまり、図示のように、FEC
(Forward Error Correction) 識別を000、サービス
識別をS0、回線番号をCH0と設定し、1フレーム中
で使用するパケット数、パケット番号を設定し、パケッ
トヘッダ部のパリティを設定する(405)。次に、設
定したパケット番号順に、音声データを1ビットずつ書
き込む(406)。なお、上記ACキャリアの選択(4
03)においては、毎フレーム同じACキャリアを選択
してもよい。
情報を受信する場合について、信号処理の流れのー例を
フローチャートにて示している。ここでも、音声情報
は、上記のように、サービス識別S0、回線番号CH0
を使って伝送されたものとする。まず、受信したOFD
M信号から全ACキャリアを検出(501)する。次
に、検出した全ACキャリアについて、ACパケットの
構成、例えば、FEC識別をチェックし、構成1のAC
パケットを抽出(502)する。一方、受信に先立っ
て、受信すべき音声情報のサービス識別S0、回線番号
CH0を指定しておく(503)。上記抽出された構成
1のACパケットの中から、この指定によりサービス識
別S0、回線番号CH0のACパケットのみを抽出(5
04)する。
H0の1フレームあたりのパケット数を読み込み、シン
ボル番号の小さい方からパケット番号順にデータを読み
込む(505)。読み込んだデータを音声復号部へ送
り、伝送されてきた音声を順次再生する(506)。
としては、携帯電話等で使用されているVSELP、P
SI−CELP、CS−ACELPなどが考えられる。
これらの符号化方式によれば、5.6〜11.2kbp
sの伝送容量、100ms以下の伝送遅延時間で、電話
品質の音声を伝送することができる。
デジタル放送のACを使用して短遅延時間の伝送を行う
例であったが、本発明は、地上デジタル放送に限ること
なく、例えば、OFDMを使ったデジタルFPUなど他
の伝送システムにも適用することができる。
C(Auxiliary Channel)を使用して音声信号を伝送する
際に、フレームの先頭近傍に配置されたビットによりA
Cパケットの構成を指定し、また、フレーム単位の誤り
訂正のためのパリティビットを伝送しないようにしたこ
とにより、モードの違いによる伝送フレーム長を気にす
ることなく、短遅延時間で音声信号を伝送することが可
能となる。
受信方法で使用する204ビットのACのー構成例を示
している。
って音声信号を伝送する場合の伝送順のー例を示してい
る。
ク図にて示している。
いて、信号処理の流れの一例をフローチャートにて示し
ている。
する場合について、信号処理の流れのー例をフローチャ
ートにて示している。
Claims (6)
- 【請求項1】 OFDM伝送システムのAC送信方法に
おいて、送信に際して、フレームの先頭近傍に配置され
たビットによりACパケットの構成を指定するようにし
たことを特徴とするOFDM伝送システムのAC送信方
法。 - 【請求項2】 請求項1記載のAC送信方法において、
送信に際してさらに、フレーム単位の誤り訂正のための
パリティビットを伝送しないようにしたことを特徴とす
るOFDM伝送システムのAC送信方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のAC送信方法に
おいて、ACキャリアを複数本とし、それらACキャリ
アのデータ部にビットを割り当てるに際して、順次に異
なるACキャリアに循環的に割り当てるようにしたこと
を特徴とするOFDM伝送システムのAC送信方法。 - 【請求項4】 AC送信しようとする音声を符号化する
手段、 該手段によって符号化された音声を伝送するためのAC
キャリアを選択する手段、 送信に先立って、送信すべき情報のサービス識別、回線
番号を指定する手段、 前記選択する手段によって選択されたACキャリアのパ
ケットヘッダ部を、前記指定する手段によって指定され
たサービス識別、回線番号に基づいて設定する手段、お
よび該設定する手段により設定されたパケット番号順
に、前記符号化する手段により符号化された音声を、前
記設定する手段により設定されたパケットヘッダ部の態
様で書き込む手段を具えてなることを特徴とするOFD
M伝送システムのAC送信装置。 - 【請求項5】 OFDM伝送システムのAC受信方法に
おいて、請求項1乃至3のいずれか1項によって送信さ
れたACキヤリアのデータを、フレームの先頭から順次
復号するようにしたことを特徴とするOFDM伝送シス
テムのAC受信方法。 - 【請求項6】 受信したOFDM信号から全ACキャリ
アを検出する手段、 該手段によって検出された全ACキャリアについて、A
Cパケットの構成をチェックし、その結果得られる構成
のACパケットを抽出する第1の抽出手段、 受信に先立って、受信すべき情報のサービス識別、回線
番号を指定する手段、前記第1の抽出手段によって抽出
されたACパケットの中から、前記指定に合致するサー
ビス識別、回線番号のACパケットを抽出する第2の抽
出手段、 該第2の抽出手段によって抽出され、前記指定に合致し
たサービス識別、回線番号の1フレームあたりのパケッ
ト数を読み込み、シンボル番号の小さい方からパケット
番号順にデータを読み込む読み込み手段、および該読み
込み手段により読み込んだデータを復号し、音声を順次
再生する手段を具えてなることを特徴とするOFDM伝
送システムのAC受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000187880A JP4118492B2 (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | Ofdm伝送システムのac送受信方法および送信装置、受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000187880A JP4118492B2 (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | Ofdm伝送システムのac送受信方法および送信装置、受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002009727A true JP2002009727A (ja) | 2002-01-11 |
| JP4118492B2 JP4118492B2 (ja) | 2008-07-16 |
Family
ID=18687770
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000187880A Expired - Fee Related JP4118492B2 (ja) | 2000-06-22 | 2000-06-22 | Ofdm伝送システムのac送受信方法および送信装置、受信装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4118492B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003264534A (ja) * | 2002-03-07 | 2003-09-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 誤り訂正回路 |
| JP2007096980A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Toshiba Corp | 無線中継システム、中継送信装置、及び中継監視方法 |
| JP2009213105A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-09-17 | Nhk Engineering Services Inc | 地上デジタルテレビジョン放送における緊急速報を受信する受信機、及び緊急速報を送信する送信装置 |
| JP2012239146A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | ワイヤレスマイク用ofdm送信装置及び受信装置 |
-
2000
- 2000-06-22 JP JP2000187880A patent/JP4118492B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003264534A (ja) * | 2002-03-07 | 2003-09-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 誤り訂正回路 |
| JP2007096980A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Toshiba Corp | 無線中継システム、中継送信装置、及び中継監視方法 |
| JP2009213105A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-09-17 | Nhk Engineering Services Inc | 地上デジタルテレビジョン放送における緊急速報を受信する受信機、及び緊急速報を送信する送信装置 |
| JP2012239146A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | ワイヤレスマイク用ofdm送信装置及び受信装置 |
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