JP2002121128A - 皮膚外用剤 - Google Patents
皮膚外用剤Info
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- JP2002121128A JP2002121128A JP2000348803A JP2000348803A JP2002121128A JP 2002121128 A JP2002121128 A JP 2002121128A JP 2000348803 A JP2000348803 A JP 2000348803A JP 2000348803 A JP2000348803 A JP 2000348803A JP 2002121128 A JP2002121128 A JP 2002121128A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 皮膚保護効果と保湿効果に優れた皮膚外
用剤の提供 【解決手段】 尿素と層状粘土鉱物を8:1〜30:1
の重量比率で含有する皮膚外用剤を提供する
用剤の提供 【解決手段】 尿素と層状粘土鉱物を8:1〜30:1
の重量比率で含有する皮膚外用剤を提供する
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、皮膚しっとり感を
与えつつ、べたつかず伸びがよい良好な使用感を有し、
製剤の安定性の良い、皮膚保護効果と保湿効果に優れた
皮膚外用剤に関する。
与えつつ、べたつかず伸びがよい良好な使用感を有し、
製剤の安定性の良い、皮膚保護効果と保湿効果に優れた
皮膚外用剤に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】皮膚外
用剤は皮膚角質層の水分含量を保つ、あるいは向上させ
るために保湿剤、薬剤、油分等が組み合わされて配合さ
れている。NMF(天然保湿因子)の主成分の一つであ
る尿素は、角質内水分保持作用、創傷治癒作用等、皮膚
に対して優れた作用を有し、従来から皮膚外用剤の有効
成分として用いられてきた。しかしながら、尿素は皮膚
に対してひりひりとした刺激を与える場合があるほか、
水の存在下で熱や、酸、アルカリなどで容易に加水分解
されてアンモニアと炭酸ガスを発生するなど製剤中での
安定性に欠け、その結果、尿素配合製剤は悪臭を発する
ようになるという欠点があった。そこで、尿素の分解を
抑制するために、タウリンを添加する方法(特開昭60
−185708号公報)、ムコ多糖を添加する方法(特
開平3−291207号公報)、N−アシルグルタミン
酸塩やN−アシルアスパラギン酸塩を添加する方法(特
開平4−1129号公報)などが提案されているが、十
分な効果は得られていない。また、尿素配合の皮膚外用
剤は、保湿効果としっとり感を与える効果に優れている
が、一方で、べたつき、伸びが悪いという使用感の問題
があった。したがって本発明の目的は、皮膚の保湿効果
及び使用感に優れ、しかも尿素の経日安定性に優れた皮
膚外用剤を提供することにある。
用剤は皮膚角質層の水分含量を保つ、あるいは向上させ
るために保湿剤、薬剤、油分等が組み合わされて配合さ
れている。NMF(天然保湿因子)の主成分の一つであ
る尿素は、角質内水分保持作用、創傷治癒作用等、皮膚
に対して優れた作用を有し、従来から皮膚外用剤の有効
成分として用いられてきた。しかしながら、尿素は皮膚
に対してひりひりとした刺激を与える場合があるほか、
水の存在下で熱や、酸、アルカリなどで容易に加水分解
されてアンモニアと炭酸ガスを発生するなど製剤中での
安定性に欠け、その結果、尿素配合製剤は悪臭を発する
ようになるという欠点があった。そこで、尿素の分解を
抑制するために、タウリンを添加する方法(特開昭60
−185708号公報)、ムコ多糖を添加する方法(特
開平3−291207号公報)、N−アシルグルタミン
酸塩やN−アシルアスパラギン酸塩を添加する方法(特
開平4−1129号公報)などが提案されているが、十
分な効果は得られていない。また、尿素配合の皮膚外用
剤は、保湿効果としっとり感を与える効果に優れている
が、一方で、べたつき、伸びが悪いという使用感の問題
があった。したがって本発明の目的は、皮膚の保湿効果
及び使用感に優れ、しかも尿素の経日安定性に優れた皮
膚外用剤を提供することにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意研究
を重ねた結果、尿素と層状粘土鉱物を配合した皮膚外用
剤が、皮膚の保湿効果に優れるばかりでなく、べたつき
がなく、伸びが良いなどの使用感に優れ、しかも尿素の
経日安定性に優れることを見出した。
を重ねた結果、尿素と層状粘土鉱物を配合した皮膚外用
剤が、皮膚の保湿効果に優れるばかりでなく、べたつき
がなく、伸びが良いなどの使用感に優れ、しかも尿素の
経日安定性に優れることを見出した。
【0004】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の皮膚外用剤は、尿素と層状粘土鉱物を8:1〜
30:1の重量比率で含有する。
本発明の皮膚外用剤は、尿素と層状粘土鉱物を8:1〜
30:1の重量比率で含有する。
【0005】本発明において用いられる尿素の含有量
は、尿素の角質内水分保持作用、創傷治癒作用、殺菌作
用等の効果が発揮されるためには、皮膚外用剤全量中に
0.1重量%以上であることが好ましく、また、使用時
にひりひりとした刺激を感じないためには、30重量%
以下であることが好ましい。さらに好ましくは1.0〜
20重量%となるように含有される。
は、尿素の角質内水分保持作用、創傷治癒作用、殺菌作
用等の効果が発揮されるためには、皮膚外用剤全量中に
0.1重量%以上であることが好ましく、また、使用時
にひりひりとした刺激を感じないためには、30重量%
以下であることが好ましい。さらに好ましくは1.0〜
20重量%となるように含有される。
【0006】本発明に用いられる層状粘土鉱物として
は、例えば天然又は合成されたベントナイト、モンモリ
ロナイト、バイデライト、ノントロナイト、サポナイ
ト、ヘクトライト、ソーコナイト、スチブンサイトなど
のスメクタイト、ハロイサイト、クリソタイル、タル
ク、バーミキュライト、クロライト及び膨潤性雲母、カ
オリナイトなどが挙げられ、皮膚の感触付与の効果か
ら、膨潤性雲母、バーミキュライト、スメクタイト等の
水膨潤性粘土鉱物であることが好ましく、特にスメクタ
イトが好ましい。これら層状粘土鉱物は単独又は2種以
上を適宜組み合わせて用いることができる。
は、例えば天然又は合成されたベントナイト、モンモリ
ロナイト、バイデライト、ノントロナイト、サポナイ
ト、ヘクトライト、ソーコナイト、スチブンサイトなど
のスメクタイト、ハロイサイト、クリソタイル、タル
ク、バーミキュライト、クロライト及び膨潤性雲母、カ
オリナイトなどが挙げられ、皮膚の感触付与の効果か
ら、膨潤性雲母、バーミキュライト、スメクタイト等の
水膨潤性粘土鉱物であることが好ましく、特にスメクタ
イトが好ましい。これら層状粘土鉱物は単独又は2種以
上を適宜組み合わせて用いることができる。
【0007】本発明において用いられる層状粘土鉱物
は、尿素重量の1/8〜1/30、好ましくは1/10
〜1/20であり、皮膚外用剤全量の0.02〜4重量
%、さらに好ましくは0.1〜3重量%となるように含
有される。尿素の製剤中での安定化のために9、尿素重
量の1/30以上配合されることが好ましく、粘土鉱物
の分散性と使用感を高め、均一で安定な皮膚外用剤を得
るためには、尿素重量の1/8以下の配合量であること
が好ましい。
は、尿素重量の1/8〜1/30、好ましくは1/10
〜1/20であり、皮膚外用剤全量の0.02〜4重量
%、さらに好ましくは0.1〜3重量%となるように含
有される。尿素の製剤中での安定化のために9、尿素重
量の1/30以上配合されることが好ましく、粘土鉱物
の分散性と使用感を高め、均一で安定な皮膚外用剤を得
るためには、尿素重量の1/8以下の配合量であること
が好ましい。
【0008】本発明の皮膚外用剤は例えば次のようにし
て調製される。油相成分と水相成分をおのおの70℃に
て溶解させ、水相に油相を添加して乳化させ、35℃ま
で徐々に冷却して皮膚外用剤を得る。
て調製される。油相成分と水相成分をおのおの70℃に
て溶解させ、水相に油相を添加して乳化させ、35℃ま
で徐々に冷却して皮膚外用剤を得る。
【0009】本発明の皮膚外用剤は、クリーム、乳液、
化粧水、美容液等の化粧料、浴用剤、医薬品、医薬部外
品などに適用される。剤型としては、液状、ゲル、乳化
物などが考えられる。
化粧水、美容液等の化粧料、浴用剤、医薬品、医薬部外
品などに適用される。剤型としては、液状、ゲル、乳化
物などが考えられる。
【0010】本発明の皮膚外用剤では、本発明の効果に
影響を及ぼさない範囲で、一般に皮膚外用剤に使用され
ている油剤、ゲル化剤、アルコール類、水溶性高分子、
油溶性高分子、皮膜形成剤、界面活性剤、粉体、紫外線
吸収剤、保湿剤、防腐剤、酸化防止剤、抗炎症剤、美肌
用成分、ビタミン剤、アミノ酸類、香料等を適宜配合す
ることができる。
影響を及ぼさない範囲で、一般に皮膚外用剤に使用され
ている油剤、ゲル化剤、アルコール類、水溶性高分子、
油溶性高分子、皮膜形成剤、界面活性剤、粉体、紫外線
吸収剤、保湿剤、防腐剤、酸化防止剤、抗炎症剤、美肌
用成分、ビタミン剤、アミノ酸類、香料等を適宜配合す
ることができる。
【0011】油剤としては、通常の化粧料に使用される
ものであれば、固体、半固体、液状の油剤のいずれのも
のも使用することができ、例えば天然動植物油脂類、及
び半合成油としてはアボガド油、アマニ油、アーモンド
油、オリーブ油、カルナウバロウ、肝油、キャンデリラ
ロウ、小麦胚芽油、米胚芽油、コメヌカ油、シアバタ
ー、ホホバ油、パーム油、パーム核油、ツバキ油、月見
草油、硬化ヒマシ油、ヒマシ油脂肪酸メチルエステル、
ヒマワリ油、マカデミアナッツ油、ミツロウ等、炭化水
素油として、スクワラン、スクワレン、パラフィン、流
動パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ワセリ
ン等、高級脂肪酸としてはラウリン酸、ミリスチン酸、
パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ウンデシレン
酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキドン
酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸、イソ
ステアリン酸等、高級アルコールとしては、ラウリルア
ルコール、ミリスチルアルコール、パルミチルアルコー
ル、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ヘキ
サデシルアルコール、オレイルアルコール、イソステア
リルアルコール、ヘキシルドデカノール、オクチルドデ
カノール、セトステアリルアルコール、バチルアルコー
ル等、エステル油としてはアジピン酸イソブチル、アジ
ピン酸2−ヘキシルデシル、イソステアリン酸イソセチ
ル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、オ
クタン酸セチル、オレイン酸オレイル、オレイン酸オク
チルドデシル、ステアリン酸イソセチル、ステアリン酸
ブチル、パルミチン酸イソプロピル、パルミチン酸−2
−エチルヘキシル、パルミチン酸−2−ヘキシルデシ
ル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチル
ドデシル、ミリスチン酸ミリスチル、ラウリン酸エチ
ル、リンゴ酸ジイソステアリル等、グリセライド油とし
てはアセトグリセライド、トリイソオクタン酸グリセラ
イド、トリイソステアリン酸グリセライド、トリイソパ
ルミチン酸グリセライド、モノステアリン酸グリセライ
ド、トリミリスチン酸グリセライド等、シリコーン油と
してはジメチルポリシロキサン、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、
ドデカメチルシクロヘキサンシロキサン、テトラメチル
テトラハイドロジェンシクロテトラシロキサン、ステア
ロキシシリコーン等の高級アルコキシ変性シリコーン、
高級脂肪酸変性シリコーン、シリコーン樹脂、シリコン
ゴム、シリコーンレジン等が挙げられ、これらの油剤は
必要に応じて一種、又は二種以上用いることができる。
ものであれば、固体、半固体、液状の油剤のいずれのも
のも使用することができ、例えば天然動植物油脂類、及
び半合成油としてはアボガド油、アマニ油、アーモンド
油、オリーブ油、カルナウバロウ、肝油、キャンデリラ
ロウ、小麦胚芽油、米胚芽油、コメヌカ油、シアバタ
ー、ホホバ油、パーム油、パーム核油、ツバキ油、月見
草油、硬化ヒマシ油、ヒマシ油脂肪酸メチルエステル、
ヒマワリ油、マカデミアナッツ油、ミツロウ等、炭化水
素油として、スクワラン、スクワレン、パラフィン、流
動パラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ワセリ
ン等、高級脂肪酸としてはラウリン酸、ミリスチン酸、
パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ウンデシレン
酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキドン
酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸、イソ
ステアリン酸等、高級アルコールとしては、ラウリルア
ルコール、ミリスチルアルコール、パルミチルアルコー
ル、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ヘキ
サデシルアルコール、オレイルアルコール、イソステア
リルアルコール、ヘキシルドデカノール、オクチルドデ
カノール、セトステアリルアルコール、バチルアルコー
ル等、エステル油としてはアジピン酸イソブチル、アジ
ピン酸2−ヘキシルデシル、イソステアリン酸イソセチ
ル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、オ
クタン酸セチル、オレイン酸オレイル、オレイン酸オク
チルドデシル、ステアリン酸イソセチル、ステアリン酸
ブチル、パルミチン酸イソプロピル、パルミチン酸−2
−エチルヘキシル、パルミチン酸−2−ヘキシルデシ
ル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチル
ドデシル、ミリスチン酸ミリスチル、ラウリン酸エチ
ル、リンゴ酸ジイソステアリル等、グリセライド油とし
てはアセトグリセライド、トリイソオクタン酸グリセラ
イド、トリイソステアリン酸グリセライド、トリイソパ
ルミチン酸グリセライド、モノステアリン酸グリセライ
ド、トリミリスチン酸グリセライド等、シリコーン油と
してはジメチルポリシロキサン、オクタメチルシクロテ
トラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、
ドデカメチルシクロヘキサンシロキサン、テトラメチル
テトラハイドロジェンシクロテトラシロキサン、ステア
ロキシシリコーン等の高級アルコキシ変性シリコーン、
高級脂肪酸変性シリコーン、シリコーン樹脂、シリコン
ゴム、シリコーンレジン等が挙げられ、これらの油剤は
必要に応じて一種、又は二種以上用いることができる。
【0012】ゲル化剤としては、N−ラウロイル−L−
グルタミン酸、α,γ−ジ−n−ブチルアミン等のアミ
ノ酸誘導体、アルミニウムステアレート等の金属石鹸、
デキストリンパルミチン酸エステル、デキストリンステ
アリン酸エステル等のデキストリン脂肪酸エステル、シ
ョ糖、パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エス
テル等のショ糖脂肪酸エステル、モノベンジリデンソル
ビトール、ジベンジリデンソルビトール等のソルビトー
ルのベンジリデン誘導体などが挙げられ、必要に応じて
一種又は二種以上用いることができる。
グルタミン酸、α,γ−ジ−n−ブチルアミン等のアミ
ノ酸誘導体、アルミニウムステアレート等の金属石鹸、
デキストリンパルミチン酸エステル、デキストリンステ
アリン酸エステル等のデキストリン脂肪酸エステル、シ
ョ糖、パルミチン酸エステル、ショ糖ステアリン酸エス
テル等のショ糖脂肪酸エステル、モノベンジリデンソル
ビトール、ジベンジリデンソルビトール等のソルビトー
ルのベンジリデン誘導体などが挙げられ、必要に応じて
一種又は二種以上用いることができる。
【0013】アルコール類としては、エタノール、イソ
プロパノール等の低級アルコール、ソルビトール、マル
トース、キシリトール等の糖アルコール、コレステロー
ル、フィトステロール、ラノステロール等のステロール
類が挙げられる。
プロパノール等の低級アルコール、ソルビトール、マル
トース、キシリトール等の糖アルコール、コレステロー
ル、フィトステロール、ラノステロール等のステロール
類が挙げられる。
【0014】水溶性高分子としては、アラビアゴム、グ
アーガム、カラヤガム、カラギーナン、ペクチン、寒
天、クインスシード、デンプン、トラントガム、ローカ
ストビーンガム等の植物系高分子、キサンタンガム、デ
キストラン、プルラン等の微生物系高分子、コラーゲ
ン、カゼイン、ゼラチン等の動物系高分子、メチルセル
ロース、エチルセルロース、メチルヒドロキシプロピル
セルロース、ニトロセルロース、セルロース硫酸ナトリ
ウム、カルボキシメチルセルロース、結晶セルロース等
のセルロース系高分子、アルギン酸ナトリウム、アルギ
ン酸プロピレングリコールエステル等のアルギン酸系高
分子、ポリビニルメチルエーテル、カルボキシビニルポ
リマー、ポリオキシエチレン系高分子、ポリアクリル酸
系高分子等が挙げられ、また、ポリビニルアルコールや
ポリビニルピロリドン等の皮膜形成剤も含まれる。油溶
性高分子としてはアクリル酸・メタクリル酸アルキル共
重合体等が挙げられる。
アーガム、カラヤガム、カラギーナン、ペクチン、寒
天、クインスシード、デンプン、トラントガム、ローカ
ストビーンガム等の植物系高分子、キサンタンガム、デ
キストラン、プルラン等の微生物系高分子、コラーゲ
ン、カゼイン、ゼラチン等の動物系高分子、メチルセル
ロース、エチルセルロース、メチルヒドロキシプロピル
セルロース、ニトロセルロース、セルロース硫酸ナトリ
ウム、カルボキシメチルセルロース、結晶セルロース等
のセルロース系高分子、アルギン酸ナトリウム、アルギ
ン酸プロピレングリコールエステル等のアルギン酸系高
分子、ポリビニルメチルエーテル、カルボキシビニルポ
リマー、ポリオキシエチレン系高分子、ポリアクリル酸
系高分子等が挙げられ、また、ポリビニルアルコールや
ポリビニルピロリドン等の皮膜形成剤も含まれる。油溶
性高分子としてはアクリル酸・メタクリル酸アルキル共
重合体等が挙げられる。
【0015】界面活性剤としてはノニオン界面活性剤、
アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活
性剤いずれも用いることができる。ノニオン界面活性剤
として、親油型グリセリンモノステアレート、自己乳化
型グリセリンモノステアレート、ポリグリセリンモノス
テアレート、ソルビタンモノオレート、ポリエチレング
リコールモノステアレート、ポリオキシエチレンソルビ
タンモノオレートなどのエステル型、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油などのエーテルエステル型、ポリオキシ
エチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレン化ステロ
ール、ポリオキシエチレン化ラノリン、ポリオキシエチ
レン化蜜ロウなどのエーテル型などが挙げられる。アニ
オン界面活性剤としてはカルボン酸塩型、スルホン酸塩
型、硫酸エステル塩型、リン酸エステル塩型などがあ
る。カルボン酸塩型としては、ステアリン酸ナトリウ
ム、パルミチン酸カリウム、パルミチン酸トリエタノー
ルアミンなどの脂肪酸塩、N−ラウロイル−N−メチル
グリシンナトリウム、N−ミリスチル−N−メチル−β
−アラニンカリム、N−パルミチルグルタミン酸トリエ
タノールアミンなどのN−アシルアミノ酸塩、ラウリル
エーテルカルボン酸カリウムなどのアルキルエーテルカ
ルボン酸塩などが挙げられる。スルホン酸塩型としては
セチルスルホン酸ナトリウム、硫酸エステル塩型として
はラウリルエーテル硫酸ナトリウム、リン酸エステル塩
型としてはラウリルリン酸ナトリウム、ポリオキシエチ
レンラウリルリン酸ナトリウムなどが挙げられる。カチ
オン界面活性剤としては塩化ステアリルジメチルベンジ
ルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチルアンモニウ
ムなどが挙げられる。両性界面活性剤としては塩化アル
キルアミノエチルグリシン液、レシチン等が挙げられ
る。
アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活
性剤いずれも用いることができる。ノニオン界面活性剤
として、親油型グリセリンモノステアレート、自己乳化
型グリセリンモノステアレート、ポリグリセリンモノス
テアレート、ソルビタンモノオレート、ポリエチレング
リコールモノステアレート、ポリオキシエチレンソルビ
タンモノオレートなどのエステル型、ポリオキシエチレ
ン硬化ヒマシ油などのエーテルエステル型、ポリオキシ
エチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレン化ステロ
ール、ポリオキシエチレン化ラノリン、ポリオキシエチ
レン化蜜ロウなどのエーテル型などが挙げられる。アニ
オン界面活性剤としてはカルボン酸塩型、スルホン酸塩
型、硫酸エステル塩型、リン酸エステル塩型などがあ
る。カルボン酸塩型としては、ステアリン酸ナトリウ
ム、パルミチン酸カリウム、パルミチン酸トリエタノー
ルアミンなどの脂肪酸塩、N−ラウロイル−N−メチル
グリシンナトリウム、N−ミリスチル−N−メチル−β
−アラニンカリム、N−パルミチルグルタミン酸トリエ
タノールアミンなどのN−アシルアミノ酸塩、ラウリル
エーテルカルボン酸カリウムなどのアルキルエーテルカ
ルボン酸塩などが挙げられる。スルホン酸塩型としては
セチルスルホン酸ナトリウム、硫酸エステル塩型として
はラウリルエーテル硫酸ナトリウム、リン酸エステル塩
型としてはラウリルリン酸ナトリウム、ポリオキシエチ
レンラウリルリン酸ナトリウムなどが挙げられる。カチ
オン界面活性剤としては塩化ステアリルジメチルベンジ
ルアンモニウム、塩化ステアリルトリメチルアンモニウ
ムなどが挙げられる。両性界面活性剤としては塩化アル
キルアミノエチルグリシン液、レシチン等が挙げられ
る。
【0016】粉体としては、通常の化粧料に使用される
ものであれば、球状、針状、板状等の形状や粒子径、多
孔質か無孔質の粒子構造に関係なく使用することができ
る。例えば酸化チタン、ナイロンパウダー、シルクパウ
ダー、シリカ、スチレン・アクリル酸共重合体、ビニル
樹脂等が挙げられる。
ものであれば、球状、針状、板状等の形状や粒子径、多
孔質か無孔質の粒子構造に関係なく使用することができ
る。例えば酸化チタン、ナイロンパウダー、シルクパウ
ダー、シリカ、スチレン・アクリル酸共重合体、ビニル
樹脂等が挙げられる。
【0017】紫外線吸収剤、散乱剤としては、2−ヒド
ロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチ
ルパラアミノベンゾエート、エチルヘキシルパラメトキ
シシンナメート、酸化チタン、酸化亜鉛などが挙げられ
る。
ロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、オクチルジメチ
ルパラアミノベンゾエート、エチルヘキシルパラメトキ
シシンナメート、酸化チタン、酸化亜鉛などが挙げられ
る。
【0018】保湿剤としては、グリセリン、プロピレン
グリコール、1,3−ブチレングリコール、ソルビトー
ル、ポリグリセリン、ポリエチレングリコール、ジプロ
ピレングリコール等の多価アルコール類、トリメチルグ
リシン等のアミノ酸誘導体、乳酸ナトリウム、ピロリド
ンカルボン酸ナトリウム、アミノ酸等のNMF成分、ヒ
アルロン酸、コラーゲン、ムコ多糖類、コンドロイチン
硫酸等の水溶性高分子等が挙げられる。
グリコール、1,3−ブチレングリコール、ソルビトー
ル、ポリグリセリン、ポリエチレングリコール、ジプロ
ピレングリコール等の多価アルコール類、トリメチルグ
リシン等のアミノ酸誘導体、乳酸ナトリウム、ピロリド
ンカルボン酸ナトリウム、アミノ酸等のNMF成分、ヒ
アルロン酸、コラーゲン、ムコ多糖類、コンドロイチン
硫酸等の水溶性高分子等が挙げられる。
【0019】防腐剤としては、安息香酸塩、サリチル酸
塩、ソルビン酸塩、デヒドロ酢酸塩、パラオキシ安息香
酸エステル、2,4,4’−トリクロロ−2’−ヒドロ
キシジフェニルエーテル、3,4,4’−トリクロロカ
ルバニリド、塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオール、
レゾルシン、エタノール等が挙げられる。
塩、ソルビン酸塩、デヒドロ酢酸塩、パラオキシ安息香
酸エステル、2,4,4’−トリクロロ−2’−ヒドロ
キシジフェニルエーテル、3,4,4’−トリクロロカ
ルバニリド、塩化ベンザルコニウム、ヒノキチオール、
レゾルシン、エタノール等が挙げられる。
【0020】酸化防止剤としては、ジブチルヒドロキシ
トルエンブチルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピ
ル、アスコルビン酸塩等が挙げられる。キレート剤とし
てはエデト酸二ナトリウム、エチレンジアミン四酢酸
塩、エデト酸、ピロリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、ク
エン酸、酒石酸、グルコン酸等を、pH調整剤としては
水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、クエン酸、
クエン酸ナトリウム、ホウ酸、ホウ砂、リン酸水素カリ
ウム等が挙げられる。抗炎症剤としてはグリチルリチン
酸ジカリウム、グリチルレチン酸ステアリル等が挙げら
れる。
トルエンブチルヒドロキシアニソール、没食子酸プロピ
ル、アスコルビン酸塩等が挙げられる。キレート剤とし
てはエデト酸二ナトリウム、エチレンジアミン四酢酸
塩、エデト酸、ピロリン酸塩、ヘキサメタリン酸塩、ク
エン酸、酒石酸、グルコン酸等を、pH調整剤としては
水酸化ナトリウム、トリエタノールアミン、クエン酸、
クエン酸ナトリウム、ホウ酸、ホウ砂、リン酸水素カリ
ウム等が挙げられる。抗炎症剤としてはグリチルリチン
酸ジカリウム、グリチルレチン酸ステアリル等が挙げら
れる。
【0021】美肌成分としては、プラセンタエキス、グ
ルタチオン、エラグ酸等の美白成分、幼牛血液抽出物、
コレステロール誘導体等の細胞賦活剤、肌荒れ改善剤、
ニコチン酸ベンジルエステル、ニコチン酸−β−ブトキ
シエチルエステル、カプサイシン、カフェイン、タンニ
ン酸、ニコチン酸トコフェロール、イノシトールヘキサ
ニコチネート、γ−オリザノール等の血行促進剤、酸化
亜鉛、タンニン酸等の収斂剤、イオウ、ピロクトオラミ
ン等の抗脂漏剤等が挙げられる。
ルタチオン、エラグ酸等の美白成分、幼牛血液抽出物、
コレステロール誘導体等の細胞賦活剤、肌荒れ改善剤、
ニコチン酸ベンジルエステル、ニコチン酸−β−ブトキ
シエチルエステル、カプサイシン、カフェイン、タンニ
ン酸、ニコチン酸トコフェロール、イノシトールヘキサ
ニコチネート、γ−オリザノール等の血行促進剤、酸化
亜鉛、タンニン酸等の収斂剤、イオウ、ピロクトオラミ
ン等の抗脂漏剤等が挙げられる。
【0022】ビタミン剤としては、ビタミンA、ビタミ
ンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミ
ンF、ビタミンK、ビタミンP、ビタミンU、カルニチ
ン、フェルラ酸、γ−オリザノール、α−リポ酸、オロ
ト酸、及びそれらの誘導体等が挙げられる。アミノ酸類
としては、グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、イ
ソロイシン、セリン、スレオニン、フェニルアラニン、
チロシン、トリプトファン、シスチン、システイン、メ
チオニン、プロリン、ヒドロキシプロリン、アスパラギ
ン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、アル
ギニン、ヒスチジン、リジン及びそれらの誘導体等が挙
げられる。
ンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミ
ンF、ビタミンK、ビタミンP、ビタミンU、カルニチ
ン、フェルラ酸、γ−オリザノール、α−リポ酸、オロ
ト酸、及びそれらの誘導体等が挙げられる。アミノ酸類
としては、グリシン、アラニン、バリン、ロイシン、イ
ソロイシン、セリン、スレオニン、フェニルアラニン、
チロシン、トリプトファン、シスチン、システイン、メ
チオニン、プロリン、ヒドロキシプロリン、アスパラギ
ン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、アル
ギニン、ヒスチジン、リジン及びそれらの誘導体等が挙
げられる。
【0023】香料として使用しうる香料原料としては、
様々な文献、例えば「Perfume andFlav
or Chemicals」,Vol.I and I
I,Steffen Arctander,Allur
ed Pub.Co.(1994)、「合成香料 科学
と商品知識」(印藤元一著、化学工業日報社(199
6))、「Perfumeand Flavor Ma
terials ofNatural Origi
n」,Steffen Arctander,Allu
redPub.Co.(1994)、「香りの百科」
(日本香料協会編、朝倉書店(1989))及び「Fl
oweroils and Floral Compo
unds In Perfumery」,Danute
Lajaujis Anonis,AlluredP
ub.Co.(1993)に香料原料リストが掲載され
ており、それぞれを引用することにより本明細書の開示
の一部とされる。代表的な香料としては、脂肪族炭化水
素、テルペン炭化水素、芳香族炭化水素等の炭化水素
類、脂肪族アルコール、テルペンアルコール、芳香族ア
ルコール等のアルコール類、脂肪族エーテル、芳香族エ
ーテル等のエーテル類、脂肪族オキサイド、テルペン類
のオキサイド等のオキサイド類、脂肪族アルデヒド、テ
ルペン系アルデヒド、水素化芳香族アルデヒド等、チオ
アルデヒド、芳香族アルデヒド等のアルデヒド類、脂肪
族ケトン、テルペンケトン、水素化芳香族ケトン、脂肪
族環状ケトン、非ベンゼン系芳香族ケトン、芳香族ケト
ン等のケトン類、アセタール類、ケタール類、フェノー
ル類、フエノールエーテル類、脂肪酸、テルペン系カル
ボン酸、水素化芳香族カルボン酸、芳香族カルボン酸等
の酸類、酸アマイド類、脂肪族ラクトン、大環状ラクト
ン、テルペン系ラクトン、水素化芳香族ラクトン、芳香
族ラクトン等のラクトン類、脂肪族エステル、フラン系
カルボン酸族エステル、脂肪族環状カルボン酸エステ
ル、シクロヘキシルカルボン酸族エステル、テルペン系
カルボン酸エステル、芳香族カルボン酸エステル等のエ
ステル類、ニトロムスク類、ニトリル、アミン、ピリジ
ン類、キノリン類、ピロール、インドール等の含窒素化
合物等々の合成香料及び動物、植物からの天然香料、天
然香料及び/又は合成香料を含む調合香料の1種又は、
2種以上を混合し使用することができる。具体的には、
アルデヒドC6〜C12、アニスアルデヒド、アセター
ルR、アセトフェノン、アセチルセドレン、アドキサー
ル、アリルアミルグリコレート、アリルシクロヘキサン
プロピオネート、アルファダマスコン、ベータダマスコ
ン、デルタダマスコン、アンブレットリッド、アンブロ
キサン、アミルシンナミックアルデヒド、アミルシンナ
ミックアルデヒドジメチルアセタール、アミルバレリア
ネート、アミルサリシレート、イソアミルアセテート、
イソアミルサリシレート、オウランチオール、アセチル
ユゲノール、バクダノール、ベンジルアセテート、ベン
ジルアルコール、ベンジルサリシレート、ベルガミール
アセテート、ボルニルアセテート、ブチルブチレート、
パラターシャリーブチルシクロヘキサノール、パラター
シャリーブチルシクロヘキシルアセテート、オルトター
シャリーブチルシクロヘキサノール、ベンツアルデヒ
ド、ベンジルフォーメート、カリオフィレン、カシュメ
ラン、カルボン、セドロアンバー、セドリルアセテー
ト、セドロール、セレストリッド、シンナミックアルコ
ール、シンナミックアルデヒド、シスジャスモン、シト
ラール、シトラールジメチルアセタール、シトラサー
ル、シトロネラール、シトロネロール、シトロネリルア
セテート、シトロネリルフォーメート、シトロネリルニ
トリル、シクラセット、シクラメンアルデヒド、シクラ
プロップ、キャロン、クマリン、シンナミルアセテー
ト、δ−C6〜C13ラクトン、ジメチルベンジルカー
ビノール、ジヒドロジャスモン、ジヒドロリナロール、
ジヒドロミルセノール、ジメトール、ジミルセトール、
ジフェニルオキサイド、エチルワニリン、ユゲノール、
フルイテート、フェンチールアルコール、フェニルエチ
ルフェニルアセテート、ガラキソリッド、γ−C6〜1
3ラクトン、α−ピネン、β−ピネン、リモネン、ミル
セン、β−カリオフィレン、ゲラニオール、ゲラニルア
セテート、ゲラニルフォーメート、ゲラニルニトリル、
ヘディオン、ヘリオナール、ヘリオトロピン、シス−3
−ヘキセノール、シス−3−ヘキセニールアセテート、
シス−3−ヘキセニールサリシレート、ヘキシルシンナ
ミックアルデヒド、ヘキシルサリシレート、ヒヤシンス
ジメチルアセタール、ハイドロトロピックアルコール、
ヒドロキシシトロネラール、インドール、イオノン、イ
ソボルニルアセテート、イソシクロシトラール、イソE
スーパー、イソユゲノール、イソノニルアセテート、イ
ソブチルキノリン、ジャスマール、ジャスモラクトン、
ジャスモフィラン、コアボン、リグストラール、リリア
ール、ライムオキサイド、リナロール、リナロールオキ
サイド、リナリルアセテート、リラール、マンザネー
ト、マイヨール、メンサニールアセテート、メンソネー
ト、メチルアンスラニレート、メチルユゲノール、メン
トール、アルファメチルイオノン、ベータメチルイオノ
ン、ガンマメチルイオノン、メチルイソユゲノール、メ
チルラベンダーケトン、メチルサリシレート、ミューゲ
アルデヒド、ムゴール、ムスクTM−II、ムスク78
1、ムスクC14、ムスコン、シベトン、シクロペンタ
デカノン、シクロヘキサデセノン、シクロペンタデカノ
リド、アンブレットリド、シクロヘキサデカノリド、1
0−オキサヘキサデカノリド、11−キサヘキサデカノ
リド、12−キサヘキサデカノリド、エチレンブラシレ
ート、エチレンドデカンジオエート、オキサヘキサデセ
ン−2−オン、14−メチル−ヘキサデセノリド、14
−メチル−ヘキサデカノリド、ムスクケトン、ムスクチ
ベチン、ノピルアルコール、ノピルアセテート、ネリル
アセテート、ネロール、メチルフェニルアセテート、ミ
ラックアルデヒド、ネオベルガメート、オークモスN
o.1、オリボン、オキシフェニロン、パラクレジール
メチルエーテル、ペンタリッド、フェニルエチルアルコ
ール、フェニルエチルアセテート、アルファピネン、ル
バフラン、ローズフェノン、ローズオキサイド、サンダ
ロア、サンデラ、サンタレックス、スチラリールアセテ
ート、スチラリールプロピオネート、ターピネオール、
ターピニルアセテート、テトラハイドロリナロール、テ
トラハイドロリナリールアセテート、テトラハイドロゲ
ラニオール、テトラハイドロゲラニールアセテート、ト
ナリッド、トラセオライド、トリプラール、チモール、
ワニリン、ベルドックス、ヤラヤラ、アニス油、ベイ
油、ボアドローズ油、カナンガ油、カルダモン油、カシ
ア油、シダーウッド油、オレンジ油、マンダリン油、タ
ンジェリン油、バジル油、ナツメグ油、シトロネラ油、
クローブ油、コリアンダー油、エレミ油、ユーカリ油、
フェンネル油、ガルバナム油、ゼラニウム油、ヒバ油、
桧油、ジャスミン油、ラバンジン油、ラベンダー油、レ
モン油、レモングラス油、ライム油、ネロリ油、オーク
モス油、オコチア油、パチュリ油、ペパーミント油、ペ
リラ油、プチグレン油、パイン油、ローズ油、ローズマ
リー油、しょう脳油、芳油、クラリーセージ油、サンダ
ルウッド油、スペアミント油、スパイクラベンダー油、
スターアニス油、タイム油、トンカ豆チンキ、テレピン
油、ワニラ豆チンキ、ベチバー油、イランイラン油、グ
レープフルーツ油、ゆず油、ベンゾイン、ペルーバルサ
ム、トルーバルサム、チュベローズ油、ムスクチンキ、
カストリウムチンキ、シベットチンキ、アンバーグリス
チンキ。又、香料の溶剤又は、保留剤としてジエチルフ
タレート、ジプロピレングリコール、ベンジルベンゾエ
ート、イソプロピールミリステート、ハーコリン、イソ
ペンタン、オレンジテルペン、等を使用する事が出来
る。
様々な文献、例えば「Perfume andFlav
or Chemicals」,Vol.I and I
I,Steffen Arctander,Allur
ed Pub.Co.(1994)、「合成香料 科学
と商品知識」(印藤元一著、化学工業日報社(199
6))、「Perfumeand Flavor Ma
terials ofNatural Origi
n」,Steffen Arctander,Allu
redPub.Co.(1994)、「香りの百科」
(日本香料協会編、朝倉書店(1989))及び「Fl
oweroils and Floral Compo
unds In Perfumery」,Danute
Lajaujis Anonis,AlluredP
ub.Co.(1993)に香料原料リストが掲載され
ており、それぞれを引用することにより本明細書の開示
の一部とされる。代表的な香料としては、脂肪族炭化水
素、テルペン炭化水素、芳香族炭化水素等の炭化水素
類、脂肪族アルコール、テルペンアルコール、芳香族ア
ルコール等のアルコール類、脂肪族エーテル、芳香族エ
ーテル等のエーテル類、脂肪族オキサイド、テルペン類
のオキサイド等のオキサイド類、脂肪族アルデヒド、テ
ルペン系アルデヒド、水素化芳香族アルデヒド等、チオ
アルデヒド、芳香族アルデヒド等のアルデヒド類、脂肪
族ケトン、テルペンケトン、水素化芳香族ケトン、脂肪
族環状ケトン、非ベンゼン系芳香族ケトン、芳香族ケト
ン等のケトン類、アセタール類、ケタール類、フェノー
ル類、フエノールエーテル類、脂肪酸、テルペン系カル
ボン酸、水素化芳香族カルボン酸、芳香族カルボン酸等
の酸類、酸アマイド類、脂肪族ラクトン、大環状ラクト
ン、テルペン系ラクトン、水素化芳香族ラクトン、芳香
族ラクトン等のラクトン類、脂肪族エステル、フラン系
カルボン酸族エステル、脂肪族環状カルボン酸エステ
ル、シクロヘキシルカルボン酸族エステル、テルペン系
カルボン酸エステル、芳香族カルボン酸エステル等のエ
ステル類、ニトロムスク類、ニトリル、アミン、ピリジ
ン類、キノリン類、ピロール、インドール等の含窒素化
合物等々の合成香料及び動物、植物からの天然香料、天
然香料及び/又は合成香料を含む調合香料の1種又は、
2種以上を混合し使用することができる。具体的には、
アルデヒドC6〜C12、アニスアルデヒド、アセター
ルR、アセトフェノン、アセチルセドレン、アドキサー
ル、アリルアミルグリコレート、アリルシクロヘキサン
プロピオネート、アルファダマスコン、ベータダマスコ
ン、デルタダマスコン、アンブレットリッド、アンブロ
キサン、アミルシンナミックアルデヒド、アミルシンナ
ミックアルデヒドジメチルアセタール、アミルバレリア
ネート、アミルサリシレート、イソアミルアセテート、
イソアミルサリシレート、オウランチオール、アセチル
ユゲノール、バクダノール、ベンジルアセテート、ベン
ジルアルコール、ベンジルサリシレート、ベルガミール
アセテート、ボルニルアセテート、ブチルブチレート、
パラターシャリーブチルシクロヘキサノール、パラター
シャリーブチルシクロヘキシルアセテート、オルトター
シャリーブチルシクロヘキサノール、ベンツアルデヒ
ド、ベンジルフォーメート、カリオフィレン、カシュメ
ラン、カルボン、セドロアンバー、セドリルアセテー
ト、セドロール、セレストリッド、シンナミックアルコ
ール、シンナミックアルデヒド、シスジャスモン、シト
ラール、シトラールジメチルアセタール、シトラサー
ル、シトロネラール、シトロネロール、シトロネリルア
セテート、シトロネリルフォーメート、シトロネリルニ
トリル、シクラセット、シクラメンアルデヒド、シクラ
プロップ、キャロン、クマリン、シンナミルアセテー
ト、δ−C6〜C13ラクトン、ジメチルベンジルカー
ビノール、ジヒドロジャスモン、ジヒドロリナロール、
ジヒドロミルセノール、ジメトール、ジミルセトール、
ジフェニルオキサイド、エチルワニリン、ユゲノール、
フルイテート、フェンチールアルコール、フェニルエチ
ルフェニルアセテート、ガラキソリッド、γ−C6〜1
3ラクトン、α−ピネン、β−ピネン、リモネン、ミル
セン、β−カリオフィレン、ゲラニオール、ゲラニルア
セテート、ゲラニルフォーメート、ゲラニルニトリル、
ヘディオン、ヘリオナール、ヘリオトロピン、シス−3
−ヘキセノール、シス−3−ヘキセニールアセテート、
シス−3−ヘキセニールサリシレート、ヘキシルシンナ
ミックアルデヒド、ヘキシルサリシレート、ヒヤシンス
ジメチルアセタール、ハイドロトロピックアルコール、
ヒドロキシシトロネラール、インドール、イオノン、イ
ソボルニルアセテート、イソシクロシトラール、イソE
スーパー、イソユゲノール、イソノニルアセテート、イ
ソブチルキノリン、ジャスマール、ジャスモラクトン、
ジャスモフィラン、コアボン、リグストラール、リリア
ール、ライムオキサイド、リナロール、リナロールオキ
サイド、リナリルアセテート、リラール、マンザネー
ト、マイヨール、メンサニールアセテート、メンソネー
ト、メチルアンスラニレート、メチルユゲノール、メン
トール、アルファメチルイオノン、ベータメチルイオノ
ン、ガンマメチルイオノン、メチルイソユゲノール、メ
チルラベンダーケトン、メチルサリシレート、ミューゲ
アルデヒド、ムゴール、ムスクTM−II、ムスク78
1、ムスクC14、ムスコン、シベトン、シクロペンタ
デカノン、シクロヘキサデセノン、シクロペンタデカノ
リド、アンブレットリド、シクロヘキサデカノリド、1
0−オキサヘキサデカノリド、11−キサヘキサデカノ
リド、12−キサヘキサデカノリド、エチレンブラシレ
ート、エチレンドデカンジオエート、オキサヘキサデセ
ン−2−オン、14−メチル−ヘキサデセノリド、14
−メチル−ヘキサデカノリド、ムスクケトン、ムスクチ
ベチン、ノピルアルコール、ノピルアセテート、ネリル
アセテート、ネロール、メチルフェニルアセテート、ミ
ラックアルデヒド、ネオベルガメート、オークモスN
o.1、オリボン、オキシフェニロン、パラクレジール
メチルエーテル、ペンタリッド、フェニルエチルアルコ
ール、フェニルエチルアセテート、アルファピネン、ル
バフラン、ローズフェノン、ローズオキサイド、サンダ
ロア、サンデラ、サンタレックス、スチラリールアセテ
ート、スチラリールプロピオネート、ターピネオール、
ターピニルアセテート、テトラハイドロリナロール、テ
トラハイドロリナリールアセテート、テトラハイドロゲ
ラニオール、テトラハイドロゲラニールアセテート、ト
ナリッド、トラセオライド、トリプラール、チモール、
ワニリン、ベルドックス、ヤラヤラ、アニス油、ベイ
油、ボアドローズ油、カナンガ油、カルダモン油、カシ
ア油、シダーウッド油、オレンジ油、マンダリン油、タ
ンジェリン油、バジル油、ナツメグ油、シトロネラ油、
クローブ油、コリアンダー油、エレミ油、ユーカリ油、
フェンネル油、ガルバナム油、ゼラニウム油、ヒバ油、
桧油、ジャスミン油、ラバンジン油、ラベンダー油、レ
モン油、レモングラス油、ライム油、ネロリ油、オーク
モス油、オコチア油、パチュリ油、ペパーミント油、ペ
リラ油、プチグレン油、パイン油、ローズ油、ローズマ
リー油、しょう脳油、芳油、クラリーセージ油、サンダ
ルウッド油、スペアミント油、スパイクラベンダー油、
スターアニス油、タイム油、トンカ豆チンキ、テレピン
油、ワニラ豆チンキ、ベチバー油、イランイラン油、グ
レープフルーツ油、ゆず油、ベンゾイン、ペルーバルサ
ム、トルーバルサム、チュベローズ油、ムスクチンキ、
カストリウムチンキ、シベットチンキ、アンバーグリス
チンキ。又、香料の溶剤又は、保留剤としてジエチルフ
タレート、ジプロピレングリコール、ベンジルベンゾエ
ート、イソプロピールミリステート、ハーコリン、イソ
ペンタン、オレンジテルペン、等を使用する事が出来
る。
【0024】
【発明の効果】本発明の皮膚外用剤は、皮膚しっとり感
を与えつつ、べたつかず伸びがよい良好な使用感を有
し、製剤の安定性も良く、皮膚保護効果と保湿効果に優
れる。
を与えつつ、べたつかず伸びがよい良好な使用感を有
し、製剤の安定性も良く、皮膚保護効果と保湿効果に優
れる。
【0025】
【実施例】次に実施例によって本発明を更に詳細に説明
するが、本発明は下記実施例に限定されるものではな
い。なお、効果の測定は以下の評価法によって行った。
するが、本発明は下記実施例に限定されるものではな
い。なお、効果の測定は以下の評価法によって行った。
【0026】[角質水分量、水分保持能測定法]健常成
人の前腕内側部の角質水分含量を20℃、40%の恒温
室にてIBS社の角質水分測定装置を用いて測定した。
測定値は角質の電気抵抗の逆数であり、測定値が大きい
ほど水分量が多いことを示す。その後前腕内側部を温水
と石鹸で洗浄後試料30μlを9cm2の面積に塗布
し、120分後に同じ条件で角質水分含量を測定した。
水分保持能は、以下の式から求めた。経時で水分量が増
加または変化しなければ水分保持能に優れていると言え
る。
人の前腕内側部の角質水分含量を20℃、40%の恒温
室にてIBS社の角質水分測定装置を用いて測定した。
測定値は角質の電気抵抗の逆数であり、測定値が大きい
ほど水分量が多いことを示す。その後前腕内側部を温水
と石鹸で洗浄後試料30μlを9cm2の面積に塗布
し、120分後に同じ条件で角質水分含量を測定した。
水分保持能は、以下の式から求めた。経時で水分量が増
加または変化しなければ水分保持能に優れていると言え
る。
【式1】
【0027】[尿素安定性測定法]50℃1ヶ月保存品
について尿素の分解を見るために液体クロマトグラフに
て尿素量の定量を行い、保存前の尿素量を100とした
場合の50℃1ヶ月保存後の尿素量を表わした。
について尿素の分解を見るために液体クロマトグラフに
て尿素量の定量を行い、保存前の尿素量を100とした
場合の50℃1ヶ月保存後の尿素量を表わした。
【0028】[実用試験]20〜40代女性15人に、
皮膚外用剤を5日間連続使用後、使用感(しっとり感、
べたつきのなさ、伸びの良さ)を評価してもらい、被験
者15人の平均値を評価点とした。評価は表に示す実施
例1に対して比較例1を、実施例2に対して比較例2を
対照として行った。
皮膚外用剤を5日間連続使用後、使用感(しっとり感、
べたつきのなさ、伸びの良さ)を評価してもらい、被験
者15人の平均値を評価点とした。評価は表に示す実施
例1に対して比較例1を、実施例2に対して比較例2を
対照として行った。
【0029】[評価基準]対照と比較して試験品の方が 非常に良い 5点 やや良い 4点 同等 3点 やや悪い 2点 非常に悪い 1点
【0030】表に示す配合組成の皮膚外用剤を通常の方
法で調製し、層状粘土鉱物配合の効果を調べた。配合量
は他に指定の無い限り重量%を、EOはポリオキシエチ
レン基の平均付加モル数を示す。
法で調製し、層状粘土鉱物配合の効果を調べた。配合量
は他に指定の無い限り重量%を、EOはポリオキシエチ
レン基の平均付加モル数を示す。
【0031】
【表1】
【0032】実施例1と比較例1、実施例2と比較例2
それぞれの比較から、本発明の皮膚外用剤はいずれも尿
素の安定性とべたつきのなさ、伸びの良さの点で優れた
性能を示した。また、角質水分量、水分保持能、実使用
におけるしっとり感に関しては比較例と大差なかった
が、若干良い傾向を示し、粘土鉱物の配合が尿素の水分
付与効果を妨げていないことが明らかとなった。また、
実施例1と比較例3の比較から粘土鉱物が尿素重量の1
/30未満になると尿素の安定性に対して効果がなく、
実施例2と比較例4の比較から粘土鉱物が尿素重量の1
/8を超えると粘土鉱物の分散性が悪く、剤の均一性が
保てないことが明らかとなった。
それぞれの比較から、本発明の皮膚外用剤はいずれも尿
素の安定性とべたつきのなさ、伸びの良さの点で優れた
性能を示した。また、角質水分量、水分保持能、実使用
におけるしっとり感に関しては比較例と大差なかった
が、若干良い傾向を示し、粘土鉱物の配合が尿素の水分
付与効果を妨げていないことが明らかとなった。また、
実施例1と比較例3の比較から粘土鉱物が尿素重量の1
/30未満になると尿素の安定性に対して効果がなく、
実施例2と比較例4の比較から粘土鉱物が尿素重量の1
/8を超えると粘土鉱物の分散性が悪く、剤の均一性が
保てないことが明らかとなった。
【0033】実施例3 ハンドクリーム 尿素 20.0 ヘクトライト 2.0 ヘキサグリセリルモノステアレート 1.0 ジグリセリルモノステアレート 0.5 グリセリルモノステアレート 1.5 流動パラフィン 1.5 固体パラフィン 10.0 ジメチルシリコン 1.5 パルミチン酸セチル 3.0 1,3−ブチレングリコール 2.0 トリメチルグリシン 1.0 カルボキシビニルポリマー *4 0.05 キサンタンガム *5 0.1 メチルパラベン 0.4 プロピルパラベン 0.1 水酸化ナトリウム 微量 精製水 バランス * 4:G.F.グッドリッチケミカル社製 カーボポール940 * 5:大日本製薬社製 モナートカ゛ムDA
【0034】実施例4、5 クリーム
【表2】
【0035】実施例3のハンドクリーム、実施例4,5
のクリームは経日による尿素の分解がなく、皮膚への水
分付与効果、水分保持能に優れ、伸びの良さ、べたつき
のなさも良好であった。
のクリームは経日による尿素の分解がなく、皮膚への水
分付与効果、水分保持能に優れ、伸びの良さ、べたつき
のなさも良好であった。
【0036】実施例6、7 乳液
【表3】
【0037】実施例8、9 化粧水
【表4】
【0038】実施例6,7、8、9の乳液、化粧水は経
日による尿素の分解がなく、皮膚への水分付与効果、水
分保持機能に優れ、べたつきのなさも良好であった。
日による尿素の分解がなく、皮膚への水分付与効果、水
分保持機能に優れ、べたつきのなさも良好であった。
【0039】実施例10 ボディ用ジェル皮膚化粧料 尿素 3.0 モンモリロナイト 0.3 ポリメチルシルセスキオンサン粉末*8 2.0 長鎖アルキルアクリレート・アクリル酸共重合体*9 0.2 アミノメチルプロパノール 0.15 パラフェノールスルホン酸亜鉛 2.5 イソプロピルメチルフェノール 0.1 ソルビット液(Al=70%) 2.0 ポリオキシエチレン(EO=60)硬化ヒマシ油 0.5 ヒドロキシベンゾフェノン 0.1 メチルパラベン 0.3 シャクヤクエキス 1.0 エタノール 35.0 香料 0.2 精製水 バランス *8:東芝シリコーン社製(平均粒径2μm) トスパール120 *9:B.F.グットリッチケミカル社製 PEMULEN TR−1
【0040】実施例11 ハンド用ジェル 尿素 10.0 ノントロナイト 0.2 タルク(平均粒径10μm) 1.0 N−ピロリドン−N,N−ジメチルアミノエチル メタクリレート共重合体部分架橋物酸共重合体 *10 2.0 乳酸 0.5 塩化ベンザルコニウム 0.1 グリセリン 2.0 ポリオキシエチレン(EO=15)ヘキシルデシルエーテル 1.0 PCAソーダ 1.0 オキシベンゾン 0.1 メチルパラベン 0.1 ローズマリーエキス 0.5 β−グリチルレチン酸 0.3 エタノール 20.0 香料 0.15 精製水 バランス *10:大阪有機化学社製 コスカットGA−467
【0041】実施例12 皮膚炎用ゼリー状ローション 尿素 15.0 スメクタイト 0.5 長鎖アルキルアクリレート・アクリル酸共重合体*11 0.1 水酸化カリウム 0.05 ヒドロキシプロピルセルロース 0.1 ピロクトンオラミン 0.05 1,3−ブチレングリコール 0.5 ポリオキシエチレン(EO=60)硬化ヒマシ油 0.5 グリセリン 3.0 コレウス抽出物 0.3 酢酸トコフェロール 0.2 モノイソステアリン酸デカグリセリル 1.0 トリステアリン酸デカグリセリル 0.5 トリメチルグリシン 3.0 プロピルパラベン 0.1 エタノール 1.0 香料 0.05 精製水 バランス *11:B.F.グットリッチケミカル社製 PENULEN TR−2
【0042】実施例13 保湿美容液含浸シート 常法により以下の組成の保湿美容液を配合した。この美
容液を不織布に含浸させ、保湿効果のあるシート状パッ
ク剤を調製した。 尿素 10.0 モンモリロナイト 0.5 ポリオキシエチレン(EO=20)ソルビタンモノオレエート 0.5 ポリオキシエチレン(EO=25)オレイルエーテル 0.5 マルメロエキス 0.1 シャクヤクエキス 0.1 ローズ水 0.1 グリセリン 12.0 1,3−ブチレングリコール 1.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 メチルパラベン 0.3 プロピルパラベン 0.1 ネザシノトサカモドキ(Callophyllis adnata)水抽出物 2.0 エタノール 1.0 香料 微量 精製水 バランス
容液を不織布に含浸させ、保湿効果のあるシート状パッ
ク剤を調製した。 尿素 10.0 モンモリロナイト 0.5 ポリオキシエチレン(EO=20)ソルビタンモノオレエート 0.5 ポリオキシエチレン(EO=25)オレイルエーテル 0.5 マルメロエキス 0.1 シャクヤクエキス 0.1 ローズ水 0.1 グリセリン 12.0 1,3−ブチレングリコール 1.0 ヒドロキシエチルセルロース 0.1 メチルパラベン 0.3 プロピルパラベン 0.1 ネザシノトサカモドキ(Callophyllis adnata)水抽出物 2.0 エタノール 1.0 香料 微量 精製水 バランス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 7/00 A61K 7/00 B Fターム(参考) 4C083 AA112 AA122 AB032 AB432 AB441 AB442 AC022 AC072 AC102 AC122 AC132 AC182 AC212 AC302 AC352 AC422 AC432 AC472 AC482 AC532 AC542 AC582 AC681 AC692 AC792 AC852 AD042 AD072 AD092 AD112 AD152 AD172 AD282 AD352 AD532 AD662 CC02 CC04 CC05 DD12 DD27 DD31 DD41 EE06 EE12
Claims (2)
- 【請求項1】 尿素と層状粘土鉱物を8:1〜30:
1の重量比率で含有することを特徴とする皮膚外用剤。 - 【請求項2】 層状粘土鉱物が、水膨潤性粘土鉱物で
ある請求項1に記載の皮膚外用剤。
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|---|---|---|---|
| JP2000348803A JP2002121128A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 皮膚外用剤 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2002121128A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2004085486A1 (ja) * | 2003-03-25 | 2006-06-29 | 積水化学工業株式会社 | 皮膚外用組成物 |
| JP2008069179A (ja) * | 2007-12-03 | 2008-03-27 | Rohto Pharmaceut Co Ltd | 乳化組成物 |
| CN103040700A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-04-17 | 吴江市德佐日用化学品有限公司 | 一种护手霜的制备方法 |
| JP2016518380A (ja) * | 2013-04-25 | 2016-06-23 | ロレアル | 尿素および/または尿素誘導体と、非イオン性、カチオン性、両性またはアニオン性会合性ポリマー増粘剤とを含んでなる、ケラチン繊維をストレート化するための組成物、方法、およびそれらの使用 |
| JP2024501274A (ja) * | 2020-12-22 | 2024-01-11 | ロレアル | 少なくとも1種のクレイ、少なくとも1種の結晶性脂肪化合物及び少なくとも1種の脂溶性uvフィルターを含む化粧用組成物 |
-
2000
- 2000-10-12 JP JP2000348803A patent/JP2002121128A/ja active Pending
Cited By (7)
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| JP2024501274A (ja) * | 2020-12-22 | 2024-01-11 | ロレアル | 少なくとも1種のクレイ、少なくとも1種の結晶性脂肪化合物及び少なくとも1種の脂溶性uvフィルターを含む化粧用組成物 |
| JP7685597B2 (ja) | 2020-12-22 | 2025-05-29 | ロレアル | 少なくとも1種のクレイ、少なくとも1種の結晶性脂肪化合物及び少なくとも1種の脂溶性uvフィルターを含む化粧用組成物 |
| US12569418B2 (en) | 2020-12-22 | 2026-03-10 | L'oreal | Cosmetic composition comprising at least one clay, at least one crystallizable fatty compound and at least one liposoluble UV filter |
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