JP2002012181A - 前輪駆動アシスト自転車 - Google Patents
前輪駆動アシスト自転車Info
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- JP2002012181A JP2002012181A JP2000199998A JP2000199998A JP2002012181A JP 2002012181 A JP2002012181 A JP 2002012181A JP 2000199998 A JP2000199998 A JP 2000199998A JP 2000199998 A JP2000199998 A JP 2000199998A JP 2002012181 A JP2002012181 A JP 2002012181A
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- Japan
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- front wheel
- driving force
- wheel
- drive
- motor
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前輪に駆動部を持ちながらも、コーナリング
性を良好にすることができ、かつ使い勝手の良い前輪駆
動アシスト自転車を提供する。 【解決手段】 本発明の前輪駆動アシスト自転車は、前
輪に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性を小さくするた
めに、後輪よりも前輪の径を小さくしており、ペダル7
を踏むことによって得られる人力駆動力は、クランク8
を回転させ、クランク8の回転と同時に前スプロケット
17に駆動力が伝達される。そして、前スプロケット1
7と後スプロケットとに連結した連結帯、即ち、チェー
ン9によって後輪6を駆動する。入力される人力駆動力
と同じ大きさのトルクで盤状ケーシング20内に内蔵さ
れたモータが駆動することになり、モータの駆動力によ
って前輪5を回転させる。このように、後輪6は人力駆
動力で、前輪5は人力駆動力と同じ大きさの電動駆動力
によって駆動される。
性を良好にすることができ、かつ使い勝手の良い前輪駆
動アシスト自転車を提供する。 【解決手段】 本発明の前輪駆動アシスト自転車は、前
輪に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性を小さくするた
めに、後輪よりも前輪の径を小さくしており、ペダル7
を踏むことによって得られる人力駆動力は、クランク8
を回転させ、クランク8の回転と同時に前スプロケット
17に駆動力が伝達される。そして、前スプロケット1
7と後スプロケットとに連結した連結帯、即ち、チェー
ン9によって後輪6を駆動する。入力される人力駆動力
と同じ大きさのトルクで盤状ケーシング20内に内蔵さ
れたモータが駆動することになり、モータの駆動力によ
って前輪5を回転させる。このように、後輪6は人力駆
動力で、前輪5は人力駆動力と同じ大きさの電動駆動力
によって駆動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人力の駆動力をモ
ータの駆動力によって補助するアシスト自転車に関す
る。
ータの駆動力によって補助するアシスト自転車に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、人力による人力駆動部とモータに
よる電動駆動部との両方を兼ね備え、人力による駆動力
の大きさに応じてモータを駆動し、人力の駆動力をモー
タの駆動力によって補助する電動自転車、所謂、アシス
ト自転車が人気を呼んでいる。
よる電動駆動部との両方を兼ね備え、人力による駆動力
の大きさに応じてモータを駆動し、人力の駆動力をモー
タの駆動力によって補助する電動自転車、所謂、アシス
ト自転車が人気を呼んでいる。
【0003】従来、このような電動自転車は、本出願人
が提案したような、モータで後輪を直接回転させる、所
謂、後輪駆動タイプの電動アシスト自転車が知られてい
る。また、特開平7−329873号公報、特開平8−
150981号公報、、特開平8−207875号公報
に示すように、前輪に駆動部を設けるものも知られてい
る。
が提案したような、モータで後輪を直接回転させる、所
謂、後輪駆動タイプの電動アシスト自転車が知られてい
る。また、特開平7−329873号公報、特開平8−
150981号公報、、特開平8−207875号公報
に示すように、前輪に駆動部を設けるものも知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな前輪に駆動部を設けるアシスト自転車では、前輪に
駆動部を有しながら車輪の径が後輪と同じであるため、
前輪の重量が重くなり、ハンドル操作の際に前輪の重さ
でハンドル操作がし難いといった問題点があった。そこ
で本発明は、前輪に駆動部を持ちながらも、コーナリン
グ性を良好にすることができ、かつ使い勝手の良い前輪
駆動アシスト自転車を提供することを目的とする。
うな前輪に駆動部を設けるアシスト自転車では、前輪に
駆動部を有しながら車輪の径が後輪と同じであるため、
前輪の重量が重くなり、ハンドル操作の際に前輪の重さ
でハンドル操作がし難いといった問題点があった。そこ
で本発明は、前輪に駆動部を持ちながらも、コーナリン
グ性を良好にすることができ、かつ使い勝手の良い前輪
駆動アシスト自転車を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の請求項1に係る前輪駆動アシスト自転車
は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する人力駆動
部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動部とを有
し、後輪よりも前輪の径を小さくするように構成した。
に、この発明の請求項1に係る前輪駆動アシスト自転車
は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する人力駆動
部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動部とを有
し、後輪よりも前輪の径を小さくするように構成した。
【0006】この発明の請求項2に係る前輪駆動アシス
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪のハブ内にモータを駆動源とする電
動駆動部とを有し、後輪よりも前輪の径を小さくするよ
うに構成した。
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪のハブ内にモータを駆動源とする電
動駆動部とを有し、後輪よりも前輪の径を小さくするよ
うに構成した。
【0007】この発明の請求項3に係る前輪駆動アシス
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪のハブ内にモータを駆動源とする電
動駆動部とを有し、前記モータは車軸を中心に回転する
ようにし、後輪よりも前輪の径を小さくするように構成
した。
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪のハブ内にモータを駆動源とする電
動駆動部とを有し、前記モータは車軸を中心に回転する
ようにし、後輪よりも前輪の径を小さくするように構成
した。
【0008】この発明の請求項4に係る前輪駆動アシス
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記電動駆動部は減速機を内蔵し、後輪よ
りも前輪の径を小さくするように構成した。
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記電動駆動部は減速機を内蔵し、後輪よ
りも前輪の径を小さくするように構成した。
【0009】これにより、本発明の前輪駆動アシスト自
転車は、前輪に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性を小
さくするために、後輪よりも前輪の径を小さく設定して
あるので、コーナリング時に車体を傾ければ簡単に旋回
することができ、電動駆動部の重量が掛かるハンドルを
あまり切らなくても容易に旋回することができて、前輪
駆動にしてもハンドル操作が楽になり、旋回性を向上す
ることができる。
転車は、前輪に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性を小
さくするために、後輪よりも前輪の径を小さく設定して
あるので、コーナリング時に車体を傾ければ簡単に旋回
することができ、電動駆動部の重量が掛かるハンドルを
あまり切らなくても容易に旋回することができて、前輪
駆動にしてもハンドル操作が楽になり、旋回性を向上す
ることができる。
【0010】この発明の請求項5に係る前輪駆動アシス
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する回
転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、該
トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動部
の駆動力を制御し、後輪よりも前輪の径を小さくするよ
うに構成した。
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する回
転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、該
トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動部
の駆動力を制御し、後輪よりも前輪の径を小さくするよ
うに構成した。
【0011】この発明の請求項6に係る前輪駆動アシス
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する回
転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、該
トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動部
の駆動力を制御し、前記トルクセンサはスプロケットに
設け、後輪よりも前輪の径を小さくするように構成し
た。
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する回
転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、該
トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動部
の駆動力を制御し、前記トルクセンサはスプロケットに
設け、後輪よりも前輪の径を小さくするように構成し
た。
【0012】この発明の請求項7に係る前輪駆動アシス
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する回
転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、該
トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動部
の駆動力を制御し、前記トルクセンサは、人力の大きさ
によって伸縮する弾性体で構成し、後輪よりも前輪の径
を小さくするように構成した。
ト自転車は、ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達する
人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆動
部とを有し、前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する回
転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、該
トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動部
の駆動力を制御し、前記トルクセンサは、人力の大きさ
によって伸縮する弾性体で構成し、後輪よりも前輪の径
を小さくするように構成した。
【0013】これにより、前輪駆動にしてもハンドル操
作が楽になり、旋回性が向上することができる前輪駆動
アシスト自転車において、ペダルに連動したクランクに
固定したプレートと、前スプロケットとの間に人力の大
きさによって伸縮する弾性体を設け、プレートの周辺に
トルクセンサを取り付けることができ、構成が簡単でプ
レートの部分をユニット化することができるので組み立
てが簡単となる。
作が楽になり、旋回性が向上することができる前輪駆動
アシスト自転車において、ペダルに連動したクランクに
固定したプレートと、前スプロケットとの間に人力の大
きさによって伸縮する弾性体を設け、プレートの周辺に
トルクセンサを取り付けることができ、構成が簡単でプ
レートの部分をユニット化することができるので組み立
てが簡単となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、前輪直接駆動タイプの電動
自転車の例を図面に基づいて説明する。図1は前輪直接
駆動タイプのアシスト自転車の全体斜視図であり、図
中、アシスト自転車本体には後述するモータ駆動部が備
えられており、人力によるトルクの大きさに応じてモー
タ駆動部の駆動力を変化させ、人力による力をモータ駆
動部の力によって補助して走行させるようになってい
る。
自転車の例を図面に基づいて説明する。図1は前輪直接
駆動タイプのアシスト自転車の全体斜視図であり、図
中、アシスト自転車本体には後述するモータ駆動部が備
えられており、人力によるトルクの大きさに応じてモー
タ駆動部の駆動力を変化させ、人力による力をモータ駆
動部の力によって補助して走行させるようになってい
る。
【0015】前輪駆動アシスト自転車本体のメインフレ
ーム1は、前部に設けられたヘッドパイプ2、サドル4
から下方に設けられたシートチューブ3と連結されてい
る。ヘッドパイプ2にはハンドル12と前輪5が取付け
てあり、前輪5はスポーク、リム、タイヤから構成さ
れ、前輪5のハブ内の回転軸10の部分にはモータを内
蔵する盤状ケーシング20が設けられている。前輪5は
ハンドル12によって操舵されるようになっている。ま
た、後輪6もスポーク、リム、タイヤから構成され、人
力駆動部の駆動力で回転される。
ーム1は、前部に設けられたヘッドパイプ2、サドル4
から下方に設けられたシートチューブ3と連結されてい
る。ヘッドパイプ2にはハンドル12と前輪5が取付け
てあり、前輪5はスポーク、リム、タイヤから構成さ
れ、前輪5のハブ内の回転軸10の部分にはモータを内
蔵する盤状ケーシング20が設けられている。前輪5は
ハンドル12によって操舵されるようになっている。ま
た、後輪6もスポーク、リム、タイヤから構成され、人
力駆動部の駆動力で回転される。
【0016】通常の自転車では前輪5と後輪6の径は同
一であるが、本発明の前輪駆動アシスト自転車は、前輪
に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性を小さくするため
に、後輪6よりも前輪5の径を小さく、例えば前輪5の
径を22インチに、後輪6の径を26インチに設定して
ある。これにより、コーナリング時に車体を傾ければ簡
単に旋回することができ、電動駆動部の重量が掛かるハ
ンドル12をあまり切らなくても容易に旋回することが
できる。従って、前輪駆動にしてもハンドル操作が楽に
なり、旋回性が向上することになる。
一であるが、本発明の前輪駆動アシスト自転車は、前輪
に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性を小さくするため
に、後輪6よりも前輪5の径を小さく、例えば前輪5の
径を22インチに、後輪6の径を26インチに設定して
ある。これにより、コーナリング時に車体を傾ければ簡
単に旋回することができ、電動駆動部の重量が掛かるハ
ンドル12をあまり切らなくても容易に旋回することが
できる。従って、前輪駆動にしてもハンドル操作が楽に
なり、旋回性が向上することになる。
【0017】盤状ケーシング20は、図2に示すよう
に、前輪5と連動されて回転する回転側ケーシング21
と前輪駆動アシスト自転車本体に固定される固定側ケー
シング22とを備えており、更に、固定側ケーシング2
2にはモータの制御回路(図示しない)が内蔵固定され
ている。
に、前輪5と連動されて回転する回転側ケーシング21
と前輪駆動アシスト自転車本体に固定される固定側ケー
シング22とを備えており、更に、固定側ケーシング2
2にはモータの制御回路(図示しない)が内蔵固定され
ている。
【0018】また、盤状ケーシング20の固定側ケーシ
ング22にはモータのステータ23とブラシ25が設け
られ、全体が車軸10に固定されている。回転側ケーシ
ング21にはモータのロータが固定され、前記ブラシ2
5から整流子26を介して給電されるロータ24の回転
力を、遊星歯車装置からなる減速装置を介して伝達され
るように構成されている。
ング22にはモータのステータ23とブラシ25が設け
られ、全体が車軸10に固定されている。回転側ケーシ
ング21にはモータのロータが固定され、前記ブラシ2
5から整流子26を介して給電されるロータ24の回転
力を、遊星歯車装置からなる減速装置を介して伝達され
るように構成されている。
【0019】減速装置となる遊星歯車装置は、図3及び
図4に示すように、回転側ケーシング21内に内歯車2
7と3個の遊星ギヤ28及び車軸10の周りのサンギヤ
18から構成されていて、回転側ケーシング21に伝達
された電動駆動力は前輪5を駆動する。
図4に示すように、回転側ケーシング21内に内歯車2
7と3個の遊星ギヤ28及び車軸10の周りのサンギヤ
18から構成されていて、回転側ケーシング21に伝達
された電動駆動力は前輪5を駆動する。
【0020】盤状ケーシング20の固定側ケーシング2
2はネジによって固定部材に固定され、固定部材はプレ
ート29にネジ止めされ、プレート29は、モータ駆動
による反力で固定側ケーシング22が回転しないよう
に、自転車のフレームに固定されている。
2はネジによって固定部材に固定され、固定部材はプレ
ート29にネジ止めされ、プレート29は、モータ駆動
による反力で固定側ケーシング22が回転しないよう
に、自転車のフレームに固定されている。
【0021】人力駆動部はペダル7、クランク8及びチ
ェーン9を備えており、使用者がペダル7を踏むことで
クランク8が回転し、チェーン9を介して前記後輪6を
回転させる。この例ではチェーンを人力の伝達部材とし
たが、これに限らずチェーンの代わりにベルト、回転軸
等によるものでも構わない。
ェーン9を備えており、使用者がペダル7を踏むことで
クランク8が回転し、チェーン9を介して前記後輪6を
回転させる。この例ではチェーンを人力の伝達部材とし
たが、これに限らずチェーンの代わりにベルト、回転軸
等によるものでも構わない。
【0022】前輪5の操舵をするハンドル12の左右両
端にはブレーキレバ13,13が取付けてあり、また前
輪5及び後輪6には夫々ブレーキ装置14,15が設け
てあり、ブレーキレバ13,13とブレーキ装置14,
15とはブレーキワイヤ16によって連結されている。
また、ブレーキワイヤ16の途中にはブレーキスイッチ
(図示せず)が設けてあり、ブレーキレバ13,13を
操作したときに盤状ケーシング20に内蔵されたモータ
への通電が停止する機構になっている。
端にはブレーキレバ13,13が取付けてあり、また前
輪5及び後輪6には夫々ブレーキ装置14,15が設け
てあり、ブレーキレバ13,13とブレーキ装置14,
15とはブレーキワイヤ16によって連結されている。
また、ブレーキワイヤ16の途中にはブレーキスイッチ
(図示せず)が設けてあり、ブレーキレバ13,13を
操作したときに盤状ケーシング20に内蔵されたモータ
への通電が停止する機構になっている。
【0023】サドル4から下方に設けられたシートチュ
ーブ3はモータの電源となるバッテリ部11が取付けて
ある。このバッテリ部11は、シートチューブ3にスラ
イド着脱可能に取付けられるバッテリケースと、該バッ
テリケースに収納した単一型充電式電池によって構成さ
れており、電源電圧は略24ボルトである。
ーブ3はモータの電源となるバッテリ部11が取付けて
ある。このバッテリ部11は、シートチューブ3にスラ
イド着脱可能に取付けられるバッテリケースと、該バッ
テリケースに収納した単一型充電式電池によって構成さ
れており、電源電圧は略24ボルトである。
【0024】17は、前記ペダル7の回転と共に回転す
る前スプロケットで、前スプロケット17にはチエーン
9が掛かっており、前スプロケット17の回転を前記後
輪6に伝達するようになっている。前記クランク8や前
スプロケット17を回転部材という。
る前スプロケットで、前スプロケット17にはチエーン
9が掛かっており、前スプロケット17の回転を前記後
輪6に伝達するようになっている。前記クランク8や前
スプロケット17を回転部材という。
【0025】次に、前スプロケット17の構造について
図4及び図5に基づき説明する。30は、前記クランク
8のクランク軸と相対する位置に2ヶ所に形成された凸
部で、該凸部30は前記前スプロケット17が取り付け
られた側に形成されている。31は、前記クランク8に
固定して取り付けられた円盤状のプレートで、該プレー
ト31は前記クランク8からの人力駆動力を受けて前記
クランク8の回転と共に回転する。
図4及び図5に基づき説明する。30は、前記クランク
8のクランク軸と相対する位置に2ヶ所に形成された凸
部で、該凸部30は前記前スプロケット17が取り付け
られた側に形成されている。31は、前記クランク8に
固定して取り付けられた円盤状のプレートで、該プレー
ト31は前記クランク8からの人力駆動力を受けて前記
クランク8の回転と共に回転する。
【0026】32は、前記プレート31にプレート31
面と垂直方向に取り付けられた第1ピンで、該第1ピン
32は、プレート31から延設し前記前スプロケット1
7と遊びを設けて貫通している。また、33は、前記前
スプロケット17に前スプロケット17と垂直方向に取
り付けられた第2ピンであり、該第2ピン33は、前ス
プロケット17から延設し前記プレート31と遊びを設
けて貫通している。
面と垂直方向に取り付けられた第1ピンで、該第1ピン
32は、プレート31から延設し前記前スプロケット1
7と遊びを設けて貫通している。また、33は、前記前
スプロケット17に前スプロケット17と垂直方向に取
り付けられた第2ピンであり、該第2ピン33は、前ス
プロケット17から延設し前記プレート31と遊びを設
けて貫通している。
【0027】34は、金属製で一部を切り欠いた弾性を
有するリング状の弾性体、即ちワッシャーバネで、該ワ
ッンャーバネ34はプレート31側に一つと前スプロケ
ット側17に一つと、2本が設けてある。また、プレー
ト31側のワッシャーバネ34は、一端を前記プレート
31に固定した前記第1ピン32に、他端を前記前スプ
ロケット17に固定した前記第2ピン33にナットによ
って固定している。
有するリング状の弾性体、即ちワッシャーバネで、該ワ
ッンャーバネ34はプレート31側に一つと前スプロケ
ット側17に一つと、2本が設けてある。また、プレー
ト31側のワッシャーバネ34は、一端を前記プレート
31に固定した前記第1ピン32に、他端を前記前スプ
ロケット17に固定した前記第2ピン33にナットによ
って固定している。
【0028】また、前スプロケット17側に固定された
ワッシャーバネ34は、一端を前記前スプロケット17
に固定した第2ピン33に、他端を前記プレート31に
固定した前記第1ピン32にナットによって固定してい
る。即ち、ペダル7を踏むことで動力伝達する人力駆動
力は、クランク8からプレート31に伝わり、ワッシャ
ーバネ34を撓ませて前スプロケット17に伝達し、ワ
ッシャーバネ34が撓んだときにプレート31と前スプ
ロケット17との回転にズレが生じるように、第1ピン
32と前スプロケット17との間に遊びを形成して取り
付けてある。
ワッシャーバネ34は、一端を前記前スプロケット17
に固定した第2ピン33に、他端を前記プレート31に
固定した前記第1ピン32にナットによって固定してい
る。即ち、ペダル7を踏むことで動力伝達する人力駆動
力は、クランク8からプレート31に伝わり、ワッシャ
ーバネ34を撓ませて前スプロケット17に伝達し、ワ
ッシャーバネ34が撓んだときにプレート31と前スプ
ロケット17との回転にズレが生じるように、第1ピン
32と前スプロケット17との間に遊びを形成して取り
付けてある。
【0029】また、第2ピン33とプレート31との間
に遊びを形成して取り付けてあるのも、前述同様のズレ
を生じさせるためである。また、前記ワッシャーバネ3
4は、ワッシャーバネ34のリングの中心とクランク軸
とを偏心させた位置に取り付けてあり、特に第1ピン3
2、第2ピン33はクランク軸から離れた位置に配置し
て取り付けてある。
に遊びを形成して取り付けてあるのも、前述同様のズレ
を生じさせるためである。また、前記ワッシャーバネ3
4は、ワッシャーバネ34のリングの中心とクランク軸
とを偏心させた位置に取り付けてあり、特に第1ピン3
2、第2ピン33はクランク軸から離れた位置に配置し
て取り付けてある。
【0030】更に、第1ピン32と第2ピン33は、ク
ランク8の設けてある方向と約90度の角度をもった位
置に配置してあり、第1ピン32、第2ピン33、及び
ワッンャーバネ34等を取り付ける際にクランク8が邪
魔にならないようにしている。
ランク8の設けてある方向と約90度の角度をもった位
置に配置してあり、第1ピン32、第2ピン33、及び
ワッンャーバネ34等を取り付ける際にクランク8が邪
魔にならないようにしている。
【0031】35は、クランク軸の外周に設けられクラ
ンク軸に沿って移動可能に取り付けてあるリングホルダ
ーで、該リングホルダー35は前記凸部30と当接する
山形部36が形成してあり、凸部30が回転したときに
山形部36は凸部30に押されてクランク軸方向に移動
するようになっている。
ンク軸に沿って移動可能に取り付けてあるリングホルダ
ーで、該リングホルダー35は前記凸部30と当接する
山形部36が形成してあり、凸部30が回転したときに
山形部36は凸部30に押されてクランク軸方向に移動
するようになっている。
【0032】また、前記リングホルダー35は、一部に
導電材料であるアルミ製のリング37が設けられてお
り、リングホルダー35の移動と共に移動する。更に、
リングホルダー35には2本のボス38が形成してあ
り、該ボス38は前スプロケット17に嵌挿されて前記
プレート31と遊びを形成して貫通している。そして、
ボス38と前スプロケット17との間にはバネ39がそ
れぞれ設けられており、リングホルダー35はクランク
8側に付勢されている。
導電材料であるアルミ製のリング37が設けられてお
り、リングホルダー35の移動と共に移動する。更に、
リングホルダー35には2本のボス38が形成してあ
り、該ボス38は前スプロケット17に嵌挿されて前記
プレート31と遊びを形成して貫通している。そして、
ボス38と前スプロケット17との間にはバネ39がそ
れぞれ設けられており、リングホルダー35はクランク
8側に付勢されている。
【0033】40は、前記リング37よりも大きな径で
形成されリング37の移動範囲近傍で本体フレーム1に
固定して設けられた検出手段、即ちコイルで、該コイル
40は前記リング37が移動することによるインダクタ
ンスの変化を電気信号として盤状ケーシング20内の固
定側ケーシング22に固定されているモータの制御回路
に出力する。ここで、リングホルダー35、コイル40
はトルクセンサとして前記ワッシャーバネ34の撓みを
検出している。
形成されリング37の移動範囲近傍で本体フレーム1に
固定して設けられた検出手段、即ちコイルで、該コイル
40は前記リング37が移動することによるインダクタ
ンスの変化を電気信号として盤状ケーシング20内の固
定側ケーシング22に固定されているモータの制御回路
に出力する。ここで、リングホルダー35、コイル40
はトルクセンサとして前記ワッシャーバネ34の撓みを
検出している。
【0034】次に本実施形態の動作を、人力駆動力につ
いて説明をする。ペダル7を踏むことによって得られる
人力駆動力は、クランク8を回転させ、クランク8の回
転と同時にプレート31も回転させる。プレート31が
回転すると、ワッシャーバネ34の第1ピン32側から
第2ピン33側に駆動力が伝達され、この時ワッシャー
バネ34は撓みながら前スプロケット17に駆動力が伝
達される。そして、前スプロケット17と後スプロケッ
トとに連結した連結帯、即ち、チェーン9によって後輪
6を駆動する。
いて説明をする。ペダル7を踏むことによって得られる
人力駆動力は、クランク8を回転させ、クランク8の回
転と同時にプレート31も回転させる。プレート31が
回転すると、ワッシャーバネ34の第1ピン32側から
第2ピン33側に駆動力が伝達され、この時ワッシャー
バネ34は撓みながら前スプロケット17に駆動力が伝
達される。そして、前スプロケット17と後スプロケッ
トとに連結した連結帯、即ち、チェーン9によって後輪
6を駆動する。
【0035】次に前輪の駆動部である電動駆動力につい
て説明をする。人力駆動力によって人力トルクの生じた
分だけ撓んだワッシャーバネ34は、プレート31と前
スプロケット17の回転にズレを生じさせる。この時、
このズレの分だけ凸部30が山形部36を押さえること
になり、リングホルダー35はクランク軸方向に移動す
る。
て説明をする。人力駆動力によって人力トルクの生じた
分だけ撓んだワッシャーバネ34は、プレート31と前
スプロケット17の回転にズレを生じさせる。この時、
このズレの分だけ凸部30が山形部36を押さえること
になり、リングホルダー35はクランク軸方向に移動す
る。
【0036】リングホルダー35が移動すると、リング
37もコイル40内を移動することになり、人力トルク
の大きさをコイル40のインダクタンスの変化として盤
状ケーシング20内の固定側ケーシング22に固定され
ているモータの制御回路に入力することになる。リング
ホルダー35は、人力トルクが掛かっていないときは、
バネ39の付勢力によって元に位置に戻るようになって
いる。
37もコイル40内を移動することになり、人力トルク
の大きさをコイル40のインダクタンスの変化として盤
状ケーシング20内の固定側ケーシング22に固定され
ているモータの制御回路に入力することになる。リング
ホルダー35は、人力トルクが掛かっていないときは、
バネ39の付勢力によって元に位置に戻るようになって
いる。
【0037】そして、制御回路は、入力する人力駆動力
と電動駆動力の大きさが同じになるようにプログラムさ
れており、入力される人力駆動力と同じ大きさのトルク
で盤状ケーシング20内に内蔵されたモータが駆動する
ことになり、モータの駆動力によって前輪5を回転させ
る。このように、後輪6は人力駆動力で、前輪5は人力
駆動力と同じ大きさの電動駆動力によって駆動される。
と電動駆動力の大きさが同じになるようにプログラムさ
れており、入力される人力駆動力と同じ大きさのトルク
で盤状ケーシング20内に内蔵されたモータが駆動する
ことになり、モータの駆動力によって前輪5を回転させ
る。このように、後輪6は人力駆動力で、前輪5は人力
駆動力と同じ大きさの電動駆動力によって駆動される。
【0038】上述する構成のように、前記ワッシャーバ
ネ34の第1ピン32によって取り付けられる部分を、
前記クランク8の回転中心より離れる方向に偏心させた
ので、ワッシャーバネ34の中心とクランク8の回転中
心が同一である場合に比べ、同じ力でも撓む量が小さく
なるため、ワッシャーバネ34の太さや強度を下げるこ
ことができ、ワッシャーバネ34を軽量化することがで
きる。
ネ34の第1ピン32によって取り付けられる部分を、
前記クランク8の回転中心より離れる方向に偏心させた
ので、ワッシャーバネ34の中心とクランク8の回転中
心が同一である場合に比べ、同じ力でも撓む量が小さく
なるため、ワッシャーバネ34の太さや強度を下げるこ
ことができ、ワッシャーバネ34を軽量化することがで
きる。
【0039】また、クランク8に固定したプレート31
と、前スプロケット17との間にワッシャーバネ34を
設けたので、プレート31の周辺にトルクセンサを取り
付けることができ、構成が簡単になる他、プレート31
の部分をユニット化することができるので組み立てが簡
単になる。また、トルクセンサとして、上実施態様では
コイル40のインダクタンスの変化を利用する例を示し
たが、他の公知のトルクセンサでも良いことは勿論であ
る。
と、前スプロケット17との間にワッシャーバネ34を
設けたので、プレート31の周辺にトルクセンサを取り
付けることができ、構成が簡単になる他、プレート31
の部分をユニット化することができるので組み立てが簡
単になる。また、トルクセンサとして、上実施態様では
コイル40のインダクタンスの変化を利用する例を示し
たが、他の公知のトルクセンサでも良いことは勿論であ
る。
【0040】
【発明の効果】以上のように、本発明の前輪駆動アシス
ト自転車は、前輪に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性
を小さくするために、後輪よりも前輪の径を小さく、例
えば前輪の径を22インチに、後輪の径を26インチに
設定してある。これにより、コーナリング時に車体を傾
ければ簡単に旋回することができ、電動駆動部の重量が
掛かるハンドルをあまり切らなくても容易に旋回するこ
とができる。従って、前輪駆動にしてもハンドル操作が
楽になり、旋回性を向上することができる。
ト自転車は、前輪に電動駆動部を設けた時の前輪の慣性
を小さくするために、後輪よりも前輪の径を小さく、例
えば前輪の径を22インチに、後輪の径を26インチに
設定してある。これにより、コーナリング時に車体を傾
ければ簡単に旋回することができ、電動駆動部の重量が
掛かるハンドルをあまり切らなくても容易に旋回するこ
とができる。従って、前輪駆動にしてもハンドル操作が
楽になり、旋回性を向上することができる。
【0041】また、前輪駆動にしてもハンドル操作が楽
になり、旋回性が向上することができる前輪駆動アシス
ト自転車において、ペダルに連動したクランクに固定し
たプレートと、前スプロケットとの間に人力の大きさに
よって伸縮する弾性体を設け、プレートの周辺にトルク
センサを取り付けることができ、構成が簡単でプレート
の部分をユニット化することができるので組み立てが簡
単となる。
になり、旋回性が向上することができる前輪駆動アシス
ト自転車において、ペダルに連動したクランクに固定し
たプレートと、前スプロケットとの間に人力の大きさに
よって伸縮する弾性体を設け、プレートの周辺にトルク
センサを取り付けることができ、構成が簡単でプレート
の部分をユニット化することができるので組み立てが簡
単となる。
【図1】前輪駆動アシスト自転車全体図。
【図2】盤状ケーシングの断面図。
【図3】遊星歯車装置の配置図。
【図4】前スプロケットの正面図。
【図5】前スプロケット側面図。
1 メインフレーム 2 ヘッドパイプ 3 シートチューブ 4 サドル 5 前輪 6 後輪 7 ペダル 8 クランク 9 チェーン 10 車軸 11 バッテリ部 12 ハンドル 13 ブレーキレバ 14,15 ブレーキ装置 16 ワイヤ 17 前スプロケット 18 サンギヤ 20 盤状ケーシング 21 回転側ケーシング 22 固定側ケーシング 23 モータのステータ 24 モータのロータ 25 ブラシ 26 整流子 27 内歯車 28 遊星ギヤ 29 プレート 31 円盤状のプレート 32,33 第1、第2ピン 34 リング状の弾性体 35 リングホルダー 37 リング 39 バネ 40 コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B62M 11/14 B62M 11/14 (72)発明者 相良 弘明 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 松本 敏宏 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 乾 誠貴 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 ペダルからの人力駆動力を後輪に伝達す
る人力駆動部と、前輪部にモータを駆動源とする電動駆
動部とを有し、後輪よりも前輪の径を小さくしたことを
特徴とする前輪駆動アシスト自転車。 - 【請求項2】 前輪のハブ内にモータを内蔵することを
特徴とする請求項1記載の前輪駆動アシスト自転車。 - 【請求項3】 前記モータは車軸を中心に回転すること
を特徴とする請求項2記載の前輪駆動アシスト自転車。 - 【請求項4】 前記電動駆動部は減速機を内蔵すること
を特徴とする請求項1記載の前輪駆動アシスト自転車。 - 【請求項5】 前記人力駆動部の人力駆動力を伝達する
回転部材に人力駆動力を検出するトルクセンサを設け、
該トルクセンサの検出値に応じた駆動力で前記電動駆動
部の駆動力を制御することを特徴とする請求項1記載の
前輪駆動アシスト自転車。 - 【請求項6】 前記トルクセンサはスプロケットに設け
られることを特徴とする請求項5記載の前輪駆動アシス
ト自転車。 - 【請求項7】 前記トルクセンサは、人力の大きさによ
って伸縮する弾性体で構成されることを特徴とする請求
項5記載の前輪駆動アシスト自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000199998A JP2002012181A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 前輪駆動アシスト自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000199998A JP2002012181A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 前輪駆動アシスト自転車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002012181A true JP2002012181A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18697935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000199998A Pending JP2002012181A (ja) | 2000-06-30 | 2000-06-30 | 前輪駆動アシスト自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002012181A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188160A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Meidensha Corp | 電動アシスト式自転車と位置検出用磁石の着磁方法 |
| JP2014240248A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
| CN110001858A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-07-12 | 英庭(上海)实业有限公司 | 一种带助力循环前后驱动的电动车 |
| CN110001859A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-07-12 | 英庭(上海)实业有限公司 | 一种前后轮循环驱动电动自行车 |
| KR102979695B1 (ko) | 2022-09-14 | 2026-06-24 | 오선재 | 전륜구동 풀샥 자전거 |
-
2000
- 2000-06-30 JP JP2000199998A patent/JP2002012181A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006188160A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Meidensha Corp | 電動アシスト式自転車と位置検出用磁石の着磁方法 |
| JP2014240248A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動アシスト自転車 |
| CN110001858A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-07-12 | 英庭(上海)实业有限公司 | 一种带助力循环前后驱动的电动车 |
| CN110001859A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-07-12 | 英庭(上海)实业有限公司 | 一种前后轮循环驱动电动自行车 |
| KR102979695B1 (ko) | 2022-09-14 | 2026-06-24 | 오선재 | 전륜구동 풀샥 자전거 |
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