JP2002019331A - カレンダー帳 - Google Patents

カレンダー帳

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JP2002019331A
JP2002019331A JP2000203933A JP2000203933A JP2002019331A JP 2002019331 A JP2002019331 A JP 2002019331A JP 2000203933 A JP2000203933 A JP 2000203933A JP 2000203933 A JP2000203933 A JP 2000203933A JP 2002019331 A JP2002019331 A JP 2002019331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
calendar
paper
main body
streak
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000203933A
Other languages
English (en)
Inventor
Suiichi Nakayama
帥一 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EKOO Corp KK
Original Assignee
EKOO Corp KK
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Filing date
Publication date
Application filed by EKOO Corp KK filed Critical EKOO Corp KK
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 名入れが低コストでできるカレンダー帳の綴
じ方を提供する。 【解決手段】 カレンダー本体部1の上に帯状の覆紙
3を、上縁を揃えるようにして重ねる。次いで、上縁に
沿って何個所かステープラー(ホッチキス)止めして、
カレンダー本体部1と覆紙3をいっしょに綴じる。覆紙
3には、予めプレス加工により折り曲げのための筋5が
付けてあり、第1の筋5aに沿って折り曲げるようにし
て覆紙3をめくり上げる。この状態で覆紙3の裏面に接
着剤6を塗布し、今度は第2の筋5bに沿って下に折り
曲げ、カレンダー本体部の最後のページ裏面に貼付す
る。最後に吊り下げ用の孔7をあける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、めくり取り式の
カレンダー帳に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カレンダー帳といえば、上縁を金
具で巻き込むように綴じたものが多かったが、コストが
安い反面、紙をリサイクルするとき金具が邪魔になると
いう問題があった。そこで最近は、上縁に沿って複数の
孔をあけ、その孔の中に接着剤を流し込んで綴じるよう
にしたものが増えている。しかし、このようなホットメ
ルトのカレンダーは、金具止めに比べて綴じた部分が剥
がれ易く、コストも高い。
【0003】ところで、カレンダー本体の下部に商店の
名前などを刷り込んで顧客に配る名入りカレンダーは、
毎年最盛期になると、生産が追いつかなくなるので、名
入れは後回しにして、カレンダーを先に作ってしまい、
注文があったら下部余白に名前を入れるようにしてい
る。しかし、こうすると、名入れは、一枚一枚手めくり
で印刷することになるので、コストが余計かかる。ま
た、印刷は必然的に謄写版印刷になり、多色刷りはでき
ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、リサイク
ルし易くて剥がれにくく、また、製造コストも安いカレ
ンダー帳を提供することを課題とする。また、名入れし
易くすることも課題の一つである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このカレンダー帳では、
複数の紙葉からなるカレンダー本体部の最も前に覆紙を
あてがい、上縁に沿って各紙葉と覆紙を線条体で綴じ
る。覆紙を止めたら、これをめくり上げるようにして裏
側に折り曲げ、カレンダー本体部の裏面に接着剤で貼付
する(請求項1)。線条体としては、縫製用の糸、金属
線(針がね)、ステープラー(ホッチキス)の針などが
使える。
【0006】このように作られたカレンダーは、線条体
で綴じたので、ホットメルトのように後で剥がれること
はなく、しっかりと綴じることができる効果がある。ま
た、線条体に金属線やホッチキスの針を用いた場合で
も、これらは従来の綴じ金具と違って簡単に取り除ける
ので、リサイクルの妨げにはならない。しかも、線条体
は覆紙の下に隠れてしまうので、見栄えも悪くない。
【0007】なお、覆紙に穴をあければ、従来通り、壁
に打った釘などに掛けることができる(請求項2)。
【0008】覆紙の面積を大きく取り、ここに広告を印
刷することもできる(請求項3)。広告は、覆紙に予め
印刷しておいて、これ用いてカレンダー本体部を綴じて
もよいし、綴じた後の覆紙に後から注文に応じて印刷し
てもよい。いずれにしても、広告の印刷は、カレンダー
本体部の各葉にするのではなく、覆紙だけにすればよい
ので、名入れ作業が簡単になり、コストも安く上がる。
広告を後で印刷する場合でも、印刷するのは最上面だけ
なので謄写版印刷に限定されることがなく、多色刷りが
可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】図1において、符号1はカレンダ
ー本体部であって、複数枚(6または12枚)の七曜表
と1枚の表紙からなり、同図ではこれらの紙葉2が単に
積み重ねてある。これら紙葉2のそれぞれには、予め上
部に、めくり取りのためのミシン目8を設けてある。こ
のように積み重ねられたカレンダー本体部1の上に、こ
れと左右方向の寸法が等しい帯状の覆紙3を、上縁を揃
えるようにして重ねる。
【0010】こうして重ねた後、上縁に沿って何個所か
ステープラー(ホッチキス)止めして、カレンダー本体
部1の紙葉2と覆紙3をいっしょに綴じる(図2)。符
号4はホッチキスの針である。
【0011】覆紙3には、予めプレス加工により折り曲
げのための筋5が付けてあり、第1の筋5aに沿って折
り曲げるようにして覆紙3をめくり上げる(図3)。こ
の状態で覆紙3の裏面に接着剤6を塗布し、今度は第2
の筋5bに沿って下に折り曲げ、カレンダー本体部1の
最後のページ裏面に貼付する。最後に、覆紙3の中央に
釘等を通すための孔7をあけ、この孔を利用して壁面に
吊り下げられるようにする。こうしてでき上がったカレ
ンダー帳の表面を図4に、断面を図5に示す。
【0012】図6は覆紙3の面積を大きくして、そこに
広告を印刷したものである。広告は、覆紙3に予め印刷
しておいてもよいし、綴じた後の覆紙に後から印刷して
もよい。このように、覆紙に広告を印刷すれば、1枚の
印刷で済むのでコストをかなり軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 綴じる前のカレンダー本体部と覆紙を示した
表面図である。
【図2】 カレンダー本体部と覆紙をいっしょに綴じた
状態の表面図である。
【図3】 覆紙をめくり上げた状態の裏面図である。
【図4】 綴じ上がったカレンダー帳の表面図である。
【図5】 綴じ上がったカレンダー帳の上部断面図であ
る。
【図6】 覆紙の面積を大きくして広告を印刷したカレ
ンダー帳の表面図である。
【符号の説明】
1 カレンダー本体部 2 紙葉 3 覆紙 4 ホッチキス針 5 筋 6 接着剤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の紙葉からなるカレンダー本体部の
    最前部に覆紙をあてがい、上縁に沿って該カレンダー本
    体部および該覆紙を線条体で綴じ、該覆紙をめくり上げ
    るようにして裏側に折り曲げ、該カレンダー本体部の裏
    面に接着剤で貼付したカレンダー帳。
  2. 【請求項2】 該覆紙に吊り下げ用の孔をあけた請求項
    1に記載のカレンダー帳。
  3. 【請求項3】 該覆紙に広告を印刷した請求項1または
    2に記載のカレンダー帳。
JP2000203933A 2000-07-05 2000-07-05 カレンダー帳 Pending JP2002019331A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002046371A (ja) * 2000-08-04 2002-02-12 Toppan Printing Co Ltd カレンダーとその製造方法
KR100626689B1 (ko) 2005-02-23 2006-09-22 박태진 표면 커버구조를 갖는 벽걸이 카렌다용 고정프레임
KR100935177B1 (ko) * 2007-07-27 2010-01-06 유재원 돌출광고판을 가진 탁상용 캘린더

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040223