JP2002034476A - 海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造方法 - Google Patents
海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造方法Info
- Publication number
- JP2002034476A JP2002034476A JP2000229817A JP2000229817A JP2002034476A JP 2002034476 A JP2002034476 A JP 2002034476A JP 2000229817 A JP2000229817 A JP 2000229817A JP 2000229817 A JP2000229817 A JP 2000229817A JP 2002034476 A JP2002034476 A JP 2002034476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laver
- sand
- plate
- rice
- sushi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】米飯に貼着された海苔シートのくずれを防止で
きると共に、海苔巻寿司サンドの表面をカット面として
米飯および具を含めて表面をフラットに形成することに
より、いかにも寿司サンド、おむすびサンドらしい体裁
の顧る良い海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを製造す
る。 【解決手段】複数枚の相互に屈折自在に連設された矩形
状の海苔巻包板1、2、3、4あるいは海苔巻用のスダ
レを平板状に展開した状態でその上面に、全面に多数の
通気孔7aを穿設した海苔シート7を載せると共に、該
海苔シート7の上面に米飯8および具9を順次載せてか
ら前記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して断面略四角
形の板状海苔巻15を成形し、そして、これをさらにプ
レス加工した後、該板状海苔巻15aをその幅方向に所
定の間隔を置いてカットし海苔巻小片15bに分割し、
次いでこれらを斜めカットし三角形状の寿司サンド、お
むすびサンドAを製造する。
きると共に、海苔巻寿司サンドの表面をカット面として
米飯および具を含めて表面をフラットに形成することに
より、いかにも寿司サンド、おむすびサンドらしい体裁
の顧る良い海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを製造す
る。 【解決手段】複数枚の相互に屈折自在に連設された矩形
状の海苔巻包板1、2、3、4あるいは海苔巻用のスダ
レを平板状に展開した状態でその上面に、全面に多数の
通気孔7aを穿設した海苔シート7を載せると共に、該
海苔シート7の上面に米飯8および具9を順次載せてか
ら前記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して断面略四角
形の板状海苔巻15を成形し、そして、これをさらにプ
レス加工した後、該板状海苔巻15aをその幅方向に所
定の間隔を置いてカットし海苔巻小片15bに分割し、
次いでこれらを斜めカットし三角形状の寿司サンド、お
むすびサンドAを製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、海苔巻寿司サン
ド、おむすびサンドの製造方法に関する。
ド、おむすびサンドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、米飯成形機等を用いて三角形状の
板状米飯を別々に作り、これら板状米飯間に具を挟んで
から各板状米飯の表面に海苔シートを貼着することによ
って海苔巻寿司サンド、おむすびサンドは製造されてい
る。
板状米飯を別々に作り、これら板状米飯間に具を挟んで
から各板状米飯の表面に海苔シートを貼着することによ
って海苔巻寿司サンド、おむすびサンドは製造されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の製法による海苔巻寿司サンド、おむすびサンド
は、海苔シートで覆われている部分以外の3面におい
て、成形機での成形上、米飯粒と具による凹凸がもろに
露呈されるので寿司サンドとしての体裁を損じていた。
た従来の製法による海苔巻寿司サンド、おむすびサンド
は、海苔シートで覆われている部分以外の3面におい
て、成形機での成形上、米飯粒と具による凹凸がもろに
露呈されるので寿司サンドとしての体裁を損じていた。
【0004】海苔巻寿司サンド、おむすびサンドは、パ
ンのサンドイッチに似せて表面がフラットであることの
方がサンドイッチらしく、体裁が良いといえる。
ンのサンドイッチに似せて表面がフラットであることの
方がサンドイッチらしく、体裁が良いといえる。
【0005】本発明は、上記した従来の技術が有する問
題点に鑑みなされたもので、海苔巻包板あるいは海苔巻
用のスダレ上に、海苔シートあるいは全面に通気孔を穿
設した海苔シート、米飯および具を順次載せて海苔巻包
板等を屈折して断面四角形の板状海苔巻を成形し、これ
をさらにプレス加工した後、カットすることで、海苔巻
寿司サンド、おむすびサンドの表面をカット面として米
飯および具を含めて表面をフラットに形成することとな
り、いかにも寿司サンド、おむすびサンドらしい体裁の
頗る良い上に、海苔シートに通気孔を設けた場合は海苔
シートの収縮などによる変形を防止できる海苔巻寿司サ
ンド、おむすびサンドの製造方法を提供することを目的
とする。
題点に鑑みなされたもので、海苔巻包板あるいは海苔巻
用のスダレ上に、海苔シートあるいは全面に通気孔を穿
設した海苔シート、米飯および具を順次載せて海苔巻包
板等を屈折して断面四角形の板状海苔巻を成形し、これ
をさらにプレス加工した後、カットすることで、海苔巻
寿司サンド、おむすびサンドの表面をカット面として米
飯および具を含めて表面をフラットに形成することとな
り、いかにも寿司サンド、おむすびサンドらしい体裁の
頗る良い上に、海苔シートに通気孔を設けた場合は海苔
シートの収縮などによる変形を防止できる海苔巻寿司サ
ンド、おむすびサンドの製造方法を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの
製造方法は、請求項1では、複数枚の相互に屈折自在に
連設された矩形状の海苔巻包板あるいは海苔巻用のスダ
レを平らに展開した状態で、その上面に、海苔シートを
載せると共に、該海苔シートの上面に米飯および具を順
次載せてから前記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して
断面四角形の板状海苔巻を成形し、そして、これをさら
にプレス加工した後、該板状海苔巻をその幅方向に所定
の間隔を置いてカットし海苔巻小片に分割し、次いで、
これらを斜めカットし三角形状の寿司サンド、おむすび
サンドを得ることを特徴とする。
に、本発明に係る海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの
製造方法は、請求項1では、複数枚の相互に屈折自在に
連設された矩形状の海苔巻包板あるいは海苔巻用のスダ
レを平らに展開した状態で、その上面に、海苔シートを
載せると共に、該海苔シートの上面に米飯および具を順
次載せてから前記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して
断面四角形の板状海苔巻を成形し、そして、これをさら
にプレス加工した後、該板状海苔巻をその幅方向に所定
の間隔を置いてカットし海苔巻小片に分割し、次いで、
これらを斜めカットし三角形状の寿司サンド、おむすび
サンドを得ることを特徴とする。
【0007】さらに、請求項2では、複数枚の相互に屈
折自在に連設された矩形状の海苔巻包板あるいは海苔巻
用のスダレを平板状に展開した状態で、その上面に、全
面に多数の通気孔を穿設した海苔シートを載せると共
に、該海苔シートの上面に米飯および具を順次載せてか
ら前記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して断面四角形
の板状海苔巻を成形し、そして、これをさらにプレス加
工した後、該板状海苔巻をその幅方向に所定の間隔を置
いてカットし海苔巻小片に分割し、次いで、これらを斜
めカットし三角形状の寿司サンド、おむすびサンドを得
ることを特徴とする。
折自在に連設された矩形状の海苔巻包板あるいは海苔巻
用のスダレを平板状に展開した状態で、その上面に、全
面に多数の通気孔を穿設した海苔シートを載せると共
に、該海苔シートの上面に米飯および具を順次載せてか
ら前記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して断面四角形
の板状海苔巻を成形し、そして、これをさらにプレス加
工した後、該板状海苔巻をその幅方向に所定の間隔を置
いてカットし海苔巻小片に分割し、次いで、これらを斜
めカットし三角形状の寿司サンド、おむすびサンドを得
ることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1ないし図8は海苔巻包
板および通気孔を設けた海苔シートを使用した本発明に
係る海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造工程を示
す説明図であり、図9は同上方法により製造された海苔
巻寿司サンド、おむすびサンドの斜視図であり、図10
は同上寿司サンド、おむすびサンドと容器の斜視図であ
り、図11は海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを透明
包装フィルムにより包装した状態を示す斜視図、他例の
海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの斜視図である。
て図面を参照して説明する。図1ないし図8は海苔巻包
板および通気孔を設けた海苔シートを使用した本発明に
係る海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造工程を示
す説明図であり、図9は同上方法により製造された海苔
巻寿司サンド、おむすびサンドの斜視図であり、図10
は同上寿司サンド、おむすびサンドと容器の斜視図であ
り、図11は海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを透明
包装フィルムにより包装した状態を示す斜視図、他例の
海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの斜視図である。
【0009】先ず、図1に示したように、複数枚(4
枚)の相互に屈折自在に蝶番5を介して連設された矩形
状の海苔巻包板1、2、3、4を平板状に展開した状態
で、その上面に、全体に微小な通気孔7aが穿設された
海苔シート7を載せる共に、該海苔シート7の上面に米
飯8および具9を順次載せる。
枚)の相互に屈折自在に蝶番5を介して連設された矩形
状の海苔巻包板1、2、3、4を平板状に展開した状態
で、その上面に、全体に微小な通気孔7aが穿設された
海苔シート7を載せる共に、該海苔シート7の上面に米
飯8および具9を順次載せる。
【0010】次いで、海苔巻包装1、2、3、4の下部
に昇降自在に配設された押上装置10を上昇させると、
該押上装置10両側のアーム11、12の上端に軸支さ
れた回転ローラに13、14により海苔巻包板1と3が
押接されて内側へ略直角に屈折され、さらに片方の回転
ローラ14により海苔巻包板4の下面に固設された被押
接部材5の接触片5aが押接されて当該海苔巻包板4が
略水平位置に反転保持される。
に昇降自在に配設された押上装置10を上昇させると、
該押上装置10両側のアーム11、12の上端に軸支さ
れた回転ローラに13、14により海苔巻包板1と3が
押接されて内側へ略直角に屈折され、さらに片方の回転
ローラ14により海苔巻包板4の下面に固設された被押
接部材5の接触片5aが押接されて当該海苔巻包板4が
略水平位置に反転保持される。
【0011】このようにして4枚の海苔巻包板1、2、
3、4が略四角筒状に屈折することにより、図3に示し
たように中心部に具9が充填された米飯8外周に海苔シ
ート7が巻かれた断面略四角形の板状海苔巻15が成形
され、その後、押上装置10の降下によって水平状態に
展開する海苔巻包板1、2、3、4から取り出される。
3、4が略四角筒状に屈折することにより、図3に示し
たように中心部に具9が充填された米飯8外周に海苔シ
ート7が巻かれた断面略四角形の板状海苔巻15が成形
され、その後、押上装置10の降下によって水平状態に
展開する海苔巻包板1、2、3、4から取り出される。
【0012】そして、このように成形された板状海苔巻
15は、図4および図5に示したように、さらに四方か
らプレス加工される。すなわち、水平な載置板18aと
垂直な背板18bとにより側面略L字形状された受け部
材18と、水平な押圧板19aと垂直な前板19bとに
より側面略逆L字形状に形成されたプレス部材19とを
備え、受け部材18を固定、プレス部材19を昇降自在
に配設してある。そして、前記受け部材18の載置板1
8aの上面に板状海苔巻15を載せた後、プレス部材1
9を降下させると、当該板状海苔巻15はプレス部材1
9の押圧板19によりプレスされ、より完全な断面四角
形の板状海苔巻15aが形成される。
15は、図4および図5に示したように、さらに四方か
らプレス加工される。すなわち、水平な載置板18aと
垂直な背板18bとにより側面略L字形状された受け部
材18と、水平な押圧板19aと垂直な前板19bとに
より側面略逆L字形状に形成されたプレス部材19とを
備え、受け部材18を固定、プレス部材19を昇降自在
に配設してある。そして、前記受け部材18の載置板1
8aの上面に板状海苔巻15を載せた後、プレス部材1
9を降下させると、当該板状海苔巻15はプレス部材1
9の押圧板19によりプレスされ、より完全な断面四角
形の板状海苔巻15aが形成される。
【0013】ところで、海苔シート7は米飯の持つ水分
を吸収することにより収縮、変形しやすい。とくに、海
苔巻包板1、2、3、4により成形された板状海苔巻1
5は数秒経ると、その角部が丸くなりやすい。そこで、
海苔シート7の全面に多数の通気孔7aを穿設すること
で、該通気孔7aを通して米飯が発する湿気を外部に逃
がしている。これに加えて、前記した如く、海苔巻包板
1、2、3、4にて成形された板状海苔巻15を再度プ
レス加工することで、ほぼ断面真四角形の板状海苔巻1
5aが成形されるものである。この板状海苔巻15aの
寸法は、長さ180mm、横幅66mm、高さを20m
mとする。
を吸収することにより収縮、変形しやすい。とくに、海
苔巻包板1、2、3、4により成形された板状海苔巻1
5は数秒経ると、その角部が丸くなりやすい。そこで、
海苔シート7の全面に多数の通気孔7aを穿設すること
で、該通気孔7aを通して米飯が発する湿気を外部に逃
がしている。これに加えて、前記した如く、海苔巻包板
1、2、3、4にて成形された板状海苔巻15を再度プ
レス加工することで、ほぼ断面真四角形の板状海苔巻1
5aが成形されるものである。この板状海苔巻15aの
寸法は、長さ180mm、横幅66mm、高さを20m
mとする。
【0014】次いで、図7ないし図9に示したように、
板状海苔巻15aその幅方向に3等分となるようカット
する。これにより、板状海苔巻15aは長さ60mm、
横幅66mm、高さ20mmの略方形状の海苔巻小片1
5b、15b、15bに分割される。そして、さら
に、、各海苔巻小片15b、15b、15bを斜めカッ
トして三角形状の海苔巻寿司サンド、おむすびサンドA
を製造する。
板状海苔巻15aその幅方向に3等分となるようカット
する。これにより、板状海苔巻15aは長さ60mm、
横幅66mm、高さ20mmの略方形状の海苔巻小片1
5b、15b、15bに分割される。そして、さら
に、、各海苔巻小片15b、15b、15bを斜めカッ
トして三角形状の海苔巻寿司サンド、おむすびサンドA
を製造する。
【0015】このようにして製造される海苔巻寿司サン
ド、おむすびサンドA・・・は、図10に示したよう
に、底部16aが三角形状に形成された図示しない蓋付
きプラスチック製容器16に収納されるか、図11に示
したように、図示しないカット機構付き透明プラスチッ
ク製包装フィルム17により密封状態で包装されて販
売、展示される。
ド、おむすびサンドA・・・は、図10に示したよう
に、底部16aが三角形状に形成された図示しない蓋付
きプラスチック製容器16に収納されるか、図11に示
したように、図示しないカット機構付き透明プラスチッ
ク製包装フィルム17により密封状態で包装されて販
売、展示される。
【0016】なお、以上の説明では、海苔巻包板1、
2、3、4を使って板状海苔巻15を成形する例を示し
ているが、海苔巻包板に替えて海苔巻用のスダレ(図示
しない)を使用して手作業で板状海苔巻15を成形する
こともできる。また、海苔シート7に通気孔7aを穿設
すると当該海苔シート7の変形防止にいっそう効果的で
あるが、通気孔7aの無い海苔シート7を使っても二重
のプレス加工によりほぼ断面四角形の板状海苔巻15a
は成形可能である。従って、本発明では、通気孔7aを
有する海苔シート7の使用が好ましいが、経済性を考慮
すると、このような加工を施さない通常の海苔シート7
の使用も選択することができる。図12は、このような
未加工の海苔シート7を使用して製造された海苔巻寿司
サンド、おむすびサンドAを示す。さらに、海苔巻寿司
サンドとおむすびサンドの違いは寿司飯を使うか否かだ
けである。寿司サンドは寿司飯を使い、おむすびサンド
は通常の炊飯を使う。よって、本発明は、寿司サンド、
おむすびサンドの何れをも包含するものである。
2、3、4を使って板状海苔巻15を成形する例を示し
ているが、海苔巻包板に替えて海苔巻用のスダレ(図示
しない)を使用して手作業で板状海苔巻15を成形する
こともできる。また、海苔シート7に通気孔7aを穿設
すると当該海苔シート7の変形防止にいっそう効果的で
あるが、通気孔7aの無い海苔シート7を使っても二重
のプレス加工によりほぼ断面四角形の板状海苔巻15a
は成形可能である。従って、本発明では、通気孔7aを
有する海苔シート7の使用が好ましいが、経済性を考慮
すると、このような加工を施さない通常の海苔シート7
の使用も選択することができる。図12は、このような
未加工の海苔シート7を使用して製造された海苔巻寿司
サンド、おむすびサンドAを示す。さらに、海苔巻寿司
サンドとおむすびサンドの違いは寿司飯を使うか否かだ
けである。寿司サンドは寿司飯を使い、おむすびサンド
は通常の炊飯を使う。よって、本発明は、寿司サンド、
おむすびサンドの何れをも包含するものである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように構成され
るので、請求項1では、海苔シートの両面がプレス加工
により、また、米飯と具が露出している3面カットによ
り、恰もサンドイッチのように全面がフラットに形成さ
れ、体裁が良く、商品価値が向上するものである。
るので、請求項1では、海苔シートの両面がプレス加工
により、また、米飯と具が露出している3面カットによ
り、恰もサンドイッチのように全面がフラットに形成さ
れ、体裁が良く、商品価値が向上するものである。
【0018】また、請求項2では、海苔シートの全面に
多数の通気孔を穿設し、かつ海苔巻包板とプレスにより
二重に圧縮成形されることにより、海苔シートの吸湿な
どによる変形を阻止して、より完全な三角形状の寿司サ
ンド、おむすびサンドが得られるものである。
多数の通気孔を穿設し、かつ海苔巻包板とプレスにより
二重に圧縮成形されることにより、海苔シートの吸湿な
どによる変形を阻止して、より完全な三角形状の寿司サ
ンド、おむすびサンドが得られるものである。
【図1】本発明に係る海苔巻寿司サンド、おむすびサン
ドの製造に使用される海苔巻包板と押上装置を示す板状
海苔巻の成形前の説明図である。
ドの製造に使用される海苔巻包板と押上装置を示す板状
海苔巻の成形前の説明図である。
【図2】同上の板状海苔巻の成形時の説明図である。
【図3】同上の装置により成形された板状海苔巻の斜視
図である。
図である。
【図4】同上板状海苔巻をプレスする前の工程を示す説
明図である。
明図である。
【図5】プレス中の工程を示す説明図である。
【図6】プレス加工した板状海苔巻の斜視図である。
【図7】同上板状海苔巻を海苔巻小片に分割する状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図8】同上の海苔巻小片の斜視図である。
【図9】海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを2個並べ
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図10】同上海苔巻寿司サンド、おむすびサンドと容
器を示す斜視図である。
器を示す斜視図である。
【図11】同上海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを透
明包装フィルムにより包装した状態を示す斜視図であ
る。
明包装フィルムにより包装した状態を示す斜視図であ
る。
【図12】他例の海苔巻寿司サンド、おむすびサンドを
2個並べた状態を示す斜視図である。
2個並べた状態を示す斜視図である。
A 海苔巻寿司サンド、おむすびサンド 1、2、3、4 海苔巻包装板 9 具 8 米飯 7 海苔シート 7a 通気孔 15、15a 板状海苔巻 15b 海苔巻小片
Claims (2)
- 【請求項1】複数枚の相互に屈折自在に連設された矩形
状の海苔巻包板あるいは海苔巻用のスダレを平らに展開
した状態で、その上面に、海苔シートを載せると共に、
該海苔シートの上面に米飯および具を順次載せてから前
記海苔巻包板等を略四角筒状に屈折して断面四角形の板
状海苔巻を成形し、そして、これをさらにプレス加工し
た後、該板状海苔巻をその幅方向に所定の間隔を置いて
カットし海苔巻小片に分割し、次いで、これらを斜めカ
ットし三角形状の寿司サンドあるいはおむすびサンドを
得ることを特徴とする海苔巻寿司サンド、おむすびサン
ドの製造方法。 - 【請求項2】複数枚の相互に屈折自在に連設された矩形
状の海苔巻包板あるいは海苔巻用のスダレを平板状に展
開した状態で、その上面に、全面に多数の通気孔を穿設
した海苔シートを載せると共に、該海苔シートの上面に
米飯および具を順次載せてから前記海苔巻包板等を略四
角筒状に屈折して断面四角形の板状海苔巻を成形し、そ
して、これをさらにプレス加工した後、該板状海苔巻を
その幅方向に所定の間隔を置いてカットし海苔巻小片に
分割し、次いで、これらを斜めカットし三角形状の寿司
サンド、おむすびサンドを得ることを特徴とする海苔巻
寿司サンド、おむすびサンドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229817A JP2002034476A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000229817A JP2002034476A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002034476A true JP2002034476A (ja) | 2002-02-05 |
Family
ID=18722871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000229817A Pending JP2002034476A (ja) | 2000-07-28 | 2000-07-28 | 海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002034476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246478A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Makoto Suzuki | 包装飯塊 |
-
2000
- 2000-07-28 JP JP2000229817A patent/JP2002034476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246478A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Makoto Suzuki | 包装飯塊 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7201358B2 (en) | Stand-alone self-supporting disposable baking containers and methods of manufacture | |
| RU2013121811A (ru) | Распрямляющийся лоток для выпекаемых пищевых компонентов | |
| US4687670A (en) | Tamale making method | |
| JP2002034476A (ja) | 海苔巻寿司サンド、おむすびサンドの製造方法 | |
| JP2002262790A (ja) | 海苔巻寿司サンド・おむすびサンドの製造方法 | |
| JP4394218B2 (ja) | 包装展示兼用箱 | |
| JP3221982U (ja) | シート付き焼成食品、焼成食品用シート、シート付き焼成型 | |
| JP4113321B2 (ja) | 海苔巻プレス装置 | |
| JP2002112717A (ja) | 四角寿司サンドの製造方法 | |
| JP2002034475A (ja) | 海苔付寿司サンド、おむすびサンドの製造方法 | |
| JP3472190B2 (ja) | 菓子用容器及び菓子の製造方法 | |
| JP2013042710A (ja) | おにぎり成形器及びおにぎり成形法 | |
| JPH02124068A (ja) | 海苔巻製造具 | |
| JP2002112716A (ja) | 三角寿司サンドの製造方法 | |
| JP3017014B2 (ja) | グリル台焼物用金網汚れ防止シート及びシート包装方法並びにシート包装パック | |
| EP1862394B1 (en) | Device for holding an edible product, such as a sandwich, and also a flat blank, an assembly and a method | |
| JP2502435B2 (ja) | 洋菓子ケ―キの包装用アルミニウム箔 | |
| JPH11318363A (ja) | 手巻き寿司用寿司ご飯形成器 | |
| JP2003221026A (ja) | 八角形箱 | |
| JPH089017Y2 (ja) | 包装体 | |
| JP3128982U (ja) | ハンカチ類の展示包装用構造 | |
| JPS5931580Y2 (ja) | 包装用緩衝マット | |
| JP3072418U (ja) | 手巻ラーメン | |
| JPS6325994Y2 (ja) | ||
| JP4740451B2 (ja) | 狭め開口部緩衝体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070628 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080408 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080812 |