JP2002131165A - タイヤ空気圧警報装置およびその受信装置 - Google Patents
タイヤ空気圧警報装置およびその受信装置Info
- Publication number
- JP2002131165A JP2002131165A JP2000318842A JP2000318842A JP2002131165A JP 2002131165 A JP2002131165 A JP 2002131165A JP 2000318842 A JP2000318842 A JP 2000318842A JP 2000318842 A JP2000318842 A JP 2000318842A JP 2002131165 A JP2002131165 A JP 2002131165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- registration
- data
- tire pressure
- function code
- receiving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/02—Signalling devices actuated by tyre pressure
- B60C23/04—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre
- B60C23/0408—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre transmitting the signals by non-mechanical means from the wheel or tyre to a vehicle body mounted receiver
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/02—Signalling devices actuated by tyre pressure
- B60C23/04—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre
- B60C23/0408—Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre transmitting the signals by non-mechanical means from the wheel or tyre to a vehicle body mounted receiver
- B60C23/0415—Automatically identifying wheel mounted units, e.g. after replacement or exchange of wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
ることができるタイヤ空気圧警報装置およびその受信装
置を提供すること。 【解決手段】 車速からID登録方法を判断するID登
録方法判断手段と、ID登録方法判断手段の結果により
ID登録の対象とするデータのファンクションコードを
設定するファンクションコード設定手段とを設け、ファ
ンクションコードによってID登録の対象とするデータ
を識別してID登録する構成とした。また、複数の送信
装置から受信するIDを1ブロックのID順列にし、連
続するブロックのID順列を比較するID順列比較手段
を設け、ID順列が同一であるときにID登録する構成
とした。
Description
登録するタイヤ空気圧警報装置およびその受信装置に関
する。
例えば、特開平11−78445号公報に記載されてい
るような、車両の各タイヤの空気圧を圧力センサにより
検出し、タイヤホイールに装着された送信装置により無
線信号で圧力検出結果とID(識別符号)を送信し、車
両側に搭載された受信装置によりその無線信号を受信
し、その受信情報に応じてタイヤ空気圧異常の警報を促
す技術が知られている。上記のような、タイヤ空気圧警
報装置は自車両の空気圧データが4輪の内のどれかを区
別するためや、自車両と他車両のデータを区別するため
に、車両出荷時やホイールのローテーション後や送信装
置交換後などにおいて、自車両の送信装置から送信され
るデータに含まれるIDを受信装置に登録している。ま
た、従来の技術において、送信装置から送信されるデー
タには、ファンクションコードとIDと空気圧データの
3つが付与されているものがある。ファンクションコー
ドは複数あり、ID登録時に送信されるものとしては2
種類ある。その1つは、通常送信装置の走行スイッチが
ONになると送信されるデータに付与される第二のファ
ンクションコードとしてのノーマルコードである。走行
スイッチは車速が所定値以上になると遠心力でONにな
るスイッチであり、走行スイッチがONになると送信装
置はデータを送信するようになっている。もう1つは、
ID登録用機器を使用してID登録する時のみ、送信装
置から送信されるデータに付与されるノーマルコードに
替って付与される第一のファンクションコードとしての
登録コードである。また、ID登録用機器を使用する場
合は走行スイッチがOFFの状態であっても、登録コー
ドが付与されたデータが送信される。しかしながら、I
D登録時においてはこれらのファンクションコードによ
ってID登録の対象とするデータの識別は行なっていな
い。IDは4輪のタイヤの内のどれが異常圧力であるか
を区別するためや自車両と他車両のデータを区別するた
めに送信装置に与えられた個別の識別符号である。空気
圧データは圧力センサが検出した検出結果である。ID
登録方法は2つあり、第一の方法は、車両を停止状態に
してID登録用機器を使用してID登録する。まず受信
装置をID登録モードに設定して、ID登録用機器を操
作して送信装置に指令すると、送信装置は登録コードと
IDおよび空気圧データを、通常送信するデータ形式
(高周波)に加え、それを低周波データに変換したもの
を無線送信する。ID登録用機器は送信装置から送られ
た低周波データを受信するとデータを受信装置へ有線送
信し、受信装置はそのデータに付与されたIDを登録す
る。よって、仮に他車両からデータが送信されてきて
も、他車両のデータは低周波に変換されていないため、
IDを誤登録することを回避できた。第二の方法は、車
両を走行状態にしてID登録用機器を使用しないでID
登録する。まず受信装置をID登録モードにして、車両
を走行させ、走行によって送信装置から送信されるデー
タに付与されるIDを受信装置が受信して、ID登録を
していた。
ヤ空気圧警報装置のID登録方法は、第一の方法の場
合、他車両のIDを誤登録することを回避することがで
きるが、ID登録用機器と受信装置を有線構成するため
に、高価になったり使い勝手の好ましくない構成になる
という問題があった。また、第二の方法の場合、自車両
が他車両に接近し、他車両から送信されるデータを受信
すると、ファンクションコードに関わらず他車両のID
を誤登録し、自車両の車輪の空気圧を正確に検知できな
くなるという問題があった。本発明は、このような従来
の問題点に着目してなされたもので、安価で使い勝手が
よい構成であって、どちらのID登録方法においても他
車両のIDを誤登録することを回避できるタイヤ空気圧
警報装置およびその受信装置を提供することを目的とし
ている。
に、請求項1記載のタイヤ空気圧警報装置の受信装置
は、受信手段はタイヤホイールの状態によってID登録
方法を判断するID登録方法判断手段と、ID登録方法
判断手段の判断結果によりID登録の対象とするデータ
に付与されてくるべきファンクションコードを設定する
ファンクションコード設定手段とを備え、受信するデー
タに付与されているファンクションコードとファンクシ
ョンコード設定手段により設定されたファンクションコ
ードとが一致した場合にID登録を行うことを特徴とし
た。また、請求項2記載のタイヤ空気圧警報装置の受信
装置は、請求項1記載のタイヤ空気圧警報装置の受信装
置において、ID登録方法判断手段は、第一のID登録
方法か、あるいは第二のID登録方法であるかを車速か
ら判断することを特徴とした。
置の受信装置は、請求項1または請求項2に記載のタイ
ヤ空気圧警報装置の受信装置において、ファンクション
コード設定手段は、ID登録の対象とするデータのファ
ンクションコードを、ID登録方法判断手段が第一のI
D登録方法と判断したときには第一のファンクションコ
ードに設定し、第二のID登録方法と判断したときには
第二のファンクションコードに設定することを特徴とし
た。また、請求項4記載のタイヤ空気圧警報装置の受信
装置は、請求項1〜3のいずれか1項に記載のタイヤ空
気圧警報装置の受信装置において、受信手段は、複数の
送信手段から受信するIDを送信手段数を1ブロックの
ID順列にし、少なくとも連続する2ブロックのID順
列を比較するID順列比較手段を有し、ID順列比較手
段で比較したID順列が同一であるときに、ID登録す
ることを特徴とした。
置は、空気圧検出手段と、ファンクションコードとID
(識別符号)と空気圧検出手段の検出結果とのデータを
無線によって送信する送信手段と、請求項1〜4のいず
れか1項に記載のタイヤ空気圧警報装置の受信装置とを
備えるタイヤ空気圧警報装置とした。また、請求項6記
載のタイヤ空気圧警報装置の受信装置は、受信手段は、
複数の送信手段から受信するIDを送信手段数を1ブロ
ックのID順列にし、少なくとも連続する2ブロックの
ID順列を比較するID順列比較手段を有し、ID順列
比較手段で比較したID順列が同一であるときに、ID
登録することを特徴とした。また、請求項7記載のタイ
ヤ空気圧警報装置は、空気圧検出手段と、ID(識別符
号)と空気圧検出手段の検出結果とのデータを無線によ
って送信する送信手段と、請求項6に記載のタイヤ空気
圧警報装置の受信装置とを備えるタイヤ空気圧警報装置
とした。
はタイヤホイールの状態によってID登録方法を判断す
るID登録方法判断手段と、ID登録方法判断手段の判
断結果によりID登録の対象とするデータに付与されて
くるべきファンクションコードを設定するファンクショ
ンコード設定手段とを備え、受信するデータに付与され
ているファンクションコードとファンクションコード設
定手段により設定されたファンクションコードとが一致
した場合にID登録を行うため、ID登録方法の違いに
よって登録の対象とするデータを識別することが可能と
なり、有線構成を必要としない安価で使い勝手のよい構
成で、従来行われていた送信装置の送信データの変換を
不要にできるうえ他車両のIDを誤登録することを回避
できるという効果が得られる。
項1に記載の発明において、ID登録方法判断手段は、
第一のID登録方法か、あるいは第二のID登録方法で
あるかを車速から判断するため、容易にID登録方法を
判断することができるという効果が得られる。また、請
求項3記載の発明によれば、請求項1または請求項2に
記載の発明において、ファンクションコード設定手段
は、ID登録の対象とするデータのファンクションコー
ドを、ID登録方法判断手段が第一のID登録方法と判
断したときには第一のファンクションコードに設定し、
第二のID登録方法と判断したときには第二のファンク
ションコードに設定するため、登録方法の違いによって
登録の対象とするデータを識別できるという効果が得ら
れる。
項1〜3のいずれか1項に記載の発明において、受信手
段は複数の送信手段から受信するIDを送信手段数を1
ブロックのID順列にし、少なくとも連続する2ブロッ
クのID順列を比較するID順列比較手段を有し、ID
順列比較手段で比較したID順列が同一であるときにI
D登録するため、自車両と他車両のファンクションコー
ドが同一の場合であっても、他車両のデータのIDを誤
登録することを回避できるという効果が得られる。ま
た、請求項5記載の発明によれば、ID登録を行うタイ
ヤ空気圧警報装置において、空気圧検出手段と、ファン
クションコードとID(識別符号)と空気圧検出手段の
検出結果とのデータを無線によって送信する送信手段
と、請求項1〜4のいずれか1項に記載のタイヤ空気圧
警報装置の受信装置とを備えるため、ID登録方法の違
いによって登録の対象とするデータを識別することが可
能となり、有線構成を必要としない安価で使い勝手のよ
い構成で、従来行われていた送信装置の送信データの変
換を不要にできるうえ他車両のIDを誤登録することを
回避できるという効果が得られる。
手段は複数の送信手段から受信するIDを送信手段数を
1ブロックのID順列にし、少なくとも連続する2ブロ
ックのID順列を比較するID順列比較手段を有し、I
D順列比較手段で比較したID順列が同一であるときに
ID登録するため、他車両のデータのIDを誤登録する
ことを回避できるという効果が得られる。また、請求項
7記載の発明によれば、ID登録を行うタイヤ空気圧警
報装置において、空気圧検出手段と、ID(識別符号)
と空気圧検出手段の検出結果とのデータを無線によって
送信する送信手段と、請求項6に記載のタイヤ空気圧警
報装置の受信装置とを備えるため、登録の対象とするデ
ータを識別することが可能となり、他車両のIDを誤登
録することを回避できるという効果が得られる。
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態の全体
構成を示す図である。図中、車両の各タイヤホイール
1,2,3,4に各送信装置5,6,7,8がそれぞれ
装着されており、タイヤ空気圧を検出し、1度にファン
クションコードとIDとタイヤ空気圧データとを含むデ
ータを無線送信する。図示はしないが、各送信装置5,
6,7,8は車速が所定値以上になると遠心力によって
ONとなる走行スイッチを有し、通常、その走行スイッ
チがONになると、第二のファンクションコードである
ノーマルコードを付与したデータを送信する。データの
送信は走行スイッチがONしている間、1分につき1回
の割合で行われる。ノーマルコードは、第二のID登録
方法のときにID登録の対象となるファンクションコー
ドである。
は、車両を停止状態にしてID登録用機器9を使用して
ID登録する第一のID登録方法のときに、第一のファ
ンクションコードである登録コードを付与したデータを
送信する。ID登録用機器9を使用する場合は、走行ス
イッチがOFFの状態であっても、登録コードが付与さ
れたデータが送信される。登録コードは第一のID登録
方法のときにID登録の対象となるファンクションコー
ドである。そして、受信装置10はアンテナ11を有し
て車両に搭載されており、送信されたデータを受信し、
ファンクションコードで対象とするデータを識別してI
D登録する。
2は本発明の実施の形態のID登録処理の概要を示すフ
ローチャート図である。本発明のタイヤ空気圧警報装置
のID登録方法は2つある。まず、車両を停止状態にし
てID登録用機器9を使用してID登録する第一のID
登録方法について説明する。最初にイグニッションON
し、タイヤ空気圧警報装置を起動させる。そして、受信
装置10は作業者によりID登録モードに操作される
と、ステップS11にてID登録モードに操作されたと
判断し、ステップS12にてID登録モードに設定し
て、ステップS13にて表示ランプ13を点滅させてI
D登録モードに設定されたことを表示する。この表示が
終了すると、受信装置10はステップS14にて車速V
の検出を行う。車速Vの検出は既存のメータ車速信号も
しくは車輪速信号などを用いて検出する。
て、停車状態であるときには第一のID登録方法を実施
すると判断する。停車状態か走行状態かの判断をする方
法として、例えば1分間の所定時間内に車速信号の絶対
値が一回以上ゼロより高くなった場合(|V|>0)に
は走行状態と判断し、そうでない場合(V=0)には停
車状態と判断する。そして、受信装置10はステップS
15にて第一のID登録方法を実施すると判断したとき
には、ステップS16にて登録コードをID登録の対象
とするデータに付与されてくるべき第一のファンクショ
ンコードとして設定する。
ップS14において異常信号などの発生により走行状態
に相当する車速信号を受け、ステップS15で第二のI
D登録方法を実施すると判断したときには、ステップS
24に移行して車速信号が所定値未満ならばステップS
14に戻る。ステップS24にて車速信号が所定値以上
であっても、実際には停車状態のため走行スイッチがO
Nにならないので、各送信装置5,6,7,8からデー
タ送信がされないからステップS25を経てステップS
26にてデータを受信していないと判断し、ステップS
34に移行し、ステップS16で設定されたファンクシ
ョンコードをクリアし、ステップS14に戻る。
用機器9は作業者により操作されると、各送信装置5,
6,7,8へデータ送信指令をする。なお、車輪は4輪
あるので、予め決めておいた順番、例えば左前輪・右前
輪・右後輪・左後輪の順に1輪づつID登録用機器9の
操作を行う。まず、左前輪の送信装置5にID登録用機
器9を近づけて送信指令の操作をすると、左前輪の送信
装置5は登録コードと左前輪のIDおよび空気圧データ
を送信する。受信装置10はステップS17にて送信装
置5からの送信データを受信したか否かを判断し、受信
したときにはステップS18にて左前輪のデータを読み
込む。受信していないときには、ステップS34に移行
する。
理後、ステップS19にて読み込んだデータのファンク
ションコードが、設定された登録コードであるか否かを
判断し、読み込んだデータのファンクションコードが登
録コードであるときにはステップS20にて左前輪のI
Dを登録し、ステップS21にてブザー12を吹鳴す
る。読み込んだデータのファンクションコードが登録コ
ードでないときには、ステップS35に移行し、読み込
んだデータをクリアし、ステップS34に移行する。そ
して、残り3輪分も上記の操作と処理とに同様に、ステ
ップS17からステップS21までの処理を繰り返し行
い、4輪全てのID登録をする。なお、ステップS21
のブザー吹鳴は各輪によって吹鳴回数を違うものにして
もよい。
処理後、ステップS22にて表示ランプ13を点灯させ
てID登録されたことを表示し、ステップS23にてI
D登録モードを解除して、ID登録作業を終了する。な
お、ステップS14において、車速Vの検出は、受信装
置10のジャンパ線などのトリガスイッチ操作による車
速ゼロに相当する車速信号を強制的に発生させることで
車速ゼロを検出するようにしてもよい。
器9を使用しないでID登録する第二のID登録方法に
ついて説明する。ステップS11からステップS13ま
での処理は、第一のID登録方法の処理と同様に行い、
ステップS13の処理後、作業者が車両を走行させると
ともに、受信装置10はステップS14にて車速Vの検
出を行う。車速Vの検出は上記の第一のID登録方法の
ときと同様である。走行状態に相当する車速信号が受信
装置10へ送られると、受信装置10はステップS15
にて第二のID登録方法を実施すると判断しステップS
24に移行する。
ップS14においてメータ車速信号もしくは車輪速信号
などの故障により停止状態に相当する車速信号を受け、
第一のID登録方法を実施すると判断したときには、実
際にはID登録用機器9の操作がなされないため、ステ
ップS16を経てステップS17にて各送信装置5,
6,7,8からのデータを受信していないと判断され、
ステップS34に移行する。
速が所定値(例えば、走行スイッチONによって各送信
装置5,6,7,8よりデータ送信開始される速度V=
32km/h)以上のときには第二のID登録方法を実
施すると判断し、ステップS25にてノーマルコードを
ID登録の対象とするデータに付与されてくるべき第二
のファンクションコードとして設定する。車速が所定値
未満のときには、ステップS14に戻る。
チONによって各送信装置5,6,7,8は、ノーマル
コードとIDおよび空気圧データを送信している。受信
装置10はステップS26にて各送信装置5,6,7,
8からの送信データを受信したか否かを判断し、受信し
ているときにはステップS27にてデータを読み込む。
受信していないときにはステップS34に移行する。
は、ステップS27で読み込んだデータのファンクショ
ンコードが、設定されたノーマルコードであるか否かを
判断する。読み込んだデータのファンクションコード
が、ノーマルコードであるときにはステップS29にて
IDを一時記憶し、ステップS30にてブザー12を吹
鳴する。読み込んだデータのファンクションコードが、
ノーマルコードでないときには、ステップS35に移行
する。なお、車輪は4輪あるので、第一のID登録方法
と同様に、1輪づつステップS27からステップS30
までの処理を繰り返し行う。
によって吹鳴回数を違うものにしてもよい。また、受信
した4輪分のデータがそれぞれどの輪のものかを識別す
る方法として、あらかじめ受信装置に空気圧データの高
い順番に車輪の割り当てを設定しておき、4輪それぞれ
の実空気圧を設定した空気圧に調整し、読込んだデータ
の空気圧データからどの輪に該当するかを識別してい
る。例えば、一番目に高い空気圧データは左前輪・二番
目は右前輪・三番目は右後輪・四番目は左後輪と設定
し、実際の空気圧を左前輪は2.5bar・右前輪は
2.3bar・右後輪は2.1bar・左後輪は1.9
barに調整して、データを読込み識別させる。そし
て、ID登録作業が終了した後、各空気圧を規定値に調
整しなおせばよい。
処理後、ステップS31にて記憶した4輪分のIDを1
ブロックとしたID順列を作成し、ステップS32にて
連続する2ブロックのID順列が同一のものであるか否
かを判断する。ID順列が同一であるときには、ステッ
プS33にて4輪全てのIDを登録し、ステップS22
にて表示ランプ13を点灯させてID登録されたことを
表示し、ステップS23にてID登録モードを解除し
て、ID登録作業を終了する。ID順列が同一でないと
きには、ステップS35に移行する。
らステップS32まで処理の内容を詳しく説明するため
の本発明の実施の形態のID順列比較方法を示すもので
ある。
もっており、ここでは例として図3に示すように、自車
両のIDはID1〜ID4、他車両のIDはID5〜I
D8と置く。受信装置10は各送信装置5,6,7,8
から送信されるデータに含まれるIDを記憶し、ステッ
プS31にて順番に記憶したIDからID順列を作成す
る。そして、受信装置10は1番目から4番目までに記
憶したIDから作成したID順列を1つ目のブロックと
し、5番目から8番目までに記憶したIDから作成した
ID順列を2つ目のブロックとし、ステップS32にて
連続する2ブロックのID順列を比較して同一であるか
否かを判断する。
5が受信された場合、すなわち表1の他車両のID混入
(例1)の場合は、1つ目のブロックのID順列はID
1・ID2・ID3・ID5、2つ目のブロックのID
順列はID4・ID1・ID2・ID3となり、ID順
列は同一にならない。
ID5が受信されると、すなわち表1の他車両のID混
入(例2)の場合は、1つ目のブロックのID順列はI
D1・ID2・ID3・ID4、2つ目のブロックのI
D順列はID5・ID1・ID2・ID3となり、ID
順列は同一にならない。よって、連続する2ブロックの
ID順列を比較することで、他車両のID混入が判別で
きる。なお、上記実施の形態では、ID登録に使用する
ファンクションコードが2つの場合について説明した
が、3つ以上のファンクションコードを持つ場合には各
ID登録方法に対応するファンクションコードを設定し
ておけばよい。
心力を利用した走行スイッチを備えた場合について説明
したが、それ以外の走行スイッチを備えたものでも構わ
ないし、走行スイッチを備えず一定時間毎に一度の割合
でデータ送信する送信装置のものであっても構わない。
記載の発明を実施した場合について説明したが、ID登
録方法が1種類のみで、ファンクションコード自体の設
定が必要ない場合は、請求項6または請求項7に記載の
発明を実施することで他車両のIDを誤登録を回避する
ことができる。その場合は、各車輪のデータを読込んだ
後ステップS31からステップS33の処理を適用すれ
ばよい。
圧警報装置およびその受信装置によれば、2つのID登
録方法のいずれにおいても、安価な構成で他車両のID
を誤登録を回避することができる。
る。
すフローチャート図である。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 各車輪の、ファンクションコードとID
(識別符号)とタイヤ空気圧検出結果とを、無線送信さ
れたデータを受信する受信手段を備えるタイヤ空気圧警
報装置の受信装置において、前記受信手段はタイヤホイ
ールの状態によって、ID登録方法を判断するID登録
方法判断手段と、該ID登録方法判断手段の判断結果に
よりID登録の対象とするデータに付与されてくるべき
ファンクションコードを設定するファンクションコード
設定手段とを備え、受信するデータに付与されているフ
ァンクションコードとファンクションコード設定手段に
より設定されたファンクションコードとが一致した場合
にID登録を行うことを特徴とするタイヤ空気圧警報装
置の受信装置。 - 【請求項2】 前記ID登録方法判断手段は、第一のI
D登録方法か、あるいは第二のID登録方法であるかを
車速から判断することを特徴とする請求項1に記載のタ
イヤ空気圧警報装置の受信装置。 - 【請求項3】 前記ファンクションコード設定手段は、
ID登録の対象とするデータのファンクションコード
を、前記ID登録方法判断手段が第一のID登録方法と
判断したときには第一のファンクションコードに設定
し、第二のID登録方法と判断したときには第二のファ
ンクションコードに設定することを特徴とする請求項1
または請求項2に記載のタイヤ空気圧警報装置の受信装
置。 - 【請求項4】 前記受信手段は、複数の送信手段から受
信するIDを送信手段数を1ブロックのID順列にし、
少なくとも連続する2ブロックのID順列を比較するI
D順列比較手段を有し、該ID順列比較手段で比較した
ID順列が同一であるときにID登録し、ファンクショ
ンコードが一致した場合であってもID順列が同一でな
いときはID登録することを禁止することを特徴とする
請求項1〜3のいずれか1項に記載のタイヤ空気圧警報
装置の受信装置。 - 【請求項5】 タイヤホイールに装備されタイヤ空気圧
を検出する空気圧検出手段と、 タイヤホイールに装備
されファンクションコードとID(識別符号)と前記空
気圧検出手段の検出結果とのデータを無線によって送信
する送信手段と、 車両に装備され前記データを受信す
る請求項1〜4のいずれか1項に記載のタイヤ空気圧警
報装置の受信装置とを備えるタイヤ空気圧警報装置。 - 【請求項6】 各車輪のID(識別符号)とタイヤ空気
圧検出結果とを、無線送信されたデータを受信する受信
手段を備えるタイヤ空気圧警報装置の受信装置におい
て、 前記受信手段は、複数の送信手段から受信するI
Dを送信手段数を1ブロックのID順列にし、少なくと
も連続する2ブロックのID順列を比較するID順列比
較手段を有し、該ID順列比較手段で比較したID順列
が同一であるときに、ID登録することを特徴とするタ
イヤ空気圧警報装置の受信装置。 - 【請求項7】 タイヤホイールに装備されタイヤ空気圧
を検出する空気圧検出手段と、 タイヤホイールに装備
されID(識別符号)と前記空気圧検出手段の検出結果
とのデータを無線によって送信する送信手段と、車両に
装備され前記データを受信する請求項6に記載のタイヤ
空気圧警報装置の受信装置とを備えるタイヤ空気圧警報
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000318842A JP3651385B2 (ja) | 2000-10-19 | 2000-10-19 | タイヤ空気圧警報装置およびその受信装置 |
| US09/976,055 US6707390B2 (en) | 2000-10-19 | 2001-10-15 | Tire air pressure monitoring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000318842A JP3651385B2 (ja) | 2000-10-19 | 2000-10-19 | タイヤ空気圧警報装置およびその受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002131165A true JP2002131165A (ja) | 2002-05-09 |
| JP3651385B2 JP3651385B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=18797405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000318842A Expired - Lifetime JP3651385B2 (ja) | 2000-10-19 | 2000-10-19 | タイヤ空気圧警報装置およびその受信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6707390B2 (ja) |
| JP (1) | JP3651385B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004038674A1 (ja) * | 2002-10-22 | 2004-05-06 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | タイヤモニタリングシステム並びにそのモニタ受信機とモニタ装置及びセンサ装置 |
| US6927680B2 (en) | 2002-09-13 | 2005-08-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for assisting registration of vehicle wheel identification data, and apparatus for assisting registration of data-processing information |
| JP2005349958A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Mitsubishi Motors Corp | タイヤ空気圧監視装置 |
| JP2006017463A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 送信機idの登録が容易にできるタイヤ空気圧監視システムおよび送信機idの登録を容易に可能とする送信機id登録方法 |
| US7330104B2 (en) | 2004-06-10 | 2008-02-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Tire inflation pressure monitoring device |
| JP2012126341A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Tokai Rika Co Ltd | バルブ識別情報登録システム |
| JP2016030582A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 株式会社デンソー | タイヤ空気圧検出装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6489888B1 (en) | 2001-06-29 | 2002-12-03 | Johnson Controls Technology Company | Using signal strength to identify tire position |
| JP3935000B2 (ja) * | 2002-06-26 | 2007-06-20 | 株式会社デンソー | 車両制御システムと、これを実現するためのタイヤ空気圧監視装置、タイヤ空気圧センサ及びタイヤ空気圧監視装置用id登録ツール |
| JP3661670B2 (ja) * | 2002-08-26 | 2005-06-15 | 株式会社デンソー | タイヤ空気圧監視システム、タイヤ空気圧監視装置、及びタイヤ空気圧監視プログラム |
| JP3873857B2 (ja) * | 2002-09-27 | 2007-01-31 | 株式会社デンソー | タイヤ空気圧監視装置のセンサid登録方法 |
| JP3931811B2 (ja) * | 2003-01-09 | 2007-06-20 | 株式会社デンソー | タイヤ空気圧監視装置のセンサid登録方法 |
| JP2004299463A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-28 | Pacific Ind Co Ltd | タイヤ状態監視装置 |
| JP4016902B2 (ja) * | 2003-07-30 | 2007-12-05 | トヨタ自動車株式会社 | 外部信号供給装置および車両状態取得システム |
| US7121138B2 (en) * | 2003-09-02 | 2006-10-17 | Infineon Technologies Ag | Apparatus and method for detecting a tire deformation of a vehicle tire |
| US7202777B2 (en) * | 2004-01-09 | 2007-04-10 | Denso Corporation | Tire condition monitoring system |
| US7667583B2 (en) | 2006-02-13 | 2010-02-23 | Measurement Ltd. | Tire pressure gauge |
| CN103303075B (zh) * | 2012-03-09 | 2016-07-06 | 上海保隆汽车科技股份有限公司 | Tpms系统发射器位置更换和标识码更改方法和装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3579150B2 (ja) | 1994-11-14 | 2004-10-20 | 横浜ゴム株式会社 | 車両のタイヤ内空気圧モニター装置 |
| US5838229A (en) | 1995-07-18 | 1998-11-17 | Schrader-Bridgeport International, Inc. | Remote tire pressure monitoring system employing coded tire identification and radio frequency transmission and enabling recalibration upon tire rotation or replacement |
| US5612671A (en) | 1995-12-11 | 1997-03-18 | Delco Electronics Corp. | Method of learning tire pressure transmitter ID |
| JP3457159B2 (ja) | 1997-09-04 | 2003-10-14 | 日野自動車株式会社 | タイヤ空気圧警報装置 |
| US6441728B1 (en) * | 2001-01-02 | 2002-08-27 | Trw Inc. | Tire condition sensor communication with tire location provided via vehicle-mounted identification units |
-
2000
- 2000-10-19 JP JP2000318842A patent/JP3651385B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2001
- 2001-10-15 US US09/976,055 patent/US6707390B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927680B2 (en) | 2002-09-13 | 2005-08-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for assisting registration of vehicle wheel identification data, and apparatus for assisting registration of data-processing information |
| DE10342286B4 (de) * | 2002-09-13 | 2007-02-22 | Toyota Jidosha K.K., Toyota | Gerät zur Unterstützung der Registrierung von Fahrzeugradidentifizierungsdaten und Gerät zur Unterstützung der Registrierung von Datenverarbeitungsinformationen |
| DE10342286B8 (de) * | 2002-09-13 | 2007-07-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha, Toyota | Gerät zur Unterstützung der Registrierung von Fahrzeugradidentifizierungsdaten und Gerät zur Unterstützung der Registrierung von Datenverarbeitungsinformationen |
| WO2004038674A1 (ja) * | 2002-10-22 | 2004-05-06 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | タイヤモニタリングシステム並びにそのモニタ受信機とモニタ装置及びセンサ装置 |
| US7243535B2 (en) | 2002-10-22 | 2007-07-17 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Tire monitoring system and its monitor receiver, monitor and sensor |
| CN100390828C (zh) * | 2002-10-22 | 2008-05-28 | 横滨橡胶株式会社 | 轮胎监控系统以及其监控接收器和监控装置以及传感器装置 |
| JP2005349958A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Mitsubishi Motors Corp | タイヤ空気圧監視装置 |
| US7330104B2 (en) | 2004-06-10 | 2008-02-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Tire inflation pressure monitoring device |
| JP2006017463A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 送信機idの登録が容易にできるタイヤ空気圧監視システムおよび送信機idの登録を容易に可能とする送信機id登録方法 |
| JP2012126341A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Tokai Rika Co Ltd | バルブ識別情報登録システム |
| JP2016030582A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 株式会社デンソー | タイヤ空気圧検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6707390B2 (en) | 2004-03-16 |
| US20020070876A1 (en) | 2002-06-13 |
| JP3651385B2 (ja) | 2005-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3651385B2 (ja) | タイヤ空気圧警報装置およびその受信装置 | |
| US6774778B2 (en) | Tire pressure monitoring device and code learning method therefor | |
| US6580365B2 (en) | Method and apparatus for identifying remote sending units in a tire pressure monitor system of a vehicle using secondary modulation of wheel rotation | |
| EP1419908B1 (en) | Method and apparatus for associating tires with tire locations of a vehicle | |
| US6788193B2 (en) | System and method for tire pressure monitoring providing automatic tire location recognition | |
| US6668636B2 (en) | System and method for tire pressure monitoring including tire location recognition | |
| CA2275073A1 (en) | Method and apparatus for identifying remote sending units in a vehicle | |
| US6998974B2 (en) | Method and system for monitoring the wheels of motor vehicle | |
| EP3202600B1 (en) | Tire pressure monitoring system | |
| KR101995519B1 (ko) | 차량의 타이어들과 관련된 데이터를 모니터링하기 위한 방법 및 장치 | |
| JP2003242585A (ja) | タイヤ状態監視装置 | |
| US7084751B2 (en) | System and method of facilitating training of a tire pressure monitoring system on a vehicle | |
| US20040138793A1 (en) | Sensor ID registration method of tire air pressure monitoring apparatus | |
| US7231274B2 (en) | Method of programming a tire monitoring system | |
| EP1340629B1 (en) | Method and apparatus for identifying remote sending units in a tyre pressure monitor system of a vehicle using secondary modulation of wheel rotation | |
| JP2005349958A (ja) | タイヤ空気圧監視装置 | |
| TW530013B (en) | Method for learning codes of tire monitoring device | |
| JP2007504996A (ja) | 自動車における組合せタイヤ圧監視システム用の割出し方法 | |
| JP2006021660A (ja) | タイヤ空気圧警報装置 | |
| WO2003086788A1 (en) | System and method of recognition of transmitter identifiers for tires associated with a vehicle | |
| JP2003165317A (ja) | タイヤ空気圧モニター装置 | |
| JP4381236B2 (ja) | タイヤ空気圧監視装置 | |
| US7576640B2 (en) | Method and apparatus for detecting use of a spare wheel | |
| JP2004026062A (ja) | タイヤ空気圧センサの位置識別方法、タイヤ空気圧センサのid登録方法、タイヤ空気圧センサの位置識別システム、タイヤ空気圧センサのid登録システム及びタイヤ空気圧監視システム | |
| JP2786112B2 (ja) | 列車接近警報システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041029 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050201 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050214 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3651385 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120304 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304 Year of fee payment: 8 |