JP2002106076A - 屋内構造、クロス及び障子紙 - Google Patents
屋内構造、クロス及び障子紙Info
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 64
- 235000014653 Carica parviflora Nutrition 0.000 claims abstract description 7
- 241000243321 Cnidaria Species 0.000 claims abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 150000001450 anions Chemical class 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 abstract 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 75
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
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- 229940070527 tourmaline Drugs 0.000 description 1
- 229910052613 tourmaline Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Building Environments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 人体の健康に好影響を与えるなどの効果を発
揮するマイナスイオンを効果的に発生させる。 【解決手段】 珊瑚などを用いたマイナスイオン発生材
料4が、屋内空間1を囲む壁面3や天井面2に、その面
をマイナスイオン発生材料4で凹凸にする態様において
設けられている。
揮するマイナスイオンを効果的に発生させる。 【解決手段】 珊瑚などを用いたマイナスイオン発生材
料4が、屋内空間1を囲む壁面3や天井面2に、その面
をマイナスイオン発生材料4で凹凸にする態様において
設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋内構造、クロス
及び障子紙等に関する。
及び障子紙等に関する。
【0002】
【従来の技術及び課題】マイナスイオンは、人体の健康
に好影響を与えることができることなどの理由から、最
近、特に注目されており、その適用が種々の分野で進め
られている。本発明は、そのようななかで、マイナスイ
オンを効果的に発生させることができる技術を提供する
ことを課題とする。
に好影響を与えることができることなどの理由から、最
近、特に注目されており、その適用が種々の分野で進め
られている。本発明は、そのようななかで、マイナスイ
オンを効果的に発生させることができる技術を提供する
ことを課題とする。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、マイナス
イオン発生材料が、屋内空間を囲む面に、その面をマイ
ナスイオン発生材料で凹凸にする態様において設けられ
ていることを特徴とする屋内構造によって解決される。
イオン発生材料が、屋内空間を囲む面に、その面をマイ
ナスイオン発生材料で凹凸にする態様において設けられ
ていることを特徴とする屋内構造によって解決される。
【0004】この屋内構造では、屋内空間を囲む面にマ
イナスイオン発生材料が設けられているので、マイナス
イオン発生材料を面積広く設けることができ、マイナス
イオンを効果的に発生させることができる。しかも、マ
イナスイオン発生材料は、屋内空間を囲む面に設けられ
て、屋内空間と直接に接するように備えられているか
ら、マイナスイオンをより効果的に発生させることがで
きる。のみならず、マイナスイオン発生材料は、屋内空
間を囲む面をマイナスイオン発生材料で凹凸にする態様
において設けられているから、マイナスイオン発生材料
と屋内空気との接触面積が拡大され、マイナスイオンを
更に効果的に発生させることができる。マイナスイオン
発生材料が珊瑚を用いたものからなる場合は、特に効果
的にマイナスイオンを発生させることができる。そし
て、屋内空間の空気は各種手段によって動かされるのが
一般的であり、このような空気の動きないしは流れによ
って、マイナスイオンは効果的に発生する。
イナスイオン発生材料が設けられているので、マイナス
イオン発生材料を面積広く設けることができ、マイナス
イオンを効果的に発生させることができる。しかも、マ
イナスイオン発生材料は、屋内空間を囲む面に設けられ
て、屋内空間と直接に接するように備えられているか
ら、マイナスイオンをより効果的に発生させることがで
きる。のみならず、マイナスイオン発生材料は、屋内空
間を囲む面をマイナスイオン発生材料で凹凸にする態様
において設けられているから、マイナスイオン発生材料
と屋内空気との接触面積が拡大され、マイナスイオンを
更に効果的に発生させることができる。マイナスイオン
発生材料が珊瑚を用いたものからなる場合は、特に効果
的にマイナスイオンを発生させることができる。そし
て、屋内空間の空気は各種手段によって動かされるのが
一般的であり、このような空気の動きないしは流れによ
って、マイナスイオンは効果的に発生する。
【0005】マイナスイオン発生材料が、屋内空間に面
する側の面に、その面をマイナスイオン発生材料で凹凸
にする態様において設けられているクロスによっても、
これを屋内空間を囲む天井や壁に設置することで、上記
の場合と同様に、マイナスイオンを効果的に発生させる
ことができる。
する側の面に、その面をマイナスイオン発生材料で凹凸
にする態様において設けられているクロスによっても、
これを屋内空間を囲む天井や壁に設置することで、上記
の場合と同様に、マイナスイオンを効果的に発生させる
ことができる。
【0006】特に調湿機能を備えさせた壁や天井との組
合せにおいて上記のような屋内構造やクロスを採用する
と、効果的である。
合せにおいて上記のような屋内構造やクロスを採用する
と、効果的である。
【0007】通気性障子紙にマイナスイオン発生材料を
混入する場合には、障子紙を通過する空気の作用によっ
てマイナスイオンを効果的に発生させることができる。
混入する場合には、障子紙を通過する空気の作用によっ
てマイナスイオンを効果的に発生させることができる。
【0008】また、水受け部分にマイナスイオン発生材
料が設けられているシンクや、マイナスイオン発生材料
を備えたシンク用マイナスイオン発生具をシンクの水受
け部分に設置して用いるような場合は、蛇口から供給さ
れる水との相乗効果によって、マイナスイオンを非常に
効果的に発生させることができる。
料が設けられているシンクや、マイナスイオン発生材料
を備えたシンク用マイナスイオン発生具をシンクの水受
け部分に設置して用いるような場合は、蛇口から供給さ
れる水との相乗効果によって、マイナスイオンを非常に
効果的に発生させることができる。
【0009】また、便受入れ部内にマイナスイオン発生
材料が設けられている水洗用便器では、水を流すたびに
マイナスイオンを効果的に発生させることができる。
材料が設けられている水洗用便器では、水を流すたびに
マイナスイオンを効果的に発生させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0011】図1に示す実施形態の屋内構造は、屋内の
居室についてのもので、図1(イ)に示すように、居室
空間1を囲む面、即ち、天井面2及び壁面3にマイナス
イオン発生材料4が設けられている。このマイナスイオ
ン発生材料4は、珊瑚を用いたものからなり、屋内を囲
む壁面3や天井面2に、室内空間1と直接に接触するよ
うに設けられ、かつ、これら壁面3や天井面2をマイナ
スイオン発生材料4で凹凸にする態様において設けられ
ている。具体的には、例えば、図1(ロ)に拡大して示
すように、マイナスイオン発生材料4と取付け面5との
接着面積をできるだけ小さくすることで室内空間1との
接触面積を大きくするように設けられていると効果的で
ある。
居室についてのもので、図1(イ)に示すように、居室
空間1を囲む面、即ち、天井面2及び壁面3にマイナス
イオン発生材料4が設けられている。このマイナスイオ
ン発生材料4は、珊瑚を用いたものからなり、屋内を囲
む壁面3や天井面2に、室内空間1と直接に接触するよ
うに設けられ、かつ、これら壁面3や天井面2をマイナ
スイオン発生材料4で凹凸にする態様において設けられ
ている。具体的には、例えば、図1(ロ)に拡大して示
すように、マイナスイオン発生材料4と取付け面5との
接着面積をできるだけ小さくすることで室内空間1との
接触面積を大きくするように設けられていると効果的で
ある。
【0012】壁面3や天井面2をマイナスイオン発生材
料4によって凹凸面にする態様としては、図1(ロ)に
示すように、マイナスイオン発生材料4の取付け面5と
マイナスイオン発生材料4とで凹凸面にするもののほ
か、マイナスイオン発生材料取付け面にマイナスイオン
発生材料の層を形成し、マイナスイオン発生材料の層の
表面をマイナスイオン発生材料のみで凹凸面にするもの
などであってもよい。要は、マイナスイオン発生材料4
と空気との接触面積を凹凸にすることで広くするような
設けられ方がなされているとよい。
料4によって凹凸面にする態様としては、図1(ロ)に
示すように、マイナスイオン発生材料4の取付け面5と
マイナスイオン発生材料4とで凹凸面にするもののほ
か、マイナスイオン発生材料取付け面にマイナスイオン
発生材料の層を形成し、マイナスイオン発生材料の層の
表面をマイナスイオン発生材料のみで凹凸面にするもの
などであってもよい。要は、マイナスイオン発生材料4
と空気との接触面積を凹凸にすることで広くするような
設けられ方がなされているとよい。
【0013】このマイナスイオン発生材料4は、壁が塗
り壁などである場合には、その表面に設けるようにする
こともできるし、また、天井や壁面にクロスを貼る場合
には、このクロスの室内側に面する面に設けるようにす
るとよい。クロスの場合には、室内側に面する面にマイ
ナスイオン発生材料4が予め設けられたマイナスイオン
発生クロスとしておくことで、クロスを貼るだけで、あ
るいは、クロスを交換するだけで、屋内にマイナスイオ
ンを発生させるようにすることができる。土壁調のエン
ボスの入った紙クロスにおいてそのエンボスとしてマイ
ナスイオン発生材料を用いるようにすることなどは、効
果的手段の一つといえる。クロスは紙クロスであっても
よいし、不織布クロスであってもよい。調湿材料を用い
て壁や天井面を形成することとの組合せにおいてマイナ
スイオン発生材料を設けると非常に効果的である。
り壁などである場合には、その表面に設けるようにする
こともできるし、また、天井や壁面にクロスを貼る場合
には、このクロスの室内側に面する面に設けるようにす
るとよい。クロスの場合には、室内側に面する面にマイ
ナスイオン発生材料4が予め設けられたマイナスイオン
発生クロスとしておくことで、クロスを貼るだけで、あ
るいは、クロスを交換するだけで、屋内にマイナスイオ
ンを発生させるようにすることができる。土壁調のエン
ボスの入った紙クロスにおいてそのエンボスとしてマイ
ナスイオン発生材料を用いるようにすることなどは、効
果的手段の一つといえる。クロスは紙クロスであっても
よいし、不織布クロスであってもよい。調湿材料を用い
て壁や天井面を形成することとの組合せにおいてマイナ
スイオン発生材料を設けると非常に効果的である。
【0014】なお、室内やその他の屋内において、室内
空間や屋内空間を囲む壁面と天井面の全体にマイナスイ
オン発生材料を設けておくと効果的であるが、壁面のみ
に設けたり、天井面にのみ設けたり、あるいは、屋内を
囲む壁面や天井面の一部にのみ設けるようにしてもよい
ことは言うまでもない。
空間や屋内空間を囲む壁面と天井面の全体にマイナスイ
オン発生材料を設けておくと効果的であるが、壁面のみ
に設けたり、天井面にのみ設けたり、あるいは、屋内を
囲む壁面や天井面の一部にのみ設けるようにしてもよい
ことは言うまでもない。
【0015】上記の屋内構造では、室内空間1を囲む面
2,3にマイナスイオン発生材料4が設けられているの
で、マイナスイオン発生材料4を面積広く設けることが
でき、マイナスイオンを効果的に発生させることができ
る。しかも、マイナスイオン発生材料4は、室内空間1
を囲む面2,3に設けられて、室内空間1と直接に接す
るように備えられ、なおかつ、室内空間1を囲む面2,
3をマイナスイオン発生材料4で凹凸にする態様におい
て設けられているから、マイナスイオン発生材料4と室
内空気との接触面積が拡大され、マイナスイオンを非常
に効果的に発生させることができる。本実施形態では、
マイナスイオン発生材料4として珊瑚を用いたものを用
いているから、マイナスイオンを特に効果的に発生させ
ることができる。室内空間1に気流Wを生じ、マイナス
イオン発生材料4がこの気流Wを受けるとより一層効果
的にマイナスイオンが発生する。自然では気流Wを生じ
ないような室内では、空気を動かす手段、例えば天井扇
などを備えさせておくとよい。
2,3にマイナスイオン発生材料4が設けられているの
で、マイナスイオン発生材料4を面積広く設けることが
でき、マイナスイオンを効果的に発生させることができ
る。しかも、マイナスイオン発生材料4は、室内空間1
を囲む面2,3に設けられて、室内空間1と直接に接す
るように備えられ、なおかつ、室内空間1を囲む面2,
3をマイナスイオン発生材料4で凹凸にする態様におい
て設けられているから、マイナスイオン発生材料4と室
内空気との接触面積が拡大され、マイナスイオンを非常
に効果的に発生させることができる。本実施形態では、
マイナスイオン発生材料4として珊瑚を用いたものを用
いているから、マイナスイオンを特に効果的に発生させ
ることができる。室内空間1に気流Wを生じ、マイナス
イオン発生材料4がこの気流Wを受けるとより一層効果
的にマイナスイオンが発生する。自然では気流Wを生じ
ないような室内では、空気を動かす手段、例えば天井扇
などを備えさせておくとよい。
【0016】図2(イ)に示す実施形態は、障子紙7
が、マイナスイオン発生材料の混入された通気性を有す
るものからなっている。この障子紙7では、気流がこの
障子紙7を通過することで、マイナスイオンが発生す
る。例えば、屋外の空気や他室の空気を、障子に貼られ
たこの障子紙7を通じて室内に取り込むようにすること
で、その室内に多くのマイナスイオンを発生させること
ができる。
が、マイナスイオン発生材料の混入された通気性を有す
るものからなっている。この障子紙7では、気流がこの
障子紙7を通過することで、マイナスイオンが発生す
る。例えば、屋外の空気や他室の空気を、障子に貼られ
たこの障子紙7を通じて室内に取り込むようにすること
で、その室内に多くのマイナスイオンを発生させること
ができる。
【0017】図2(ロ)に示す実施形態は、シンク8の
水受け部分8aに、マイナスイオン発生材料を備えたマ
イナスイオン発生具9が設置されている。蛇口10から
水を流したり、シンク8内で水を扱うことにより、マイ
ナスイオンが効果的に発生する。マイナスイオン発生具
9は、蛇口10の直下に位置するように設置するのもよ
いし、蛇口10の直下でないが水を受け得るようなとこ
ろに設置してもよい。もちろん、蛇口10からの水を直
接受けるような位置に設置するのが最も効果的であるの
は言うまでもない。また、マイナスイオン発生具9を使
用するのではなく、水受け部分8aにマイナスイオン発
生材料の設けられたマイナスイオン発生シンクとして作
られていてもよい。なお、ここにいう「シンク」の語
は、キッチンのシンクのみならず、洗面所の手洗い場な
どのシンク、更には、図2(ハ)に示すような、トイレ
の水洗タンク11の上面の手洗いシンク8などを含む広
い概念で解釈すべきものである。
水受け部分8aに、マイナスイオン発生材料を備えたマ
イナスイオン発生具9が設置されている。蛇口10から
水を流したり、シンク8内で水を扱うことにより、マイ
ナスイオンが効果的に発生する。マイナスイオン発生具
9は、蛇口10の直下に位置するように設置するのもよ
いし、蛇口10の直下でないが水を受け得るようなとこ
ろに設置してもよい。もちろん、蛇口10からの水を直
接受けるような位置に設置するのが最も効果的であるの
は言うまでもない。また、マイナスイオン発生具9を使
用するのではなく、水受け部分8aにマイナスイオン発
生材料の設けられたマイナスイオン発生シンクとして作
られていてもよい。なお、ここにいう「シンク」の語
は、キッチンのシンクのみならず、洗面所の手洗い場な
どのシンク、更には、図2(ハ)に示すような、トイレ
の水洗タンク11の上面の手洗いシンク8などを含む広
い概念で解釈すべきものである。
【0018】図2(ハ)に示す実施形態は、水洗便器1
2の便受入れ部12a内にマイナスイオン発生材料4を
設けたものである。排便を行い、水を流すたびに便受入
れ部12a内のマイナスイオン発生材料4に水が当た
り、マイナスイオンが効果的に発生し、消臭効果も発揮
される。マイナスイオン発生材料4は、タンク11から
の水が便受入れ部12a内に流れ出すところや、便受入
れ部12a内において流れる水の経路に設けられている
とよい。しかし、便受入れ部12a内であれば、水の勢
いで周囲の空気も動かされるので、その気流を受けるよ
うなところに設けておくのもよい。
2の便受入れ部12a内にマイナスイオン発生材料4を
設けたものである。排便を行い、水を流すたびに便受入
れ部12a内のマイナスイオン発生材料4に水が当た
り、マイナスイオンが効果的に発生し、消臭効果も発揮
される。マイナスイオン発生材料4は、タンク11から
の水が便受入れ部12a内に流れ出すところや、便受入
れ部12a内において流れる水の経路に設けられている
とよい。しかし、便受入れ部12a内であれば、水の勢
いで周囲の空気も動かされるので、その気流を受けるよ
うなところに設けておくのもよい。
【0019】なお、上記の各実施形態では、マイナスイ
オン発生材料として珊瑚を用いたものを示しているが、
珊瑚に限らず、トルマリンなど、各種マイナスイオン発
生材料が用いられてよいことは言うまでもない。
オン発生材料として珊瑚を用いたものを示しているが、
珊瑚に限らず、トルマリンなど、各種マイナスイオン発
生材料が用いられてよいことは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上のとおりのものであるか
ら、マイナスイオンを効果的に発生させることができ
る。
ら、マイナスイオンを効果的に発生させることができ
る。
【図1】実施形態の屋内構造を示すもので、図(イ)は
屋内の透視図、図(ロ)は壁面の拡大断面図である。
屋内の透視図、図(ロ)は壁面の拡大断面図である。
【図2】他の実施形態を示すもので、図(イ)は障子紙
の断面図、図(ロ)はシンクの側面図、図(ハ)は水洗
トイレの便器周囲の側面図である。
の断面図、図(ロ)はシンクの側面図、図(ハ)は水洗
トイレの便器周囲の側面図である。
1…居室空間(屋内空間) 2…天井面 3…壁面 4…マイナスイオン発生材料 W…気流 7…障子紙 8…シンク 8a…水受け部分 9…マイナスイオン発生具 12…便器 12a…便受入れ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福岡 直 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番5号 大 和ハウス工業株式会社内 Fターム(参考) 2D038 ZA03 2D061 BA01 BA04 BA08 BC01 2E001 DB03 DH00 FA06 FA10 FA14 FA43 GA03 GA06 GA24 HE00 4L055 AG04 AH01 AH50 FA11 GA23
Claims (7)
- 【請求項1】 マイナスイオン発生材料が、屋内空間を
囲む面に、その面をマイナスイオン発生材料で凹凸にす
る態様において設けられていることを特徴とする屋内構
造。 - 【請求項2】 前記マイナスイオン発生材料が珊瑚を用
いたものからなる請求項1に記載の屋内構造。 - 【請求項3】 マイナスイオン発生材料が、屋内空間に
面する側の面に、その面をマイナスイオン発生材料で凹
凸にする態様において設けられていることを特徴とする
クロス。 - 【請求項4】 マイナスイオン発生材料が混入されてい
ることを特徴とする通気性障子紙。 - 【請求項5】 水受け部分にマイナスイオン発生材料が
設けられていることを特徴とするシンク構造。 - 【請求項6】 マイナスイオン発生材料を備え、水受け
部分に設置して用いられるシンク用マイナスイオン発生
具。 - 【請求項7】 便受入れ部内にマイナスイオン発生材料
が設けられていることを特徴とする水洗用便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297720A JP2002106076A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 屋内構造、クロス及び障子紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297720A JP2002106076A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 屋内構造、クロス及び障子紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002106076A true JP2002106076A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18779801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297720A Pending JP2002106076A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 屋内構造、クロス及び障子紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002106076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030075673A (ko) * | 2002-03-20 | 2003-09-26 | 아이 씨-씨-가부시끼가이샤 | 풍화산호 이용 마이너스 이온 발생의 산호욕조 및산호욕조용 풍화산호모래 도포제 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1026367A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-01-27 | Misawa Ceramic Chem Co Ltd | 室内空調壁 |
| JPH10236890A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-08 | Inax Corp | 表面にトルマリンを有するセラミック成形体 |
| JPH11335966A (ja) * | 1998-05-25 | 1999-12-07 | Tm Techno:Kk | トルマリン粉末含有シート状材及びその製造方法 |
| JP2000197702A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-18 | Icc Kk | 珊瑚を用いて発生させる機能生理活性負イオン空気製造装置 |
| JP2000199252A (ja) * | 1998-12-29 | 2000-07-18 | Soden:Kk | トイレ用水処理具 |
-
2000
- 2000-09-28 JP JP2000297720A patent/JP2002106076A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1026367A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-01-27 | Misawa Ceramic Chem Co Ltd | 室内空調壁 |
| JPH10236890A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-08 | Inax Corp | 表面にトルマリンを有するセラミック成形体 |
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| JP2000197702A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-18 | Icc Kk | 珊瑚を用いて発生させる機能生理活性負イオン空気製造装置 |
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| KR20030075673A (ko) * | 2002-03-20 | 2003-09-26 | 아이 씨-씨-가부시끼가이샤 | 풍화산호 이용 마이너스 이온 발생의 산호욕조 및산호욕조용 풍화산호모래 도포제 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100601 |
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