JP2002116501A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JP2002116501A JP2002116501A JP2000309735A JP2000309735A JP2002116501A JP 2002116501 A JP2002116501 A JP 2002116501A JP 2000309735 A JP2000309735 A JP 2000309735A JP 2000309735 A JP2000309735 A JP 2000309735A JP 2002116501 A JP2002116501 A JP 2002116501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- mirror
- light source
- optical system
- integrator optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
行度をより一層向上させ、第2フライアイ面にできる光
源像の大きさを点光源状に小さくできる照明装置を提供
する。 【解決手段】 回転放物面鏡4により反射された平行光
は平面鏡12の非鏡面による窓14を通してインテグレ
ータ光学系5に向けて出射される一方、光源3から発せ
られて回転放物面鏡4に直接入らない光は平行光の光軸
に対して直交させた平面鏡12で反射させることにより
再び回転放物面鏡4に返し反射させることで焦点位置を
経て再度回転放物面鏡4で反射させて平行光として出射
させることで、光源光の光束の殆ど全部を効率よく利用
できる上に、インテグレータ光学系5に向けて出射させ
る光束の平行度を低下させることもないようにした。
Description
矩形状の被投射体を照明するのに適した照明装置に関す
る。
均一に照明するための照明光学系としては、従来より、
2組のフライアイレンズアレイを組合せたインテグレー
タ光学系が例えば特開平3−111806号公報により
知られている。
は、放物面反射器、楕円面反射器、双曲面反射器等のリ
フレクタを備えた光源からの光束を、第1のフライアイ
レンズアレイを構成している複数の矩形状の集光レンズ
により分割して2次光源像を形成し、これらの2次光源
像を第1のフライアイレンズアレイの複数の矩形状の集
光レンズに対応させた複数の集光レンズを備えた第2の
フライアイレンズアレイを介して同一の被投射体上に重
畳結像させるようにしたものである。このようなインテ
グレータ光学系によれば、光源光の利用効率が向上する
とともに、被投射体面上の光の強度分布をほぼ一様にす
ることができるとされている。特に、第1のフライアイ
レンズアレイにおける各集光レンズの形状を矩形状の被
投射体のアスペクト比率に対応させて、例えば、4:3
なる比率の矩形状に形成することにより光の利用効率及
び強度分布の均一化を図ることができる。
いては、インテグレータ光学系として、第1レンズに各
長方形状のレンズを持つマクロレンズアレイ、第1レン
ズに対応したレンズを持つ第2のマクロレンズアレイを
使用し、被照射体に合ったアスペクト比の照射を行なえ
るようにしている。そして、その光源側の構成例とし
て、同公報中のFig.23によれば、回転楕円面鏡の第
1焦点に光源を置き、第2焦点の後にコリメータレンズ
を置いてからインテグレータ光学系に導くようにしてい
る。
でFig.23に示される回転楕円面鏡に代えて回転放物
面鏡を用いた構成例を示す。図7において、基本的に
は、インテグレータ光学系100の第1レンズに各々長
方形状のレンズを持つマクロレンズアレイ(第1のフラ
イアイレンズ)101と第1レンズに対応したレンズを
持つ第2のマクロレンズアレイ(第2のフライアイレン
ズ)102とを使用し、被照射体であるLCD103に
合ったアスペクト比の照射を行なうようにしている。そ
して、光源側としては、回転放物面鏡104の焦点F1
に配設した光源105から出射され回転放物面鏡104
による反射で平行にした光を凸レンズ106で第2焦点
F2に相当する位置に焦点を結び、コリメートレンズ1
07によりインテグレータ光学系00に入射させるよう
に構成されている。なお、図7において、108はP偏
光成分とS偏光成分とが混在した光源光に関してP偏光
成分のみ又はS偏光成分のみに揃える偏光整列プリズム
アレイ、109,110はレンズである。
るもののリフレクタ(回転放物面鏡、回転楕円面鏡など
を総称する)の大きさと焦点の位置とを自由に設定でき
る。
よれば、放物面鏡の焦点位置に光源を置き、平行光を得
て、凸レンズで絞ってから凹レンズで再度平行光へ戻し
てから、偏光変換手段或いはインテグレータ光学系へ導
くようにした照明装置が提案されている。
の考え方に基づいて照明装置を描いたものである。図7
との対比では、第2焦点F2に相当する位置よりも手前
側(光源側)に平行化レンズ111を配設し、コリメー
タレンズ107を省略したものである。
3−111806号公報方式の場合と同様に回転楕円面
鏡(回転放物面鏡104)の第1焦点F1に光源105
を置き、第2焦点F2の後にコリメータレンズ107を
置いてからインテグレータ光学系100に導く方式で、
回転楕円面鏡104に入らない光束を球心を第1焦点F
1に持つ凹面鏡112で光源105に戻し、光源105
から発する光束の殆どを利用できるようにしたものもあ
る。
1806号公報に示される思想は光源105が発する光
束を一旦集光し、コリメータレンズ107で平行光にす
ることによりインテグレータ光学系100全体のサイズ
を小さくし、大局的な目的を満たそうとするものであ
る。しかしながら、この構成は光源105が発散する光
束が再度集光された焦点部での光源像の大きさは元の光
源像の何倍にも拡大されてしまい、コリメータレンズ1
07で平行光にしようとしても限界があり、インテグレ
ータ光系100での光利用効率を落とすことになる。こ
の性質は回転放物面鏡104に代えて回転楕円面鏡を用
いても、この回転放物面鏡104と凸レンズ107との
組合せと同じ傾向を示す。
のように構成しても平行化レンズ(凹レンズ)111の
出力する平行光は原理的に図7で示したコリメータレン
ズ107で得る平行光と同程度の平行光しか得られな
い。この方式についても、前述の従来例と同様、この性
質は回転楕円面鏡を用いて第2焦点F2の手前に平行化
レンズ111を置くようにしても、この回転放物面鏡1
04と平行化レンズ111の組合せと同じ傾向を示す。
1の位置に球心を一致させた凹面鏡112を配置するこ
とにより、回転放物面鏡104のミラー面に取り込めな
い光を再帰させて利用することで光源105の発する光
束の利用効率を向上させている。しかしながら、光束を
一旦集光し、コリメータレンズ107で平行光にするこ
とによりインテグレータ光学系100全体のサイズを小
さくし、大局的な目的を満たそうとする考え方は図7で
示した従来例と同じものである。ということで、この構
成は光源105が発散する光束が再度集光された焦点部
での光源像の大きさは元の光源像の何倍にも拡大されて
しまいコリメータレンズ107で平行光にしようとして
も限界があり、インテグレータ光学系100での光利用
効率を落とすことになることには代わりが無い。
に入射させる光束の平行度をより一層向上させること
で、インテグレータ光学系の第2フライアイレンズ面に
できる光源像の大きさを点光源状に小さくすることがで
きる照明装置を提供することを目的とする。
回転放物面鏡の焦点付近に光源を配設し、この光源から
出射され前記回転放物面鏡で反射された平行光をインテ
グレータ光学系へ向けて出射させる照明装置において、
前記インテグレータ光学系の入力部の外形サイズと概略
同サイズで透光性を有する非鏡面の窓が形成された平面
鏡を前記平行光の光軸に対して直交させて配設した。
された平行光は平面鏡の非鏡面による窓を通してインテ
グレータ光学系に向けて出射される一方、光源から発せ
られて回転放物面鏡に直接入らない光は平行光の光軸に
対して直交させた平面鏡で反射させることにより再び回
転放物面鏡に返し反射させることで焦点位置を経て再度
回転放物面鏡で反射させて平行光として出射させること
ができるので、光源光の光束の殆ど全部を効率よく利用
できる上に、インテグレータ光学系に向けて出射させる
光束の平行度も向上させることができる。さらには、イ
ンテグレータ光学系の入力部の外形サイズと概略同サイ
ズで透光性を有する非鏡面の窓の大きさに規制すること
ができるので、インテグレータ光学系のサイズを小さく
抑えることもできる。
明装置において、前記平面鏡は、前記回転放物面鏡の出
口に設けられた前面ガラスと一体に設けられている。
前面ガラスと一体に平面鏡を設けることにより、構成を
単純にできる上に精度も維持できる。
明装置において、前記平面鏡は、前記回転放物面鏡の出
口に設けられた前面ガラスと前記光源の発光部との間に
設けられている。
で、全体の大きさをより一層小型化できる。
明装置において、前記平面鏡は、前記インテグレータ光
学系の第1フライアイレンズ又は相当部材と一体に設け
られている。
イアイレンズ又は相当部材と一体に平面鏡を設けること
により、構成を単純にできる上に精度も維持できる。
に基づいて説明する。
スペクト比が4:3なる矩形状の液晶パネル1を被投射
体とするもので、その前面には各液晶素子に対して光を
集光させるためのコンデンサレンズ2が付設されてい
る。このような液晶パネル1に対して、本実施の形態の
照明装置A1は、点状の光源3と、この光源3が内蔵配
設されるリフレクタとしての回転放物面鏡4と、インテ
グレータ光学系5と、集光レンズ6とにより構成されて
いる。
イドランプ、キセノンランプ等のアーク灯が用いられて
いる。この光源3は放物面を回転させた形状の内周面が
ミラー面4aとされた回転放物面鏡4の焦点Fの位置に
配設されている。従って、回転放物面鏡4のミラー面4
aは、光源3からの光を受けた場合に平行光として出射
させる光学的特性を有する。このような回転放物面鏡4
の出口は前面ガラス8により閉塞されている。
た特開平3−111806号公報等により周知のもので
あり、第1フライアイレンズ9と第2フライアイレンズ
10との組合わせからなり、特に、第2フライアイレン
ズ10は2つのシリンドリカルレンズアレイ10a,1
0bを直交配置させたものが用いられている。また、本
実施の形態では、これらのシリンドリカルレンズアレイ
10a,10b間には周知のようにPBS(偏光ビーム
スプリッタ)アレイと1/2波長板とを組合わせた偏光
整列プリズムアレイ11が設けられている。このシリン
ドリカルレンズアレイ10bの後段に配置された集光レ
ンズ6は、フライアイレンズにより分割された各光束を
液晶パネル1上に重ね合わせる役目を果たす。
成において、本実施の形態では、平行光束の光軸に直交
する前面ガラス8の内側面を利用して平面鏡12が一体
に設けられている。この平面鏡12は前面ガラス8の内
側面の一部にミラー面を形成したもので、インテグレー
タ光学系5の入力部となる第1フライアイレンズ9の外
形サイズに概略同サイズの非鏡面構造の窓13が中心部
に形成されている。即ち、窓13部分は光源3の光に対
して透光性を有する。この窓13部分に関して前面ガラ
ス8には光の透過効率を向上させるARコート14が設
けられている。
っては、従来例にあるコリメータレンズ107や、凸レ
ンズ106、凹レンズ111などによる光学系を全部省
き、回転放物面鏡4によるリフレクタが作る平行光を直
接インテグレータ光学系5に入力させる構成とされてい
る。しかしながら、これだけでは光源3の発する光束の
全部を利用できないので、インテグレータ光学系5に直
接入力されない光束は回転放物面鏡4の作る平行光の光
軸に対して直交配置させた平面鏡12により、再度回転
放物面鏡4側に返す。この返された光束は回転放物面鏡
4により、その焦点F、即ち、光源3の発光位置に戻さ
れる。ここで、本実施の形態では、光源3として高圧水
銀灯、メタルハライドランプ、キセノンランプなどのア
ーク灯が用いられているので、戻された光束は電極間を
すり抜けて(実際は、ここにできる焦点は光源の像であ
り、最初発光したときにできる光源像よりも幾倍か大き
くなっているので光束の一部分は電極により、遮光され
る)、再び、回転放物面鏡4のミラー面4aに達し、再
度反射された後、平行光になって、窓13部分から、イ
ンテグレータ光学系5に向かう。
回転放物面鏡4により反射された平行光は平面鏡12の
非鏡面による窓13を通してインテグレータ光学系5に
向けて出射される一方、光源3から発せられて回転放物
面鏡4に直接入らない光は平行光の光軸に対して直交さ
せた平面鏡12で反射させることにより再び回転放物面
鏡4に返し反射させることで焦点F位置を経て再度回転
放物面鏡4で反射させて平行光として出射させることが
できるので、光源光の光束の殆ど全部を効率よく利用で
きる上に、インテグレータ光学系5に向けて出射させる
光束の平行度を低下させることもない。さらには、イン
テグレータ光学系5の入力部に位置する第1フライアイ
レンズ9の外形サイズと概略同サイズで透光性を有する
非鏡面の窓13の大きさを規制することができるので、
インテグレータ光学系5のサイズを小さく抑えることも
でき、インテグレータ光学系5の形状に殆ど左右されず
に光源3からの光束利用率を維持できる。また、回転放
物面鏡4の出口に設けられた前面ガラス8と一体に平面
鏡12を設けることにより、構成を単純にできる上に直
交度等の精度も維持できる。
て説明する。第一の実施の形態で示した部分と同一部分
は同一符号を用いて示し、説明も省略する(以降の各実
施の形態でも同様とする)。
面に直接平面鏡12を一体に形成したが、本実施の形態
の照明装置A2では、前面ガラス8とは別部材による平
面鏡15を前面ガラス8の内面部分(又は、外側部分)
に平行光束の光軸に直交するように設けたものである。
この平面鏡15は例えば高純度のアルミニウム板を用
い、その光源側表面を鏡面仕上げしたものが用いられて
いる。また、中心部には、第1フライアイレンズ9の外
形形状に概略同形の窓16が開口形成されている。
形態の場合と同様の効果が得られることは明らかであ
る。
集光レンズ6に代えて、シリンドリカルレンズ10bと
液晶パネル1とのほぼ中間に位置させて凸レンズ17が
設けられている。この凸レンズ17も集光レンズ6の場
合と同様に、インテグレータ光学系5により分割された
光束を液晶パネル1面上に重ね合わせる機能を果たす。
特に、本実施の形態のように、凸レンズ17から液晶パ
ネル1まではフライアイレンズ9,10の各々の構成レ
ンズが作る光束が各々平行光となっているので、反射型
液晶パネルを用いる液晶プロジェクタの場合には色むら
を発生しにくくすることができる。
に基づいて説明する。本実施の形態では、回転放物面鏡
4付近の構成のみを示す。本実施の形態では、図2に示
したような前面ガラス8とは別部材による平面鏡15を
前面ガラス8と光源3との間に配置させたものである。
即ち、平面鏡15を前面ガラス8から離し光源3側に近
づけたものである。窓15の大きさ・形状は図2の場合
と同じである。
する光束は回転放物面鏡4で概略平行光にされるが、一
般的に5〜10°の発散角の含んでいる。ここに、本実
施の形態のような構成によれば、光源3から出射されて
その発散が大きくなる前に平面鏡15で再帰させるので
再帰された光束の焦点F位置にできる光源像を図2の場
合に比較して小さく抑えることができ、再度、回転放物
面鏡4で反射され平行光にされた後の発散角を小さく抑
えることができるので、インテグレータ光学系5での効
率の降下を抑えることができる。また、本実施の形態の
構成によれば、図中2点鎖線(カット可能位置)で示し
たように平面鏡15から外れた部分の回転放物面鏡4を
カットすることができ、後述するようなプロジェクタの
筐体を薄くすることができる。上下だけでなく、左右も
同様の加工が可能で、さらには、カットではなく上下左
右2点差線の外側を箱型の形状にしても良く、同様に筐
体を薄くすることができる。
に基づいて説明する。本実施の形態では、回転放物面鏡
4付近の構成のみを示す。本実施の形態では、インテグ
レータ光学系5の入力部に位置する第1フライアイレン
ズ9と一体に平面鏡18を設けたものである。より具体
的には、第1フライアイレンズ9の同一部材による基板
19を回転放物面鏡4の開口をカバーし得る大きさに形
成し、第1フライアイレンズ9のレンズ部分を窓20と
し、その周囲をミラー面とすることにより構成されてい
る。
る構成を単純にでき、調整個所を少なくできることから
コストを抑えることが可能となる。また、インテグレー
タ光学系5と回転放物面鏡4との間にUVカット、IR
カットなどのガラス部材を置くような構成の場合、これ
らの部材に第1フライアイレンズを透過する光束部分を
残してその外側を平面鏡としても、同様の効果が得られ
る。
ば、基本的に回転放物面鏡により反射された平行光は平
面鏡の非鏡面による窓を通してインテグレータ光学系に
向けて出射される一方、光源から発せられて回転放物面
鏡に直接入らない光は平行光の光軸に対して直交させた
平面鏡で反射させることにより再び回転放物面鏡に返し
反射させることで焦点位置を経て再度回転放物面鏡で反
射させて平行光として出射させることができるので、光
源光の光束の殆ど全部を効率よく利用できる上に、イン
テグレータ光学系に向けて出射させる光束の平行度を低
下させることもなく、さらには、インテグレータ光学系
の入力部の外形サイズと概略同サイズで透光性を有する
非鏡面の窓の大きさを規制することができるので、イン
テグレータ光学系のサイズを小さく抑えることもでき
る。
載の照明装置において、回転放物面鏡の出口に設けられ
た前面ガラスと一体に平面鏡を設けたので、構成を単純
にできる上に直交度等の精度も維持することができる。
載の照明装置において、平面鏡を回転放物面鏡の出口に
設けられた前面ガラスと光源の発光部との間に設けるよ
うにしたので、請求項1記載の発明を実現する上で、全
体の大きさをより一層小型化でき、かつ、光源光が発散
する前に平面鏡で再帰反射させることができ、発散角が
小さくなるように抑制できる。
学系構成図である。
学系構成図である。
示すリフレクタ付近の断面構造図である。
示すリフレクタ付近の断面構造図である。
ある。
す光学系構成図である。
す光学系構成図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 回転放物面鏡の焦点付近に光源を配設
し、この光源から出射され前記回転放物面鏡で反射され
た平行光をインテグレータ光学系へ向けて出射させる照
明装置において、 前記インテグレータ光学系の入力部の外形サイズと概略
同サイズで透光性を有する非鏡面の窓が形成された平面
鏡を前記平行光の光軸に対して直交させて配設したこと
を特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記平面鏡は、前記回転放物面鏡の出口
に設けられた前面ガラスと一体に設けられていることを
特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記平面鏡は、前記回転放物面鏡の出口
に設けられた前面ガラスと前記光源の発光部との間に設
けられていることを特徴とする請求項1記載の照明装
置。 - 【請求項4】 前記平面鏡は、前記インテグレータ光学
系の第1フライアイレンズ又は相当部材と一体に設けら
れていることを特徴とする請求項1記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000309735A JP2002116501A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000309735A JP2002116501A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002116501A true JP2002116501A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18789836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000309735A Pending JP2002116501A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002116501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345823B2 (en) | 2004-10-20 | 2008-03-18 | Ricoh Company, Ltd. | Optical system, color information displaying method, optical deflecting device, and image projection displaying apparatus |
| US8016439B2 (en) | 2006-11-15 | 2011-09-13 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Solar simulator |
| KR101104367B1 (ko) * | 2011-07-27 | 2012-01-16 | 주식회사 필옵틱스 | Led 광원 노광 장치 |
| JP2012189861A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
| US11632526B2 (en) | 2020-09-17 | 2023-04-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Light source apparatus including a microlens array, projector including a microlens array, microlens array, and light source control method for the light source apparatus including the microlens array |
-
2000
- 2000-10-10 JP JP2000309735A patent/JP2002116501A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345823B2 (en) | 2004-10-20 | 2008-03-18 | Ricoh Company, Ltd. | Optical system, color information displaying method, optical deflecting device, and image projection displaying apparatus |
| US8016439B2 (en) | 2006-11-15 | 2011-09-13 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Solar simulator |
| JP2012189861A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Seiko Epson Corp | プロジェクター |
| KR101104367B1 (ko) * | 2011-07-27 | 2012-01-16 | 주식회사 필옵틱스 | Led 광원 노광 장치 |
| US11632526B2 (en) | 2020-09-17 | 2023-04-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Light source apparatus including a microlens array, projector including a microlens array, microlens array, and light source control method for the light source apparatus including the microlens array |
| US12015881B2 (en) | 2020-09-17 | 2024-06-18 | Casio Computer Co., Ltd. | Light source apparatus including a microlens array, projector including a microlens array, microlens array, and light source control method for the light source apparatus including the microlens array |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102141722B (zh) | 投影型影像显示装置 | |
| JP2000162542A (ja) | 光照射装置および画像投射装置 | |
| US6739726B2 (en) | Illumination engine for a projection display using a tapered light pipe | |
| JP2012212144A (ja) | 照明光学系、画像投射用光学系及び画像投射装置 | |
| JP2002258212A (ja) | プロジェクター用照明装置 | |
| JP4478239B2 (ja) | 照明装置及びそれを用いた投影装置 | |
| JP5036102B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP2002116501A (ja) | 照明装置 | |
| JPH1164788A (ja) | 照明光学装置および投影光学装置 | |
| JPH10288757A (ja) | 照明装置及び投影装置 | |
| JP5097042B2 (ja) | 照明光学装置及びそれを用いた投写型表示装置 | |
| US20230236489A1 (en) | Light source device and image projecting apparatus | |
| JP4043723B2 (ja) | 照明装置 | |
| US11656541B2 (en) | Light source apparatus and image projection apparatus having the same | |
| JP2002267999A (ja) | 照明光学装置及び投写型表示装置 | |
| WO2006082839A1 (ja) | 偏光変換素子およびこれを備える投射装置 | |
| JPH0488317A (ja) | 投影型ディスプレイ装置 | |
| JP3455154B2 (ja) | 照明装置、およびこれを備えたプロジェクタ | |
| JP2004053641A (ja) | 偏光照明光学系およびこれを用いた投写型表示装置 | |
| JP3658404B2 (ja) | 投影装置 | |
| JP2003016802A (ja) | 照明光学系統及びそれを用いた投写型表示装置 | |
| JPH10319349A (ja) | 偏光変換素子及びそれを用いた投影装置 | |
| JPH11160655A (ja) | 偏光光源装置 | |
| JPH08286274A (ja) | 投写型表示装置 | |
| JP2003228024A (ja) | 光学装置およびこの光学装置を用いたプロジェクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050126 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20050520 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070522 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070713 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070807 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071204 |