JP2002127247A - 樹脂被膜のラミネート方法及び装置 - Google Patents
樹脂被膜のラミネート方法及び装置Info
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Abstract
タロールへの巻き付きを確実に防止する樹脂被膜のラミ
ネート方法及び装置を提供する。 【解決手段】少なくとも基材の片面にコータロール間を
通して耳部を有する溶融樹脂を被覆した後、上記樹脂被
膜の耳部を相向かい合う左右一対のコータベルトで案内
して排出する樹脂被膜のラミネート方法。基材とコータ
ロール間に溶融樹脂を供給するTダイと、コータロール
とを基材の両面に配設し、コータロールの下方にベルト
装着ロールを備え、コータロールの両端部とベルト装着
ロール間にそれぞれコータベルトを巻着させた樹脂被膜
のラミネート装置。
Description
用いて樹脂を押し出しラミネートして樹脂被膜を形成す
る際に発生する耳部の保持、或いはラミネート時にトリ
ミングされた上記耳部の排出を行う樹脂被膜のラミネー
ト方法及び装置に関する。
形成したラミネート板の製造に際しては、ネックイン現
象で厚くなった樹脂被膜の両端部分を、上記ラミネート
板の両側に耳部として形成した後に金属板と共にトリミ
ングしたり、或いは耳部を生じないように樹脂被膜のラ
ミネートを行っている。
場合は、耳部をコータロール等で強く挟み込むと、それ
らに付着して耳部を排出しようとする方向に安定して排
出することが出来ない問題があり、一方、後者の場合は
樹脂被膜が厚い部分は使用できないために、金属板とと
もにカットしてスクラップとなるという問題がある。ま
た何れも、トリミングされた樹脂被膜が金属板と一体化
しているためトリミングした樹脂被膜のリサイクルがで
きないといった問題がある。更に前者の場合、トリミン
グ工程に至るパス中に耳部の脱落や基材への巻き込み付
着が生じやすい為に、ラミネート直後にトリミングする
ことが考えられるが、その際にはトリミングされた樹脂
被膜の耳部がコータロールへ一層巻き付き易い。そこ
で、本発明は、トリミング時に発生する樹脂被膜の耳部
のコータロールへの巻き付きを確実に防止する樹脂被膜
のラミネート方法及び装置を提供することを課題とす
る。
ネート方法は、少なくとも基材の片面にコータロール間
を通して耳部を有する溶融樹脂を被覆した後、上記樹脂
被膜の耳部を相向かい合う左右一対のコータベルトで案
内して排出することを特徴とする。このような樹脂被膜
のラミネート方法は、相向かい合う左右一対のコータベ
ルトが、樹脂被膜の耳部を同時に押圧することなく上記
耳部を案内することが望ましい。これにより、耳部がコ
ータベルトへ付着したり巻き付いたりすることなく、確
実に排出できる。また、このような樹脂被膜のラミネー
ト方法は、樹脂被膜の耳部を、基材に対して傾斜させて
排出することが望ましい。これにより、耳部がコータベ
ルトへ巻き付くことなく、確実に外部に排出できる。本
発明の樹脂被膜のラミネート装置は、基材とコータロー
ル間に溶融樹脂を供給するTダイと、コータロールとを
基材の両面に配設し、コータロールの下方にベルト装着
ロールを備え、コータロールの両端部とベルト装着ロー
ル間にそれぞれコータベルトを巻着させたことを特徴と
する。このような樹脂被膜のラミネート装置は、樹脂被
膜の耳部の厚みUと、相向かい合うコータベルト間の隙
間Sとの関係を2U<Sとしたものであることが望まし
い。この構成により、耳部がコータベルトへ付着したり
巻き付いたり、ラミネート板にも再付着することなく、
確実に排出できる。このような樹脂被膜のラミネート装
置は、基材の通板速度V1とコータベルトの周速V2と
の関係を等速度としないものであることが望ましい。こ
の構成により、耳部の引き離し力を付与することができ
る。また、このような樹脂被膜のラミネート装置は、コ
ータベルトを傾斜状態で配置したものであることが望ま
しい。この構成により、耳部がコータロールに巻き付い
たり、ラミネート板にも再付着することなく、しかも、
円滑、確実に外部に排出することができる。
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1は、本発明
の第1の実施形態に係る樹脂被膜のラミネート装置の概
略斜視図である。図2は、同装置の概略側面図である。
図3は、同装置の中心線より右側部分の要部を拡大した
概略説明図である。図4は、本発明の第2の実施形態に
係る樹脂被膜のラミネート装置の概略側面図である。図
5は、本発明の他の形態の変形例に係る樹脂被膜のトリ
ミング装置の概略側面図である。 [第1の実施形態]図1〜図3に基づいて本発明の第1
の実施形態を説明する。まず、通板される金属板10の
両表面に向けてTダイ15から溶融樹脂Rを押し出しな
がら、金属板10を一対のコータロール11間に通すこ
とによって、上記金属板10の両表面に樹脂被膜16を
ラミネートする。その後、樹脂被膜16の両側縁に形成
される耳部17を、相向かい合う一対の回転駆動するコ
ー夕べルト19によって案内して上記耳部17を外部へ
排出する。
の耳部17を、樹脂被膜16の耳部17の厚みUと、相
向かい合う左右一対のコータベルト19間のそれぞれの
隙間Sとの関係を2U<Sとし、上記耳部17を相向か
い合うコータベルト19の両面で強く押圧しないような
状態で案内する。即ち、耳部17が、相向かい合うコー
タベルト19の両面と接触しない状態であるか、或い
は、いずれか一方のコータベルト19接触してはいる
が、上記コータベルト19で強く挟み込む(押圧)こと
が無い状態で案内することが、上記耳部17のコータベ
ルト19への付着や巻き付きを回避する点で好ましい。
に、垂直方向に通板される基材の一例である金属板10
の両表面側には、一対の長尺のコータロール11が、金
属板10を挟む状態で配置されている。コータロール1
1は、図3に示すように、長尺のロール本体12の表面
に、両端部を形成するベルト装着部13を残して筒状の
弾性体14が装着されている。そして、この弾性体14
を介して、金属板10は一対のコータロール11によっ
て弾性的に圧着された状態で挟まれる。
コータロール11の上方には、それぞれ溶融樹脂Rを押
し出し可能な一対のTダイ15が配設されている。そし
て、これらのTダイ15から溶融樹脂Rをそれぞれコー
タロール11と金属板10の対応する表面間に形成され
るニップ部に押し出し、その後、一対のコータロール1
1で溶融樹脂Rを金属板10に圧着することによって、
金属板10の両表面に樹脂被膜16を形成してラミネー
ト板10Aを製造する。尚、この際、Tダイ15から溶
融樹脂Rの膜幅が金属板10の幅よりも広くなるよう
に、Tダイ15の幅を設定することにより、樹脂被膜1
6の耳部17は、図1〜図3示すように、弾性体14の
両端に設けたベルト装着部13に装着されたコータベル
ト19上に位置することになる。
に通板される基材の一例である金属板10の両側であっ
て、一対の長尺コータロール11から下方の所定距離の
位置に一対のベルト装着ロール18が金属板10の両面
に接触しないように離して配設されている。尚、図示し
ないが、基材幅(K)方向の一対のベルト装着ロール1
8を、コータロール11のように1本の長尺のロール形
態としても良い。
体14端面に接して段差を形成するように、一対のコー
タべルト19が、それぞれ上記コータロール11の両端
部のベルト装着部13とベルト装着ロール18に巻き回
されている。各コータベルト19は、それぞれ金属板1
0の両側縁に沿って配設されており、コータベルト19
に耳部17を接触させながら取り除くことにより、トリ
ミングされた樹脂被膜16の耳部17がコータロール1
1へ巻き付かないようにして排出を行うことができる。
金属板10の幅(即ち、基材幅K)と弾性体14の幅
(L)との関係を、基材幅K<弾性体幅Lとして、コー
タロール11の弾性体14のニップ圧P及び金属板10
のエッジ部で剪断して上記耳部17のトリミングを行う
ことが好ましい。
支持やトリミングに際しては、コータロール11の周速
V1とコータベルト19の周速V2との関係を等速度と
しないで、或いは上記コータベルト19で案内される耳
部17の速度V3との関係を等速度としないで、引き離
し力を付与することにより、より確実に上記耳部17の
支持、トリミングを行うこともできる。
て、本発明の第2の実施形態を説明する。本実施形態で
は、上述した第1の実施形態における一対のコータベル
ト19を、金属板10の通板方向に対して所定角度θ1
(コータベルト傾斜角度)だけ傾斜させ、この傾斜状態
のコータベルト19間にトリミングされた樹脂被膜16
の耳部17を支持して外部へ排出するように構成したも
のである。
させることにより、トリミングとほぼ同時に樹脂被膜1
6の耳部17の支持、排出が開始される共に、上記耳部
17が金属板10の通板方向から離隔した方向に案内さ
れるため、上記耳部17がコータロール11に巻き付い
たり、ラミネート板10Aに再付着することもなく、円
滑、且つ確実に外部へ排出することができる。
方法及び装置を、第1及び第2の実施形態を参照して説
明したが、本発明は、これらの実施形態に何ら限定され
るものではなく、その他の実施形態や変形例が考えられ
る。例えば、図5に示すように、Tダイ15を、基材で
ある金属板10の片面のみに樹脂をラミネートするよう
に設け、上記金属板10の片面に樹脂被膜を形成する場
合のトリミングにも適用できることは言うまでもない。
状態、すなわちθ1の傾きを設けないコータベルト19
の下方に、図4に示す金属板10の通板方向に対して所
定角度θ1だけ傾斜させたコータベルト19を配置して
も良い。本発明では、基材を金属板、被膜を樹脂として
説明したが、それらに代えて、金属箔、紙、樹脂フィル
ム、など長巻きシート状のものを被覆する組み合わせで
あっても、本発明の技術思想は適用できる。
を以下に説明する。 〔基材]本発明においては、基材として金属素材を用い
ることが望ましいが、金属素材としては各種の表面処理
鋼板、軽金属板、金属箔等を用いることができる。
ッキ、錫メッキ、ニッケルメッキ、電解クロム酸処理、
クロム酸処理等の表面処理の一種または二種以上行った
ものを用いることができる。好適な表面処理鋼板の一例
は、電解クロム酸処理鋼板であり、特に10〜200m
g/m2 の金属クロム層と、金属クロム換算で1〜5
0mg/m2 のクロム水和酸化物層とを備えたもので
あり、塗膜密着性と耐腐食性との組合せに優れている。
表面処理鋼板の他の例は、0.6〜11.2g/m2
の錫メッキ量を有するブリキ板である。このブリキ板
は、表面に金属クロム換算で、クロム量が1〜30mg
/m2 となるようなクロム酸処理又はクロム酸/リ
ン酸処理が行われていることが望ましい。また、アルミ
ニウムメッキ、アルミニウム圧接等を施したアルミニウ
ム被覆鋼板も用いることができる。
アルミニウム合金板の軽金属板も使用される。耐腐食性
と加工性との点で優れたアルミニウム合金板は、Mn:
0.2〜1.5重量%、Mg:0.8〜5重量%、Z
n:0.25〜0.3重量%、及びCu:0.16〜
0.26重量%、残部がAlの組成を有するものであ
る。これらの金属板も、金属クロム換算で、クロム量が
20〜300mg/m2 となるようなクロム酸処理又
はクロム酸/リン酸処理が行われていることが望まし
い。
0mmの厚みのものが好ましく、この内でも表面処理鋼
板の場合には、0.10〜0.30mmの厚み、また軽
金属板の場合には0.15〜0.40mmの厚みを有す
るものが好ましい。勿論、金属の種類、ラミネート材の
用途やサイズによっても相違することは考慮が必要であ
る。
ておくこともできる。プライマーは、金属素材と熱可塑
性樹脂との両方に優れた接着性を示すものが必要であ
る。プライマー塗料の例としては、種々のフェノール類
とホルムアルデヒドから誘導されるレゾール型フェノー
ルアルデヒド樹脂と、ビスフェノール型エポキシ樹脂と
から成るフェノールエポキシ系塗料であり、特にフェノ
ール樹脂とエポキシ樹脂とを50:50〜5:95重量
比、特に40:60〜10:90の重量比で含有する塗
料が好ましく適用できる。接着プライマー層は、0.3
〜5μm程度の厚みが密着性等の観点から好ましい。
可塑性樹脂を用いることが望ましいが、熱可塑性樹脂と
しては、押出成形可能で成膜性を有するものであればよ
い。例えば、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ1−ブテン、ポリ4−メチル
−1−ペンテンあるいはエチレン、ピロピレン、1−ブ
テン、4−メチル−1−ペンテン等のα−オレフイン同
士のランダムあるいはブロック共重合体等のポリオレフ
イン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・ビニ
ルアルコール共重合体、エチレン・塩化ビニル共重合体
等のエチレン・ビニル化合物共重合体、ポリスチレン、
アクリロニトリル・スチレン共重合体、ABS、α−メ
チルスチレン・スチレン共重合体等のスチレン系樹脂、
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニル・塩
化ビニリデン共重合体、ポリアクリル酸メチル、ポリメ
タクリル酸メチル等のポリビニル化合物、ナイロン6、
ナイロン6−6、ナイロン6−10、ナイロン11、ナ
イロン12等のポリアミド、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリブチレンテレフタレート等の熱可塑性ポリエス
テル、ポリカーボネート、ポリフエニレンオキサイド等
あるいはそれらの混合物のいずれかの樹脂が適用でき
る。
に好適な熱可塑性樹脂として、熱可塑性ポリエステル乃
至共重合ポリエステル、そのブレンド物、或いはそれら
の積層体を挙げることができる。中でもエチレンテレフ
タレート単位を主体とするポリエステルが好適である。
原料ポリエステルとしては、ポリエチレンテレフタレー
トの使用が可能であるが、最高結晶化度を下げることが
ラミネートの耐衝撃性や加工性の点で望ましいことか
ら、ポリエステル中にエチレンテレフタレート以外の共
重合エステル単位を導入することも好ましい。
他のエステル単位の少量を含む融点が210〜252℃
の共重合ポリエステルを用いることが特に好ましい。
尚、ホモポリエチレンテレフタレートの融点は一般に2
55〜265℃である。
成分の70モル%以上、特に75モル%以上がテレフタ
ル酸成分から成り、ジオール成分の70モル%以上、特
に75モル%以上がエチレングリコールから成り、二塩
基酸成分及び/又はジオール成分の1〜30モル%、特
に5〜25%がテレフタル酸以外の二塩基酸成分及び/
又はエチレングリコール以外のジオール成分から成るこ
とが好ましい。
ソフタル酸、フタル酸、ナフタレンジカルボン酸等の芳
香族ジカルボン酸:シクロへキサンジカルボン酸等の脂
環族ジカルボン酸:コハク酸、アジピン酸、セバチン
酸、ドデカンジオン酸等の脂肪族ジカルボン酸:の1種
又は2種以上の組合せが挙げられ、エチレングリコール
以外のジオール成分としては、プロピレングリコール、
1,4−ブタンジオール、ジエチレングリコール、1,
6−へキシレングリコール、シクロへキサンジメタノー
ル、ビスフェノールAのエチレンオキサイド付加物等の
1種又は2種以上が挙げられる。これらのコモノマーの
組合せは、共重合ポリエステルの融点を前記範囲とする
ものでなければならない。また、トリメリット酸、ピロ
メリット酸、ペンタエリスリトール等の多官能性単量体
を組み合わせで用いることもできる。
るに足る分子量を有するべきであり、このためには固有
粘度(I.V.)が0.55〜1.9dl/g、特に
0.65〜1.4dl/gの範囲にあるものが望まし
い。
隠蔽し、また絞り−再絞り成形時等に金属板へのしわ押
え力の伝達を助ける目的で無機フイラー(顔料)を含有
させることができる。また、このフィルムにはそれ自体
公知のフィルム用配合剤、例えば非晶質シリカ等のアン
チブロッキング剤、各種帯電防止剤、滑剤、酸化防止
剤、紫外線吸収剤等を公知の処方に従って配合すること
ができる。
ナターゼ型の二酸化チタン、亜鉛華、グロスホワイト等
の無機白色顔料;バライト、沈降性硫酸バライト、炭酸
カルシウム、石膏、沈降性シリカ、エアロジル、タル
ク、焼成或は未焼成クレイ、炭酸バリウム、アルミナホ
ワイト、合成乃至天然のマイカ、合成ケイ酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム等の白色体質顔料;カーボンブラ
ック、マグネタイト等の黒色顔料;ベンガラ等の赤色顔
料;シエナ等の黄色顔料;群青、コバルト青等の青色顔
料を挙げることができる。これらの無機フイラーは、樹
脂当り10〜500重量%、特に10〜300重量%の
割合で配合させることができる。
リミング時に発生する樹脂被膜の耳部のコータロールへ
の巻き付きを確実に防止すると共に、上記樹脂被膜の耳
部のリサイクルが容易に可能となる。
ネート装置の概略斜視図である。
概略説明図である。
ネート装置の概略側面図である。
リミング装置の概略側面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】少なくとも基材の片面にコータロール間を
通して耳部を有する溶融樹脂を被覆した後、上記樹脂被
膜の耳部を相向かい合う左右一対のコータベルトで案内
して排出することを特徴とする樹脂被膜のラミネート方
法。 - 【請求項2】相向かい合う左右一対のコータベルトが、
樹脂被膜の耳部を同時に押圧することなく上記耳部を案
内する請求項1に記載の樹脂被膜のラミネート方法。 - 【請求項3】前記樹脂被膜の耳部を、基材に対して傾斜
させて排出する請求項1又は2に記載の樹脂被膜のラミ
ネート方法。 - 【請求項4】基材とコータロール間に溶融樹脂を供給す
るTダイと、上記コータロールとを基材の両面に配設
し、上記コータロールの下方にベルト装着ロールを備
え、上記コータロールの両端部とベルト装着ロール間に
それぞれコータベルトを巻着させた、樹脂被膜のラミネ
ート装置。 - 【請求項5】樹脂被膜の耳部の厚みUと、相向かい合う
コータベルト間の隙間Sとの関係を2U<Sとした、請
求項4に記載の樹脂被膜のラミネート装置。 - 【請求項6】基材の通板速度V1とコータベルトの周速
V2との関係を等速度としない請求項4又は5に記載の
樹脂被膜のラミネート装置。 - 【請求項7】前記コータベルトを傾斜状態で配置した請
求項4乃至6のいずれかに記載の樹脂被膜のラミネート
装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000319712A JP4580535B2 (ja) | 2000-10-19 | 2000-10-19 | 樹脂被膜のラミネート方法及び装置 |
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|---|---|
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