JP2002128332A - ロール支持装置 - Google Patents

ロール支持装置

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JP2002128332A
JP2002128332A JP2000329047A JP2000329047A JP2002128332A JP 2002128332 A JP2002128332 A JP 2002128332A JP 2000329047 A JP2000329047 A JP 2000329047A JP 2000329047 A JP2000329047 A JP 2000329047A JP 2002128332 A JP2002128332 A JP 2002128332A
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rotating shaft
roll
spring
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Masaru Suzuki
勝 鈴木
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Sato Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】作業性がよく取扱いが容易なロール支持装置を
提供すること。 【解決手段】帯状物が巻回されたロールを回転軸1に支
持するロール支持装置において、前記回転軸の周面に、
該周面に対して径方向に出退自在に配設され、かつスプ
リングによって径方向外方へ付勢される長尺の板状受け
部材2と、該受け部材を前記スプリングの付勢力に抗し
て径方向内方へ移動させる受け部材作動手段7,10と
を備えたことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロール支持装置に係
り、特にラベルプリンタ等においてラベル連続体や熱転
写リボンが巻回されたロールを支持するロール支持装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のラベルが帯状台紙に仮着されてな
るラベル連続体は、ラベルプリンタを用いて各ラベルの
表面に所望の情報が印字される。ここで、このラベルプ
リンタで使用するラベル連続体は、一般に巻芯に巻回さ
れてロール状にされており、このロールをラベルプリン
タのラベル供給軸にセットして使用される。
【0003】ところで、このラベル連続体が巻回される
巻芯には種々のサイズのものがあり、そのままラベル供
給軸にセットするとガタツキが生じるという欠点があ
る。このため、従来は各巻芯のサイズに合ったアダプタ
をラベル供給軸に取り付け、このアダプタにロールを取
付けるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ようにアダプタを介してロールをラベル供給軸に取り付
けるようにすると、複数のアダプタを用意しなければな
らず、取扱いが面倒であるという欠点がある。また、ロ
ールを変えるたびにアダプタを交換しなくてはならず、
作業性が悪いという欠点もある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、作業性がよく取扱いが容易なロール支持装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る請求項1のロール支持装置では、帯状
物が巻回されたロールを回転軸に支持するロール支持装
置において、前記回転軸の周面に、該周面に対して径方
向に出退自在に配設され、かつスプリングによって径方
向外方へ付勢される長尺板状の受け部材と、該受け部材
を前記スプリングの付勢力に抗して径方向内方へ移動さ
せる受け部材作動手段とを備えたことを特徴としてい
る。
【0007】この発明のロール支持装置によれば、帯状
物が巻回されたロールの径に差異があっても、スプリン
グによって付勢された受け部材がロールの内面に当接す
る。したがって、ロールは常にガタツクことなく回転軸
に支持される。
【0008】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項2のロール支持装置は、請求項1の発明に
おいて、前記受け部材作動手段を、前記受け部材の前記
脚部を前記回転軸内に摺動自在に嵌入させるとともに、
前記回転軸内に作動杆を前記回転軸と平行な方向に摺動
自在に配設し、前記作動杆と前記受け部材の前記脚部の
内端をリンクによって連結して構成し、前記作動杆を摺
動させることによって前記受け部材を前記スプリングの
付勢力に抗して径方向内方へ移動させるようにしたこと
を特徴としている。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項3のロール支持装置は、請求項1の発明に
おいて、前記受け部材作動手段を、前記受け部材の前記
脚部を前記回転軸内に摺動自在に嵌入させるとともに、
前記回転軸内に作動杆を前記回転軸と平行な方向に摺動
自在に配設し、前記作動杆と前記受け部材の前記脚部の
内端を紐で連結して構成し、前記作動杆を摺動させるこ
とによって前記受け部材を前記スプリングの付勢力に抗
して径方向内方へ移動させるようにしたことを特徴とし
ている。
【0010】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項4のロール支持装置は、請求項1の発明に
おいて、前記受け部材作動手段を、前記受け部材の前記
脚部を前記回転軸内に摺動自在に嵌入させるとともに、
前記回転軸内に作動杆を回転軸と平行な方向に摺動自在
に配設し、前記作動杆と前記受け部材の前記脚部の内端
をカムを介して係合して構成し、前記作動杆を摺動させ
ることによって前記受け部材を前記スプリングの付勢力
に抗して径方向内方へ移動させるようにしたことを特徴
としている。
【0011】上記請求項2乃至4の発明によれば、受け
部材作動手段が回転軸内に配設されるので、装置がコン
パクトになる。
【0012】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項5のロール支持装置は、請求項1,2,3
または4の発明において、前記スプリングを前記受け部
材の裏面に一体に形成した舌片によって形成し、該舌片
を前記回転軸の周面に当接させて前記受け部材を径方向
外方へ付勢させたことを特徴としている。
【0013】この発明によれば、スプリングを受け部材
と一体に形成しているので、スプリングの取り付け作業
を必要とせず、かつ部品点数の削減も図れるので、装置
が安価に得られる。
【0014】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項6のロール支持装置は、請求項1,2,3
または4の発明において、前記スプリングを前記作動杆
と前記回転軸との間に介在させ、前記作動杆を介して前
記受け部材を前記回転軸の径方向外方へ付勢させたこと
を特徴としている。
【0015】この発明によれば、スプリングを回転軸内
に配装させているので、受け部材と回転軸周面との間隔
をさらに小さくでき、装置をよりコンパクトにすること
ができる。
【0016】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項7のロール支持装置は、請求項1,2,
3,4,5または6の発明において、前記回転軸の径方
向に操作ロッドを摺動可能に配設するとともに、該操作
ロッドの内端を前記作動杆に連係させたことを特徴とし
ている。
【0017】この発明によれば、操作ロッドの操作が容
易になる。
【0018】また、上記目的を達成するために、本発明
に係る請求項8のロール支持装置は、請求項7の発明に
おいて、前記回転軸に対して回動自在にカムリングを配
設するとともに、該カムリングのカム面を前記操作ロッ
ドの外端に当接させ、前記カムリングを回動させること
によって前記操作ロッドを作動させるようにしたことを
特徴としている。
【0019】この発明によれば、受け部材が回転軸の周
面に複数枚配設され、その操作ロッドが複数本突出設置
される場合にも、カムリングを回動させることによっ
て、全ての操作ロッドを同時に操作することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
るロール支持装置について詳説する。
【0021】図1は本発明に係るロール支持装置の第1
の実施の形態を示した半断面斜視図であり、図2はその
要部拡大断面図である。
【0022】この第1の実施の形態では、回転軸1の外
周面の2箇所に長尺板状の受け部材2を、回転軸1の母
線に沿って配置させている。受け部材2は、両端部に脚
部3を有しており、該脚部3を回転軸1の径方向に形成
した孔4内に摺動自在に挿嵌させている。また、受け部
材2には、弾力性をもった舌片5が一体に形成されてい
る。
【0023】一方、回転軸1内には、その軸芯と平行に
孔6が形成されており、該孔6に作動杆7が摺動自在に
挿嵌されている。そして、この作動杆7には、上記受け
部材2の脚部3がリンク8を介して各々連結されてい
る。
【0024】また、回転軸1の端部には、径方向に孔9
が形成されており、該孔9には操作ロッド10が摺動自
在に挿嵌されている。そして、この操作ロッド10の内
端は、リンク11を介して作動杆7に連結されている。
【0025】このように構成された第1の実施の形態の
ロール支持装置では、受け部材2が舌片5の付勢力によ
って回転軸1の径方向外方へ付勢されており、作動杆7
はリンク8を介して図2における左方に移動され、操作
ロッド10はリンク11を介して回転軸1の径方向外方
へ付勢されている。それによって、受け部材2は回転軸
1に装填されている帯状部材のロールの内周面に当接
し、該ロールをガタツクことなく、回転軸1に支持す
る。
【0026】この状態から、操作ロッド10を回転軸1
の内方へ押し込むと、その操作ロッド10の動作に伴っ
てリンク11を介して作動杆7が図2における右方へ移
動され、それに伴ってリンク8を介して受け部材2が回
転軸1の外周面に近づく。即ち、受け部材2は回転軸1
に装填されている帯状部材のロールの内周面から離反さ
れる。したがって、帯状部材のロールを容易に回転軸1
から取り外すことができる。
【0027】図3は本発明に係るロール支持装置の第2
の実施の形態を示しており、その要部拡大断面図であ
る。
【0028】図示した第2の実施の形態において、上記
第1の実施の形態と同じ符号を付した要素は同一の要素
であり、その説明は省略する。
【0029】この第2の実施の形態のロール支持装置で
は、受け部材2の脚部3が紐12によって作動杆7に連
結され、該紐12は回転軸1内に配設されたガイド車1
3によって案内されている。また、作動杆7は、孔6内
に配装されたスプリング14によって図3における左方
に付勢されている。さらに、作動杆7の他端にはカム面
15が形成されており、該カム面15は操作ロッド10
の内端に形成されたカム面16に当接されている。
【0030】このように構成された第2の実施の形態の
ロール支持装置では、受け部材2が舌片5の付勢力によ
って回転軸1の径方向外方へ付勢されている。それによ
って、受け部材2は回転軸1に装填されている帯状部材
のロールの内周面に当接し、該ロールをガタツクことな
く、回転軸1に支持する。なお、作動杆7はスプリング
14によって、図3における左方に移動され、カム面1
5およびカム面16を介して操作ロッド10を回転軸1
の径方向外方へ付勢している。
【0031】この状態から、操作ロッド10を回転軸1
の内方へ押し込むと、カム面16およびカム面15を介
して作動杆7が図3における右方へ移動され、それに伴
って紐12を介して受け部材2が回転軸1の外周面に近
づく。即ち、受け部材2は回転軸1に装填されている帯
状部材のロールの内周面から離反される。したがって、
帯状部材のロールを容易に回転軸1から取り外すことが
できる。
【0032】図4は本発明に係るロール支持装置の第3
の実施の形態を示しており、その要部拡大断面図であ
る。
【0033】図示した第3の実施の形態において、上記
第2の実施の形態と同じ符号を付した要素は同一の要素
であり、その説明は省略する。
【0034】この第3の実施の形態のロール支持装置で
は、受け部材2の脚部3にカム面17が形成され、作動
杆7にもカム面18が形成されている。そして、脚部3
のカム面17と作動杆7のカム面18は互いに対向され
ている。
【0035】このように構成された第3の実施の形態の
ロール支持装置では、受け部材2が舌片5の付勢力によ
って回転軸1の径方向外方へ付勢されている。それによ
って、受け部材2は回転軸1に装填されている帯状部材
のロールの内周面に当接し、該ロールをガタツクことな
く、回転軸1に支持する。なお、作動杆7はスプリング
14によって、図4における左方に移動され、カム面1
5およびカム面16を介して操作ロッド10を回転軸1
の径方向外方へ付勢している。
【0036】この状態から、操作ロッド10を回転軸1
の内方へ押し込むと、カム面16およびカム面15を介
して作動杆7が図4における右方へ移動され、それに伴
ってカム面18およびカム面17を介して受け部材2が
回転軸1の外周面に近づく。即ち、受け部材2は回転軸
1に装填されている帯状部材のロールの内周面から離反
される。したがって、帯状部材のロールを容易に回転軸
1から取り外すことができる。
【0037】図5は、本発明に係るロール支持装置の操
作ロッド10の操作機構を示している。この操作機構
は、複数の操作ロッド10を同時に操作することができ
る機構で、回転軸1に対してカムリング19を回動自在
に配設している。このカムリング19はリングの内周面
に操作ロッド10の数に対応した数のカム面20を備え
ており、リングの外周面には操作摘み21が形成されて
いる。
【0038】このように構成された操作機構では、操作
摘み21を摘んでカムリング19を矢印方向に操作する
と、カム面20が操作ロッド10を回転軸1の径方向内
方へ押し込むことになる。
【0039】なお、上記実施の形態は、本発明のロール
支持装置を例示したに過ぎず、特許請求の範囲で、各種
変形をすることができる。
【0040】
【発明の効果】上記したように、本発明に係る請求項1
のロール支持装置によれば、帯状物が巻回されたロール
の径に差異があっても、スプリングによって付勢された
受け部材がロールの内面に当接するので、ロールは常に
ガタツクことなく回転軸に支持される。
【0041】また、上記請求項2乃至4のロール支持装
置によれば、受け部材作動手段が回転軸内に配設される
ので、装置がコンパクトになる。
【0042】また、請求項5のロール支持装置によれ
ば、スプリングを受け部材と一体に形成しているので、
スプリングの取り付け作業を必要とせず、かつ部品点数
の削減も図れるので、装置が安価に得られる。
【0043】また、請求項6のロール支持装置によれ
ば、スプリングを回転軸内に配装させているので、受け
部材と回転軸周面との間隔をさらに小さくでき、装置を
よりコンパクトにすることができる。
【0044】また、請求項7のロール支持装置によれ
ば、操作ロッドの操作が容易になる。
【0045】また、請求項8のロール支持装置によれ
ば、受け部材が回転軸の周面に複数枚配設され、その操
作ロッドが複数本突出設置される場合にも、カムリング
を回動させることによって、全ての操作ロッドを同時に
操作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るロール支持装置の第1の実施の形
態を示した半断面斜視図である。
【図2】図1のロール支持装置の要部を拡大して示した
断面図である。
【図3】本発明に係るロール支持装置の第2の実施の形
態を示しており、その要部拡大断面図である。
【図4】本発明に係るロール支持装置の第3の実施の形
態を示しており、その要部拡大断面図である。
【図5】本発明に係るロール支持装置の操作ロッドの操
作機構を示した要部斜視図である。
【符号の説明】
1…回転軸、2…受け部材、3…脚部、4…孔、5…舌
片、6…孔、7…作動杆、8…リンク、9…孔、10…
操作ロッド、11…リンク、12…紐、13…ガイド
車、14…スプリング、15,16,17,18…カム
面、19…カムリング、20…カム面、21…操作摘み

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状物が巻回されたロールを回転軸に支持
    するロール支持装置において、 前記回転軸の周面に、該周面に対して径方向に出退自在
    に配設され、かつスプリングによって径方向外方へ付勢
    される長尺板状の受け部材と、該受け部材を前記スプリ
    ングの付勢力に抗して径方向内方へ移動させる受け部材
    作動手段とを備えたことを特徴とするロール支持装置。
  2. 【請求項2】前記受け部材作動手段は、前記受け部材の
    脚部を前記回転軸内に摺動自在に嵌入させるとともに、
    前記回転軸内に作動杆を前記回転軸と平行な方向に摺動
    自在に配設し、該作動杆と前記受け部材の前記脚部の内
    端をリンクによって連結して構成され、前記作動杆を摺
    動させることによって前記受け部材を前記スプリングの
    付勢力に抗して径方向内方へ移動させるようにしたこと
    を特徴とする請求項1に記載のロール支持装置。
  3. 【請求項3】前記受け部材作動手段は、前記受け部材の
    前記脚部を前記回転軸内に摺動自在に嵌入させるととも
    に、前記回転軸内に作動杆を前記回転軸と平行な方向に
    摺動自在に配設し、該作動杆と前記受け部材の前記脚部
    の内端を紐で連結して構成され、前記作動杆を摺動させ
    ることによって前記受け部材を前記スプリングの付勢力
    に抗して径方向内方へ移動させるようにしたことを特徴
    とする請求項1に記載のロール支持装置。
  4. 【請求項4】前記受け部材作動手段は、前記受け部材の
    前記脚部を前記回転軸内に摺動自在に嵌入させるととも
    に、前記回転軸内に作動杆を前記回転軸と平行な方向に
    摺動自在に配設し、該作動杆と前記受け部材の前記脚部
    の内端をカムを介して係合して構成され、前記作動杆を
    摺動させることによって前記受け部材を前記スプリング
    の付勢力に抗して径方向内方へ移動させるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1に記載のロール支持装置。
  5. 【請求項5】前記スプリングを前記受け部材の裏面に一
    体に形成した舌片によって構成し、該舌片を前記回転軸
    の周面に当接させて前記受け部材を径方向外方へ付勢さ
    せたことを特徴とする請求項1,2,3または4に記載
    のロール支持装置。
  6. 【請求項6】前記スプリングを前記作動杆と前記回転軸
    との間に介在させ、前記作動杆を介して前記受け部材を
    前記回転軸の径方向外方へ付勢させたことを特徴とする
    請求項1,2,3または4に記載のロール支持装置。
  7. 【請求項7】前記回転軸の径方向に操作ロッドを摺動可
    能に配設するとともに、該操作ロッドの内端を前記作動
    杆に連係させたことを特徴とする請求項1,2,3,
    4,5または6に記載のロール支持装置。
  8. 【請求項8】前記回転軸に対して回動自在にカムリング
    を配設するとともに、該カムリングのカム面を前記操作
    ロッドの外端に当接させ、前記カムリングを回動させる
    ことによって前記操作ロッドを作動させるようにしたこ
    とを特徴とする請求項7に記載のロール支持装置。
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