JP2002022010A - ダイアフラム - Google Patents
ダイアフラムInfo
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 21
- 239000010408 film Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920000181 Ethylene propylene rubber Polymers 0.000 description 1
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- 229920000459 Nitrile rubber Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイアフラム3の膜部3bが大きく膨らんで
も基布5が十分に追従することができ、もって基布5と
ゴムとの剥がれを防止し、ダイアフラム3の耐久性を向
上させる。 【解決手段】 取付部3aの内側に膜部3bを一体成形
するとともに取付部3aおよび膜部3bの表面または肉
厚内に基布5を埋設したダイアフラム3において、基布
5のうち膜部に配置される部分5bを断面波形に形成
し、また、基布5のうち膜部に配置される部分5bに埋
設状態で弛みを設定することにした。
も基布5が十分に追従することができ、もって基布5と
ゴムとの剥がれを防止し、ダイアフラム3の耐久性を向
上させる。 【解決手段】 取付部3aの内側に膜部3bを一体成形
するとともに取付部3aおよび膜部3bの表面または肉
厚内に基布5を埋設したダイアフラム3において、基布
5のうち膜部に配置される部分5bを断面波形に形成
し、また、基布5のうち膜部に配置される部分5bに埋
設状態で弛みを設定することにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイアフラムアク
チュエータ、ダイアフラムバルブ、ダイアフラムポンプ
またはダイアフラム式アキュムレータ等、各種のダイア
フラム装置に用いられるダイアフラムに関するものであ
る。
チュエータ、ダイアフラムバルブ、ダイアフラムポンプ
またはダイアフラム式アキュムレータ等、各種のダイア
フラム装置に用いられるダイアフラムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、図4に示すダイアフラムアクチ
ュエータにおいては、上下一対のカップ1,2の内部に
ゴム状弾性材製のダイアフラム3が架設されており、こ
のダイアフラム3によってカップ1,2内部の空室4が
上下二つの室4a,4bに仕切られている。
ュエータにおいては、上下一対のカップ1,2の内部に
ゴム状弾性材製のダイアフラム3が架設されており、こ
のダイアフラム3によってカップ1,2内部の空室4が
上下二つの室4a,4bに仕切られている。
【0003】図5に拡大して示すように、ダイアフラム
3は、カップ1,2によってカシメ固定される環状の取
付部3aをその外周縁部に有しており、この取付部3a
の内側に、作動時に圧力を受けて変形動作する膜部3b
が一体成形されており、またこの取付部3aおよび膜部
3bの表面または肉厚内に補強用の基布5が埋設されて
いる。
3は、カップ1,2によってカシメ固定される環状の取
付部3aをその外周縁部に有しており、この取付部3a
の内側に、作動時に圧力を受けて変形動作する膜部3b
が一体成形されており、またこの取付部3aおよび膜部
3bの表面または肉厚内に補強用の基布5が埋設されて
いる。
【0004】しかしながら、このダイアフラム3には、
以下のような不都合がある。
以下のような不都合がある。
【0005】すなわち、基布5の一種として図6に示す
ような平織りの基布があり、この平織りの基布5はその
バイアス方向Aには伸び易いが、縦方向Bおよび横方向
Cには伸びにくく、この方向B,Cでの破断伸びは僅か
に20%程度である。これに対して、ダイアフラム3の
ゴムは約200%の伸びを示すものである。したがって
図7に示すように、ダイアフラム3の膜部3bが圧力P
の作用によって大きく膨らんでゴムが伸びると、基布5
がこの伸びに追従できずに縦方向Bまたは横方向Cに引
っ張られ、よってゴムとの剥がれDが発生し、ゴムの亀
裂に至ることがある。
ような平織りの基布があり、この平織りの基布5はその
バイアス方向Aには伸び易いが、縦方向Bおよび横方向
Cには伸びにくく、この方向B,Cでの破断伸びは僅か
に20%程度である。これに対して、ダイアフラム3の
ゴムは約200%の伸びを示すものである。したがって
図7に示すように、ダイアフラム3の膜部3bが圧力P
の作用によって大きく膨らんでゴムが伸びると、基布5
がこの伸びに追従できずに縦方向Bまたは横方向Cに引
っ張られ、よってゴムとの剥がれDが発生し、ゴムの亀
裂に至ることがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、ダイアフラムの膜部が大きく膨らんでも基布がこれ
に十分に追従することができ、もって基布とゴムとの剥
がれを防止し、ダイアフラムの耐久性を向上させること
が可能なダイアフラムを提供することを目的とする。
み、ダイアフラムの膜部が大きく膨らんでも基布がこれ
に十分に追従することができ、もって基布とゴムとの剥
がれを防止し、ダイアフラムの耐久性を向上させること
が可能なダイアフラムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1によるダイアフラムは、取付部の
内側に膜部を一体成形するとともに前記取付部および膜
部の表面または肉厚内に基布を埋設してなるダイアフラ
ムにおいて、前記基布のうち前記膜部に配置される部分
を断面波形に形成したことを特徴とするものである。
め、本発明の請求項1によるダイアフラムは、取付部の
内側に膜部を一体成形するとともに前記取付部および膜
部の表面または肉厚内に基布を埋設してなるダイアフラ
ムにおいて、前記基布のうち前記膜部に配置される部分
を断面波形に形成したことを特徴とするものである。
【0008】また、本発明の請求項2によるダイアフラ
ムは、取付部の内側に膜部を一体成形するとともに前記
取付部および膜部の表面または肉厚内に基布を埋設して
なるダイアフラムにおいて、前記基布のうち前記膜部に
配置される部分に埋設状態で弛みを設定したことを特徴
とするものである。
ムは、取付部の内側に膜部を一体成形するとともに前記
取付部および膜部の表面または肉厚内に基布を埋設して
なるダイアフラムにおいて、前記基布のうち前記膜部に
配置される部分に埋設状態で弛みを設定したことを特徴
とするものである。
【0009】上記構成を備えた本発明の請求項1による
ダイアフラムのように、ゴムに埋設される基布のうちの
膜部に配置される部分を断面波形に形成すると、膜部が
大きく膨らんだときの伸びを、この波形部分が同方向に
伸びることによって吸収することが可能となる。
ダイアフラムのように、ゴムに埋設される基布のうちの
膜部に配置される部分を断面波形に形成すると、膜部が
大きく膨らんだときの伸びを、この波形部分が同方向に
伸びることによって吸収することが可能となる。
【0010】また、上記構成を備えた本発明の請求項2
によるダイアフラムのように、ゴムに埋設される基布の
うちの膜部に配置される部分に埋設状態で弛みを設定す
るとやはり膜部が大きく膨らんだときの伸びを、この弛
ませ部分が同方向に伸びることによって吸収することが
可能となる。基布の一部にこのような弛みを持たせるに
は、基布の予備成形時に弛ませ部分を形成する方法と、
平面状の基布をゴムに埋設するときに弛ませ部分を形成
する方法とがある。
によるダイアフラムのように、ゴムに埋設される基布の
うちの膜部に配置される部分に埋設状態で弛みを設定す
るとやはり膜部が大きく膨らんだときの伸びを、この弛
ませ部分が同方向に伸びることによって吸収することが
可能となる。基布の一部にこのような弛みを持たせるに
は、基布の予備成形時に弛ませ部分を形成する方法と、
平面状の基布をゴムに埋設するときに弛ませ部分を形成
する方法とがある。
【0011】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施例を図面にし
たがって説明する。
たがって説明する。
【0012】図1は、本発明の実施例に係るダイアフラ
ム3の断面を示している。
ム3の断面を示している。
【0013】当該実施例に係るダイアフラム3は先ず、
ダイアフラムアクチュエータのカップ等によってカシメ
固定される比較的厚肉の環状の取付部3aをその外周縁
部に有しており、この取付部3aの内周側に、作動時に
圧力を受けて変形動作する比較的薄肉の膜部(可撓部ま
たは作動部とも称する)3bが一体成形されており、こ
の取付部3aおよび膜部3bの表面または肉厚内に補強
用の基布5が埋設されている。尚、基布5が取付部3a
および膜部3bの表面に埋設されるとは、基布5がダイ
アフラム3のゴムに対して表面露出した状態で一体化さ
れることである。
ダイアフラムアクチュエータのカップ等によってカシメ
固定される比較的厚肉の環状の取付部3aをその外周縁
部に有しており、この取付部3aの内周側に、作動時に
圧力を受けて変形動作する比較的薄肉の膜部(可撓部ま
たは作動部とも称する)3bが一体成形されており、こ
の取付部3aおよび膜部3bの表面または肉厚内に補強
用の基布5が埋設されている。尚、基布5が取付部3a
および膜部3bの表面に埋設されるとは、基布5がダイ
アフラム3のゴムに対して表面露出した状態で一体化さ
れることである。
【0014】膜部3bは、取付部3aの内周からテーパ
ー面状ないし円錐面状に立ち上がった斜面部3cと、こ
の斜面部3cの内周側に配置された平面状の中心部3d
とを一体に有しており、取付部3aと斜面部3cとの間
および斜面部3cと中心部3dとの間にそれぞれ環状の
屈曲部3e,3fが設けられている。これらの各部分は
互いに同じ厚さに成形されることが多いが、互いに異な
る厚さに成形される場合もある。また中心部3dは、装
着時にダイアフラムリテーナやスプリングリテーナ等の
剛性部品によって保持されることがある。
ー面状ないし円錐面状に立ち上がった斜面部3cと、こ
の斜面部3cの内周側に配置された平面状の中心部3d
とを一体に有しており、取付部3aと斜面部3cとの間
および斜面部3cと中心部3dとの間にそれぞれ環状の
屈曲部3e,3fが設けられている。これらの各部分は
互いに同じ厚さに成形されることが多いが、互いに異な
る厚さに成形される場合もある。また中心部3dは、装
着時にダイアフラムリテーナやスプリングリテーナ等の
剛性部品によって保持されることがある。
【0015】基布5は、上記図6に示したような平織り
の基布であって、この平織りの基布5が取付部3aおよ
び膜部3bの全面に亙って埋設されており、このうち膜
部に配置される部分5bであって、更に具体的には上記
斜面部に配置される部分5cと、その両側の屈曲部に配
置される部分5e,5fとが図示するように断面波形に
形成されて埋設状態で弛みが持たせられている。波形は
これを平面的に見た場合に、当該ダイアフラム3の中心
軸線0を中心として波紋ないし同心円を描くように形成
されており、よって弛みは当該ダイアフラム3の半径方
向に向けて設定されている。基布5の残りの部分、すな
わち、取付部に配置される部分5aと中心部に配置され
る部分5dとはそれぞれ平面状に形成されている。これ
らは、取付部3aは上記カップ等、中心部3dは上記ダ
イアフラムリテーナ等にそれぞれ挟まれて、作動時にそ
れほど大きく伸びることがない部分だからである。
の基布であって、この平織りの基布5が取付部3aおよ
び膜部3bの全面に亙って埋設されており、このうち膜
部に配置される部分5bであって、更に具体的には上記
斜面部に配置される部分5cと、その両側の屈曲部に配
置される部分5e,5fとが図示するように断面波形に
形成されて埋設状態で弛みが持たせられている。波形は
これを平面的に見た場合に、当該ダイアフラム3の中心
軸線0を中心として波紋ないし同心円を描くように形成
されており、よって弛みは当該ダイアフラム3の半径方
向に向けて設定されている。基布5の残りの部分、すな
わち、取付部に配置される部分5aと中心部に配置され
る部分5dとはそれぞれ平面状に形成されている。これ
らは、取付部3aは上記カップ等、中心部3dは上記ダ
イアフラムリテーナ等にそれぞれ挟まれて、作動時にそ
れほど大きく伸びることがない部分だからである。
【0016】また、上記した基布5の波形は、図2に示
すように、基布5を単独でプレス等の手段によって予備
成形することにより賦形されるものであって、予備成形
後にこの基布5を未加硫のダイアフラム本体3'と組み
合わせて、ゴムの加硫成形時に一体化することになる。
すように、基布5を単独でプレス等の手段によって予備
成形することにより賦形されるものであって、予備成形
後にこの基布5を未加硫のダイアフラム本体3'と組み
合わせて、ゴムの加硫成形時に一体化することになる。
【0017】上記構成のダイアフラム3によれば、ゴム
に埋設される基布5のうちの膜部に配置される部分5b
が断面波形に形成されて、この部分5bに埋設状態で弛
みが持たせられているために、圧力の作用によって膜部
3bが大きく膨らんだときに発生する伸びを、この波形
部分ないし弛ませ部分が伸びることによって吸収するこ
とが可能である。したがって、基布5がたとえ伸びにつ
いての方向性をもつ平織りの基布であってもゴムの伸び
に十分に追従することが可能となり、これにより基布5
とゴムとの剥がれを防止し、もって当該基布入りダイア
フラム3の耐久性を向上させることができる。
に埋設される基布5のうちの膜部に配置される部分5b
が断面波形に形成されて、この部分5bに埋設状態で弛
みが持たせられているために、圧力の作用によって膜部
3bが大きく膨らんだときに発生する伸びを、この波形
部分ないし弛ませ部分が伸びることによって吸収するこ
とが可能である。したがって、基布5がたとえ伸びにつ
いての方向性をもつ平織りの基布であってもゴムの伸び
に十分に追従することが可能となり、これにより基布5
とゴムとの剥がれを防止し、もって当該基布入りダイア
フラム3の耐久性を向上させることができる。
【0018】尚、本発明は、ダイアフラム3の断面形状
や材質などを特に限定するものではなく、例えば、ダイ
アフラム3にはその膜部3bの一面に、図3に示すよう
な断面波形の表面形状が賦形されていても良い。この波
形は、基布5の波形に対して同期するよう同じピッチで
形成されている。また、ダイアフラム3のゴムの材質と
しては、ニトリルゴム、ヒドリンゴム、エチレンプロピ
レンゴムまたはフッ素ゴムなど様々なものが考えられ
る。
や材質などを特に限定するものではなく、例えば、ダイ
アフラム3にはその膜部3bの一面に、図3に示すよう
な断面波形の表面形状が賦形されていても良い。この波
形は、基布5の波形に対して同期するよう同じピッチで
形成されている。また、ダイアフラム3のゴムの材質と
しては、ニトリルゴム、ヒドリンゴム、エチレンプロピ
レンゴムまたはフッ素ゴムなど様々なものが考えられ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0020】すなわち先ず、上記構成を備えた本発明の
請求項1によるダイアフラムにおいては、ダイアフラム
の取付部および膜部に埋設される基布のうち膜部に配置
される部分が断面波形に形成されているために、圧力の
作用によって膜部が大きく膨らんだときの伸びを、この
波形部分が同方向に伸びることによって吸収することが
可能である。したがって、基布がその伸びについての方
向性をもつ平織りの基布であってもゴムの伸びに十分に
追従することができるために、基布とゴムとの剥がれを
防止し、ダイアフラムの耐久性を向上させることができ
る。
請求項1によるダイアフラムにおいては、ダイアフラム
の取付部および膜部に埋設される基布のうち膜部に配置
される部分が断面波形に形成されているために、圧力の
作用によって膜部が大きく膨らんだときの伸びを、この
波形部分が同方向に伸びることによって吸収することが
可能である。したがって、基布がその伸びについての方
向性をもつ平織りの基布であってもゴムの伸びに十分に
追従することができるために、基布とゴムとの剥がれを
防止し、ダイアフラムの耐久性を向上させることができ
る。
【0021】また、上記構成を備えた本発明の請求項2
によるダイアフラムにおいては、ダイアフラムの取付部
および膜部に埋設される基布のうち膜部に配置される部
分に埋設状態で弛みが設定されているために、やはり圧
力の作用によって膜部が大きく膨らんだときの伸びを、
この弛ませ部分が同方向に伸びることによって吸収する
ことが可能である。したがって、基布がその伸びについ
ての方向性をもつ平織りの基布であってもゴムの伸びに
十分に追従することができるために、基布とゴムとの剥
がれを防止し、ダイアフラムの耐久性を向上させること
ができる。
によるダイアフラムにおいては、ダイアフラムの取付部
および膜部に埋設される基布のうち膜部に配置される部
分に埋設状態で弛みが設定されているために、やはり圧
力の作用によって膜部が大きく膨らんだときの伸びを、
この弛ませ部分が同方向に伸びることによって吸収する
ことが可能である。したがって、基布がその伸びについ
ての方向性をもつ平織りの基布であってもゴムの伸びに
十分に追従することができるために、基布とゴムとの剥
がれを防止し、ダイアフラムの耐久性を向上させること
ができる。
【図1】本発明の実施例に係るダイアフラムの半裁断面
図
図
【図2】同ダイアフラムの製造過程を示す半裁断面図
【図3】本発明の他の実施例に係るダイアフラムの半裁
断面図
断面図
【図4】ダイアフラムアクチュエータの断面図
【図5】従来例に係るダイアフラムの半裁断面図
【図6】平織り基布の織り構造を示す説明図
【図7】従来例に係るダイアフラムの剥がれ発生状態を
示す半裁断面図
示す半裁断面図
1,2 カップ 3 ダイアフラム 3a 取付部 3b 膜部 3c 斜面部 3d 中心部 3e,3f 屈曲部 3' ダイアフラム本体 4 空室 4a,4b 室 5 基布 5a 取付部に配置される部分 5b 膜部に配置される部分 5c 斜面部に配置される部分 5d 中心部に配置される部分 5e,5f 屈曲部に配置される部分 0 中心軸線
Claims (2)
- 【請求項1】 取付部(3a)の内側に膜部(3b)を
一体成形するとともに前記取付部(3a)および膜部
(3b)の表面または肉厚内に基布(5)を埋設してな
るダイアフラム(3)において、 前記基布(5)のうち前記膜部に配置される部分(5
b)を断面波形に形成したことを特徴とするダイアフラ
ム。 - 【請求項2】 取付部(3a)の内側に膜部(3b)を
一体成形するとともに前記取付部(3a)および膜部
(3b)の表面または肉厚内に基布(5)を埋設してな
るダイアフラム(3)において、 前記基布(5)のうち前記膜部に配置される部分(5
b)に埋設状態で弛みを設定したことを特徴とするダイ
アフラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000202156A JP2002022010A (ja) | 2000-07-04 | 2000-07-04 | ダイアフラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000202156A JP2002022010A (ja) | 2000-07-04 | 2000-07-04 | ダイアフラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002022010A true JP2002022010A (ja) | 2002-01-23 |
Family
ID=18699724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000202156A Pending JP2002022010A (ja) | 2000-07-04 | 2000-07-04 | ダイアフラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002022010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011226626A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ダイヤフラム弁用ダイヤフラム及びその製造方法 |
-
2000
- 2000-07-04 JP JP2000202156A patent/JP2002022010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011226626A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-10 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ダイヤフラム弁用ダイヤフラム及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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