JP2002120190A - シート状の材料の切断装置 - Google Patents
シート状の材料の切断装置Info
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- SAZUGELZHZOXHB-UHFFFAOYSA-N acecarbromal Chemical compound CCC(Br)(CC)C(=O)NC(=O)NC(C)=O SAZUGELZHZOXHB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
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- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
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- B26D7/0006—Means for guiding the cutter
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- Y10T83/00—Cutting
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 支持フレームにおける刃支持体の剛体の支持
を達成し、刃支持体の最適な支持位置、及び切断の際に
刃支持体を介して支持フレームに導入される最小の曲げ
モーメントを達成する。 【解決手段】 支持フレーム1、強制案内されかつ同時
に側方運動の際に上下に可動の刃、刃を収容する刃支持
体(7)のために種々の角度に斜めに配置された転がり
支持された2つの直線案内部、及び刃支持体(7)を動
かす駆動手段が設けられており、その際、それぞれの直
線案内部が、支持フレーム(1)に結合された少なくと
も1つの案内レール(23)及び強制案内される案内往
復台(26)を有する、とくに積み重ね体の形のシート
状の材料の切断装置。
を達成し、刃支持体の最適な支持位置、及び切断の際に
刃支持体を介して支持フレームに導入される最小の曲げ
モーメントを達成する。 【解決手段】 支持フレーム1、強制案内されかつ同時
に側方運動の際に上下に可動の刃、刃を収容する刃支持
体(7)のために種々の角度に斜めに配置された転がり
支持された2つの直線案内部、及び刃支持体(7)を動
かす駆動手段が設けられており、その際、それぞれの直
線案内部が、支持フレーム(1)に結合された少なくと
も1つの案内レール(23)及び強制案内される案内往
復台(26)を有する、とくに積み重ね体の形のシート
状の材料の切断装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、支持フレーム、そ
の中において強制案内されかつ同時に側方運動の際に上
下に可動の刃、刃を収容する刃支持体のために種々の角
度に斜めに配置された転がり支持された2つの直線案内
部、及び刃支持体を動かす駆動手段が設けられており、
その際、それぞれの直線案内部が、支持フレームに結合
された少なくとも1つの案内レール及び強制案内される
案内往復台を有する、とくに積み重ね体の形のシート状
の材料の切断装置に関する。
の中において強制案内されかつ同時に側方運動の際に上
下に可動の刃、刃を収容する刃支持体のために種々の角
度に斜めに配置された転がり支持された2つの直線案内
部、及び刃支持体を動かす駆動手段が設けられており、
その際、それぞれの直線案内部が、支持フレームに結合
された少なくとも1つの案内レール及び強制案内される
案内往復台を有する、とくに積み重ね体の形のシート状
の材料の切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置は、ドイツ連邦共和国特
許第4440754号明細書により公知である。ここで
はそれぞれの直線案内部が、支持フレーム側の案内レー
ルを有し、この案内レール内において案内往復台が強制
案内されている。案内往復台にはピンが結合されてお
り、このピンは、刃支持体の穴内に揺動可能に支持され
ている。ピンを半径方向スパイク軸受が囲んでいる。刃
支持体とピンのねじ区間上にねじ止めされたナットとの
間に、軸線方向軸受が設けられており、さらに軸線方向
軸受は、案内往復台と刃支持体との間に配置されてい
る。この装置において、直線案内部の軸受平面とピンに
おける刃支持体の軸受平面との間の大きな間隔は不利で
ある。刃支持体の支持を介して、刃支持体によって保持
される刃の切断平面の位置は、かなりの程度まであらか
じめ与えられるので、切断平面と支持フレーム内の刃支
持体の案内平面との間にかなりの間隔が生じ、それによ
り切断の際に支持フレームに大きな曲げモーメントが導
入される。これを吸収できるようにするために、揺動支
持部及び直線案内部は、相応して強力に設計しなければ
ならず、それにより多くの構成及びコスト費用を伴い、
さらに切断の際にかなりの追加的な質量を動かさなけれ
ばならない。このことを除いて、切断の際に案内レール
を囲む案内往復台に導入される大きなモーメントは、直
線案内部を広げることを引起こす。その結果、刃のあま
り正確でない案内、したがって切断精度が生じる。
許第4440754号明細書により公知である。ここで
はそれぞれの直線案内部が、支持フレーム側の案内レー
ルを有し、この案内レール内において案内往復台が強制
案内されている。案内往復台にはピンが結合されてお
り、このピンは、刃支持体の穴内に揺動可能に支持され
ている。ピンを半径方向スパイク軸受が囲んでいる。刃
支持体とピンのねじ区間上にねじ止めされたナットとの
間に、軸線方向軸受が設けられており、さらに軸線方向
軸受は、案内往復台と刃支持体との間に配置されてい
る。この装置において、直線案内部の軸受平面とピンに
おける刃支持体の軸受平面との間の大きな間隔は不利で
ある。刃支持体の支持を介して、刃支持体によって保持
される刃の切断平面の位置は、かなりの程度まであらか
じめ与えられるので、切断平面と支持フレーム内の刃支
持体の案内平面との間にかなりの間隔が生じ、それによ
り切断の際に支持フレームに大きな曲げモーメントが導
入される。これを吸収できるようにするために、揺動支
持部及び直線案内部は、相応して強力に設計しなければ
ならず、それにより多くの構成及びコスト費用を伴い、
さらに切断の際にかなりの追加的な質量を動かさなけれ
ばならない。このことを除いて、切断の際に案内レール
を囲む案内往復台に導入される大きなモーメントは、直
線案内部を広げることを引起こす。その結果、刃のあま
り正確でない案内、したがって切断精度が生じる。
【0003】刃支持体のために転がり支持された直線案
内部を有するシート状の材料の別の切断装置は、ドイツ
連邦共和国特許出願公開第4206338号明細書及び
ドイツ連邦共和国特許第19629285号明細書によ
って公知である。刃支持体のために摺動支持された直線
案内部を有するシート状の材料の切断装置は、英国特許
第566754号明細書に記載されている。
内部を有するシート状の材料の別の切断装置は、ドイツ
連邦共和国特許出願公開第4206338号明細書及び
ドイツ連邦共和国特許第19629285号明細書によ
って公知である。刃支持体のために摺動支持された直線
案内部を有するシート状の材料の切断装置は、英国特許
第566754号明細書に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、支持
フレームにおける刃支持体の剛体の支持を達成し、刃支
持体の最適な支持位置、及び切断の際に刃支持体を介し
て支持フレームに導入される最小の曲げモーメントを達
成することにある。
フレームにおける刃支持体の剛体の支持を達成し、刃支
持体の最適な支持位置、及び切断の際に刃支持体を介し
て支持フレームに導入される最小の曲げモーメントを達
成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】課題は、初めに挙げたよ
うな装置において次のようにして解決される。すなわち
刃支持体が、それぞれの直線案内部の範囲に支持要素を
備え、この支持要素が、案内往復台の穴内に揺動可能に
支持されている。
うな装置において次のようにして解決される。すなわち
刃支持体が、それぞれの直線案内部の範囲に支持要素を
備え、この支持要素が、案内往復台の穴内に揺動可能に
支持されている。
【0006】とくにボルト又はピンとして形成されてい
る支持要素が、案内往復台に揺動可能に支持されている
ということは、重要である。それにより支持要素の合成
力作用点は、切断平面に関して任意に密接して配置する
ことができる。なるべく支持要素の合成力作用点は、こ
れが少なくとも近似的に切断平面に一致するように選定
される。それにより切断の際に、一義的に方向付けられ
た、ただし値については小さな曲げモーメントが生じ、
この曲げモーメントは、それぞれの支持要素から案内往
復台に導入される。なるべく案内往復台における支持要
素の支持、及びそれぞれの案内レールにおける案内往復
台の支持は、大体において平面内において行なわれる。
それにより切断力は、言うに値するほどの曲げモーメン
トなしに、刃/刃支持体からそれぞれの支持要素を介し
て案内往復台に、かつここからそれぞれの案内レールに
伝達される。前記の構成部分の本発明による構成及び配
置に基づいて、支持範囲の拡張は行なわれず、かつ互い
に相対的に動く部分の定義されない遊びは、記録されな
い。
る支持要素が、案内往復台に揺動可能に支持されている
ということは、重要である。それにより支持要素の合成
力作用点は、切断平面に関して任意に密接して配置する
ことができる。なるべく支持要素の合成力作用点は、こ
れが少なくとも近似的に切断平面に一致するように選定
される。それにより切断の際に、一義的に方向付けられ
た、ただし値については小さな曲げモーメントが生じ、
この曲げモーメントは、それぞれの支持要素から案内往
復台に導入される。なるべく案内往復台における支持要
素の支持、及びそれぞれの案内レールにおける案内往復
台の支持は、大体において平面内において行なわれる。
それにより切断力は、言うに値するほどの曲げモーメン
トなしに、刃/刃支持体からそれぞれの支持要素を介し
て案内往復台に、かつここからそれぞれの案内レールに
伝達される。前記の構成部分の本発明による構成及び配
置に基づいて、支持範囲の拡張は行なわれず、かつ互い
に相対的に動く部分の定義されない遊びは、記録されな
い。
【0007】案内往復台の強制案内された支持は、種々
の様式及び方法で実行することができる。1つの案内レ
ールだけを設け、このレール内に案内往復台が形状結合
して支持されている可能性が存在する。同様にそれぞれ
の直線案内部の範囲に2つの案内レールを設け、これら
の案内レールが案内レール対を形成し、その間に案内往
復台が配置されており、かつここにおいて案内往復台が
強制案内されていることも考えることができる。案内レ
ール対は、全く1つの構成ユニットを形成することがで
き、それにより大体においてU形の横断面を有すること
ができ、その際、両方の脚内に案内レールが統合されて
おり、かつ両方の脚を結合する橋絡片の範囲において、
構成ユニットは、支持フレームに結合されている。
の様式及び方法で実行することができる。1つの案内レ
ールだけを設け、このレール内に案内往復台が形状結合
して支持されている可能性が存在する。同様にそれぞれ
の直線案内部の範囲に2つの案内レールを設け、これら
の案内レールが案内レール対を形成し、その間に案内往
復台が配置されており、かつここにおいて案内往復台が
強制案内されていることも考えることができる。案内レ
ール対は、全く1つの構成ユニットを形成することがで
き、それにより大体においてU形の横断面を有すること
ができ、その際、両方の脚内に案内レールが統合されて
おり、かつ両方の脚を結合する橋絡片の範囲において、
構成ユニットは、支持フレームに結合されている。
【0008】本発明の目的に合った構成によれば、支持
要素が、刃支持体に固定的に結合されていることが考慮
されている。この固定的な結合は、例えば支持要素が、
具体的にはボルトが、刃支持体にねじ止めされているこ
とによって達成することができる。
要素が、刃支持体に固定的に結合されていることが考慮
されている。この固定的な結合は、例えば支持要素が、
具体的にはボルトが、刃支持体にねじ止めされているこ
とによって達成することができる。
【0009】有利な構成によれば、案内往復台内におけ
る支持要素の支持が、転がり支持されて行なわれること
が考慮されている。このことは、支持のために最小の構
成空間で十分にするために、軸線方向及び半径方向軸受
を利用して、とくにニードル軸受を利用して行なうこと
ができる。案内往復台における支持要素の軸線方向及び
半径方向支持は、例えば分割された2つの軸線方向/半
径方向軸受によって行なわれ、これらの軸線方向/半径
方向軸受は、案内往復台内に挿入されており、かつ刃ビ
ーム内へのボルトのねじ込みの際に、締付けられる。
る支持要素の支持が、転がり支持されて行なわれること
が考慮されている。このことは、支持のために最小の構
成空間で十分にするために、軸線方向及び半径方向軸受
を利用して、とくにニードル軸受を利用して行なうこと
ができる。案内往復台における支持要素の軸線方向及び
半径方向支持は、例えば分割された2つの軸線方向/半
径方向軸受によって行なわれ、これらの軸線方向/半径
方向軸受は、案内往復台内に挿入されており、かつ刃ビ
ーム内へのボルトのねじ込みの際に、締付けられる。
【0010】特殊な構成によれば、1つ又は複数の長い
案内レール内に配置された短い案内往復台が、比較的大
きな長さを有することが考慮されている。このことは、
それぞれの案内レールの少なくとも半分の長さに相当す
るようにする。これにより1つ又は複数の案内レール内
における案内往復台のぐらつきのない案内が保証されて
いる。
案内レール内に配置された短い案内往復台が、比較的大
きな長さを有することが考慮されている。このことは、
それぞれの案内レールの少なくとも半分の長さに相当す
るようにする。これにより1つ又は複数の案内レール内
における案内往復台のぐらつきのない案内が保証されて
いる。
【0011】それぞれの案内レールが、大体においてM
又はV形の横断面を有し、かつそれぞれの案内レールの
方に向いた案内往復台の区間が、大体においてV形の横
断面を有すると、とくに有利とみなされる。それぞれの
横断面の共同作用によって、それぞれの案内レール内に
おける案内往復台の精密な案内が、切断線の平面又はこ
れに対して平行に延びた平面内においても、これに対し
て垂直な平面においても保証されている。
又はV形の横断面を有し、かつそれぞれの案内レールの
方に向いた案内往復台の区間が、大体においてV形の横
断面を有すると、とくに有利とみなされる。それぞれの
横断面の共同作用によって、それぞれの案内レール内に
おける案内往復台の精密な案内が、切断線の平面又はこ
れに対して平行に延びた平面内においても、これに対し
て垂直な平面においても保証されている。
【0012】1つ又は複数の案内レール内における案内
往復台の転がり支持は、例えばこれらの間において強制
案内されるかごによって行なうことができる。M形又は
V形の案内横断面の共同作用の際に、かごは、横断面に
おいてなるべくV形に形成されている。これは、アング
ル扁平かごとして構成することができ、このアングル扁
平かごは、多数のローラ部材を収容している。−かごを
利用する案内の代わりに、ローラ要素の循環案内部、と
くにローラ循環案内部を設けることは、完全に考えるこ
とができる。
往復台の転がり支持は、例えばこれらの間において強制
案内されるかごによって行なうことができる。M形又は
V形の案内横断面の共同作用の際に、かごは、横断面に
おいてなるべくV形に形成されている。これは、アング
ル扁平かごとして構成することができ、このアングル扁
平かごは、多数のローラ部材を収容している。−かごを
利用する案内の代わりに、ローラ要素の循環案内部、と
くにローラ循環案内部を設けることは、完全に考えるこ
とができる。
【0013】軸受又は支持フレームに対して刃支持体を
精密に整列できるようにするために、少なくとも両方の
刃支持体軸受のうちの1つの範囲に、刃支持体に対して
相対的に支持要素を移動するために偏心輪が設けられて
いるようにする。
精密に整列できるようにするために、少なくとも両方の
刃支持体軸受のうちの1つの範囲に、刃支持体に対して
相対的に支持要素を移動するために偏心輪が設けられて
いるようにする。
【0014】刃支持体は、例えば片側又は2つの側にお
いて種々の様式及び方法で操作することができる。刃支
持体における力手段の2つの側における作用の際、大き
な力が刃支持体によって導入される必要はないので、刃
支持体及びこれに付属の直線案内部は、さらに小さく設
計することができる、それぞれの力手段において、例え
ば液圧シリンダ又はクランクアセンブリーを利用する電
動機駆動装置が問題になる。
いて種々の様式及び方法で操作することができる。刃支
持体における力手段の2つの側における作用の際、大き
な力が刃支持体によって導入される必要はないので、刃
支持体及びこれに付属の直線案内部は、さらに小さく設
計することができる、それぞれの力手段において、例え
ば液圧シリンダ又はクランクアセンブリーを利用する電
動機駆動装置が問題になる。
【0015】支持フレーム内における刃支持体の本発明
による支持の際に、直線案内部の(それぞれの案内レー
ル内における案内往復台の)対称平面、及び循環案内部
の(案内往復台における軸受ピンの)対称平面が、大体
において一致することは、とくに有利であり、その際、
切断平面も、この平面又はこれらの平面の範囲内にある
ようにする。
による支持の際に、直線案内部の(それぞれの案内レー
ル内における案内往復台の)対称平面、及び循環案内部
の(案内往復台における軸受ピンの)対称平面が、大体
において一致することは、とくに有利であり、その際、
切断平面も、この平面又はこれらの平面の範囲内にある
ようにする。
【0016】本発明のその他の特徴は、特許請求の範囲
従属請求項、及び図面の説明及び図面自体に示されてお
り、その際、すべての個別特徴及び個別特徴のすべての
組合せが本発明にとって重要であることに注意された
い。
従属請求項、及び図面の説明及び図面自体に示されてお
り、その際、すべての個別特徴及び個別特徴のすべての
組合せが本発明にとって重要であることに注意された
い。
【0017】
【発明の実施の形態】図中において本発明は、これに限
定されることなく、平面切断機の複数の有利な実施例に
よって示されている。
定されることなく、平面切断機の複数の有利な実施例に
よって示されている。
【0018】本発明による切断機の第1の構成は、基本
的に図1及び2に概略的に示されており、さらに支持フ
レームにおける刃支持体の案内及び支持範囲に関して詳
細化して図3ないし6に説明されている。
的に図1及び2に概略的に示されており、さらに支持フ
レームにおける刃支持体の案内及び支持範囲に関して詳
細化して図3ないし6に説明されている。
【0019】切断機は、フレーム1、切断すべき材料を
収容する後側台2、及び切断された材料を収容する前側
台3を有する。切断すべき材料において、例えば互いに
上下に重なった多数の紙シートから形成された大きなフ
ォーマットの積み重ね体が問題になる。後側台2は、そ
の後側範囲において支柱4によって下から支えられてい
る。フレーム1において台2及び3の上に、切断の前に
切断すべき材料を固定するプレスビーム5が、かつプレ
スビーム5の前に切断材料を切断する刃6が支持されて
いる。刃6の支持は、フレーム1において直接行なわ
れ、すなわち刃6は、刃支持体7に固定的にねじ止めさ
れており、この刃支持体は、フレーム1内に可動に支持
されている。台2及び3の載せ面8に対して垂直に延び
た切断平面は、破線9によって示されている。刃支持体
7は、大体において垂直に配向された脚10及び大体に
おいて水平に配向された結合を行なうべき橋絡片11を
有するように、大体においてU形に形成されている。図
1の表示から明らかなように、その脚10及び橋絡片1
1を有する刃支持体7は、その持ち上げられた位置にお
いてわずかだけ垂直又は水平から傾斜して配置されてお
り、それにより刃6の切断縁12もわずかだけ水平に対
して傾斜して配置されている。なぜなら刃6は、台表面
8内に押込まれた水平に配置された切断縁38に当たる
まで、揺動切断において降下され、その際、切断縁12
は、この位置において台表面8に対して平行に配置され
ているからである。この揺動切断を達成するために、刃
支持体7は、異なった傾斜にして配置された直線案内部
において、示された両方の双方向矢印の方向に往復運動
可能であり、その際、刃支持体7は、追加的にこれらの
直線案内部13に対して相対的に軸線14の回りで揺動
可能である。刃6又は刃支持体7は、刃支持体7の脚1
0の下側の延長された端部に作用する液圧シリンダ15
によって操作され、この液圧シリンダのシリンダスリー
ブ16は、下側において揺動可能にフレーム1に、かつ
この液圧シリンダのピストン棒17は、上側において揺
動可能に刃支持体7の前記の脚10に作用する。揺動軸
線は、それぞれ参照符号18及び19によって示されて
いる。液圧シリンダ15の力方向は、大体において刃支
持体7におけるその作用点にに付属した直線案内部13
の長手方向に配向されている。
収容する後側台2、及び切断された材料を収容する前側
台3を有する。切断すべき材料において、例えば互いに
上下に重なった多数の紙シートから形成された大きなフ
ォーマットの積み重ね体が問題になる。後側台2は、そ
の後側範囲において支柱4によって下から支えられてい
る。フレーム1において台2及び3の上に、切断の前に
切断すべき材料を固定するプレスビーム5が、かつプレ
スビーム5の前に切断材料を切断する刃6が支持されて
いる。刃6の支持は、フレーム1において直接行なわ
れ、すなわち刃6は、刃支持体7に固定的にねじ止めさ
れており、この刃支持体は、フレーム1内に可動に支持
されている。台2及び3の載せ面8に対して垂直に延び
た切断平面は、破線9によって示されている。刃支持体
7は、大体において垂直に配向された脚10及び大体に
おいて水平に配向された結合を行なうべき橋絡片11を
有するように、大体においてU形に形成されている。図
1の表示から明らかなように、その脚10及び橋絡片1
1を有する刃支持体7は、その持ち上げられた位置にお
いてわずかだけ垂直又は水平から傾斜して配置されてお
り、それにより刃6の切断縁12もわずかだけ水平に対
して傾斜して配置されている。なぜなら刃6は、台表面
8内に押込まれた水平に配置された切断縁38に当たる
まで、揺動切断において降下され、その際、切断縁12
は、この位置において台表面8に対して平行に配置され
ているからである。この揺動切断を達成するために、刃
支持体7は、異なった傾斜にして配置された直線案内部
において、示された両方の双方向矢印の方向に往復運動
可能であり、その際、刃支持体7は、追加的にこれらの
直線案内部13に対して相対的に軸線14の回りで揺動
可能である。刃6又は刃支持体7は、刃支持体7の脚1
0の下側の延長された端部に作用する液圧シリンダ15
によって操作され、この液圧シリンダのシリンダスリー
ブ16は、下側において揺動可能にフレーム1に、かつ
この液圧シリンダのピストン棒17は、上側において揺
動可能に刃支持体7の前記の脚10に作用する。揺動軸
線は、それぞれ参照符号18及び19によって示されて
いる。液圧シリンダ15の力方向は、大体において刃支
持体7におけるその作用点にに付属した直線案内部13
の長手方向に配向されている。
【0020】持ち上げられた刃6の下においてフレーム
1内に、切断材料を押通す開口20が設けられている。
刃支持体7の上においてフレーム1の前側は、操作パネ
ル21を備えている。
1内に、切断材料を押通す開口20が設けられている。
刃支持体7の上においてフレーム1の前側は、操作パネ
ル21を備えている。
【0021】フレーム1内に支持された刃支持体の本発
明による構成及び作用様式は、図3ないし6に、ただし
下側端部位置にある刃支持体又は下側端部位置にある刃
について示されている。
明による構成及び作用様式は、図3ないし6に、ただし
下側端部位置にある刃支持体又は下側端部位置にある刃
について示されている。
【0022】両方の直線案内部13における刃支持体7
の支持は同一であり、かつフレーム1に関する直線案内
部13の位置は、揺動切断を実行するために、垂直に対
するその傾斜のみに関して異なっているので、以下にお
いて図面の配向に関する左側に示されたフレーム1内の
刃支持体7の端部の支持だけを詳細に説明する。それに
したがって相応することは、フレーム1における刃支持
体7の右側の端部の支持にも当てはまる。
の支持は同一であり、かつフレーム1に関する直線案内
部13の位置は、揺動切断を実行するために、垂直に対
するその傾斜のみに関して異なっているので、以下にお
いて図面の配向に関する左側に示されたフレーム1内の
刃支持体7の端部の支持だけを詳細に説明する。それに
したがって相応することは、フレーム1における刃支持
体7の右側の端部の支持にも当てはまる。
【0023】刃6の引っ張る揺動切断の傾斜に相応し
て、直線案内部13は、その長手軸線22に関して、水
平に対して定義された角度をなして配置されており、こ
の角度は、なるべく40ないし60°、とくに50°で
ある。
て、直線案内部13は、その長手軸線22に関して、水
平に対して定義された角度をなして配置されており、こ
の角度は、なるべく40ないし60°、とくに50°で
ある。
【0024】直線案内部13は、互いに平行に配置され
た案内レール23及び24によって形成された外側案内
レール対25、及びこれらの間に配置されかつこれらに
よって強制案内される案内往復台26を有する。案内往
復台26の長さは、図3の表示から明らかなように、外
側レール対25の半分の長さよりわずかに長い。レール
対25の案内レール23及び24は、いわゆるM案内レ
ールとして形成されており、すなわちこれらは、大体に
おいてM形の横断面を有する。それにより形成されるこ
れらの案内レール23又は24のV形の支持面は、参照
符号27によって示されている。種々のねじ28によっ
て案内レール23及び24は、フレーム1に結合されて
いる。案内往復台26は、案内レール23又は24に向
いた方のその側に、V形に配置された支持面29を有
し、その際、これらの間に形成される角度は、M案内レ
ール23又は24の支持面27の角度と一致している。
案内往復台26は、その点において二重Vレールとして
形成されている。案内往復台26は、案内レール対25
に対して間隔を置いて配置されており、その際、それぞ
れ案内往復台26と案内レール23又は24との間に形
成される空間は、V形に配置された強制案内されるニー
ドルローラ扁平かご30を収容するために使われる。案
内往復台26及び付属の案内レール23又は24に対し
て相対的なそれぞれのニードルローラ扁平かご30の強
制案内は、種々の様式及び方法で実行することができ、
かつそれ故に図には詳細に示されていない。具体的に
は、ピニオンを有するアングルニードルローラ扁平かご
の強制案内を行なう統合されたラックを有するHYDR
L/EGIS M及びV案内レールを利用した扁平かご
案内による本発明による案内レール対25内における案
内往復台の本発明による支持は、HYDRL AG/I
NA LINERTZ−Technik OHGのカタ
ログ、物件番号005−276−373/FRF−D−
D−049915、第62ないし64頁にしたがって実
現することができる。ニードルローラ扁平かご30の長
さは、図3に示した下側端部位置からこの図に同様に示
された破線で示された上側端部位置への案内往復台26
の走行の際に、案内レール23及び24における案内往
復台26の精密な遊びのない案内が保証されている。
た案内レール23及び24によって形成された外側案内
レール対25、及びこれらの間に配置されかつこれらに
よって強制案内される案内往復台26を有する。案内往
復台26の長さは、図3の表示から明らかなように、外
側レール対25の半分の長さよりわずかに長い。レール
対25の案内レール23及び24は、いわゆるM案内レ
ールとして形成されており、すなわちこれらは、大体に
おいてM形の横断面を有する。それにより形成されるこ
れらの案内レール23又は24のV形の支持面は、参照
符号27によって示されている。種々のねじ28によっ
て案内レール23及び24は、フレーム1に結合されて
いる。案内往復台26は、案内レール23又は24に向
いた方のその側に、V形に配置された支持面29を有
し、その際、これらの間に形成される角度は、M案内レ
ール23又は24の支持面27の角度と一致している。
案内往復台26は、その点において二重Vレールとして
形成されている。案内往復台26は、案内レール対25
に対して間隔を置いて配置されており、その際、それぞ
れ案内往復台26と案内レール23又は24との間に形
成される空間は、V形に配置された強制案内されるニー
ドルローラ扁平かご30を収容するために使われる。案
内往復台26及び付属の案内レール23又は24に対し
て相対的なそれぞれのニードルローラ扁平かご30の強
制案内は、種々の様式及び方法で実行することができ、
かつそれ故に図には詳細に示されていない。具体的に
は、ピニオンを有するアングルニードルローラ扁平かご
の強制案内を行なう統合されたラックを有するHYDR
L/EGIS M及びV案内レールを利用した扁平かご
案内による本発明による案内レール対25内における案
内往復台の本発明による支持は、HYDRL AG/I
NA LINERTZ−Technik OHGのカタ
ログ、物件番号005−276−373/FRF−D−
D−049915、第62ないし64頁にしたがって実
現することができる。ニードルローラ扁平かご30の長
さは、図3に示した下側端部位置からこの図に同様に示
された破線で示された上側端部位置への案内往復台26
の走行の際に、案内レール23及び24における案内往
復台26の精密な遊びのない案内が保証されている。
【0025】とくに図6の表示から明らかなように、レ
ール対25及び案内往復台26及びとくにそのV形の支
持面27及び29は、対称に形成されており、その際、
これらの構成部分は、フレーム1に関して、対称軸線が
大体において切断平面9に一致するように取付けられて
いる。案内往復台26における刃支持体7のための軸受
の合成力作用点も、大体において切断平面9に一致して
いる。それぞれの直線案内部13内において刃支持体7
は、ねじボルト32によって支持されており、このねじ
ボルトは、案内往復台26の穴45内に挿入された2つ
の半径方向軸線方向軸受33を通り抜けている。両方の
軸受は、ニードル軸受として形成されており、その際、
その端面側のリング肩部34は、案内往復台26と刃支
持体7に接するワッシャ35との間、又は案内往復台2
6とねじボルト32の頭部区間36との間に固定されて
いる。したがってねじボルト32は、フレーム1の後側
範囲から刃支持体7のねじ穴37内にねじ込まれる。ね
じボルト32をねじ込むことができるようにするため
に、フレーム1は、例えばねじ工具を挿入するための穴
を備えている。
ール対25及び案内往復台26及びとくにそのV形の支
持面27及び29は、対称に形成されており、その際、
これらの構成部分は、フレーム1に関して、対称軸線が
大体において切断平面9に一致するように取付けられて
いる。案内往復台26における刃支持体7のための軸受
の合成力作用点も、大体において切断平面9に一致して
いる。それぞれの直線案内部13内において刃支持体7
は、ねじボルト32によって支持されており、このねじ
ボルトは、案内往復台26の穴45内に挿入された2つ
の半径方向軸線方向軸受33を通り抜けている。両方の
軸受は、ニードル軸受として形成されており、その際、
その端面側のリング肩部34は、案内往復台26と刃支
持体7に接するワッシャ35との間、又は案内往復台2
6とねじボルト32の頭部区間36との間に固定されて
いる。したがってねじボルト32は、フレーム1の後側
範囲から刃支持体7のねじ穴37内にねじ込まれる。ね
じボルト32をねじ込むことができるようにするため
に、フレーム1は、例えばねじ工具を挿入するための穴
を備えている。
【0026】図7は、図6による構成に対してわずかに
変形された刃支持体7内におけるそれぞれのねじボルト
32の支持の構成を示している。切断縁38に関して下
死点における刃6の切断縁の位置を調節するために、フ
レーム1に対して相対的に刃6又は刃支持体7の位置を
移動するために、両方のねじボルト32のうちの少なく
とも一方は、直接刃支持体7にではなく、偏心輪収容部
39内にねじ込まれており、この偏心輪収容部は、ねじ
ボルト32の中心長手軸線40に対して偏心して、肩部
を有しかつ軸線41に関して回転対称な刃支持体7にお
ける切り欠き内に支持されている。この偏心輪収容部3
9は、刃支持体7に対して相対的に揺動可能であり、か
つ調節された位置において偏心輪収容部39及び刃支持
体7は、破線の範囲において図示しない手段によって結
合可能である。
変形された刃支持体7内におけるそれぞれのねじボルト
32の支持の構成を示している。切断縁38に関して下
死点における刃6の切断縁の位置を調節するために、フ
レーム1に対して相対的に刃6又は刃支持体7の位置を
移動するために、両方のねじボルト32のうちの少なく
とも一方は、直接刃支持体7にではなく、偏心輪収容部
39内にねじ込まれており、この偏心輪収容部は、ねじ
ボルト32の中心長手軸線40に対して偏心して、肩部
を有しかつ軸線41に関して回転対称な刃支持体7にお
ける切り欠き内に支持されている。この偏心輪収容部3
9は、刃支持体7に対して相対的に揺動可能であり、か
つ調節された位置において偏心輪収容部39及び刃支持
体7は、破線の範囲において図示しない手段によって結
合可能である。
【0027】図8ないし11は、図6及び7による構成
に対して変形された切断機の構成を相応する断面図で示
している。ただしこれらの図において、とくに図7の表
示を参照するかぎりにおいて、刃支持体7を一緒に記入
することは省略されている。図8ないし11による構成
において、刃支持体7の取付けは、図6に示すように、
その中にねじボルト32がねじ込まれる袋穴ねじ穴37
によって行なわれるのではない。その代わりに、刃支持
体7は、通過穴を備え、この通過穴をねじボルト32が
通り抜けている。そのねじ区間42上に、偏心輪収容部
39に対比可能にナット43がねじ込まれ、その際、こ
のナット43は、ワッシャ35に対して刃支持体7を締
付ける。図8ないし11により、直線案内部13の別の
構成を示すようにする。これらの変形は、これらの間に
強制案内されるかご30による案内レール23及び24
内における案内往復台26の案内の代わりに、ローラ循
環案内部による案内を示しており、このローラ循環案内
部は、一般的に参照符号44によって示されている。図
8による構成において、2つの外側の案内レール23及
び24が設けられており、これらの案内レールは、自身
の間に案内往復台26を収容している。案内レール23
及び24は、分離した構成部分を形成しており、これら
の構成部分は、フレーム1にねじ止めされている。図9
による構成において、両方の案内レール23及び24
は、U形の横断面を有する構成ユニット46を形成して
おり、この構成ユニットは、両方の脚を結合するその橋
絡片47の範囲において、フレーム1にねじ止めされて
いる。ねじ28は、構成ユニット46の両方の脚を通り
抜けており、この構成ユニット内に案内レール23及び
24が統合されている。この構成においても、案内往復
台26は、両方の案内レール23及び24の間に形成さ
れる空間内に配置されている。図10による構成におい
て、案内レール23及び24は、図8によるものに相応
して形成されているが、ただし案内往復台26は、これ
が板状に形成されているように、かつその際、案内レー
ル23及び24が案内往復台26内に埋め込まれている
ように構成されている。ローラ循環案内部44は、した
がってそれぞれの案内レール23又は24に関して案内
レール23又は24の両側に配置されている。図11に
よる構成は、次の点において図10によるものと相違し
ている。すなわち案内往復台26の支持が1つの案内レ
ール、ここでは案内レール23の範囲だけにおいて行な
われる。したがってこの案内レールの範囲における案内
レール24及び案内往復台26の板範囲は、省略され
る。
に対して変形された切断機の構成を相応する断面図で示
している。ただしこれらの図において、とくに図7の表
示を参照するかぎりにおいて、刃支持体7を一緒に記入
することは省略されている。図8ないし11による構成
において、刃支持体7の取付けは、図6に示すように、
その中にねじボルト32がねじ込まれる袋穴ねじ穴37
によって行なわれるのではない。その代わりに、刃支持
体7は、通過穴を備え、この通過穴をねじボルト32が
通り抜けている。そのねじ区間42上に、偏心輪収容部
39に対比可能にナット43がねじ込まれ、その際、こ
のナット43は、ワッシャ35に対して刃支持体7を締
付ける。図8ないし11により、直線案内部13の別の
構成を示すようにする。これらの変形は、これらの間に
強制案内されるかご30による案内レール23及び24
内における案内往復台26の案内の代わりに、ローラ循
環案内部による案内を示しており、このローラ循環案内
部は、一般的に参照符号44によって示されている。図
8による構成において、2つの外側の案内レール23及
び24が設けられており、これらの案内レールは、自身
の間に案内往復台26を収容している。案内レール23
及び24は、分離した構成部分を形成しており、これら
の構成部分は、フレーム1にねじ止めされている。図9
による構成において、両方の案内レール23及び24
は、U形の横断面を有する構成ユニット46を形成して
おり、この構成ユニットは、両方の脚を結合するその橋
絡片47の範囲において、フレーム1にねじ止めされて
いる。ねじ28は、構成ユニット46の両方の脚を通り
抜けており、この構成ユニット内に案内レール23及び
24が統合されている。この構成においても、案内往復
台26は、両方の案内レール23及び24の間に形成さ
れる空間内に配置されている。図10による構成におい
て、案内レール23及び24は、図8によるものに相応
して形成されているが、ただし案内往復台26は、これ
が板状に形成されているように、かつその際、案内レー
ル23及び24が案内往復台26内に埋め込まれている
ように構成されている。ローラ循環案内部44は、した
がってそれぞれの案内レール23又は24に関して案内
レール23又は24の両側に配置されている。図11に
よる構成は、次の点において図10によるものと相違し
ている。すなわち案内往復台26の支持が1つの案内レ
ール、ここでは案内レール23の範囲だけにおいて行な
われる。したがってこの案内レールの範囲における案内
レール24及び案内往復台26の板範囲は、省略され
る。
【図1】第1の実施例に関して破線で暗示した本発明に
とって重要な構成部分を含む本発明による切断機の正面
図である。
とって重要な構成部分を含む本発明による切断機の正面
図である。
【図2】破線で暗示した本発明にとって重要な構成部分
を含む図1に示した切断機の側面図である。
を含む図1に示した切断機の側面図である。
【図3】図1に示す切断機の本発明にとって重要な範囲
を前から見て拡大して示す図である。
を前から見て拡大して示す図である。
【図4】図3における線B−Bによる切断機の断面図で
ある。
ある。
【図5】図3における線A−Aによる切断機の断面図で
ある。
ある。
【図6】切断機の刃支持体と支持フレームの構成部分を
形成するフレームの図5に示す結合を拡大して示す図で
ある。
形成するフレームの図5に示す結合を拡大して示す図で
ある。
【図7】刃支持体の案内及び支持範囲の図6による構成
に対してわずかだけ変形した構成を示す図である。
に対してわずかだけ変形した構成を示す図である。
【図8】支持フレームにおける刃支持体の案内及び支持
範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図であ
る。
範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図であ
る。
【図9】支持フレームにおける刃支持体の案内及び支持
範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図であ
る。
範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図であ
る。
【図10】支持フレームにおける刃支持体の案内及び支
持範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図で
ある。
持範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図で
ある。
【図11】支持フレームにおける刃支持体の案内及び支
持範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図で
ある。
持範囲の別の変形された構成を示す図6による断面図で
ある。
1 支持フレーム 6 刃 7 刃支持体 9 切断平面 13 直線案内部 15 駆動手段 23 案内レール 24 案内レール 26 案内往復台 30 かご 31 力作用点 32 支持要素 39 偏心輪 44 ローラ循環案内部 45 穴 46 構成ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス・ツシヤイレ ドイツ連邦共和国フランクフルト/マイ ン・アム・ヴイーゼンホーフ76 Fターム(参考) 3C021 JA05 3C027 JJ06 JJ09 JJ11
Claims (12)
- 【請求項1】 支持フレーム(1)、強制案内されかつ
同時に側方運動の際に上下に可動の刃(6)、刃(6)
を収容する刃支持体(7)のために種々の角度に斜めに
配置された転がり支持された2つの直線案内部(1
3)、及び刃支持体(7)を動かす駆動手段(15)が
設けられており、その際、それぞれの直線案内部(1
3)が、支持フレーム(1)に結合された少なくとも1
つの案内レール(23)及び強制案内される案内往復台
(26)を有する、とくに積み重ね体の形のシート状の
材料の切断装置において、刃支持体(7)が、それぞれ
の直線案内部(13)の範囲に支持要素(32)を備
え、この支持要素が、案内往復台(26)の穴(45)
内に揺動可能に支持されていることを特徴とする、とく
に積み重ね体の形のシート状の材料の切断装置。 - 【請求項2】 支持要素(32)が、ボルト又はピンと
して形成されていることを特徴とする、請求項1に記載
の装置。 - 【請求項3】 それぞれの直線案内部(13)が、支持
フレーム(1)に結合された2つの案内レール(23,
24)を有し、これらの案内レールの間に、案内往復台
(26)が配置されていることを特徴とする、請求項1
又は2に記載の装置。 - 【請求項4】 案内レール(23,24)が、構成ユニ
ット(46)を形成しており、この構成ユニットが、と
くにU形の横断面を有することを特徴とする、請求項3
に記載の装置。 - 【請求項5】 支持要素(32)が、刃支持体(7)に
固定的に結合されており、とくにボルト(32)が、刃
支持体(7)にねじ止めされていることを特徴とする、
請求項1ないし4の1つに記載の装置。 - 【請求項6】 案内往復台(26)における支持要素
(32)の支持、及びそれぞれの案内レール(23又は
24)における案内往復台(26)の支持が、大体にお
いて平面(9)内において、とくに切断平面(9)の範
囲において行なわれることを特徴とする、請求項1ない
し5の1つに記載の装置。 - 【請求項7】 支持要素(32)の合成力作用点(3
1)が、少なくとも近似的に切断平面(9)に一致する
ことを特徴とする、請求項1ないし6の1つに記載の装
置。 - 【請求項8】 案内往復台(26)内における支持要素
(32)の支持が、転がり支持されて行なわれることを
特徴とする、請求項1ないし7の1つに記載の装置。 - 【請求項9】 それぞれの案内レール(23又は24)
が、大体においてM又はV形の横断面を有し、かつそれ
ぞれの案内レール(23又は24)の方に向いた案内往
復台(26)の区間が、大体においてV形の横断面を有
することを特徴とする、請求項1ないし8の1つに記載
の装置。 - 【請求項10】 それぞれの案内レール(23又は2
4)内における案内往復台(26)の支持が、これらの
間において強制案内されるかご(30)によって行なわ
れることを特徴とする、請求項1ないし9の1つに記載
の装置。 - 【請求項11】 それぞれの案内レール(23又は2
4)内における案内往復台(26)の支持が、循環案内
部、とくにローラ循環案内部(44)によって行なわれ
ることを特徴とする、請求項1ないし9の1つに記載の
装置。 - 【請求項12】 刃支持体(7)に対して相対的に支持
要素(32)を移動するために偏心輪(39)が設けら
れていることを特徴とする、請求項1ないし11の1つ
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP00115271A EP1172185A1 (de) | 2000-07-14 | 2000-07-14 | Vorrichtung zum Schneiden von blattförmigem Gut |
| EP00115271.9 | 2000-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002120190A true JP2002120190A (ja) | 2002-04-23 |
Family
ID=8169254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001235566A Pending JP2002120190A (ja) | 2000-07-14 | 2001-06-29 | シート状の材料の切断装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6715392B2 (ja) |
| EP (1) | EP1172185A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002120190A (ja) |
| AT (1) | ATE273774T1 (ja) |
| DE (1) | DE50103289D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005144493A (ja) * | 2003-11-14 | 2005-06-09 | Umix Co Ltd | 複動カム型 |
| US7469622B2 (en) * | 2004-03-18 | 2008-12-30 | Daido Kogyo Co., Ltd. | Paper cutting machine having movable rest |
| JP6644465B2 (ja) * | 2014-12-12 | 2020-02-12 | 株式会社ユーシン精機 | 裁断装置 |
| DE102020113641A1 (de) | 2020-05-20 | 2021-11-25 | Koenig & Bauer Ag | Stapelschneidemaschine und eine Schneideinrichtung |
| EP4059677B1 (de) * | 2021-03-17 | 2023-06-07 | Krug & Priester GmbH & Co. KG | Schneidemaschine mit zwei führungsplatten zur führung von messer- und pressbalken |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB566754A (en) * | 1942-11-02 | 1945-01-11 | Harris Seybold Potter Co | Improvements in or relating to cutting machines |
| DE3613316C1 (de) * | 1986-04-19 | 1988-02-18 | Wolfgang Mohr | Vorrichtung zum Schneiden von gestapeltem,blattfoermigem Gut |
| DE3613315A1 (de) * | 1986-04-19 | 1987-10-22 | Wolfgang Mohr | Anordnung zum zufuehren von gestapeltem, blattfoermigen gut zu einer weiterverarbeitungsstation, insbesondere schneidstation |
| DE3921886A1 (de) * | 1989-07-04 | 1991-01-17 | Wolfgang Mohr | Vorrichtung zum schneiden von gestapeltem, blattfoermigen gut |
| DE4106620A1 (de) * | 1991-02-27 | 1992-09-10 | Sondermaschinenbau Peter Suhli | Traegerprofil fuer einen verfahrbaren schlitten o. ae. |
| DE4206338C2 (de) | 1992-02-29 | 2000-06-15 | Perfecta Schneidemaschinenwerk Gmbh | Schneideinrichtung für Schneidemaschinen zum Beschneiden von Papier, Pappe oder anderen stapelbaren Materialien |
| DE4228651A1 (de) * | 1992-08-28 | 1994-03-03 | Wolfgang Mohr | Verfahren und Vorrichtung zum Optimieren des Schneidevorganges bei einer Schneidemaschine |
| DE4440754C1 (de) * | 1994-11-15 | 1996-07-18 | Kg Schneider Senator Verkaufs | Vorrichtung zum Schneiden von Papier, Pappe und dergleichen |
| DE19508667A1 (de) * | 1995-03-14 | 1996-09-19 | Mohr Adolf Maschf | Vorrichtung zum Anlegen und Abstapeln von geschnittenen Stapeln aus blattförmigem Gut |
| DE19512106C1 (de) * | 1995-04-03 | 1996-11-07 | Mohr Adolf Maschf | Planschneidmaschine |
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