JP2002108708A - Raid制御装置 - Google Patents
Raid制御装置Info
- Publication number
- JP2002108708A JP2002108708A JP2000295259A JP2000295259A JP2002108708A JP 2002108708 A JP2002108708 A JP 2002108708A JP 2000295259 A JP2000295259 A JP 2000295259A JP 2000295259 A JP2000295259 A JP 2000295259A JP 2002108708 A JP2002108708 A JP 2002108708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- maintenance
- access
- raid
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
用可能とし、また、メンテナンス用パーティションの障
害発生に対する耐性を強化することが可能なRAID制
御装置を提供すること。 【解決手段】 ディスク上の第1の領域と第2の領域と
に対するアクセス可/不可を設定するユーティリティの
格納部位を設け、このユーティリティにより設定された
情報を別途格納する。この情報に基づき第1の領域と第
2の領域に対するアクセスを制御し、第2の領域へのア
クセスを可と設定する場合には、第2の領域に格納され
たメンテナンスユーティリティを、接続されたホストの
メンテナンスに供する。これにより、第2の領域を特別
に保護されたパーティションとして作成・運用すること
が可能になる。したがって、メンテナンス用パーティシ
ョンの障害発生に対する耐性を強化することが可能とな
る。
Description
信頼性のディスク装置を実現するRAID(redun
dant arrays of inexpensiv
e disks)を制御するRAID制御装置に係り、
特に、サーバ等の計算機システムのメンテナンスを行う
場合に適用して好適なRAID制御装置に関する。
スするには、ユーザが使用するオペレーティングシステ
ム(以下、OSという。)に依存しない各種のユーティ
リティソフトウエア(以下、単にユーティリティとい
う。)を使用する必要が生ずる場合がある。定期メンテ
ナンスや障害発生時等でこのような必要が生じた場合に
は、メンテナンス用FDD(floppy disk
drive)からユーティリティを起動してこれを使用
する形態が採られてきた。
くなるにつれ、このようなFDDによるメンテナンスに
代わり、ハードディスク上のユーティリティを用いるメ
ンテナンス形態も取られるようになってきている。すな
わち、システムの据え付け時にハードディスク上にメン
テナンス用のパーティション(論理的に分離された領
域)を作成し、そこに必要なユーティリティ群をインス
トールしておき、メンテナンス時にはそこから必要なユ
ーティリティを起動してメンテナンスを行うというもの
である。
ィスク上に設けられるメンテナンス用パーティションの
作成は、通常のパーティションと同様に行われる。
ティリティ実行上のソフトウエア的問題などからそのパ
ーティションが削除されてしまうなどの可能性があり、
また、その場合に障害発生に対する耐性は、通常のパー
ティションと同等程度である。
されたもので、RAID制御装置において、特別に保護
されるパーティションを作成・運用可能とし、また、メ
ンテナンス用パーティションの障害発生に対する耐性を
強化することが可能なRAID制御装置を提供すること
を目的とする。
ている場合に、メンテナンスモードからのブートを自動
的になすことが可能なRAID制御装置を提供すること
を目的とする。
デバイスが誤ってアクセスされ書き込まれるのを防止
し、メンテナンスの信頼性を向上することが可能なRA
ID制御装置を提供することを目的とする。
め、本発明は、ディスク上の第1の領域と第2の領域と
に対するアクセス可/不可を設定するユーティリティの
格納手段と、前記ユーティリティにより設定された情報
を格納するモードフラグ格納手段と、前記モードフラグ
格納手段に格納された情報に基づき前記第1の領域と前
記第2の領域に対するアクセスを制御するアクセス制御
手段とを有し、前記第2の領域へのアクセスを可と設定
する場合に、前記第2の領域に格納されたメンテナンス
ユーティリティを、接続されたホストのメンテナンスに
供することを特徴とする(請求項1)。
段の内容により第2の領域へのアクセスを可あるいは不
可とするよう制御する。これにより、第2の領域を特別
に保護されたパーティションとして作成・運用すること
が可能になる。したがって、メンテナンス用パーティシ
ョンの障害発生に対する耐性を強化することが可能とな
る。
複数のディスクをアクセスするアクセス手段をさらに有
し、前記アクセス手段は、前記それぞれの第2の領域に
同一の内容を書き込む手段と、前記書き込まれた同一の
内容のうち障害のあるものを除外していずれかを読み出
す手段とを具備することを特徴とする(請求項2)。
一の内容を保持する。これにより、その中に何らかの障
害が発生した場合にも障害が生じていない第2の領域の
内容を用いることができる。したがって、上記に増して
メンテナンス用パーティションの障害発生に対する耐性
を強化することが可能となる。
バイスをアクセスする手段と、前記ブートデバイスに異
常がある場合に、前記モードフラグ格納手段の内容を前
記第2の領域にアクセス可とするよう書き換えるととも
に、前記第2の領域に格納されたブートデバイスからブ
ートするよう制御する手段とをさらに有することを特徴
とする(請求項3)。
場合に、メンテナンスモードからのブートを自動的にな
すことが可能になる。また、例えば、第2の領域に状況
表示ユーティリティを存在させておくことにより、これ
を起動し障害発生箇所の特定などを容易に行うこともで
きる。
する設定をする場合に、前記第1の領域への書き込みを
不可とする設定をすることが可能であることを特徴とす
る(請求項4)。
のディスクに対して全面リードを行ないメディア異常の
ないことを確認する場合がある。このとき、上記の構成
によれば、誤って第1の領域に書き込みがなされること
がなくなり、メンテナンスの信頼性が向上する。
参照しながら説明する。
実施する形態を示す構成図である。同図に示すように、
このRAID制御装置12は、ホストシステム11に備
えつけられて、RAID用のディスクを構成するディス
ク18、19、20、21を制御するものである。
別個のディスクを表わしている。ここでは、一例として
計4つとしているが特にその数に限定はない。また、論
理ディスクの数は物理的な数とは関係しない。RAID
は、これらのディスク18〜21によりRAID用のデ
ィスクとし、ストライピング、ミラーリング、パリティ
チェック、ECC(error correction
code)付加、パリティやECCデータの分散書き
込みなどの手法の一部または全部を用いることにより高
速・大容量・高信頼性のディスク装置を実現するもので
あるが、この技術については周知なので詳述はしない。
ムウエア13、アクセス制御ファームウエア14、モー
ドフラグ15、構成設定ユーティリティ16、拡張BI
OS17を有する。
べたRAID用のディスク18〜21を制御する通常の
(従来からの)機能と、ディスク21に特殊な仮想デバ
イスを作成・運用する機能とを有する。なお、RAID
ファームウエア13は、ROM(read only
memory)に格納されて不揮発に保持され、実際に
制御動作を行う場合にはRAM(random acc
ess memory)に書き移されて高速に動作可能
とすることができる。
の特殊な仮想デバイス、およびその他の通常領域に対す
るアクセス制限を行うためのものである。なお、アクセ
ス制御ファームウエア14は、RAIDファームウエア
13と同一のROM上に格納、および同一のRAMで動
作させることができる。
などの動作モードを記憶するものである。この記憶され
た動作モードは、アクセス制御ファームウエア14が動
作するときに参照される。なお、モードフラグ15は、
不揮発性のRAMに保持され得、必要に応じて書き換え
られる。
ラグ15の内容を書き換えるためのものである。なお、
構成設定ユーティリィ16は、ROMに格納しておくこ
とができる。
output system)17は、RAID制御装
置12をホストシステム11が制御するためのプログラ
ム群である。システムの起動時に各種の初期化や設定な
ども行い、そのひとつとして異常ディスクをチェックし
システムに知らせる。なお、拡張BIOS17は、RO
Mに格納しておくことができる。
12を、ホストシステム11に存在するスロットに挿入
して使用する形態を想定しているが、この形態以外に
も、RAID制御装置12を、ホストシステム11の外
付けとしてホストシステム11との間に適当な通信ケー
ブル(SCSI(small computer sy
stem interface)など)を設けて接続す
る形態も考えられる。
であることから設けられず、構成設定ユーティリティ1
6はホストシステム11側に設けることで同様の機能を
果たすようにすることができる。
て図2、図3を参照して説明する。図2は、この実施形
態を運用可とするため最初に行う据え付けルーチンを示
す流れ図である。
成するためディスク21に特殊領域の割り当てを行う。
この領域の必要容量はホストシステム11により異なる
ので、まずその割り当てを行う(ステップ25)。より
具体的には、構成設定ユーティリティ16を用いてユー
ザあるいはシステムの保守員が必要容量を指定する。こ
れにより、ディスク21に指定された容量の特殊領域が
作成される。
想デバイスは、通常時、モードフラグ15、アクセス制
御ファームウエア14のはたらきによりホストシステム
11からアクセスできない。
ィリティ16を用いてモードフラグ15を書き換えメン
テナンスモードにする(ステップ26)。メンテナンス
モードにすることにより、上記の仮想デバイスにアクセ
ス可能となるから、ここで各種のメンテナンスユーティ
リティを仮想デバイスにインストールする(ステップ2
7)。このメンテナンスユーティリティには、デバイス
異常時のブート用のソフトウエアを含むようにしてもよ
い(このようなブートについては後述する)。
ルし終えたら、モードフラグ15を書き換えて通常モー
ドに戻し、通常のRAID用のディスクの作成、それら
のディスクへのOSのインストールなどの作業を行う
(ステップ29)。
が作成され、その特殊領域には仮想デバイスが存在し、
そのデバイスには各種のメンテナンスユーティリティが
インストールされた状態が作られる。また、特殊領域以
外には、通常のRAIDが構成される。
ラグ15が通常時を示すとき)、特殊な仮想デバイスに
対して、ホストシステム11からアクセスは不可とな
る。この通常時のアクセス不可とする方法をさらに説明
するに、アクセス制御ファームウエア14がデバイスの
ID判別を行う方法を用いることができる。すなわち、
特殊な仮想デバイス、そのほかの通常の仮想デバイス、
ともに割り振られたIDを有する状況において、通常時
においては、アクセス制御ファームウエア14がOSか
らのコマンドを監視し、アクセス対象が特殊な仮想デバ
イスのIDを示すとき非接続の旨のエラーを返すように
する。これにより、OSが接続デバイスをサーチする時
点で認識されず、アクセス不可となる。
ティリティ16を用いてモードフラグ15を書き換えメ
ンテナンスモードに移行させる。これにより、特殊な仮
想デバイスにアクセスが可能となる。すなわち、特殊な
仮想デバイスにインストールされているメンテナンスユ
ーティリティを使用することが可能になるので、これに
よりメンテナンスを行う。
に対して誤ってアクセスがなされるのを防止する目的
で、通常領域に対する書き込み禁止を設定するようにし
てもよい。この書き込み禁止は、メンテナンス時の通常
領域への書き込みを禁止する旨のフラグを構成設定ユー
ティリティ16によりモードフラグ15に設定すること
によりなすことができる。モードフラグ15に設定され
た書き込み禁止フラグにより、アクセス制御ファームウ
エア14は、OSからのコマンドを監視し、アクセス対
象を示す仮想デバイスのIDが通常領域の場合にエラー
を返すようにする。
時の動作の一例を示す図である。
マザーボードBIOSからRAID制御装置12に対し
て初期化要求呼び出しがなされる。このとき拡張BIO
S17がRAIDファームウエア13と通信することに
よりデバイスの異常がある場合にはその異常デバイスで
ある旨が認識される(ステップ31)。
IOS17に対してブートコネクションベクタールーチ
ンの呼び出しがなされる。このとき、その所定のブート
デバイスが上記の異常デバイスであるか否かが判定でき
る(ステップ32)。これにより、通常は、所定のブー
トデバイスによりブートがなされる。
る場合は、ステップ33において自動移行が設定されて
いるかが判断される。自動移行が設定されていない場合
は、特別な処理を行うことなく通常動作を継続する。こ
の場合は、通常のOSブートは失敗に終わる。失敗に終
わるだけであればさらに問題は生じないが、所定のデバ
イス以外のデバイスでブートがなされる可能性がある。
デバイスが異常デバイスである場合に、自動的にメンテ
ナンスモードに移行させ、これにより、システムが特殊
領域にある仮想デバイスによりブートを行うことをい
う。この場合、自動移行させるか否かの設定は構成設定
ユーティリティ16を用いて行われモードフラグ15に
書かれている。また、特殊領域にある仮想デバイスに
は、ブート用のソフトウエアがあらかじめ格納されてい
る。
いる場合は、拡張BIOS17がモードフラグ15を書
き換えメンテナンスモードに移行させる(ステップ3
4)。そして、本来のブートデバイスが実際にアクセス
されたときに、デバイスIDを入れ替え、これによりシ
ステムは、特殊領域の仮想デバイス(すなわちメンテナ
ンス用パーティション)によりブートする(同)。
場合に、メンテナンスモードからのブートを自動的にな
すことが可能になる。このメンテナンスモードからのブ
ートでは、さらに、特殊領域に状況表示ユーティリティ
を存在させておくことにより、これを起動し障害発生箇
所の特定などを容易に行うこともできる。
時において、ホストシステム11からディスク装置の特
殊領域が見えないようにされ、特殊領域に格納されたユ
ーティリティが削除されるなどの不都合を防止すること
ができる。また、メンテナンス時に特殊領域以外に対す
るアクセスを不可とすることも容易に行うことができ、
メンテナンス動作により誤った書き込みがデバイスにな
されることがなくなる。
施形態について図4を参照して説明する。図4は、図1
に示したものとは異なる、本発明に係るRAID制御装
置を実施する形態を示す構成図であり、図1と同一の構
成要素には同一番号を付してある。また、同一の番号を
付したものの構成・動作説明を省略する。
ディスク41、42、43、44それぞれに、特殊領域
41b、42b、43b、44bと通常領域41a、4
2a、43a、44aとが設けられる。
が構成する仮想デバイスはRAID制御装置12の下で
単一のものであり、それぞれ同じ内容が書かれる。この
ようにすることで、ディスク41〜44に異常が発生し
た場合に読み出し可能なディスクを選択の上、データを
読み出すことができる。したがって、ディスク異常時の
信頼性が向上する。なお、このようなデータの読み出し
はRAIDファームウエア13によりなすことができ
る。
増設する場合や交換する場合には、RAIDファームウ
エア13により自動的にディスク間でデータのコピーを
行うようにする。これによれば、常に図4に示すような
通常領域と特殊領域とが作成されることになる。
と同様の作用および効果を奏し、さらに、上記のように
ディスク異常時の信頼性を向上することができる。
アクセス制御手段が、モードフラグ格納手段の内容によ
り第2の領域(特殊領域)へのアクセスを可あるいは不
可とするよう制御するので、第2の領域を特別に保護さ
れたパーティションとして作成・運用することが可能に
なる。したがって、メンテナンス用パーティションの障
害発生に対する耐性を強化することが可能となる。
れが同一の内容を保持する場合には、その中に何らかの
障害が発生した場合にも障害が生じていない第2の領域
の内容を用いることができる。したがって、上記に増し
てメンテナンス用パーティションの障害発生に対する耐
性を強化することが可能となる。
ブートデバイスをアクセスしそのブートデバイスに異常
がある場合に、モードフラグ格納手段の内容を第2の領
域にアクセス可とするよう書き換えるとともに、第2の
領域に格納されたブートデバイスからブートするよう制
御するので、デバイス異常時においてメンテナンスモー
ドからのブートを自動的になすことが可能になる。
設定をする場合に、第1の領域への書き込みを不可とす
る設定をすることが可能であるので、誤って第1の領域
に書き込みがなされることがなくなり、メンテナンスの
信頼性が向上する。
を示す構成図。
行う据え付けルーチンを示す流れ図。
時の動作の一例を示す図。
AID制御装置を実施する形態を示す構成図。
ディスク 41a、42a、43a、44a 通常領域 41b、42b、43b、44b 特殊領域
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスク上の第1の領域と第2の領域と
に対するアクセス可/不可を設定するユーティリティの
格納手段と、 前記ユーティリティにより設定された情報を格納するモ
ードフラグ格納手段と、 前記モードフラグ格納手段に格納された情報に基づき前
記第1の領域と前記第2の領域に対するアクセスを制御
するアクセス制御手段とを有し、 前記第2の領域へのアクセスを可と設定する場合に、前
記第2の領域に格納されたメンテナンスユーティリティ
を、接続されたホストのメンテナンスに供することを特
徴とするRAID制御装置。 - 【請求項2】 それぞれが前記第2の領域を有する複数
のディスクをアクセスするアクセス手段をさらに有し、 前記アクセス手段は、 前記それぞれの第2の領域に同一の内容を書き込む手段
と、 前記書き込まれた同一の内容のうち障害のあるものを除
外していずれかを読み出す手段とを具備することを特徴
とする請求項1記載のRAID制御装置。 - 【請求項3】 前記第1の領域に存在するブートデバイ
スをアクセスする手段と、 前記ブートデバイスに異常がある場合に、前記モードフ
ラグ格納手段の内容を前記第2の領域にアクセス可とす
るよう書き換えるとともに、前記第2の領域に格納され
たブートデバイスからブートするよう制御する手段とを
さらに有することを特徴とする請求項1記載のRAID
制御装置。 - 【請求項4】 前記第2の領域へのアクセスを可とする
設定をする場合に、前記第1の領域への書き込みを不可
とする設定をすることが可能であることを特徴とする請
求項1記載のRAID制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000295259A JP3967073B2 (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | Raid制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000295259A JP3967073B2 (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | Raid制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002108708A true JP2002108708A (ja) | 2002-04-12 |
| JP3967073B2 JP3967073B2 (ja) | 2007-08-29 |
Family
ID=18777713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000295259A Expired - Fee Related JP3967073B2 (ja) | 2000-09-27 | 2000-09-27 | Raid制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3967073B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470413B1 (ko) * | 2002-06-01 | 2005-02-05 | 솔리드 스테이트 시스템(주) | 대용량 메모리 저장 장치 분할 방법 |
| JP2006127140A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Toshiba Corp | ファームウェアの書換方法、ディスクドライブ装置、及び情報処理システム |
| JP2009110297A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Toshiba Corp | 情報処理装置および同装置におけるメンテナンス方法 |
-
2000
- 2000-09-27 JP JP2000295259A patent/JP3967073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470413B1 (ko) * | 2002-06-01 | 2005-02-05 | 솔리드 스테이트 시스템(주) | 대용량 메모리 저장 장치 분할 방법 |
| JP2006127140A (ja) * | 2004-10-28 | 2006-05-18 | Toshiba Corp | ファームウェアの書換方法、ディスクドライブ装置、及び情報処理システム |
| JP2009110297A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Toshiba Corp | 情報処理装置および同装置におけるメンテナンス方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3967073B2 (ja) | 2007-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8549236B2 (en) | Storage subsystem with multiple non-volatile memory arrays to protect against data losses | |
| US7831769B1 (en) | System and method for performing online backup and restore of volume configuration information | |
| US6915420B2 (en) | Method for creating and protecting a back-up operating system within existing storage that is not hidden during operation | |
| US7702894B2 (en) | System and method for loading programs from HDD independent of operating system | |
| US6948165B1 (en) | Method for installing an application program, to be executed during each bootload of a computer system for presenting a user with content options prior to conventional system startup presentation, without requiring a user's participation to install the program | |
| US9767117B2 (en) | Method and system for efficient write journal entry management for a distributed file system | |
| US20080140969A1 (en) | Method and system for dividing a hard disk drive into multiple host access spaces | |
| US6868496B2 (en) | Host protected area (HPA) duplication process | |
| KR100735437B1 (ko) | 이동통신 단말기에서의 레이드 시스템 및 방법 | |
| CN101313283B (zh) | 用于动态地暴露逻辑备份卷和还原卷的方法 | |
| US20050066145A1 (en) | Apparatus and method for controlling booting operation of computer system | |
| US6944789B2 (en) | Method and apparatus for data backup and recovery | |
| US20050229033A1 (en) | Disk array controller and information processing apparatus | |
| JP2004038931A (ja) | コンピュータ・ハードディスクにおけるデータのバックアップと回復とを実現する方法 | |
| KR20010071560A (ko) | 가상 데이터 기억 시스템 | |
| US6944758B2 (en) | Backup method for interface BIOS by making backup copy of interface BIOS in system BIOS and executing backup interface BIOS in system BIOS if error occurs | |
| US20040148478A1 (en) | Method and apparatus for protecting data in computer system in the event of unauthorized data modification | |
| US6728830B1 (en) | Method and apparatus for modifying the reserve area of a disk drive | |
| US9959278B1 (en) | Method and system for supporting block-level incremental backups of file system volumes using volume pseudo devices | |
| US6931499B2 (en) | Method and apparatus for copying data between storage volumes of storage systems | |
| JPWO2004081791A1 (ja) | 仮想計算機システム、仮想計算機システムにおけるファームウェアアップデート方法 | |
| US20070011402A1 (en) | Disk array apparatus and method for controlling the same | |
| JP3194900B2 (ja) | ハードディスクドライブを有するコンピュータのメモリ管理方法 | |
| JP3967073B2 (ja) | Raid制御装置 | |
| KR20050032902A (ko) | 데이타 저장 및 복구 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040913 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070529 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070530 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100608 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |