JP2002133096A - 認証システム、取引者側システム、事業体側システム、認証方法およびそれを記録した記録媒体 - Google Patents
認証システム、取引者側システム、事業体側システム、認証方法およびそれを記録した記録媒体Info
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- JP2002133096A JP2002133096A JP2000330688A JP2000330688A JP2002133096A JP 2002133096 A JP2002133096 A JP 2002133096A JP 2000330688 A JP2000330688 A JP 2000330688A JP 2000330688 A JP2000330688 A JP 2000330688A JP 2002133096 A JP2002133096 A JP 2002133096A
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
を可能にすることにより、顧客の利便性向上と銀行業務
の一層の効率化とを図る。 【解決手段】顧客端末10は、顧客によって入力され、
かつ、顧客と事業体との間で予め設定された認証情報を
銀行側システム1に送信する。銀行側システム1は、顧
客端末10より受信した顧客情報と認証情報とを事業体
側システム20に送信して、その顧客情報に関する認証
を事業体に依頼する。事業体側システム20は、銀行側
システム1より受信した顧客情報と認証情報とに基づい
て、その顧客情報に関する認証を行うとともに、認証結
果を銀行側システム1に通知する。
Description
引者側システム、事業体側システム、認証方法およびそ
れを記録した記録媒体に係り、特に、金融機関等の取引
者が、新規取引を開始する際に顧客に対して行う認証を
ネットワーク上で行う認証手法に関する。
てサービスを提供する際の「デリバリーチャネル」(顧
客接点)は、顧客来店型と顧客在宅型とに分類される。
前者のチャネルとしては、金融機関の窓口、または金融
機関に設置されたATM等が挙げられる。しかしなが
ら、顧客来店型チャネルを利用する顧客にとっては、そ
の都度そこに出向かなければならないという時間的負担
が生じる。そこで、インターネット等の急速な普及に伴
い、顧客利便性の更なる向上を図るために、ホームバン
キングに代表される顧客在宅型チャネルが注目・実用化
されている。
ングでは、これまで窓口等へ行かなければ受けられなか
ったサービスを、パソコン等の端末を用いることによ
り、自宅で受けることができる。しかしながら、従来の
ホームバンキングにおいて利用可能なサービスは、口座
振込や残高照会等に限られており、高レベルの「認証」
(相手を確認すること)を必要とする新規口座の開設申
込を行うことはできない。その理由は、運転免許証の写
真等による本人確認と同等の認証レベル(ID・パスワ
ードのみの認証よりも高レベル)を、ホームバンキング
上で行う手法が確立されていないからである。そのた
め、新規口座を開設しようとする場合、顧客は、従来通
り、窓口等の顧客来店型チャネルを利用する必要があっ
た。顧客利便性の更なる向上または銀行業務の一層の効
率化を推進する上で、顧客在宅型チャネルを利用した新
規口座開設サービスの実現が望まれている。
はないが、本願出願人は、顧客来店型チャネルであるA
TM等を利用した新規口座の開設手法を既に提案してい
る(特開平8−235277号公報を参照)。具体的に
は、ATM等を利用した新規口座の開設に際して、顧客
は、その者名義の既設口座(特定口座)を特定する。そ
して、この既設口座において登録された個人情報等を援
用することにより(その情報が真正であるとをみなし
て)、窓口における本人確認をあらためて行うことな
く、新規口座の開設手続が行われる。
に鑑みてなされたものであり、その目的は、顧客在宅型
チャネルを利用した新規口座の開設(広義には取引の申
込み)を可能にすることにより、顧客利便性の向上を図
るとともに、業務の一層の効率化を図ることである。
ャネルを利用した口座開設に際して、高レベルの認証を
行うことにより、円滑な口座開設を可能にすることであ
る。
めに、第1の発明は、顧客固有の電子情報が格納された
認証ツールを有する顧客と、認証ツールより読み出され
た電子情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上
で、サービス加入者である顧客に対してサービスを提供
する事業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う
必要がある取引者との間で情報伝達可能なネットワーク
環境における認証システムを提供する。顧客端末は、顧
客が取引者に対して取引を申込む際に、認証ツールによ
り読み出された電子情報に基づいてユーザ認証を行う。
この顧客端末は、顧客によって入力された顧客情報を取
引者側に送信する。また、顧客端末は、顧客によって入
力され、顧客と事業体との間で予め設定された認証情報
を取引者側に送信する。取引者側システムは、顧客側よ
り受信した顧客情報と認証情報とを事業体側に送信し
て、顧客情報に関する認証を事業体側に依頼する。そし
て、事業体側システムは、取引者側より受信した顧客情
報と認証情報とに基づいて、顧客情報に関する認証を行
うとともに、認証結果を取引者側に通知する。
認証は、顧客が加入者となっている事業体が設定した認
識手法に従い行われることが好ましい。
から特定されたサービス加入者に関する会員情報を取得
するとともに、この会員情報と顧客情報とを比較するこ
とにより、顧客情報に関する認証を行うことが望まし
い。
された認証ツールを有する顧客と、認証ツールより読み
出された電子情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行
った上で、サービス加入者である顧客に対してサービス
を提供する事業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証
を行う必要がある取引者との間で情報伝達可能なネット
ワーク環境における取引者側システムを提供する。この
システムは、顧客が取引者に対して取引を申込む際に、
顧客によって入力された顧客情報と、顧客によって入力
され、顧客と事業体との間で予め設定された認証情報と
を、受信する第1の受信手段と、顧客側より受信した顧
客情報と認証情報とを事業体側に送信して、顧客情報に
関する認証を事業体側に依頼する依頼手段と、顧客情報
と認証情報とに基づいた顧客情報に関する認証結果を事
業体側より受信する第2の受信手段と、認証結果が認証
可の場合、認証ツールにより読み出された情報に基づい
たユーザ認証の結果が認証可であることを条件として、
申込みが完了した旨を顧客側に通知する通知手段とを有
する。
は、認証ツールを有するサービス加入者に対して自己の
サービスを提供する複数の事業体のうち、顧客が選択し
たいずれかの事業体に対して、顧客情報に関する認証を
依頼することが好ましい。
された認証ツールを有する顧客と、認証ツールより読み
出された電子情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行
った上で、サービス加入者である顧客に対してサービス
を提供する事業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証
を行う必要がある取引者との間で情報伝達可能なネット
ワーク環境における事業体側システムを提供する。この
システムは、顧客が取引者に対して取引を申込む際に、
顧客によって入力された顧客情報を、顧客によって入力
されかつ顧客と事業体との間で予め設定された認証情報
とともに取引者側より受信して、顧客情報に関する認証
の依頼を取引者側より受け付ける受信手段と、顧客情報
と認証情報とに基づいて、顧客情報に関する認証を行う
認証手段と、認証手段による認証結果を取引者側に通知
する通知手段とを有する。
は、認証情報から特定されたサービス加入者に関する会
員情報を取得するとともに、この会員情報と顧客情報と
を比較することにより、その顧客情報に関する認証を行
うことが好ましい。
された認証ツールを有する顧客と、認証ツールより読み
出された電子情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行
った上で、サービス加入者である顧客に対してサービス
を提供する事業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証
を行う必要がある取引者との間で情報伝達可能なネット
ワーク環境における認証方法を提供する。この認証方法
は、取引者に対して取引を申込む顧客に対して、この顧
客の顧客情報の入力とこの顧客が有する認証ツールの選
択とを促すステップと、選択されたツールに関する認証
情報の入力を顧客側に対して促すステップと、顧客側よ
り受信した顧客情報と認証情報とを事業体側に送信し
て、顧客情報に関する認証を事業体側に依頼するステッ
プと、事業体側より受信した認証結果が認証可の場合、
認証ツールにより読み出された電子情報に基づいたユー
ザ認証の結果が認証可であることを条件として、申込み
が完了した旨を顧客側に通知するステップとを有する。
された認証ツールを有する顧客と、認証ツールより読み
出された電子情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行
った上で、サービス加入者である顧客に対してサービス
を提供する事業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証
を行う必要がある取引者との間で情報伝達可能なネット
ワーク環境における、認証方法を実行するためのプログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を
提供する。具体的には、取引者に対して取引を申込む顧
客に対して、この顧客の顧客情報の入力とこの顧客が有
する認証ツールの選択とを促すステップと、選択された
ツールに関する認証情報の入力を顧客側に対して促すス
テップと、顧客側より受信した顧客情報と認証情報とを
事業体側に送信して、顧客情報に関する認証を事業体側
に依頼するステップと、事業体側より受信した認証結果
が認証可の場合、認証ツールにより読み出された電子情
報に基づいたユーザ認証の結果が認証可であることを条
件として、申込みが完了した旨を顧客側に通知するステ
ップとを有する認証方法を実行するための記録媒体であ
る。
された認証ツールを有する顧客と、認証ツールより読み
出された電子情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行
った上で、サービス加入者である顧客に対してサービス
を提供する事業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証
を行う必要がある取引者との間で情報伝達可能なネット
ワーク環境における、コンピュータに認証方法を実行さ
せるプログラムを提供する。このプログラムは、取引者
に対して取引を申込む顧客に対して、この顧客の顧客情
報の入力とこの顧客が有する認証ツールの選択とを促す
ステップと、選択されたツールに関する認証情報の入力
を顧客側に対して促すステップと、顧客側より受信した
顧客情報と認証情報とを事業体側に送信して、顧客情報
に関する認証を事業体側に依頼するステップと、事業体
側より受信した認証結果が認証可の場合、認証ツールに
より読み出された電子情報に基づいたユーザ認証の結果
が認証可であることを条件として、申込みが完了した旨
を顧客側に通知するステップとを有する。
ワーク完結型の新規口座開設スキームを例に説明する。
図1は、本実施形態に係る新規口座開設システムの全体
構成図である。このシステムは、銀行,多数の顧客,少
なくとも一つの事業体が、相互に情報伝達可能なネット
ワーク環境が整備されていることを前提としている。ネ
ットワークとしては、典型的にはインターネット等が挙
げられるが、これに限定されるものではなく、各種の有
線・無線ネットワークを適用することができる。取引者
に相当する銀行は、開設された口座を通じて、顧客との
間で継続的な取引(入出金や振込等)を行う。また、顧
客は、新規口座の開設(取引申込みの一形態)を希望す
る潜在的な顧客であり、かつ、銀行以外の事業体(銀行
の関連会社を含む)が提供するサービスの加入者でもあ
る。事業体(例えばデジタルTV会社)は、(1)後述す
る認証ツールをサービス加入者に対して提供し、(2)認
証ツールを用いたユーザ認証を適宜行った上で自己のサ
ービス(例えば放送配信)を提供する。したがって、上
記条件(1),(2)を満足するすべてのサービス提供者が本
実施形態でいう「事業体」となり得る。ただし、このシ
ステムの円滑な運用を図るという観点でいえば、事業体
が認証ツールを用いて行う認証機能(ユーザ認証機能)
が、十分な信用力(事業体自体の社会的信用力または認
証手法の高度性を含む)を有することが好ましい。
供者である事業体がサービス加入者である顧客のユーザ
認証(後述する「顧客情報に関する認証」とは相違する
点に留意されたい)を行うために用いられ、個々の顧客
固有の情報が電子情報として格納されたツールをいう。
このような認証ツールのうち着脱可能な形態としては、
ICチップを使用したデバイス,磁気ストライプカード
等が挙げられる。これらを用いる場合、所定のリーダ
(セットトップボックス等)にそれを装填し、認証ツー
ル内に格納された電子情報を読み出すことによって、必
要なユーザ認証が行われる。また、端末内蔵型の認証ツ
ールとしては、電話会社等のICカード,携帯電話のS
IMカード,CSやBSデジタル等のデジタルTV会社
のICカード,住民基本台帳カード,電子印鑑証明書,
ICキャッシュカードやICクレジットカード,鉄道や
バス等の電子定期券、クレジットカード等が挙げられ
る。本実施形態の特徴は、銀行が、顧客の同意を得るこ
とを条件に、事業体の信用力のあるユーザ認証機能を利
用することによって、ネットワーク上の非対面、書面・
印鑑なしの新規口座開設スキームを実現する点にある。
3,通信装置4a,4b等を主体に構成されており、顧
客端末10との間および事業体側システム20との間
で、ネットワークを介した情報伝達が可能である。ま
た、銀行側システム1は、インターネット上の所定のW
ebサイトにおいてホームバンキングを開設している。
なお、図1に示したシステムは、顧客端末10との情報
伝達はインターネット経由で行い、事業体側システム2
0との情報伝達はセキュリティ上の理由により専用回線
経由で行うケースを想定している。しかしながら、事業
体側システム20との情報伝達をインターネット経由で
行うことも当然可能である。
ホームバンキングを運営するのに必要な各種データベー
スが格納されているが、本実施形態との関係では、銀行
用申込データベース5,認証ツールデータベース6,口
座開設データベース7が重要となる。銀行用申込データ
ベース5は、顧客から受けた新規口座開設の申込みを一
元的に管理するためのデータベースであり、案件毎に個
別の受付番号が付された申込レコード群で構成されてい
る(各案件は受付番号により管理される)。個々の申込
レコードには、新規口座開設の申込みに際して、顧客が
入力した顧客情報(氏名,住所,生年月日等)が記述さ
れている。また、認証ツールデータベース6は、新規口
座開設を申込んだ顧客の認証ツールに関する情報を一元
的に管理するためのデータベースであり、案件毎に個別
の受付番号が付された認証ツールレコード群で構成され
ている。個々の認証レコードには、新規口座開設の申込
みに際して、顧客が指定した認証ツールの種類,ID,
パスワード等が記述されている。さらに、口座開設デー
タベース7は、適切なユーザ認証(認証可の場合)が得
られた顧客の口座開設に必要な情報(顧客情報および申
込情報)を一元的に管理するためのデータベースであ
り、案件毎に個別の受付番号が付された口座開設レコー
ド群で構成されている。個々の口座開設レコードには、
上述した顧客情報の他に、開設予定口座のキャッシュカ
ード暗証番号、テレフォンバンキング(TB)暗証番
号、振替限度額等の申込情報が記述されている。なお、
銀行用申込データベース5,認証ツールデータベース6
および口座開設データベース7中に格納された同一案件
に関する各レコードは、同一の受付番号によって関連付
けられている。
との間および事業体側システム20との間で、ネットワ
ークを介した情報伝達が可能である。顧客は、自己の顧
客端末10を操作して、銀行が運営するホームバンキン
グサイト(典型的にはWebサイト)にアクセスするこ
とにより、銀行に対して新規口座開設の申込みを行う。
顧客端末10は、例えば、コンピュータ11,キーボー
ドやマウス等の入力装置12,CRTやLCD等の表示
装置13,通信装置14および認証デバイス15で構成
されている。ここで、認証デバイス15は、認証ツール
16に格納された電子情報にアクセスするために必要な
デバイスであり、認証ツール16が着脱可能な場合(I
Cカード,磁気カード等)に必要となる。したがって、
端末内蔵型の認証ツール16(携帯電話内蔵のSIMカ
ード等)においては、顧客端末10自体が認証デバイス
としての機能を備えているため、当然ながら図示した認
証デバイス15は不要である。なお、顧客端末10は、
ネットワーク接続環境にあり、かつ、認証ツール16内
の電子情報にアクセス可能な端末であればどのようなも
のでもよい(例えば、デジタルTVの送受信装置,通信
機能を有する家庭用ゲーム機等)。
1,記憶装置22,通信装置23等を主体に構成されて
おり、銀行側システム1との間および自己が提供するサ
ービスの加入者が有する顧客端末10との間で、ネット
ワークを介した情報伝達が可能である。ここで、記憶装
置22中には、事業体がサービス業務を行う上で必要な
各種データベースが格納されているが、本実施形態との
関係では、事業体用申込データベース24,会員データ
ベース25が重要となる。事業体用申込データベース2
4は、銀行側システム1から認証依頼を受ける際に受信
した顧客情報を一元的に管理するためのデータベースで
あり、銀行用申込データベース5と同様の構造を有して
いる。また、会員データベース25は、自己のサービス
に加入している加入者(会員)の会員情報(氏名、住
所、生年月日等)を一元的に管理するためのデータベー
スである。
用した新規口座の開設手順を示す図である。新規口座の
開設を希望する顧客は、自己の顧客端末10を操作し
て、銀行が運営するホームバンキングサイトにアクセス
して、表示画面の指示に従い新規口座の開設申込を行
う。
される顧客情報の入力画面において、顧客は、要求され
た情報を顧客情報として入力していく(ステップ1)。
その際、図5に示すように、入力画面上に表示された複
数の認証ツールの中から、本人であることを確認できる
認証ツールを一つ選択する。例えば、ある顧客が事業体
「XYZテレビ」が提供するデジタル放送サービスの加
入者であるならば、本人確認用の認証ツールとして「X
YZテレビICカード」のチェックボックスにチェック
を入れる。そして、必要な情報をすべて入力した後に、
「確認画面」ボタンをクリックする。このアクションに
よって、図6に示す入力された顧客情報の確認画面が表
示される。顧客は、自己が入力した顧客情報の内容を確
認した上で「送信する」ボタンをクリックする。このア
クションによって、入力された顧客情報(認証ツールを
指定した認証ツール情報を含む)が顧客端末10から銀
行側システム1へ送信される(ステップ2)。
新規案件として受付番号Xを新たに採番した上で、この
顧客情報を記述した申込レコードを銀行用申込データベ
ース5に新規に追加する(ステップ3)。つぎに、その
受付番号Xを付して認証ツールの種別(顧客により指
定)を記述した新規レコードを、認証ツールデータベー
ス6に追加する(ステップ4)。そして、認証ツール毎
に個別にデザインされた画面のうち、顧客により指定さ
れた認証ツールに対応する画面を選択・作成するととも
に、上記の受付番号Xをセットした上で、その情報を顧
客端末10に送信する(ステップ5)。
自己が指定した認証ツールに対応した画面が表示される
(ステップ6)。この表示画面において認証ツールのセ
ットが要求された場合、顧客は、認証デバイス15に認
証ツール16を装填する(ステップ7)。なお、このス
テップ7は、認証ツールが着脱可能な場合のみ必要な手
順であり、端末内蔵型の認証ツールの場合にはスキップ
される。
填された状態において、この認証ツール16に格納され
た電子情報(顧客固有の情報)が読み出され、その情報
に基づいて、顧客のユーザ認証が行われる。このユーザ
認証により、顧客端末10を使用しているユーザの正当
性(本人確認に相当)が判断される。認証手法としては
以下の3つが考えられるが、いずれの認識手法が採られ
るかは、各事業体によって予め設定されており、それに
従った手法が実行される。
して、事業体側システム20との間で情報伝達を行うこ
となく、顧客端末10内での処理によりユーザ認証を行
う。 (形態2)オンラインによる直接認証 認証ツール16内に格納された電子情報を読み出し、そ
の電子情報を事業体側システム20に送信することによ
り、事業体側システム20側でユーザ認証を行う。そし
て、ユーザ認証結果(認証可,認証不可)が顧客端末1
0側に通知される。 (形態3)オンラインによる間接認証 認証ツール16内に格納された電子情報を読み出し、そ
の電子情報をID・パスワード等の認証情報とともに銀
行側システム1に送信する(ステップ8)。そして、銀
行側システム1が事業体側システム20に顧客認証を依
頼する際に、電子情報も転送する。事業体側システム2
0は、新規口座の申込みに際して入力された顧客情報に
関する認証を行うとともに、電子情報に基づいた本人確
認に相当するユーザ認証も行う。
客とサービス提供者である事業体との間で予め設定され
た認証情報(例えば、ID・パスワード等)を入力する
(ステップ8)。入力が要求される項目は、認証ツール
毎に個別に設定されている(入力項目がパスワードのみ
の場合もあり得る)。そして、図7に示す認証情報の確
認画面に表示された「送信する」ボタンを顧客がクリッ
クすることにより、認証情報(上述した形態3の場合に
は認証ツールより読み出された電子情報も含む)が銀行
側システム1に送信される。
認証ツールデータベース6における該当レコードに認証
情報を記述する。そして、銀行用申込データベース5に
おける受付番号Xの受付レコードを検索し、抽出された
受付レコードに記載された顧客情報を取得する。そし
て、受信した認証情報と取得した顧客情報とを関連付け
た上で、これらの情報を事業体側システム20に送信す
る(ステップ9)。これにより、銀行側システム1から
事業体側システム20に対して、口座開設の申込みに関
する顧客の認証が依頼される。
は、まず、受信した顧客情報を事業体用申込データベー
ス24に新規レコードとして追加する(ステップ1
0)。つぎに、会員データベース25を検索して、認証
情報(ID・パスワード等)によって特定された一会員
(自己のサービス加入者)に関する会員情報を取得する
(ステップ11)。そして、顧客情報と会員情報とを比
較する(ステップ12)。これにより、口座開設の申込
みに際して顧客が入力した顧客情報が正しいか否かを確
認することができる。事業体側システム20は、認証結
果(認証可または認証不可)を銀行側システム10に対
して送信する(ステップ13)。
は、認証結果に応じた画面を作成し、それを顧客端末1
0に送信する(ステップ14)。すなわち、顧客情報の
認証が得られた場合(認証可)、口座開設に必要な申込
情報の入力を促す申込画面が作成・送信され、顧客端末
10側には図8に示す申込画面が表示される(ステップ
15)。これに対して、顧客情報の認証が得られなかっ
た場合(認証不可)、顧客端末10側には認証不可の結
果画面が表示される(ステップ15’)。
て、顧客は、図8に示した申込画面において要求される
情報(暗証番号等)を申込情報として入力ししていく。
そして、図9に示す申込内容の確認画面に表示された申
込情報を確認した上で、「送信する」ボタンをクリック
する。このアクションにより、申込情報が顧客端末10
から銀行側システム1へ送信される(ステップ17)。
銀行用申込データベース5を参照して、その顧客の顧客
情報を取得する。つぎに、この顧客情報と申込情報とが
記述された新規レコードを口座開設データベース7に追
加する(ステップ18)。そして、申込完了画面を作成
して顧客端末10に送信する。顧客端末10側では、図
10に示す申込完了画面が表示され、この案件の受付番
号Xが顧客に対して通知される。そして、顧客が「確
認」ボタンをクリックすることにより、顧客による確認
が完了した旨が銀行側システム1に通知される。
順をリアルタイム処理により実行するが、コンピュータ
の処理能力や通信回線の速度等を考慮して、バッチ処理
で実行することも当然可能である。一連の手順により新
規口座の開設申込みが完了した後、銀行は、口座開設に
必要な事務処理を行うとともに、キャッシュカードや通
帳等を作成し、これらを顧客に対して郵送する。
開設手法によれば、顧客在宅型チャネルであるホームバ
ンキングを利用した新規口座の開設が可能となる。その
結果、顧客利便性の一層の向上を図ることができるとと
もに、銀行業務の一層の効率化を図ることが可能とな
る。
に関する認証を、銀行以外の事業体が有する信用力ある
認証機能を利用することにより(換言すれば、その事業
体が顧客に対して提供した認証ツールに基づくユーザ認
証結果が認証可であることを条件として)、行ってい
る。具体的には、新規口座を開設申込みに際しては、
(1)事業体側が顧客(サービス加入者)に対して提供し
た認証ツール16が装填された顧客端末10を使用する
こと、(2)顧客情報を入力すること、(3)事業体に対して
有効な認証情報(ID・パスワード等)を入力するこ
と、の3つの条件をいずれも満足する必要がある。条件
(1)はユーザ認証(本人確認に相当)を行うための条件
であり、真正でない顧客端末10を用いた申込みは受付
けないようになっている。したがって、顧客の本人確認
に相当する認証をネットバンキング上で行うことができ
る。また、条件(2),(3)により、顧客が入力した顧客情
報が正しいか否かの認証(上述した「ユーザ認証」とは
異なる)を、信用力のある事業体が有する認証機能を利
用することで行うことができる。その結果、新規口座開
設に必要な認証を高レベルで実現することができるた
め、円滑な口座開設が可能となる。
する会員情報を銀行が入手するのではなく、銀行が事業
体に対して顧客情報の認証を依頼する形態を採ってい
る。したがって、事業体の会員情報自体が第三者(銀行
を含む)に流出することはないので、事業体側の会員の
プライバシーを不当に阻害することを防止できる。
も、顧客と取引を開始する際に認証が必要な形態に広く
適用することができる。例えば、クレジットカードの新
規作成申込み,保険の新規加入申込み,証券口座の新規
開設申込み,電気・電話・水道・ガスの新規契約申込み
等が挙げられる。これらのケースでは、顧客と取引する
取引者は、信販会社,保険会社,証券会社等になる。ま
た、本発明は、第三者の認証を利用し得る取引形態(例
えば、以前の取引の有無に拘わらず取引申込毎に認証を
要するケース、過去の取引履歴が存在しないケース)で
あればよく、新規取引に限定されるものではない。
るコンピュータプログラムを記録した記録媒体を、図1
に示した銀行側システム1に対して供給してもよい。こ
の場合、サーバ2が、記録媒体に格納されたコンピュー
タプログラムを読み取り実行することによって、本発明
の目的を達成することができる。したがって、記録媒体
から読み取られたコンピュータプログラム自体が本発明
の新規な機能を実現するため、そのプログラムを記録し
た記録媒体が本発明を構成する。コンピュータプログラ
ムを記録した記録媒体としては、例えば、CD−RO
M、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディス
ク、メモリカード、光ディスク、DVD−ROM、DV
D−RAM等が挙げられる。また、上述した実施形態の
機能を実現するコンピュータプログラム自体も新規な機
能を有している。
の第三者が有する認証機能を利用することにより、顧客
在宅型チャネルを利用した取引の申込みを行うことがで
きる。その結果、取引を開始する際に必要な認証を高レ
ベルで行うことができ、顧客利便性の向上を図ることが
でき、かつ、業務の効率化を推進することが可能とな
る。
Claims (12)
- 【請求項1】顧客固有の電子情報が格納された認証ツー
ルを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子情
報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サー
ビス加入者である顧客に対してサービスを提供する事業
体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要があ
る取引者との間で情報伝達可能なネットワーク環境にお
ける、認証システムにおいて、 顧客が取引者に対して取引を申込む際に、認証ツールに
より読み出された電子情報に基づいてユーザ認証を行う
とともに、顧客によって入力された顧客情報を取引者側
に送信し、顧客によって入力され、顧客と事業体との間
で予め設定された認証情報を取引者側に送信する顧客端
末と、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼する取引者側システムと、 取引者側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とに
基づいて、前記顧客情報に関する認証を行うとともに、
認証結果を取引者側に通知する事業体側システムとを有
することを特徴とする認証システム。 - 【請求項2】前記ユーザ認証は、顧客が加入者となって
いる事業体が設定した認識手法に従い行われることを特
徴とする請求項1に記載された認証システム。 - 【請求項3】前記事業体側システムは、前記認証情報か
ら特定されたサービス加入者に関する会員情報を取得す
るとともに、当該会員情報と前記顧客情報とを比較する
ことにより、前記顧客情報に関する認証を行うことを特
徴とする請求項1に記載された認証システム。 - 【請求項4】顧客固有の電子情報が格納された認証ツー
ルを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子情
報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サー
ビス加入者である顧客に対してサービスを提供する事業
体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要があ
る取引者との間で情報伝達可能なネットワーク環境にお
ける、取引者側システムにおいて、 顧客が取引者に対して取引を申込む際に、顧客によって
入力された顧客情報と、顧客によって入力され、顧客と
事業体との間で予め設定された認証情報とを、受信する
第1の受信手段と、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼する依頼手段と、 前記顧客情報と前記認証情報とに基づいた前記顧客情報
に関する認証結果を事業体側より受信する第2の受信手
段と、 前記認証結果が認証可の場合、認証ツールにより読み出
された電子情報に基づいたユーザ認証の結果が認証可で
あることを条件として、前記申込みが完了した旨を顧客
側に通知する通知手段とを有することを特徴とする取引
者側システム。 - 【請求項5】前記依頼手段は、認証ツールを有するサー
ビス加入者に対して自己のサービスを提供する複数の事
業体のうち、顧客が選択したいずれかの事業体に対し
て、前記顧客情報に関する認証を依頼することを特徴と
する請求項4に記載された取引者側システム。 - 【請求項6】顧客固有の電子情報が格納された認証ツー
ルを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子情
報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サー
ビス加入者である顧客に対してサービスを提供する事業
体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要があ
る取引者との間で情報伝達可能なネットワーク環境にお
ける、事業体側システムにおいて、 顧客が取引者に対して取引を申込む際に、顧客によって
入力された顧客情報を、顧客によって入力されかつ顧客
と事業体との間で予め設定された認証情報とともに取引
者側より受信して、前記顧客情報に関する認証の依頼を
取引者側より受け付ける受信手段と、 前記顧客情報と前記認証情報とに基づいて、前記顧客情
報に関する認証を行う認証手段と、 前記認証手段による認証結果を取引者側に通知する通知
手段とを有することを特徴とする事業体側システム。 - 【請求項7】前記認証手段は、前記認証情報から特定さ
れたサービス加入者に関する会員情報を取得するととも
に、当該会員情報と前記顧客情報とを比較することによ
り、前記顧客情報に関する認証を行うことを特徴とする
請求項6に記載された事業体側システム。 - 【請求項8】顧客固有の電子情報が格納された認証ツー
ルを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子情
報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サー
ビス加入者である顧客に対してサービスを提供する事業
体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要があ
る取引者との間で情報伝達可能なネットワーク環境にお
ける、認証方法において、 取引者に対して取引を申込む顧客に対して、当該顧客の
顧客情報の入力と当該顧客が有する認証ツールの選択と
を促すステップと、 選択されたツールに関する認証情報の入力を顧客側に対
して促すステップと、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼するステップと、 事業体側より受信した認証結果が認証可の場合、認証ツ
ールにより読み出された電子情報に基づいたユーザ認証
の結果が認証可であることを条件として、前記申込みが
完了した旨を顧客側に通知するステップとを有すること
を特徴とする認証方法。 - 【請求項9】顧客固有の電子情報が格納された認証ツー
ルを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子情
報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サー
ビス加入者である顧客に対してサービスを提供する事業
体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要があ
る取引者との間で情報伝達可能なネットワーク環境にお
ける、認証方法を実行するためのプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体において、 取引者に対して取引を申込む顧客に対して、当該顧客の
顧客情報の入力と当該顧客が有する認証ツールの選択と
を促すステップと、 選択されたツールに関する認証情報の入力を顧客側に対
して促すステップと、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼するステップと、 事業体側より受信した認証結果が認証可の場合、認証ツ
ールにより読み出された電子情報に基づいたユーザ認証
の結果が認証可であることを条件として、前記申込みが
完了した旨を顧客側に通知するステップとを有する認証
方法を実行するための記録媒体。 - 【請求項10】顧客固有の電子情報が格納された認証ツ
ールを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子
情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サ
ービス加入者である顧客に対してサービスを提供する事
業体と、新規口座の開設を申込んだ顧客に関する認証を
行う必要がある銀行との間で情報伝達可能なネットワー
ク環境における、認証システムにおいて、 顧客が銀行に対して新規口座の開設を申込む際に、認証
ツールにより読み出された電子情報に基づいてユーザ認
証を行うとともに、顧客によって入力された顧客情報を
銀行側に送信し、顧客によって入力され、顧客と事業体
との間で予め設定された認証情報を銀行側に送信する顧
客端末と、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼する銀行側システムと、 銀行側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とに基
づいて、前記顧客情報に関する認証を行うとともに、認
証結果を銀行側に通知する事業体側システムとを有する
ことを特徴とする認証システム。 - 【請求項11】顧客固有の電子情報が格納された認証ツ
ールを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子
情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サ
ービス加入者である顧客に対してサービスを提供する事
業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要が
ある銀行との間で情報伝達可能なネットワーク環境にお
ける、銀行側システムにおいて、 顧客が銀行に対して新規口座の開設を申込む際に、顧客
によって入力された顧客情報と、顧客によって入力さ
れ、顧客と事業体との間で予め設定された認証情報と
を、受信する第1の受信手段と、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼する依頼手段と、 前記顧客情報と前記認証情報とに基づいた前記顧客情報
に関する認証結果を事業体側より受信する第2の受信手
段と、 前記認証結果が認証可の場合、認証ツールにより読み出
された電子情報に基づいたユーザ認証の結果が認証可で
あることを条件として、前記新規口座の開設の申込みが
完了した旨を顧客側に通知する通知手段とを有すること
を特徴とする銀行側システム。 - 【請求項12】顧客固有の電子情報が格納された認証ツ
ールを有する顧客と、認証ツールより読み出された電子
情報に基づくユーザ認証を必要に応じて行った上で、サ
ービス加入者である顧客に対してサービスを提供する事
業体と、取引を申込んだ顧客に関する認証を行う必要が
ある取引者との間で情報伝達可能なネットワーク環境に
おける、コンピュータに認証方法を実行させるプログラ
ムにおいて、 取引者に対して取引を申込む顧客に対して、当該顧客の
顧客情報の入力と当該顧客が有する認証ツールの選択と
を促すステップと、 選択されたツールに関する認証情報の入力を顧客側に対
して促すステップと、 顧客側より受信した前記顧客情報と前記認証情報とを事
業体側に送信して、前記顧客情報に関する認証を事業体
側に依頼するステップと、 事業体側より受信した認証結果が認証可の場合、認証ツ
ールにより読み出された電子情報に基づいたユーザ認証
の結果が認証可であることを条件として、前記申込みが
完了した旨を顧客側に通知するステップとを有する認証
方法をコンピュータに実行させるプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330688A JP4053229B2 (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 取引者側システムおよび銀行側システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000330688A JP4053229B2 (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 取引者側システムおよび銀行側システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002133096A true JP2002133096A (ja) | 2002-05-10 |
| JP4053229B2 JP4053229B2 (ja) | 2008-02-27 |
Family
ID=18807159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000330688A Expired - Lifetime JP4053229B2 (ja) | 2000-10-30 | 2000-10-30 | 取引者側システムおよび銀行側システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4053229B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107516204A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-26 | 四川长虹电器股份有限公司 | 互联网银企对接系统及对接方法 |
-
2000
- 2000-10-30 JP JP2000330688A patent/JP4053229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107516204A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-26 | 四川长虹电器股份有限公司 | 互联网银企对接系统及对接方法 |
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| JP4053229B2 (ja) | 2008-02-27 |
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