JP2002009794A - 光無線通信方法及び光無線装置 - Google Patents

光無線通信方法及び光無線装置

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JP2002009794A
JP2002009794A JP2000191283A JP2000191283A JP2002009794A JP 2002009794 A JP2002009794 A JP 2002009794A JP 2000191283 A JP2000191283 A JP 2000191283A JP 2000191283 A JP2000191283 A JP 2000191283A JP 2002009794 A JP2002009794 A JP 2002009794A
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JP
Japan
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optical wireless
signal
optical
light emission
relay device
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JP2000191283A
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English (en)
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Takayuki Oki
孝之 大木
Hidetoshi Naruki
秀敏 成木
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光無線中継装置と複数の光無線端末との間の
無線通信において、高速通信にも適用可能な同期確立の
手法を提供する。 【解決手段】 光無線中継装置3では、この光無線伝送
端末1からの間欠的な信号をPD31で受信し、CS3
3でキャリアセンスすることによって光無線伝送端末1
の発光停止区間を認識し、この発光停止区間の間に信号
発生器41から5B信号を挿入することで、IC36に
連続信号として供給する。また、同時にCS33により
スイッチ37を接続制御し、クロック発生装置42から
のクロック信号に同期した同期用信号パルスをLED3
9より一定時間発光するようにしている。光無線伝送端
末1はこの同期用信号をPLL回路13に供給して同期
をとることで、光無線中継装置3に同期した送信信号の
発光を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、広範囲に発光・受
光を行う光無線中継装置(光無線装置)と複数の光無線
伝送端末との間で行う100BASE−Xでの光無線通信の送受
信周波数を常時同期させるようにした光無線通信方法及
び光無線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光無線装置の形態としては、広範囲に発
光を行い、複数の光無線装置に対して通信を行う光無線
中継機(親機)とレンズまたは光学的手法によって光を集
束させ、単一の光通信装置との通信を行う光無線伝送端
末(子機)とがある。親機では、広範囲に対し発光を行
い、かつ広範囲からの光を受光する。そのため、光送信
部の光が壁や床、机等によって反射され、光受光部に戻
ってくる。このため、他の光無線装置との通信におい
て、他の光無線装置からの送信光が反射光と重なり、正
確に受光できないという問題がある。そのため、従来で
は、反射光の位相と振幅を調べ反射光のみを打ち消す反
射打ち消し回路を搭載する方法が用いられている。
【0003】しかしながら、100Mbpsのような高周波数
を用いた伝送を行うシステムには反射打ち消し回路が実
装できないため、親機と子機のデータ送信が同時に行わ
ないように制御する、半二重通信を用いた逐次発光方式
が発明され、本出願人より出願されている。
【0004】また、100BASE-XやIEEE1394のように高速
なLANシステムでは、隣り合うノード間でクロックを
送信して同期をとることにより、高速にデータを取り込
むことを可能としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】高速な 光LA
Nシステムでは、高周波の信号を使用してデータの送受
信を行っているため、反射光を打ち消すことができず、
発光と受光を同時に行う全二重通信は不可能であった。
このため、半二重通信を用いて逐次通信を行う必要があ
り、全二重経路を用いる必要がある100BASE-X等のFa
st−Ethernet(登録商標)では以下のような
問題が生じていた。
【0006】Fast-Ethernetでは、無信号時に同期用連
続信号を送受信することで同期をとっており、各装置で
はデータ送信時にも受信部では同期用連続信号を受け取
っている。しかしながら、逐次通信方式では、データ送
信中はデータの受信ができないため、同期用連続信号を
受信することができず、Fast-Ethernetでは、逐次通信
方式による高速通信を適用することができないという課
題があった。
【0007】そこで本発明は、光無線中継装置と複数の
光無線伝送端末との間の無線通信において、高速通信に
も適用可能な同期確立の手法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、以下に示すような光無線通信方法を提供
しようとするものである。
【0009】1.広範囲での光信号の送受信を行う光無
線中継装置とこの光無線中継装置と通信可能な範囲内に
ある複数の光無線伝送端末との間で光無線通信を行うた
めの光無線通信方法であって、前記各光無線伝送端末
は、発光停止区間中に受信した同期用信号を用いて前記
光無線中継装置で復調可能なデータ信号を発光区間と発
光停止区間とが交互になるように間欠的に送信し、前記
光無線中継装置は、前記光無線伝送端末から送信される
データ信号の発光停止区間を検出してこの発光停止区間
内に同期用信号を送信するようにしたことを特徴とする
光無線通信方法。
【0010】2.双方向での光無線通信を行う光無線装
置であって、間欠的に送信されてくるデータ信号の無信
号区間を検出する検出手段と、この無信号区間に同期用
信号を送信する送信手段とを備えたことを特徴とするこ
とを特徴とする光無線装置。
【0011】3.請求項2記載の光無線装置において、
前記無信号区間を100BASE-FX信号形態で5n(nは整数)
ビットとしたことを特徴とする光無線装置。
【0012】
【発明の実施の形態】まず、100Mbpsのような高周波数
を用いた高速伝送を行う光無線通信方法において、以下
の3つのパターンに分けてクロック同期の可能性につい
て図1を参照しながら説明する。図1は、幹線(有線L
AN)4に接続された光無線中継装置3とPC5、6に
接続された光無線伝送端末1、2との間で光無線通信を
行う光無線通信システムの例を示す構成図である。以
下、光無線中継装置3と光無線伝送端末1、2との間で
光無線通信を行う際に光無線中継装置3の内部クロック
に光無線伝送端末1、2の内部クロックを同期させる方
法について述べる。
【0013】なお、ここでは光無線中継装置3の通信可
能範囲内にある複数の光無線伝送端末1、2のうちの1
つの光無線伝送端末との間でデータ送受信を行う際に、
互いに同期制御を行いながら時分割でデータ信号の送信
を行う光無線通信を想定しており、このときの同期制御
は、光無線中継装置3から一定間隔で同期用信号を送る
ことによって、光無線中継装置3の送信周波数と各光無
線伝送端末1、2からの送信周波数を同期させることを
考える。
【0014】パターン1:図1において、光無線中継装
置3及び光無線伝送端末1、2からのデータ送信がない
場合は、光無線中継装置3から何らかの同期用信号を送
信することによって、光無線伝送端末1、2のクロック
を光無線中継装置3のクロックに同期させることが可能
となる。
【0015】パターン2:図1において、光無線中継装
置3から光無線伝送端末1、2に対してデータ送信があ
る場合(信号が出力されている場合)は、光無線中継
装置3の送信信号を同期用信号として用いることによっ
て、光無線伝送端末1、2のクロックを光無線中継装置
3のクロックに同期させることが可能となる。
【0016】パターン3:図1において、光無線伝送端
末1、2から光無線中継装置3に対してデータ送信があ
る場合(信号が出力されている場合)は、光無線中継
装置3から同期用信号を送信することができないため、
光無線伝送端末1、2のクロックを光無線中継装置3の
クロックに同期させることが不可能である。
【0017】このように、パターン1、2では、光無線
中継装置3からデータ信号もしくはデータ信号と同じ周
波数の同期信号を出力することによって、光無線伝送端
末1、2とクロック同期をとることが可能であるが、パ
ターン3のように光無線伝送端末1、2からデータが送
信されている間は、データ信号と同じ高周波の同期信号
を送信することはできず、クロック同期をとることがで
きない。しかしながら、光無線中継装置3において、光
無線伝送端末1、2から送信されるデータ信号の受信期
間が判れば、光無線伝送端末1、2からのデータ信号が
送信されていない期間に同期信号を送信することで、光
無線伝送端末1、2送信されるデータ信号を光無線中継
装置3に同期させたものにすることが可能である。そし
て、一定間隔で同期信号を送信することができれば、光
無線伝送端末1、2からデータ信号が送信されている期
間は同期信号を送信しなくても、光無線中継装置3と光
無線伝送端末1、2との間で同期をとることは可能とな
る。
【0018】以下、本発明の光無線通信方法について図
面と共に説明する。
【0019】まず、本発明の第1の実施の形態における
光無線中継装置3と光無線伝送端末1(、2)の主要部
分の構成を示すブロック図を図2に示す。
【0020】図2では光無線中継装置3と光無線伝送端
末1との間で送受信を行う光信号として100Mbps Ethern
etの物理レイヤの1つである100BASE-FX信号を用いた場
合の例を示したものである。光無線伝送端末1は、光無
線中継装置3からの100BASE-FX信号を受信するホトディ
テクタ(PD)11と、受信信号を増幅するアンプ12
と、アンプ12から出力される信号により位相同期を行
うPLL回路13と、100BASE-FX信号の変復調を行う10
0BASE-FX物理層IC16と、100BASE-FX物理層IC16
で変調された100BASE-FX信号の出力を制御するスイッチ
17と、100BASE-FX信号を増幅するアンプ18と、100B
ASE-FX信号(光信号)を出力する発光素子(LED)1
9とを備えている。
【0021】また、光無線中継装置3は、光無線伝送端
末1からの100BASE-FX信号を受信するPD31と、受信
信号を増幅するアンプ32と、アンプ12から出力され
る信号のキャリアセンスを検出するCS33と、このC
S33によりキャリアセンスを検出する時間に合わせて
受信信号を遅延する遅延線34と、信号発生器41と、
受信信号の切り替えを行うスイッチ35と、動作クロッ
クを発生するクロック発生装置42と、100BASE-FX信号
の変復調を行う100BASE-FX物理層IC36と、100BASE-
FX物理層IC36で変調された100BASE-FX信号の出力を
制御するスイッチ37と、100BASE-FX信号を増幅するア
ンプ38と、100BASE-FX信号(光信号)を出力する発光
素子(LED)39とを備えている。
【0022】そして、MIIインターフェース14,4
4は、4ビットパラレルの双方向インターフェースであ
り、物理層及びデータ伝送速度から独立した形で定義さ
れている。このMIIインターフェース14,44の後
段は、様々なEthernetの物理層ICを繋ぐことができ
る。
【0023】また、図3は、本発明の第2の実施の形態
における光無線中継装置3と光無線伝送端末1(、2)
の主要部分の構成を示すブロック図であり、図2に示し
て説明した第1の実施の形態に対して、光伝送空間に10
0Mbps Ethernetの物理レイヤの他の例である100BASE-TX
信号を用いている点が異なる。そして、100BASE-TX信号
はスクランブルが施されているため、光無線中継装置3
及び光無線伝送端末1内で100BASE-TX信号を100BASE-FX
信号に変換してから処理を行っている。このため、図3
に示す光無線中継装置3a及び光無線伝送端末1aで
は、100BASE-TX信号と100BASE-FX信号との間で変換を行
う100BASE-TX/FX変換IC40,20を更に備えた構成
となっている。
【0024】この図2及び図3に示したような構成の光
無線伝送端末1(1a)と光無線中継装置3(3a)と
の間での信号の光送受信は、パケット分割方式を用いて
行う。
【0025】本発明は、全ての光無線伝送端末1が光無
線中継装置3のクロック発生装置42から出力されるク
ロックに同期して動作する。そのため、光無線中継装置
3から、常に同期用信号を送信し続ける必要がある。し
かしながら、上記したパターン3で説明したように、こ
のままでは光無線伝送端末1が送信している間は、光無
線中継装置3から同期用信号を送信することができな
い。そこで本発明では、以下のような手順で、光無線中
継装置3から同期信号を送信する様にしている。なお、
光無線伝送端末1からの送信信号を図4(A)に示し、
光無線中継装置3内部での各信号を図4(B)〜(D)
に示す。
【0026】まず、光無線伝送端末1は、100BASE-FX物
理層IC16から出力される100BASE-FX信号(125MHzのN
RZI信号)をスイッチ17で一定間隔ごとに区切り、一定
の間隔でLED19を発光させたり発光を停止させたり
する(パケット化)。この発光停止区間(時間)は例え
ば5n(nは整数)ビットとする。このようにして間欠的
なデータ信号を送信する(図4(A))。
【0027】光無線中継装置3では、この光無線伝送端
末1からの間欠的な100BASE-FX信号をPD31で受信す
る。そして、光無線中継装置3は、受信した100BASE-FX
信号(125MHzのNRZI)をCS33でキャリアセンスする
(通信が行われているかどうかを確認する)ことによっ
て光無線伝送端末1の発光停止区間を認識し(図4
(C))、この発光停止区間の間に信号発生器41から
5B信号(所定の5ビットの信号)を挿入することで、
100BASE-FX物理層IC36ではこの光無線伝送端末1か
らの100BASE-FX信号を連続している5B信号(図4
(D))として受信している。ここで、100BASE-FX物理
層IC36が5B信号を受信しているのは、100BASE-X
の伝送速度は100Mbpsであるが、100BASE-FX物理層は、
4ビット(4B)のデータ信号をクロック再生しやすく
するために、符号の遷移が多いパターンの5ビット(5
B)の信号に変換してし使用しているからである。した
がって、挿入する信号も100BASE-FX物理層IC36が受
け付ける5B信号を使用している。
【0028】また挿入する信号は受信信号の発光停止区
間にタイミング良く挿入する必要があるため、CS33
でのキャリアセンスに要する時間分、受信信号を遅延線
34により遅延させ、CS33からの出力でスイッチ3
5の入力を切替えている。この様にすることにより、遅
延線34からの受信信号の発光停止区間に信号発生器4
1から出力された5B信号を挿入した連続信号を100BAS
E-FX物理層IC36に入力することができる。
【0029】このように、光無線伝送端末1から受信し
た間欠的な信号を連続信号に変換してから100BASE-FX物
理層IC36で受信するようにしたので、100BASE-FX物
理層IC36が無信号部分で未定義な5B信号(00000:
無信号)を受信してエラーが生じ、信号受信の停止状態
となることを防止している。そして、光無線中継装置3
では、受信信号の発光停止区間に(一定間隔で)挿入し
た信号発生器41からの所定5B信号を取り除いて受信
信号パケットを結合することにより受信信号のみを復調
することができる。
【0030】また、CS33によるキャリアセンスによ
り、発光停止区間(無信号区間)を認識すると同時にC
S33からの出力信号によりスイッチ37を接続制御
し、クロック発生装置42からのクロック信号に同期し
た同期用信号パルス(図4(B))をLED39より一
定時間発光するようにしている。このことにより、光無
線中継装置3は光無線伝送端末1に対して、光無線伝送
端末1が送信信号送出期間中の発光停止区間内で同期用
信号の送信を行うことになるので、光無線伝送端末1は
この同期用信号をPLL回路13に供給して同期をとる
ことで、光無線中継装置3に同期した送信信号の発光を
行うことができる。
【0031】以上説明したように本発明では、光無線中
継装置3は、光無線伝送端末1から受信した間欠的な信
号を連続信号に変換してから100BASE-FX物理層IC36
で受信するようにしたので、光無線伝送端末1からの間
欠的な受信信号をエラーを生じることなく受信すること
ができ、また、光無線伝送端末1は、光無線伝送端末1
の送信信号送出期間中の発光停止区間内で送信された同
期用信号を使用して光無線中継装置3に同期した送信信
号の発光を行うことができる。したがって、Fast-Ether
net等による光無線通信においても高速データ送受信が
可能になるという効果がある。
【0032】
【発明の効果】本発明の光無線通信方法は、Fast-Ether
net等による光無線通信での高速データ送受信が可能に
なるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光無線システムの一実施の形態を示す
構成図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示す構成図であ
る。
【図4】各信号の送受信タイミングを説明するためのタ
イミング図である。
【符号の説明】
1,1a,2 光無線伝送端末 3,3a 光無線中継装置(光無線装置) 4 幹線(有線LAN) 5,6 PC 11,31 ホトディテクタ(PD) 12,18,32,38 アンプ 13 PLL回路 14,44 MIIインターフェース 16,36 100BASE-FX物理層IC 17,35,37 スイッチ 19,39 発光素子(LED) 20,40 100BASE-TX/FX変換IC 33 CS 34 遅延線 41 信号発生器 42 クロック発生装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04B 10/00

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】広範囲での光信号の送受信を行う光無線中
    継装置とこの光無線中継装置と通信可能な範囲内にある
    複数の光無線伝送端末との間で光無線通信を行うための
    光無線通信方法であって、 前記各光無線伝送端末は、発光停止区間中に受信した同
    期用信号を用いて前記光無線中継装置で復調可能なデー
    タ信号を発光区間と発光停止区間とが交互になるように
    間欠的に送信し、 前記光無線中継装置は、前記光無線伝送端末から送信さ
    れるデータ信号の発光停止区間を検出してこの発光停止
    区間内に同期用信号を送信するようにしたことを特徴と
    する光無線通信方法。
  2. 【請求項2】双方向での光無線通信を行う光無線装置で
    あって、間欠的に送信されてくるデータ信号の無信号区
    間を検出する検出手段と、この無信号区間に同期用信号
    を送信する送信手段とを備えたことを特徴とすることを
    特徴とする光無線装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の光無線装置において、前記
    無信号区間を100BASE-FX信号形態で5n(nは整数)ビッ
    トとしたことを特徴とする光無線装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007267155A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Fujitsu Ltd メモリシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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