JP2002115995A - 防刃具 - Google Patents
防刃具Info
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- JP2002115995A JP2002115995A JP2000308134A JP2000308134A JP2002115995A JP 2002115995 A JP2002115995 A JP 2002115995A JP 2000308134 A JP2000308134 A JP 2000308134A JP 2000308134 A JP2000308134 A JP 2000308134A JP 2002115995 A JP2002115995 A JP 2002115995A
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- resin
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- energy
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 単に刃物等を受け止めて回避するだけの機能
に留まらず、犯罪者から幾度も繰り返し襲撃を受けるこ
とのない防刃具を提供する。 【解決手段】 突刺す刃物6の運動エネルギーが熱エネ
ルギーに変換されて粘着性が増加する常温固体の樹脂を
刃物受面に配置した防刃具5と、衣服の防護すべき身体
部位へ突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネルギーに変
換されて粘着性が増加する常温固体の樹脂4を配設した
防刃具1であり、常温固体の樹脂が融点200℃以下の低
温時コンタクト性又は粘着性に優れた樹脂である。
に留まらず、犯罪者から幾度も繰り返し襲撃を受けるこ
とのない防刃具を提供する。 【解決手段】 突刺す刃物6の運動エネルギーが熱エネ
ルギーに変換されて粘着性が増加する常温固体の樹脂を
刃物受面に配置した防刃具5と、衣服の防護すべき身体
部位へ突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネルギーに変
換されて粘着性が増加する常温固体の樹脂4を配設した
防刃具1であり、常温固体の樹脂が融点200℃以下の低
温時コンタクト性又は粘着性に優れた樹脂である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてアイスピ
ックや刃物による突刺し被害から身体を護る防刃具に関
する。
ックや刃物による突刺し被害から身体を護る防刃具に関
する。
【0002】
【従来の技術】防刃具において、刃物の運動エネルギー
を吸収するために合成樹脂製パネルを用いた例は多くみ
られる。例えば、特開平7-243796号では合成樹脂の具体
例として、ポリウレタン、P-アラミド、アイオノマー、
ポリカーボネート、フッ素処理された炭化水素、ポリエ
ーテルイミド、特に交差結合エチレン−エチレンアクリ
ル酸コポリマー(アイオノマー)が好適であると記載され
ている。実施例図面には複層でしかもハニカム層が防刃
性を発揮することが記載されている。特開平10-89898号
にはチョッキの前身頃の少なくとも心臓部にプラスチッ
ク板を挿入した例がみられる。防刃板のプラスチック板
には軽くて着用性のよいポリカーボネート、ナイロン/
ガラス混入プラスチック板が例示されている。
を吸収するために合成樹脂製パネルを用いた例は多くみ
られる。例えば、特開平7-243796号では合成樹脂の具体
例として、ポリウレタン、P-アラミド、アイオノマー、
ポリカーボネート、フッ素処理された炭化水素、ポリエ
ーテルイミド、特に交差結合エチレン−エチレンアクリ
ル酸コポリマー(アイオノマー)が好適であると記載され
ている。実施例図面には複層でしかもハニカム層が防刃
性を発揮することが記載されている。特開平10-89898号
にはチョッキの前身頃の少なくとも心臓部にプラスチッ
ク板を挿入した例がみられる。防刃板のプラスチック板
には軽くて着用性のよいポリカーボネート、ナイロン/
ガラス混入プラスチック板が例示されている。
【0003】また、防護服に合成樹脂板片とアラミド繊
維との共使用例が特開平2-39474号にみられ、その場
合、合成樹脂板片にはナイロン系樹脂が例示されてい
る。更に、特開平10-281697号には繊維に合成樹脂接着
剤、例えば線状飽和ポリエステル樹脂を含浸させたもの
が弾丸を強力に粘着することの記載がある(公報第2頁
右欄下)。同樹脂を高強度繊維に含浸させたものはアイ
スピックや刃物等による突刺し、打撃を完全に防御でき
るとされている。(公報第3頁左欄)。
維との共使用例が特開平2-39474号にみられ、その場
合、合成樹脂板片にはナイロン系樹脂が例示されてい
る。更に、特開平10-281697号には繊維に合成樹脂接着
剤、例えば線状飽和ポリエステル樹脂を含浸させたもの
が弾丸を強力に粘着することの記載がある(公報第2頁
右欄下)。同樹脂を高強度繊維に含浸させたものはアイ
スピックや刃物等による突刺し、打撃を完全に防御でき
るとされている。(公報第3頁左欄)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、突刺す
刃物等から身を護るために合成樹脂を採用することが多
く提案され、実用化されている。従来のこれらの公知例
における合成樹脂は一枚の板状、繊維との積層、ハニカ
ムとの複層、あるいは多数の小片を鎧状に組付けたもの
で、突刺すために刃物が保持している運動エネルギー
は、刃物等が合成樹脂板、繊維、ハニカム、又は合成樹
脂小片に激突するか、破断し、或いは突き刺さって身体
に損傷を加える。合成樹脂板又は合成樹脂小片に刃物等
が激突しただけでは興奮している犯罪者が再び襲撃する
のを抑制させることはできない。
刃物等から身を護るために合成樹脂を採用することが多
く提案され、実用化されている。従来のこれらの公知例
における合成樹脂は一枚の板状、繊維との積層、ハニカ
ムとの複層、あるいは多数の小片を鎧状に組付けたもの
で、突刺すために刃物が保持している運動エネルギー
は、刃物等が合成樹脂板、繊維、ハニカム、又は合成樹
脂小片に激突するか、破断し、或いは突き刺さって身体
に損傷を加える。合成樹脂板又は合成樹脂小片に刃物等
が激突しただけでは興奮している犯罪者が再び襲撃する
のを抑制させることはできない。
【0005】前記特開平10-281697号に繊維に合成樹脂
接着剤、例えば線状飽和ポリエステル樹脂を含浸させた
ものが弾丸を強力に粘着するとの記載はあるが、これは
繊維と含浸された線状飽和ポリエステル樹脂によって形
成された防弾層内に弾丸が粘着されるものである。この
防弾層には繊維と合成樹脂接着剤が多数積層されてい
る。線状飽和ポリエステル樹脂は優れた耐熱性を有して
いるため熱により融解することはないと記載されてお
り、アイスピックや刃物等による突刺し、打撃に対処す
るのには織り繊維方向に裂けて裂け目が大きくならない
点が寄与している。しかし、これは弾丸のような高速で
飛翔し、高い運動エネルギーを有するものには有効であ
るとしても、アイスピックや刃物等による突刺しに対し
ては、突刺しが困難であるし、例え突刺すことができて
も、すぐに抜くことができて、犯罪者が一度突刺しに失
敗した後再度突刺しに向かうことができる難点がある。
本発明は従来のように単に刃物等を受け止めて回避する
だけの機能に留まらず、犯罪者から幾度も繰り返し襲撃
を受けることのない防刃具を提供しようとするものであ
る。
接着剤、例えば線状飽和ポリエステル樹脂を含浸させた
ものが弾丸を強力に粘着するとの記載はあるが、これは
繊維と含浸された線状飽和ポリエステル樹脂によって形
成された防弾層内に弾丸が粘着されるものである。この
防弾層には繊維と合成樹脂接着剤が多数積層されてい
る。線状飽和ポリエステル樹脂は優れた耐熱性を有して
いるため熱により融解することはないと記載されてお
り、アイスピックや刃物等による突刺し、打撃に対処す
るのには織り繊維方向に裂けて裂け目が大きくならない
点が寄与している。しかし、これは弾丸のような高速で
飛翔し、高い運動エネルギーを有するものには有効であ
るとしても、アイスピックや刃物等による突刺しに対し
ては、突刺しが困難であるし、例え突刺すことができて
も、すぐに抜くことができて、犯罪者が一度突刺しに失
敗した後再度突刺しに向かうことができる難点がある。
本発明は従来のように単に刃物等を受け止めて回避する
だけの機能に留まらず、犯罪者から幾度も繰り返し襲撃
を受けることのない防刃具を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を検討した結
果、突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネルギーに変換
されて粘着性が増加する常温固体の樹脂を刃物受面に配
置した防刃具とした。また、衣服の防護すべき身体部位
へ突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネルギーに変換さ
れて粘着性が増加する常温固体の樹脂を配設した防刃具
としたのである。
果、突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネルギーに変換
されて粘着性が増加する常温固体の樹脂を刃物受面に配
置した防刃具とした。また、衣服の防護すべき身体部位
へ突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネルギーに変換さ
れて粘着性が増加する常温固体の樹脂を配設した防刃具
としたのである。
【0007】本発明でいう運動エネルギーが熱エネルギ
ーに変換されて、とは突刺す刃物が常温固体の樹脂の厚
み方向に侵入したとき、刃物と常温固体の樹脂との接す
る部分が摩擦して運動エネルギーを熱エネルギーに変換
することである。この熱エネルギーによって常温固体の
樹脂が溶融又は常温固体の樹脂の粘着性が増して刃物の
深い侵入を防ぐと共に、樹脂の接着性(コンタクト性)又
は粘着性によって、刃物を犯罪者が抜くことができない
ようになるのである。
ーに変換されて、とは突刺す刃物が常温固体の樹脂の厚
み方向に侵入したとき、刃物と常温固体の樹脂との接す
る部分が摩擦して運動エネルギーを熱エネルギーに変換
することである。この熱エネルギーによって常温固体の
樹脂が溶融又は常温固体の樹脂の粘着性が増して刃物の
深い侵入を防ぐと共に、樹脂の接着性(コンタクト性)又
は粘着性によって、刃物を犯罪者が抜くことができない
ようになるのである。
【0008】このような性質を示す常温固体の樹脂は融
点200℃以下の低温時コンタクト性又は粘着性に優れた
樹脂である。このような常温固体の樹脂には、ロジンエ
ステル、水添ロジンエステル、二塩基酸変性ロジンエス
テル、重合ロジンエステル、テルペンフェノール等の樹
脂が単独で又は他の適宜選択された相溶性のよい合成樹
脂と混合され、成形されるが、これらに限定されるもの
ではない。また、ロジン、重合ロジン、水添ロジン、マ
レイン酸変性ロジンで代表される二塩基酸変性ロジン、
テルペンフェノール樹脂等の天然系や、スチレン−マレ
イン酸共重合樹脂、マレイン酸樹脂及びアクリル樹脂等
も軟化点100℃以下で、常温で固体または粘着性を持
ち、溶融するとより以上に粘着性に富むようになるから
本発明に好適である。
点200℃以下の低温時コンタクト性又は粘着性に優れた
樹脂である。このような常温固体の樹脂には、ロジンエ
ステル、水添ロジンエステル、二塩基酸変性ロジンエス
テル、重合ロジンエステル、テルペンフェノール等の樹
脂が単独で又は他の適宜選択された相溶性のよい合成樹
脂と混合され、成形されるが、これらに限定されるもの
ではない。また、ロジン、重合ロジン、水添ロジン、マ
レイン酸変性ロジンで代表される二塩基酸変性ロジン、
テルペンフェノール樹脂等の天然系や、スチレン−マレ
イン酸共重合樹脂、マレイン酸樹脂及びアクリル樹脂等
も軟化点100℃以下で、常温で固体または粘着性を持
ち、溶融するとより以上に粘着性に富むようになるから
本発明に好適である。
【0009】上記常温固体の樹脂は、板状又は塊状で本
発明の防刃具の刃物受面、衣服の防護すべき身体部位へ
装着又は配置される。ここにいう本発明の防刃具は、身
体の防護すべき部位、すなわち、頭部から足先に至る間
に使用される防護具の一切を含む。すなわち、広く知ら
れているヘルメット、チョッキ、衣服、ズボン、靴等の
身体を防護すべき部位や、その他、盾、警棒等のあらゆ
る防刃具の刃物受面に最適な形状、大きさ、厚みで前記
樹脂を配置又は配設する。刃物による厚み突刺しの時の
運動エネルギーの25〜35Jが熱エネルギーとなり、かつ
樹脂の溶融または粘着性の増加のために吸収されるに充
分な厚みであって、使用する樹脂の性質によって異な
る。融点、軟化点が低いものほど厚みを増し、融点、軟
化点が高くなるにつれて厚みを減らすことができる。
発明の防刃具の刃物受面、衣服の防護すべき身体部位へ
装着又は配置される。ここにいう本発明の防刃具は、身
体の防護すべき部位、すなわち、頭部から足先に至る間
に使用される防護具の一切を含む。すなわち、広く知ら
れているヘルメット、チョッキ、衣服、ズボン、靴等の
身体を防護すべき部位や、その他、盾、警棒等のあらゆ
る防刃具の刃物受面に最適な形状、大きさ、厚みで前記
樹脂を配置又は配設する。刃物による厚み突刺しの時の
運動エネルギーの25〜35Jが熱エネルギーとなり、かつ
樹脂の溶融または粘着性の増加のために吸収されるに充
分な厚みであって、使用する樹脂の性質によって異な
る。融点、軟化点が低いものほど厚みを増し、融点、軟
化点が高くなるにつれて厚みを減らすことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施例によって詳細
に説明する。図1はチョッキの形体とした本発明の防刃
具の展開図、図2は着用した場合の側面図、図3は盾に
形成した本発明の防刃具の正面図、図4は図3中P部拡
大断面図である。これらの図から明らかなように、本発
明の防刃具は身体を防護する装具としてあらゆる形体を
採ることができる。図1、図2では防弾チョッキを兼ね
たチョッキ構造である。身体に装着するもの以外にも図
3に示す盾の構造等にすることもできる。
に説明する。図1はチョッキの形体とした本発明の防刃
具の展開図、図2は着用した場合の側面図、図3は盾に
形成した本発明の防刃具の正面図、図4は図3中P部拡
大断面図である。これらの図から明らかなように、本発
明の防刃具は身体を防護する装具としてあらゆる形体を
採ることができる。図1、図2では防弾チョッキを兼ね
たチョッキ構造である。身体に装着するもの以外にも図
3に示す盾の構造等にすることもできる。
【0011】図1、図2に示すチョッキ1では、前身2
と後身3の防護すべき身体部位へ突刺す刃物の運動エネ
ルギーが熱エネルギーに変換されて粘着性が増加する樹
脂板4を配設している。配設の態様としては、チョッキ
の要所に設けた収容袋内に挿入するとか、樹脂板4に取
付け用の穴を設けて、フックやとめ糸で要所に固定す
る。収容袋内に収容する例では常温で粘着性を帯びてい
ても構わない。
と後身3の防護すべき身体部位へ突刺す刃物の運動エネ
ルギーが熱エネルギーに変換されて粘着性が増加する樹
脂板4を配設している。配設の態様としては、チョッキ
の要所に設けた収容袋内に挿入するとか、樹脂板4に取
付け用の穴を設けて、フックやとめ糸で要所に固定す
る。収容袋内に収容する例では常温で粘着性を帯びてい
ても構わない。
【0012】図3のように、盾5の前面に、突刺す刃物
6の運動エネルギーが熱エネルギーへ変換されることに
よって粘着性が増加する樹脂板4(二塩基酸変性ロジ
ン、融点200℃以下)を刃物受面に一枚物又は複数枚を縁
部を重ねながら設けたものは、特に優れた防刃具とな
る。すなわち、図4にみられるように、包丁やピッケル
等の刃物6による襲撃があった場合に、刃物6の突刺す
運動エネルギーが熱エネルギーに変換されて粘着性の増
加、又はコンタクト性により接着状態となり、力を入れ
てもこれ以上突き刺すことができないばかりか、抜くこ
ともできない。そこで、犯罪者を直ちに捕らえ易くなる
のである。
6の運動エネルギーが熱エネルギーへ変換されることに
よって粘着性が増加する樹脂板4(二塩基酸変性ロジ
ン、融点200℃以下)を刃物受面に一枚物又は複数枚を縁
部を重ねながら設けたものは、特に優れた防刃具とな
る。すなわち、図4にみられるように、包丁やピッケル
等の刃物6による襲撃があった場合に、刃物6の突刺す
運動エネルギーが熱エネルギーに変換されて粘着性の増
加、又はコンタクト性により接着状態となり、力を入れ
てもこれ以上突き刺すことができないばかりか、抜くこ
ともできない。そこで、犯罪者を直ちに捕らえ易くなる
のである。
【0013】
【発明の効果】本発明の防刃具は、従来のように単に刃
物等を受け止めて回避するだけの機能に留まらず、刃物
が一度突き刺さると抜くことが困難であるから、犯罪者
から繰り返し襲撃を受けることを回避することができる
し、襲撃後瞬時に犯罪者を逮捕することができる。そこ
で、犯罪の未然防止と検挙率を高めることができる。
物等を受け止めて回避するだけの機能に留まらず、刃物
が一度突き刺さると抜くことが困難であるから、犯罪者
から繰り返し襲撃を受けることを回避することができる
し、襲撃後瞬時に犯罪者を逮捕することができる。そこ
で、犯罪の未然防止と検挙率を高めることができる。
【図1】チョッキの形体とした本発明の防刃具の展開図
である。
である。
【図2】同チョッキを着用した場合の側面図である。
【図3】盾に形成した本発明の防刃具の正面図である。
【図4】図3中P部拡大断面図である。
1 チョッキ 2 前身 3 後身 4 粘着性が増加する樹脂板 5 盾 6 刃物
Claims (3)
- 【請求項1】 突刺す刃物の運動エネルギーが熱エネル
ギーに変換されて粘着性が増加する常温固体の樹脂を刃
物受面に配置した防刃具。 - 【請求項2】 衣服の防護すべき身体部位へ突刺す刃物
の運動エネルギーが熱エネルギーに変換されて粘着性が
増加する常温固体の樹脂を配設した防刃具。 - 【請求項3】 常温固体の樹脂が融点200℃以下の低温
時コンタクト性又は粘着性に優れた樹脂である請求項1
又は2記載の防刃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000308134A JP2002115995A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 防刃具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000308134A JP2002115995A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 防刃具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002115995A true JP2002115995A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18788497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000308134A Withdrawn JP2002115995A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 防刃具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002115995A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2441639A (en) * | 2006-09-05 | 2008-03-12 | Regent Medical Ltd | Surgical and medical garments and materials incorporating shear thickening fluids |
| JP2009511851A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | チオッフィ,コジモ | 防弾構造 |
| CN109341418A (zh) * | 2017-03-05 | 2019-02-15 | 成都爱可信科技有限公司 | 一种带s型导向槽的多功能盾牌 |
| JP2020190373A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 知明 山本 | 刺股 |
-
2000
- 2000-10-06 JP JP2000308134A patent/JP2002115995A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511851A (ja) * | 2005-10-07 | 2009-03-19 | チオッフィ,コジモ | 防弾構造 |
| GB2441639A (en) * | 2006-09-05 | 2008-03-12 | Regent Medical Ltd | Surgical and medical garments and materials incorporating shear thickening fluids |
| CN109341418A (zh) * | 2017-03-05 | 2019-02-15 | 成都爱可信科技有限公司 | 一种带s型导向槽的多功能盾牌 |
| JP2020190373A (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 知明 山本 | 刺股 |
| JP7001635B2 (ja) | 2019-05-23 | 2022-01-19 | 知明 山本 | 刺股 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080108 |