JP2002133585A - 交通情報案内システム - Google Patents

交通情報案内システム

Info

Publication number
JP2002133585A
JP2002133585A JP2000319802A JP2000319802A JP2002133585A JP 2002133585 A JP2002133585 A JP 2002133585A JP 2000319802 A JP2000319802 A JP 2000319802A JP 2000319802 A JP2000319802 A JP 2000319802A JP 2002133585 A JP2002133585 A JP 2002133585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
traffic
image
traffic congestion
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000319802A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Kawabe
秀樹 川辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2000319802A priority Critical patent/JP2002133585A/ja
Publication of JP2002133585A publication Critical patent/JP2002133585A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Navigation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価な構成できめ細かい渋滞情報を提供可能
な交通情報案内システムを提供する。 【解決手段】 交差点1の静止画又は動画を撮影する撮
像装置11及び人工衛星12と、利用者が利用する情報
端末13と、渋滞情報サービスセンタ14と、これらを
接続する通信ネットワーク15とを備え、渋滞情報サー
ビスセンタ14では、通信ネットワーク15を介して撮
像装置11及び人工衛星12から取得した画像データを
画像処理し、渋滞状況を解析して渋滞情報を生成し、渋
滞情報を通信ネットワーク15を介して情報端末13に
配信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】車やバスなどの交通手段を利
用した人の移動に際しての情報案内技術に関するもので
あり、ITS(Intelligent Transport Systems)技術
に属する。
【0002】
【従来の技術】渋滞情報は車などを運転する際に重要な
情報であり、その需要は高く、従来から情報取得が行わ
れている。最初に実施されたのが高速道路を対象にした
ものである。高速道路ではビーコンを道路上に一定間隔
毎に設置し、その下を移動する車の速度を自動的に検知
し、その速度から渋滞が起こっているか否かを調べるも
のである。同様のことは高速道路以外の幹線道路の一部
でも行われてきている。調べられた渋滞情報は、道路沿
いに設置された渋滞情報案内板に表示する、パーキング
エリアに表示する、ラジオで放送する、カー・ナビゲー
ション・システムに表示する、など様々な方法でドライ
バーに提示されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】渋滞情報がドライバー
にとって重要な情報である中で、上記従来技術に記した
とおり高速道路や一部幹線道路など、日本全国の道路の
中でほんのわずかな範囲しか対象にされていないのが現
状である。ところが対象になっていないその他の一般道
路でも、渋滞情報は一般市民の生活の中で大変重要なも
のである。下記に事例を挙げる。
【0004】事例1:いつも混まないはずの道路が混ん
でいて車が進まない。どこが混んでいて、○○まではあ
とどのくらいで着くのか。約束の時間に間に合うか心配
である。混雑を避けて迂回する方が早いのならそのよう
にしたいが、その場合はどの経路を取ったらいいか。適
切な経路を選ばないと却って時間が掛かることにもなり
かねない。
【0005】事例2:駅までバスで行きたいのでバス停
で待っているが、道路が混んでいてバスが全く来ない。
駅までは歩いて40分かかるので歩きたくはないが、お
客様へのアポイントの時間も迫っている。歩くべきかバ
スを待つべきか迷う。バスの現在地やバスを使った場合
駅までどのくらいかかるかが分かると助かる。
【0006】一般道路の場合、高速道路に比べて左右折
や交差点があるため、よりきめ細かく渋滞情報を把握す
る必要がある。また、ビーコンのように一方向に向かう
速度検出だけでなく、渋滞原因が分かる必要もある。さ
らに指向性があるビーコン方式では設置数も増えること
になる。渋滞原因を含めたきめ細かい渋滞情報が取得で
き、より安価に情報を取得できる方法が望まれていた。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、安価な構成できめ細
かい渋滞情報を提供可能な交通情報案内システムを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1では、道路交差点の静止画又は動画を撮影
する撮像装置と、通信ネットワークを介して渋滞情報を
受信可能な情報端末と、撮像装置が撮影した静止画又は
動画を通信ネットワークを介して該撮像装置から取得す
る画像データ取得手段と、取得した画像データを画像認
識処理する画像認識処理手段と、画像認識結果を解析し
て渋滞情報を生成する渋滞状況解析手段と、生成された
渋滞情報を通信ネットワークを介して情報端末に配信す
る渋滞情報配信手段とを備えたことを特徴とする交通情
報案内システムを提案する。
【0009】本発明によれば、道路交差点の静止画又は
動画が撮影され、この画像データに基づき渋滞情報が解
析されるので、渋滞の発生原因を含むきめ細かい渋滞情
報を安価に情報端末に配信することができる。
【0010】また、請求項2では、請求項1記載の交通
情報案内システム少なくとも一の交差点に対して該交差
点の静止画又は動画を撮影する前記撮像装置を複数設け
たことを特徴とするものを提案する。
【0011】本発明によれば、複数の画像データに基づ
き渋滞状況を解析することができるので、より正確且つ
きめ細かな渋滞情報を得ることができる。
【0012】さらに、請求項3では、請求項1又は2何
れか1項記載の交通情報案内システムにおいて、前記撮
像装置は複数の交差点の静止画又は動画を撮影すること
を特徴とするものを提案する。
【0013】本発明によれば、撮像装置の設置台数を少
なくすることができるので安価に交通情報案内システム
を構築できる。
【0014】本発明の好適な態様の一例として、請求項
4では、請求項3記載の交通情報案内システムにおい
て、少なくとも1つの撮像装置は人工衛星に設けられて
いることを特徴とするものを提案する。
【0015】さらに、請求項5では、請求項1乃至4何
れか1項記載の交通情報案内システムにおいて、道路情
報を格納した道路情報データベースと、前記渋滞情報と
該道路情報に基づき2地点間の最適経路を探索する最適
経路探索手段とを備えたことを特徴とするものを提案す
る。
【0016】本発明によれば、生成された渋滞情報及び
道路情報に基づき2地点間の最適経路情報を得ることが
できる。
【0017】さらに、請求項6では、請求項1乃至4何
れか1項記載の交通情報案内システムにおいて、所定ル
ートを所定の運行時間で移動する車両に該車両の現在位
置を検出する位置検出手段を設けるとともに、該車両の
運行経路,停車位置,運行時間を含む運行計画情報を格
納した運行計画情報データベースと、車両から通信ネッ
トワークを介して取得した該車両の現在位置情報を格納
した車両位置データベースと、前記渋滞状況解析手段に
より生成された渋滞情報,運行計画情報データベースに
格納された運行計画情報及び車両位置データベースに格
納された車両位置情報に基づき車両を用いた2地点間の
移動における最適な経路を探索する最適経路探索手段を
備えたことを特徴とするものを提案する。
【0018】本発明によれば、渋滞情報,運行計画情報
及び車両位置情報に基づき車両を用いた2地点間の移動
における最適な経路情報を得ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)本発明の第
1の実施形態に係る交通情報案内システムについて図面
を参照して説明する。図1は第1の実施形態に係る交通
情報案内システムの構成図、図2は第1の実施形態に係
る交通情報案内システムの動作を説明するフローチャー
トである。
【0020】図1に示すように、この交通情報案内シス
テムは、道路交差点1の近傍に設置され該道路交差点1
の静止画又は動画を撮影する撮像装置11と、撮像機能
を有する人工衛星12と、渋滞情報などの各種情報の入
出力が可能な情報端末13と、渋滞情報を解析・生成し
各情報端末13に配信する渋滞情報サービスセンタ14
と、これらを接続する通信ネットワーク15とを主たる
構成要素とする。撮像装置11は、交差点毎に設置す
る。市街地では信号のある交差点毎でもよいが、信号の
少ない地域では信号のある交差点間の幾つかの交差点に
撮像装置11を設置すると好適である。
【0021】渋滞情報サービスセンタ14は、各所に設
置した撮像装置11及び人工衛星12が撮像した画像デ
ータを通信ネットワーク15を介して取得する画像デー
タ取得部21と、該画像データ取得部21が取得した画
像データを画像認識処理する画像認識処理部22と、画
像認識処理したデータに基づき渋滞状況を解析する渋滞
状況解析部23と、画像認識処理部22で画像認識処理
したデータ及び渋滞状況解析部23で解析した渋滞情報
を格納する渋滞情報データベース24と、渋滞情報を通
信ネットワーク15を介して情報端末13に配信する渋
滞情報配信部25とを備えている。
【0022】通信ネットワーク15は、無線通信,移動
体通信,CATV,光ファイバ,インターネット,衛星
通信,その他有線通信など、端末等を接続して通信でき
るものであればいずれでもよい。
【0023】次に、本実施の形態に係る交通案内システ
ムの動作について図1及び図2を参照して説明する。ま
ず、撮像過程(ステップS1)では、撮像装置11又は
撮像機能を有する人工衛星12を利用して道路交差点1
を撮影する。撮影するデータは静止画であっても動画で
あってもよい。また、撮影は、1分毎,10分毎,1時
間毎など一定間隔で定期的に撮影する方法がある。な
お、地方などでめったに渋滞の起きない地域では、利用
者から渋滞情報配信要求があった場合に撮影するように
してもよい。さらに、人工衛星12を利用する場合は、
交差点1の位置情報を利用し交差点毎に撮影する方法
や、複数の交差点1が含まれるような広範囲を撮影し交
差点位置情報から必要な画像データを切り出す方法もあ
る。
【0024】次に、画像データ転送過程(ステップS
2)では、撮像装置11又は撮像機能を有する人工衛星
12にて撮影された静止画又は動画の画像データを通信
ネットワーク15を介して渋滞情報サービスセンタ14
の画像データ取得部21に転送する。各交差点には予め
ユニークなID(識別情報)を付与しておく。各撮像装
置11は、自分を他の撮像装置11と区別するために交
差点1のID情報を格納しておき、そのID情報を合わ
せて転送する。人工衛星12を利用する場合は、撮影し
た交差点1のID情報を転送する。複数の交差点1をカ
バーする広範囲を撮像した場合は複数の交差点IDを転
送する。
【0025】次に、画像データ認識過程(ステップS
3)では、画像認識処理部22にて撮像装置11又は撮
像機能を有する人工衛星12から送られてきた静止画又
は動画を認識処理する。
【0026】ここで、画像認識処理方法は、各交差点1
の静止画又は動画などの画像データから車やバス等を車
両を自動認識し、該車両の形状・色・位置などを抽出す
る。抽出された結果は撮影時間・方向・交差点IDとと
もに渋滞情報データベース24に格納しておく。ここ
で、撮像装置11又は人工衛星12のうち何れか一方の
みしか具備していない交差点1の画像データに関して
は、当該一方の装置からの画像データを利用して画像認
識処理を行う。両方具備にしている交差点1の画像デー
タに関しては、両方の装置からの画像データを利用して
画像認識処理を行う。なお、両方の装置からの画像デー
タを利用して認識処理においては、撮像装置11及び人
工衛星12からの画像データを個別に解析し、解析結果
を交差点毎に照合し、解析誤りを補完することができ
る。
【0027】次に、渋滞情報算出過程(ステップS4)
では、渋滞状況解析部23にて、渋滞情報データベース
24に格納されている複数交差点の混雑情報を利用し、
車両の速度認識、交通量予測等を行い、渋滞情報を算出
し、渋滞情報データベース24に格納する。算出方法
は、一定時間間隔で撮影された静止画や動画を、格納さ
れている認識結果と照合することにより行う。例えば、
複数の認識結果を照合し、車両の形状・色・位置などが
変わっていない、また変わっていても数m程度の場合に
は、その間交通の流れが悪くなっているということを表
す。さらに、その時間が5分以上であれば、その場所で
は渋滞が起きていることが分かる。また、交差点の接続
関係を格納した道路情報データベースを持つ場合には、
その情報を利用し、渋滞になっている交差点IDをたど
ることにより、渋滞を引き起こしている場所や、どの道
路をどの方向に進む際に渋滞が起きているかを特定する
ことができる。
【0028】次に、渋滞情報配信過程(ステップS5)
では、得られた渋滞情報を、通信ネットワーク15を介
して利用者が持つ情報端末13に配信する。
【0029】最後に、渋滞情報表示過程(ステップS
6)では、情報端末13に配信されてきた渋滞情報を利
用者が表示する。情報端末13としては、カー・ナビゲ
ーション・システム、インターネット接続可能な携帯電
話、パーソナルコンピュータなどが挙げられる。また、
渋滞情報としては、テキスト形式で渋滞箇所や渋滞度合
い、通過するまでにかかる時間などを配信したり、交差
点の画像情報を配信したりする。
【0030】このように本実施の形態に係る交通案内シ
ステムによれば、撮像装置11及び人工衛星12により
道路交差点1の静止画又は動画が撮影され、この画像デ
ータに基づき渋滞情報が解析されるので、渋滞の発生原
因を含むきめ細かい渋滞情報を安価に情報端末13に配
信することができる。また、本実施の形態では、一の交
差点1に対して撮像装置11と人工衛星12の2つから
画像データを取得できるので、渋滞情報の精度を向上さ
せることができる。したがって、ドライバーなどの利用
者はいつでもどこでも必要な渋滞情報を入手することが
できるので、利便性の高いものとなる。
【0031】なお、図3に示すように、人工衛星を用い
ずに交差点1に設けた撮像装置11のみを用いてもよ
い。また、図4に示すように、各交差点1には撮像装置
を設けることなく人工衛星12のみを用いてもよい。
【0032】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
形態に係る交通案内システムについて図面を参照して説
明する。図5は第2の実施形態に係る交通情報案内シス
テムの構成図、図6は第2の実施形態に係る交通情報案
内システムの動作を説明するフローチャートである。な
お、本実施形態では車を利用するドライバーを対象にし
た場合について説明する。
【0033】本実施の形態に係る交通案内システムが第
1の実施形態のものと異なる主な点は、渋滞情報サービ
スセンタから情報端末に対して渋滞情報とともに最適経
路情報などの付加情報を配信可能な点にある。この相違
点に基づき、渋滞情報サービスセンタの構成が第1の実
施の形態と異なる。
【0034】本実施形態に係る渋滞情報サービスセンタ
14は、第1の実施の形態と同様に、各所に設置した撮
像装置11及び人工衛星12が撮像した画像データを通
信ネットワーク15を介して取得する画像データ取得部
21と、該画像データ取得部21が取得した画像データ
を画像認識処理する画像認識処理部22と、画像認識処
理したデータに基づき渋滞状況を解析する渋滞状況解析
部23と、画像認識処理部22で画像認識処理したデー
タ及び渋滞状況解析部23で解析した渋滞情報を格納す
る渋滞情報データベース24と、渋滞情報を通信ネット
ワーク15を介して情報端末13に配信する渋滞情報配
信部25とを備えている。
【0035】さらに、本実施の形態に係る渋滞情報サー
ビスセンタ14は、道路情報データベース26と、利用
者からの各種情報を受け付ける利用者情報受理部27
と、前記渋滞情報配信部25から配信する渋滞情報に各
種情報を付加する渋滞付加情報処理部28とを備えてい
る。ここで、道路情報データベース26には、交差点の
接続情報,右左折情報,一方通行情報,道路の大きさ,
車線数,平均交通速度など、経路探索に必要な情報が格
納されている。
【0036】次に、本実施の形態に係る交通案内システ
ムの動作について図5及び図6を参照して説明する。こ
こで、各交差点の渋滞情報は第1の実施の形態と同様の
手順により渋滞情報サービスセンタ14内に取得できて
いるものとする。
【0037】まず、車渋滞情報要求過程(ステップS1
1)では、利用者が情報端末13を利用して、自分の現
在地情報或いは渋滞状況を知りたい道路やエリア情報、
位置情報を渋滞情報サービスセンタ14に送信する。
【0038】次に、車渋滞情報要求過程(ステップS1
2)では、利用者情報受理部27にて利用者からの情報
を受信する。
【0039】次に、車渋滞情報検索過程(ステップS1
3)では、渋滞付加情報処理部28にて利用者からの情
報に基づき該当エリアの渋滞情報を渋滞情報データベー
ス24から取り出す。
【0040】次に、車渋滞情報送信過程(ステップS1
4)では、得られた渋滞情報を渋滞情報配信部25を用
いて利用者に配信する。
【0041】次に、車渋滞情報表示過程(ステップS1
5)では、利用者の情報端末13に渋滞情報サービスセ
ンタから送られてきた渋滞情報を表示する。
【0042】ここで、渋滞が起きている場合であって目
的地まで最も早く着けるルートを探したい場合にはさら
に以下のステップを実行する。
【0043】まず、車最適経路要求過程(ステップS1
6)では、利用者が情報端末13から現在地情報、目的
地情報、最適経路探索指示情報を渋滞情報サービスセン
タ14に送信する。
【0044】次に、車最適経路要求受理過程(ステップ
S17)では、利用者情報受理部27にて利用者からの
情報を受信し、現在地情報、目的地情報、最適経路探索
指示情報を渋滞付加情報処理部28に渡す。
【0045】次に、車最適経路探索過程(ステップS1
8)では、渋滞付加情報処理部28にて、利用者情報受
理部27から渡された現在地情報及び目的地情報、並び
に、渋滞情報データベース24及び道路情報データベー
ス26に基づき、目的地までの最適経路を探索する。探
索においては、渋滞が起きている場所の通過時間を最新
の渋滞情報をもとにすることで現状に則した最適な経路
を探索することが可能である。また、利用者から経路探
索に関する補足情報が与えられた場合には、その情報も
利用した最適経路を探索することができる。例えば車の
大きさ情報が分かれば、道路幅や高さ制限情報も考慮す
ることができる。
【0046】次に、車最適経路情報送信過程(ステップ
S19)では、得られた最適経路を渋滞情報配信部25
を用いて利用者に配信する。
【0047】次に、車最適経路情報表示過程(ステップ
S20)では、利用者の情報端末13に最適経路を表示
する。利用者は、これを見ながら渋滞を避け、最短時間
で目的地に向かうことができる。
【0048】このように本実施の形態に係る交通案内シ
ステムによれば、利用者からの要求に応じて渋滞情報を
該利用者が利用する情報端末13に配信される。また、
利用者からの要求に応じて2地点間(通常は現在位置と
目的地)の最適経路が情報端末13に配置される。した
がって、ドライバーなどの利用者はいつでもどこでも必
要な渋滞情報及びそれに付随した情報を簡単に入手する
ことができるので、利便性の高いものとなる。他の作用
及び効果については第1の実施の形態と同様である。
【0049】なお、本実施の形態においても、第1の実
施の形態の如く、人工衛星12を用いず撮像装置11の
みを用いてもよく、また撮像装置11を用いず人工衛星
12のみを用いてもよい。
【0050】(第3の実施の形態)本発明の第3の実施
形態に係る交通案内システムについて図面を参照して説
明する。図7は第3の実施形態に係る交通情報案内シス
テムの構成図、図8は第3の実施形態に係る交通情報案
内システムの動作を説明するフローチャートである。な
お、本実施形態では所定ルートを所定の運行時間で移動
するバスの利用者を対象にした場合について説明する。
【0051】本実施の形態に係る交通案内システムが第
1の実施形態のものと異なる主な点は、渋滞情報サービ
スセンタから情報端末に対して渋滞情報とともにバスに
よる最適経路情報などの付加情報を配信可能な点にあ
る。
【0052】本実施形態に係る渋滞情報サービスセンタ
14は、第1の実施の形態と同様に、各所に設置した撮
像装置11及び人工衛星12が撮像した画像データを通
信ネットワーク15を介して取得する画像データ取得部
21と、該画像データ取得部21が取得した画像データ
を画像認識処理する画像認識処理部22と、画像認識処
理したデータに基づき渋滞状況を解析する渋滞状況解析
部23と、画像認識処理部22で画像認識処理したデー
タ及び渋滞状況解析部23で解析した渋滞情報を格納す
る渋滞情報データベース24と、渋滞情報を通信ネット
ワーク15を介して情報端末13に配信する渋滞情報配
信部25とを備えている。
【0053】さらに、本実施の形態に係る渋滞情報サー
ビスセンタ14は、第2の実施の形態と同様に、道路情
報データベース26と、通信ネットワーク15からの各
種情報を受け付ける利用者情報受理部27と、前記渋滞
情報配信部25から配信する渋滞情報に各種情報を付加
する渋滞付加情報処理部28とを備えている。ここで、
道路情報データベース26には、交差点の接続情報,右
左折情報,一方通行情報,道路の大きさ,車線数,平均
交通速度など、経路探索に必要な情報が格納されてい
る。
【0054】さらに、本実施の形態に係る渋滞情報サー
ビスセンタ14は、バス運行計画データベース29と、
バス位置情報データベース30と、バス停情報データベ
ース31とを備えている。ここで、バス運行計画データ
ベース29は、バス路線情報,経由するバス停ID,バ
ス運行時間などが格納されている。また、バス位置情報
データベース30は、各バスの位置情報を格納する(後
述する)。さらに、バス停情報データベース31は、バ
ス停の位置情報(緯度・経度情報など)やバス停ID情
報が格納されている。
【0055】各バス16には位置検出装置17が設置さ
れている。位置検出装置17は、GPS(Global Posit
ioning System)などを用いて自己の現在地情報を把握
する装置であり、現在地情報を含む各種情報を通信ネッ
トワーク15を介して渋滞情報サービスセンタ14に転
送する機能を有する。
【0056】次に、本実施の形態に係る交通案内システ
ムの動作について図7及び図8を参照して説明する。こ
こで、各交差点の渋滞情報は第1の実施の形態と同様の
手順により渋滞情報サービスセンタ14内に取得できて
いるものとする。また、バス16の運行状況は、バス1
6に設置された位置検出装置17から通信ネットワーク
15を介して定期的に渋滞情報サービスセンタ14に送
信される。そして、渋滞情報サービスセンタ14では、
各バス16から取得した運行状況が、バス位置情報デー
タベース30に格納しておく。
【0057】まず、バス渋滞情報要求過程(ステップS
21)では、利用者がPHS(Personal Handyphone Sy
stem)やGPS等を利用した現在地情報又は今待ってい
るバス停情報(バス停IDやバス停名)及び目的地、バ
ス情報配信指示要求を情報端末13を利用して渋滞情報
サービスセンタ14に送信する。
【0058】次に、バス渋滞情報要求受理過程(ステッ
プS22)では、利用者情報受理部27にて、利用者か
ら送られてきた情報を受信し、渋滞付加情報処理部28
に渡す。
【0059】次に、バス渋滞情報検索過程(ステップS
23)では、渋滞付加情報処理部28にて、利用者から
の情報をもとに、現在地情報やバス停名からバス運行計
画データベース29を利用して最寄りのバス停IDに変
換する。次いで、バス停IDからバス位置情報データベ
ース30及びバス運行計画データベース29を検索し、
現在待っているバス停に最も接近しているバス16の位
置情報を取得する。さらに、渋滞情報データベース2
4,バス運行計画データベース29を利用し、渋滞状況
をもとに、バス16がバス停に着く時間を算出する。ま
た、併せて渋滞を加味した目的地までの所要時間も算出
する。
【0060】次に、バス渋滞情報送信過程(ステップS
24)では、得られたバス情報を渋滞情報配信部25か
ら利用者に配信する。
【0061】次に、バス渋滞情報表示過程(ステップS
25)では、利用者の情報端末13に、バス情報として
バス16の運行状況、目的地までの所要時間予定等を表
示する。利用者はこれを参照し、このままバス16を待
つか、別ルートを使うか否かなどを判断することができ
る。
【0062】ここで、渋滞が起きている場合であって目
的地まで最も早く着けるルートを探したい場合にはさら
に以下のステップを実行する。
【0063】まず、バス最適経路要求過程(ステップS
26)では、利用者が情報端末13から現在地情報,目
的地情報,最適経路探索指示情報を渋滞情報サービスセ
ンタ14に送信する。
【0064】次に、バス最適経路要求受理過程(ステッ
プS27)では、利用者情報受理部27にて利用者から
の情報を受理し、現在地情報,目的地情報,最適経路探
索指示情報を渋滞付加情報処理部28に渡す。
【0065】次に、バス最適経路探索過程(ステップS
28)では、渋滞付加情報処理部28にて、利用者情報
受理部27から渡された現在地情報及び目的地情報、並
びに、渋滞情報データベース24及びバス運行計画デー
タベース29に基づき、目的地までの最適経路を探索す
る。探索においては、渋滞が起きている場所の通過時間
を最新の渋滞情報をもとにすることで現状に則した最適
な経路を探索することが可能である。
【0066】次に、バス最適経路情報送信過程(ステッ
プS29)では、得られた最適経路を、渋滞情報配信部
25から利用者に配信する。
【0067】次に、バス最適経路情報表示過程(ステッ
プS30)では、利用者の情報端末13に最適経路を表
示する。利用者は、これを見ながら最適な別ルートを利
用して最短時間にて目的地に向かうことができる。
【0068】このように本実施の形態に係る交通案内シ
ステムによれば、利用者からの要求に応じて渋滞情報及
びバスを利用した2地点間(通常は現在位置と目的地)
の最適経路が情報端末13に配置される。したがって、
バスの利用者はいつでもどこでも必要な渋滞情報及びそ
れに付随した情報を簡単に入手することができるので、
利便性の高いものとなる。他の作用及び効果については
第2の実施の形態と同様である。
【0069】なお、本実施の形態においても、第1の実
施の形態の如く、人工衛星12を用いず撮像装置11の
みを用いてもよく、また撮像装置11を用いず人工衛星
12のみを用いてもよい。
【0070】また、上記第1〜第3の各実施形態では、
各撮像装置11及び人工衛星12と渋滞情報サービスセ
ンタ14間の通信及び情報端末12と渋滞情報サービス
センタ14間の通信の双方を、共通の通信ネットワーク
15を用いて行っていたが本発明はこれに限定されるも
のではない。すなわち、各通信をそれぞれ異なる通信ネ
ットワークで行ってもよい。
【0071】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
道路交差点の静止画又は動画が撮影され、この画像デー
タに基づき渋滞情報が解析されるので、渋滞の発生原因
を含むきめ細かい渋滞情報を安価に情報端末に配信する
ことができる。これにより、ドライバーなどの利用者
は、いつでもどこでも必要な渋滞情報及びそれに付随し
た情報を簡単に入手することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係る交通情報案内システムの
構成図
【図2】第1の実施形態に係る交通情報案内システムの
動作を説明するフローチャート
【図3】第1の実施形態の他の例に係る交通情報案内シ
ステムの構成図
【図4】第1の実施形態の他の例に係る交通情報案内シ
ステムの構成図
【図5】第2の実施形態に係る交通情報案内システムの
構成図
【図6】第2の実施形態に係る交通情報案内システムの
動作を説明するフローチャート
【図7】第3の実施形態に係る交通情報案内システムの
構成図
【図8】第3の実施形態に係る交通情報案内システムの
動作を説明するフローチャート
【符号の説明】
1…交差点、11…撮像装置、12…人工衛星、13…
情報端末、14…渋滞情報サービスセンタ、15…通信
ネットワーク、16…バス、17…位置検出装置、21
…画像データ取得部、22…画像認識処理部、23…渋
滞状況解析部、24…渋滞情報データベース、25…渋
滞情報配信部、26…道路情報データベース、27…利
用者情報受理部、28…渋滞付加情報処理部、29…バ
ス運行計画データベース、30…バス位置情報データベ
ース、31…バス停情報データベース

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 道路交差点の静止画又は動画を撮影する
    撮像装置と、 通信ネットワークを介して渋滞情報を受信可能な情報端
    末と、 撮像装置が撮影した静止画又は動画を通信ネットワーク
    を介して該撮像装置から取得する画像データ取得手段
    と、 取得した画像データを画像認識処理する画像認識処理手
    段と、 画像認識結果を解析して渋滞情報を生成する渋滞状況解
    析手段と、 生成された渋滞情報を通信ネットワークを介して情報端
    末に配信する渋滞情報配信手段とを備えたことを特徴と
    する交通情報案内システム。
  2. 【請求項2】 少なくとも一の交差点に対して該交差点
    の静止画又は動画を撮影する前記撮像装置を複数設けた
    ことを特徴とする請求項1記載の交通情報案内システ
    ム。
  3. 【請求項3】 前記撮像装置は複数の交差点の静止画又
    は動画を撮影することを特徴とする請求項1又は2何れ
    か1項記載の交通情報案内システム。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つの撮像装置は人工衛星に
    設けられていることを特徴とする請求項3記載の交通情
    報案内システム。
  5. 【請求項5】 道路情報を格納した道路情報データベー
    スと、前記渋滞情報と該道路情報に基づき2地点間の最
    適経路を探索する最適経路探索手段とを備えたことを特
    徴とする請求項1乃至4何れか1項記載の交通情報案内
    システム。
  6. 【請求項6】 所定ルートを所定の運行時間で移動する
    車両に該車両の現在位置を検出する位置検出手段を設け
    るとともに、 該車両の運行経路,停車位置,運行時間を含む運行計画
    情報を格納した運行計画情報データベースと、車両から
    通信ネットワークを介して取得した該車両の現在位置情
    報を格納した車両位置データベースと、前記渋滞状況解
    析手段により生成された渋滞情報,運行計画情報データ
    ベースに格納された運行計画情報及び車両位置データベ
    ースに格納された車両位置情報に基づき車両を用いた2
    地点間の移動における最適な経路を探索する最適経路探
    索手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至4何れか
    1項記載の交通情報案内システム。
JP2000319802A 2000-10-19 2000-10-19 交通情報案内システム Pending JP2002133585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000319802A JP2002133585A (ja) 2000-10-19 2000-10-19 交通情報案内システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000319802A JP2002133585A (ja) 2000-10-19 2000-10-19 交通情報案内システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002133585A true JP2002133585A (ja) 2002-05-10

Family

ID=18798199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000319802A Pending JP2002133585A (ja) 2000-10-19 2000-10-19 交通情報案内システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002133585A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005326237A (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Aisin Aw Co Ltd ナビゲーション装置
JP2008299799A (ja) * 2007-06-04 2008-12-11 Toshiba Corp 動画情報提供システム
JP2010146164A (ja) * 2008-12-17 2010-07-01 Denso Corp 情報提供システムおよび車載装置
WO2019189218A1 (ja) * 2018-03-29 2019-10-03 日本電気株式会社 交通監視装置、交通監視システム、交通監視方法及びプログラムが格納された非一時的なコンピュータ可読媒体
CN112950131A (zh) * 2021-04-21 2021-06-11 辽宁工程技术大学 一种物流管理系统的运输路径优化系统和方法
JP2024061515A (ja) * 2022-10-21 2024-05-07 トヨタ自動車株式会社 出力装置
US20240185404A1 (en) * 2022-12-06 2024-06-06 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing device
JP2024078257A (ja) * 2022-11-29 2024-06-10 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置
WO2024135340A1 (ja) * 2022-12-20 2024-06-27 住友電気工業株式会社 運行管理装置、運行管理方法、およびコンピュータプログラム
JP2024120756A (ja) * 2023-02-24 2024-09-05 トヨタ自動車株式会社 運転支援装置

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005326237A (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Aisin Aw Co Ltd ナビゲーション装置
JP2008299799A (ja) * 2007-06-04 2008-12-11 Toshiba Corp 動画情報提供システム
JP2010146164A (ja) * 2008-12-17 2010-07-01 Denso Corp 情報提供システムおよび車載装置
WO2019189218A1 (ja) * 2018-03-29 2019-10-03 日本電気株式会社 交通監視装置、交通監視システム、交通監視方法及びプログラムが格納された非一時的なコンピュータ可読媒体
JPWO2019189218A1 (ja) * 2018-03-29 2021-02-25 日本電気株式会社 交通監視装置、交通監視システム、交通監視方法及びプログラム
JP7040606B2 (ja) 2018-03-29 2022-03-23 日本電気株式会社 交通監視装置、交通監視システム、交通監視方法及びプログラム
CN112950131A (zh) * 2021-04-21 2021-06-11 辽宁工程技术大学 一种物流管理系统的运输路径优化系统和方法
JP2024061515A (ja) * 2022-10-21 2024-05-07 トヨタ自動車株式会社 出力装置
JP7775805B2 (ja) 2022-10-21 2025-11-26 トヨタ自動車株式会社 出力装置
JP7708081B2 (ja) 2022-11-29 2025-07-15 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置
JP2024078257A (ja) * 2022-11-29 2024-06-10 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置
US12429350B2 (en) 2022-11-29 2025-09-30 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing apparatus, information processing method, and non-transitory storage medium
US20240185404A1 (en) * 2022-12-06 2024-06-06 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Information processing device
JP7729320B2 (ja) 2022-12-06 2025-08-26 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置
JP2024081531A (ja) * 2022-12-06 2024-06-18 トヨタ自動車株式会社 情報処理装置
WO2024135340A1 (ja) * 2022-12-20 2024-06-27 住友電気工業株式会社 運行管理装置、運行管理方法、およびコンピュータプログラム
JP2024120756A (ja) * 2023-02-24 2024-09-05 トヨタ自動車株式会社 運転支援装置
JP7848722B2 (ja) 2023-02-24 2026-04-21 トヨタ自動車株式会社 運転支援装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114127822B (zh) 信息处理装置、信息处理方法以及信息处理程序
JP4670770B2 (ja) 道路地図更新システムおよびその道路地図更新システムに用いる車両側装置
JP4367353B2 (ja) 交通情報提供システム、交通情報提供センタ、車載用情報収集装置
US20120136559A1 (en) Device and system for identifying emergency vehicles and broadcasting the information
JP2001339334A (ja) データ送受信システム及び方法、移動体装置、基地局、媒体
US20090105933A1 (en) System for providing visual information of a remote location to a user of a vehicle
CN101809636A (zh) 交通信息处理系统、统计处理装置、交通信息处理方法和交通信息处理程序
CN101903745A (zh) 经改进的导航装置和方法
CN110998684B (zh) 图像收集系统、图像收集方法、图像收集装置、记录介质
US11367357B2 (en) Traffic control apparatus, traffic control system, traffic control method, and non-transitory computer recording medium
CN107945509A (zh) 一种道路路况图像导航方法及系统
CN111915879A (zh) 信息处理装置和信息处理方法
CN102292617A (zh) 地图信息提供中介系统、地图信息提供中介服务器以及地图信息提供方法
JP2005164474A (ja) 経路案内用データ作成装置および経路案内用データを用いた経路案内配信装置
JP2002133585A (ja) 交通情報案内システム
JP2003217093A (ja) バスナビゲーションシステム
US20140222320A1 (en) Operating method of road guide system and road guide method of portable device
JP4150762B2 (ja) 情報端末装置
JP2004287500A (ja) 道路情報提供システムおよびその方法
JP2002163765A (ja) 地理情報処理装置
KR100627755B1 (ko) 대중교통수단의 최적 환승 정보 제공 시스템 및 그 방법
KR100873191B1 (ko) 요약맵 형태의 교통 정보 제공 방법 및 장치
JP2005266998A (ja) 画像配信システムおよび画像配信方法
JP2000283785A (ja) カーナビゲーションシステムおよび方法
JP2023179998A (ja) 制御装置、制御方法、情報処理装置及びプログラム