JP2002123754A - メンテナンス依頼システム - Google Patents

メンテナンス依頼システム

Info

Publication number
JP2002123754A
JP2002123754A JP2000313619A JP2000313619A JP2002123754A JP 2002123754 A JP2002123754 A JP 2002123754A JP 2000313619 A JP2000313619 A JP 2000313619A JP 2000313619 A JP2000313619 A JP 2000313619A JP 2002123754 A JP2002123754 A JP 2002123754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
house
equipment
selecting
building
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000313619A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsutaka Ihara
満隆 井原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP2000313619A priority Critical patent/JP2002123754A/ja
Publication of JP2002123754A publication Critical patent/JP2002123754A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来住宅の装備品に不都合が生じた場合、建
築メーカーのメンテナンス担当者はメンテナンスの内容
を建築主から聞いて、メンテナンス業者を選定して、部
品等の注文もしなければならず大変時間がかかり、その
作業は手間がかかっていた。 【解決手段】 住宅の装備品を特定してメンテナンスを
依頼するシステムであって、建築主を入力する手段と、
該建築主が建てた住宅の図面を表示する手段と、住宅の
図面からメンテナンスを要する装備品を選択する手段
と、メンテナンス内容を入力する手段と、選択された装
備品からメンテナンス業者を特定して、メンテナンスを
依頼する手段とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅の家または外
構に不具合が生じて修理や点検等のメンテナンスが必要
な場合、速やかにメンテナンス業務を行う業者を特定し
て依頼し、修理または交換部品が必要な場合には、メー
カーを特定して部品を注文するシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】建て売り住宅や建築メーカー等は、電気
製品の配線や設置、建具の取り付け、水回りの配管工
事、バスユニットの設置、システムキッチンの設置、外
構工事等は下請けや専門の業者に任せるのが通常であ
る。また、下請けや専門の業者は建て売り住宅や建築メ
ーカーが指定したメーカーの商品(自社製品も含む)を
取り寄せて設置しまたは施工し、それらの部品は規格等
で略決められている。
【0003】一方、家を建ててから数年以上経過する
と、回動部や摺動部等の動きが悪くなったり、色が褪せ
てきたり、シミが生じたりし、物を当てて壊したり、ま
た、電気製品が故障したり、外構品にヒビが入ったり、
凹みができたり、腐蝕したりして、メンテナンスの必要
性が生じてくる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような場合、建築
メーカーのメンテナンス担当者は、電気製品や衛生機器
やシステムキッチン等は、依頼してきた顧客からそれら
を製造したメーカーを聞いて、そのメーカーの機器を取
り扱う下請け業者や代理店の名簿を取り出して、顧客の
家に近い業者を探して、メンテナンスの依頼をしてい
た。
【0005】また、装備品のうち屋根や建具や壁紙やカ
ーテンや外構品等は、メーカー名が顧客には判らないた
め、メンテナンス担当者は建築年や家の種類やグレード
等を聞いて、施工した業者またはメンテナンスの業者名
簿を取り出して、顧客の家に近い業者を特定してメンテ
ナンスの依頼をしていた。また、修理や交換が必要な場
合には、更に、形や大きさや色等を聞いて、種類を特定
してから部品を特定し、その部品を製造したメーカーに
部品を注文するようにしていた。また、外構の場合、造
園業者を特定するには、設計図または契約時の書類等か
ら探す必要があった。
【0006】このように従来、メンテナンスを依頼する
場合、地域や装備品毎にメンテナンスを依頼する業者が
異なるので、最適の業者を選定するために名簿から探す
必要がある。また、部品交換が必要な場合には、家を構
成する部品は何万点もあるために、何段階もの過程を経
て一つの部品を特定することになる。つまり、電気製品
や衛生機器等は毎年または数年毎に改良またはモデルチ
ェンジされるため、建築年または納入年を特定する必要
があり、その年に属する装備品の部品表から所望する部
品を探し出して、その部品の名称やコード番号を注文書
に記入して発注しなければならなかった。また、サッシ
や壁紙等はメーカー名がその部品に表示されていること
は殆どないために、建築年や場所、素材、色等を聞いて
部品表を探して特定していたのである。
【0007】このように、担当者は家の住所や種類や装
備品等からメンテナンス業者を選定し、また、交換部品
が必要な場合には、家の種類や部品製造メーカーを特定
して、建築年月日から部品表の版数を特定し、分厚い部
品カタログをめくって所望の部品を探すようにしていた
ので、大変な労力が必要となっていたのである。
【0008】そこで、本発明はメンテナンス担当者は、
家の持ち主(建築主)または住所を入力することによっ
て、その家の設計図が表示されるようにし、その設計図
におけるメンテナンスが必要な部分(装備品)をクリッ
クすることで、メンテナンス業者が特定され、そして、
メンテナンス依頼表が表示されて、メンテナンス内容を
選択して依頼ボタンをクリックするだけでメンテナンス
依頼できるようにするものである。また、交換部品が必
要な場合には、その装備品の組立図(または分解図)を
表示させて、所望の部品をクリックすることで、所望部
品の品名と部品コード等と注文ボタンが表示されて、注
文票に数量等を入力するだけで注文できるようにしよう
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、請求項1においては、住宅
の装備品を特定してメンテナンスを依頼するシステムで
あって、建築主を入力する手段と、該建築主が建てた住
宅の図面を表示する手段と、住宅の図面からメンテナン
スを要する装備品を選択する手段と、メンテナンス内容
を入力する手段と、選択された装備品からメンテナンス
業者を特定して、メンテナンスを依頼する手段とを有す
るものである。
【0010】また、請求項2においては、住宅の装備品
を特定して注文するシステムであって、建築主を入力す
る手段と、該建築主が建てた住宅の図面を表示する手段
と、住宅の図面から装備品を選択する手段と、選択され
た装備品の分解図を表示する手段と、該分解図から部品
を選択する手段と、選択された部品を注文する手段とを
有するものである。
【0011】また、請求項3においては、住宅の外構品
を特定して注文するシステムであって、依頼主を入力す
る手段と、該依頼主の外構図面を表示する手段と、外構
図面から外構品を選択する手段と、選択された外構品の
分解図を表示する手段と、該分解図から部品を選択する
手段と、選択された部品を注文する手段とを有するもの
である。
【0012】また、請求項4においては、前記住宅また
は外構のデータは建築メーカーの記憶装置に蓄積し、住
宅の装備品または外構品の分解図と部品名と部品コード
番号は部品メーカーの記憶装置に蓄積するとともに、建
築メーカーの記憶装置と部品メーカーの記憶装置はネッ
トワークで接続されるようにした。
【0013】また、請求項5においては、前記住宅を住
所より特定するようにしたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を添付
の図面を用いて説明する。図1は本発明の構成を示す
図、図2は間取り図、図3はメンテナンス依頼の流れを
示すフローチャート、図4はサッシ窓の分解斜視図、図
5は注文書の例を示す図、図6は建築主が直接メンテナ
ンスを依頼できるようにしたフローチャートである。
【0015】図1において、建築メーカー1のパソコン
等よりなるハードウエア及びメンテナンス(施工)業者
3・3・・や部品メーカー2・2・・・のハードウエア
はネットワークで接続されており、該ネットワークはイ
ンターネットに接続することも可能であり、建築メーカ
ー1や部品メーカー2やメンテナンス業者3がサーバー
を有する構成としてもよいし、サーバーに接続された端
末を設けるだけの構成としてもよい。また、建築メーカ
ー自身が部品メーカー2から提供されたデータを蓄積し
て外部ネットワークを介さずに、イントラネットだけで
検索するようにすることも可能である。そして、端末4
を支店や営業所や工場や倉庫等に配置して円滑な検索、
注文、発送等が可能となる。
【0016】次に本発明の具体的システムを説明する。
ハードウエアとしては、周知のCPU10、RAM1
1、ROM12、表示装置13、入力装置14、記憶装
置15、ネットワークインターフェース16等より構成
される。なお、表示装置13はCRTや液晶ディスプレ
ー等であり後述する表示手段となり、入力装置14はキ
ーボードやマウス等からなり、後述する入力手段や選択
手段となる。
【0017】前記建築メーカー1の記憶装置15には、
すでに販売された家の持ち主(または建築主または契約
主)名、住所、家の種類(A・B・C・D・・・)、そ
の家の建築年月日(または契約年月日)、設計図、その
家に使用された装備品20、外構品22、その装備品2
0のグレードや大きさやメーカー名や施工業者名、販売
業者名、担当メンテナンス業者名、その業者の住所等が
記憶されている。
【0018】そして、検索画面を立ち上げてメンテナン
スを要求する顧客の名前を入力する。但し、顧客がその
家を他人に売却した場合には名義が異なるので、この場
合には名前の代わりに住所を入力する。この名前または
住所を入力することによって、その家の設計図または外
観図が表示装置13に表示される。設計図には正面図や
側面図や背面図、平面図、間取り図、斜視図等を含む。
その画面上において、各装備品20a・20b・・・は
それぞれアイコンとなっていて、そのアイコンとなって
いる装備品20をクリックすることによってメンテナン
ス業者名が書き込まれたメンテナンス依頼票が表示され
る。このメンテナンス依頼票にはメンテナンス内容欄、
顧客名欄、建築メーカー欄等が設けられられ、所望する
メンテナンスの内容をチェックして選択できるようにし
ている。そして、メンテナンス依頼の欄をチェックする
とメンテナンス業者にメールまたは依頼書が送信されて
業者が顧客を訪問することになる。前記装備品として
は、サッシ20a、衛生機器(水栓、洗面、トイレ、バ
ス等)20b、キッチン20c、照明器具20d、ドア
20e、壁紙20f、障子や襖20g、カーテン20
h、屋根瓦20i等がある。
【0019】例えば、壁紙(クロス)が破れたり汚れた
りして張り替える場合には、表示装置13に表示されて
いる設計図上において、壁紙が張られている壁をクリッ
クすることによって、壁紙を施工した業者名と壁紙メー
カー名が書き込まれたメンテナンス依頼票が表示され、
その表示画面のメンテナンス内容欄には補修や張り替
え、交換等のメンテナンス内容が表示され、そのなかか
ら例えば張り替えをクリックすると、それを施工した業
者、または、近くの業者にメンテナンス依頼票が送られ
るようにしている。その業者は端末でメンテナンス依頼
票をみて、顧客を訪問することになる。但し、簡単なメ
ンテナンスの場合、例えば、潤滑材の充填だけで済むよ
うな場合には建築メーカーのメンテナンス担当者や営業
マン等が訪問するようにすることもでき、メンテナンス
の内容によって選択方法は任意に変更できるものとす
る。
【0020】また、装備品が多数の部品から構成されて
いる場合には、その装備品の分解斜視図が表示され、そ
れぞれの部品はアイコンとなっており、その中からメン
テナンスが必要な部品をクリックして選択すると、表示
装置13には、その装備品を施工した業者(またはメン
テナンス業者)名とその部品を製造したメーカー名と部
品名とメンテナンス内容欄、顧客名欄、建築メーカー欄
等が表示され、所望するメンテナンスの内容をチェック
して選択できるようにしている。そして、メンテナンス
依頼の欄をチェックすると業者にメールまたは依頼書が
送信されて業者が顧客を訪問することになる。このとき
交換部品が必要な場合には、必要に応じて部品メーカー
に所望部品が同時に注文される。このとき注文する部品
名や部品番号等が記入された注文票が部品メーカーに送
られる。但し、メンテナンス業者に在庫や代替品があれ
ば注文の必要はない。
【0021】なお、装備品によっては建築計画時または
設計時において数社のメーカーから好みや品質等を加味
して選べるようになっており、また、装備品は多数の部
品から構成される場合もあるので、建築メーカーのサー
バーだけでは記憶することができない場合もある。この
場合にはネットワークを介して部品メーカーのサーバー
にアクセスできるようにしている。このアクセス時には
セキュリティの必要上IDやパスワードを要求するよう
にもできる。
【0022】そして例えば、装備品がドアで、部品が把
手として、ドアの把手が折れた場合には、顧客の名前
(または住所)を入力すると、設計図が表示装置13に
表示され、装備品となる壊れた部分のドアをクリックす
ると、ドアの分解斜視図が表示される。更に、その分解
斜視図から把手をクリックすると、ドアを施工した業者
名と把手メーカー名が書き込まれたメンテナンス依頼票
が表示され、その表示画面のメンテナンス内容欄の、異
音がする、回動しない、動きが悪い、外れた、折れた等
のメンテナンス内容のなかから折れたをクリックする
と、その業者にメンテナンス依頼票が送られ、把手メー
カーに把手の注文票が送られるようにしている。部品メ
ーカーは把手をメンテナンス業者に発送し、メンテナン
ス業者はメンテナンス依頼票をみて、顧客を訪問するこ
とになる。
【0023】また、家の装備品だけでなく、外構品も同
様にメンテナンスを依頼することができる。外構品とし
ては、例えば、ガレージの屋根22aやシャッター22
b、門扉22c、フェンス22d、塀22e等があり、
これらも前記同様に、建築主を入力すると、敷地を含め
た設計図が表示装置13上に表示され、各外構品はアイ
コン化されており、メンテナンスが必要な外構品22を
クリックして選択すると、施工業者またはメンテナンス
業者、メンテナンス内容、メンテナンス依頼書等が表示
され、外構品が多数の部品から構成されている場合には
前記同様に分解斜視図が表示され、交換部品が必要な場
合には、その交換部品をクリックすることで注文書が表
示されるようにしている。そして、これらを順番にクリ
ックしていくだけで、所望のメンテナンス内容にたどり
つき、メンテナンス依頼することができるのである。
【0024】例えば、サッシ窓20aに不具合が生じた
場合について図2〜図5より説明すると、まず、端末4
でメンテナンス依頼手続きを立ち上げて、入力手段によ
って建築主または住所を入力(S1)すると、図2に示
すような間取り図または設計図が表示される(S2)。
この間取り図においてメンテナンスが必要な位置または
装備品をクリックして選択する(S3)。この装備品が
一つの部品またはユニットで交換するような場合(S
4)には、メンテナンス依頼書が表示され(S5)、メ
ンテナンス内容欄よりメンテナンス内容を選択する(S
6)。このメンテナンス内容が部品交換が必要でないな
らば(S11)メンテナンス依頼書が送信される(S1
3)。交換部品が必要ならば、後述するように部品が注
文され(S12)てメンテナンス依頼が送信される(S
13)。
【0025】前記装備品が複数の部品から構成されてい
る場合には、その装備品の分解斜視図が表示される(S
7)。例えば、サッシ窓の場合には図4示す如く分解斜
視図31が表示される。この実施例の場合、引き違い窓
タイプのサッシの分解斜視図を示しており、引違窓(引
違戸型サッシ)20aは上枠42と下枠43と縦枠44
・44、ガラス45、上ストッパー46・46、下スト
ッパー47、シーラー48・48・・・、ロック装置
(クレセント)49等より構成されている。
【0026】そして、これら部品もアイコン化されてお
り、メンテナンスが必要な部品をクリックする(S8)
とメンテナンス依頼書が表示され(S9)、メンテナン
ス内容欄よりメンテナンス内容を選択する(S10)。
このメンテナンス内容が部品交換が必要でないならば
(S11)メンテナンス依頼書が送信される(S1
3)。交換部品が必要ならば、図5に示すような注文書
32が表示され、該注文書32には、部品名、コード番
号、規格(大きさ)、色、斜視図または正面図等の図面
が表示されるとともに、注文個数、注文確認、注文者
(会社名等)等が表示され、この注文書には個数を入力
して、注文確認(注文する、注文しない)をクリックす
るだけの操作で注文ができるようにしている。但し、注
文書の書式は限定するものではない。そして、部品の注
文後にメンテナンス依頼が送信される(S13)。
【0027】このようにして、入力手段で入力して選択
する操作だけで、簡単にメンテナンスの依頼をすること
ができるのである。そして更に、上記実施例では建築メ
ーカーのメンテナンス担当者が操作してメンテナンスを
依頼するようにしているが、建築主から直接メンテナン
スを依頼できるようにることもできる。
【0028】即ち、建築主がネットワークを介して建築
メーカーにアクセスできるようにしておくことで、図6
に示すように、建築主が建築メーカーにアクセスし(S
20)、メンテナンスが必要であることを選択し(S2
1)、建築主が建築メーカーの顧客であることを確認す
るために、IDやパスワードを入力する(S22)。顧
客であることが確認されると、その建築主の家の設計図
が表示され(S23)、前述の図3に示すステップ3へ
ジャンプし(S24)前記と同様の操作でメンテナンス
を依頼することができるのである。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、以下
の効果を奏するものである。即ち、請求項1の如く、住
宅の装備品を特定してメンテナンスを依頼するシステム
であって、建築主を入力する手段と、該建築主が建てた
住宅の図面を表示する手段と、住宅の図面からメンテナ
ンスを要する装備品を選択する手段と、メンテナンス内
容を入力する手段と、選択された装備品からメンテナン
ス業者を特定して、メンテナンスを依頼する手段とを有
するので、住宅の装備品に不具合が生じて、メンテナン
スの必要性が生じたときに、建築主を入力することで、
その家にどのような種類の装備が施工され、どの業者が
施工し、そのメンテナンスはどの業者の担当かも判る。
そして、その装備品を特定することで、どのような修理
が必要かの見当が付けられて、そのメンテナンス内容を
選択して特定することができる。そして、依頼の旨を送
信するだけで、簡単にメンテナンスを依頼できるように
なる。つまり、従来のように、建築主から設計図面を引
きだしてきて、どの業者が施工したか、どのメーカーの
装備品を使用しているか等殆ど手作業で調べていたこと
が、入力または選択するだけの操作で簡単に業者を特定
してメンテナンスを依頼できるようになったのである。
【0030】また、請求項2の如く、住宅の装備品を特
定して注文するシステムであって、建築主を入力する手
段と、該建築主が建てた住宅の図面を表示する手段と、
住宅の図面から装備品を選択する手段と、選択された装
備品の分解図を表示する手段と、該分解図から部品を選
択する手段と、選択された部品を注文する手段とを有す
るので、家の装備品が破損された場合には、交換部品が
必要となるが、その交換部品の注文は、建築主の入力、
その家の装備品の選択、部品の選択と、順次入力と選択
するだけの操作で簡単に交換部品を注文できるようにな
ったのである。つまり、従来のように、装備品を特定し
て、壊れた部品はどのメーカーが製造したものであるか
を調べ、そのメーカーのカタログを開いて探し、部品を
特定して注文書に書き込むような手間を省くことができ
て、簡単かつ迅速に注文できるようになったのである。
【0031】また、請求項3の如く、住宅の外構品を特
定して注文するシステムであって、依頼主を入力する手
段と、該依頼主の外構図面を表示する手段と、外構図面
から外構品を選択する手段と、選択された外構品の分解
図を表示する手段と、該分解図から部品を選択する手段
と、選択された部品を注文する手段とを有するので、住
宅の外構品が壊れた場合等では、建築主の入力、その家
の外構品の選択、部品の選択と、順次入力と選択するだ
けの操作で簡単に外構品の交換部品を注文できるように
なったのである。つまり、従来のように、壊れた外構品
の部品はどのメーカーが製造したものであるかを調べ、
の外構品を施工した業者を特定し、その外構品のメーカ
ーのカタログを開いて探し、部品を特定して注文書に書
き込むような手間を省くことができて、簡単かつ迅速に
注文できるようになったのである。。
【0032】また、請求項4の如く、前記住宅または外
構のデータは建築メーカーの記憶装置に蓄積し、住宅の
装備品または外構品の分解図と部品名と部品コード番号
は部品メーカーの記憶装置に蓄積するとともに、建築メ
ーカーの記憶装置と部品メーカーの記憶装置はネットワ
ークで接続されるようにしたので、建築メーカーは膨大
な部品のデータを記憶する必要がなく、装備品または外
構品等組み立てられた物品やそれを使用した建築主やそ
の家を記憶するだけでよくなり、また、部品メーカーも
自社の部品をデータ化するだけで済み、メンテナンスの
必要部品をネットワークを介して容易に検索して注文で
きるようになったのである。
【0033】また、請求項5の如く、前記住宅を住所よ
り特定するようにしたので、メンテナンスが必要になっ
た場合において、家の所有者が何回も変更になった場合
でも、住所を特定するだけで簡単に家を特定して装備品
やその部品を検索できるようになったのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示す図である。
【図2】間取り図である。
【図3】メンテナンス依頼の流れを示すフローチャート
である。
【図4】サッシ窓の分解斜視図である。
【図5】注文書の例を示す図である。
【図6】建築主が直接メンテナンスを依頼できるように
したフローチャートである。
【符号の説明】 1 建築メーカー 3 メンテナンス業者 20 装備品 22 外構品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) E04G 21/00 E04G 21/00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住宅の装備品を特定してメンテナンスを
    依頼するシステムであって、建築主を入力する手段と、
    該建築主が建てた住宅の図面を表示する手段と、住宅の
    図面からメンテナンスを要する装備品を選択する手段
    と、メンテナンス内容を入力する手段と、選択された装
    備品からメンテナンス業者を特定して、メンテナンスを
    依頼する手段とを有するメンテナンス依頼システム。
  2. 【請求項2】 住宅の装備品を特定して注文するシステ
    ムであって、建築主を入力する手段と、該建築主が建て
    た住宅の図面を表示する手段と、住宅の図面から装備品
    を選択する手段と、選択された装備品の分解図を表示す
    る手段と、該分解図から部品を選択する手段と、選択さ
    れた部品を注文する手段とを有するメンテナンス依頼シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 住宅の外構品を特定して注文するシステ
    ムであって、依頼主を入力する手段と、該依頼主の外構
    図面を表示する手段と、外構図面から外構品を選択する
    手段と、選択された外構品の分解図を表示する手段と、
    該分解図から部品を選択する手段と、選択された部品を
    注文する手段とを有するメンテナンス依頼システム。
  4. 【請求項4】 前記住宅または外構のデータは建築メー
    カーの記憶装置に蓄積し、住宅の装備品または外構品の
    分解図と部品名と部品コード番号は部品メーカーの記憶
    装置に蓄積するとともに、建築メーカーの記憶装置と部
    品メーカーの記憶装置はネットワークで接続されている
    請求項2または請求項3記載のメンテナンス依頼システ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記住宅を住所より特定する請求項1ま
    たは請求項2または請求項3記載のメンテナンス依頼シ
    ステム。
JP2000313619A 2000-10-13 2000-10-13 メンテナンス依頼システム Pending JP2002123754A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000313619A JP2002123754A (ja) 2000-10-13 2000-10-13 メンテナンス依頼システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000313619A JP2002123754A (ja) 2000-10-13 2000-10-13 メンテナンス依頼システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002123754A true JP2002123754A (ja) 2002-04-26

Family

ID=18793011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000313619A Pending JP2002123754A (ja) 2000-10-13 2000-10-13 メンテナンス依頼システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002123754A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010128595A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Iwai Kikai Kogyo Co Ltd プラント設備機器のメンテナンスシステム
JP2017078956A (ja) * 2015-10-20 2017-04-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 統合管理装置、統合管理システム、及び、管理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010128595A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Iwai Kikai Kogyo Co Ltd プラント設備機器のメンテナンスシステム
JP2017078956A (ja) * 2015-10-20 2017-04-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 統合管理装置、統合管理システム、及び、管理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12436743B2 (en) Web-based point of sale builder
US6446053B1 (en) Computer-implemented method and system for producing a proposal for a construction project
JP6022396B2 (ja) 見積もり支援装置および見積もり支援方法
US20160086295A1 (en) Method and apparatus for estimating home remodeling costs
JP2004506269A (ja) 構造のプロフィールを相互的に作成する方法
KR20110105532A (ko) 가상의 인테리어 디자인이 가능한 e-아파트먼트 하우징 시스템
WO2017090678A1 (ja) 情報処理システム、及び情報処理方法
JP2002123754A (ja) メンテナンス依頼システム
JP5423695B2 (ja) 内外装部材の選択支援システム
JP2017228243A (ja) 中古住宅仲介システム
JP4404156B1 (ja) 住宅履歴の管理システム
JP2017010363A (ja) 中古住宅仲介システム
JP2001306729A (ja) メンテナンス補助システム、メンテナンス補助方法、メンテナンス補助用サーバ
JP2003186967A (ja) 建物情報提供装置、建物情報提供方法、プログラムおよび記録媒体
JP4408621B2 (ja) 住戸プラン変更方法及びプログラムとこのプログラムを記憶した記憶媒体
JP2002024323A (ja) 住宅カルテシステム
JP7149132B2 (ja) 表示制御装置、表示制御方法及び表示制御プログラム
JP6925136B2 (ja) リフォーム物件取引支援システム
JP2004263434A (ja) 玄関ドア設計システム、玄関ドア設計用サーバ装置、玄関ドア設計プログラムおよび玄関ドア設計方法
JP2003173371A (ja) ネットワークを利用したレイアウト処理方法
JP4453959B2 (ja) 邸付帯設備の管理システム
JP2002123713A (ja) メンテナンス用サッシ部品の注文システム
JP2002041604A (ja) 住まいのメンテナンス情報提供システム
JP4642263B2 (ja) 追加工事調整システム,追加工事調整装置,追加工事調整方法,プログラム並びにデータ記録媒体
JP2001344440A (ja) 住宅用昇降機の通信網販売システム及び販売方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040405

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061212

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070424