JP2002102732A - 食物屑処理装置の圧力調節構造 - Google Patents
食物屑処理装置の圧力調節構造Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 食物屑の種類に応じて処理対象物に加えられ
る加圧力を適切に調節しながら脱水することができるよ
うにして、脱水不良率を減らし、装置に過負荷が発生す
るのを効率的に防止することができるよにした、食物屑
処理装置の圧力調節構造を提供する。 【解決手段】 上側に投入ホッパー11が設けられたボ
ディー10と、投入ホッパー11の下部に位置し投入さ
れた食物屑を粉砕する破砕機13と、この破砕機13の
下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱水する脱水スク
リュー20を含み構成された食物屑処理装置において、
脱水スクリュー20の排出端に長手方向にスライド可能
に設けられたストッパー30と、このストッパー30を
脱水スクリュー20の投入端側に加圧するスプリング3
5と、このスプリング35の他端部を支持するように圧
縮スクリュー20の排出端に結合されてスプリング35
の加圧力を調節する圧力調節手段40を含み構成する。
る加圧力を適切に調節しながら脱水することができるよ
うにして、脱水不良率を減らし、装置に過負荷が発生す
るのを効率的に防止することができるよにした、食物屑
処理装置の圧力調節構造を提供する。 【解決手段】 上側に投入ホッパー11が設けられたボ
ディー10と、投入ホッパー11の下部に位置し投入さ
れた食物屑を粉砕する破砕機13と、この破砕機13の
下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱水する脱水スク
リュー20を含み構成された食物屑処理装置において、
脱水スクリュー20の排出端に長手方向にスライド可能
に設けられたストッパー30と、このストッパー30を
脱水スクリュー20の投入端側に加圧するスプリング3
5と、このスプリング35の他端部を支持するように圧
縮スクリュー20の排出端に結合されてスプリング35
の加圧力を調節する圧力調節手段40を含み構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食物屑処理装置の
圧力調節構造に関し、より詳細には、処理しようとする
食物屑の種類に応じて処理対象物に加えられる加圧力を
適切に調節しながら脱水することができるようにして脱
水不良率を減らし、装置に過負荷が発生するのを効率的
に防止することができるようにした食物屑処理装置の圧
力調節構造に関するものである。
圧力調節構造に関し、より詳細には、処理しようとする
食物屑の種類に応じて処理対象物に加えられる加圧力を
適切に調節しながら脱水することができるようにして脱
水不良率を減らし、装置に過負荷が発生するのを効率的
に防止することができるようにした食物屑処理装置の圧
力調節構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、食物屑による環境汚染問題が深刻
に台頭しているが、多様な方式の食物屑処理装置が開発
されて使用されている。そのうち、圧縮スクリューによ
る食物屑処理装置は、図1に示したとおり、上側に投入
ホッパー(11)が設けられたボディー(10)と、前
記投入ホッパー(11)の下部に位置し投入された食物
屑を粉砕する破砕機(13)と、この破砕機(13)の
下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱水する脱水スク
リュー(20)で構成される。この際、前記脱水スクリ
ュー(20)は後端部に行くほどそのピッチが漸次減少
するように形成されて、投入された食物屑が排出端側に
移送されるに従って漸次加圧脱水されるように構成され
ている。
に台頭しているが、多様な方式の食物屑処理装置が開発
されて使用されている。そのうち、圧縮スクリューによ
る食物屑処理装置は、図1に示したとおり、上側に投入
ホッパー(11)が設けられたボディー(10)と、前
記投入ホッパー(11)の下部に位置し投入された食物
屑を粉砕する破砕機(13)と、この破砕機(13)の
下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱水する脱水スク
リュー(20)で構成される。この際、前記脱水スクリ
ュー(20)は後端部に行くほどそのピッチが漸次減少
するように形成されて、投入された食物屑が排出端側に
移送されるに従って漸次加圧脱水されるように構成され
ている。
【0003】しかし、このような食物屑処理装置は、投
入された食物屑に加えられる圧力が、装着された脱水ス
クリュー(20)のピッチ減少率により決定されるた
め、一度装着された脱水スクリュー(20)によっては
異なる種類の食物屑を効率的に脱水し難く、相対的に水
分が多く含まれた粥等の食物屑は水分が完全に脱水され
ない状態で排出されて脱水不良を招来するようになる問
題点がある。
入された食物屑に加えられる圧力が、装着された脱水ス
クリュー(20)のピッチ減少率により決定されるた
め、一度装着された脱水スクリュー(20)によっては
異なる種類の食物屑を効率的に脱水し難く、相対的に水
分が多く含まれた粥等の食物屑は水分が完全に脱水され
ない状態で排出されて脱水不良を招来するようになる問
題点がある。
【0004】従って、前記食物屑処理装置は、食物屑の
種類に応じて一々装着された脱水スクリュー(20)を
分離して、ピッチ減少率が異なる脱水スクリュー(2
0)に交替装着しなければならない等、その作業が非常
に煩わしいという短所がある。また、このような交替設
置方式は、すでに製造されたいくつかの脱水スクリュー
(20)により加圧力を調節するため、投入される食物
屑の水分含有率に合う最適の圧力で脱水し難く、初歩者
の場合には適切な脱水スクリュー(20)に交替設置し
難い等の、いろいろな問題点がある。
種類に応じて一々装着された脱水スクリュー(20)を
分離して、ピッチ減少率が異なる脱水スクリュー(2
0)に交替装着しなければならない等、その作業が非常
に煩わしいという短所がある。また、このような交替設
置方式は、すでに製造されたいくつかの脱水スクリュー
(20)により加圧力を調節するため、投入される食物
屑の水分含有率に合う最適の圧力で脱水し難く、初歩者
の場合には適切な脱水スクリュー(20)に交替設置し
難い等の、いろいろな問題点がある。
【0005】また、前記食物屑処理装置は、骨や繊維質
の食物屑のように圧縮し難い処理対象物の場合、脱水ス
クリュー(20)の加圧力を適切に調節し得なくなる
と、脱水装置に過負荷が作用して装置を毀損したり、そ
の寿命を短縮させたりするようになる等の問題点があ
る。
の食物屑のように圧縮し難い処理対象物の場合、脱水ス
クリュー(20)の加圧力を適切に調節し得なくなる
と、脱水装置に過負荷が作用して装置を毀損したり、そ
の寿命を短縮させたりするようになる等の問題点があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記のような
問題点を解決するためのものであって、本発明の目的
は、処理しようとする食物屑の種類に応じて加えられる
圧力を簡単な操作により簡便に調節できるようにして食
物屑の脱水不良を減らし、装置に過負荷が発生するのを
防止することができるようにした食物屑脱水装置の圧力
調節構造を提供することにある。
問題点を解決するためのものであって、本発明の目的
は、処理しようとする食物屑の種類に応じて加えられる
圧力を簡単な操作により簡便に調節できるようにして食
物屑の脱水不良を減らし、装置に過負荷が発生するのを
防止することができるようにした食物屑脱水装置の圧力
調節構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上側に
投入ホッパー(11)が設けられたボディー(10)
と、前記投入ホッパー(11)の下部に位置し投入され
た食物屑を粉砕する破砕機(13)と、この破砕機(1
3)の下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱水する脱
水スクリュー(20)を含み構成された食物屑処理装置
において、前記脱水スクリュー(20)の排出端(2
3)に長手方向にスライド可能に設けられたストッパー
(30)と、このストッパー(30)を脱水スクリュー
(20)の投入端(21)側に加圧するスプリング(3
5)と、このスプリング(35)の他端部を支持するよ
うに圧縮スクリュー(20)の排出端(23)に結合さ
れてスプリング(35)の加圧力を調節する圧力調節手
段(40)を含み構成されたことを特徴とする食物屑処
理装置の圧力調節構造が提供される。
投入ホッパー(11)が設けられたボディー(10)
と、前記投入ホッパー(11)の下部に位置し投入され
た食物屑を粉砕する破砕機(13)と、この破砕機(1
3)の下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱水する脱
水スクリュー(20)を含み構成された食物屑処理装置
において、前記脱水スクリュー(20)の排出端(2
3)に長手方向にスライド可能に設けられたストッパー
(30)と、このストッパー(30)を脱水スクリュー
(20)の投入端(21)側に加圧するスプリング(3
5)と、このスプリング(35)の他端部を支持するよ
うに圧縮スクリュー(20)の排出端(23)に結合さ
れてスプリング(35)の加圧力を調節する圧力調節手
段(40)を含み構成されたことを特徴とする食物屑処
理装置の圧力調節構造が提供される。
【0008】
【発明の実施形態】以下、本発明の望ましい実施例を添
付した図面を参照しながら説明する。
付した図面を参照しながら説明する。
【0009】図1は、本発明による食物屑処理装置の圧
力調節構造の断面図である。これを参照すると、前記食
物屑処理装置は、投入ホッパー(11)の下部に位置し
投入された食物屑を粉砕する破砕機(13)と、この破
砕機(13)の下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱
水する脱水スクリュー(20)で構成されることは、従
来のものと同一である。この際、前記脱水スクリュー
(20)の排出端(23)には、長手方向にスライド可
能に設けられたストッパー(30)と、このストッパー
(30)を弾力支持するスプリング(35)と、このス
プリング(35)の加圧力を調節する圧力調節手段(4
0)を備えて構成される。
力調節構造の断面図である。これを参照すると、前記食
物屑処理装置は、投入ホッパー(11)の下部に位置し
投入された食物屑を粉砕する破砕機(13)と、この破
砕機(13)の下部に位置し粉砕された食物屑を圧縮脱
水する脱水スクリュー(20)で構成されることは、従
来のものと同一である。この際、前記脱水スクリュー
(20)の排出端(23)には、長手方向にスライド可
能に設けられたストッパー(30)と、このストッパー
(30)を弾力支持するスプリング(35)と、このス
プリング(35)の加圧力を調節する圧力調節手段(4
0)を備えて構成される。
【0010】前記脱水スクリュー(20)は、排出端
(23)側に行くほどそのピッチが漸次減少するように
形成されて、円筒形ケーシング(15)の内部に設けら
れる。このケーシング(15)は、メッシュスクリーン
を円筒形に巻いて製作したもので、食物屑から脱水され
る水分を、その下部の集水ホッパー(16)を通じて外
部に排出させることができるように構成されている。
(23)側に行くほどそのピッチが漸次減少するように
形成されて、円筒形ケーシング(15)の内部に設けら
れる。このケーシング(15)は、メッシュスクリーン
を円筒形に巻いて製作したもので、食物屑から脱水され
る水分を、その下部の集水ホッパー(16)を通じて外
部に排出させることができるように構成されている。
【0011】前記ストッパー(30)は、脱水スクリュ
ーの排出端(23)にスプリング(35)により弾力的
に支持されて、長手方向にスライド可能に設けられ、脱
水スクリュー(20)を通じて圧縮移送される食物屑に
スプリング(35)の弾性力を作用させて、食物屑の圧
縮脱水効率を高めることができるようにする、ディスク
型部材である。このようなストッパー(30)の内側面
は放射方向に行くほど後方に湾曲形成され、この湾曲面
の放射方向に延びる多数個の刃(33)が一定間隔で形
成されて、脱水後に排出される食物屑をこの刃(33)
により細かく粉砕することができるように構成されてい
る。
ーの排出端(23)にスプリング(35)により弾力的
に支持されて、長手方向にスライド可能に設けられ、脱
水スクリュー(20)を通じて圧縮移送される食物屑に
スプリング(35)の弾性力を作用させて、食物屑の圧
縮脱水効率を高めることができるようにする、ディスク
型部材である。このようなストッパー(30)の内側面
は放射方向に行くほど後方に湾曲形成され、この湾曲面
の放射方向に延びる多数個の刃(33)が一定間隔で形
成されて、脱水後に排出される食物屑をこの刃(33)
により細かく粉砕することができるように構成されてい
る。
【0012】前記脱水スクリュー(20)の排出端(2
3)端部には、脱水スクリュー(20)にネジ結合され
た圧力調節手段(40)が備えられ、この圧力調節手段
(40)とストッパー(30)との間にはスプリング
(35)が備えられて、ストッパー(30)を食物屑投
入端(21)側に加圧するようになる。この際、前記圧
力調節手段は、脱水スクリュー(20)の端部にネジ結
合された調節ナット(40)が作用するのが望ましい
が、ワッシャー等スプリングの弾性力を調節することが
できるものは、何でも使用可能である。
3)端部には、脱水スクリュー(20)にネジ結合され
た圧力調節手段(40)が備えられ、この圧力調節手段
(40)とストッパー(30)との間にはスプリング
(35)が備えられて、ストッパー(30)を食物屑投
入端(21)側に加圧するようになる。この際、前記圧
力調節手段は、脱水スクリュー(20)の端部にネジ結
合された調節ナット(40)が作用するのが望ましい
が、ワッシャー等スプリングの弾性力を調節することが
できるものは、何でも使用可能である。
【0013】また、前記スプリング(35)は、脱水ス
クリュー(20)に沿って移送される食物屑の排出を自
動調節する機能を有するようになる。すなわち、相対的
に容易に排出される粥等の食物屑は、前記スプリング
(35)が弾性復元力により伸張されながら排出口(1
7)を狭い面積で開放されるようにする反面、骨や繊維
質の食物屑のように排出が難しい食物屑は、前記スプリ
ング(35)が食物屑の圧力により後退しながら排出面
積を広くして、閉塞現象が発生するのを効果的に防止す
ることができる。
クリュー(20)に沿って移送される食物屑の排出を自
動調節する機能を有するようになる。すなわち、相対的
に容易に排出される粥等の食物屑は、前記スプリング
(35)が弾性復元力により伸張されながら排出口(1
7)を狭い面積で開放されるようにする反面、骨や繊維
質の食物屑のように排出が難しい食物屑は、前記スプリ
ング(35)が食物屑の圧力により後退しながら排出面
積を広くして、閉塞現象が発生するのを効果的に防止す
ることができる。
【0014】ゆえに、前記食物屑が脱水された後に排出
口(17)を通じて外部に排出されるためには、スプリ
ング(35)により弾性的に支持されたストッパー(3
0)を所定長さ後退させなければならないため、脱水ス
クリュー(20)により移送される食物屑には、脱水ス
クリュー(20)のピッチの減少率による圧縮力と、ス
プリング(35)の弾性力による加圧力が同時に作用し
て脱水される。
口(17)を通じて外部に排出されるためには、スプリ
ング(35)により弾性的に支持されたストッパー(3
0)を所定長さ後退させなければならないため、脱水ス
クリュー(20)により移送される食物屑には、脱水ス
クリュー(20)のピッチの減少率による圧縮力と、ス
プリング(35)の弾性力による加圧力が同時に作用し
て脱水される。
【0015】したがって、粥のように相対的に水分が多
く含まれた食物屑は、脱水スクリュー(20)の排出端
(23)に結合された調節ナット(40)を締めて、ス
トッパー(30)に作用するスプリング(35)の弾性
力を増加させることのみにより、食物屑に加えられる圧
力が簡単に調節されて、脱水不良が発生するのを防止す
ることができる。逆に、繊維質・骨などの水分含有率が
小さく円滑に圧縮移送されない食物屑は、調節ナット
(40)を緩めて食物屑に加えられる圧力を低めてやる
ことのみにより、圧縮脱水時の装置に過負荷が作用する
のを防止することができる。
く含まれた食物屑は、脱水スクリュー(20)の排出端
(23)に結合された調節ナット(40)を締めて、ス
トッパー(30)に作用するスプリング(35)の弾性
力を増加させることのみにより、食物屑に加えられる圧
力が簡単に調節されて、脱水不良が発生するのを防止す
ることができる。逆に、繊維質・骨などの水分含有率が
小さく円滑に圧縮移送されない食物屑は、調節ナット
(40)を緩めて食物屑に加えられる圧力を低めてやる
ことのみにより、圧縮脱水時の装置に過負荷が作用する
のを防止することができる。
【0016】また、前記ストッパー(30)は、スプリ
ング(35)により弾性的に支持されて作動するため、
脱水スクリュー(20)に沿って移送される食物屑の排
出を自動調節して、相対的に緩い食物屑には排出面積を
狭くしてやり、骨や繊維質の食物屑のように排出が難し
い食物屑には、食物屑自体の圧力により排出面積を広げ
て閉塞現象が発生するのを効果的に防止することができ
るようになる。
ング(35)により弾性的に支持されて作動するため、
脱水スクリュー(20)に沿って移送される食物屑の排
出を自動調節して、相対的に緩い食物屑には排出面積を
狭くしてやり、骨や繊維質の食物屑のように排出が難し
い食物屑には、食物屑自体の圧力により排出面積を広げ
て閉塞現象が発生するのを効果的に防止することができ
るようになる。
【0017】
【発明の効果】上述のとおり、本発明によれば、前記食
物屑処理装置は、脱水スクリュー排出端(23)に結合
された調節ナット(40)を締めたり緩めたりすること
のみにより、処理しようとする食物屑を適切な圧力で脱
水させることができるため、簡便な操作により脱水率を
高めることができ、圧縮脱水時の装置に過負荷が発生す
るのを防止することができる。また、前記ストッパーが
スプリング(35)により弾性的に支持されるため、脱
水スクリュー(20)に沿って移送される食物屑の排出
が自動調節されて脱水率を高めるとともに、排出口(1
7)の閉塞現象を効果的に防止することができるように
なる。
物屑処理装置は、脱水スクリュー排出端(23)に結合
された調節ナット(40)を締めたり緩めたりすること
のみにより、処理しようとする食物屑を適切な圧力で脱
水させることができるため、簡便な操作により脱水率を
高めることができ、圧縮脱水時の装置に過負荷が発生す
るのを防止することができる。また、前記ストッパーが
スプリング(35)により弾性的に支持されるため、脱
水スクリュー(20)に沿って移送される食物屑の排出
が自動調節されて脱水率を高めるとともに、排出口(1
7)の閉塞現象を効果的に防止することができるように
なる。
【図1】 従来の食物屑処理装置の一例の断面図であ
る。
る。
【図2】 本発明による食物屑処理装置の圧力調節構造
の断面図である。
の断面図である。
10:ボデー 11:投入ホッパー 13:破砕機 17:排出口 20:脱水スクリュー 21:投入端 23:排出端 30ストッパー 33:刃 35:スプリング 40:調節ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 上側に投入ホッパー(11)が設けられ
たボディー(10)と、前記投入ホッパー(11)の下
部に位置し投入された食物屑を粉砕する破砕機(13)
と、この破砕機(13)の下部に位置し粉砕された食物
屑を圧縮脱水する脱水スクリュー(20)を含み構成さ
れた食物屑処理装置において、前記脱水スクリュー(2
0)の排出端(23)に長手方向にスライド可能に設け
られたストッパー(30)と、このストッパー(30)
を脱水スクリュー(20)の投入端(21)側に加圧す
るスプリング(35)と、このスプリング(35)の他
端部を支持するように圧縮スクリュー(20)の排出端
(23)に結合されてスプリング(35)の加圧力を調
節する圧力調節手段(40)を含み構成されたことを特
徴とする食物屑処理装置の圧力調節構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2020000025341U KR200222008Y1 (ko) | 2000-09-06 | 2000-09-06 | 음식물쓰레기 처리장치의 압력조절구조 |
| KR2000-25341 | 2000-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002102732A true JP2002102732A (ja) | 2002-04-09 |
Family
ID=19668464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001246774A Pending JP2002102732A (ja) | 2000-09-06 | 2001-08-15 | 食物屑処理装置の圧力調節構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002102732A (ja) |
| KR (1) | KR200222008Y1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103357475A (zh) * | 2013-07-25 | 2013-10-23 | 姜堰市通源机械厂 | 一种餐厨废弃物破碎机 |
| CN111617956A (zh) * | 2020-05-25 | 2020-09-04 | 国润环保工程(常州)有限公司 | 一种厨余垃圾预处理一级破碎机 |
| CN113245355A (zh) * | 2021-07-15 | 2021-08-13 | 山东亿佰通机械股份有限公司 | 一种金属屑脱液干燥装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101865510B1 (ko) * | 2017-09-25 | 2018-06-07 | 김정일 | 폐기물 처리기 및 처리방법 |
| CN117696598B (zh) * | 2024-01-16 | 2024-06-11 | 成都市兴蓉再生能源有限公司 | 一种有机固体废弃物处理设备及其使用方法 |
-
2000
- 2000-09-06 KR KR2020000025341U patent/KR200222008Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-08-15 JP JP2001246774A patent/JP2002102732A/ja active Pending
Cited By (4)
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