JP2002017471A - 収納ボックス - Google Patents

収納ボックス

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JP2002017471A
JP2002017471A JP2000207265A JP2000207265A JP2002017471A JP 2002017471 A JP2002017471 A JP 2002017471A JP 2000207265 A JP2000207265 A JP 2000207265A JP 2000207265 A JP2000207265 A JP 2000207265A JP 2002017471 A JP2002017471 A JP 2002017471A
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JP
Japan
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drawer
drawers
storage box
partition plate
ribs
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JP2000207265A
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English (en)
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Akihiko Orita
昭彦 折田
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Nakabayashi Co Ltd
Original Assignee
Nakabayashi Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 従来の収納ボックスにおいては、各引出しご
とに専用のスライドレールが固定して形成されていたた
め、出荷の段階で既に使用すべき引出しが決定されてお
り、使用者は事後的に引出しを組替えることはできなか
った。 【解決手段】 異なる深さの引出し3,4,5を適宜組
み合わせて収容する手段として、一の筐体1に複数の引
出しを収容した収納ボックスにおいて、引出しをスライ
ド可能に支持するスライドレール7を、基準となる一の
引出しを複数密接して収容できるように等間隔に設けて
ユニット化してなるレール棚2を備え、前記基準引出し
3の整数倍の深さからなる異種の引出し4,5をも複数
混在して収納可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、引出しの組み合
わせや引出し内部の区画態様を相当の自由度をもって変
更できる収納ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から複数段の引出しを有する収納ボ
ックスは公知であり、また引出しの内部を仕切板によっ
て区画する構造も公知である。すなわち、従来公知の収
納ボックスによれば、一般に上方に文具などの小物を収
納する浅い引出しを配置し、下方には書類などのファイ
ルを縦に収容する深い引出しを配置している。また、引
出しの内部を区画する手段としては、浅い引出しにあっ
ては文具トレイを配置して内部を区画する一方、深い引
出しにあっては仕切板を幅方向に配置して引出しの前後
を区画することが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来公知の収納ボックスにおいては、各引出しごとに
専用のスライドレールが固定して形成されていたため、
出荷の段階で既に使用すべき引出しが決定されており、
使用者は事後的に引出しを組替えることはできなかっ
た。つまり、使用者はメーカーが決めた深さの引出しに
拘束され、自己の用途に応じてカスタマイズすることは
できなかったのである。これは、例えば浅い引出しを2
つキャンセルして中間の深さの引出しに変更したり、深
い引出しに代えて浅い引出し3つを追加するというよう
に、使用者の自由度を阻害するものであった。
【0004】また、引出し内部の区画についても同様に
自由度は小さい上、特に仕切板の固定については、従
来、引出しの左右側壁に設けた切り溝に仕切板の左右縁
を係止する構造が採用されていたため、この構造をプラ
スチック製の引出しに適用するには、成型工程が大掛か
りとなるといった課題があった。また、従来は引出しを
専ら横に仕切る構造のみであり、格子状に区画する手段
はなかったため、例えば小物を収容する場合、引出しの
出し入れの度に物品が左右にも移動してしまい、収容物
が引出しの中で乱雑になるといった課題があった。さら
に、深い引出しに適用する仕切板は、高さが大きくなる
分、撓みやすくなり、その係止が外れて位置がズレた
り、過度の荷重により損壊するといった不都合も散見さ
れたが、これに対する具体的手段は何ら講じられていな
かったのが実情である。
【0005】ところで、現在の収納ボックスの主流を見
ると、その殆どがプラスチック製のものである。これは
比較的に安価に購入でき、またデザインも着色透明樹脂
を用いたいわゆるスケルトンであることが主たる理由と
推測さスライドレール。しかし、この種プラスチック製
収納ボックスの生産・販売競争は激化の一途を辿ってお
り、単に廉価で基本性能を有するのみでは消費者の購買
意欲を獲得することはできないのが実情である。つま
り、この種収納ボックスの開発にあたっては、コスト面
と使い勝手を維持しながら、付加価値を高めることが重
要である。
【0006】本発明は上述した課題に基づきなされたも
ので、その目的は機能性の向上に立ちかえり付加価値の
高いまったく新規な収納ボックスを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために本発明では、先ず請求項1において異なる深さの
引出しを適宜組み合わせて収容する手段として、一の筐
体に複数の引出しを収容した収納ボックスにおいて、引
出しをスライド可能に支持するスライドレールを、基準
となる一の引出しを複数密接して収容できるように等間
隔に設けてユニット化してなるレール棚を備え、前記基
準引出しの整数倍の深さからなる異種の引出しをも複数
混在して収納可能とするという手段を用いた。
【0008】一方、引出しの区画態様を自由に設定する
ための手段として、請求項2では内部に対向するリブを
複数組設けてなる引出しと、左右に前記対向するリブに
係合可能な縦溝を形成してなる仕切板とから収納ボック
スを構成するという手段を用いた。
【0009】また、請求項3では請求項2の手段におい
て、引出しの底板には対向するリブを結ぶライン上に係
止孔を設けると共に、仕切板の底部には前記係止孔に挿
入可能な突出部を形成するという手段を選択的に用い
た。
【0010】さらに、上述した手段において請求項4で
は、仕切板には上方あるいは下方を開放した切欠きを複
数等間隔に設け、2組の仕切板を交差可能とする手段を
選択的に用いた。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を添付した図面に従って説明する。図1は本発明の一
実施形態に係る収納ボックスの内部構造を示したもので
ある。同図中、1は筐体、2は筐体1の側壁に組み付け
られたレール棚、3〜5はそれぞれ深さの異なる引出し
であって、各引出し3〜5の左右スライド部6…6をレ
ール棚2に等間隔に形成したスライドレール7…7にそ
れぞれ載置することにより、引出し3〜5をスライドレ
ール7に沿ってスライド可能に支持している。
【0012】このうち3に示す引出しは最も浅く、その
深さはレール棚2のスライドレール間隔と他の引出し
4、5の深さを決定する基準となっている。つまり、レ
ール棚2は複数のスライドレール7…7を上下等間隔に
設けたユニット構造であるが、スライドレール7の間隔
は最も浅い引出し3を、図2に示すように複数個密接し
て段設できるように設定している。そして、残る引出し
4、5は、引出し3の深さを整数倍した深さに設定して
いる。従って、このレール棚2によれば基準となる引出
し3のほか、これと整数倍の深さに設定された数種の引
出し4、5を使用者の必要に応じて組替えられるスライ
ドレール収納ボックスとすることができる。
【0013】なお、図中、8はスライドレール7と平行
して一体的に設けられたガイドレールであって、その前
方寄りには各引出し3〜5の後部上縁に形成された突部
9と係合可能なストッパ10が形成されている。従っ
て、引出し3〜5の不用意な脱落を防止することができ
る。また、11…11に示すレール棚2に形成された打
ち抜きは、デザイン性の向上と軽量化を意図したもので
ある。
【0014】次に図3から図7に従って引出しの内部区
画に関する実施形態について説明する。図3、図4は引
出し20の前後縦断面および左右縦断面を示したもので
あり、同図に示されるように、引出し20の内部におい
て四周壁、すなわち前後壁21、22および左右側壁2
3、24に等間隔に複数のリブ30、31を形成してい
る。ここでリブ30は左右側壁23、24に形成された
ものを示し、リブ31は前後壁21、22に形成された
ものを示す。また、図5は引出し20の平面図を示した
ものであって、同図に示さスライドレールように、引出
し20の底板25にはリブ30のうち中央のリブ32、
33を結ぶライン34に沿って係止孔40が形成されて
いる。この係止孔40の形成位置は前後壁のリブ31に
対応している。
【0015】これに対して、図6および図7は仕切板の
正面図を示しており、図6に示した仕切板50は引出し
20の内部を左右に、図7に示した仕切板60は引出し
20の内部を前後にそれぞれ区画するものである。各仕
切板50、60は、左右にリブ30、31に係合する縦
溝51、61を形成すると共に、仕切板のうち左右区画
のための仕切板50の底部には係止孔40に挿入可能な
突出部52を形成している。従って、各仕切板50、6
0はその縦溝51、61をリブ30、31から選択した
一組にそれぞれ係合するとと共に、突出部52を係止孔
40から選択した一にそれぞれ挿入することによって、
引出し20の内部を適当な状態で格子状に区画すること
ができる。
【0016】ここで仕切板50にのみ、しかもその中央
に突出部52を設けたのは、この仕切板50は引出し2
0を左右に区画するものであり、その長さは引出しの奥
行きとほぼ同じとする必要があり、そのため仕切板50
の全長が前後区画の仕切板60に比べて長くなり、その
分、撓みも大きく、位置ズレや損傷の機会が多くなるか
らである。ただし、前記突出部は引出しの形状等に応じ
て、何れの仕切板にも採用することができ、またその形
成位置も真ん中に限らず、さらに数も一つに限らない。
こうした変更時には引出しの方の係止孔の位置、数も適
宜変更することはいうまでもない。
【0017】また、各仕切板50、60にはリブ30、
31と同じ間隔で複数の切欠き53、62が形成されて
いるため、引出し20を格子状に区画する際に互いの切
欠き53、62を嵌合することで仕切板50、60を交
差させることができる。
【0018】なお、上記実施形態では引出し20として
深さめのものを例示し、これに伴って比較的高い仕切板
50、60を適用することとなったため、その撓みを防
止するために係止孔40および突出部52を形成した
が、例えば浅い引出しに使用する仕切板にあっては、当
該突出部を省略することも可能である。ここで必要なこ
とは引出しの内部に複数のリブを設け、これから選択的
に仕切板を係止できることである。
【0019】また、必ずしも引出しを格子状に区画する
必要はなく、仕切板の何れか一方のみを用いて区画する
ものであってもよい。ここで必要なことは仕切板の係止
構造として引出し内部にリブを設けることであり、これ
によって引出しを容易にプラスチック成型できるのであ
る。
【0020】さらに対応するリブごとに同一番号を振る
ことも有効な手段である。つまり、リブの数を多くすれ
ばそれだけ細かい区画が可能となるが、仕切板を対応し
ないリブに係止することによって斜めの区画となる不都
合も生じやすくなるからである。
【0021】さらに、この引出しおよび仕切板と、上述
したレール棚とを組み合わせれば、より付加価値の高い
収納ボックスを提供できることはもちろんである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
の収納ボックスに異なる深さの引出しを複数収容するこ
とができる。従って、メーカが各引出しを単品販売する
ことによって消費者は自分の用途や好みに応じた引出し
を選択することによって引出しの組み合わせを任意とす
ることができる。
【0023】また、仕切板を引出し内部のリブに係合す
ることとしたので、仕切板の位置決めが容易で、しかも
引出しのプラスチック成型も従来技術を踏襲した簡易な
ものとすることができる。さらに、仕切板の底部に突出
部を設け、これを引出しの底板に形成した係止孔に挿入
することとしたので、仕切板のズレや撓みを効果的に防
止できる。さらにまた、仕切板を縦横に交差できるよう
にしたので、引出し内部を格子状に区画でき、より多種
多様の物品を収容できる収納ボックスを提供することが
できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態に係る収納ボックスの引出しを透視
状態とした側面図
【図2】引出しの他の組み合わせを例示した同側面図
【図3】引出しの断面図(側面視)
【図4】同断面図(正面視)
【図5】引出しの平面図
【図6】仕切板(前後用)の正面図
【図7】仕切板(左右用)の正面図
【符号の説明】
1 筐体 2 レール棚 3〜5 引出し 6 スライド部 7 スライドレール 8 ガイドレール 9 突部 10 ストッパ 20 引出し 21 前壁 22 後壁 23、24 左右側壁 25 底板 30、31、32、33 リブ 40 係止孔 50、60 仕切板 51、61 縦溝 52 突出部 53 上方を開放した切欠き 62 下方を開放した切欠き

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一の筐体に複数の引出しを収容した収納ボ
    ックスにおいて、引出しをスライド可能に支持するスラ
    イドレールを、基準となる一の引出しを複数密接して収
    容できるように等間隔に設けてユニット化してなるレー
    ル棚を備え、前記基準引出しの整数倍の深さからなる異
    種の引出しをも複数混在して収容可能としたことを特徴
    とする収納ボックス。
  2. 【請求項2】筐体に引出しを収容した収納ボックスにお
    いて、内部に対向するリブを複数組設けた引出しと、左
    右に前記対向するリブに係合可能な縦溝を形成した仕切
    板とからなることを特徴とする収納ボックス。
  3. 【請求項3】引出しの底板において対向するリブを結ぶ
    ライン上に係止孔を設けると共に、仕切板の底部には前
    記係止孔に挿入可能な突出部を形成した請求項2記載の
    収納ボックス。
  4. 【請求項4】引出しの四周壁にリブを形成すると共に、
    仕切板は等間隔に切欠きを設け、2組の仕切板を交差可
    能とした請求項2または3記載の収納ボックス。
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