JP2002106942A - 床下乾燥装置 - Google Patents
床下乾燥装置Info
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 11
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 11
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 5
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
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- Building Environments (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】屋根裏の暖かな空気を利用して、床下を暖房す
ることにより結露による床下構造材の腐食や白蟻の発生
を防止した床下乾燥装置を提供するものである。 【解決手段】屋根裏2に吸気口5を設け、外部から密閉
した床下9に排気口10を設けて、前記吸気口5と排気
口10をダクト6で接続すると共に、このダクト6に吸
引ファン3を取付け、床下9に配管したダクト6に、排
水管18を取付けて、ダクト6の内部で結露した結露水
20を建物外部に排水して、乾燥した空気を屋根裏2か
ら床下9まで循環させるようにしたものである。
ることにより結露による床下構造材の腐食や白蟻の発生
を防止した床下乾燥装置を提供するものである。 【解決手段】屋根裏2に吸気口5を設け、外部から密閉
した床下9に排気口10を設けて、前記吸気口5と排気
口10をダクト6で接続すると共に、このダクト6に吸
引ファン3を取付け、床下9に配管したダクト6に、排
水管18を取付けて、ダクト6の内部で結露した結露水
20を建物外部に排水して、乾燥した空気を屋根裏2か
ら床下9まで循環させるようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は木造家屋の床下乾燥
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、木造家屋の1階の床下は地面に
近く湿度が高いため、土台や束、大引き、床板などが長
い間に、湿気にさらされて白蟻が発生したり、床板に接
している畳が腐る問題がある。このため、床下に吸湿性
の高い炭を敷き詰めたり、床下全体にコンクリートを施
工することが行なわれている。
近く湿度が高いため、土台や束、大引き、床板などが長
い間に、湿気にさらされて白蟻が発生したり、床板に接
している畳が腐る問題がある。このため、床下に吸湿性
の高い炭を敷き詰めたり、床下全体にコンクリートを施
工することが行なわれている。
【0003】しかしながら、床下換気口を通して外気が
侵入し、これが冬は零下6℃程度になり、夏でも15℃
程度までにしかならない温度の低い床下で結露して、こ
の結露した水滴が木材を腐らせたり、白蟻が発生する原
因となり木造家屋の耐久性が低い原因となっていた。
侵入し、これが冬は零下6℃程度になり、夏でも15℃
程度までにしかならない温度の低い床下で結露して、こ
の結露した水滴が木材を腐らせたり、白蟻が発生する原
因となり木造家屋の耐久性が低い原因となっていた。
【0004】一方、屋根は太陽の熱にさらされ、また照
明など電気器具から発生する熱が上昇して屋根裏にたま
り、夏期には50℃以上の高温になることがある。この
ため、夜間になっても室内の温度が下がらず、クーラー
を使用しても冷却効率が悪い問題があった。
明など電気器具から発生する熱が上昇して屋根裏にたま
り、夏期には50℃以上の高温になることがある。この
ため、夜間になっても室内の温度が下がらず、クーラー
を使用しても冷却効率が悪い問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点を
改善し、屋根裏の暖かな空気を利用して、床下を暖房す
ることにより結露による床下構造材の腐食や白蟻の発生
を防止した床下乾燥装置を提供するものである。
改善し、屋根裏の暖かな空気を利用して、床下を暖房す
ることにより結露による床下構造材の腐食や白蟻の発生
を防止した床下乾燥装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
床下乾燥装置は、屋根裏に吸気口を設け、外部から密閉
した床下に排気口を設けて、前記吸気口と排気口をダク
トで接続すると共に、このダクトに吸引ファンを取付
け、床下に配管したダクトに、この内部で結露した水を
建物外部に排水する排水管を設けたことを特徴とするも
のである。
床下乾燥装置は、屋根裏に吸気口を設け、外部から密閉
した床下に排気口を設けて、前記吸気口と排気口をダク
トで接続すると共に、このダクトに吸引ファンを取付
け、床下に配管したダクトに、この内部で結露した水を
建物外部に排水する排水管を設けたことを特徴とするも
のである。
【0007】本発明の請求項2記載の床下乾燥装置は、
床下に配管したダクトを金属管で形成すると共に、この
金属管の内側に、上部と下部とを連通して仕切る仕切板
を設け、この仕切板の下部側に排水管を取付けたことを
特徴とするものである。
床下に配管したダクトを金属管で形成すると共に、この
金属管の内側に、上部と下部とを連通して仕切る仕切板
を設け、この仕切板の下部側に排水管を取付けたことを
特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の一形態を図1
ないし図3を参照して詳細に説明する。図において1は
2階建の木造家屋で、この2階の屋根裏2に、吸引ファ
ン3を取付けた吸引パイプ4が設けられ、この吸引パイ
プ4は屋根の棟の下方に垂直に設けられ、この先端に吸
気口5が開口されている。この吸引ファン3はステンレ
スパイプで形成されたダクト6に取付けられ、ダクト6
は家屋1の外壁7に沿って下方に導かれ、コンクリート
基礎8から床下9内に挿入されている。
ないし図3を参照して詳細に説明する。図において1は
2階建の木造家屋で、この2階の屋根裏2に、吸引ファ
ン3を取付けた吸引パイプ4が設けられ、この吸引パイ
プ4は屋根の棟の下方に垂直に設けられ、この先端に吸
気口5が開口されている。この吸引ファン3はステンレ
スパイプで形成されたダクト6に取付けられ、ダクト6
は家屋1の外壁7に沿って下方に導かれ、コンクリート
基礎8から床下9内に挿入されている。
【0009】床下9内に横方向に挿入されたダクト6は
図2および図3に示すように、その先端側がやや上向き
に設置され、この先端部に排気口10が形成されてい
る。またダクト6は内部に仕切板12がダクト6の長手
方向に沿って挿着され、ダクト6内を上部と下部に仕切
って、上部に空気流通部14、下部に結露水流通部15
が形成されている。
図2および図3に示すように、その先端側がやや上向き
に設置され、この先端部に排気口10が形成されてい
る。またダクト6は内部に仕切板12がダクト6の長手
方向に沿って挿着され、ダクト6内を上部と下部に仕切
って、上部に空気流通部14、下部に結露水流通部15
が形成されている。
【0010】また前記仕切板12はステンレス板や銅板
などの金属板で形成され、この外周に金属線16がらせ
ん状に巻回されている。このため、金属線16を巻回し
た仕切板12をダクト6内にその長手方向に沿って挿着
することにより、金属線16とダクト内壁との間に隙間
17が形成され、ダクト上部の空気流通部14と下部の
結露水流通部15とがこの隙間17で上下に連通してい
る。また仕切板12の流入側には、湾曲した仕切板23
が取付けられ、この先端側は湾曲したダクト6の片側の
内壁に接続して、温風が結露水流通部15に流れないよ
うになっている。
などの金属板で形成され、この外周に金属線16がらせ
ん状に巻回されている。このため、金属線16を巻回し
た仕切板12をダクト6内にその長手方向に沿って挿着
することにより、金属線16とダクト内壁との間に隙間
17が形成され、ダクト上部の空気流通部14と下部の
結露水流通部15とがこの隙間17で上下に連通してい
る。また仕切板12の流入側には、湾曲した仕切板23
が取付けられ、この先端側は湾曲したダクト6の片側の
内壁に接続して、温風が結露水流通部15に流れないよ
うになっている。
【0011】またダクト6の空気流通部14には円形の
排気口10aが長手方向に沿って所定の間隔で複数個開
口されている。ダクト下部の結露水流通部15の底部に
は排水管18が接続され、その先端側は図1に示すよう
にコンクリート基礎8を貫通して外部に引出されてい
る。
排気口10aが長手方向に沿って所定の間隔で複数個開
口されている。ダクト下部の結露水流通部15の底部に
は排水管18が接続され、その先端側は図1に示すよう
にコンクリート基礎8を貫通して外部に引出されてい
る。
【0012】なおこの場合、コンクリート基礎8に通常
形成されている床下換気口はなく床下9は密閉された構
造になっている。また既設の木造家屋1に床下乾燥装置
を取付ける場合には、床下換気口を塞ぐ必要がある。
形成されている床下換気口はなく床下9は密閉された構
造になっている。また既設の木造家屋1に床下乾燥装置
を取付ける場合には、床下換気口を塞ぐ必要がある。
【0013】上記構成の床下乾燥装置は、吸引ファン3
を運転すると屋根裏2の上部の空気を吸引パイプ4の吸
気口5から吸引する。屋根裏2には、太陽の熱によって
加熱された屋根からの熱や、室内で使用している照明な
ど電気器具から発生する熱が上昇して、屋根裏2の上部
の棟側に溜り、夏期には50℃以上の高温になる。この
暖まった空気は吸引ファン3により吸気口5からダクト
6を通って床下9に導かれる。
を運転すると屋根裏2の上部の空気を吸引パイプ4の吸
気口5から吸引する。屋根裏2には、太陽の熱によって
加熱された屋根からの熱や、室内で使用している照明な
ど電気器具から発生する熱が上昇して、屋根裏2の上部
の棟側に溜り、夏期には50℃以上の高温になる。この
暖まった空気は吸引ファン3により吸気口5からダクト
6を通って床下9に導かれる。
【0014】床下9は地面に近いので温度が低く、ダク
ト6は温度が低くい雰囲気中に設けられているので冷や
された状態となっている。この床下9に配置されたダク
ト6に屋根裏2の暖かい空気が吸引ファン3によって送
り込まれてくると、温度の低いダクト内壁に触れて結露
して水滴19となる。
ト6は温度が低くい雰囲気中に設けられているので冷や
された状態となっている。この床下9に配置されたダク
ト6に屋根裏2の暖かい空気が吸引ファン3によって送
り込まれてくると、温度の低いダクト内壁に触れて結露
して水滴19となる。
【0015】この結露した水滴19はダクト内壁に沿っ
て流下し、仕切板12に巻回した金属線16により形成
された隙間17を通って結露水流通部15に流れる。更
にこの結露水20は排水管18を通って木造家屋1の外
部に排水される。また床下9内に設置されたダクト6の
内部に仕切板12が設けられているので、吸引ファン3
の風圧によりダクト内壁で結露した水滴19や結露水2
0が、床下9に吹き出されるのを防止して、速やかに外
部に排水することができる。
て流下し、仕切板12に巻回した金属線16により形成
された隙間17を通って結露水流通部15に流れる。更
にこの結露水20は排水管18を通って木造家屋1の外
部に排水される。また床下9内に設置されたダクト6の
内部に仕切板12が設けられているので、吸引ファン3
の風圧によりダクト内壁で結露した水滴19や結露水2
0が、床下9に吹き出されるのを防止して、速やかに外
部に排水することができる。
【0016】このようにして吸引ファン3を運転するこ
とにより、屋根裏2の暖まった空気は床下9に循環し、
この空気に含まれる水蒸気が結露して除湿される。除湿
されて乾燥した空気は、床下9がコンクリート基礎8で
密閉されているので壁の隙間や床を通って室内から屋根
裏2に上昇する。
とにより、屋根裏2の暖まった空気は床下9に循環し、
この空気に含まれる水蒸気が結露して除湿される。除湿
されて乾燥した空気は、床下9がコンクリート基礎8で
密閉されているので壁の隙間や床を通って室内から屋根
裏2に上昇する。
【0017】このように吸引ファン3を連続的に運転す
ることにより、床下9は常時、乾燥した暖かい空気によ
り加熱される。この結果、床下構造材は乾燥した状態に
保持されるので腐食や白蟻の発生を防止して耐久性を大
幅に向上させることができる。また床板の上に敷いた畳
も乾燥しているので湿度による変色や腐食を防止できる
と共にダニの発生も防止して快適な住環境が得られる。
ることにより、床下9は常時、乾燥した暖かい空気によ
り加熱される。この結果、床下構造材は乾燥した状態に
保持されるので腐食や白蟻の発生を防止して耐久性を大
幅に向上させることができる。また床板の上に敷いた畳
も乾燥しているので湿度による変色や腐食を防止できる
と共にダニの発生も防止して快適な住環境が得られる。
【0018】また冬期間でも、床下9が加熱乾燥され、
外気温が零下6℃の時に床下9の温度は11℃であり、
室内暖房の省エネルギー化を図ることもできる。また本
発明の床下乾燥装置を取付ける前は、畳みを上げて裏面
を見ると湿気を含んで重く、黒ずんでいたが、取付け後
は畳みの裏面は乾燥して白くなっていた。
外気温が零下6℃の時に床下9の温度は11℃であり、
室内暖房の省エネルギー化を図ることもできる。また本
発明の床下乾燥装置を取付ける前は、畳みを上げて裏面
を見ると湿気を含んで重く、黒ずんでいたが、取付け後
は畳みの裏面は乾燥して白くなっていた。
【0019】図4は本発明の異なる他の実施の形態を示
すもので、ステンレスパイプで形成されたダクト6の内
側に、両側に水抜き孔18を開口した仕切板12を挿着
して、空気流通部14と結露水流通部15とを水抜き孔
18の隙間17で連通させた構造である。
すもので、ステンレスパイプで形成されたダクト6の内
側に、両側に水抜き孔18を開口した仕切板12を挿着
して、空気流通部14と結露水流通部15とを水抜き孔
18の隙間17で連通させた構造である。
【0020】上記説明ではダクト6をステンレスパイプ
で形成した場合について示したが全部または一部をプラ
スチックパイプで形成したものでも良い。この場合、木
造家屋1の外壁7に取付けるプラスチック製のダクト6
は図5に示すように、半割円筒状のパイプ部材21a、
21bを組合わせ、一方のパイプ部材21aを外壁7に
ビス22で固定してから、他方のパイプ部材21bを嵌
め合わせてパイプ状に形成する構造でも良い。
で形成した場合について示したが全部または一部をプラ
スチックパイプで形成したものでも良い。この場合、木
造家屋1の外壁7に取付けるプラスチック製のダクト6
は図5に示すように、半割円筒状のパイプ部材21a、
21bを組合わせ、一方のパイプ部材21aを外壁7に
ビス22で固定してから、他方のパイプ部材21bを嵌
め合わせてパイプ状に形成する構造でも良い。
【0021】なお上記説明では床下9内に設置したダク
ト6の内側に仕切板12を設けた構造について説明した
が、仕切板12のない構造でも良い。
ト6の内側に仕切板12を設けた構造について説明した
が、仕切板12のない構造でも良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る請求項1
記載の床下乾燥装置によれば、屋根裏に吸引ファンを取
付けて、屋根裏の暖まった空気をダクトにより床下に導
いて、ここで空気に含まれる水蒸気を結露させて、この
結露水を外部に排水することにより、床下に乾燥した暖
かい空気を常時循環させて、床下構造材を乾燥状態に保
持し、腐食や白蟻の発生を防止して耐久性を大幅に向上
させることができる。また床板の上に敷いた畳も乾燥し
ているので湿度による腐食やダニの発生を防止すること
ができる
記載の床下乾燥装置によれば、屋根裏に吸引ファンを取
付けて、屋根裏の暖まった空気をダクトにより床下に導
いて、ここで空気に含まれる水蒸気を結露させて、この
結露水を外部に排水することにより、床下に乾燥した暖
かい空気を常時循環させて、床下構造材を乾燥状態に保
持し、腐食や白蟻の発生を防止して耐久性を大幅に向上
させることができる。また床板の上に敷いた畳も乾燥し
ているので湿度による腐食やダニの発生を防止すること
ができる
【0023】また請求項2記載の床下乾燥装置によれ
ば、床下に配管したダクトを金属管で形成すると共に、
この金属管の内側に、上部と下部とを連通して仕切る仕
切板を設け、この仕切板の下部側に排水管を取付けたの
で、熱伝導率が良く効率的に結露させることができると
共に、吸引ファンの風圧によりダクト内壁で結露した結
露水が、床下に吹き出されるのを防止して、速やかに排
水管から外部に排水することができる。
ば、床下に配管したダクトを金属管で形成すると共に、
この金属管の内側に、上部と下部とを連通して仕切る仕
切板を設け、この仕切板の下部側に排水管を取付けたの
で、熱伝導率が良く効率的に結露させることができると
共に、吸引ファンの風圧によりダクト内壁で結露した結
露水が、床下に吹き出されるのを防止して、速やかに排
水管から外部に排水することができる。
【図1】本発明の実施の一形態による床下乾燥装置を取
付けた木造家屋の断面図である。
付けた木造家屋の断面図である。
【図2】図1の床下に配置したダクトの断面図である。
【図3】図2に示す床下に配置したダクトの斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の異なる他の実施の形態によるダクトの
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明の異なる他の実施の形態による、半割円
筒状のパイプ部材を組合せて外壁に固定したダクトの断
面図である。
筒状のパイプ部材を組合せて外壁に固定したダクトの断
面図である。
1 木造家屋 2 屋根裏 3 吸引ファン 4 吸引パイプ 5 吸気口 6 ダクト 7 外壁 8 コンクリート基礎 9 床下 10 排気口 12 仕切板 14 空気流通部 15 結露水流通部 16 金属線 17 隙間 18 排水管 19 水滴 20 結露水 21a パイプ部材
Claims (2)
- 【請求項1】 屋根裏に吸気口を設け、外部から密閉し
た床下に排気口を設けて、前記吸気口と排気口をダクト
で接続すると共に、このダクトに吸引ファンを取付け、
床下に配管したダクトに、この内部で結露した水を建物
外部に排水する排水管を設けたことを特徴とする床下乾
燥装置。 - 【請求項2】 床下に配管したダクトを金属管で形成す
ると共に、この金属管の内側に、上部と下部とを連通し
て仕切る仕切板を設け、この仕切板の下部側に排水管を
取付けたことを特徴とする床下乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297752A JP2002106942A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 床下乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297752A JP2002106942A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 床下乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002106942A true JP2002106942A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18779827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297752A Pending JP2002106942A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 床下乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002106942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014081181A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Daido Industries Inc | スポットクーラーの冷風吹き出し口構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197743A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | San Aroo Plan:Kk | 家屋の床下換気システム及び屋内冷房システム |
| JPH1114091A (ja) * | 1997-06-19 | 1999-01-22 | Tanaka Home:Kk | 家屋の外気冷却装置 |
-
2000
- 2000-09-29 JP JP2000297752A patent/JP2002106942A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197743A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | San Aroo Plan:Kk | 家屋の床下換気システム及び屋内冷房システム |
| JPH1114091A (ja) * | 1997-06-19 | 1999-01-22 | Tanaka Home:Kk | 家屋の外気冷却装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014081181A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Daido Industries Inc | スポットクーラーの冷風吹き出し口構造 |
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