JP2002019404A - 農用車輪 - Google Patents
農用車輪Info
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- JP2002019404A JP2002019404A JP2000201570A JP2000201570A JP2002019404A JP 2002019404 A JP2002019404 A JP 2002019404A JP 2000201570 A JP2000201570 A JP 2000201570A JP 2000201570 A JP2000201570 A JP 2000201570A JP 2002019404 A JP2002019404 A JP 2002019404A
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- agricultural
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同一サイズの農用車輪について車軸の仕様等
が変更された場合であっても、効率良く低コストで農用
車輪を製造できるようにする。 【解決手段】 円環状のリムと、該リムの内周部に配設
されるホイール本体4と、前記リム及びホイール本体4
の回転中心に配設される取付具3とを一体に接合して備
え、該取付具3に対して、走行車両の車軸に装着される
ボス2を取付固定する。
が変更された場合であっても、効率良く低コストで農用
車輪を製造できるようにする。 【解決手段】 円環状のリムと、該リムの内周部に配設
されるホイール本体4と、前記リム及びホイール本体4
の回転中心に配設される取付具3とを一体に接合して備
え、該取付具3に対して、走行車両の車軸に装着される
ボス2を取付固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、田植機、移植機等
の農業機械に装着される農用車輪に関するものである。
の農業機械に装着される農用車輪に関するものである。
【0002】
【従来の技術】田植機等の農業機械に装着される農用車
輪としては、走行車両の車軸に装着されるボスと、該ボ
スから放射状に延伸するスポークと、該スポークの外端
部に接合された円環状のリムと、このリムの全体を被覆
するゴム等の弾性輪体とを備えたものが従来より公知で
ある。
輪としては、走行車両の車軸に装着されるボスと、該ボ
スから放射状に延伸するスポークと、該スポークの外端
部に接合された円環状のリムと、このリムの全体を被覆
するゴム等の弾性輪体とを備えたものが従来より公知で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の農用車輪
は、通常、ボス、スポーク及びリムを接合用治具を用い
て適正な相互位置に保持した状態で溶接によって一体的
に接合し、その後、リムに対して弾性輪体を焼き付け等
することによって製造されるものとなっていた。しか
し、この農用車輪が装着される農業機械は、その機種や
仕様によっては、車輪サイズ(車輪径等)が同一である
にも関わらず車軸の径寸法や長さ等が異なることがあ
り、この場合、それぞれの仕様等の応じたボスに変更し
てその都度農用車輪全体を製造する必要があった。
は、通常、ボス、スポーク及びリムを接合用治具を用い
て適正な相互位置に保持した状態で溶接によって一体的
に接合し、その後、リムに対して弾性輪体を焼き付け等
することによって製造されるものとなっていた。しか
し、この農用車輪が装着される農業機械は、その機種や
仕様によっては、車輪サイズ(車輪径等)が同一である
にも関わらず車軸の径寸法や長さ等が異なることがあ
り、この場合、それぞれの仕様等の応じたボスに変更し
てその都度農用車輪全体を製造する必要があった。
【0004】また、ボス、スポーク及びリムを接合する
ための治具は、各部品の相互位置を適正に設定するため
にある程度の寸法精度が要求され、1つの部品の寸法等
が変更されると同一の治具を流用するのは困難となる。
そのため、上述のような場合には、ボスの変更に伴って
接合用治具も全体的に変えなければならないという問題
が生じていた。特に、このような問題は、多種少量の農
用車輪を製造する場合に製造効率を著しく悪化させるこ
ととなり、コストを増大させる原因となるものであっ
た。
ための治具は、各部品の相互位置を適正に設定するため
にある程度の寸法精度が要求され、1つの部品の寸法等
が変更されると同一の治具を流用するのは困難となる。
そのため、上述のような場合には、ボスの変更に伴って
接合用治具も全体的に変えなければならないという問題
が生じていた。特に、このような問題は、多種少量の農
用車輪を製造する場合に製造効率を著しく悪化させるこ
ととなり、コストを増大させる原因となるものであっ
た。
【0005】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たものであり、同一サイズの農用車輪について車軸の形
状等が変更された場合であっても、効率良く低コストで
製造することができる農用車輪を提供することを目的と
する。
たものであり、同一サイズの農用車輪について車軸の形
状等が変更された場合であっても、効率良く低コストで
製造することができる農用車輪を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明にかかる農用車輪は、円環状のリム5と、該
リム5の内周部に配設されるホイール本体4と、前記リ
ム及びホイール本体の中心部に配設される取付具3とを
一体に接合して備え、該取付具3に対して、走行車両の
車軸に装着されるボス2を取付固定していることを特徴
とするものである。これによれば、同一サイズの農用車
輪であれば、車軸の形状等に応じて農用車輪全体を製造
しなくとも、ボス2の形状のみを変更して取付具3に取
付固定すれば足りるものとなり、更に、リム5、ホイー
ル本体4及び取付具3を一定の形状とすることができる
ことから、一種類の接合用治具を用いた接合が可能とな
り、多種少量であっても効率良く農用車輪を製造でき、
コスト低減が図られるようになる。
成するために以下の技術的手段を講じている。すなわ
ち、本発明にかかる農用車輪は、円環状のリム5と、該
リム5の内周部に配設されるホイール本体4と、前記リ
ム及びホイール本体の中心部に配設される取付具3とを
一体に接合して備え、該取付具3に対して、走行車両の
車軸に装着されるボス2を取付固定していることを特徴
とするものである。これによれば、同一サイズの農用車
輪であれば、車軸の形状等に応じて農用車輪全体を製造
しなくとも、ボス2の形状のみを変更して取付具3に取
付固定すれば足りるものとなり、更に、リム5、ホイー
ル本体4及び取付具3を一定の形状とすることができる
ことから、一種類の接合用治具を用いた接合が可能とな
り、多種少量であっても効率良く農用車輪を製造でき、
コスト低減が図られるようになる。
【0007】前記取付具3は、筒形状に形成するととも
に、その筒内に前記ボス2を内嵌して取り付けるように
構成するのが好ましく、この場合、異なる車軸形状に対
応した複数種のボス2の外面を同一形状に形成すること
によって、これらの各々を前記取付具3に内嵌可能に構
成するのが好ましい。このような構成によって、一定形
状の取付具3に対して複数種のボス2を取り付けること
が可能となり、車軸形状の変更に容易に対応できるもの
となる。
に、その筒内に前記ボス2を内嵌して取り付けるように
構成するのが好ましく、この場合、異なる車軸形状に対
応した複数種のボス2の外面を同一形状に形成すること
によって、これらの各々を前記取付具3に内嵌可能に構
成するのが好ましい。このような構成によって、一定形
状の取付具3に対して複数種のボス2を取り付けること
が可能となり、車軸形状の変更に容易に対応できるもの
となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図2に示すように、本発明に係る
農用車輪1は所謂ゴム焼き付け型車輪とされており、そ
の回転中心に、農業機械における走行車両の車軸に装着
されるボス2を備え、このボス2の外側に、該ボス2を
取付固定するための取付具3を備え、該取付具3の外周
部にホイール本体4を備え、該ホイール本体4の外端部
に円環状のリム5を備えている。
を参照して説明する。図2に示すように、本発明に係る
農用車輪1は所謂ゴム焼き付け型車輪とされており、そ
の回転中心に、農業機械における走行車両の車軸に装着
されるボス2を備え、このボス2の外側に、該ボス2を
取付固定するための取付具3を備え、該取付具3の外周
部にホイール本体4を備え、該ホイール本体4の外端部
に円環状のリム5を備えている。
【0009】前記リム5は、断面円形状の金属製パイプ
材よりなり、その外面にはゴム等の弾性材料よりなる弾
性輪体6が設けられており、この弾性輪体6上には、径
外方向と軸方向とにそれぞれ突出する板状の羽根ラグ7
を周方向に間隔を有して備え、この羽根ラグ7間の弾性
輪体5の外周部にブロック状の台形ラグ8を周方向に間
隔をおいて複数備えている。前記ホイール本体4は、本
実施形態では、取付具3から放射方向に延びる複数本の
パイプ材よりなるスポーク9によって構成され、このス
ポーク9間には補強板10が設けられるようになってい
る。
材よりなり、その外面にはゴム等の弾性材料よりなる弾
性輪体6が設けられており、この弾性輪体6上には、径
外方向と軸方向とにそれぞれ突出する板状の羽根ラグ7
を周方向に間隔を有して備え、この羽根ラグ7間の弾性
輪体5の外周部にブロック状の台形ラグ8を周方向に間
隔をおいて複数備えている。前記ホイール本体4は、本
実施形態では、取付具3から放射方向に延びる複数本の
パイプ材よりなるスポーク9によって構成され、このス
ポーク9間には補強板10が設けられるようになってい
る。
【0010】ホイール本体4としては、本実施形態のス
ポーク型に限らず板材等によって形成したディスク型に
置換することが可能である。図1(a)に示すように、
前記取付具3は円筒状に形成されており、該取付具3の
円筒内には、キー溝12が軸方向に形成されている。前
記ボス2は筒型に形成されるとともに、この筒内が、車
軸が挿通する装着孔2Aとされており、ボス2の外周面
は、前記取付具3の筒内に嵌合可能となるように円形状
に形成され、前記キー溝12に嵌合するキー13が軸方
向に延伸して突出形成されている。
ポーク型に限らず板材等によって形成したディスク型に
置換することが可能である。図1(a)に示すように、
前記取付具3は円筒状に形成されており、該取付具3の
円筒内には、キー溝12が軸方向に形成されている。前
記ボス2は筒型に形成されるとともに、この筒内が、車
軸が挿通する装着孔2Aとされており、ボス2の外周面
は、前記取付具3の筒内に嵌合可能となるように円形状
に形成され、前記キー溝12に嵌合するキー13が軸方
向に延伸して突出形成されている。
【0011】また、このキー13の一端側には、段部1
4を介して突出されたストッパ15が形成され、該スト
ッパ15と反対の端部側には、車軸に対する抜止ピン等
を挿入するための挿通孔16が形成されている。本実施
形態では、前記装着孔2Aは六角形状に形成されている
が、これは、走行車両側の車軸形状に合わせてその形
状、寸法等が適宜変更されるものであり、車軸形状に対
応した各種のボス2は、その外面形状を同一に形成する
ことによって、いずれも前記取付具3に対して内嵌可能
に構成されるものとなっている。
4を介して突出されたストッパ15が形成され、該スト
ッパ15と反対の端部側には、車軸に対する抜止ピン等
を挿入するための挿通孔16が形成されている。本実施
形態では、前記装着孔2Aは六角形状に形成されている
が、これは、走行車両側の車軸形状に合わせてその形
状、寸法等が適宜変更されるものであり、車軸形状に対
応した各種のボス2は、その外面形状を同一に形成する
ことによって、いずれも前記取付具3に対して内嵌可能
に構成されるものとなっている。
【0012】前記取付具3、リム5及びスポーク9は、
図3に例示したような接合用治具20を用いて一体に接
合されるようになっている。この接合用治具20は、平
面円形状の定盤21と、この定盤21の中央に突出され
た円形状の保持台22とを有し、この保持台22には、
前記取付具3内に挿通することによって該取付具3を位
置決めを行う第1の保持部材23が突設されている。ま
た、定盤21の外周部には、リム5を保持する第2の保
持部材24が設けられ、保持台22と第2の保持部材2
4との間には、スポーク9を保持する第3の保持部材2
5が設けられている。
図3に例示したような接合用治具20を用いて一体に接
合されるようになっている。この接合用治具20は、平
面円形状の定盤21と、この定盤21の中央に突出され
た円形状の保持台22とを有し、この保持台22には、
前記取付具3内に挿通することによって該取付具3を位
置決めを行う第1の保持部材23が突設されている。ま
た、定盤21の外周部には、リム5を保持する第2の保
持部材24が設けられ、保持台22と第2の保持部材2
4との間には、スポーク9を保持する第3の保持部材2
5が設けられている。
【0013】そして、第1の保持部材23を取付具3に
挿入して保持し、リム5及びスポーク9をそれぞれ第
2、第3保持部材24,25を介して保持することで、
各部材3,5,9を相互に適正な位置に配置し、各部材
間の突き合わせ部分に溶接等を施すことによってこれら
を一体的に接合するものとなっている。また、各スポー
ク9間に配される補強板10は、この定盤21上又は他
の治具等を用いて溶接にて接合してもよいし、ボルト等
の固定手段を介して連結するようにしてもよい。
挿入して保持し、リム5及びスポーク9をそれぞれ第
2、第3保持部材24,25を介して保持することで、
各部材3,5,9を相互に適正な位置に配置し、各部材
間の突き合わせ部分に溶接等を施すことによってこれら
を一体的に接合するものとなっている。また、各スポー
ク9間に配される補強板10は、この定盤21上又は他
の治具等を用いて溶接にて接合してもよいし、ボルト等
の固定手段を介して連結するようにしてもよい。
【0014】図1(b)に示すように、前記ボス2は、
取付具3内に圧入されることによって取付固定され、キ
ー溝12とキー13との係合によって強固に廻り止めが
なされている。また、ストッパ15の段部14を取付具
3の端面に当接することによって、ボス2の嵌入量が規
制されるようになっており、ボス2の軸方向両端部は取
付具3から突出するようになっている。前記取付具3の
軸方向長さLは、ボス2に形成した挿通孔16を塞ぐこ
とが無いように、スポーク9の外径aに対して、a≦L
≦1.6aに設定されるようになっている。
取付具3内に圧入されることによって取付固定され、キ
ー溝12とキー13との係合によって強固に廻り止めが
なされている。また、ストッパ15の段部14を取付具
3の端面に当接することによって、ボス2の嵌入量が規
制されるようになっており、ボス2の軸方向両端部は取
付具3から突出するようになっている。前記取付具3の
軸方向長さLは、ボス2に形成した挿通孔16を塞ぐこ
とが無いように、スポーク9の外径aに対して、a≦L
≦1.6aに設定されるようになっている。
【0015】上記において、ボス2は直接的にホイール
本体4に接合されるのではなく、該ホイール本体4に一
体に接合された取付具3に対して取り付けられるものと
なっているため、形状や寸法の異なる車軸に対応した複
数種のボス2のうち、適正なものを取付具3に取付固定
することによって、その都度農用車輪1全体を製造する
ことなく、多仕様に対応することができるようになり、
製造コストの低減に寄与するものとなる。また、同一サ
イズの車輪1については、リム5、ホイール本体4及び
取付具3を一定の形状とできることから、1種類の接合
用治具20を用いて一体に接合することができ、これに
よっても、製造コストの低減が図られるようになってい
る。
本体4に接合されるのではなく、該ホイール本体4に一
体に接合された取付具3に対して取り付けられるものと
なっているため、形状や寸法の異なる車軸に対応した複
数種のボス2のうち、適正なものを取付具3に取付固定
することによって、その都度農用車輪1全体を製造する
ことなく、多仕様に対応することができるようになり、
製造コストの低減に寄与するものとなる。また、同一サ
イズの車輪1については、リム5、ホイール本体4及び
取付具3を一定の形状とできることから、1種類の接合
用治具20を用いて一体に接合することができ、これに
よっても、製造コストの低減が図られるようになってい
る。
【0016】なお、上記において、取付具3とボス2と
は溶接によって固定するようにしてもよく、また、図4
に示すように、取付具3とボス2とを共締めするボルト
27によって固定してもよい。また、同図に示すよう
に、取付具3の筒内を六角形等の多角形状に形成すると
ともに、ボス2の外面を取付具3に内嵌可能な多角形に
形成してもよく、また、取付具3の外面を多角形状に形
成してもよい。前記スポーク9は、その根元部分を先細
り状に形成してもよく、この場合も、取付具3の軸方向
長さLをスポーク9の根元部の外径aに対して、a≦L
≦1.6aに設定するの好ましい。
は溶接によって固定するようにしてもよく、また、図4
に示すように、取付具3とボス2とを共締めするボルト
27によって固定してもよい。また、同図に示すよう
に、取付具3の筒内を六角形等の多角形状に形成すると
ともに、ボス2の外面を取付具3に内嵌可能な多角形に
形成してもよく、また、取付具3の外面を多角形状に形
成してもよい。前記スポーク9は、その根元部分を先細
り状に形成してもよく、この場合も、取付具3の軸方向
長さLをスポーク9の根元部の外径aに対して、a≦L
≦1.6aに設定するの好ましい。
【0017】本発明は、上記実施形態に限ることなく適
宜設計変更可能である。例えば、弾性輪体のラグの配置
や形状、スポークの形状、本数等は適宜変更可能であ
り、接合用治具についても上記実施形態に限られるもの
ではない。また、本発明は、補強板の有無によって限定
されるものではない。また、弾性輪体は、リムに組み付
けられる中空又は中実タイプのものとすることができ
る。
宜設計変更可能である。例えば、弾性輪体のラグの配置
や形状、スポークの形状、本数等は適宜変更可能であ
り、接合用治具についても上記実施形態に限られるもの
ではない。また、本発明は、補強板の有無によって限定
されるものではない。また、弾性輪体は、リムに組み付
けられる中空又は中実タイプのものとすることができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、同
一サイズの農用車輪であれば車軸の形状等に応じてその
都度農用車輪全体を製造しなくとも、対応するボスを取
付具に取付固定すればよく、更に、リム、ホイール本体
及び取付具を一定の形状として一種類の接合用治具を用
いて接合できることから、多種少量であっても効率よく
農用車輪の製造が行え、コストの低減を図ることができ
るようになる。
一サイズの農用車輪であれば車軸の形状等に応じてその
都度農用車輪全体を製造しなくとも、対応するボスを取
付具に取付固定すればよく、更に、リム、ホイール本体
及び取付具を一定の形状として一種類の接合用治具を用
いて接合できることから、多種少量であっても効率よく
農用車輪の製造が行え、コストの低減を図ることができ
るようになる。
【図1】本発明の第1実施形態にかかる要部の斜視図で
あり、(a)は、取付具に対してボスを取り付ける前の
状態、(b)は取付けた後の状態を示すものである。
あり、(a)は、取付具に対してボスを取り付ける前の
状態、(b)は取付けた後の状態を示すものである。
【図2】農用車輪の側面図である。
【図3】接合用治具の平面図である。
【図4】本発明の他の実施形態を示し、(a)は要部の
斜視図、(b)は(a)のA−A矢示図である。
斜視図、(b)は(a)のA−A矢示図である。
1 農用車輪 2 ボス 3 取付具 4 ホイール本体 5 リム
Claims (3)
- 【請求項1】 円環状のリム(5)と、該リム(5)の
内周部に配設されるホイール本体(4)と、前記リム
(5)及びホイール本体(4)の中心部に配設される取
付具(3)とを一体に接合して備え、該取付具(3)に
対して、走行車両の車軸に装着されるボス(2)を取付
固定していることを特徴とする農用車輪。 - 【請求項2】 前記取付具(3)が筒形状に形成される
とともに、その筒内に前記ボス(2)を内嵌して取り付
けていることを特徴とする請求項1に記載の農用車輪。 - 【請求項3】 異なる車軸形状に対応した複数種のボス
(2)の外面形状を同一に形成することによって、これ
らの各々を前記取付具(3)に内嵌可能に構成している
ことを特徴とする請求項2に記載の農用車輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000201570A JP2002019404A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | 農用車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000201570A JP2002019404A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | 農用車輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002019404A true JP2002019404A (ja) | 2002-01-23 |
Family
ID=18699239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000201570A Pending JP2002019404A (ja) | 2000-07-03 | 2000-07-03 | 農用車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002019404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105947037A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-09-21 | 曾波 | 风力平衡装置及轮毂里程表 |
| CN114347718A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-04-15 | 上汽大众汽车有限公司 | 一种可变半径轮毂 |
-
2000
- 2000-07-03 JP JP2000201570A patent/JP2002019404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105947037A (zh) * | 2016-05-18 | 2016-09-21 | 曾波 | 风力平衡装置及轮毂里程表 |
| CN114347718A (zh) * | 2021-12-13 | 2022-04-15 | 上汽大众汽车有限公司 | 一种可变半径轮毂 |
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