JP2002094545A - Usbハブ装置 - Google Patents
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- JP2002094545A JP2002094545A JP2000281622A JP2000281622A JP2002094545A JP 2002094545 A JP2002094545 A JP 2002094545A JP 2000281622 A JP2000281622 A JP 2000281622A JP 2000281622 A JP2000281622 A JP 2000281622A JP 2002094545 A JP2002094545 A JP 2002094545A
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- battery
- power
- usb
- circuit
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商用電源がない場所でもセルフパワー型とし
て使用できるとともに、必要に応じてバスパワー型とし
ても使用できるようにする。 【解決手段】 USBハブ装置10に電池14を内蔵
し、電源切替回路15により電源ラインVLに対して、
電池14および/またはアップストリーム側コネクタ1
1のUSB電源端子を選択的に接続可能とする。
て使用できるとともに、必要に応じてバスパワー型とし
ても使用できるようにする。 【解決手段】 USBハブ装置10に電池14を内蔵
し、電源切替回路15により電源ラインVLに対して、
電池14および/またはアップストリーム側コネクタ1
1のUSB電源端子を選択的に接続可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はUSBハブ装置に関
し、さらに詳しく言えば、外部電源によることなくセル
フパワー型として使用可能であり、また、必要に応じて
バスパワー型としても使用することが可能なUSBハブ
装置に関するものである。
し、さらに詳しく言えば、外部電源によることなくセル
フパワー型として使用可能であり、また、必要に応じて
バスパワー型としても使用することが可能なUSBハブ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】USB(Universal Seri
al Bus)は、コンピュータ(パソコン)と各種周
辺機器とを接続するための業界標準規格であり、高速な
データ通信が可能であるばかりでなく、パソコンの電源
を切らなくてもケーブルの抜き差しが可能で、接続に伴
なう設定も不要であり、また、1台のパソコンで複数の
周辺機器を同時に利用できる方式として近年急速に普及
している。
al Bus)は、コンピュータ(パソコン)と各種周
辺機器とを接続するための業界標準規格であり、高速な
データ通信が可能であるばかりでなく、パソコンの電源
を切らなくてもケーブルの抜き差しが可能で、接続に伴
なう設定も不要であり、また、1台のパソコンで複数の
周辺機器を同時に利用できる方式として近年急速に普及
している。
【0003】この方式によるUSBハブ装置には、バス
パワー型とセルフパワー型の2種類があり、用途に応じ
て使い分けられている。バスパワー型は、上流側機器
(例えばパソコン)から電力を受け、その電力を下流側
機器に供給する。セルフパワー型は、ACアダプタを介
して商用電源に接続して使用するもので、商用電源から
得た電力を下流側機器に供給する。
パワー型とセルフパワー型の2種類があり、用途に応じ
て使い分けられている。バスパワー型は、上流側機器
(例えばパソコン)から電力を受け、その電力を下流側
機器に供給する。セルフパワー型は、ACアダプタを介
して商用電源に接続して使用するもので、商用電源から
得た電力を下流側機器に供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】バスパワー型の場合、
ハブをパソコンなどに接続するだけで、ハブの下流側に
機器を接続することが可能であるが、USBの規格上、
ハブの下流側には消費電流が100mA以下の機器しか
接続することができない。
ハブをパソコンなどに接続するだけで、ハブの下流側に
機器を接続することが可能であるが、USBの規格上、
ハブの下流側には消費電流が100mA以下の機器しか
接続することができない。
【0005】これに対して、セルフパワー型によれば、
ハブの下流側には消費電流が500mAまでの機器が接
続可能である。しかしながら、セルフパワー型の場合、
バスパワー型のように、上流機器より電力を受けること
ができないため、そのハブ装置に電源を供給する電源ユ
ニットが必要となる。そのため、商用電源から電源がと
れない場所では使用することができない。
ハブの下流側には消費電流が500mAまでの機器が接
続可能である。しかしながら、セルフパワー型の場合、
バスパワー型のように、上流機器より電力を受けること
ができないため、そのハブ装置に電源を供給する電源ユ
ニットが必要となる。そのため、商用電源から電源がと
れない場所では使用することができない。
【0006】本発明は、このような課題を解決するため
になされたもので、その目的は、商用電源がない場所で
もセルフパワー型として使用できるとともに、必要に応
じてバスパワー型としても使用できるようにしたUSB
ハブ装置を提供することにある。
になされたもので、その目的は、商用電源がない場所で
もセルフパワー型として使用できるとともに、必要に応
じてバスパワー型としても使用できるようにしたUSB
ハブ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、アップストリーム側コネクタおよびダウ
ンストリーム側コネクタとの間に電源ラインと、ハブ回
路を含むデータラインとが接続されているUSBハブ装
置であって、上記電源ラインに接続されるセルフパワー
用電源としての電池を備えていることを特徴としてお
り、これによれば、商用電源のないところでも、セルフ
パワー型として使用することができる。
め、本発明は、アップストリーム側コネクタおよびダウ
ンストリーム側コネクタとの間に電源ラインと、ハブ回
路を含むデータラインとが接続されているUSBハブ装
置であって、上記電源ラインに接続されるセルフパワー
用電源としての電池を備えていることを特徴としてお
り、これによれば、商用電源のないところでも、セルフ
パワー型として使用することができる。
【0008】本発明の好ましい態様によれば、上記電源
ラインには、その電源供給元を上記電池および/または
上記アップストリーム側コネクタのUSB電源に求める
電源切替回路が設けられる。
ラインには、その電源供給元を上記電池および/または
上記アップストリーム側コネクタのUSB電源に求める
電源切替回路が設けられる。
【0009】すなわち、上記電源切替回路により、上記
電源ラインに対して上記電池と上記アップストリーム側
コネクタのUSB電源とが選択的に接続可能であるが、
より好ましくは、上記電源切替回路は、上記電池および
上記アップストリーム側コネクタのUSB電源を同時に
上記電源ラインに接続し、それら両電源を合成して所定
のUSB電圧(5V)を維持する電源合成機能を備えて
いるとよい。
電源ラインに対して上記電池と上記アップストリーム側
コネクタのUSB電源とが選択的に接続可能であるが、
より好ましくは、上記電源切替回路は、上記電池および
上記アップストリーム側コネクタのUSB電源を同時に
上記電源ラインに接続し、それら両電源を合成して所定
のUSB電圧(5V)を維持する電源合成機能を備えて
いるとよい。
【0010】ここで、上記電源合成機能とは、上記アッ
プストリーム側コネクタのUSB電源と上記電池の各電
圧を比較し、電圧の高い方から電流を多くとって両方の
電流を合成して所定のUSB電圧(5V)を確保する機
能である。
プストリーム側コネクタのUSB電源と上記電池の各電
圧を比較し、電圧の高い方から電流を多くとって両方の
電流を合成して所定のUSB電圧(5V)を確保する機
能である。
【0011】また、上記電池と上記電源切替回路との間
には、DC/DCコンバータなどの電源安定化回路が接
続されることが好ましい。
には、DC/DCコンバータなどの電源安定化回路が接
続されることが好ましい。
【0012】上記電池は一次電池であってもよいが、充
電可能な二次電池が好ましい。その場合、上記アップス
トリーム側コネクタに接続される上流側機器より同コネ
クタのUSB電源端子を介して供給される電力にて、二
次電池を充電することができるし、二次電池をACアダ
プタを介して商用電源より充電することもできる。
電可能な二次電池が好ましい。その場合、上記アップス
トリーム側コネクタに接続される上流側機器より同コネ
クタのUSB電源端子を介して供給される電力にて、二
次電池を充電することができるし、二次電池をACアダ
プタを介して商用電源より充電することもできる。
【0013】また、上記電池の残存容量を検出する残量
検出回路を設けて、電池の残存容量が所定値以下となっ
た場合には、上記電源切替回路を上記アップストリーム
側コネクタのUSB電源側に切り替え、かつ、上記ハブ
回路がリセットされたときには、上記アップストリーム
側コネクタに接続される上流側機器より電源供給を受け
るバスパワーモードとすることもでき、この点も本発明
の特徴の一つである。
検出回路を設けて、電池の残存容量が所定値以下となっ
た場合には、上記電源切替回路を上記アップストリーム
側コネクタのUSB電源側に切り替え、かつ、上記ハブ
回路がリセットされたときには、上記アップストリーム
側コネクタに接続される上流側機器より電源供給を受け
るバスパワーモードとすることもでき、この点も本発明
の特徴の一つである。
【0014】また、上記電源ラインにACアダプタを介
して商用電源を接続した場合には、上記電池からの電力
供給を停止し、上記商用電源からの電力供給を受けるよ
うにすることにより、本来のセルフパワー型とすること
ができる。
して商用電源を接続した場合には、上記電池からの電力
供給を停止し、上記商用電源からの電力供給を受けるよ
うにすることにより、本来のセルフパワー型とすること
ができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の特徴的な構成を図
1に示されている実施形態により説明する。このUSB
ハブ装置10は、パソコンなどの上流側機器UDに接続
されるアップストリーム側コネクタ11と、図示しない
例えばパソコン周辺機器である下流側機器が接続される
ダウンストリーム側コネクタ12とを備えている。ダウ
ンストリーム側コネクタ12は複数設けられてよい。
1に示されている実施形態により説明する。このUSB
ハブ装置10は、パソコンなどの上流側機器UDに接続
されるアップストリーム側コネクタ11と、図示しない
例えばパソコン周辺機器である下流側機器が接続される
ダウンストリーム側コネクタ12とを備えている。ダウ
ンストリーム側コネクタ12は複数設けられてよい。
【0016】アップストリーム側コネクタ11およびダ
ウンストリーム側コネクタ12の間には、電源ラインV
Lと、ハブ回路13を含むデータラインDLとが配線さ
れている。なお、ハブ回路13には、セルフパワー/バ
スパワー切替機能が設けられている、
ウンストリーム側コネクタ12の間には、電源ラインV
Lと、ハブ回路13を含むデータラインDLとが配線さ
れている。なお、ハブ回路13には、セルフパワー/バ
スパワー切替機能が設けられている、
【0017】このUSBハブ装置10は、内蔵電源とし
ての電池14を備えている。この実施形態において、電
池14には二次電池が用いられている。この実施形態に
おいて、電池14は、DC/DCコンバータ回路19お
よび電源切替回路15を介して電源ラインVLに接続さ
れている。
ての電池14を備えている。この実施形態において、電
池14には二次電池が用いられている。この実施形態に
おいて、電池14は、DC/DCコンバータ回路19お
よび電源切替回路15を介して電源ラインVLに接続さ
れている。
【0018】電源切替回路15は2つの動作モードを備
えている。すなわち、通常モード時には、電池14もし
くはアップストリーム側コネクタ11のUSB電源端子
のいずれか一方を電源ラインVLに接続する。これに対
して、電源合成モード時には、電池14およびアップス
トリーム側コネクタ11のUSB電源端子の双方を電源
ラインVLに接続し、それらから供給される各電圧を比
較し、電圧の高い方から電流を多くとって両方の電流を
合成してUSB電圧(5V)を確保する。
えている。すなわち、通常モード時には、電池14もし
くはアップストリーム側コネクタ11のUSB電源端子
のいずれか一方を電源ラインVLに接続する。これに対
して、電源合成モード時には、電池14およびアップス
トリーム側コネクタ11のUSB電源端子の双方を電源
ラインVLに接続し、それらから供給される各電圧を比
較し、電圧の高い方から電流を多くとって両方の電流を
合成してUSB電圧(5V)を確保する。
【0019】また、このUSBハブ装置10において
は、電池14を上流側機器UDからの電力もしくは商用
電源(外部電源)Cからの電力により充電可能である。
そのため、充電電源切替回路16を備えている。図示さ
れていないが、充電電源切替回路16にはACアダプタ
を介して商用電源Cが接続される。
は、電池14を上流側機器UDからの電力もしくは商用
電源(外部電源)Cからの電力により充電可能である。
そのため、充電電源切替回路16を備えている。図示さ
れていないが、充電電源切替回路16にはACアダプタ
を介して商用電源Cが接続される。
【0020】この実施形態において、充電電源切替回路
16は、アップストリーム側コネクタ11のUSB電源
端子と電池14の充電制御回路17との間に接続されて
おり、商用電源Cに接続されていないときには、アップ
ストリーム側コネクタ11のUSB電源端子と充電制御
回路17とを接続して、上流側機器UDから供給される
電力にて電池14を充電する。
16は、アップストリーム側コネクタ11のUSB電源
端子と電池14の充電制御回路17との間に接続されて
おり、商用電源Cに接続されていないときには、アップ
ストリーム側コネクタ11のUSB電源端子と充電制御
回路17とを接続して、上流側機器UDから供給される
電力にて電池14を充電する。
【0021】これに対して、充電電源切替回路16にA
Cアダプタを介して商用電源Cが接続されると、充電電
源切替回路16は商用電源Cと充電制御回路17とを接
続し、商用電源Cの電力にて電池14を充電する。な
お、商用電源CはACアダプタにより5Vの直流電圧に
変換されて、充電電源切替回路16とDC/DCコンバ
ータ回路19とに与えられる。
Cアダプタを介して商用電源Cが接続されると、充電電
源切替回路16は商用電源Cと充電制御回路17とを接
続し、商用電源Cの電力にて電池14を充電する。な
お、商用電源CはACアダプタにより5Vの直流電圧に
変換されて、充電電源切替回路16とDC/DCコンバ
ータ回路19とに与えられる。
【0022】また、電池14には、その残存容量を検出
する残量検出回路18が接続されている。電池14の電
圧が所定値以上のときには、電源切替回路15は電池1
4側に切り替えられ、電池14からDC/DCコンバー
タ回路19を介して電源ラインVLに電力が供給され
る。
する残量検出回路18が接続されている。電池14の電
圧が所定値以上のときには、電源切替回路15は電池1
4側に切り替えられ、電池14からDC/DCコンバー
タ回路19を介して電源ラインVLに電力が供給され
る。
【0023】これに対して、電池14の電池容量が所定
値以下となったときには、残量検出回路18からバッテ
リーロー検出信号が電源切替回路15に送られる。これ
により、電源切替回路15がアップストリーム側コネク
タ11のUSB電源端子側に切り替えられる。
値以下となったときには、残量検出回路18からバッテ
リーロー検出信号が電源切替回路15に送られる。これ
により、電源切替回路15がアップストリーム側コネク
タ11のUSB電源端子側に切り替えられる。
【0024】その後、ハブ回路13にリセットがかけら
れた場合には、ハブ回路13はバスパワーモードとな
る。ハブ回路13にリセットがかけられない場合には、
セルフパワーモードを維持する。
れた場合には、ハブ回路13はバスパワーモードとな
る。ハブ回路13にリセットがかけられない場合には、
セルフパワーモードを維持する。
【0025】また、USBコネクタなどを抜いたりして
ハブ回路13にリセットがかけられた場合、ハブ回路1
3は電池14の残存容量に応じてセルフパワーしくはバ
スパワーのモードで立ち上がる。
ハブ回路13にリセットがかけられた場合、ハブ回路1
3は電池14の残存容量に応じてセルフパワーしくはバ
スパワーのモードで立ち上がる。
【0026】なお、実際には切替回路15および充電電
源切替回路16の制御は、図示しないCPUやマイクロ
プロセッサ、コンパレータやダイオードOR回路などか
らなる制御手段によって行なわれる。
源切替回路16の制御は、図示しないCPUやマイクロ
プロセッサ、コンパレータやダイオードOR回路などか
らなる制御手段によって行なわれる。
【0027】すなわち、制御手段は、残量検出回路18
からの検出電圧を監視し、その検出電圧があらかじめ設
定されている比較基準値以下となったときに電源切替回
路15を切り替える。そしてその後、ハブ回路13にリ
セットがかかれば、ハブ回路13のモードをバスパワー
モードに切り替える。
からの検出電圧を監視し、その検出電圧があらかじめ設
定されている比較基準値以下となったときに電源切替回
路15を切り替える。そしてその後、ハブ回路13にリ
セットがかかれば、ハブ回路13のモードをバスパワー
モードに切り替える。
【0028】また、制御手段は、充電電源切替回路16
の入力電圧を監視し、入力電圧が所定電圧値を超えたと
きには商用電源Cが接続されたと判断し、充電電源切替
回路16の切替制御を行なう。もっとも、充電電源切替
回路16やDC/DCコンバータ回路19などを手動に
て切り替えるようにしてもよく、本発明は手動切替を排
除するものではない。
の入力電圧を監視し、入力電圧が所定電圧値を超えたと
きには商用電源Cが接続されたと判断し、充電電源切替
回路16の切替制御を行なう。もっとも、充電電源切替
回路16やDC/DCコンバータ回路19などを手動に
て切り替えるようにしてもよく、本発明は手動切替を排
除するものではない。
【0029】商用電源Cを利用しない場合で、電池14
が正常電圧値を示しているとき、このUSBバス装置1
0はセルフパワー型として動作する。すなわち、DC/
DCコンバータ回路19が電池14側に、また、電源切
替回路15がDC/DCコンバータ回路19側に切り替
えられ、電池14の電力が電源ラインVLに乗せられダ
ウンストリーム側コネクタ12の電源端子から図示しな
い下流側機器に供給される。
が正常電圧値を示しているとき、このUSBバス装置1
0はセルフパワー型として動作する。すなわち、DC/
DCコンバータ回路19が電池14側に、また、電源切
替回路15がDC/DCコンバータ回路19側に切り替
えられ、電池14の電力が電源ラインVLに乗せられダ
ウンストリーム側コネクタ12の電源端子から図示しな
い下流側機器に供給される。
【0030】この動作中、電池14はアップストリーム
側コネクタ11の電源端子より供給される上流側機器U
Dの電力にて充電される。充電制御回路17は、電池1
4が満充電に達したら充電をオフまたはトリクル充電す
る。
側コネクタ11の電源端子より供給される上流側機器U
Dの電力にて充電される。充電制御回路17は、電池1
4が満充電に達したら充電をオフまたはトリクル充電す
る。
【0031】なお、充電不足などにより、電池14の残
存容量が所定値以下となると、残量検出回路18により
電源切替回路15がアップストリーム側コネクタ11の
USB電源端子側に切り替えられ、上流側機器UDより
電源供給を受けるバスパワーモードとなる。
存容量が所定値以下となると、残量検出回路18により
電源切替回路15がアップストリーム側コネクタ11の
USB電源端子側に切り替えられ、上流側機器UDより
電源供給を受けるバスパワーモードとなる。
【0032】これとは別に、電源切替回路15を手動で
バスパワー側に切り替えることにより、任意にセルフパ
ワーモードからバスパワーモードに、反対にバスパワー
モードからセルフパワーモードに変更することができ
る。
バスパワー側に切り替えることにより、任意にセルフパ
ワーモードからバスパワーモードに、反対にバスパワー
モードからセルフパワーモードに変更することができ
る。
【0033】一方、充電電源切替回路16にACアダプ
タを介して商用電源Cが接続されると、電池14には商
用電源Cからの電力が充電される。この商用電源Cによ
る充電時に、引き続き電池14から電源ラインVLに電
力を供給してもよいが、DC/DCコンバータ回路19
を商用電源C側に切り替え、セルフパワー型本来の使い
方として、商用電源Cから電源ラインVLに電力を得て
もよい。
タを介して商用電源Cが接続されると、電池14には商
用電源Cからの電力が充電される。この商用電源Cによ
る充電時に、引き続き電池14から電源ラインVLに電
力を供給してもよいが、DC/DCコンバータ回路19
を商用電源C側に切り替え、セルフパワー型本来の使い
方として、商用電源Cから電源ラインVLに電力を得て
もよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
内蔵電池を備え、その電池から電源ラインに電力を供給
するようにしたことにより、商用電源が得られない場所
でもセルフパワー型として使用することができる。ま
た、電源切替回路により電池とアップストリーム側コネ
クタのUSB電源端子を選択可能とすることにより、必
要に応じてバスパワー型としても使用することが可能と
なる。
内蔵電池を備え、その電池から電源ラインに電力を供給
するようにしたことにより、商用電源が得られない場所
でもセルフパワー型として使用することができる。ま
た、電源切替回路により電池とアップストリーム側コネ
クタのUSB電源端子を選択可能とすることにより、必
要に応じてバスパワー型としても使用することが可能と
なる。
【0035】また、二次電池を用いる場合には、上流側
機器もしくは商用電源のいずれからでも電池を充電する
ことができる。さらに、電池の残存容量を検出する残量
検出回路を設けて、電池の残存容量が所定値以下となっ
た場合、電源切替回路をアップストリーム側コネクタの
USB電源端子側に切り替えて、自動的に上流側機器よ
り電源供給を受けるバスパワーモードとすることもでき
る。
機器もしくは商用電源のいずれからでも電池を充電する
ことができる。さらに、電池の残存容量を検出する残量
検出回路を設けて、電池の残存容量が所定値以下となっ
た場合、電源切替回路をアップストリーム側コネクタの
USB電源端子側に切り替えて、自動的に上流側機器よ
り電源供給を受けるバスパワーモードとすることもでき
る。
【0036】また、電源ラインにACアダプタを介して
商用電源を接続した場合には、電池からの電力供給を停
止し、商用電源からの電力供給を受けるようにすること
により、本来のセルフパワー型とすることもできる。
商用電源を接続した場合には、電池からの電力供給を停
止し、商用電源からの電力供給を受けるようにすること
により、本来のセルフパワー型とすることもできる。
【図1】本発明によるUSBハブ装置の実施形態の回路
構成図を示したブロック図。
構成図を示したブロック図。
10 USBハブ装置 11 アップストリーム側コネクタ 12 ダウンストリーム側コネクタ 13 ハブ回路 14 電池 15 電源切替回路 16 充電電源切替回路 17 充電制御回路 18 残量検出回路 19 DC/DCコンバータ回路 DL データライン VL 電源ライン UD 上流側機器 C 商用電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // H01M 10/42 G06F 1/00 331E 10/44 Fターム(参考) 5B011 DA06 DA13 DB04 DB19 EA02 GG14 5G015 GB03 HA02 HA15 JA10 JA34 JA53 JA55 5H030 AS01 AS20 BB01 BB21 BB27 FF41 5K033 BA01 DB01 DB25 EB06
Claims (8)
- 【請求項1】 アップストリーム側コネクタおよびダウ
ンストリーム側コネクタとの間に電源ラインと、ハブ回
路を含むデータラインとが接続されているUSBハブ装
置であって、上記電源ラインに接続されるセルフパワー
用電源としての電池を備えていることを特徴とするUS
Bハブ装置。 - 【請求項2】 上記電源ラインには、その電源供給元を
上記電池および/または上記アップストリーム側コネク
タのUSB電源に求める電源切替回路が設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載のUSBハブ装置。 - 【請求項3】 上記電源切替回路は、上記電池および上
記アップストリーム側コネクタのUSB電源を同時に上
記電源ラインに接続し、それら両電源を合成して所定の
USB電圧を維持する電源合成機能を備えていることを
特徴とする請求項2に記載のUSBハブ装置。 - 【請求項4】 上記電池と上記電源切替回路との間に
は、DC/DCコンバータなどの電源安定化回路が接続
されていることを特徴とする請求項1または2に記載の
USBハブ装置。 - 【請求項5】 上記電池が二次電池であり、上記アップ
ストリーム側コネクタに接続される上流側機器より同コ
ネクタのUSB電源端子を介して供給される電力にて充
電されることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
1項に記載のUSBハブ装置。 - 【請求項6】 上記電池が二次電池であり、ACアダプ
タを介して商用電源より充電されることを特徴とする請
求項1ないし4のいずれか1項に記載のUSBハブ装
置。 - 【請求項7】 上記電池の残存容量を検出する残量検出
回路をさらに備え、上記残存容量が所定値以下となった
場合には、上記電源切替回路が上記アップストリーム側
コネクタのUSB電源側に切り替えられ、かつ、上記ハ
ブ回路がリセットされたときには、上記アップストリー
ム側コネクタに接続される上流側機器より電源供給を受
けるバスパワーモードとして動作することを特徴とする
請求項2に記載のUSBハブ装置。 - 【請求項8】 上記電源ラインにACアダプタを介して
商用電源を接続した場合には、上記電池からの電力供給
を停止し、上記商用電源からセルフパワー用の電力供給
を受けるようにしたことを特徴とする請求項1ないし7
のいずれか1項に記載のUSBハブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000281622A JP2002094545A (ja) | 2000-09-18 | 2000-09-18 | Usbハブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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ID=18766246
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|---|---|---|---|
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2405230A (en) * | 2003-08-02 | 2005-02-23 | Power 7 Technology Corp | Digital data transmitter |
| US7017055B1 (en) * | 2004-12-08 | 2006-03-21 | Cyber Power System Inc. | Hub that can supply power actively |
| JP2008046970A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Ricoh Co Ltd | ワイヤレスusbアダプタおよびデータ処理装置 |
| JP2009237985A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、制御回路及びプログラム |
| JP2013054829A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-21 | Sysgration Ltd | 集線装置の機能を結合した移動式予備電源装置 |
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-
2000
- 2000-09-18 JP JP2000281622A patent/JP2002094545A/ja active Pending
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| JP7111756B2 (ja) | 2019-05-17 | 2022-08-02 | 創惟科技股▲ふん▼有限公司 | データアクセス、伝送及び電源管理機能を有する統合電子装置及びその方法 |
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